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連動コミック企画・マンガしりとり「す」〜「スケバン刑事」和田慎二

■マンガしりとり・ルール
・偶数月第3日曜担当:わにこ 奇数月第3日曜担当:miru-ha マンガのタイトルでひたすらしりとる。
・必ず自分が読んだマンガとする。ジャンルは不問(雑誌・同人は不可)
・続けることが目的なので最後が「ん」でもよし。(例:「ドラえもん」⇒次回「も」)
・同上理由で 濁音・拗音は有る無しどちらもOK。(例:「しょうこうじょ」⇒次回「しょ」か「じょ」か「よ」)
・同作家の作品は各人1回ずつ。2回目は罰ゲーム

■前回までの流れ(題名ポチでブログを超えて記事にジャンプ)
「真空融接」→「月に狼」「ミルキーウェイ」「イティハ―サ「サラデナーサ」「櫻狩り」「リターン「探偵青猫」「この手でよければ」「パパがも一度恋をした」「太陽と月人」 「とめはねっ!鈴里高校書道部」「ファンタジウム「ムーン・ライティング」 →「クロノクルセイド」→ 「トラ兄さんとワンコさん」「サバス・カフェ」「エマ」「まっすぐに行こう。」「兎オトコ虎オトコ」「ご主人さまとよくできた執事」「失恋ショコラティエ」→「永遠のボーイフレンド」→「となりの怪物くん」 →「空中庭園」「equus−エクウス」「SUPER LOVERS」 
 

皆様、こんばんは。本日は、恒例「マンガしりとり」開催日です。
「北の主腐から」のわにこさんとの連動コミック企画「マンガしりとり」も、息の長い名物企画となってまいりました。
このような試みを長期&定期に続けてこられましたのは、お付き合いくださるわにこさん始め、ご訪問くださるお客様のマンガ愛あってこそでございます。ありがとうございます!

もちろんわたくしにも、尽きぬマンガ愛がございます。
思い起こせばわたくしのマンガ史は、大ざっぱながら、子供時代、思春期時代、成人(?)時代、暗黒時代(マンガを絶っていた時期がありました)、復活(オタク)時代、と分別できそうです。

そして本日は、わたくしのマンガ史始まり・「子供時代」にそれはもう夢中になった和田慎二さん作品を、想い出と共に取り上げていきたく思います。

                          *                 
                           
2011年7月5日、漫画家・和田慎二さんが虚血性心疾患のため亡くなられました。
まだ61歳と、早すぎるお別れでした。

忙しさにかまけていた私がこの訃報を知ったのは恥ずかしながら1週間前、絶賛ブログ工事中のさなかでしたが、あまりにお早いお別れに心と頭がついていけず、お悔やみをすぐにお伝えすることが出来ませんでした。
大袈裟かもしれませんが、私のなにか一部も終わった気がしたのです。それほど和田作品は私のマンガ史・人生に影響があったものですから…。


実を言えば、今回のしりとりお題「す」は別作品でほぼ完成させておりました。
が、もともとこの企画はマンガへの愛が高じて始まった、マンガスキーのための企画です。ならばこの企画をきっかけに私の今の心と向き合うことが、今回はふさわしいような気がします。

あらためまして。
謹んで和田先生のご冥福をお祈りさせていただくとともに、わたくしのもてるマンガ愛を精一杯込めまして、しりとりお題「す」〜「スケバン刑事」感想記事を上梓させていただきます。

今はもう17日です。感謝と追悼の心を、そのまま綴ります。
表現、構成等の拙さは、どうかお目こぼしください。

                              
【和田作品との思い出】
私が初めて「作家買い」をした漫画家さんは、古い順に、忠津陽子→大和和紀→和田慎二(敬称略)でした。
そしてわたくしの初和田作品は、別マ(別冊マーガレット)に掲載された「大逃亡」です。これがすごくすごく面白くてねぇ…!
※ちなみに「大逃亡」「スケバン刑事」を語る上で避けては通れない、心のふるさと的作品です。これを読まずに「デカ」だけ読んでも、この作品の真意は汲めないのでございます。

「大逃亡」は、マリアという名の清純な少女が少年院で生き抜くために、郷に入っては郷に従え的に黒く染まってしまう物語でした。もちろんその後改心するのですが、一度汚れた過去から世間の信用はなかなか得られず、結局彼女が「マリア」であったと証明するには、彼女の命を賭けねばなりませんでした。
最後までマリアを疑っていた保護司は(彼にはそれだけの理由があります)、彼女に命を救われます。(彼を救った時にマリアは致命傷を負う=恋人ややっとできた家族との別れを悟りながら、目の前の人命を救う)

人は変われる…。
以前も書きましたが私の実家の隣は教会で、お伽噺より聖書のお話の方が身近な環境でございました。
聖書では美しいエピソード(放蕩息子の帰還とか)とともに説かれている教え「人は変われる」ですが、こんなにハードで、面白くて、でも聖書と同じことを言っているマンガがあるなんて!と、衝撃的に感動したのでした。←もちろん当時はやっとこ小学生になるかならんかぐらいですので、このような明確な自己分析は出来ません。今思えば…ってことね

その後は、「和田慎二」と名の上がる雑誌は片っ端から買いました。別マ→花とゆめ→プリンセス…「mimi」は大人過ぎて買えなかったので立ち読みです(≧▽≦;)キャ←その方が怪しくないか?

今思えば雑誌派で正解だったのよね。同じ号で別マンガ家さんとコラボしてるのなんて、雑誌で読まないと分からない楽しさでしたものね。
※コラボ
和田作品には、他作家様(作品)が時々出てきます。柴田昌弘さん(和田先生のアシだった)、河あきらさんとか。
有名なのは「スケバン刑事」「ガラスの仮面」の変形コラボです。
「花ゆめ」掲載「スケバン刑事」で神恭一郎が「速水」なる男と電話で話してますが、同号「ガラスの仮面」でも真澄様が「神」と呼ぶ男と電話していて、2人はオックスフォード(笑)時代からの親友だったと分かるのでした。すげー☆ 
このあと本当のコラボ作品「スケバン刑事番外編・ガラスの仮面編」が実現します。

                            *

先生のマンガでどれほど「生きた知識」を勉強させてもらったことか…!
教科書には決して載らないアングラ系から、アリスにホルスにオリハルコンなファンタジー系まで、幅広く教えていただきました。

「私立探偵」「少年院」「刺青」「書生」「カメオ」「水パイプ」「硫酸」「鉄条網」「自閉症」

これらは皆、私が和田作品で教えていただいた知識です。
言葉だけでなく、「少年院」とは悪い高校生が閉じ込められる刑務所なんだとか、「刺青」は描くんじゃなくて(針を)刺すんだとか、「書生」は小説家の弟子で学ランを着ているものだとか(バンカラ?)、使い方もしっかりマスターさせていただきました。

余談・1
乗り物酔いで朦朧とする意識をはっきりさせるために、ヘアピンを我が腕に刺す美人秘書(誰か分かるよね!)を心底カッコいいと思い、バス遠足の時、リュックにヘアピンを忍ばせていた小学生時代の甘酸っぱい思い出をもつ女性(アラフォー以上)は、私だけではないでしょう。←お前だけだ

余談・2
つい先日夜光花さんの「薔薇の陰謀」を読んでいた時、「カタコンベ(地下墓所)」という言葉に和田さんのマンガ「オレンジは血の匂い」を思い出してあまりに懐かしかったのですが、「カタコンベ」を懐かしいと思う私の生き様ってどうなんだろう、と思ったのでした。その後、ご訃報を聞くことになるとは…

                            *

わたくしには、結婚を機にマンガを卒業した(と思っていた)マンガ暗黒時代がございます。
この時かなりのマンガ・雑誌を処分(妹に譲った)のですが、どうしても手放せない作家様作品群がありました。
萩尾望都・内田善美・三原順・名香智子・華不魅・大島弓子・青池保子・奥友志津子・坂田靖子・神坂智子・大和和紀・吉田秋生・水樹和佳・山岸涼子、そして和田慎二(敬称略・順不同)
余談・3 「処分」
妹に譲ったぐらいでは処分と呼べないのではないか、と思うのは正常感覚です。が、異常感覚者=オタクにとって「所蔵権の放棄」はスカイツリーからバンジーするよりも蛮勇なのでございます。


わたくし暗黒時代の頃、和田先生もマンガ家活動を控えていらっしゃったと思います。
そしてO年後、私がマンガオタクに戻る頃には、先生は精力的に活動されていらっしゃいました。まさかの「超少女明日香・第2部」までスタートさせて下さってた…!

ご復活後の和田先生は、「原作」活動にも力を入れていらっしゃいました。
「CROWN 1」 氷栗優/原作・和田慎二」なんて新刊案内を見た時、どれほど血が騒いだことか。←この頃腐海に足をつっこみ始めてたので、氷栗優さんにニヨニヨしたのだった。
ほどなくお久しぶりのオリジナルコミック「傀儡師リン」がスタート、でもBL活動?に忙しかった私はこのマンガに触手食指が動かなかったのでした。


「超少女明日香」と共に、この作品も未完になってしまいました。
いつでも読めると思って後回しにしていた私は、和田先生が亡くなる=作品が生まれない状況なんて、たとえ「IF」でも考えたことがなかったのです。
自分の人生上では様々な死別を経験し、人の生は諸行無常だと身に染みているはずなのに、こういった作家様のことは、どこかで、雲の上の人と思っていた=命ある実存のお方だという意識が希薄だったのですね。浅はかでした…。

                                     

【スケバン刑事】
いよいよ本題です。

英田サキさん「DEADLOCK」後書きにも登場する、和田慎二先生のムショマンガ(私も同作品感想中嬉々として語っています)、その代表作が「スケバン刑事」です。
映像化も何度もされた超有名作品、少女マンガを読まない方でもこの作品はご存知なのではないでしょうか。
余談4・「ドラマ・スケバン刑事」
つっこみ始めたらキリがない、原作ファンにはお口ポカンなドラマでしたが、全くの別モノ☆と思えばあれはあれで楽しかったです。
和田先生も同じお気持ち(結構お気に入り)でいらしたようで、南野版「スケバン刑事」では、ご本人がワンカット出演していらっしゃいます。←わたくしご自慢のオタク知識。だ〜か〜ら〜、大好きだっていってるじゃん!


先述の「大逃亡」はコミック1巻分で終わっておりましたが、こちらは全22巻もあるので敵も味方もメッセージもより痛烈、より強大です。
                            *
少年院を脱獄?する女子高生・麻宮サキは、暗闇警視という謎のフィクサーから、学生刑事として問題ある学校に潜入し、事件を解決してこいと脅されています。
サキは死刑判決の下りた母親の刑執行延期を条件に、任務を受け入れます。(そのために脱獄する)

スケバン=ワルなのに、何の因果かマッポの手先。
命懸けのいわばスパイ行為(武器使用可)を、警察=正義の味方から強制される女子高生…。おまけに母親は死刑囚です。ハードというか、ぶっとんでるというか、昔の「少女」は大人だったなぁ。
始めのうちは学園内の陰謀、そのうち、宿命のライバル・海槌麗巳と壮絶な一騎打ち、ライバルを倒した後は、全国規模の闇組織と対決、とどんどんスケールアップしていきます。

既にたくさんのブロガー様が多角的にレビューを上げていらっしゃる名作です。
わたくしの拙い解釈よりも、既存レビュー&本編22巻を合わせて読んでいただいた方がストーリー・世界観・メッセージは抜群に伝わると思うので、拙宅では、リアルタイムに連載を楽しんだ和田ファンならではの「スケバン夜話」を、思いつくまま書かせていただきますね。
                            
                             *

・サキのお相手である長髪の私立探偵・神恭一郎は、今作登場前、既に「愛と死の砂時計」「オレンジは血の匂い」に登場しておりました。
当時腰まで長い長髪のクール系男性キャラはとっても珍しく、あっという間に大人気。この後ウゴウゴと同系キャラが少女マンガに登場いたしました。
この現象について和田先生は「(少女マンガは)今や右も左も長髪ばかり、こうなったら坊主頭の主人公を描いてやる!」とおっしゃっており、この公約は「スケバン刑事」の三平で果たされました。←三平は登場初期はちゃんと毛があった

・神さん愛用のスーツ地=スギアミ模様は幅2ミリの手書きです。

・神さんは入浴時(多分トイレも)、髪を三つ編みにしてTOPでまとめます。

「スケバン刑事」では享年29歳だった神さんですが、「スケバン刑事」番外編「神恭一郎白書」では昭和24年生まれと書かれておりました。←「白書」の方が先に描かれているので矛盾する

・スコットランドヤードに所属していたこともある神さん、実は銃刀法違反です。

・神さんは「ガラスの仮面」だけでなく、「狼少女ラン」にもちょこーとだけ出演してます。

・サキについてほとんどネタがないのは、わたくしがワキ役スキーだからでございます。←神ももとはワキ役 

・神さんの美人秘書・海棠美尾嬢は、婚約者・西園寺圭吾氏を亡くした後、圭吾氏の親友だった神さんの事務所で働くことのなるのですが、この2人は全く同じキャラ(圭吾×美尾)でのパラレルストーリー(ラストが真逆)があります。
 
こちらに収録されている「バラの追跡」は圭吾死亡編=「スケバン刑事」のリンク編 
      こちらに収録されている「バラの迷路」は圭吾生還編。というかハードボイルドオフィスラブ?命を懸ける必要が全くないのに命を懸けたい2人のドラマチック一目惚れストーリーです。

和田作品ではBADEND・主人公がしばしば絶命いたしますが、あのカプを生きて幸せにしてやりたいという先生の思いから、時々このような設定(スターシステム)が採用されます。(スケバン刑事でさえ「IF」がありました)
お願いできるなら「大逃亡」のマリアもローレンス神父と生きて、幸せなマリア・ママになる編を描いていただきたいとずっと思っておりましたが…。
これは多分、いつか描こうと思っておられたのではないかな〜。
「スケバン刑事」に出てくるローレンス神父と沼先生を見るたびに思います。

・和田先生のお嬢さんのお名前は、美央(みお)ちゃん。(だったはず)
 「ミオ」は「ヒルダ」と並んで和田先生お気に入りの名前だったので、すごく嬉しかったのを覚えています。

                     

                            *


和田先生。
大好きでした。大好きでした。マリアも明日香も亜里沙もサキも美尾さんも…。
しばらく遠ざかっていて、ごめんなさい。

素敵なマンガをたくさんありがとうございました。今ある作品をこれからも大切にしていきます。

そしてお疲れさまでした。
お心残りもあるかと存じますが、どうかゆっくりお休みになって下さいませ。






◇お知らせ
和田先生のファンサイトだから大好き(~o~)ヒゲクマ先生に追悼掲示板が設置されております。
■掲示板・「眠りにつくヒゲクマさん〜40年間ありがとうございました」ここをポチ★

数がまとまればミステリーボニータ編集宛に送られるそうです。私も書かせていただきました。
こちらのサイトでは「クマさんファンへ100の質問」コーナーなどもございますのでお時間ありましたら挑戦してみてはいかがでしょうか。←私も今回やってみようと思ったのだが、記事だけでも時間が…。ごめんなさい。



ではでは、わにこさん、次回は「か」です。
よろしくお願いします。





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Comments

■秋OOO様
寂しいですっ!
お早いお別れにも、あんなに好きだったのにご訃報を聞くまですっかりご無沙汰だった自分にもショックです。

私の周りで和田作品スキ♪っていう人あんまりいなかったものですから、ファンが多いというお言葉に勇気をもらいました。ありがとう!

秋O様は別コミ派なんですね。
私は別コミ作品はコミック派(作品買い)です。いい作品多いですよね〜。でも長期連載が多いからコミック集めると「マンガ喫茶」になっちゃうのが困りものでした。←当時はマンガ喫茶なんて知らなかったが

雑誌は小学館なら「プチフラワー」を買ってましたね。わ〜懐かしいな〜

comment by: miru−ha | 2011/07/18 00:50
■瑞O様
いらっしゃいませ、こんばんは。
瑞O様も同志でございましたか!しかも「愛と死の砂時計」初版?!おおお、あの噂の…!
私の持ってる(持ってた)のは初版じゃないんですよ、「パパ!」だったもんな〜。
大好きだった和田作品をこうやって懐かしくお話しすることが、先生のご冥福をお祈りすることになると思います。
こっそりなんておっしゃらず、モリモリ構ってやってください&懐かしマンガ談義いたしましょう。


そうそう、BASARA夏の陣・第2戦はいかがでしたか?
わたくしは、1勝(慶次)1敗(三成)1引き分け(信長)でした。三成が文字通り「喰えないヤツ」で完敗です。

comment by: miru−ha | 2011/07/18 01:11
■かOO様
いらっしゃいませ、こんばんは。
和田先生のご訃報はとにかくショックでした。書店で「リン」コミックをパラ見したばっかりだったし。←1巻だけお試し読みができる

寂しいですね、残念ですね…。

>「クマさんの四季」
実は私が持っていない唯一の本でして…。(近年作除く)
雑誌でほとんど読んでいたことと、この本だけハードカバーで通常コミックより高かったので後回しにしていたのです。当時はその気になれば書店で普通に買えましたし…、今となってはもったいないことをした!

>サンタ
わかります、わかります!同じような感覚を私は「超少女明日香」で味わいました。
「飛騨の山奥」から出てきた明日香には大自然が力を貸してくれるわけで、子供の私は「飛騨の山奥」を自然の精霊っぽいものがいても不思議ではないぐらいの秘境と思いこんでおりました。
が、実際の飛騨は確かに山深いですが、謎の村が誰にも知られず存在できるほど秘境というわけではないのよね。
そもそも「砂神村」という村の名前が知られているんだから、存在バレバレだよね?誰が何のために村名をつけたの?ってことになってしまうのですよ。

大人になるって切ないわね〜。

>オトメ
大丈夫!オトメは自己申告制です!いくつになっても王子様を探求していいんです!
…って同じぐらい(もっと?)腐ってる私が言っても説得力ないかσ(^_^;)


>体が資本
近頃実感します、ちょっとしたことですぐ疲れる=無理がきかない☆
かOO様にお気配りいただきましたように、無理せず体調第一に努めてまいります。体調不良では萌えも不完全燃焼=心から楽しめませんものね。
かOO様もどうかご自愛くださいね!


台風も近付いておりこれからが夏本番ですね。
まだまだアツいよー、時には地下庭園で涼みましょうね〜♪
comment by: miru−ha | 2011/07/18 02:00
■奈O様
こちらでもこんばんはです。
奈O様も和田先生お好きだったのですね!
うんうん、ピグマリオもイイよね♪クルトはどう見てもトリトンですよね。先生、東映アニメ大好きだったものね。
夢の実を食べて一晩だけ大人になっちゃうあのシーンが忘れられません。

>明日香とラン
あ〜あったあった、ありましたね!でもこれコミックで読んだ覚えがない…内容うろ覚え…
全然関係ないですが、64ビートが奇跡のビートだと教えてくれたのは「ブルーソネット」のバードでした。
あれも残酷なラストだったねぇ…

>神坂智子
どちらかというと外国モノ派でございます♪シルクロードシリーズはもちろん、「蒼のマハラジャ」がね!
どんどん大人の女性になるモイがよかったのよ。文盲率の高い当時のインド(パキスタン?)で、選挙の投票用紙にマークを使うというエピソードは衝撃でした。←実話だとあとで知った

「マハラジャ」は全巻揃ってますが、シルクロードシリーズは実家でも全部はそろってないですね。このシリーズのコミックはタイトルも大きさもまちまちなので、一目で「そろってる」ってわかりにくいんだよねぇ
このシリーズで忘れられないのは、「イシククル天(あま)の幻影」です。番外編的SFですが扉絵がめちゃくちゃお上手で、この作品で初めて「神坂さんって絵上手いんだな〜」と思ったのよね(笑)

全作コンプしてた&捨てた覚えはないんですが、どこ行ったんだろう…

>収納
助けて下さい、我が家も本気でヤバいです。
本気で減らすなら疑似四次元ポケット=デジタル化と思いますが、紙が好き、「本」という形が好きな超保守派なのでそれもできない…。

同志を募って「図書館経営」=1冊を共通で所有って手もありますね。費用度外視&「アレ読みたい♪」と一言言えば直ぐ届けてくれる、すっごくマメな司書さんがいるなら一番いいアイディアかもしれない…。
comment by: miru−ha | 2011/07/18 02:52
■liOO様 こんばんは!
liOO様はピグマリオ派ですか〜♪私は明日香派です♪♪

佐々木倫子さんとか吉野朔美さんとか、少女マンガで当たると青年誌に引っぱられるって図式多いですよね。作家買いしてるとついてっちゃうよね〜。

マンガ暗黒時代に突入するまでは雑誌結構買ってました。コミックと違った楽しさがありますものね。カラーページはもちろんのこと、レイアウトや特殊広告、次号予告に編集後記なんかも読むの好き=コミックより読み込むところが多いのでコストパフォーマンスがよいのです

他にもファッション系、デザイン系(特に「流行通信」←写真が異常に美しい)、情報系(日経なんちゃら)、あ、あとNHKテキスト系(「きょうの料理」「趣味の園芸」)なんかも買ってましたね。今は前二つは買わなくなったけどね〜←寄る年波?

ガラかめ企画おもしろそう!!ちなみにどの新聞だったのかしら、または花ゆめサイトに行けば分かるのかな?週末に探してみます〜♪←それまで正解が発表されないことを祈る

>里中満知子
あ〜わかるわかる!
里中さん爆ラブ!幼馴染がいまして、この分野は彼女に丸投げしてました。なので、持ってないけど多分全作読んでます。しかも幼馴染なので貸し借りに遠慮がない=ほぼ自分のもの(笑)
私が自力で買った里中作品は「海のオーロラ」(大好きだった…!)と「天上の虹」の5巻ぐらいまでじゃないかな〜?

最後のお言葉にうなずき過ぎて、軽くめまい…。
新人様は、言い換えればこれからベテランになる方ですものね、応援していかないとね。
comment by: miru-ha | 2011/07/19 21:32
■miOO様
ふははは、PCと戯れるへべれけmiOO様が瞬時にイメージ出来てしまいました。お酒強そうだよね〜♪

>頭でっかち
>中2病
まるで自分のことを言われてるよう…(苦笑)
「はみだしっ子」と「日出処天子」で同じことを…うん、そういう世代だよね!←世代のせいにしちゃったよΣヽ(゚∀゚;)
ちなみにサキのお相手ですが、神よりもムウ=ミサの方がイイ男だったんじゃないかと今にして思う…

お土産リクエストとは素敵なお父様ですね!しかもチョイスが流行最先端=高感度アンテナじゃあないですか、知らずに買ったとしたらすげー☆←ん?知ってた方がすごいのか?

>キャンディキャンディ
わははは、懐かしいな!このマンガのカラーイラストがすっごい好きで、集めてよく描いてました。今でも描けるんじゃないかな(照)
ちなみにこのマンガで妹と最も熱く語った出来事は、アンソニー役の井上和彦さんといがらしゆみこさんが結婚したことです(笑)

今度実家に帰ったら「超少女明日香」だけでも持って帰ってこようと思っとります。じっくり読むよ…。

comment by: miru-ha | 2011/07/19 21:37
コメントが遅くなってしまってスミマセン(汗)

和田先生の訃報、本当にショックでした。(これには私事も関係しているのですが、そちらはヒミツの掲示板で)

スケバン刑事、当時小学生だった私には単行本は高く、小銭をかき集めては書店に通い、ちびちびと買い集めた思い出の作品でした。

>先生のマンガでどれほど「生きた知識」を勉強させてもらったことか…!

まさにそれが魅力でしたね!
およそ子供が知りえる知識では無かったですから。 3億円事件もこのマンガかドラマ「悪魔のようなあいつ」が先だったか記憶があやふやですが、世の中のダークな部分はかなりスケバン刑事で学びましたねー。
サキの友達が、今で言うところの援助交際で稼いだ金でプレゼントを…のシーンは今でも忘れられない衝撃でした。

やっぱり私も、結婚のとき実家から大量のマンガを持ってこれなくて、処分してしまった中にスケバン刑事が…(涙
あの頃の自分を100回ほど罵倒したいくらい、今は読みたくてたまりません。
古書も在庫が薄いみたいなので、落ち着いた頃にまた買い集めたいです。

次回「か」了解しました。
ただ、8月は色々とスケジュールがびっしりでして…この件についても後ほどご連絡させていただきます〜スミマセン(汗)
comment by: わにこ | 2011/07/20 00:55
■わにこ様
私の方こそお返事遅くなってしまってごめんなさい!ちょっと自己管理が甘かったでした…。
わにこさんもお疲れがたまっていると思います。どうかご自愛くださいね。

次回の件了承しました。
ご都合のよい時に無理なく萌えていきましょうね、私もしんどい時はわがままお願いするから、お互い様でございますですよ♪

>和田さん
うんうん、少ないお小遣いをやりくりして買う「コミック」ですもの、厳選してましたよね。
予算外ながらどうしても読みたかったコミックスを、上手いこと言って妹に買わせたり…うん、いい思い出です☆(←と思っているのは私だけで、妹にはいまだ恨み言を聞かされる)
でも和田作品は私が全部集めましたよ! …あれ?「スケバン刑事」は妹担当だったかもしれない…まあいいや、どっちでも私のもんだ♪


こういったご訃報を聴く度、自分の年齢も実感します。
慶事より弔事が多い年になってきたんだね、私達も…。


「スケバン刑事」は最終巻を読みなおすのがしんどくて、ずいぶん長いこと手にしてなかったのですが、今度実家帰ったら読んでみようかな〜…。でもやっぱしんどいな〜。←今でもはっきり覚えてる
comment by: miru−ha | 2011/07/24 02:56

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