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「両手に美男」 鳩村衣杏/乃一ミクロ

仕事よりもプライベート重視で、恋人募集中だったサラリーマンの来実。 ある日、高校時代の親友・榊原から、フリーライターの弓削を紹介され、その好感度抜群な美男ぶりに一目惚れ!! 急速に恋に落ちるけれど、それを榊原に告げたとたん、榊原が「やっぱりお前を失いたくない」と告白されてしまった!? しかも、来実の気持ちをしった弓削からも「君に本気になりそうだ」と迫られて……!? オレ様プレイボーイと生真面目美男。正反対のタイプの男二人に翻弄される、恋の三角関係

課金なしの牧場経営は厳しいですね。
4年目の冬がちっともあけないmiru-haです。皆様、こんばんは。
※YAHOO!モバゲーで「まきば生活 ひつじ村」を検索☆ 
現在、ひつじ村では期間限定イベント「帰ってきたアヒルのハナコ」開催中です←ちょっとまとまった休みが取れると、すぐにひきこもりライフを満喫するわたくしの習性を惜しむことなくさらけ出しています。

こういった類の終わりなき育成ゲームって、初めは寝食忘れるほどに楽しいのですが、ある時を過ぎるとテンションが目に見えて下降してまいりますよね。そうなるとついつい足が遠のきがちになるのですが、それでも見切りをつけられなくて、時々思い出したようにのぞいてみては、やっぱり…なタメ息。決して面白くないわけではないんです、むしろ好きなんです。だから、手を出したんだものね。でも、慣れなのか、手詰まり感なのか、トキメキが感じられなくなるっていうかね〜。

ちょっと!ひきこもりゲーマーの切ない心理分析(というテイの愚痴)なんか読みたくないよ!
と、今思われましたか?あ、待って!いかないで!もうちょっとつき合って!!
新イベント「帰ってきたアヒルのハナコ」がみょーに面白く、すっかり醒めがちだったわたくしの「ひつじ村」愛が再燃したように、最近読んだ鳩村作品にことのほかトキめかされ、鳩村=ぽっぽ村への愛が再燃したとお伝えしたかった=毎度おなじみの前フリですから!

ってことで。
ときめき生活 ぽっぽ村 〜帰ってきたロマンスの達人
と題しまして、なんと、新刊2冊連続で感想書いちゃうぞ〜❤ 

本日は、「しまった!バースデーフェアで買えばよかったか!(多分、入ってる!)」とのレジ精算時の後悔が、読後「買ってよかった♪」に昇格した逸品、キャラ文庫発行「両手に美男」感想でございます。
激辛イラストチェックは飛ばしていただき、本編感想からどうぞ。



  ◆イラストチェック/乃一ミクロ(アート派)                               
カラー★★★ カット★★☆ 今回はカラーとカットをご一緒に。
申し訳ないが辛いです。本編感想まで逃げて!


カラー画は、柔らかいカラータッチで彩色も丁寧、人物の年齢(29歳と28歳)もしっかり意識して描いていらっしゃるのがよく分かる。絵師様の真面目なお人柄が滲み出ているイラストです。
少々難はファッション感覚とボディバランスかな。(特に少女イラストのキモ「髪」が…カツラに見え…ゴホンゲホン☆)
今風ファッション誌2,3冊買ってきて、写真をなぞるだけでもだいぶ変わるような…。<大きなお世話

ただ、今回はお絵柄云々以前に、もっと残念なトホホがあるの。キモネタバレになるので詳細は省きたいんですが、書かないと分かりにくいので伏字にしますね。
どうぞ本編の面白さを堪能してから、以下を読んで下さいませ。
※あくまでわたくし個人の見解&希望とご了承ください

表紙画のトホホとは、主人公が両手に侍らす美男の位置が逆ってことなのでございますね。
P222、美男Aのセリフ、
「右手にはハンサムな親友、左手には…親友よりちょっと劣るが、そこそこ男前の恋人」
彼の精一杯の優しさと、強がりと、無念と、応援の情がこもったこのセリフと、見事にテレコ…。
これがただの作中エピソードなら、このぐらいは美味しいツッコミ程度ですが、この作品のタイトルが「両手に美男」だということを考えれば、これは致命傷です。
この配置の方が描きまとめやすかったのだろうとは思いますが、それだけで描いてはいけないのが挿絵=他者が創る作品世界の代弁でございます。

カットも同様ですが、カラー画よりもカット画の方が、色々と影響は大きい。
例えば、1枚目=ファーストカット。
本編冒頭で得られるキャラクター情報とイラストイメージが少々摺り合っていないのだなぁ。3人しか出てこないお話で、そのうち2人を早々に見誤ってしまっ…。
わたくしの理解力不足&慣れてしまえばどうってことない、初読み限定トホホなのですが、描き手イメージと読者イメージが違っていても付加条件、例えば身長差とか、テーブルのどこに座ってるかとか、服装の違い(スーツかTシャツかとか)等でも人物判定は可能です。それが成されなかったのは、そこまで描かれていなかった=描き手のイメージが既に固まっていて、しかもそこで終わってるからで、初見読者の焦点(絵画的にも心理的にも)まで意識せず、踏み込み不足のまま絵起こしすると、こうなってしまうんだな〜。

過去チェックで何回か書きましたように、文章理解の助けになったり、妄想越え=脳内ビジョンをより鼻息荒く具現化して下さったりと、読書活動における名サポートが挿絵のお役目。
なかでも1枚目は、人物紹介という重要な情報を提供する、小説導入部と同じぐらい大切な1枚だとわたくしは思います。←ついでに、今後の展開に期待できる「ワクワク」が盛り込まれていればなおいいですが、それはマスタークラスでも難しいね…。

この絵師様に限ったことではないですが、作品理解は、画力の有無しとか、場数の多少に関係なく、本編を読むだけで示せる作品への敬愛です。せっかくお仕事として、挿絵という素敵&特殊イラストを描ける機会があるのだもの、「挿絵」というものの本質をもう少し探ってみてもいいように思うんだが…。

あ〜、なんだかエラソーここまで書いちゃう暑苦しさがなんとも恥ずかしい(///Д///;)〜

オタク入ってるわたくしには致命傷でも、普通はそこまでがっかりしないようなことですし、いたしている時の攻め顔なども色っぽい。期待度は★4で。



◆本編感想                                                
さてさて。ぽっぽ村のイアンさんといえば。
一本の映像作品(映画なり、ドラマなり)を、言葉に置き換えたかのような小説とでも申しましょうか、当ブログ用語辞典(ここをポチ★)「BL脚本家」の二つ名を贈らせていただいておりますように、映画のように恋を語る、ロマンティックラブ(コメ)作家様でございます。
浮かぶ場面・シーンを繋げて作話する方は多いですが、一本まるっと想定する方は、あまりお見かけしないのです。

映像が浮かぶかのようなシーン描写、セリフから導入していく場面転換、なにより特徴的なのは、毎度感じる綺麗な「エンド」マークです。<実際に書かれているわけではない
「終わり❤」だったり、「END」だったり、「FIN」だったり、「終劇」だったりと、作品テイストに合わせた綺麗なピリオド(を感じるラスト)で物語を締めて下さいます。鳩村作品に、人物リンクあれども「続編」が少ないのは、きっとこのせいだと思うな。

例えば、本日取り上げます「両手に美男」は正統派「END」。この後カメラがパーンして、飛行機雲が白く射抜く爽やかな初夏の空が見えるような、そんなラストでございます。
対しまして、次回UP予定の「部長の男」は、ハリポタとかパイカリとか、たまに映画でお見かけする「エンドロール後のおまけ映像」的なサプライズエンドです。これがまたいいのよ!
【マジどうでもいい余談〜パイカリ】
「パイレーツオブカリビアン」って打つのが面倒でパイカリって打ちましたが、宅のような性質ですと、その、なんというか、下ネタっぽ…わあ (|||▽||| )

                           
イイ男2人から求愛されてしまった主人公が、真剣に彼と彼と自分に向き合い、自信を持って誠意を示す、とても真摯な恋物語。全編に通じる真心に、ジワッときます。
誰もが本気で恋をして、誰ひとり悪くないのに全員が幸せを掴めるわけではないという、普遍かつ新鮮な恋の切なさとトキメキがたまらないです。

小学生からの自覚ゲイ、お仕事は絶好調だが、プライベートは満たされていない主人公(29)。
彼の両脇を固めるイケメンズは、高校時代からのノンケな親友・タメ年美男と、彼の紹介で知り合った年下美男。この3人が、どうして三角関係なんぞになってしまったのか?

(タイプの男は)裸にひん剥きたいとのたまう、見た目に反した肉食系=典型的ギャップ受・主人公を中心とする、個性派キャスト3人の関係の変化が、細やかに書かれてあるのがいいんだな。キャラがしっかり立っているので、時間の経過とともに、友人関係から恋愛関係、またはその逆へと変化していく過程に(ドリームあれども)無理やり感がなく、心の移ろいをすんなり信じられるのです。
あたかも主人公が務める会社で作るパンのごとく、さらさらと掴みどころのないものを、人の温もりで捏ねて固めて形にして、時間をかけて熟成させた、混ざり気なしの天然酵母恋心とでも申しましょうか。←?

長い年月をかけ、ようやく親友と割り切れた男が、自分の前でだけ弱さを晒すんだもの。そりゃグラッとも来るし、慰めたくもなりますよね。たとえその時、気になる男が他にいても、それとこれは別、自分にできることなら何でもしてあげようって思っちゃうよなあ…。
表紙とタイトルで、きゃ☆リンダ困っちゃう❤なお花畑的曖昧フェードアウトや、どっちも大好き❤的BLツユダク3Pラストを難なく予想してしまった=即買いしたわたくしよ、年少さんからやり直してこい。ああ、こんな大人になっちまってすみませ〜ん 

恋の勝者、敗者とよく言うけれど、当人同士が悩んで出した結論に勝敗を持ちこむのは無粋だと、
この3人を見ていると思います。
と同時に、あと少し、誰かが、何かが早ければ、この関係は変わったんではないかと、つい想いを馳せてしまう。恋の神様はチャンスの神様=恋は運命ってことなのかもね。う〜ん、ドラマチック。
シリアスドラマで陥りがちな、夢を見られないほどのリアルではなく、地味ながらも品良いドラマ性=トキメキがちゃんと入っているところがこれまたいいんです。

加えて、このトキメキがBLならではということが重要なのでございます。
イケメン2人に想われてどちらとも一線を越え、悩みながらも最終的に本命を選ぶというシチュエーションは、レディコミとか、オトナな男女の恋物語でもありそうなネタ=受を女性にすりかえても不自然ではないです。
でも今作は、主人公が親友美男に一度告白&玉砕しているという過去と、その後10余年友情が続いている事実、さらには、受の性的嗜好を知っている親友美男が年下美男を紹介している点が、男女のすり替えを難しくしています。
想像してみましょう。学生時代にフられた男と、彼の結婚式に招待されるほどの懇意な関係を長年維持し、トドメとばかりに男を紹介される…。う〜ん、ハゲそう…(笑)
そもそも、男女間ならもっと早い段階で関係を結んじゃいそう。結果、修羅場&縁切れもあり得たでしょう。
かたやノンケ、かたやゲイの男同士だからこそ、ある意味残酷な友情も、このタイミングでの一線越えも理解しやすいのです。←腐脳限定の理解かもしれんがσ(^_^;) 


さあて、主人公が選ぶ美男は、そして、皆様のオススメはいったいどちら?
ここはおそらく意見が分かれるところでございましょうが、わたくしはね、脇役スキーなので、気になるのは、やっぱ選モレした方〜フられ美男の引き際です。←ここまで本命クンのことほとんど触れてない=ごひいきバレバレだっつーの
ここまで、3人の真摯な恋模様を息詰めながら読み追ってきたんだもの、いまさら都合良く他の誰かと上手くいくとかって、におわせるだけでも嫌だよね!

そうしたら、まさにここに本作のキモがあったのでございました。
フられた美男がケータイ越しに、主人公に告げるセリフが号泣ものにいいのでございますが、なんと、ここが今作品のタイトルに反映されていたんだな。なんてこった、ぱんなこった!(死語よ永遠なれ☆)
モテモテパラダイス的にベタっぽく感じていた本タイトルは、ここに来て珠玉の一文として輝きます。こんなこと言われたら、主人公でなくとも泣いちゃうよ。イイ男だな、OO!<ネタバレ回避のため伏字

2人しか幸せになれない三角関係を描いた恋物語で、フられた美男の言葉を作品タイトルに据えた、作者様の狙いと想いにグッときます。
この言葉と主人公の涙があるから、本作のラストシーンは、初夏空のごとく爽やかな「END」なのです。ま、わたくしだったら、迷わずOOをとるけどね!つか、選べるような贅沢知らねーや。


我が暗黒腐脳の自覚が少々痛かったが、だからこそ一層ステキな読後感だったと思いましょう。
うん、面白かった♪ 



【余談】
シリアスラブって書いたけど、ちょいちょい笑いツボがございます。特に主人公・来実のセリフ。
永久欠番だとかよだれとか…。でも草食動物で「インパラ」はまず出てこないよ、精々カモシカとかガゼル止まりでございましょう。くるみっちったら、何気にサバンナオタク(笑)
なによりパン屋勤め男子の名が「くるみ」ってとこが…クルミパンだと共食い…とか、ツッコまれたことは一度や二度じゃないと思われ。プッ


◆イメージソング                                             
ラブストーリーは、物語でも音楽でも最も多く扱われる主題=イメソンもすぐに見つかりそうなものなのですが、この作品は難しいんだよな〜。
三角関係、真剣、エンドマーク、とくれば、片想い、両想い、失恋と、恋の醍醐味がすべて揃ってしまうのです。どこに焦点を当てるかで曲が全然違ってくるのよ…
          
悩んだ結果、コブクロ「サマーレイン」にしてみました。
シャワーのような涙雨が少し降って、運が良ければ虹が見られるような初夏の空ってイメージです。映画終了後、スタッフロール中BGMとしてどうぞ♪




【どうでもいい余談】
「なんてこった、ぱんなこったー」という診断メーカーを奇跡的に発見したので、ネタ的トライしてみたのですが、結果が。
 miru−haは−50%なんてこったいちご大福です。なんてこった。

????? シュールすぎて理解不能…。いや、もしかして、箸が転がると爆笑しちゃう世代にはスマッシュなのか?なんてこった。ぱんなこった





                                                                                          〔絵師:な行〕

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[小説・作家名は行]鳩村衣杏 | comments(2) | - |

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Comments

■かOO様、いらっしゃいませ♪♪
へ理屈度の高い激ナガ記事をいつも丁寧に読んで下さって、本当にありがとうございます。

前回のスペインガイドも、わたくしだけが楽しくてすみません…的お断りももう許されない内容ではなかろうかと、1月に着手してからずーっと考えてまして(苦笑)、でもあの本の感想はどうしても書いておきたくて、そうなると、アレ以外の構成が浮かばず、ついに初志貫徹してしまったという…。

ヘタレのクセに、正直にも生きたい、厄介な性格のわたくしです。毎度、胃が痛くなるほどビビりながら記事UPしていますので(しかもUP後2,3日は、文意が伝わるよう書けているかとか、あの表現よりこっちの表現の方が良いのではとか、やたら気になって眠れない&しょっちゅう手直しという…チキンどんだけ)、かOO様からいただくおもしろ温かいお言葉に、涙が出るほど励まされるのでございます。
お礼とお返事が直ぐにお返しできないご無礼を重ねてしまってますが、どうか懲りずに、今後とも御懇意の程よろしくお願いいたしますね。

でもって、拍手コメですが、もしかしたらこちらの不具合かもしれません、申し訳ない…!
この数日、管理ページへのログインもすんなりいかず、時間をおいて何回かトライして何とか成功って感じでして、かと思えば、同じコメントが4,5通届いてる時もあるし、記事画面にポチボタンが映ってない映ってない時もあったりと、どうも不安定なんですよ…。でも、我がPC自体もポンコツなものですから、どこが不調かいまいちはっきりしないという…。
お礼は遅くともいただいた週の週末には書くようにしておりますので、万が一ノーアクションでしたら、「ちょっとどーなってんの?!」と遠慮なく叱り飛ばしてやって下さいまし。


>矢城作品
(わたくし的に)おもしろい絵師様と組まれることが多いので時々買いますが、過去読んだすべてが複数ご無体(ぶっちゃけ輪O)つきでございました(笑)おそらくコレが書きたくてBL書いている方と思いますので、そのこだわりや良し!って感じです。
ヤマーイ先生は輪Oだとむしろ大人しく思えるっていうか、ご無体の次元が違いますよね(主に異物混入系、笑)
大丈夫!腐りすぎて液状化してしまうと、口笛吹きつつ参加人数数えちゃったりできるようになりますからね♪←できたくねーよΣヽ(゚∀゚;)

明快な主従モノではありませんが、精神的主従が対等になっていく過程が沁み入るラブストーリーというテイでのオススメ作は、かわい有美子さん『エゴイスト』シリーズかな。これきっと、かOO様のお好みのような気がするんだけどな〜。あとは、華藤えれな嬢「エルミタージュ」、佐倉朱里さん「月と茉莉花」、雪代毬絵さん「全寮制櫻林館学院シリーズ」とかも結構好き♪オススメです。既読でしたらごめんなさい〜(≧▽≦;)

comment by: miru-ha | 2012/05/19 08:40
■miOO様、いらっしゃいませ〜♪
いただきましたコメントに、ただもう頷くばかりでございます。「社会派ドラマの主役タイプ・知的で彫りの深い、華やかな美形」と、ヒゲなしイチローのような一匹狼系ワイルド男子はなかなかイコールで結ばれんよねぇ…。せめてネクタイ描いてくれてれば…ゴホンゲホン☆

>不毛な妄想
そうそう、もしわたくしがクルミっちと同じ立場だったら、こんなモテキが自分に来たらどうしよう!的ありえへん妄想ね(笑)
分かっていてもやめられない止まらない、かっぱえびせん妄想はやはりカイメン、もとい、海馬体異常(液状化)のせいでしょうか。

>本棚整理
ご明察の通り、まったく、全然、一切合財、遅々として進みません。
書籍系はだいぶメドがついたけどマンガがね… (-”-;)、先週もダン箱10箱追加に走ったよ。

そして、ものすごくどうでもいい腐真理を発見してしまいました。
BLと一般小説では、著者名傾向(50音順で一番多い行)が違う!ちなみにBLで一番多い著者名は「あ行」でした。まぢどうでもいい…(笑)

comment by: 山ほどある文庫本をレーベル別にするか著者50音順にするかで死ぬほど悩んでいるmiru-ha | 2012/05/21 13:41

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