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「恋愛前夜」 凪良ゆう/穂波ゆきね

お隣同士で家族同然の幼なじみ―漫画家を夢みるトキオを応援していたナツメ。飄々として無口だけど、ナツメにだけは心を許すトキオ。お互いがいれば、それで世界は十分だった―。けれど突然、トキオがプロを目指して上京を決意!!上京前夜「一回きりでいい」と懇願されて、ついに体を重ねて…!?時を経て再会した二人が幼い恋を成就させ、愛に昇華するまでを綴る煌めく青春の日々


皆様、こんばんは。今、皆様のいるところから、月は見えておりますか?
本日23時頃より、月が地球の影にすっぽり隠れる皆既月食が始まります。(欠け始めは22時頃から)
今年は2回も月食がみられる当たり年です。特に今回は時間・曜日・食の規模とも高条件、お天気さえよければ、賑やかな冬の星座に見守られながら、白銀から赤銅色へと変化する美しい月の姿が堪能できるはずでございます。

数年ごとに巡ってくる、ちょっとした特別(ドラマ)。
家族とほのぼのと。友人とわいわいと。恋人とまったりと。
誰もが誰かと寄り添いながら、あるいは想いを馳せながら、夜空を見上げます。

そして彼にとって、普通=日常の中の小さなドラマを共に楽しみたいと願うのは、アゲハと共にやってきたあの子ただ1人だけ。

焦がれる人からも、望まれる。ずっと、2人で生きていく。
至極普通の夢だよね。でも、とても贅沢な人生だよね。

        

次回の月食は、3年後の2014年10月8日です。
初めて会った小5の夏も、恋愛前夜の今この時も、そして多分3年後も、この2人はずっと一緒に月を、星を、互いを見つめているでしょう。家族として。親友として。恋人として。

そうであってほしい。きっとそうだと思います。



今年の凪良さんは本当にすごい。

「真夜中クロニクル」「積木の恋」、そして今回の「恋愛前夜」。
わたくしは、今作が一番好きでございます。




※次ページ、なにもかも激ナガです。キモネタバレです。ご覚悟くださいませ。
  ◆本編感想                                                  
作者様曰く、メインテーマが「幼なじみ」、裏テーマが「普通」という今作でございます。
とは申しましても、物語=創作世界における「普通」です。
幼なじみ(♂同士)と恋愛、マンガ家になれる才能、超売れっ子マンガ家さんと交際と、スケールのデカい「普通」が目白押しではあります。
母の親権放棄、父からのDV、子供だけの食卓、いじめなど、普通とは認めたくない「普通」もございます。
でもやっぱりこのお話は、普通の恋の物語。初恋、運命の恋といった響きに共鳴する、甘く切ない「あの時」がぎっしり詰まっているのです。

難病を抱える青年にも、前科のある少年にも、団地に住む高校生にも、BLモリモリ読んでる主腐にも分かる普遍の想いをすくい上げるのが創作活動でございます。
やっぱりわたくしは、今作が好きです。
                           *

小5から20歳前までの2人を、「隣の猫背」「恋愛前夜」の2部構成で追っていくラブストーリー。

時生、なつめ、ではなく、トキオ、ナツメと呼び合う、同い年の幼なじみ。
その理由は最後まで明かされておりません。←ネタとして本編内で扱ってないってことね
漢字でもあだ名でも、なんでもよかったであろう名前表記。だからこそ「カタカナ」が選ばれた意味を考えます。
トキオと時生。ナツメとなつめ。マンガと漫画。コイと恋。

確かにカタカナ表記が持つ響きとイメージは、漢字のそれとはニュアンスが微妙に違いますね。
若さやこだわりを含んでいるような。ぬくもりを照れて排除したかのような。
これだけでもう、「あの時」に戻ったようです。
でもって「あの時」とは、人によってそれぞれ違うと思うんだよね。ランドセルをしょってた頃かもしれないし、部活熱心な学生時代かもしれないし、就職直後かもしれない。とにかく、初めての恋に胸を焦がした「あの時」なのでございます。

こんな些細なところから、「世界」は緻密に構築されていくものです。難しい言い回しやリリカルな表現など、「言葉」にこだわる作家様はたくさんいらっしゃいますが、句読点、改行などまで含めた「表記」に気を配る作家様は、この世界では本当に少ないです。
のっけから、これだものね。この後の展開がつまらないわけがない。
凪良さんの小説は、削ぎ落としたミミまで美味しいサンドウィッチなのでございます。←?←隅から隅まで味わわないともったいないと言いたい
                            *

家族との関係に恵まれたとは言えないトキオにとって、マンガは鬱屈した心を昇華できる自己表現の手段です。そしてその自己が持てる愛=家族愛・友愛・恋愛などを全部捧げたのがナツメでした。大事なもの、情熱を傾けるものがはっきりしている故に、他者をすっぱり切り捨てられる強さが、幼い頃から彼にはあります。
でもって、トキオが「たった一人」を早々に決めたのに対し、ナツメは家族愛も友愛も別々に持っていて、恋愛は未経験(無自覚)=忘我するほどの情熱をまだ知りません。トキオと過ごす日常を何よりも大事に思っていますが、代え難い存在の幼なじみ=家族未満、親友以上どまりです。そりゃそうだよね。それが「普通」です。
既に温度差がこんなにある2人ですから、前半(10代前半、という意味も含まれる)は上手くいかなくて当たり前=普通、不器用で当たり前なのでございます。

だからこそ、寡黙なトキオがことあるごとに態度で示す、精一杯の「好き」のサインがなんとも胸にクルんだ(T^T) 
気持ちを伝えたいのか、伝えたくないのか、関係を変えたいのか、変えたくないのか、自分でもよく分からないまま、それでも思わず取ってしまう行動。言葉よりも雄弁な感情表現。だからこそ生きる言葉の重み。切ない〜。
こういった青い切なさは、あの時代だけが持つ煌めきですね。そしてこの煌めきは、青空よりも夜空が似合う…。

結局、ナツメと離れることを選ぶトキオの心が分かり過ぎて、苦しいです。
結果、キられることになるナツメの無念も分かり過ぎて、苦しいです。

でもって、恋を終えるための最後の夜で、始まってしまう恋。
息苦しさと同じぐらいの期待を感じつつ、後半へと向かう流れがお見事です。


前半は静かにぐいぐい迫るような面白さでしたが、後半は案外テンプレ〜再会&誤解で分かりやすく盛り上がって大団円かな〜なんて舐めてかかったら痛い目にあいました。
トキオに同情しきりだった前半とは一転、ナツメの凸凹と怖いくらいシンクロしてしまって思わぬ心因性疲労(笑)←もちろん作者様の狙いによる反転です

トキオとの再会だけを夢見て突っ走って、その時を前にいよいよドアの前に立った時、わたくしのドキドキも最高潮☆いざドアが開いてヤコ先生を見た時は、ナツメと一緒にわたくしもフリーズしてしまいました。=通勤電車内で挙動不審
教会の扉を開けたつもりが、ラスボス待ちうける魔王の神殿だった…みたいな衝撃です。←?
動揺のあまり、痛恨の一打(最も言ってはいけない一言)を繰り出してしまい、相手にも自分にも深手を負わせた上、トキオから帰ってきた言葉にバイキルトされ、ナツメもわたくしも、序盤で早くもボロボロに。誰か、誰か、薬草を持って来てっ!
この後必死で立て直したナツメがそりゃもうケナゲで痛々しくて、「勇者よ、よくやった!」と、どんだけ褒めてあげたかったことか!=でも通勤電車内
【余談】
今作は、通勤BLには不向きでございます。ハラハラドキドキワクワクジレジレと百面相が止まらない&読み切れないまま職場に到着した日にゃ、その日の仕事が手につかないコト保証いたします。ええ、実体験したわたくしが申し上げるのですから、間違いございませんYO☆

その後結局はパーティを組んだものの(?)、涙ぐましい友情確認をし続ける2人が、これまたじれったいです。ハタ(ヤコ先生や読者)からみたら惹かれあっているのはモロ分かりなのに、当人同士だけが、まるで避けているかのように相手を見ません。まさに恋は盲目…(ちょっと違うか)
見ぬままに、イマ彼との仲をつい冷やかしてみたりとか、イマ彼への愛を口にすることで自分に言い聞かせてみたりと、いちいち身につまされる行動の数々。なんだかな、このリアルな恋愛模様…!あああああと叫んで、Bダッシュしたくなりましたσ(^_^;)=しつこいですが、通勤電車内
【またも余談】
恋愛事情とは別に感じ入りましたのは、ナツメ(作者様)のお仕事への考え方です。
彼が仕事を選んでいて、ハタと我に帰り恥いるシーン。あれは、常々わたくしが、仕事辞めたい〜、転職したい〜と思う時に、自問自答していることでございました。
19歳でここに辿り着いちゃうなんてわたくしの立場がない(苦笑) いや、そうではなくて、地に足のついた考え方ができるコなんだと、ナツメ個人にはっきり好感を持ったのでございます。
あってもなくてもどちらでもいいが、あることで抜群に作品が引き締まるエピソードをサラッと入れる。(←ここ大事) 先述しましたようにこういった些細なことから、創作世界の厚みは増してまいります。こんなに上手いお方だったか…。

2人だけでモンモンしているのではなく、浮世離れオネエ・ヤコ先生に浮世を教えてもらうくだりもパンチが利いておりました。大人に見えても、19歳同士の恋愛です。「一生」とか「死ぬ(ほど好き)」とか、容易に口に出せてしまう青さがあります。大人に導いてもらわなければ超えられない障害があっても、しかたないことだよね。
ヤコ先生を単なる当て馬=経験値稼ぎキャラで終わらせない。ここでも作者様の緻密な構成が生きています。

それに丁寧に描かれた前半があるから、2人の青さがとても愛しいんだな。
覚悟してやっと向き合って、結ばれて。
一度目のあの夜はお互い未熟だったお若い2人ですが、こういったケースでは、離れている間に攻は経験を積んで技術の向上に努め、いざという時イイ仕事をしなければならないというBL不可侵条約があるため、後半のトキオはイロイロと余裕があるんでございます。
でも、やっぱりあの夜と同じセりフ「…死ぬほど好きだ」を繰り返しながら、あの夜と同じ情熱で抱きしめるんだよ。いいね〜♪♪


尖った青い恋の炎は、想う相手と心を通じ合うことで温かみのある赤=豊かな愛情へと変わっていきますが、その前の今この時が「恋愛前夜」ということなのですね。
恋愛後夜〜5年後、10年後の2人は、ヤコ先生やオネエ様方に負けないようなあったかい大人になって、若者(後輩)を導いていると思います。

                           

終わってみれば、前半と後半では胸に満ちる想いが全く違っておりました。
久々に受にも攻にも感情移入できるBLに出会った気がします。

それにしても、「小説にも、なりそうにない」と言い切って締める小説。なんとも潔い覚悟だと思うよ。この覚悟こそが、今年の凪良作品はスゴイと言わしめる原力なのだと思います。
 



【最後の余談】
マンガスキーのわたくし、今作でもしっかり喰いつきました。
トキオの描いたマンガ「夏雨」は、「蟲師」のイメージです。
ヤコ先生の「パラ★ドル」だと、「NANA」とか新條まゆさん作品群かな〜と思ったんだけど…
皆様は、どう思われました?←え?こんなこと考えるのわたくしだけ?Σ(|||▽||| )

                         

◆イラストチェック/穂波ゆきね(コミック派マスター)                        
イラストが本編世界を雄弁に語る作品ですので、チェックは最後に持ってきました。
・カラー★★★★☆
これまた表紙らしからぬ…(最大級に褒めてます)
マンガ描きを生業とする攻・トキオと、それを手伝う幼馴染・ナツメ2人のとある日常=普通のワンシーンを切りとった、俯瞰気味の構図。
抱きあって華麗なポーズをキメる2人…という、典型的な抱きしめBLイラストをほとんど描かない絵師様ですが、今回は「マンガ」がキーアイテムの作品でございますので、よりコマっぽい絵=お話やセリフがつけられそうなシーンを特に意識して描かれたように思われます。

この絵の2人は、お互いを見ておりません。でも視線の先は同じに見える、つまり同じ対象〜おそらくテレビ、を見てるんではないのかな〜。(DVDだと原稿進まないからね、笑)
家族のようになんでも知っているつもりでも、幼なじみ=本当の家族ではやはりないので、知らないことが互いにあります。
例えば、ナツメはトキオの原稿の描き方を知りませんでした。つまり、ナツメはトキオの原稿描きを今まで手伝ったことがないのです。でもこのイラストでは、ナツメはしかとアシスタントを務めておりますから、おそらくこれは本編後の2人=多分、トキオの短期連載作を手伝っている時の2人ではないかな〜。(本編に出てくるあの修羅場の可能性もなくはないが、あの時はコーヒー飲んでない)←細かっΣヽ(゚∀゚;)

あのラストを迎えた2人が、あの後大いに盛り上がり(ソコ読みたかった〜っ!)、一緒に暮らし始めた後の日常=普通で自然体の2人。そう思うと嬉しくて、でもってなにやら胸が詰まります。
う〜ん、なんというか、良かったよかった☆幸せにおなり〜というハハの気持ち?柔らかい色調が、母性を後押しいたします(笑)

口絵もイイでもページ数、間違ってましたよ☆←ハハって姑の方かよッΣヽ(゚∀゚;)

・カット★★★★
この作品がゆきねさん画でなければ、これほど万感の思いはこみ上げてこなかったでしょう。
凪良さんの表現をお借りしますと「ラインの一本一本から癒しオーラが放出されている」儚い描線が、作品イメージとぴったりです。
わたくし、以前のイラストチェックで穂波さん画の魅力は「線」だと書きましたので、作家様と同じ注目点が嬉しゅうございました。残念ながらオールデジタルになってしまわれましたので、以前に比べるとちと荒い、というか大味なんだけどね…クスン←この寂しさがなければ★4・5差し上げていました

P42,P80、P156と、ナツメに触れるのはいつもトキオからです。(P206は美味しい不可抗力)
改めてイラストを振り返ってみると、ナツメからトキオに触れることはほぼありません。その代わり、ナツメの方が喜怒哀楽の感情(表情)豊か、そしてその感情はすべてトキオのために発せられたものです。
前編「隣の猫背」のラストカット(P109)は、猫背のアイツの顔(表情)が見えるように。
後編「恋愛前夜」のラストカット(P267)は、初めての恋に震えるあの子の顔が見えるように

本編中「死ぬほど好きだ…」と言葉(文字)にするのは、トキオ。
イラストで「死ぬほど好きだ…」と全身(表情)で語るのが、ナツメ。

最後の1枚は、ようやくお互いが向き合って、同じだけの激情で心と体を交わし合った、求めあったということでもあるのです。く〜っ、泣かせるっ!

本編においてラストのHカットはBLとして当たり前の締めという以上に、大事な意味を持つものでございます。そうなるように、絵師様がすべてのカットを構成してくれてます。まるで1冊のマンガのように。
イラストだけでも追える作品世界。これこそがゆきねさんモノクロ画の最大の魅力、コミック派マスターならではの作品世界表現なのでございます。さすがベテラン、「挿絵」の次元が違う。


見たい時に見たいシーンがバッチリ来る、本当に気持ちの良い挿絵でございました。
わがままを言えば、後1か所、手を繋いで雑踏にまぎれるラストシーンが、ゆきねさん画で見られたらどんなにかよかっただろう…つか、コミック化希望…などと願ってはバチがあたりますよね。
すみませんね、年取ると厚顔強欲になっちゃって…



ゆきねさん画はココでは語りつくせない魅力がまだまだございますので、近々ギャラリーUPいたします♪





                                      〔絵師:穂波ゆきね〕〔カラー:★★★★☆〕〔カット:★★★★〕
              



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[小説・作家名な行]凪良ゆう | comments(2) | - |

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Comments

■かOO様
いや〜ん、かOOさまこそおススメ上手〜♪
ご紹介してくださったマンガほぼ未読でございます、しかも気になっていたものばかり!
タカツキさんはわたくし実はとても好きなのだが、わたくしの小説での萌え傾向とご担当作品がなかなかシンクロしないものですから、今まで取り上げてこられなかったですね。イラスト考察「アート派とコミック派」で画像紹介してるのがせめてもの愛のあかし…(笑)
ふゆの仁子さんのパイロットものか、剛さんのオオカミもので取り上げられるといいなあ…

亜樹良さんはアモーレ画の大家(褒めてます)ながら、おっしゃる通りコメディセンスも冴えていらっしゃいますよね〜。ご姉妹のホームラン・拳さんの絵も大好きです。お二人で合作書いてくれるといいよね〜♪←同人では実現してるらしいんだが読んだことないの…

>極道モノ…
アングラと勝手にジャンル名をつけてしまうほどに(笑)、わたくしも好きなジャンルでございます♪2009年グラミー短編賞とした久我さんの「君を抱いて昼夜に恋す」もホンマもんの極道だし(笑)
実相寺紫子様ご担当作品は、GOGO!オレ様ヤクザ又はマフィア×美人受のスーパードラマチックラブによく当たる気がしますが、気のせいかしら…?

そうそうBLではないんですが、ここ数年読んだ中で記憶に残る極道モノは福澤徹三「すじぼり」です。なんというか、読後しばらく言葉がでないのね…。(ちなみに腐読みしようと思えばできます)
もし機会がございましたら、あらすじ抜きでイッキに本編を読んでみてくださいませ♪

>苦手だけど凝っている作家様
わはは、いますいます!おひとり直ぐに浮かんできたよ♪
いや〜、作品はナンなんだけどいつもイイ絵師様と組まれるものですからつい手を出しちゃうのよねえ。とてもここでは書けませんが、ぶっちゃけTさんです☆

>謙信
強いんですか!う〜ん、小十郎ストーリーも気になる…、やってみたいなあ、BASARAってアクション要素強いよねぇ。マリオカートで車酔いするわたくしでも出来るかしら?でもどうせやるなら、1からやりたいよなあ…
長いことお借りしてる鬼畜なメガネ男子達のいけないゲームや、歌好きの王子様たちを落とすゲームもやってみたいし…ブログ…1年ほど休んでいいですか(笑)


イッキに寒くなりました!どうかかOO様もお風邪など召しませんようご自愛なさって下さいませね♪
comment by: 緒田さんの執事ものにごっつ惹かれているmiru-ha | 2011/12/13 23:31
■ゆOO様
恋愛前夜、とってもよかったです〜♪学生さん同士(言い回し古っ)の恋バナ=アウェイと決めてかかったことを後悔いたしました。

>ページチェック
そうやって読んでいただきたかったの、ありがとう〜♪
久々のゆきねさんチェックが嬉しくて、語りつくせなくて、記事UPした後もヒマ見て書き足しまくりました。おそらくUP直後より3倍以上長くなってます(苦笑)
熱が高じてギャラリーまで作ってしまったし…(≧▽≦;)アチャー
こっちはもうちょっと整えてからUPいたしますね〜♪

comment by: ルビー☆ゆうさんも激しく期待しているmiru-ha | 2011/12/16 20:57

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