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1〜3月の読書記録イッキあげ!2011

皆様ご無沙汰しておりました、miru-haですこんばんは。
お伝えしたいお詫びや言い訳はどっさりあるのですが、ごめんね割愛させて?
早速本題入らせていただきます。
                                                   
   
6月はフレブラ大好きっこ強制参加企画・フレブラ18巻発売記念祭りやりまっす♪(詳細は来週発表予定)  ↑「はみだしっ子」的ニュアンスでお願いします

でもってフレブラ月間は18巻発売後もさらに続いてしまう予定(激ナガ感想とバースデーフェアが待っているから)なので、都合2ヶ月フレブラ色に染まる我が家でございます。
※12巻以降=年3回発行になってからこのパターンです。つまり年の半分はフレブラ祭りを開催しているという…なんて偏った自分に正直なブログなんだ☆

でも拙宅に遊びに来て下さるお客様にはフレブラ未読の方もいらっしゃいます。<ありがとー♪
年の半分しか通常営業できないにも係わらず、懐深くお付き合いして下さっているお客様へ愛と感謝をこめまして、本日は祭り前の臨時便・「今年読んだBL全部にコメントつける!」(別名・読書記録イッキあげ)を謹上いたします。
といっても仕上がったのが3月まででf(^^;)  中途半端で申し訳ないです、でも長いから♪♪

一言コメ=好き嫌い丸だしの主観感想=辛口・ナニサマ・ネタバレ配慮ゼロ・の3つぞろえで皆様をお待ちしてります。靴に画びょうが入っていても爆笑できる、満ち足りたお心持の時に先にお進みくださいませね。  
でもって、ホントに長いので、決して一度に読もうとか思わないでください。
 
◆一言読書感想
■今回は1〜3月までの読了作品のコメント集です。
■日付順ではなく作家別(50音順)になっております。
 ※同作家様作品の比較やまとめが書きやすかったのでこうなりました。
■管理人性格上、褒めてるのかけなしてるのか分からんコメントが多いので、目安として「再読したい度」を★付けしました
   ★★★ …はあはあする!即再読!
   ★★   …機会をもうけて再読(続巻発売前とか、特集執筆時)
   ★    …いつかわからんが再読(ドナドナしない)
   ☆    …もう振りかえらない
◆あ行                                                     

知らなくても生きていける萌えの話知らなくても生きていける萌えの話
「英田サキ・アングラ作品一言感想集」(ここをポチ★)にちょこっと書いてます。
再読したい度…★
読了日:02月13日 著者:英田 サキ
 ダブル・バインド 2 (キャラ文庫)
ダブル・バインド 2 (キャラ文庫)
「英田サキ・アングラ作品一言感想集」(ここをポチ★)にちょこっと書いてます。
こんなの上げた途端にSHYの既刊フェアが!←(今さらの)「エスシリーズ」をどれか1冊買うと豪華小冊子がもらえるという、同じ本を何冊持っているかがそのまま愛の尺度となるドS企画
んまあ、怖いぐらいタイムリー!今頃こんな特集(アングラ特集)上げるって無謀と思いつつも、どうしても上げたくなったんでその気持ちに正直にUPいたしましたが、今思えばあれはBLの神様のお告げだったんだろうか…。
再読したい度…★★
読了日:02月01日 著者:英田サキ

40男と美貌の幹部 2 (二見書房 シャレード文庫)40男と美貌の幹部 2 (二見書房 シャレード文庫)
今回もグイグイ読ませていただきました♪
デリケートでバリケードな(笑)年下の美貌の恋人を、公私にわたって守るためにガンバる40男。今回はオヤジの方がモテモテ、どんどん若返っていってます
どれほど高価な化粧品より恋こそ若返りの妙薬ってことなのかな、おさすがの捻り具合ですね、惚れぼれ。
再読したい度…★★★ 
読了日:03月11日 著者:海野 幸  

春、君を想う (幻冬舎ルチル文庫)春、君を想う (幻冬舎ルチル文庫)
ママハハ実の父に虐げられながらもじっと耐えてた健気受け姫が、王子様に見初められ、冒険 困難を乗り越え幸せになるという典型的シンデレラストーリーでございますが、今作が面白いのは縁結び役の魔法使いが王子の正妻?ってことと、三十路後半にもなる王子が初めて味わう初恋のレモン味にきゅー♪ってなってるところでしょうか。

思わず掴んだ手首が折れそうにか細かったら、びくっともドキッともグッともくるよね。(同性にクルかどうかは微妙ですが)
容姿容貌すこぶる端麗。仕事メチャできる。人望もちろん厚い、と欠点がないのが欠点だったハイスペック王子様が、彼の人生で多分初めておかしたであろう暴走行為(=理性では説明できない衝動)が、正妻・尚(なお)を裏切ってまで薄幸の受姫・沙智(さち)を手に入れることでございました。
初めて知る「恋心」への喜びと同時に、人並みの感情を体験できた我が身への安堵と感動も王子にはあったんではないかな〜。
気持ちを抑えきれず姫に働いたご無体にはちょっと笑ってしまいましたが(←いっそ抱いちゃった方が絵になるのに、なんであんな?っていう笑い)、古今東西恋とは人を狂わせるもの、傍から見れば時に滑稽ですが、そうと分かっていても燃えあがってしまうものなのでございます。

…感想が見事に王子のことばっかですね、わたくしってば正直な(笑)

最後のSS,万事丸く収まって晴れて新婚生活を送る王子のウキウキぶりがもー楽しくて楽しくて、姫ったら不幸に溺れすぎ!とか、魔法使いさんちょっと出来すぎ!なんてことはどーでもよくなります。ここを満喫するために本編がある。
再読したい度…★★ 王子視点SS…★★★
読了日:03月20日 著者:小川 いら

◆か行                                                      

夜が明けるまで (リンクスロマンス)夜が明けるまで (リンクスロマンス)
優しいお話ですが、さらさらしすぎて(笑)心に留まるものがないのが惜しいです。
添寝BLにはもってこいなんだけど。
再読したい度…★ 
読了日:03月16日 著者:可南 さらさ

龍の忍耐、Dr.の奮闘 (講談社X文庫―ホワイトハート)龍の忍耐、Dr.の奮闘 (講談社X文庫―ホワイトハート)
姐さん(受)が外で暴れて、龍(攻)が自宅待機。帰ってきたらお約束のご機嫌取り。 
ハチャメチャヒロインと大人な彼氏って図式が少女マンガっぽくて面白い。全くの別作・別キャラでシリーズ化してもよかったのではないかな〜。
奈良様にダメだしするのはあまりに恐れ多いですが、どうしても気になったのでこそっと書かせて下さい。奈良様、百合の花弁は6枚で〜す、これじゃでっかいおしろい花で〜す。
再読したい度…☆
読了日:02月06日 著者:樹生 かなめ,奈良 千春

ゴールデンビッチ (幻冬舎ルチル文庫)ゴールデンビッチ (幻冬舎ルチル文庫)
もう追いかけるのやめよっかなと思っていた作家様ですが、絵師様の魅力とイキオイのあるタイトルに惹かれて、これで最後!のつもりで読んだところまさかの犬シリーズ、それもご主人を持てなくて淋しさのあまり暴走する薄幸の犬のお話でございました。うへえ、そそる♪
※この作品の「犬」とは人の姿をした警察犬(=人工生命)です。

身体能力は獣レベル、知能はIQ200超え、おまけに美しさまで兼ね備えた「犬」に暴走されたら並の人間なんて束になってもかなわないのですが、それでも人が彼らの優位に立てるのは、愛と尊敬という名の首輪で彼らを繋ぐからでございます。
犬が抗うのも従うのも愛を求めるゆえ、ビッチにもレディにもなれるのもこれまた愛ゆえです。(♂ですが、笑) 
信頼関係を築くのに体を繋げる必要はあるのだろうか(なんでそんな風に作っちゃったのか)とは思いますが、犬はともかく、人はここまで深く係わらないと命を預かる覚悟ができないのかもね。
ビッチと呼ばれるほどエログロに歪んだ犬がクライマックスでみせる恥じらいは、イマドキの小学生より純情可憐で、わたくしったらスケベオヤジのごとくニヤニヤしてしまいました。あれじゃどんな朴念仁でも落ちるよな。
溺れるギリギリの扇情的な文章も、わんこの健気さがより盛り上げるスパイスになっております。楽しかった♪
それにしてもビッチが重ねてきた復讐(重犯罪)におとがめはないのでしょうか。そしてわたくし人生史上、ここまで「ビッチ」と連呼したのは初めてです

再読したい度…★★
読了日:02月18日 著者:玄上 八絹

ホームドラマ (ショコラ文庫)ホームドラマ (ショコラ文庫)
「ホームドラマ」というタイトルのBLを書こうと思う、書ける作家様って榎田さん、久我さん、剛御大ぐらいしかいないのではないでしょうか。
メークドラマ、メークホーム、作られた家族。でも優れたドラマで人生観が変わることだってございます、人工的な創造物が天然に劣るということは決してないのです。
ここまで読みとるには「子供」の扱いが少々緩いんですが、そこも含めてとっても剛さんな作品だと思いました。

これほど多作でいらっしゃるのに、どの作品も感想書きたい魂を刺激してくれる恐ろしい作家様でございますね、姐さんと呼ばせてもらう!←この方の気質は「兄さん」ではないと思う
本間アキラさんのイラストがめっちゃ素晴らしかったので、いつか別ページ感想にしたいです。つか途中まで書いてあるんですけど…そんなんばっか☆

ちなみに樹生さんだったら「ホームドラマに泣かされろ!」、月村さんなら「ホーム」、愁堂さんだと「Drama〜愛と哀しみの輪舞曲」とかなんとかおつけになるような気がいたしません?わはは♪
再読したい度…★★
読了日:02月02日 著者:剛 しいら   

禁縛 (プラチナ文庫)禁縛 (プラチナ文庫)
教授、お久しぶりで〜す♪ 
単なるゲストなのに半端ない存在感、いついつまでもご高説を拝聴していたいと思ってしまうよ、思わず「教授シリーズ」を2冊読み返してしまいました。
他にも思いがけないキャラがでてきてワクワクです、作品数が多い作家様ならではのお楽しみですね♪でもこういう演出って、出典が思いだせないと苦痛なのよね〜(笑)
今回も「色重ね」のキョージは分かったんだけど、精神科医の「万代」が何の作品に出ていたのか今だに思いだせないんだよな〜、でも確かにどっかで見た(気がする)んだよ…!

光と闇の伝統芸能を扱いつつ、決してワーキングに重きをおかない(講釈たれない)ところが剛作品の特徴でございます。
あくまでもメインは人=心を見つめるのがこの作家様の執筆姿勢、ゆえに剛作品は文章そのものよりも、心を人に伝える手段=セリフがピカイチなのです。教授の名言を拝聴していたくなるのも無理からぬことなのですよ。

クリムトが乱歩作品の表紙を描いたかのような、カラーの世界観が素晴らしい、★4・5差し上げます。
再読したい度…★★★
読了日:02月20日 著者:剛 しいら

座布団花扇座布団 花扇
BLの神様はまたもわたくしの願いを叶えてくれました。「夫婦茶碗」(同人作品)まで入ってた…!
挿絵が1枚もないのが口惜しいですが、そのかわりに「目次」がすごい存在感です。
人物全くなしの寄席の高座だけをおそらくユギさんご自身が、ペン画できっちり(しかも見開き!)描いていらっしゃいます。これはちょっと感動しました。
この先に広がる世界を知っている方(新装版を待っていた読者)が見てグッとくることを狙ってるかのような、粋な演出でございます。本編にイラストがないこともこの1枚で補えるほどです。噺を聞いて想像する「場面」のように、心に描く挿絵とでも申しましょうか。これを表紙に持ってきてもよかったかもしれない…
感想はこちら★→座布団」「花扇」 剛しいら/山田ユギ〜同人誌簡易感想付
再読したい度…★★★ 
読了日:03月15日 著者:剛 しいら

◇BLコミック
雫花びら林檎の香り 2 (ビーボーイコミックス)雫花びら林檎の香り 2 (ビーボーイコミックス)
1巻で完結したと誰もが(作者様でさえ、笑)思っていた作品の続刊。びっくり〜☆
まとまってしまったあの2人の続編ていったらラブラブ後日談しかないじゃん!と思ったらホントにラブラブ後日談でした。
うわあああ、こんな川唯さん初めて読んだ!←ラブばっか
甘くてエロくてごちそうさまです 「胡桃の中・3」で足りなかったラブ要素をこちらで補てんさせていただきました。
【余談】
とっても淫靡な着物の合わせエピソード、若かりし頃、服飾デザイン(和裁含む)を勉強していた友人(♀)がわたくしに同じ実演付きで説明して下さったのを思い出しました。彼女は「お代官様が後ろから『良いではないか、よいではないか☆』ってしやすいシステム」なんだってのたまっておりました。おかげ様でわたくしが着付けを間違えたことは一度もございません。
再読したい度…★★
次巻買う度:★★★
読了日:02月02日 著者:川唯 東子

真昼の恋 (ショコラコミックス)真昼の恋 (ショコラコミックス)
草間作品を読むといつも思うんですが、この方は少女マンガ(もち大人向け)をお描きになっても面白いんじゃないかな〜。BL(同性同士のラブ)ではない方が、繊細な恋心(の揺れ動き)がより伝わるような気がするんだよねぇ。西O子さんより面白いものが生まれそうな気がいたします。
再読したい度…★★ 
次巻買う度:…★★
読了日:02月03日 著者:草間 さかえ

いとしの猫っ毛 (CITRON COMICS)いとしの猫っ毛 (CITRON COMICS)
懐かしさと新鮮さが融け込んだ不思議な味わいのマンガ。
入江亜季さんがBL描いたら、こんなじゃないだろうか。
再読したい度…★
次巻買う度:★★
読了日:02月09日 著者:雲田 はるこ



◆さ行                                                     

恋に堕ちた翻訳家 (キャラ文庫)恋に堕ちた翻訳家 (キャラ文庫)
「桜の下の欲情」と同じく、ベタを超えたベタへの挑戦作。
恋に「落ちる」のではなく「堕ちた」翻訳家様の、粋な溺れ方にちょっとうっとりです。
とってもいい作品だと思います&感想ずーっと書いてます。(が、出来上がらない…)

再読したい度…★★ 
読了日:03月02日 著者:秀 香穂里

◇BLコミック
是 -ZE- (10) (ディアプラス・コミックス)是 -ZE- (10) (ディアプラス・コミックス)
感想書いてたらあまりに長くなったので独立ページにいたしました。
感想はこちら★ ←今あげたばっか
そしてわたくし、またもペーパー応募できませんでした。ううう、どうも「是」には縁がないんだな…。←ナマケモノなだけだろうΣヽ(゚∀゚;)
再読したい度…★★★
次巻買う度:★★★
読了日:02月02日 著者:志水 ゆき


◆た行                                                    

酷いくらいに (ガッシュ文庫)酷いくらいに (ガッシュ文庫)
昔の高遠さんに戻っちゃった?!と思ったら、前編は数年前に書かれた作品でした。
前半で恋に目覚め、後半で人として目覚めるお話となっております。
既に肉体的なハンディがある主人公に恋愛成就させた後で精神的成長を遂げさせるにはさらなる不幸が降りかかるしかなく、そうすると一般小説ではお相手が…というのがセオリーですがBLではそうもいかないってことで、ワンコがえらい目にあってます。これがいかにも創作めいていて若干してしまった…。
「描き下ろし」より、全面改稿の方がよかったんではないかな〜。
再読したい度…☆
読了日:02月01日 著者:高遠 琉加


◆な行                                                     

恋のルールは絶対服従! (角川ルビー文庫)恋のルールは絶対服従! (角川ルビー文庫)
え、これ落丁?!と思うような出だしも、え、また落丁?!と思うような締め方も慣れたな(笑)
「日常」に始まりも終わりもないという作者様の信念が生み出す「いきなりクライマックス」の魅力は、こういったコメディで最大限に発揮されると思うのでございます(または本格ミステリーですがこの作家様はミステリーあまり書かれないものね、もったいない☆)
文庫イメージ×タイトルイメージ=思った通りでしたが、それも楽しい♪
再読したい度…★☆
読了日:02月21日 著者:名倉 和希

耳たぶに愛 (ディアプラス文庫)耳たぶに愛 (ディアプラス文庫)
でた!名倉さんの「ワキキャラ立ちすぎ病」!
メインストーリーではヒドイ男だった元カレ(ちらっと出てくるだけ)が、サイドストーリーではヒドイ(扱いで)オンナになってます、ガバガバって…わはははははは!
以前は「??」だったこの病も、今や心の底から楽しめるようになってしまったわたくし、
この2人の今後がとっても気になります、もっと読ませて〜っ!!
再読したい度…★★★ 
読了日:03月26日 著者:名倉 和希

レタスの王子様 (リンクスロマンス)レタスの王子様 (リンクスロマンス)
やっぱ食べ物は粗末にしてはいけないと思います&名倉さんはソソるタイトルをつけるBL作家ランキング(長い)ベスト3に入ると思います。
再読したい度…★ 今作のワキキャラはあまり好みではなかったな〜
読了日:03月10日 著者:名倉 和希

ブルームーン・ブルー (ショコラ文庫)ブルームーン・ブルー (ショコラ文庫)
感想はこちら★

読了日:02月18日 著者:夏乃 穂足


若と馬鹿犬 (ショコラ文庫)若と馬鹿犬 (ショコラ文庫)
この作家様の描く世界は、蓮の花のようだと思う。

混濁の泥沼をかきわけて花開く清浄なる天上の花(受)と、そこに焦がれてやまない人々(攻を含んだ皆様)を丹念に書いている、とでも申しましょうか。だからアングラ(マフィアだとかヤクザだとか)を好んで舞台に選ばれるんではないかな〜。←汚泥部分が描きやすい=泥と蓮の対比がくっきりはっきり=結構お若い方だと思う
「泥中の蓮」は分かりやすい図式ですが表現しやすいかといえばそうではない、むしろ困難度としては上級に思えます。表現力、特に文章力がないと「清らか」を読みとらせることは難しい、でもってわたくし現在この作家様作品を3作拝読しておりますが、表現力に感心こそすれがっかりしたことはございません。常日頃からテキスト力を意識して本を読んだりしている方に思われます。
わたくし個人的希望としては、見つめる清らかさがよりリアルに感じられる「日常(等身大)」を舞台にした作品が一度読んでみたいかな。もしかしたら加藤ショコラ名のオリジナル同人作品にそう言った作品があるのかも。時間があれば探してみたいが…

このお話って馬鹿犬視点で読んだ方が絶対楽しいよね!きまじめでクールなクンクンデレデレ(←なんて頭わるい表現)に転げ回りたいほど癒されます♪♪←癒されてとる行動ではない
再読したい度…★★ 
読了日:02月19日 著者:成瀬 かの

◇BLコミック
犬は毎秒恋をする (花音コミックス)犬は毎秒恋をする (花音コミックス)
まさか編集さんもゲイだとは…ホモパンデミックス恐るべし☆

全サ企画が素晴らしいですね。さすが花音、垣根が低い(笑)
アルフォートおじさまがわたくしのもとにやってくる日が来るなんて!<ブルボン ←でも私コレ、応募したんだったっけ…したよな確か…
再読したい度…★★★
次巻買う度:★★★
読了日:02月02日 著者:夏水りつ



◆は行                                                     

恋愛の系譜 (ガッシュ文庫)愛の系譜 (ガッシュ文庫)
表紙は本当に素晴らしいと思います。
再読したい度…☆ 
読了日:03月06日 著者:火崎 勇
TOKYOジャンク (幻冬舎ルチル文庫)TOKYOジャンク (幻冬舎ルチル文庫)
ごめ〜ん、わたくしこれだめだ〜…。
その時に読まねばならない、「旬=瞬」の作品ってあるよなと改めて思いました。
再読したい度…☆
読了日:02月11日 著者:ひちわ ゆか


◆ま行                                                     

FLESH & BLOOD 17 (キャラ文庫)FLESH & BLOOD 17 (キャラ文庫)
感想はこちら★

再読したい度…★★★★★
読了日:03月02日 著者:松岡 なつき

蛇喰い (キャラ文庫)蛇喰い (キャラ文庫)
感想はこちら★

読了日:02月06日 著者:
水原とほる
◇BLコミック

約束の刻-とき- (花音コミックス)約束の刻-とき- (花音コミックス)
もっとガッツリした、肉体上等!なイメージの絵師様でしたが、以外やこのままオトメラノベにしてもいいぐらい可憐に美しいです。もしや意識してお絵柄変えてる?なにげにすご腕絵師様だな、おい。
それにしても綺麗な絵だこと、衣装デザインが素敵です♪♪でもってあまりに麗しすぎて、陛下(表紙後ろ右の方)は完全に女王だと思ってたよ!<脱いでどっひゃーΣ(- -;;ノ)ノ
お話はまあアレですが、なにげに歴史の勉強になってるのがすごいです←敵対する部族の名前をすっごいとこから持ってきてて驚いた←これすぐ分かる方は歴史ファンタジーマンガを描こうと思ったことがある人だと思います(わたくしもだよ、わはは)
再読したい度…★
次作買う度…★★
読了日:03月26日 著者:みなみ恵夢



◆や〜わ                                                    

熱情連鎖 (B-BOY NOVELS)熱情連鎖 (B-BOY NOVELS)
う〜ん、なんといいますか…。
愛ある複数交流のはずなのに、パワーバランスが均等ではないのがちょっとねえ。←攻1人をムリヤリくっつけて3Pにした感
3Pに目くらまされちゃう&物語としてはあれこれ中途半端ですが、奥にいいものが隠されてる=チラ見せで終わってる(気がする)ので深読みスキーには面白い作品だと思うんだよな。言い換えれば努力しないと面白さが見いだせないので、「娯楽」としてはチト困ったちゃんですね。
作家様の力量云々というよりもノベルズの姿勢に関係するのではないかと思います。今でいっぱいいっぱいというか、どこを目指しているのかよく分からないのですよねぇ。
再読したい度…☆  
読了日:03月01日 著者:夜光 花

天国に手が届く (ディアプラス文庫)天国に手が届く (ディアプラス文庫)
感想はこちら★

読了日:02月01日 著者:夕映 月子

夢じゃないみたい (ディアプラス文庫)夢じゃないみたい (ディアプラス文庫)
わたくしの中では3作おきにHITがくる作家様です。前回アタリ「たまには恋でも」から5作目の今作ですが、続編を省くとちゃんと3作目なのでございますよ、すげー♪
過去最高のアタリ作「さらってよ」を思い出すマジガチシリアスで、とても読み応えありました。
ただ全体的に重いので、体力・気力ともに充実している時でないと読み返しができない=感想が書けないってのが、贅沢な「たまに傷」です。
再読したい度…★☆
読了日:02月17日 著者:渡海 奈穂

                                                  
 
【総評】
終わった…。が、がんばったよ…☆
終わりが近づくにつれコメントが短くなっていってるのは、決して疲れたからじゃーありませんとも。ええ、絶対に。
3月までってビミョーに古い=いったい誰が望んでくれるのかって気もしますが…


第2弾「4月の読書感想イッキあげ!」は今週中にUP予定です。ですけど…あまり信じないでください。





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Comments

■ゆOO様
こんななっがい(そして細かい)記事を最後まで読んで下さってほんとにほんっとにありがとう!!もう西にも足を向けて寝られないよ…

>小川さん作品
私は王子のことばっか書いてますが、ホントの主役?は実父からのDVに耐え続ける姫なので、痛い描写が盛りだくさん&疲れてる時読むと少々凹むかもです、椎崎作品でだいぶ免疫できたんだけどね(笑)

>4月
エヘ、今週中はやっぱ無理みたい(≧ω≦)
わ〜ごめんねごめんねっ!4月って感想書きたい(軽く一言ですまなかった)作品が多かったんです〜っ!
代わりにちがう記事を一本上げますね、毎度見通しが甘くて申し訳ない…←もうおなじみ?えへへへ♪←笑ってごまかすなΣヽ(゚∀゚;)

comment by: miru-ha | 2011/06/02 00:05
■liOO様
いや〜今読むと痛感します、疲れている時は笑いの神が降りてこない。笑いどころがないよ?この記事☆
コメント書きにくかったですよね、にも係わらずキラキラコメント下さってありがとう!!

しんどかったliOO様とは対照的に、私の方はいただいたクリコメ(クリスタルコメント)に笑いが止まりません。
「つるっと忘れた記憶」該当作、渋いとこついてくるな〜っ、わはははははおさすがっ♪(わたくし未読)
2まであるなら面白いんですよね?わ〜い、チェックチェック♪
アラブって時々ムショーに読みたくなりますよね、中毒性の媚薬っていうかー(笑)

>筆頭
おおお、あの一本は密かにliOO様のためのセレクトでしたの、伝わってよかった♪
映像もさることながらメイキングのご苦労(リコーダーを練習&録音しているところ)を想像したら爆笑してしまったのでした。

>GOOKTのがくぽ
確かにがくっとくる(←やっちゃった)ふにゃん画でしたが、なんか忘れられん(わはは)ヒーリング効果は抜群ですね♪


>主食
あれっ!私言ってませんでしたか?「なかよし」に眼鏡アルバートさん(キャンディキャンディ)のイラスト描いて送ったぐらいですから年期入ってますよ♪←言わんでもいい黒歴史をまた一つ…

やはりこちらを主食とするならばおかずは「したままH」、隠し味として「指クイッ」(眼鏡のズレ直しで中心部分をクイッとすること、わたくしの場合中指だと美味5割増し)ですかね♪
liOO様の主食だとおかずはもちろん「ふOどし」、発展形隠し味として「ふOどし利用の緊縛」で間違いなかろうと思います。時々実用(実際着用)もなさってるでしょう?舞台衣装(腰ミノ)にはもってこいですもんね♪←さすがに怒ってもいいと思う

我が家も奇しくも同じ家訓でございます。オヤジ、ドS、ドラマテイックなどなど好き嫌い言わず何でもいただきます。同じ家訓とはもしや遠い先祖がご一緒かもしれませんね☆

余談ながら、正直申せば大っキライな食べ物が一つだけあるんです。(ネタでなくマジガチで)
わたくしシイタケがとにかくダメ、匂いも存在もなにもかも、こうして文字を打つのもイヤなんですが、これって「交渉人〜」の兵頭とおなじなのよね。←私はつまんだ後の箸を使うのもイヤ=もちっと重症ですけどね
もー彼の気持ちが分かりすぎるほど分かる、初めてシイタケに感謝しました。うふ、嫌いでよかった♪←?
comment by: miru−ha | 2011/06/04 22:20

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