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11月の新刊購入リスト 〜2011年

どこよりも遅い新刊チェックです。 

「はるひん祭り」の箸休め?的にUPするつもりでしたので、アチコチに祭りの高揚があふれておりますことご了承くださいませ。

                            
今月もページ折らせていただきますね。


                                                 

                         ↑ハロウィンまでにあげるつもりだったんですの…(泣)




 
11月は、どうにも一言添えたくなる、ちょっとドキドキ☆月となりました。
やたらコメントついてますが、ピリ辛も多少交じっておりますので、ご利用お気をつけ下さいませ。

◆BL小説  ※コメントは各項下部にまとめました                       
「*」…表紙次第    …つぶやき   …ピリ辛・逃げて!

11/04  Wハート     「龍の青嵐、Dr.の嫉妬」 樹生かなめ/奈良千春
11/05  ルナ       「闇の王と紅の花嫁」 秀香穂里/水名瀬雅良*
11/08  ディア+      「戸籍係の王子様」 名倉和希/高城たくみ*
11/15  もえぎ      「殉愛 」 綺月 陣/周防佑未 2
11/16  ルチル       「リナリアのナミダ―マワレ―」 崎谷はるひ/ねこ田米蔵3
         ↓       「花雪」 真崎ひかる/陵 クミコ 4
        ↓         「窓の灯とおく」 一穂ミチ/穂波ゆきね 5
11/22   シャレード    「魔法使いの食卓」 谷崎 泉/陸裕千景子
        ↓         「理系の恋文教室」 海野 幸/草間さかえ 6
         ↓         「皇太子の双騎士」 早乙女彩乃/兼守美行*
11/28   ガッシュ       「蜘蛛の褥」 沙野風結子/奈良千春
11/26    キャラ        「FLESH&BLOOD外伝(仮)」 松岡なつき/彩7
                ↓            「神様も知らない」 高遠琉加/高階 佑8
11/30  SHY      「優しいSの育て方」 榎田尤利/草間さかえ 9
     

1 …戸籍係…。個人的にちょっとドキドキ☆

2 …もえぎの綺月さん…想像できない。書き下ろしかな、ちょっとドキドキ☆

3 …タイムリー ミント、リナリアと、セカンドシーズンはハーブシリーズになったのですね
         丈夫でお得でかわいいやつらってことかしらん

4 …「雪」ですか!「雨」の2人が好きなんだけどな〜っ!でもきっと出演アリよね♪

5 …題名からして「街の灯ひとつ」の続編だよね?「続編」自体、作家様のお初ではないかな
         楽しみです♪ …けど、よりによって前作積読。急いで読まにゃ

6 …新作楽しみ♪ が、こそっとバクロ致しますと、この絵師様の「挿絵」がどうも…
         マンガだと味のあるお絵柄なんですけどね、…ちょっとドキドキ☆

7 …嬉しさのあまり言葉もない…今は。←読んだらうっさいから覚悟しといて

8 …夢のタカタカ(高×2)コンビ!そそられ度今月NO・1(除フレブラ) 
          このお2人の個性はシンクロさせるのが難しい気もしますが、ハまれば伝説と思う
     すごく楽しみ☆

9 …これもか!相性はいい感じだけど…



気がつけば、全作品にコメントしておりました(失笑) 
だらけ=ダブルスコアはさすがに読みにくいかと、ここまで減らしたわたくしのがんばりを褒めて下さい←?


◆一般小説・文庫   …期待大                                 

10/1 コバルト      「鬼舞 見習い陰陽師と試練の刻」 瀬川貴次 
 4  朝日文庫     「乱反射」 貫井徳郎          
10  双葉文庫       「森に眠る魚 」  角田光代      
10  文春文庫     「嫉妬事件」 乾くるみ 
14  講談社文庫       「鉄の骨」 池井戸 潤
        ↓               「タイムスリップ戦国時代」 鯨 統一郎  
15 PHP文芸文庫   「倒立する塔の殺人(仮)」 皆川博子 
               「オチケン!」 大倉崇裕
15   ハルキ文庫     「菓子フェスの庭」 上田早夕里 
20  集英社文庫       「楊令伝 (6) 」 北方謙三
25  角川文庫          「Another 上・下」 綾辻行人
      ↓        「スタンレー・ホークの事件簿2」 山藍紫姫子
      ↓        「鬼の跫音」 道尾秀介
29  創元SF文庫   「マインド・イーター」 水見稜←すっごいお久しぶりにお名前拝見した…


いつもよりは少ないかな、積読を減らせってことですね。


◆コミック …期待大                                         

11・4 ジャンプC    「テガミバチ (13)」  浅田弘幸 
10   フラワーズ   「さんすくみ (3)」  絹田村子 
               「失恋ショコラティエ (4)」  水城せとな   
11   ワイドKC    「神は細部に宿るのよ (2)」 久世番子
18   花とゆめC   「俺様ティーチャー(12)」 椿 いづみ
22   アフタヌーン  「おおきく振りかぶって(18) 」 ひぐちアサ 
      イブニング   「プロチチ(1) 」 逢坂みえこ 
25   ゼロSUM    「緋の纏 (5)」 乾 みく 
29   EDGEC      「ひらひら 国芳一門浮世譚」  岡田屋鉄蔵 
29   太田出版      「ぼくらの☆ひかりクラブ(上)[小学生編]」 古屋兎丸 



◆図書館予約本  10・20〜11・15   …期待大                      
◇10月20日    桃文字…予約済

■「春から夏、やがて冬」 歌野晶午 文藝春秋
スーパーの保安責任者の男と、店で万引きを働いたDVの被害に遭っている女。
偶然出会った2人は、驚くべき因縁で結ばれていた!?

■「四十八人目の忠臣」 諸田玲子 毎日新聞社
四十八人目はあの女性!浪士との恋を貫き、討ち入りを助け、浪士遺族の赦免、浅野家再興のために将軍家に近づいた実在の女性を主人公にした驚愕の新・忠臣蔵。

■「任侠病院」 今野敏 実業之日本社
人情と任侠の阿岐本組が傾いた病院の再建を任された。強面のヤクザも医療現場を前に…。
人間味あふれる現代エンターテインメント。

■「真友」 鏑木蓮 講談社
親友が大事なものをすべて奪っていく…。父を殺された14歳の冬。容疑者は親友の父親だった。
刑事による警官殺し。若者二人の人生は激変し、二度と交差しないはずだった。さらなる事件が起きるまでは。

◇10月21日
■「三人小町の恋 偽陰陽師拝み屋雨堂」 田牧大和 新潮社
安倍晴明の末裔、というのは真っ赤な嘘!拝み屋雨堂(役者顔負けの美男子)と勝気でお茶目な弟子のおこと、ぶっ飛び戯作者甲悦が挑む謎は「丑の刻参り」!

◇10月24日
■「猫の遊歩 あるいは美学講義」 森晶麿 早川書房
でたらめに描かれた地図、持ち主を失った香水、虚空に流れる音楽…美学探偵「黒猫」の講義で解き明かされるのは、六つの謎に秘められた人々の時間だった。

◇10月27日
■「モナ・リザの背中」 吉田篤弘 中央公論新社
五十歳を迎えた「先生」は、突然絵の中に迷い込んでしまう。絵の中の世界から描かれたものたちの声が立ちあがる、試みにみちた長編。

■「ハナシはつきぬ!笑酔亭梅寿謎解噺5」 田中啓文 集英社
苦し紛れの一発ギャグで売れっ子タレントになった笑酔亭梅駆こと竜二。事務所からは落語を封印され、ストレスが溜まる一方。青春落語ミステリー、波乱万丈の最終巻!

■「蜩ノ記」 葉室麟 祥伝社
生きるとは…。命を区切られた男の気高く凄絶な覚悟を穏やかな山間の風景の中に謳い上げる、感涙の時代小説

■「ぼくらは夜にしか会わなかった」 市川拓司 祥伝社
天文台、植物園…。美しく純粋な魂が奏でる、切なさに満ちた6つのノスタルジックな純愛小説集。

■「彼女が追ってくる」 石持浅海 祥伝社
「扉は閉ざされたまま」「君の望む死に方」につづく“碓氷優佳シリーズ”の第三弾!

■「水の柩」 道尾秀介 講談社
老舗旅館の長男、中学校二年生の逸夫と、同級生の敦子。
二人だけの計画が、少年の日常を色付ける。だが、少女には秘めた決意があった。湖の底に沈んだ秘密とは。

◇10月31日
■「震災後 こんな時だけど、そろそろ未来の話をしようか」 福井晴敏 小学館
祖父は父に、父は子に、この国のこれからを託した…。
元防衛庁の情報局員だった祖父、エコ担当社員の父、ネットでデマを流す中学生の息子。
震災後を生きる父子三代の物語

■「あつあつを召し上がれ」 小川糸 新潮社
一緒にご飯を食べる、その時間さえあれば、悲しいことも乗り越えられる…。
幸福な、運命の食事との不意の出会いを描き、深い感動を誘う、七つの物語。

■「どちらとも言えません」 奥田英朗 文藝春秋
サッカー後進国の振る舞いを恥じ、プロ野球選手の名前をマジメに考え、大相撲の八百長にはやや寛容?スポーツで読み解くニッポン。

◇11月11日
■「銀色の絆」 雫井脩介 PHP研究所
娘のフィギュアスケートに入れ込み、すべてを賭ける母。その思いは報われるかに見えたのだが…。著者渾身の長編エンタテインメント。

◇11月15日
■「夢違」 恩田陸 角川書店
「何かが教室に侵入してきた」。
学校で頻発する、集団白昼夢。夢が記録されデータ化される時代、「夢判断」を手がける浩章のもとに、夢の解析依頼が入る。悪夢は現実化するのか?戦慄と驚愕の幻視サスペンス。

■「金色の獣、彼方に向かう」 恒川光太郎 双葉社
樹海に抱かれた村で暮らす大輝は、ある日、金色の毛をした不思議な生き物と出合う。
ルークと名付けて飼い始めるが、次第に大輝の体に異変が起きてきて…。「樹海」と「サンカ」をテーマに、鬼才が読者を神々の世界に誘う、表題作を含む4編を収録。

■「ホテル・ピーベリー」 近藤史恵 双葉社
 
木崎淳平は教師をやめ、ハワイ島を訪れる。友人から奨められた日本人経営のホテルは「リピーターを受け入れない」ことが特徴だという。やがて同宿者がプールで溺れ死ぬ事件が起きた。不穏な空気に充ちたミステリー。




                           

気になる作品をすべて上げてますが、このうち10冊読めればいいほうかな…









 前月(9月)のツボイチ
  
一言感想は、記事最下段に貼ってある「つぼ押しギャラリー」に書きました。









 


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Comments

■わOO様、いらっしゃいませ〜♪

>「雪」
パパもママも当て馬さんも出てきちゃったし、既に子持ちだし(笑)、もうこれ以上続けるのは難しいかもしれないけど、そこをあえて!の続きが読みたいなと思うのでございますよ。犬も食わないものがみたい…腐女子とは悪食でございますね☆

>ノート
私の愛機もノートですが、無線RAN対応させてないので小回りが全くききません…意味ね〜σ(^_^;)


comment by: 今秋のアニメは「Fate」が一番だと思う、miru−ha | 2011/11/03 09:48
■ゆOO様
温かいお言葉ありがとうございました、慌ただしくも気の張っていた時でしたので、お言葉にとても励まされました。
おっしゃる通り、寿事より弔事の方が年々増してくるこのごろでございます。覚悟はしていても実際そうなるとなかなか…ね。だからこそこういう場を持てる今がありがたく思います。

さてさて11月です☆
ゆOOさんにご紹介いただいてから、すっかりハマった真崎さんです。今回は中でもお気に入りの「雨雪シリーズ」の新刊で、嬉しさもひとしお♪です。
でも雪カプってこれで4冊目ですよね?あれ、同人とごっちゃになってるかな…
雨カプの活躍?も期待しております。絶対出るよね、つか出してほしい(笑)

>一穂さん
初鹿野さんの同僚さんってもしや、蚕を飼ってた葛井さんかしら?ああ、あの人もいい人だけど幸薄そうだったものね〜(笑)、初鹿野さんとくっついてもいいぐらいのポジションだったものね、恋になる前になくしてしまった恋心…的なお話かな。
窓の灯がとおいまま=淡い想いを抱いたまま、誰とも結ばれずに終わる片思いBLってのが、そろそろ出てきてもいいと思うんですけどね。(途中で荒れちゃえばBL的には問題ないしね、笑)
一穂さんならそういう心を美しく描写してくれそうだけど…ダメかな。

ゆOOさんのステキアンテナに絶大な信頼をおいておりますわたくし、野坂さんがガゼン気になってしまいました。
どうか読後感想をすぐ!直に(じゃなくてもいいんですが)!お願いいたします(≧▽≦)
comment by: miru−ha | 2011/11/03 10:45
■かOO様、
お礼とお返事が遅くなり、大変申し訳ありませんでした。
このような激ナガをいつも丁寧に読んでくださって本当にありがとう、いただくお言葉に励まされつつ癒されております。これからもどうぞよろしくお願いいたします♪

>ただ一人の男
短編多作の女王・火崎さんのお珍しい続きものですね、私は旧版で読みましたが、同じく4巻もあるとは思っていませんで、揃えるのが大変でした。新装版出ると分かっていれば、あんなに苦労しなくても済んだのに…くうううう。

>千年〜
そうそう!これをイメソンにできるBL、ありそうでないんですよね。以前ブログでご紹介した時に私も考えたんですがどうにも思いつかなかった、強いて言えば剛しいらさんの「青銅の愛人」かな…とか思ったのですが、う〜んでもやっぱり、ちょっと違うな☆
一般小説の方がまだ見つかりそうですね。そうね、懐かしいところで、新井素子さんのSFなんていいんではないでしょうか。

>三つの秘文字
これ、書店で見て気になっていたのです!かOO様オススメなのですね、わ〜い、ぜひとも読みます♪
新刊リストをご覧いただくと一目瞭然ながら、わたくし、現代翻訳ミステリーにはとんと疎いのでございます。おススメありましたら、ぜひともご教授お願いいいたします。

>王国の鍵
コレ未読でございますが、タイトルからしてものすごくそそられます。ファンタジーと思わせといて、サイコサスペンスとか?(おっしゃる通り、荻原規子さんの某作品を思い出す題名ですね。あれも一見子供だましですが、トリック?に気づくと深いですよね)
こちらは現在進行形なのですね、完結する前の今のうちに読んだ方が、ラストがより楽しめるかもですね。

地下庭園にも書きこみありがとうございます、お返事改めてがっつり書かせていただきまっす♪♪

comment by: miru−ha | 2011/11/06 22:26
冷静な意思と底力を信じてる。

来年は厳しいトシになるみたいだけど、乗り越えてくれる事を・・・。

『三人小町の恋―偽(いかさま)陰陽師 拝み屋雨堂』
が出たそうですよ。

あと、いろんなところでネタになっていますが、
http://www.birthday-energy.co.jp/
というところでは、田牧大和さんにスポットを当てた記事で
これはこれで興味深かったです。
comment by: さくちか | 2011/11/08 23:20
■さくちか様
ステキ情報ありがとうございます、お礼が遅くなりまして申し訳ございませんでした。

田牧大和さんは気になる時代作家様のお1人です、「三人小町の恋」は表紙絵も素敵ですよね!
パワースポットブログのご紹介もありがとうございました、以前、福田和代さんも取り上げていらっしゃいましたよね?「ヒポクラテス〜」ようやく図書館から回ってきました、長かった…。
今回の田牧さんは早めに動いたのですぐ読めそうです、よかったよ、読みたい時に読みたいですよね。

comment by: miru−ha | 2011/11/12 01:20
とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。。
comment by: 株の買い方 | 2011/11/13 12:03
■株の買い方様 初めまして。(なんと非凡なお名前!感激いたしました)

嬉しいお言葉ありがとうございます、少しでも楽しんでいただけましたなら幸いです♪
こんなイロモノブログでございますが、よろしければまた遊びに来てくださいませね。
comment by: miru-ha | 2011/11/14 00:10

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