スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

 

励みになります、ありがとうございます♪ 拍手する
- | - | - |

土曜企画・「今週のTOP1でBLイメソン」〜「紅楼の夜に罪を咬む」

昨日は暴れる腐ォースを制御できず、過去最長萌え記事になってしまった事をお詫びいたします。もう少しで闇に魅入られるところでした 
言い訳しますと、あれでも半分にしたんです。ホントです。

土曜日です。 週末お楽しみ企画・「今週のTOP1でBLイメソン」DAYでございます。
2009・1・18付 TOP1は先週に引き続き
浜崎あゆみ 「DAYS」でした。
今はなかなか何週間もTOP1を維持できない時代なので2週続くだけでも快挙です。
でも同じイメージソングで2冊紹介するのは邪道!
今回は奇跡的に「ダブルA面」(CD時代の申し子には分るまい)でしたので、もう1曲の「GREEN」の方いってみます。

2009・1・18付 TOP1
「GREEN/DAYS」 浜崎あゆみ
PVは
       
※アユのPVは著作権チェックが厳しく、すぐ削除されるので見られたらラッキーぐらいに思ってて下さいね

ジャケットも凝ってます。DVD付となしでも違うので計4種のCDジャケが用意されています。さほどFANじゃないので特に興奮はないですが。
しかし、私はこっちの曲大好きです!ちょっと懐かし、カラオケ風のイントロにメロメロです。
おまけにPVどえらいカッコイイ!!お金掛けてるわ〜さすが歩。マドンナの「マテリアルガール」・チャイニーズ版ですね。一箇所、腐女子にはタマラン♪サービスシーンがありますよ?探してみてね〜。探してたら本読めないけど。

やはりここは 中国は上海を舞台の「コレ」でしょう。だ・か・ら昨日アレだったのですヨン。
上海在住の持念兄弟よ、おまたせ!(私信です)

  昨日に引き続き「清澗寺シリーズ」…だよね。一応。
◎イラストチェック
カラー★★★★★★★
く、くちえ…!!ハナヂが滾々と清水のごとく湧き出でて止ばりばぜん。夢の3ショット…!パパ!パパ全開… ブルブル。襦袢に薔薇模様入ってたら出血多量で今頃鬼籍の人です。危なかった…。★7つです。5つがMAXなのに?しょうがないです良いんですから。開き直り。
カット ★★★★★
P61。これ1枚に尽きます。う〜ん言葉が出ない。シーンもカットも麗しすぎる。
和泉さんは往年少女マンガ魂を荒ぶらせる天才ですね。男同士のダンスシーン!やら薔薇の花弁撒き散らすあのシーン!!今回はココ。

◎本編感想
「えっ、浅野ォ?」と誰もが思ったであろうキャステイング。てっきり「おじい様」来ると思うよね。グスン。
伏見にまた会えて嬉しいです。彼は「世にも奇妙な清澗寺物語」のタモリ役も兼ねてます。

昭和初期の中国・上海租界。
西洋と東洋のカオス、緊張の最前線、魔都・上海です。
特に四馬路界隈は水パイプの煙・燻る阿片、霞みの中に朧に浮かぶランタンの灯り・飾り窓…淫猥で退廃的な街並み。繰り広げられるドラマは当然淫靡で物悲しくかつ凄まじいはず。

にも係わらず「闇」をあまり感じないです。多少周囲の人間が殺されたりはしますがどこかキレイ。陰湿さがないというか、破滅的な緊張感にかけるというか。
爆破に火事に嫉妬で裏切りとか、まるでギャングか現代チンピラの小競り合いです。せっかく拷問本家?中国舞台で時代も時代、設定もアングラな受けなんだから、もっとねっとりした駆け引きやどす黒い陰謀があってもよさそう。時代背景がしっかり書き込まれているだけにもう少し「上海」という設定を生かしてほしかった気も。
上海にしたのは国貴との関係からだと思いますが、これなら浅野が日本で運動家に惚れても同じ、つかむしろ嵯峨野のおじい様のお膝元だからもっとヤバくて切ないラストになった気が…。

結果、「今」に溺れる「狂気」が言葉ほど伝わってこないかな。大物のご落胤とはいえ上海での中途半端な保護も、その後の見限りもチト唐突。庇護してるならやりすぎる前に止めるっしょ、普通。

この本だけ読むと、一目ぼれに何だかんだ理由つけてる、ちょっと濃いH好きの幸せな2人がたまたま上海で追われちゃったお話。に思えます。
とはいえ、恋愛?上の駆け引きはねっとりとエロティックで受けの美しさも極上品。そことても重要なんで総合★4つです。
         ♪          ♪  ♪         ♪  ♪

またも余談です。
清澗寺家の4人のお子様、名前が人生を暗示してるって知ってました?あくまで自説ですが。

日本では不思議と家をついで欲しいと思う子(大抵長男や長女)に、親は無意識で「あ」段の音が頭に来る名前をつけて、そのように育ててしまうものなんです。つけられた方も無意識下で期待に応えようとするので、良くも悪くも、そういった責任感(家を継ぐとか下の面倒見るとか)の強い子になります。
「A」という開放音の響きが心理的に強さを感じさせるせいだと思います。さすが言霊の国。

で、この兄弟は
長男・国貴・KNITAKA←本来「A」が来る名前のはずですが「U」です。彼は家を捨てました。
次男・和貴・KZUKI←「A」が来ています。実質彼が家を背負います。
三男・道貴・MCHITAKA←「I」彼も家を出ることに躊躇いがありません。
長女・鞠子・MRIKO←「A」です。しっかりしてます。彼女が生む子が清澗寺の跡取りです。

ちなみに伏見は「YSHIYASU」で、パパは「FYUKI」。どちらも長男じゃないですし、家も継いでません。(冬貴は継いでるといえないでしょう)
 
ご自分も含め周り見てみると、どうでしょう?一人っ子でも当てはまりますよ。
初めて会う人も、名前聞いただけで当てられるわけです。名前の頭が「あ・A」段の方は大抵、長男か長女。もしくは家を護ってる人。飲み会で盛り上がる事間違いなし?

十ウン年前、子供の名前考えててたどり着いた自説ですが、その後、自分や兄弟、知人・友人、その子供達の名前見てきても、ほぼ当たってました。小説や漫画で人物に名前をつける時も、結構この心理が無意識に働くようで、結構当てはまりますよ?
今は「家」の意識が親になくなってきているので、これからは成り立たないと思いますが。
 

励みになります、ありがとうございます♪ 拍手する
[小説・作家名あ行]和泉 桂 | comments(1) | trackbacks(0) |

スポンサーサイト

 

励みになります、ありがとうございます♪ 拍手する
- | - | - |
<<prev entry | main | next entry>>

Comments

>hiOOOO様
こんにちは〜♪ こんな読みにくい記事にお目を通していただいて申し訳ない&ありがとうございます。

この辺(パパ編とか)は書きなおしたいとず〜っと思ってるんですけど時間がなくて…

で、「名前」の秘密なんですが、やっぱりあたってます?
やった、私カウンセラーになれるんじゃない?(笑)

「飲み会」とか書いてますけど、実際は仕事で新人さんとかを指導しなければならない時、この辺をちょっと意識したりしてます。役に立つんだな、これが(笑)

お子様お2人とも「A」なら、老後はばっちり安泰ですよ♪
ちなみに私も「A」 、笑えるぐらい「長女体質」です。

comment by: miru-ha | 2010/01/29 04:29

Leave a comment










TrackBack URL

http://imeson-bl.jugem.jp/trackback/91

TrackBacks