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2011上半期ランキング【コミック編】 〜読書メーター&MYランキング

皆様、こんばんは。
ふと見上げれば空がなんだか高い今日この頃、思わず一句浮かんできました。

馬並みに 肥えてきちゃって季節(あき)を知る     みるは

い〜や拙宅の9月はまだまだ夏!と自身に言い聞かせつつ、本日も「恒例☆上半期ランキング・2011」をお送りいたします。
本日は「コミック編」です。小説編よりあっさりさっぱりです。ホントです。

・1ページ目…読書メーターランキング&一言コメント
・次ページ目…miru-haランキング 非BL編・BL編
ネタバレしてますが、構成上ページが折れませんのでご注意くださいませね。


 
◎本日のBGM
昨年は「戦国BASARA OST」からクールにお送りいたしましたが、今年はなにかと話題のあの曲で盛りあがってまいりましょう♪
          
お気にアニメの美味しいとこどり♪←ほんとはアニメ版ジェフリーダンスをご紹介したくて画像を探しまくったんですが、適当なものがなかったのでこっちにしときます
虎さんがビミョーにテンポ遅れで、芸が細かい(笑)



◆読書メーター・上半期ランキング〜コミック編                      
今年は読メランキングの発表法が不親切で、記事にするための下準備にやたら時間がかかるため、画像UPはわたくしの既読作だけとさせていただいてます。


◇1位 「テルマエ・ロマエ III

去年初ランクイン2位→今年は頂上へ!角川文庫の夏文庫フェアにもご参加なさったり、今やすっかり売れっ子作家様です。

この方が6,7年前に雑誌「KISS」で連載していた「モーレツ!イタリア家族」という爆笑エッセイマンガが、わたくしすごくお気に入りだったのです。
イタリア人のモーレツさとBL攻め様のアリエナさ加減はよく似てる、まさしく「マンガ」だよな、と当時駆けだしBLerだったわたくしは思ったものでございます、よもやその後こんなにブレイクなさるとは。
激売れの今でもKISS系雑誌で連載持ってらっしゃるのは、当時ほぼ無名だった作者様に連載持たせてくれたご縁からだと思うな〜。あの頃の「KISS」は掲載マンガが全部アタリ、なんとも勢いがあったよねえ。

「テルマエ〜」はマンガ友から毎度レンタルしていただいており、最近忙しくて友に会えてない=借りられないのよ〜読みた〜い!←買え
著書:ヤマザキマリ

◇2位 「ONE PIECE 61巻」 ◇8位 「ONE PIECE 62巻」
累計2億部越えのおバケマンガ。新刊発売がもはや国民的行事です。
来年あたりから、発売日入りカレンダーが発行されるんではないでしょうか。
著者:尾田 栄一郎
                                                                 ◇3位 「聖☆おにいさん 6巻」
過去3年で1位→1位→3位。
今年は順位が若干下がったとはいえ、3年連続TOP3は快挙でございます。
6巻表紙は柔らかくてステキ、青年誌で帯までのトータルデザインは珍しいです。さすが作者様が女性なだけのことはある。←帯に作者様の意向は関係ないかなσ(^_^;)
作者様ご出産のため現在休載とのことですので、10月発売の7巻以降は相当待たされるかもしれませんね。
著者:中村 光

◇4位 「魔法少女まどか☆マギカ 1巻」
???なんでしょコレ?アニメかゲームのコミカライズ?
ミーハー=miru−haとしたことが、全然知らないわ☆
著者:原作:Magica Quartet,作画:ハノカゲ

◇5位 「君に届け 13巻」
君に届いてもまだ続いてるのね〜。
10巻以上かけてようやく気持ちを伝えあうピュアな恋愛マンガがこれほどの人気を持つことって、今ドキ若者の恋愛事情をどう繁栄してるのでしょうね。←マンガの中にしかない「憧れ」による人気なのか、共感実感できる恋模様と捉えるかで現代若者恋愛事情が違ってくるって意味ね
あ〜、でもこれだけ売れてるなら、読者は10代に限らない=老若男女に受け入れられているとも言えるか…。
著者:椎名 軽穂

◇6位 「乙嫁語り 3巻
タイトル通り、「乙嫁〜素敵なお嫁さん」を「語る」マンガ、つまり「中東乙嫁列伝」ですので、今後も様々なタイプの乙嫁(と部族衣装)が出てくると思われます。

アミルに続いて2人目の乙嫁さん・タラスは、幸薄い度が半端ない儚げな未亡人ですが、アミルとは全然違う強さを持った女性でした。
ヘタすれば疫病神呼ばわりされてしまう夫運の悪さを引け目と感じる内向的な女性かと思いきや、「気になったら、いてもたってもいられない」案外積極的な女性でした。
なるほど、男がリードしなくてもいいタイプってことだね、朴念仁なスミスさんにぴったりかも♪と思った矢先にエライことに!
ひゃ〜、「乙嫁」を手にするには、試練を乗り越えステキな勇者にならなきゃいけないんですね。ガンバレ、三国一の乙婿さんたち!
著者:森 薫
 
◇7位 「進撃の巨人 4巻」
全く未読。今後も未読。
著者:諫山 創 
 
◇9位 「ちはやふる 12巻」
新(あらた)にもそろそろ活躍させてやって〜!な願いが遠回しながら聞き届けられました。ムロン結果も(笑)
「チームちはや」3人の対戦はある意味天王山なので、そう簡単に実現しない=した時は終わりが近いって、よ〜く分かっておりますですよ!

著者:末次 由紀
 
 ◇10位 「おおきく振りかぶって 16巻」
1試合終わってからまとめて読むみことにしました。だってもう誰が誰やら…(笑)

著者:ひぐち アサ





 

今年は10作品中、4作既読でした。少なっ!
少女マンガ(家作品)に限るならもうちょっと好成績だと思うんですが…

次ページは、2011上半期ランキング・わたくし編です。
非BL本TOP5、BLコミックTOP2&次点、あっさりコミックランキングのお詫び的おまけをお送りいたします。 




                      ◆コミック編・MYランキング は ここから◆
 

◆非BL編                                                 
今期は今まで読んでいた作品を追いかけるだけで精一杯でございました。自称・少女マンガ王なのにお恥ずかしい!でもアタリはいくつかつけてある(積読してる)ので、機会があれば今後ご紹介できるかもしれませんです。←なければ来年ランキング…鬼が笑う
                             
◇1位「黒薔薇アリス 5」  水城 せとな
【関連記事】…「黒薔薇アリス1・2」
良いマンガ家さんとは、プロの覚悟と度胸を忘れないマンガ家さんだと思います。
良いマンガとは、これは夢=マンガの中の出来事だと自覚した上で、それでもなお溺れたいと願う(溺れざるを得ない)マンガだと思います。

とはいえ良いマンガ家さんの描く作品がすべて良いマンガとは限らないのが創作業の難しいところですが、昨今の水城さんにはそれは当てはまらないのかな、と思うぐらい、抱えている連載マンガがどれもこれも面白い。
「失恋ショコラティエ 3」、「脳内ポイズンベリー 1」、「黒薔薇アリス 5」、全てランクインさせたかったですが1作家1作品精神を貫いた結果、選びましたのはこちら。
しかも1位にしちゃいました、5巻の読み応えはソラ恐ろしかったんだもん!

アリスになった梓と光哉とのファーストコンタクトは、このお話の目玉の一つでございます。
のイラストのように収まるために光哉とのアレコレは必要不可欠な通過儀礼、もっともっと出し惜しみしたって誰も怒らないのに、5巻であそこまでヤっちゃう…!
もっともっと面白い展開が今後タンと用意されている=最期まで読者を牽引していく自信があるゆえに出来ることでございますね。これぞプロの矜持。

「失恋〜」のサエコ、「脳内〜」のいちこ、「黒薔薇〜」のアリスと、揃いも揃ってアラサーの適齢期女性がヒロインでございます。
夢は見たいがただでは見られないことも知っている、思春期とは違った難しさを抱えるお年頃女性を世界の中心=恋愛マンガの核に据えつつも、結婚か仕事か、なんて簡単なくくりで恋心を描かないところが、この方の個性であり覚悟なんだよな〜。

人妻になってもイケメンに恋焦がれられる女、
十近く年下のイケメンに可愛いと愛される女、
生まれ変わって絶世の美女&逆ハーレムに悩む女、

家庭と日常に追われ自己が希薄になっていく主婦生活、
「年相応」であることが常に追いかけてくるOL生活、
「自分」を守る言い訳鎧でガチガチの地味ジョ生活、

あり得ない夢とリアルな悩みどころ、純情と打算が同居する大人のための少女マンガでございますよ。読み手の恋愛経験次第でツボリ具合に格段に差が出る、人生経験値比例マンガとも言い換えられるかな。あ〜、大人でよかった(笑)


◇2〜5
は順不同で以下の通りです。←ランキングじゃなくね?!Σヽ(゚∀゚;)   
                                                              花に染む 2 (クイーンズコミックス)「花に染む 2」 くらもち ふさこ
久々のくらもち作品。天(神)に弓引くこの図に、ガツンときました。
矢を構える人物の背景を考えますと、ガツン度5割増しです。でもこれ恋愛マンガ…なんだよな。多分。
う〜ん、1巻でやめちゃった「駅より5分」を読まねばなるまい。

蛇蝎 2 (フラワーコミックスアルファ)◇「蛇蝎 2」 秋里 和国
秋里さんのコミック買うの何年ぶりでしょう。面白いよ、これ?
知らない方がよかった…的なことに気づいてしまいそうで怖いけどσ(^_^;)



帝一の國 1 (ジャンプコミックス)◇「帝一の國 1」 古屋 兎丸
ありえない不条理が条理に見えてくる不思議ギャグマンガ。
ご自身の魅力を俯瞰的に眺めないとこうは描けないよなぁ…。
いろいろとアッパレ。


となりの怪物くん(7) (KC デザート)◇「となりの怪物くん(7) 」 ろびこ
【関連記事】…「マンガしりとり・となりの怪物くん」

ヤマケンがヤマケンである限り、わたくしついていきます。



◇圏外ながら、桜田雛嬢を語りたいコーナー
   
このカラーセンス、素晴らしいと思われませんか?!う〜ん、騙されてもいいと思うよな〜(=表紙絵買い即決、笑)

次回は買うのやめよう…と読むたびに思うんですが、敵?もさるもの、その度に前回を上回るクオリティイラストで迫ってくるので困ったもんです。
最新刊「殺されるなら、いっそ、桜の木の下で」の衝撃カバーデザインは、ついにイラストの美しさを超えました。攻めるべな〜っ!(笑) でもって本編がカバーに負けてません。後味が悪すぎるのでおすすめはできませんが。
この過激な美しさ、BLでこそやってほしいよ。できるとすればシャレードさんかな。




◆BL編                                               
非BL編と同理由で読了数が極端に少ないため、今年はTOP2発表しかできません。ふがいなくてすみません…!年間グラミーでは巻き返しますから!たぶん。
                            
◇1位 「春に孵る」 国枝 彩香
さすが麗人の国枝さん。ブラック、胸キュン、ラブコメと一人アンソロジーなお得本です。
どの短編も読みごたえありますが、表題作「春に孵る」にあふれる背徳感はまさしくブラックホールでございますね。重さに歪み、囚われたら二度と抜け出せない闇の巣穴…。
このままアダルト版「世にも奇妙な物語」として、タOリにナビゲートしてもらってもいいと思う。

閉ざされた、生ぬるい闇(つち)の中で密かに巣食う歪んだ蟲(むし)。ここで孵化した幼態は、やがて巣から飛び立ちます。再びここに還り、蟲毒な性(さが)を次代に繋げるため成態とならなければならないからです。
そして産まれた次の幼態は親の亡きがらを喰らって成長し、またも地上へと飛び立つのでしょう。新たな番いと再びここに戻るために。

連綿と続く、凄まじい負の系譜。遺伝=己を遺し伝えること=繁殖と生殖=生命の本能に忠実であることは理性を持つ人には犯罪でも、蟲や動物ならば罪ではないのです。

理性を捨てて本能に走ることは愚行だと自覚しながら、それでも一線を越えてしまうのが人というものです。背徳の暗い悦びは、心ならずも人を惹きつけてしまうのですね。
人が発情期を持たない理由=繁殖に快楽を結びつけることで劇的に進化した理由は、この辺にあるのかもしれません。
そう考えると、イカンイカンと思いながら、本能の命じるままコミOミであれこれポチっちゃうわたくしの蛮行も許されるような…(笑)

なんと深読みし甲斐のあるお話。美麗なお絵柄で魅せながら、この方の本質はストーリーテラーだものね。これぞ「マンガ」を読む悦びですね。
巻末短編=お久しぶりの耳たぶバカップル、相変わらず幸せそうでよかったよかった♪

  
◇2位「EQUUS」 えすとえむ
本編感想はこちら★
これまたマンガを読む悦びに満ち溢れた作品。
心の琴線をそっと抓まれると申しますか、「鳴らす」ほど強くなく、「触れる」ほど弱くない、微妙な響き加減が心地よいです。
そうね、オルゴールBLとでも命名いたしましょうか。
レオパード(豹紋)ケンタウロスの響きが一番好きだな〜
 
◇惜しくも次点 「運がいいとか悪いとか」 館野とお子
わたくしセオリー「奇数人数表紙は傑作への近道」 ほ〜らこれもよ♪
「後腐れない」が聞いてあきれる醗酵ぶり、ねばねば糸ヒキ納豆な自称チャラ男・加賀谷がドツボです。
ドアを蹴り破っちゃうあの情熱、これでほだされないオンナはそうそういないでしょう←オンナじゃないけど

数々ある人生の分かれ道、どちらを選べば当たり=運がよかったのか分かる人間なんてこの世にはいません。後から考えて気づく、というよりも、選んだ選択を正解だと思えるように生きることが人生なのでしょう。
そう考えると運のいい人も悪い人も、この世には存在しないのかもしれません。

他、「運がいいとか悪いとか」は解釈次第、大吉と大凶は両極端ではなく、実は隣合わせの運命の環だと言ってるようにも取れますし、「運がいいとか〜」を言い訳にしてる間は幸せはやってこない(受け身で良縁を待ってるだけでは手中の幸せに永遠に気づけない)とも取れるし、他様々な解釈を考えて何時間も遊べてしまうタイトルがこれまたツボでした。
「絵」に関しては、作者様がベストだと思われた結果がこれなら、これでいいです。

わたくしにとって久々のダリアコミックですが、その太っ腹加減に驚かされました。
誰もが気になる「今後の2人」を、巻末描き下ろし数ページであっさり報告しちゃうなんて!これじゃ「わたしたち結婚しました」はがきだよ(笑)
ココを続編としてもう1冊ひっぱったっていいのに、商売ケなさすぎじゃないかなダリアさん!



◆【おまけの特別賞 絵萌え編】                              
あっさりランキングでごめんなさい的特別賞です。
イラストスキーのわたくしが、今年舞い上がった眼福イラストをちょこっとだけご紹介いたしますね。

    
◇「義兄ー明治艶曼荼羅」 丸木文華/笠井あゆみ
再度申しますがイラストスキーのわたくし、当然ラノベも好きです。BLに手を出したのもラノベと勘違いして買っちゃったのがきっかけですし、読書歴としてはBLよりずっと長いのでございます。←かける情熱はBLの方が勝ってるけどね(苦笑)
そんなわたくしが今期選んだイチ押しオトメラノベは、まさかのティアラ文庫でございました。

長くなるので詳細は割愛いたしますが、ティアラ文庫、というか、エロオトメラノベとBLはなかなか面白い関係です。
でもってこのレベルの作品がこのジャンルから生まれるなら、今後もちょっと気にしていこうかな〜と思えたのが今作でした。
これはこの分野でしか書きえないお話、しかも絵師様の魅力を活かすために作家様が書き下ろしたんでは…と思うぐらい、イラストが本編とバッチリです。

「お兄様の言うことが聞けないのかい?」
 

ご自分を「お兄様」と呼称する上品ぶりと、14歳の妹に絶倫の限りをつくす鬼畜ぶりのギャップがいい!でもこの話で一番壊れているのは妹だと思うけどねσ(^_^;)
読者におもねたラストが特に素晴らしいです。作者様、あそこで止めといてくれてありがとう!

笠井さんご担当の洋モノ(王子様とドレス系)も拝見しましたが、この絵師様の麗しさはやはり和モノで最大限に発揮されますね。男子も女子もとにかく美しく、カラーよりモノクロカットの方が数段いいのがさらなる感激です。まさに眼福。BL・ラノベ合わせましても、今年度イラスト賞モノクロカット部門最有力候補です。
このイラストクオリティのBLが読みたいと、本気で願ってしまいました。

余談
10月新刊でこの願いがホントに叶っちゃいました。BLの神様が降りてきてる…
。 


◇「蕃東国年代記」 西崎憲
ふんわり衝撃☆不思議マンガ家・市川春子さんの小説装丁本。今春店頭で初めてお目にかかりました、わ〜い こういう出会いがあるから、書店めぐりは欠かせないのでございます。
これはラノベではないのでイラストは表紙絵だけですが、それでも十二分に美しい…。
ただ本編は出来が★3、センスは★5の評価しづらい暴れん坊作品、おそらく出るであろう続編が試金石となるでしょう。←預言者?


◇「夜の写本師」 乾石智子
わたくしの追っかけレーター様、水彩絵の具の魔術師・羽住都さん画をデビュー作につけてもらえるなんて、この作家様の大型ぶりが伺えようというものです。
この細かい書きこみを透明水彩で…。マスキングの鬼だ…!

本編も読みごたえものすごくアリ。もう2,3巻出した頃には知る人ぞ知る作品になっている気がいたします。





ここまでお付き合いくださって、ありがとうございました。
2ヶ月も抱えてしまいましたが、なんとか今年の上半期を振り返ることができました。やれやれ☆

次回はびっくりニュース目白押しの「10月新刊チェック」か、絵萌え繋がりで、わたくしの好きなイラストレーター・OキOOさん複製原画集を取り上げてみたいと思います。
腐界にはご縁のない絵師様ですが、限定版をご紹介するから許してね☆






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Comments

■miOO様
お帰りなさいませ〜。お休み満喫された由、身も心もリフレッシュ完了ですね♪
でも充実した休暇を過ごせば過ごすほど、休み明けの出勤が苦痛でございますよね〜、このまま辞めちゃおうかといつも思います(笑)

>青空へ飛べ
mioo様は野球好きだったのですね!最近行ってませんが私も観戦結構好きなの〜♪球場で飲むビールってなんであんなに美味しいんでしょうね!←そこかよΣヽ(゚∀゚;)
ごひいきチームは当然地元、ドOラが二軍落ちした時は泣きました(笑)

miOO様のおっしゃる通り、このお話には真剣にスポーツに取り組むものの諦念や焦燥が滲み出ていて、だからこそ2人の絆が胸に迫ってしまい、うるうるが止まりませんでした。キモネタばれ書きますけど、「2度目の戦力外」に特にガツンと来ちゃってねぇ… うん、いいお話だったよ…☆

ヲトメの聖地にもお出かけされたんですって?!きゃ〜っいいないいな!見たこともないお宝本がずらっと並びすぎて、どこから手をつけりゃいいのか…的な石像と化しているmiOO様画(イメージ)が脳裏に浮かんでおりますが、あってる?(笑)

>中野ブロードウェイ
おおお、まんだらけ発祥の地!古いマンガ本に価値があるって知ったのはこの店の存在を知ってからだったよなぁ、こんなお店が近くにあれば!と当時熱望したものです。オトメロードも憧れの聖地ですが、ここもいってみたいな〜←中野の方が年齢制限ゆるそう(笑)

>薔薇の奪還
少年編おさらい記事が完成してないのに、青年編発売になっちまったΣ(|||▽||| )!やべ!

そうそう10月の新刊予約がすごいことになっちゃってるんですが、これって私だけかしら…

comment by: miru−ha | 2011/09/13 21:08
■かOO様
優しいお言葉ありがとうございました、泣きそうに沁みましてございます。こうして、かOO様はじめ萌え友の皆様とご縁を持てたことが、わたくしのブログ人生一番の財産でございます!

現在ご厚意に甘えまくってアチコチでやらかしてるご無礼が多々あり、それが本当に心苦しいんですが、情けないことにこれからもしばらくわたくしの身勝手最優先でお送りしてしまいそうでして…。自分のダメさ加減に時々、わあああああああ★☆となるのです。ご心配かけてごめんなさい、そして本当にありがとう〜×××←感謝のキス・返品不可

ショコラ全プレ!応募できたのですね、すごーい!
私も5冊なんて楽勝♪のつもりだったんですが、応募要項をよく見てみたら小冊子対象本(4〜6月新刊)は3冊しかなく、あとは1〜3月本だったんですよ!それに気づいたのが締め切りギリギリ、結局挫折しました…
うううう、「ホームドラマ」「ブルームーンブルー」「遠くにいる人」のSS読みたかったのに…!

でもさ!対象本11冊・そのうち5冊ってちょっとドSじゃないかにゃ、ショコラさん☆←無念のあまり記憶鮮明=応募詳細を未だ覚えている(苦笑)
comment by: miru−ha | 2011/09/13 22:15

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