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桜うた 2013 〜桜ソングをイメソンに   

皆様、こんにちは。
また、この季節が巡ってまいりました。まだ2年とも思うし、もう2年とも感じます。皆様にも、わたくしにも、この間色々な出来事がございましたね。

今年も、昨年同様、見て、読んで、聴いて、ちょっと元気になって、また明日もがんばろう!のコンセプトのもと、日本の心・桜に託した特集を謹製いたしました。
題しまして、「桜うた 2013〜桜ソングをイメソンに」
2013年発表の最新桜ソングと、その曲をイメージソングに合わせてみたいな〜と思うBLをご紹介(というか、萌え語り)しながら、今日のこの日を皆様と過ごさせていただきたく思います。

◆第一部・青春学園編
◆第二部・華下緑葉編
の二部構成です。

「うた」とは、歌、詩、唄、そして打た(うった、歌の語源と言われている)の意です。
魂を打ち、胸を高鳴らせるこの気持ちを、人は歌として調べ、唄として謳い、詩として詠んできたのでございます。
桜花と謳歌。万感と志気(←萌えをカッコよく表現してみた)を、本という花の、言の葉にのせてお送りいたします。本年もどうぞよろしくおつきあいくださいませ。



                          





※ご挨拶は真剣にしておりますが、楽しくお帰りいただけるよう次ページを書いてます。

BGMの桜ソングに誘われて、ふらっと入った小さな本屋さん。miru-haと名札をつけた小太りなおばちゃん店員にBLコーナーまでひっぱっていかれ、マシンガン萌えトークとともに商品を次々プッシュされる…。(←売り込みに熱心なあまり、ネタバレしてることに気づかないおばちゃん)
そんなお心づもりで次ページをお訪ねくだされば幸いです。


 




◆第一部・青春学園編◆
桜ソングは、別名春ソン。そして、春は青い春=学生たちの季節なのでございます。

■「さくららら」ノックチャック × 「凛!」 穂波ゆきね                      
  
さくらさくら咲くこの季節に らららららら踏み出そう共に
きっと不安な時もあるけど 仲間が背中を押してくれるから

気持のよい卒業ソングですねー。歌い上げる日々が眩しすぎて、もうちょっと光度下げてくれないとあらぬシワとか見えちゃいそうで、おばちゃん恥ずかしいよ><

冬の間、水墨のごとき無色でそっけない樹影が、みるまに淡い桜色に染まり景色を満たす。日本に生まれてよかったなと思える瞬間です。
桜に日本の心を見る理由の一つとして、子供から大人へと自己が形成されていく時代の幕開け(入学)と終焉(卒業)が、桜の季節にあるからと言えるのではないかなー。新年度が秋=9月から始まる欧米では、たとえ桜が昔からかの国々にあったとしても、このような感慨は生まれ難い気がします。
でもって、大人になって、どこで、どんな風に桜を見上げても、胸によみがえる桜が同じ。それが仲間なのでございますねぇ。 

学生、仲間といえば、やっぱり部活。サッカー部や野球部もステキですが、今回は桜にあわせ、凛!」とした立ち姿で的を射る弓道部の仲間たちを選んでみました。
ゆきねさんの繊細な描線で描かれる美しい所作、加えて制服にハカマ!その他、今では珍しい王道学生萌えがてんこもりです。
ストーリーを楽しむというより、眼福狙いで読んだら思いのほかストーリーも楽しめた、というのが正直な気持ちですが、それもそのはず。だって、ゆきねさん画の魅力を最大限に引き出すために練られた原作なのだものー(と思う) 原作者様GJ


■「桜ナク恋ノ物語」 key × 「ワルイコトシタイ」 桜賀めい                    
  
こちらはお名前に桜♪ 「ワルイコトシタイ」は、わたくしにしては珍しく、1巻発売時からおつきあいしてた学園ラブコメですが、まさかこんなに続くとは…。追いかけるのに若干息切れ&周回遅れになりつつある今日この頃…。でも、ついていきますよ^^
腹黒生徒会長×おバカわんこ(ややヤンキー)、八重歯(犬歯?)はみだしでニパッとわらう永遠(とわ)がめっちゃ可愛いです。腹黒属性はこういう天然系に弱いものなのよ。あれ?じゃあ、わたくしも腹黒…ゴホンゲホン☆

業界を代表するボリュームシリーズになりました、K川さんならとっくにアニメ化していることでしょう。
でもって、アニメ化するならOPはきっとこんな感じ。


■「舞桜」 木村竜蔵 × 「全寮制櫻林館学院〜ゴシック」 雪代鞠絵             
  
もしも願いが一つ叶うなら、もう一度あなたに…

「全寮制櫻林館学院」はゴシック、ルネッサンス、ロマネスクのメインカプ3組と、隠れカプ?1組による全寮制サスペンスラブ。こんなにも総ホモなのに、それをつっこめない切なさが全編に満ちております。DNAレベルに沁みこんだ全寮制男子校に対する少女マンガ魂が、あるいはそうさせるのかもしれません。

全寮制学院の選ばれた数名だけに、代々受け継がれてきた「禁じられた遊び」
「遊び」なのに誰も楽しめない、文字通り非道なゲームです。でも、この遊びなしではどの恋も成就しないのだよね。
この遊びがなかなか面白い(=興味深い)です。もののけ異形譚並みのファンタジーながら、笑い飛ばせないリアルがあるというか…。幼年期の無垢な残酷性と、成長期の荒ぶる性衝動と、思春期の病的な自己追及が、全寮制学校という隔離空間の中で歪に煮詰められると、こんな結晶化も起きるかもしれないと思えるのだよなー。聖人集う修道院でも、背徳の芽は育つものね。
本来、そういった可能性をも考慮した上での全寮制のはずなんだけどね、先生なにやってんのと思わないでもないけどね、学生だけで学校運営してるんかいと思うぐらい存在感ないんだよね(笑)

この曲に合わせたい作品としてゴシック編を選んだのは、この2人が、秘密の園で恋を謳歌する時間が最も短いカップルだからでございます。この学校で運命的に出会った先輩×後輩(他は幼馴染と同級生)、卒業式で愛しい彼を見送る時、この歌のように、舞う桜に願ったのではないかなぁ。※舞台日本w

仲間と手を繋ぎ、一緒に門を出る(一歩を踏み出す)シーンがとてもステキです。主人公達も、わたくしども読者も、ここで同時に卒業するのです。ううう、みんな、ありがとう!さよなら!(ノд`。)


■「桜coler」 GReeeeN × 「楽園建造計画」 高遠琉加                    
 
GReeeeNの桜ソング、間違いなさすぎです。最強です。PVに桜が映るだけで泣けてくるってどうなん^^;
このステキな桜ソングと合わせて読みたい本は、やっぱりこれかな!
腐海の吟遊詩人(純文学者の方がいいかな)高遠琉加さんの名作「楽園建造計画」。好きすぎて再読できなーい(笑) 
春夏秋冬の4巻を使って語られる、極上のモラトリアム賛歌。桜はこの作品のキーアイテムです。

大志を抱いて上京する若者にとって、都会は夢の楽園。でも、地上の楽園には苦みも痛みも溢れていて、摩耗し萎んでいく夢の前に、生きている限り楽園には辿りつけないのだと悟ります。
だけど、そうなって初めて見える楽園があるのですね。
あの日の桜。あの時の言葉。あの夜の温もり。
楽園とは、追い求めるものでもなく、造りあげるものでもない。はじめから傍に在るものなのです。

この作品のすごいところは、学生が主人公でありながら、視点的には教師ってことと思います。(テーマ的な視点って意味ね)
学生にとって、その年その教えは無二ですが、教師にとって学生は無二ではないんだよね。入って、学んで、巣立ってと成長変化していく学生を、不動平等に見守るのが教師の役割です。この作品ではその役目を桜(と寮)が果たしています。
本来、時も運命も重ならないはずの、年齢差のある学生たちが、最後恩師のもとでわずかに、でも必然の邂逅を迎えます。そこにBL的な愛は皆無ながら、BL的な愛なくしては生まれえない清々しさがあるのです。この清しさ、きっと楽園と同じ。



                                        




◆第二部・華下緑葉編◆
わたくし、花が散った後の桜もちのような色合いの(笑)、若い葉姿の桜もとっても好きです。
桜花が潔く散るのは、芽吹く新葉に光をあたえるため。繚乱の花に隠れて見えないだけで、桜は次に繋がる準備を着々進めております。人知れず未来を見据える、その心がよいのでございます。
BLも同じですね。幸せな未来が必ず待っているBLだから、どんな散華(=辛苦のゆく果て)が待っていても希望をもって先に進めるのだよね。
ということで第ニ部は、桜の散華にも似た運命の恋物語編です。


■「サクラミツツキ」SPYAIR × 「月の秘密」 剛しいら                        
  
SPYAIRは、わたくしの地元で長らくインディーズ活動していたバンドです。地元FMではよくかかっておりましたが、銀魂OPとしてTVで聴いた時はびっくりしたなー。ついにメジャーになられるのですね、おばちゃん感無量ですToT
タイトル「サクラミツツキ」は、桜が満ちる月という意味と蜜月=ハネムーンをかけてるのかな、綺麗な響きでございます。

あれから あれから
あの欠けた月の半分を探して
いつかは いつかは 
サクラの花咲く 満月のもとへと

モノクロの夜、月だけが見ている秘密の恋。探して見つけた半分は、運命の番い。
…てなイメージで、オオカミ男ファンタジー「月の秘密」を選んでみました。ダリア文庫から絵師様の違う新装版が出てますが、わたくしの持っているリーフ版の画像にしてございます。

ごじらーん組長のオオカミ男(人狼)シリーズは他にもございますが、この2人が一番好きかなー。(狼伯爵シリーズとちょっとリンクしてます) 
牙を持てない吸血鬼と、変身しないオオカミ男(というか狗神?)。人でもない、あやかしでもない2人。この世からもあの世からも取りこぼされた欠片が合わさったら、満月のように美しい円弧を描きました。
この2人が組んだら世界征服とか簡単にできそうですが、彼らにそんな野望などさらさらなく、むしろ不老長寿な特異体質を活かして人類に貢献したい〜一族から宇宙飛行士が出ればいいなーなんてのが密かな夢なのです。なんて友好的な!  


■「サクラ小町」PASSPO × 「婀娜めく華、手折られる罪」 鈴木あみ                  
 
なんかもうこの辺の団体女子アイドル、全然区別つかない…^^;
でもこの曲は、元気で可愛くていいんでないかねー♡ 切ない想いをこうやって前向きに表現したっていいよね。

でもって、腐海で女子力(というより、おにゃのこ力)満開のお花といえば、やはり花嫁か遊郭の仇花でございましょう。薄幸ケナゲ花嫁や百戦錬磨の美人花魁、美々しい花は数あれど、この曲に合わせるなら、強気で前向きな、極楽鳥花のような子がよいのではないかと選びましたのはこちら、「婀娜めく華、手折られる罪」
こんなにも儚げなお姿ながら、中身はおきゃん(古語?)なおにゃのこ・椿と、渡世人の総まとめながら、ほんとに世の中渡っていけてるのかちと心配になるwめっちゃいい人な親分・御門との豪勢な恋物語です。

大門打ち(吉原貸し切り=吉原の大門を1人で閉じること)で意中の花魁に花を持たせてから、水揚げして幸せな結婚生活を送るのでございますが、花魁と一晩(といっても1,2時間)遊ぶだけで最低500万円〜ですから、貸切っつたらいったいいくらかかるのか…。
紀伊国屋文左衛門が紀文閉めした時は、千両かかったと申します。この作品は現代に吉原が復活するパラレルワールドなので、単純に円→両換算できないですが、お蕎麦1杯16文を500円とすると、1両=12.5万円ほどになる計算です。てことは、一晩で1億2500万円…。 
水揚げ代はまた別だもんね、すごっ!半端な愛情ではできませんですねー、さすがべ様☆(がドラマCDで御門を演じておられる)


■「さくら前線が来る前に」 MEGARYU × 「野蛮人の求愛」 高尾理一        
 
会えなくなる日が来る前に、知っててほしい気持ちがある 君だけに 君だけに

うーん、こりゃ難易度高いー>< ステキな歌詞&いいメロディなんだけど、総合的に個性的すぎて(笑)、すぐに作品が浮かばないよ?!
でも大丈夫☆ こんな時は、名倉さんか高尾さんなら、きっとなんとかしてくれるはずでございます。
などとアタリをつけて隠し本棚をあさったら、ふふふ、ありましたー。

「野蛮人の求愛」は、表紙からお分かりの通り、5歳からアマゾンの未開地で文明と切り離されて育っちゃった野性児クンがエリート美人サラリーマンをお嫁さんにする、熱帯性トンチキ嫁取り物語。
執筆テーマは「ターザン」だそうで(ぶはっ!)、ボーイズラブとターザンが交わる着地点が見つからずご苦労されたそうな。しなくてもいい苦労を嬉々としてされているお姿が見えるようですね、わはははは!
ステキなヤツら&いいお話なんだけど、総合的に個性的(笑)で、まさにこの曲にぴったりでございましょう。

愛のスコール溢れる熱帯雨林高気圧ラブ(?)、さすがに桜とは縁がなさそうだなーと思いつつ読み返していたら、なんとあったよ。桜の文字が!

「俺の雪の妖精が桜色の妖精になってる…」(H中の攻の睦言 プッ) 


■「SAKURA」A(エース) × 「鬼花異聞」 夜光花                             
 
桜ひらひら舞う夜に 君を抱いたままで 時間を止めたい いつまでも

ロックバラードと桜。ニ世まで誓う永遠の愛。ドラマチックでイイですね!
2年前のアルバムから新たにシングルカットされた桜ソングには、同じく、この春新たに始まったスピンオフシリーズなどよいのではないでしょうか。

「鬼花異聞」というタイトル通り、スピン元「堕ちる花」シリーズで謎の存在だった鬼喰い草にいよいよスポットがあたる時がやってまいりました。
前作兄弟も名前だけ出てきますが、謎の花、謎の山、謎の沼、鬼に妖怪、「見える」人なんかもでてきて、どちらかというと「不浄の回廊」シリーズとリンクしそうな世界観でございます。

あてにならない腐名乗りのカンが、前回同様全3巻だと告げています。果たしてどうかなー(笑)
ストーリー的にはもちろん、前作(逆L字構図)と対になってるステキ表紙絵が今後どのように展開していくかも、とっても楽しみにしております。



■「桜の声」 moto × 「春の声」 久我有加                              
  
桜の声は春の声。デビューにはデビュー。
偶然ながら素晴らしい組合せでございます、これぞBLの神様のお導き。

motoさんは岩手出身のシンガーソングライターで、メジャーデビューがこの曲になります。
そして、どちらかといえば作品に惚れるタイプのわたくしが作家買いしてしまう、数少ない書き手様のお1人・久我有加さんのデビュー作が「春の声」です。
桜の花びらがひらひら舞うさまを声(おと)にするなら、こんなピアノが近いのではないかな。

大都会・東京で浮きまくってしまう関西弁とノリの違いに悩む転勤族リーマンと、彼につく新入社員のカップル。標準語東京人×関西弁大阪人って、久我さんにしては珍しいカプリングですが、当て馬氏も関西人なので、東京舞台でありながら関西弁が飛び交う安心の久我テイストです。
(受けだけ関西弁で、他全員標準語って作品もあるけどね。そちらはご自分でも珍しいとおっしゃっておられます、笑)

今回久々に読み返しましたが、デビュー時からしっかりした文章を書かれる方でございますねー。言われなきゃ、これが処女作だとわからないです。わかるのはHシーンかな、ほぼ朝チュン(笑) さすが、ディアプラスを選ばれただけのことはある^^(←注:リニューアル前のって意味です)
でもって、2人のお勤め先の酒造会社の名前が桜ビール!(だからこのタイトルなんだねー)
これもBLの神様のお導き。





   ********************************


お疲れ様でした。ここまで読んでくださってありがとうございました。
ちょっとでも、楽しんでいただけて、よっしゃ明日もがんばろ♪って思っていただけるところがあれば嬉しいのですが…。

イメソンありきだと、普段とは違った傾向の作品を萌え語ることができますですね。
機会があれば、別テーマでまた挑戦してみたいと思います。







復興支援配布ポスタープロジェクト One for All, All for Japan. 忘れないこと。続けること。私にも出来る。






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Comments

■瑞O様
いらっしゃいませ♪最近お話してないなー、瑞O様はもちろんサラブレットお嬢様方もお元気かな〜と思っていたところでしたのです、以心伝心4倍角♪

でもって、私も同じくです。オレ様花粉に問答無用で攻められ、ああん><な毎日、んもう、いろんなとこがぐじょぐじょです。
あいつら、私たちだけではなくいろんな人に手を出しまくってますよね!いいように弄ばれて悔しいったら(笑)
せめても花粉擬人化BLで、誰か楽しませてくれまいか><

>桜
ほんとに、日本人は桜大好きですよねー♪ 身分を問わず花見を楽しもう!などと公式花見推奨する国なんて(江戸時代)、日本ぐらいじゃなかろうかと思います。同じころ、フランスなんて革命起きちゃってるもんなーなどと、先日、映画「レミゼラブル」の暗い画面を見ていて思ったのでした。
桜咲く国に生まれてよかったです。


今回ご紹介した本は「懐かしの…」が隠れテーマでして、あえての新刊・夜光さん作品以外は、わりと古めの作品を選んでいます。(あ、高尾さんも例外か。懐かしめの個性派作品他に見つからなかったの、トンチキ過ぎても歌に合わないものでーw)
最近BLデビューされたお客様には未知との遭遇を、ベテラン腐女様にはあの頃の邂逅を楽しんでいただければイイなーなって思ったの。
どの本も好きですが、特にオススメは高遠さんの「楽園建造計画」。これはいっといて!ぜひ!
comment by: miru-ha | 2013/03/13 00:54
■aOO様 こんばんは!
えへへ、そうなのです。書き仕事?がいくつか重なってましたので、集中してがーっと、ぐあーっと書きぬきましたです^^
まだちょっと残ってますが、とりあえずメドがつきましたので、またあちらにも遊びに行きまますねー♪ 

でもって、嬉しいお言葉ありがとうございます!すっごい勇気をもらったよ!文章についてはいくら書いても全然自信が持てない&毎度悩み過ぎなぐらい悩みつつ記事あげてますのです。
へこみが過ぎて時々全消ししたくなったりすることもあるのですが、こんな風にお声かけいただくと、よっしゃー!もうちょっとふんばろうか!と思えるのです。単細胞ですんまそん^^;

上のお返事にも書かせていただいたように、今回の隠れテーマは「懐かしの…」です。
イチ押しは「楽園建造計画」ですが、AOO様なら高尾理一さんや名倉和希さんも美味しくいただける気がします。
高尾さん「二十六年目の恋人」、名倉さん「耳たぶに愛」等がお口に合いましたら「野蛮人〜」もいってみてくださいましね。ファースト高尾には、ちとおすすめしがたい(笑)

comment by: miru-ha | 2013/03/13 23:26
■ゆOO様
わたくしどもの思い出のアルバムw、「さくら図鑑」を眺めたくなる季節が今年もやってきましたね。

>「凛!」
そうなの、おっしゃる通り甘酸っぱいの!
この歌聴いてて、『仲間』なんて単語もう一生口にすることはないだろうなーなんて思ったら、甘酸っぱいキュンキュンが止まらなくなっちゃって、そのイキオイのままゆきねさんを掘り当てました(笑)
そうか、この気持ちが若返りの妙薬なんですね!しまった、こっぱずかしくて避けてた学園モノをもっと読んでおけば、こんなシワやあんなシミはできなかったんじゃない?!うーわー、今から制服もの買いに行かにゃー!


私もここのところ、余暇を読む以外の萌えにあてることが多くて、積読が全然へりません。いや、欲しい本は買ってるのでむしろ増えてるか…。1日48時間激しく同意><
comment by: miru-ha | 2013/03/14 00:01
■かOO様
お知らせいただいたニュースに思わず叫んでしまいました。そうなのですか…私もコミクスいくつか持ってますです。残念です。
好きな作家様の引退はお幸せな事情でも寂しいですが、そのようなご事情ではご本人様が一番お辛いですよね…。
ご心配が解決されてお仕事に復帰される日が来ることをお祈りしたいと思います。

宮劼気鵝∋笋發い泙里箸海軈敢酘匹鵑任泙后△錣鵑灰好ー(アニマルスキー)だもんでー(笑) 
「愛犬志願」も「地獄の果てまで追いかける」もどちらも面白かったです。ノってるなーっていうか、楽しく書かれてる方の作品は読んでも楽しいよね♪

高月さんのモンスターシリーズは読んでない、というか高月さん作品を今まで1冊しか読んでない(それもかなり前)ような気がします。(ほぼ)ファースト高月ならこれがいいかしら?
comment by: miru-ha | 2013/03/16 21:17
おすすめありがとうございます。

早速、「楽園建造計画」ぽちってみました。
学園物大好きなんです。

21日から新しい職場で試用期間が始まるので、
これを励みと癒しに頑張ります!

あんな短いコメントに丁寧なレスをありがとうございました。

では、またお邪魔させていただきま~す.

レス不要です。。
comment by: aco | 2013/03/18 23:07
あ、春の声(久我さん)だ!嬉しい(^ヮ^)
PCで伺った時に聴かせていただきますね。
私、久我さんの人への温かな眼差しが大好きです。個人的に「BL界の宮部みゆき」と思っておりますw
それに久我さんの書かれるメインキャラは不思議な可愛さがありますねェ…
育ちの良さ(きちんと躾られて育ったという意味)が醸し出すほのかな天然というか。
comment by: アンタレス | 2013/03/29 23:51
■aOO様、ご厚意に甘えてお礼が遅くなってしまいました、新たな門出へのお祝いも遅れてしまい、本当にごめんなさい><

ご家庭とお仕事の両立に加えて新しいお仕事へのお気遣い、aOO様はどれにも手を抜かれない一流のキャリアウーマンとわたくしよ〜く分かっておりますので、頑張って!ではなく、適度にサボって!とエールを送らせてていただきます^^

「楽園建造計画」もう読まれましたか?
学園モノというより学生モノですがだいじょぶだったかなー、私ももうちょっと時間ができたら、久方ぶりに再読したいと思います。せっかくだから桜が咲いてるうちに読みたいよ♪

comment by: miru-ha | 2013/03/30 23:32
■aco様、うっかりお名前伏せちゃいました>< すみません。
comment by: miru-ha | 2013/03/30 23:53
■アンタレス様、いらっしゃいませ♪
ケータイで読んでくださってるのかしら、こんな長い記事をありがとうございます…!
「春の声」のイメソンは、声も曲も歌詞もほのぼのあったかいです、機会がありましたらぜひ聴いてみてくださいまし^^

>「BL界の宮部みゆき」
う〜ん、さすがアンタレス様!初めて瀬尾まい子さんを読んだ時に久我さん思い出したんですが、宮部さんの方がいいな!
実は、同じイメソンで一般小説をあげていく裏バージョン?もこっそり作ってましてw、この曲には宮部さんの新刊「桜ほうひら」がいいかなーなんて思ってましたんです。それはこういうことだったのね!

>育ちの良さ(きちんと躾られて育ったという意味)が醸し出すほのかな天然
うんうん、ほんとうにそうですね。理論ではなく誠意でコミュニケーションできるタイプというのかなー、相手の目を見てしかと想いを伝える恋心とか、美味しそうだけど決して凝ってないお料理とか、関西弁(自己確立の象徴)とか、「芸人」だってコミュニケーション技術を極めて商売にしたようなものだし…。
人ときちんと係わり、分かち合う術を知っていればこその拘りと思えるのです。こういったことをきちんと教わったがゆえの品の良さなのだなーと、アンタレスさんのご見解を拝読しあらためて感じましたです。
え?見当違いのこと言ってる?え、えへ☆←笑ってごまかし
comment by: miru-ha | 2013/03/31 00:57

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