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「SIMPLEX DEADLOCK外伝」 英田サキ/高階佑

「SIMPLEX DEADLOCK外伝」 英田サキ/高階佑
やった、待ってましたの外伝登場!
ユウトを助けて最後までいいヤツを貫いたロブがステキなハニィをゲットする「やっと報われた」編でございます。前作最大の謎にも答えが。

ネタバレ感想とイメージソングはこちら↓
  ◎イラストチェック
カラー★★★★4。0
本編より動きのある構図。「挿絵」を描きなれてきてます。人物も無機物も絵画のように描き込んでる絵師様ですので、後は「表情」のみですね♪

表紙もいいけどカラー口絵がよりカッコイイ!
雑誌の表紙だったと思うんですがここに収録されていてうれしいです。
カット★★★★4.0
ディックもユウトもあの人たちも幸せカットでカーニバル♪
前作を考えると感無量です。もはや気分は同窓会。全員集合の幸せカット、いいですね♪
「外伝」の意味をわかっていらっしゃる♪やはり人は生きてこそ花ですね。
ネイサン…お空の上から見守っててね。

◎本編感想
あまりに前作LOVE(感想はこちらこちら)で、ちょいちょい出てくるユウトやディックの方がどうしても気になってしまい、ロブ&ヨシュアは脳内放置。
後半「DUPLEX」ではメイン交代?ユウトの活躍にキッパリポーズです。
これはもうディックが昔の杵柄振り回しで1人突入&全員救助の流れだよね!とコーフンして読んだらさすがにそれはございませんでした。
そうよね、これは外伝。ここはロブがオトコを上げないと…ね。
でもちょっと物足りないです。ディックもどこかで活躍してほしかったな。

「DEADLOCK」ではチェッカーズも真っ青のギザギザハートだったディック、すっかり落ち着いて、今は らいおんはーとです。
ラク隠居な空気すら漂って、「ユウティ」がばれた時点でイロイロと脱ぎ去ったんでしょう。
ピザ戦争で不戦敗?なんて幸せな老後(笑)
個人的にはこの2人はどんだけイチャイチャしてくれても構いません。これだけで2〜3冊出して欲しいくらいです。

まったくこの人達はどれだけワタクシの「初体験」を奪っていったか。雑誌購入(基本文庫派)。全サ応募(←結局出し忘れ)。残すは最後の砦・CDか…
でもCD…?仕事持ってる方々はいったいいつ聴いてるんでしょう?
夜中?眠れなくて翌日にヒビクよね。
通勤途中?BL読むのもムリですワタクシ。ニヤつきが…通報されそう。
車中?事故るし。万一事故った時、車中から発見されたりしたら…ムチウチでも死ねます。
夕飯作りながら?指入り食べさす事に。
平日有給とって1人で聴く…しかないかなあ。小冊子もつくんだよね。つかこんな事で悩んでていいの?家庭は?(笑)

あっそうだ ロブとヨシュアでしたね。
ロブのアプローチ、き真面目すぎてちょっとカユイです。でもここまでいいヤツだから皆が彼の力になろうと思うんだろうな。ユウト達ばかりかネトまでロブのためにヨシュアに物申してるもんね。ロブ、立つ瀬ないですけどね(笑)
ヨシュアの方は存在感がない子でこちらも好きとも嫌いとも言えない。
「自我」が薄い=恋い焦がれる気持ちが感じられない=本編での存在感なし、って感じ?
ロブとヨシュアの恋バナがメインストーリーでこの希薄さは…。本編の存在意義自体が危ういじゃないですか!
ロブがいいやつなのは周知なので、お相手はもうちょっとアクの強い子の方が良かったかも。
英田節が封印されてるのが物足りないですが、これも「外伝」故ですね。

ヨシュアにとってはロブと付き合うことは良い事だらけだと思うんです。いろんな意味で世界が広がって。じゃないとこの子ずーっと閉じてますよね。迷わずいっとけ!です。
いったけど。



ちなみに冒頭で触れた「前作最大の謎」はディックの本名です。
どこかの小冊子で明らかになってるのかも知れませんが ワタクシはこれで初めて知りました。
今、コーラック並の爽快感に包まれております。

◎イメージソング
 「冒険彗星」 榎本くるみ
PVは 
http://www.youtube.com/watch?v=BjRsEL8ajBQ

この疾走感たまらないっす!
ご存知、ゲーム「テイルズ」シリーズの「テイルズオブジアビス」。
2年ほど前、「BUMP OF CHICKEN」がゲームソング!のニュースにそりゃあもう驚き、速攻プレイしてしまったワタクシの初「テイルズ」です。でも未完。
ただ今アニメ放映中。OPとして再び「カルマ」が聴けて大変興奮しております。
イメージソングに選んだのは同アニメEDです。こちらも「BUMP…」の藤原さん提供!なんて豪華なアニソン。
榎本さん初めて知りましたが藤原さんが選んだ女性ボーカルだけあって歌に力があります。藤原さんはいろんな意味で「オトコ」だと思ってましたが女性を歌わせることも出来るんですね〜さすが!

この曲ほんとピッタリ。感想上げるの待っててよかった。
ぜひともご一緒に。




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[小説・作家名あ行]英田サキ | comments(0) | trackbacks(0) |

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