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勝手にBLグラミー2011・ストーリー部門 〜BL小説ベストランキング

皆様、こんばんは。
フレブラ19巻も発売決定(ありがとうございます)したというのに、いまだ昨年を振り返っていてすみませんなmiru-haでございます。

本日は、ついに完成!BLグラミーストーリー部門…をお送るする予定です。が。
その前に恒例の言い訳 お詫びタイムでございます。

拙宅グラミーは、毎年、ノミネート作品→優秀賞発表という形式で激ナガにお送りしておりますが、今年は目指す形に記事を整える時間がどうにもとれないまま、4月末まできてしまいました。桜も散り果て…ありえへんσ(^_^;) 
これ以上遅くなるとわたくしの今後の萌えブログライフに差しさわりが多々ございますので、今回は特例として、ランキング形式でざっくり上げさせていただこうと思います。散々ひっぱっておきながら、こんな締め方ですみませんです…。頭の中では完成している記事を諦めるのは辛いですが、でもでも、これ(ランクづけ)も相当時間かけて書いたから!手は抜いてないから!
激ナガへ理屈感想を待ってたんじゃ!という超レアありがたや萌え友様が万が一いらっしゃいましたら、本当に本当に申し訳ございません。

長編部門と短編部門の2回分を圧縮したため、結局本日も激ナガです。
連休中、ちょいと空き時間が出来た時などに、軽くつまんでいただければ幸いです。
ではでは、お初のランキンググラミーへ…GO!!

【2011年勝手にBLグラミー・BL小説ベストランキング】
■ただれ脳で一生懸命考えたBL小説ランキング。
 殿堂入り&1位〜14位まで順に発表。
 「最優秀長編賞」「最優秀短編賞」もあわせて発表
  ・1ページ…ランキング発表、殿堂作品&1位〜3位作品コメント
  ・次ページ…4〜14位作品コメント、総評

【特例・2011年勝手にBLグラミー・BL小説ベストランキング】
(敬称略)

殿堂入り 「FLESH&BLOOD」 松岡なつき
1位  「偏愛メランコリック」 夜光花 2011年度勝手にBLグラミー・最優秀短編作品賞
2位  「青空へ飛べ」 久我有加
3位  「彼をさがして」 風見香帆 2011年度勝手にBLグラミー・最優秀新人賞
  ■4位   
「悪夢のように幸せな」 宮勸 
 ■5位   「恋愛前夜」 凪良ゆう 
 ■6位   「リセット」 谷崎泉 2011年度勝手にBLグラミー・最優秀長編作品賞
  ■7位   「薔薇の陰謀」 夜光花  
 ■8位   「交渉人は愛される」 榎田尤利 
  ■9位  
「遠くにいる人」 ひのもとうみ 
 ■10位 「なんか淫魔に憑かれちゃったんですけど」 松雪奈々 
 ■11位 
「is in you」 一穂ミチ 
 ■12位 「ブロンズ像の恋人」 剛しいら
 ■13位 「40男と美貌の幹部2」 海野幸
 ■14位 「葛城副編集長の最後の賭け」 高遠琉加


         
        ★☆上位作品カンタン感想はここから(ネタバレ注意)☆★

※文中の「今年」は2011年に置き換えてください                                                         

殿堂入り
「FLESH&BLOOD 17 18」
「FLESH&BLOOD外伝 女王陛下の海賊たち」 松岡なつき
感想はこちら★(←スゴイ数なのでカテゴリリンクになってます、失笑)

ヤンデレバンザイ現代編、ないじぇるようやく主役編、ワンダフォー子犬時代編と、これでもか!と繰り出される燃え萌え攻撃に大満足の白旗です。別の切り口でもう一回激ナガ記事書けって言われたら、多分書けます♪←誰も言わないからΣヽ(゚∀゚;)
ひいき目抜きで文句無し☆←抜いてないんじゃありませんか?(≧▽≦;)アチャ


1位 「偏愛メランコリック」 蓮川愛
2011年度勝手にBLグラミー・最優秀短編作品賞
イラストとストーリー、どちらもどえらい好きでございます♪
              
題名通り、偏った愛情に満ちあふれた「偏愛」カップルのお話。
通常こういったカプリングの場合、執着高じてのご無体はお約束であります。表紙絵にもそこはかとない監禁臭が漂っているため、これは…と舌舐めずりで読んだら全く違ってた。ことに受けた(笑)

このお話は、攻受どっちもヘン☆なのでございますが、受の絶妙微妙なヘン加減についつい目がいってしまいます。よくこんなビミョーなキャラ考えつくよな〜。
本当に、ここ最近の夜光作品のキャラ作りは、魅惑(チャーム)の魔法でもかかっとるかの如くです。

例えば、ドSだったりドワンコだったりと、腐界の住人の「偏愛」はどこか劇場ちっくに突き抜けており、現実離れ感にあふれておりますが(もちろん、そこが楽しいんです)、今作の受クンは、ともすればすぐお隣にいそうな、小粒の「ヘン」人です。一見誠実そうだけど実はめんどくさがりというか、素直そうでいて実は聞く耳もたずっていうか、一緒に仕事するなら、隣の部署ぐらいの距離だと仲良くやれそうだな〜っていうね(笑) 
大好きな人形に似ているからと、迫りまくってくる攻先生のことを、キモチワルいだの理解できないだのと散々嫌がっておきながら、借金(と勝手に思っている)返済のためなら一回ぐらい抱かれてもいいかって、ノンケのくせにあっさり壁を越えちゃうおポンチぶりが笑えます。←腐界によくある暗黙の了解的同性OKではなく、よく考えず軽く口にしちゃえるキャラって意味ね わはは!
でも、攻先生との愛を自覚した後の彼は男らしく成長するので、結局いい恋をしたんではないでしょうか。
かたや先生は、終始変わらずの変人ですが、彼はこの人格で既に社会的成功を収めている芸術家なので、このままでいいと思います。つか、彼のヘンテコ悲壮感が今作のメランコリック=重要なペーソスとなっているので、このままでいてくれないと困るんだねー。
タイトル「変愛メランコリック」でもよかったんではなかろうか、それじゃそそられないか


  
2位 「青空へ飛べ」 久我有加
青空。自転車。キャッチボール。大会。こだまするエール。毎夏甦る想い出。
なんだい、この惜しみない青春アイテムは!泣いてくれとお願いされたも同然です。
                     *
この方の作品を読んで、我が萌えツボを確認する行為?がすごく好きです。エピソードの練り重ねの上手さが尋常じゃない方なので、ハマった時はきゅん死にできます。今作も、「ここで?!」と多くの方につっこまれるに違いないポイントで勝手に胸をキリキリ締めつけ、寿命を縮めてしまいました。やべー。

知りあう前から互いの心にいた訳。1人にとっての「おふくろの味」が2人にとっての「家庭の味」に変わっていくところ。
2人のキャッチボールを見ている父子のやりとりなんて、とにかく涙腺決壊で困っちゃったよ。きっとこの男の子は、卒業文集の「将来の夢」欄にプロ野球の選手って書くに違いないのです。やがて彼も大人になり、やっぱり子供とキャッチボールを…。その時彼が子供に語るのは、きっとこの日の思い出…うおおおおおん プロとはいつまでも子供の夢であってほしいじゃないの!
本筋に直結しないこういったシーンをすっと入れられるところが、この作家様のすごいところです。

野球モノなのに試合シーンは一切ありません。でも、確かに野球モノなのです。
この2人の個性(性格)はさほど強く印象には残らないけど、2人の人生の軌跡は鮮やかに心に残ってます。選手の名前は忘れたけど、あの試合の感動は覚えている。ちょうどそんな感覚です。
あかん、こんなこと書いてるだけで泣けてくるわ。年取るってやーね。

今作と「偏愛〜」で短編賞を迷った結果こちらを2位にいたしましたが、2年前「君を抱いて昼夜に恋す」で既に短編賞を差し上げているので今回は違う作家様で…と思っただけで、実質1位と変わらない評価です。うん、よかった❤

                                                                             
3位 「彼をさがして」 風見香帆
2011年度勝手にBLグラミー・最優秀新人賞 
新人賞感想はこちら★

新人賞に選ばせていただいた作品ですが、総合でも3位入賞です。今年の新人パワーはすごかった!
わたくし的にはポスト火崎さんと思ってる作家様です。でも、あれほど多作じゃなくてよいのでございます(笑)
どうか、じっくりと納得いくまで書いて下さいませ。






最優秀長編賞感想、4位以下作品カンタン感想、総評は次ページで☆ (注:長いです)








  というわけで、2011年度勝手にBLグラミー・最優秀長編作品賞は谷崎泉さん「リセット」でございました。(殿堂入り作品は除外)
全ノミネート作中、最も激ナガ感想を書いていたのがこの作品です。
【マジガチ感想より抜粋】
13歳の時に巻き込まれた事件が、2人の少年のその後を激しく動かすというメインストーリー。
橘田・高平・倉橋という主役3人の、肉体関係コミの人間模様(この関係は「恋愛模様」と称したくない)と、現在過去入り乱れての謎の事件とその真相が、歯車のように噛み合い、人生を巡る。←この解釈はずいぶん表紙絵に助けてもらった さすがだ

大人になった彼らは、バラバラになりながらも同じ道=警察官になる道を選ぶのだが、1人になった橘田は歪んで軋んでいる。そんな彼の前に現れた義弟・倉橋が彼を救い、その人生に再び彩りを取り戻させていく。
この絶妙の人物配置に、まずは唸ってしまった。
この物語の「歯車」は、あくまで橘田と高平である。互いに噛み合い、影響しあって、永遠に廻り続ける運命の一対だ。でも、幾分脆い片方の歯車を故障なく廻し続けるためにはメンテナンスが必要で、歯車に油(この場合、甘露?)を差し、支えていく影の力=恋慕う相手となる存在が倉橋なのである。
噛み合う二つの歯車は、お互いが最も近い存在&互いなくては生きられない(動かない)存在だが、その動きは決して同じにならない。
彼らの人生は重ならない、というか重ねてしまうと動かない=生の歩みを止めてしまうのが歯車の宿命だと気付けば、なんとも切ない。

この3人の関係だけ描いても充分読み応えある作品になるのに、これを横糸として、ブッとい縦糸がさらにあるところが本作の凄みである。
                              *
と、これで約1/4かな。ノミネート感想としては長すぎますね。えへ。

ご本人が長らく抱えていたテーマをついに取り上げた喜び、不安、それを上回る覚悟などが行間からオーラとなって伝わってくる作品です。特に、謎と緊迫と、どこか哀愁に満ちた倒叙的な冒頭は、作者の本気が生み出した名序章だと思いますです。
デビュー作=商業作品1作目でこういったオーラを持つ作品には時々出会いますが(悲しいことにその多くは一発屋で終わったりする)、業界で10年以上活躍されてきた方が、今この時にこの気迫で作品を書く情熱と、それを書ける才能に素直に恐れ入りました。
残念ながら、わたくし個人的「ミステリー2大がっかり・その1」に該当する個所があったため総合1位にはできませんでしたが、それを補って余りある気迫と魅力に満ちております。おこがましいですが、一皮剥けた感すら感じたよ。

個人的には、橘田と高平の危うい均衡に爆萌えです。一緒にいても、離れていても、苦さと甘さがこみ上げてしまう関係。く〜っ、たまらんです神様!ゴロゴロゴロ←?

                                                          

以下、4〜14位作品へのコメントです。
■4位「悪夢のように幸せな」…新人賞感想はこちら★
■5位
「恋愛前夜」…感想はこちら★
■6位「リセット」…
2011年度勝手にBLグラミー・最優秀長編作品賞

■7位薔薇の陰謀」…シリーズイラストチェックはこちら★
この巻は特に楽しかった…!2人を止めてと懇願するヒロイン=ケンカを傍観しているヒロインなんぞ犬や馬に食われてしまえと思うが、肉弾戦にしっかり巻き込まれてるヒロイン(プッ)はとっても美味=わたくしが美味しくいただいちゃうのでございます❤
ただ、わらわらと生まれ出づるニューキャラに、記憶力の限界を試されてしまった&そして不合格=みごと混乱したのが悔しかったため、総合順位をこの辺にしてしまいました。腹いせバンザイ☆


■8位 「交渉人は愛される」…【プチマジガチ】
始まったから終わるのではなく、始めるために終わらせる。
終わったから始まるのではなく、終わらせるために始める。

榎田さん作品の、シリーズ最終巻はいつもそんなことを思う。
結局日常とは、終わりと始まりが無限に繋がる、過去であって、未来であって、今なのだ。
ずっと続く日常。でも、同じものは一つとしてない日々。
手を繋いで、言葉を繋いで、縁と絆と心を守る。
芽吹が目指す正義って、交渉って、きっとそういうことだ。ガンバレ、下町の交渉人。
                           *
すこぶる美味くて、素晴らしく上手かったものですから、思わずマジガチモードになってしまいました。拾って、広げて、まとめて、締める次元がもはや違っております。
稀代のエンターテナー作家様なので、きっとはっきりした極アマラストで締めてくれるだろうと前作感想で書きましたが、これは大当たり♪ でも、さすがはプロ。素人の予想を上回る過糖っぷりに感動のお口ポカンです。よ、よもやの結婚式☆←嫁入りっていうと芽吹が怒るんでー
う〜む、なんと潔いBL作家ぶりであろうか。参りました。

それでも最優秀長編賞に推せなかったのは、このシリーズの1,2作があまりにも偉大すぎた&せっかく「チーム芽吹」の素晴らしさを歌いあげた後の最終巻で、アヤカが出てこないのがちと残念だったせいかと思われます。←このクオリティでもダメだしって、このバチあたりもんが!Σヽ(゚∀゚;)
この2人が心の底から好きなので、先日のツイッターSSのように、兵頭×芽吹のニヤニヤバカップるぶりを今後も時々拝ませていただきたいと切望する次第です。(第1希望、チOビ所有権に関する交渉)
【余談】
この上手さを、ぜひぜひ短編で活かしてほしいと思うのだった。1人アンソロジーとか、月刊誌で12ヶ月間連作短編☆とか面白いと思うんだけど〜。いかがでしょうか?各出版社様。


■9位 
「遠くにいる人」…感想はこちら★
■10位「なんか淫魔に憑かれちゃったんですけど」…新人賞感想はこちら★
■11位
「is in you」…一穂ミチ 感想はこちら★

■12位「ブロンズ像の恋人」…のっけから御大節炸裂。主人公は人見知り、というか、人嫌いに近い三十路越えの彫刻家。でも彼が心血を注いで作るのは人物像です。嫌うことは焦がれることと表裏一体だと、まずガツンと言われちゃいます。
彼は、自身の創るブロンズ像に匹敵する美しさを持つ年下の青年と出会い、ようやく生身の人間に興味を持てるわけですが、そこから先が苦労の連続で。そりゃそうだわね(笑)ブログペットを立派に成長させられたからといって、本物の犬猫の飼育に精通できるわけもないものね。
経験が全てとは言いませんが、こと人間関係に関しては実戦に勝るものはない=どれほど観察眼に優れようが、実際に言葉と身体を交えなければ人(恋愛)というものは理解できないってことなのだね〜。
小説としてはありがちなテーマながら、わたくしが惹かれたこの作品のキラリは、お相手イケメン君の、年下男ゆえのトホホ加減に容赦がないってとこなのです。(長くなるので詳細は独立感想で)
申し分ない大人との恋愛でさえハードルが高いであろう、ひきこもり大好き主人公にとって、年下クンのトホホの数々はホントにキツかったろうと同情しきり。だからこそ、BLとして分かり切った結末だとしても彼が選んだ選択が嬉しいんだな。リタイアしないでよくがんばったと、褒めてあげたくなるのです。

この作品を推す方は少ないかもですが、年下攻に必要以上の萌えを背負わせないところがさすが御大だよな〜と感心してしまった=どうしてもランクインさせたかったのでした。
現在年下男子とお付き合いしているU−40レディに、激しくお勧めする。←そんなピンポイントな


■13位「40男と美貌の幹部2」…ちょっと!どなたか「クリアラグゼ」を入手できる方法を教えて下さい!
注:「クリアラグゼ」…ノエラ化粧品イチオシ☆奇跡の美白&リフトアップクリーム。1度使っただけで驚愕の効果。確かに3万円でも惜しくない(笑)

1作目が綺麗な終わり方だったので続編は難しいかと思ってましたが、どうしてどうして☆前巻より楽しんでしまいました。
チーフも部下も、相変わらずの働きマンです。甘〜い睦言が
「メトキシケイヒ酸エチルヘキシル」「t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン」(本見ながらでも打てねー) どんだけお仕事好きなんでしょうか、わはははは!これで萎えない40男、たいしたもんです☆←セクハラですよっΣヽ(゚∀゚;) ぜひ、ドラマCDで拝聴したい。
今回は続編お約束〜ステキ当て馬登場編ですが、彼が恋とビジネスの両方面でいい仕事をしています。この人も立派な仕事中毒です。うまいよな〜。この上手さ、もはやベテランの貫禄。

そうそう、今作の帯コピーは「チーフがお望みなら、今すぐ押し倒すのもやぶさかではありませんが−」ですが、ふふふ、騙されませんよ?どんなにエロそうなアオリを持ってきても、海野作品のHは締めに一回!もはや美学です。


■14位「葛城副編集長の最後の賭け」…これを読んで、前作「成澤准教授の最後の恋」(感想はこちら★)で抱いた感想が、(作品評価は変わらぬながら)新たな色に塗り替えられました。
(おそらく)後付けスピンオフ作なのに、始めから対で書かれたかのように美しいコントラストです。コントラストとは対比の美、相違と類似を感じてその意味を楽しむ美でございます。この作品は、前作と2冊合わされば面白さ倍増なのだねー。
榎田さんとは違う類の、これまた鮮やかなお手並みです。2冊セットでぜひぜひ読んでいただきたい!(2冊セットってことが上位にできなかった理由でもあるんだが…てへ)


【おまけ】「惜しくも圏外」
惜しくも圏外ながら印象に残った作品は、英田サキ「ダブルバインド」、玄上八絹「ゴールデンビッチ」、剛しいら「禁縛」、高遠琉加「神様も知らない」、弓月あや「トリニティ〜永遠のマリアージュ」、吉田ナツ「アクアリウムの中の恋」、六青みつみ「蒼い海に秘めた恋」かな。(敬称略、作者50音順)
「トリニティ〜永遠のマリアージュ」だけはうまさ<萌えです。よ〜く読むと、受って当て馬じゃないか?というヒロインお気の毒3Pがツボッたのね。←ひとでなしの自覚あり。


                                  


終わった…。ついに禊ぎが終わりました。
毎年UPが遅れてますが、今年はホント長いこと抱えていたものでございます。日中気温25度越えでは、「おこたトーク」も恥ずかしいよ。(ので外しました 笑)
でも、変則的ではございますが、無事最終回?を迎えられたことにほっとしております。(いや、これが正しいベスト発表の在り方か?)
ここまでお付き合い下さった皆様、本当にありがとうございました。      
                                          

ノミネート作とベスト1(長編・短編各1作)を、改めてランク付けするのに結構な時間がかかってしまいましたが、仕上がってみれば楽しい作業でございました。

8位〜9位間は、万里の河が流れる程度に遠いです。<意味分からん
でもって、9位〜14位は甲乙つけがたかったため、14位までという中途半端なランキングになってしまいました。8位以下省略というのも、なんだかもったいなくてね〜。
それにしても、今記事中、何度「うまい」と書いたことか。わたくしの作品評価において、「うまいと感じること」がウェイト大だと明白に語っております。でもって、「うまい」以外で表現できる言葉の引き出しがないんだね、とほほ。


さてさて。次回からは、ようやく心おきなく2012年萌えライフに突入できます。
ぼんやり予定としては、小説感想第1弾・かねてから宣言しておりました、えれな嬢のアレを仕上げて、その後、イラスト特集他書きかけ記事をポツポツまとめつつ、6月末のフレブラ19巻発売に備えていく予定です。
読んで下さる方がいないとがんばれませんので、どうか気長に待っててやって下さいませ。





 

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Comments

■miOO様
今年のGWはどこへお出かけ?ゆっくり羽を伸ばしてきて下さいませね♪

あのショーゲキのJ庭からもう1年!月日はまさに荒淫、もとい、光陰のごとしですね。
「あの」時もし一人だったら、マンガみたいにバターンと倒れてるところだったよな、と今でも時々思い出します(笑)miOO様が一緒にいて下さってホントによかった♪どうぞこれからも私の背中を預かって&動物王国で一緒にお仕事して下さい!

>偏愛〜
なるほど、この作品の人形はシモンさんのイメージですね!でもって師匠はジュサブロー氏に違いない☆←ビスクじゃないじゃん
手芸は一通りやったけど人形作りは未知の世界だわ、どうやって作るのか想像もできないです。
でもやっぱり人形作りってお金かかるんだね〜。攻先生もご飯ばっか作ってないで、がんばってお仕事しないと。プッ

>青空
久我作品を読んで、今回はココか!みたいなところに食いつく自分が笑えるっていうか(笑)ストーリー的にツボらない時でも、そういった意味ではハズレのない作家様だと絶対信頼をおいております。
「青空〜」はストーリーもHも数年後の2人も、全部良かったっす。泣きたい時はこれですね。

ではではこれからもよろしくお願いしますね、メイトよ!!


>追伸
お尋ねの件、改めてご連絡いたしますぅ。
comment by: miru−ha | 2012/04/29 23:45
■みOO様
やっとこ2011年煩悩を処理できました。19巻に間に合ってよかったわ(笑)

みOO様ランキング、ようやくじっくり拝見できました♪♪(アツい想いを既にお宅にぶつけてきてしまいました、笑)さすがツボ友(?)、なんとしっくりくるランキングであろう…!
唯一未読だったS原さん作品を早速リストアップいたしました。S原さんは、これまで読んだ作品のチョイスがよくなくて、なかなかなじめなかった作家様なのです。おすすめ作を教えていただきたかったの、わ〜い嬉しい♪

「ダブル〜」の引っ掛かりも、おそらく同じ理由でございましょう。うんうん、言わずとも分かりますよ、同志!

>交渉人
もー、うなずき過ぎてめまいがしそうです。このまま、永遠の少年ならぬ永遠の中2病だったらどうしようかと思ったけど(おいおい)、誓いのキスまでしたんだもの、今後はもう大丈夫よね。終わっちゃったけど、きっとまた会えますね♪

comment by: miru−ha | 2012/04/30 00:12
■瑞O様
そんな、こちらこそ瑞O様のお言葉にパワーをいただいておりますのに!いつもありがとうね♪

>おいらく文庫
先日眼鏡を作りにいったら、「老眼は早く手を打つ(専用メガネをつくる)ほどその後の進行が遅いですよ」と言われ、滴る脂汗で泳げるぐらい悩みましたが、結局作らず「普通の眼鏡」にしてしまいました。
なんというか、「老眼」て言葉に抵抗したくなるのよねー。

ちなみに日常生活で最も目を酷使する行為によって、眼鏡をあわせるピントが変わるそうで、
読書用…近距離
パソコン用…中距離
車の運転…遠距離  なのですって。

店員さんに「一番時間をとられるのは何ですか?」と聞かれ、迷わず「パソコンです!」て答えたら、中距離用で合わせてくれましたが、そしたら当然、本が読みにくい&外だと遠くが若干ぼやけてしまい、いつも眼鏡をいじっている意地悪おばちゃん状態になってしまいました。
やはり、目的によってメガネって使い分けなければならないんですねー。まあ、戦闘レベルによって装備を変えてくようなものだと思えば楽しいか(笑)

ドラマCD5期感想、ぜひぜひお聞かせ下さいね〜♪
comment by: miru−ha | 2012/04/30 01:55
■かOO様
照らし合わせいかがでしたでしょうか。かOO様の2011年ベスト1はなんだったのかな、ぜひぜひ教えて下さいませ♪

>水原さん新刊
プラチナ文庫のアレですか?わあ、そんなお話だったのね☆自己犠牲と輪Oは全くの別モノだと思うけど、BLではごった煮ですね(笑)
かOO様おっしゃる通り、やまーい先生等の地雷上等!的なな容赦のなさがあってこそ面白いっていうかー。

「夏陰」とか「窓」の頃に比べると、最近の水原作品は随分マイルドになったような気がいたします。なんというか、痛くても尖った痛みじゃないというか、ご無体はあってもクラッシュしてないというか、どこか満ち足りてるっていうか、お変わりになったよな〜としみじみ思うね。 

>本探し
私も著者つながりとかキーワード検索もよく使いますよ〜♪ネット時代になって検索が本当に便利になりましたよね。
あとね、実は学生時代からずーっと実行してる、こっそりマイルールが1つございます。単純ルールながら、同じことやってる方に今までお会いしたことがないので、おそらく、わたくしだけのオリジナルでしょう(笑)
長くなるのでここでの説明は省きますね、もしご興味ございましたらあちらにお声かけくださいまし☆

>is in you
私は当て馬スキーなので、あのウザさが気に入っちゃったんです(わはは)
なので、先日出た、当て馬さん救済編は正直複雑でした。もう2、3年後に読んだら美味しかったかもしれないけど…

>イラスト
ランダム表示で14〜5枚設定してありまして、どれをご覧いただいたかこちらでは調べられないため、各イラスト毎に問合わせナンバー(宅配便か、笑)フってあるんですが、覚えてるかな〜?細マッチョのイケメン1人でした?
だったら謎の絶O王、もとい、夜の帝王☆麻見様かな〜。(やまねあやの「ファインダー」シリーズ)
貴重な前髪下ろしバージョンー♪

comment by: miru−ha | 2012/05/03 21:05

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