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「初恋ドレッサージュ」 いつき朔夜/周防佑未

大学の馬術部に所属する耕太が出会ったのは、学外の乗馬クラブに通う若宮。大病院の息子である彼は金持ちで意地悪で傲慢だったが、耕太には親切だった。部の馬を一頭処分しなければならなくなった時、彼が買い上げて馬の命を救ってもくれた。そんな若宮に憧れ始めた時、彼の幼馴染みの登場に住む世界の違いを思い知らされる。なのに、その若宮から耕太はキスをされてしまい…?
乗馬が結ぶユースフル・ラブ。


皆様、こんばんは。
本日は、ロンドンオリンピック開催中にぜひともあげたかったが、風邪をこじらせたりなどしているうちにすっかりタイミングを逃してしまったいつき朔夜さん新刊感想を、周回遅れ覚悟でUPさせていただきます。新刊っていっても7月発行なんだけどね、拙宅では発行3カ月以内は新刊呼ばわりですの、えへ♪

「初恋ドレッサージュ」は、待ってました!のいつきさん馬モノ最新刊。
デビュー作「G1トライアングル」は競馬馬主×騎手でしたが、今回は攻受どちらも馬術選手=馬と直接係わる人となっております。オリンピック前を狙った?と思うぐらい、ベストタイミングの文庫化ですね。



◆イメージソング                                             

「Physical」 Bradberry Orchestra feat. スガシカオ、Crystal Kay、Salyu

 
テレビ東京・公式オリンピックソングです。
オリンピック期間中毎日耳にした、いきものがかり「風が吹いている」はNHKの公式応援ソングですが、他にも各TV局制作のオリンピックソングがそれぞれあり、わたくしはこの曲が一番好きでした。
残念ながら、1分半のショートバージョンしか動画がなくてねー。機会がございましたら、ぜひフルで聴いてみてくださいまし♪

輝いた 星たちの その中でひときわ輝く星が
生まれる奇跡を見届けたい

願いは あなたと ひとつに 重なってく
それのひとつひとつが 夢への歩みになる

ええ歌詞や…。星はどんなに小さくても自身の力で輝いています。
何と戦って勝利の星を掴むのか。それを忘れちゃいけないよ、と、表紙のマンサクは言ってくれてるんだと思うなー。


  ◆イラストチェック/周防佑未(アート派)                                 
やや辛口あり。 苦手な方はマークまで逃げてね。
カラー★★★ 目を惹くイラストって、必ずしも上手い絵とは限りません。どんなに上手くても個性が感じられなければ印象に残らないし、デッサン等が狂っていても荒削りの力が心に訴えてくる作品もございます。
でもって、この絵師様は後者タイプ。人物や馬、背景など、一つ一つのモチーフを見ると残念なところが目についてしまうのだが、絵全体が持つ空気がステキで印象に残るのですねー。
思うにこの絵師様は、ポスターとかカードとか、人物一人をアーティスティックに描かせたらおそらく敵なしの、ブロマイドタイプの絵師様ではないのかな。
ボーイズのラブだからと人物2人にこだわらず、ドーンとピン画を描いて下さらないかしら。きっと、イケると思う。

カット★★★★ 丁寧に描いて下さってて、仕上がりも綺麗。P21ファーストカットは、特にステキです。でも、イケメン顔のバリエーションが少な過ぎるかな。若様は文句なくカッコいい❤けど、主人公・耕太が、うまくいけばイケメンに見えなくもないカットもあるかな〜という感が否めなく、なんとも惜しい。辛口ゾーンここまで
もともと顔UPで魅せるコミックタイプの方ではないので(と思う)、美貌や表情などに下手にこだわらず、P109とか、後編扉絵のような、この方の持ち味である、硬質でノーブルな美しさをイメージ的に追及した方がもっと記憶に残ると思います。
マンサクとトルネードを、それぞれの性格が伝わるように描き分けていらっしゃるのは、すごいと思いました。この偉業に☆イッコプラス!で、計★4です
                        

◆本編感想                                                  
デビュー作「G1トライアングル」で、大型新人様来たる!とわたくしを大フィーバー(死語)させてくださったいつきさん。あれ以来ずっと追いかけて、作品もほぼコンプしています。(1冊だけ未読。絵師様が…どうしても…どうしても…ね><)
早いもので、もう7年。読ませる作家様の多い青春系レーベル・ディアプラス文庫の中でもひときわ光る星(スター)、立派な人気作家様になられましたよね。←なんかエラソーな物言いだな、はじゅかしい//

わたくし感じるいつきさんの印象は、王道派ニッチ作家様って感じでしょうか。凶悪犯罪や誰かの死といった極端な不幸を安易に投下せず、日常生活の範疇で「小説のような恋」を描いて下さるところがとても好きです。
釘師やら、針きゅう師やら、弁論部やら、裁縫男子やらと、小説の題材に選ぶ職業なりシチュエーションがややスキマ的というか、毎度わたくしの期待を微妙にかわして下さるのもイイ(笑)
文系礼讃のBL界において、スポーツ選手や運動部所属のお話が多いのも特徴かな。(主役が運動部だった…程度の扱いではなく、題材としてそのスポーツを話にしっかり絡めてあるという意味の「所属」ね)

実を申せばわたくし、テニスやボート等オリンピックにちなんだ競技を取り上げたBLを集めてBLオリンピックを開催する腹積もりで、もともと今記事を書き始めたのです。(腐りもここに極まれり)
でも探してみると、スポーツをガチで扱うBLって案外少なくて、特集組めるほど数が揃わなかったのでした。

【参考】2012年ロンドンオリンピック競技内訳 ( )は種目数
陸上競技(47) 競泳(46) サッカー(2) テニス(5)  ボート(14) ホッケー(2)
ボクシング(13) バレーボール(4) 体操(18) バスケットボール(2) レスリング(18)
セーリング(10) ウエイトリフティング(15) ハンドボール(2) 自転車(18) 卓球(4)
馬術(6) フェンシング(10) 柔道(14) バドミントン(5) 射撃(15)
近代五種(2) カヌー(16) アーチェリー(4) トライアスロン(2) テコンドー(8)
  
以上、26競技302種目。

でもって、このうち腐海でわたくしが出会った競技は、テニス、卓球、サッカー、水泳、ボート、馬術、射撃、体操だけです。(射撃は警察モノの訓練シーン、体操はバレエを無理矢理カウント
でもってこのうち3つ、馬術、ボート、水泳がいつきさん作品なのですよ、すごくない?(笑)

多種多様なOOモノに出会える喜びがわれらBL界の大いなるウリでございますのに、これは意外な結果でした。柔道とかフェンシングやバスケなんて、あってもよさそうなものだけどねー。
おかげでBLオリンピックはうたかたの夢。あとに残るは、探索を張りきりすぎてBL山脈(蔵書の山)を崩しまくった結果の本雪崩の始末だけです(ノд<。)゜。 
でも、わたくしが知らないだけで、実はたくさんあるのかもしれません。何かご存知でしたら、ぜひとも教えていただきたいです、次回オリンピックに向けて情報求む!←気が早すぎる                           
                           *

馬術は、馬場馬術、クロスカントリー、障害飛越の3種目があります。「ドレッサージュ」とは馬場馬術のことで、あの法華津寛選手&ウィスパー号が出場した競技です。

WIKIによると、「馬場馬術」とは馬をいかに正確かつ美しく運動させることができるかを競う競技ですが、その目的は、調和のとれた調教により馬を幸あるアスリートに育て上げることなのだそうです。
幸あるアスリート…なんと素晴らしい言葉であろう。馬も主役というか、アスリートとして人馬対等=人格(馬格?)を認めているってことだよね。スポーツ上の道具ではなく、馬が楽しんで選手になれるよう人が心を砕く…。人だけでも、馬だけでもダメ、まさに人馬一体、互いが求めあって初めて成り立つ信頼のスポーツなのですね。

騎手の指示に忠実に、でもあたかも馬自身の意思で運動しているかのように演技するためには、数年間にわたる関節や筋肉の調整が必要だそうで、オリンピックなどの上級大会では、8歳以上の馬しか参加資格がないのだとか。馬年齢≒人年齢×4と一般的には言われていますので、人でいえば35歳ぐらいからしかドレッサージュには出られないことになります。
今作主人公・耕太の愛馬「マンサク」は18歳ですから、ちょうど次回リオ五輪のウィスパー号(現在15歳)と同じぐらいの年齢です。人でいえば70歳を優に超えてしまいます。

と、ここまで勉強してきたことを踏まえて、本編を改めて読んでみると、これがまた面白いんだな!人と人との絆、人と馬との絆がいっそう沁みるというか、上手くて唸るというか。
                             
                             
馬が一番の友達…的純朴田舎青年(でも美形、笑)耕太と、デキスギゆえに仮面をかぶり続ける訓練上等!なサラブレッド王子様の一目惚れストーリーです。
耕太視点なので、彼がグルグル悩み、恋心を自覚してお相手の真意を探るストーリー運びになっていますが、若様ことお相手・若宮の行動は始めから愛がダダモレなので( ̄m ̄〃)プッ、悩んでいる耕太が農耕馬どころか牛並みに鈍いことが冒頭からバレバレ=この2人が始めから惹かれあっていることがすぐわかります。
知らぬは本人ばかりなり☆な、甘酸っぱーいカルピス味の初恋模様を、ハタでニヤニヤ見守ることがどれほど楽しいか♪作者様は、そこんとこよーくわかっておられます(笑)

この2人は互いに「初恋」、だから悩み方も距離の詰め方もとっても不器用です。でも、この手のお話にありがちな、自信のない受が延々とウジウジしたり、オレ様攻がカラダから先にはじめちゃう…的展開にはせず、耕太も若宮も自分の考えをしっかり持ちながら、恋の熱に身を任せていくところがいいのです。
若宮のアンバランスな分別も、耕太の視野狭窄も、初恋のフィルターを通して見れば、眩しいばかりの青春の輝きなのですね。

でもって、人としての成長なければ、人と馬との関係も成長しないんだね。
甘え過ぎてもダメ、厳し過ぎてもダメ、迷いがあってもダメ、過信してもダメ。曇りのない信頼とそれを裏打ちする努力の日々があって、初めて高みを目指せる。それは、恋も同じだと筆者様はおっしゃりたいのでしょう。
互いに一目惚れ❤ネタを早々晒しても、読み応えのある物語をマグレなく書ける力量に、圧倒されつつも尊敬してしまいます。この惜しみなさ、ホレボレする。
読者をしっかり意識して下さって、でも甘えたり媚びたりしない、強い創作心(プロ魂)を持った方でないとこんな風には書けないと思うな。


こうなってくると、初恋を知った2人のその後〜恋愛関係と競技人生がどう変化し成長していくのか、どうにも気になってまいりますよね?
そこに答えてくれたのが、後半「純愛パッサージュ」です。ううむ、見事な構成…!

パッサージュとは、馬場馬術で魅せる高等歩様の一つで、足踏みするような足取りで跳ねる様に前進すること。ピアッフェ、ピルエット、横足など特殊歩様は他にもありますが、まっすぐ前に進むのはパッサージュだけです。
2人の初恋を乗せたドレッサージュが、どのような未来に向かって進んでいくのか、このタイトルだけで充分わかるようになっています。これまた惜しみない。人に任せず、作家様自身がきちんと考えたタイトルだから このようなことが可能なのですね。

後編では、今や若宮の愛馬となったトルネードに耕太が騎乗することになり、そこで気づかされることが、耕太、若宮、トルネードをさらに成長させます。(マンサクは既に完成している、今作中一番のオトナです、笑) 
人の成長は小説として必ず描かれるものですが、馬自身の成長や心の動きまでしっかり読ませてくれる小説ってそうそうないよ。まさに人馬一体☆

普通に暮らしていくだけなら、人間、多少の迷いや隠し事があってもそれなりに上手くやっていけますし、愛する人の全てを知らなくたって、結婚もできるし親だってなれます。
大多数の人がそうやって生きていくのですが、一流アスリートを目指すならそれではだめなのです。人も馬もそれぞれの心の奥底にある気持ちを自覚し、晒し、受け入れなければ次のステージへ進めないのだね。若宮が仮面を捨ててごまかしなく生きることを選んだのも、耕太という理解者を得たからというだけでなく、アスリートを目指す上で必要な変化だったのかもしれません。

些細な曇りも許されない、厳しい世界だよなぁ。心身ともに鍛えるって意味がよく分かるよ、わたくしにはとても無理><


と、真面目にあれこれ考えさせてくれつつも、BLとしてのお楽しみを忘れていないところがこれまたウマい☆
磨けば光る掌中の珠、後々面倒なことになると分かっていて、どうして人は磨いてしまうのでしょうね(笑)初恋を知ってどんどん磨かれていく耕太に、焼きもち交じりで尽くす若様が大変美味しいです。わたくし、焼きもちも好きだが、極アマあべかわもちも大好物なのです。いいぞぅ、どんどんデレて甘噛みしちゃってー
競技上では人馬一体、恋愛上では人人一体と、艶笑ジョークを仕込んであるのもこの作家様持ち前のエンタメ性からでございましょう。(そうか?)
これで、騎O位で締めてくれていたら、人間パドック以来の快挙!と、徹夜で即日感想書いたけどね(笑) ←笑、じゃねーよΣヽ(゚∀゚;)


学生さん同士(言い回し古っ)のピュアな恋物語など、こそばゆくてかなわんと敬遠しがちな妙齢のレディにも、力一杯おすすめしたい作品です。
次回オリンピックまでには、ぜひとも読んでね♪←だから鬼が笑うって



◆本日のイメージ画像「マンサク」

春まだ浅い頃まっ先に咲くので「まず咲く」が転じたものが名の由来といわれていますが、早春に咲く黄金色の花に秋の豊年満作を願い、マンサクと呼ばれたという説もあります。
固有種は黄色ですが、アカバナ(ピンク)もよく見かけます。
葉を干して漢方として用います。












                                       〔カット:★★★★〕    〔絵師:さ行・その他〕   〔画:動物〕



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[小説・作家名あ行]いつき朔夜 | comments(5) | - |

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Comments

BLオリンピックw ぜひとも開催してもらいたいですw

私が出会ったことがあるのは、マラソン・水泳・ボクシング・射撃(コレは極道物から無理やり)・テニス・サッカー・アーチェリー(最初のきっかけ的な)・馬術くらいかなぁ…。冬季もいれていいならフィギュアがあるけどw
漫画ならスポーツ物けっこうあるけど、小説だと、動きやルールの説明とか、自然に入れなきゃいけないから難しいんでしょうね。

ソレはともかくw 
この作品面白かったですかー。いや、ブクオフで250円で出てたので買おうかどうかちっと悩んだんですが、微妙に地味な(表紙的・あらすじ的)印象だったんで、今回はいいかーってスルーしちゃったんですよね。
よし、今度見かけたらちゃんと買ってみよう。
comment by: ひみこ | 2012/08/18 14:20
◆ひみこりん、こんばんは。
BLオリンピックやりたいよね〜♪でも、スポーツものが本当に見つからなくて…。小説どころかマンガもろくに見つからないの。司書様のお力借してください!

あ、そうだボクシングぬけてました!剛さんの名作シリーズがあったじゃないの><

冬季はフィギュアとアイスホッケーがあって、無理矢理スノボをキャンパスものでカウント、あとはボブスレーとかクロスカントリーになってしまうので、これはもう見つからないよなー。

マラソン!それは知らないです、どなたの作品だろう。コミックのスポーツものも、良ければ教えて下さいませ♪日高さんの知らない顔(卓球)ぐらいしか浮かばないの…

この作品、おっしゃる通り地味(笑)
なんというか、面白かったー!と叫ぶような感じではなく、いい時間過ごせたな〜とほっこりする感じの面白さです。←感覚的すぎてわかりにくいよΣヽ(゚∀゚;)

攻受ともに性格に意外性があるわけでもないし、初恋で一目惚れで、BLとしては使い古された王道設定なんですが、だからこそ違いが分かるっていうかねー。
いつきさんの馬モノにハズレ無しでございます、250円なら絶対買いだって!

comment by: miru-ha | 2012/08/19 00:10
確かに、スポーツ物って意外とないですねー。特に特化モノは希少……。

そうそ。ボクシングはドク・ボクシリーズを忘れちゃいけないですよw

冬季…フィギュアはわりと多いですよね。
リアルでもジョニー・ウィアー選手が同性婚してますから、さほど奇異なコトじゃない的な空気が。
スノーボードは特化でまさにオリンピック候補どうたらってのを……えーっと…松岡祐太さんの「溶けるほどのキスをして」ですね。
ボブスレーやクロスカントリー……確かにそれは……。クロスカントリーはひょっとしてなんかの奇跡が起きれば書かれることがある可能性もっ……ないなww

マラソンは小林蒼さんの「彼と愛のトレーニング」です。実業団マラソンという、かなり変わった題材で、中身もかなり変わってましたw 

あ、そうそう、柔道もあった。斑鳩サハラさんの「略奪恋愛バトル」学園モノの中の部活動的なモノですが、受が柔道部部長なのでけっこう柔道着姿とかは見受けられます。

あと、バスケ。これも学園モノの部活の一部ですが、綺月陣さんの「DEEP 俺たちの実践編」菜槻さありさん「育生・国立シリーズ」

んー…全部古いなwww

>いい時間過ごせたな〜とほっこりする感じの
うん、なんとなく分かるw
たまにはそういうのもイイので、今度読んでみますw
王道こそ、作家さんの力量がわかるってもんです。
comment by: ひみこ | 2012/08/19 02:23
■ひみこりん
すごーい!さすがBL司書様!小林蒼さんも菜槻さありさんもお名前すら存じませんでした! φ(。。;)メモメモ 
サハラさんは柔道とか確かに好きそうだよね、笑 
それにしてもスポーツものは少ないよね〜。文系なら、小説家だけでも純文学、推理作家、ポルノ、脚本、マンガ原作、コピーライターとちょっと考えただけでもわんさかでてくるのに。
BL界は文系礼讃=インドア万歳系だと、改めて認識いたしました。

>クロスカントリー
けがれを知らない新雪のようなお前のカラダに、深くしっかりとオレを刻みつけて征服してやんぜ☆的なBL… ムリですかねσ(^ω^;)
comment by: miru-ha | 2012/08/20 00:50
■うOO様、いらっしゃいませ♪

体調もうばっちりです!お気遣いありがとうございます♪
今までは仕事があまりに忙しかったせいか、今年より暑くても体調崩したりしませんでしたが、今年はお仕事とーってもヒマで気がゆるんでしまったようです。
まだまだ残暑が残っております、うOO様もご体調には本当にお気をつけくださいね。

びっけさんのノーファンタジー?新刊って、もしかして「先輩」ですか?気になってたんですけどまだ読んでないんです〜ッ、ぜひぜひ感想お聞かせ下さい!

今月発売の新刊はタイトルも表紙もバリバリ?ファンタジーでしたね。透明感溢れるいつもの路線とはちょっと違う雰囲気だったので、様子見=買い控えちゃった…。

最近びっけさんコミックがマメにでますよね、嬉しいです♪

comment by: miru-ha | 2012/08/20 01:50

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