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ゲッセマネに祈る〜フレブラ13巻・CDジャケット画

突然ですが、おおおおおおおおおおお…!!

「FLESH&BLOOD」ドラマCD13巻のジャケ画速報をいただきまして、早速拝見しに行ったらば。
ほわあ、なんと美しい……!
画像サイズのハンデをものともしない、この存在感はなんだかな☆ 瑞O様 

※画像転載は差し障りがあるかもしれませんので、サイトページへのリンクを貼っておきますね。CHARA オンラインショップ→「ドラマCD最新情報」をポチってみてくださいませ。

                          
フレブラ13巻表紙といえば、2年前イラストアンケート・「お気に入り表紙イラスト投票・〜沁みる抒情編」でダントツ投票数を獲得した超美麗画です。(もう2年も経つのか…)
ステキ表紙絵の別バージョンを楽しめることが、フレブラCDジャケット画のお楽しみの一つでございますね。

今回も、オレンジみの強い朱(あけ)に染まる2人の姿は変わらぬながら、おそらく本編イラストのわずか数分後、激しくせき込んでしまったカイトを守るように、縋るように、いかせまいとするかのように、ぎゅっと抱きしめる(もちろんカイトの病状を慮って、全力で抱きしめられないジレンマを抱えながらです)刹那のジェフリーがめちゃステキです。
でもって、本編イラストではジェフリーや仲間達に想いを馳せる余裕もややあったように見えるカイトは、こちらでは文字通り朱に染まり…。

その昔、神の子イエス・キリストは、最後の晩餐の後ゲッセマネの園で祈りをささげ、その後、愛する子羊=人々の罪(十字架)を背負うため自ら山を下りたといいます。
16世紀の人々から見れば、カイトの起こした奇跡とその後の足取り(瀕死、失踪から健常体で復活まで)は、キリストのそれと重なるかもしれません。
そう思えば13巻は、まさしくゲッセマネの巻だったのだなあ…。


観る度に、読むたびに、新たな想いがこみ上げてまいります。
やはりわたくしはどうしようもなくイラストが好き、フレブラが好きなのですねぇ。


心の赴くままわたくしの愛聴アルバムから、この曲をこのイラストに捧げます。←イラストイメージに捧げてる曲なので本編イメソンとは違う曲ね。
観て、聴いて、よりグッときてみてくださいまし♪

   

余談ながら13巻ドラマCDは、役者様の演技や脚本もさりながら「音楽」に大注目=聴きどころの巻だと思うな。




〔フレブラ13巻〕        〔フレブライラストギャラリー〕
〔絵師:彩〕        
〔フレブラCD〕


                              
 

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