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黄金週間特別企画・英田サキ アングラ作品一言感想集

皆様、こんばんは。連休楽しんでおられますか?

さて本日は、黄金週間特別企画と銘打ったからにはせめて2回はやらないとねってことで、50を超える書きかけ記事をざざっと見まわし、こんなのにしてみました。

「英田サキ アングラ作品一言感想集」

ご存知腐界の重鎮・英田センセの個性を決定づける「アングラ」作品、うちわたくし既読全作を集成&イッキに一言感想を書きました的読書記録です。
※アングラ…ブログ用語辞典をご参照ください。
純愛、コメディ、花嫁ものにファンタジー、最近はエッセイ集なども上梓され、巨匠の風格漂う幅広いご活躍でございますが、やはり英田ワールドの魅力はアングラでございますね!作家様像なども、この作品を通しますとより鮮明に見えてくる(ような気がする)と思います。

大事に抱え過ぎて自爆した(失笑)「エス祭り」を楽しみだとおっしゃって下さっていた&貴重小冊子をお貸し下さった萌え先輩様方への感謝とお詫びも込めまして、本日慎んで謹上させていただきます。
「祭り」記事はいつか完成・掲載する予定ですので、それとはかぶらない内容(ライトな感想)しか書いてない&慎んでる割にはスパイシーコメントもなくはないんですが、そこは連休サービスしてやってくださいませ。
一部ネタバレしてますので、ページ折らせていただきますね〜♪


◎イメージソング                                                
MUCC(ムック) 「蝉時雨」
            
こちら「エス 裂罅(れっか)」のイメソンに決めてた曲でございます。
エス祭りでは作品全部・計6曲(デコイは合わせて1曲)のイメソンを決めてありまして、イメソンの変化も作品&作家様の変化に合わせて楽しんでいただくようにしてたんだよね。
記事完成がいつになるかわからん=曲がどんどん懐メロになるので、ちょっとネタばらしてみました。MUCCは初期英田節にぴったりのアーティストさんと思いますです。

  ◎一言感想                                                  
最果ての空 (shyノベルズ)◆「最果ての空」
いろんな意味で神的作品。
内外の様々な障害を乗り越えて、この世界(BLとアングラ)を見つめ書き続けてきたこの方だからこそ辿りつけた至高と思いますです。
「エス」のスピンオフとしてこの作品が出ると発表された時、わたくし、「篠塚は(役割を決めるなら)受じゃなきゃいやだが、どちらかというと彼には受攻関係なく、この世界の傍観者でいてほしい」とかなんとか書いたのですね。
予想が当たったというより、願いがかなった喜びと、まさか実現できるなんてという驚きと、作者様と私の見ていたものが同じであったことへの感動で大興奮したのを覚えております。そして今でも忘れません。

慈しんだ蝶を次々と空に放ち、舞戻ってきた蝶さえもそっと還し、孤高の道を歩む覚悟を決めた義兄。柔らかく飛び舞う蝶たちのために、たった独りで反して。還して。孵して行く道。く〜っ、義兄さ〜ん!。゚(゚´Д`゚)゚。

横に並んで共に歩むオトコを探し迷って見つけることが定義ともいえるBL界で、一人の背中しか見せない結末を描くことがどれほどのことか…!
この作品が、後世?に残した意味は、多分、作者様がお考えになる以上に大きいのです。
篠塚の生き方はそのまま作者様の生き方と思います。気高く、尊い。
その背(せな)を見続けるために、後に続こうとする覚悟もこれまた尊いですね。江波、がんばれ。
 DEADLOCK (キャラ文庫)DEADSHOT―DEADLOCK3 (キャラ文庫 あ 4-3)デッドヒート―DEADLOCK2 (キャラ文庫)                                                             SIMPLEX DEADLOCK外伝 (キャラ文庫)◆「DEADLOCK」「DEADHEAT」
  感想はこちら★
◆「DEADSHOT」 感想はこちら★
◆「SIMPLEX−DEADLOCK外伝」
  感想はこちら★
いや、これは傑作だよ!
日本人の書く洋モノってどこかバッタ臭いものでございます。髪や肌の色が違うだけで、感性はまんま日本人じゃん的な(笑) ましてやハードボイルドなんて映画やドラマでおなじみなだけに、読者のイメージがある程度出来上がっており、BL界ならずともハードルが大変高いのは間違いないです。でも書けちゃうんだね、このお方は!
ハリウッド映画が持つ、いい意味でのはったりやスケールの大きさ、時々おいおい☆な魅力をしかと踏襲した、伝説の名作ができあがっちゃいました。よく考えたら満載のツッコミどころも、今作を傑作たらしめるスパイスです。
和と洋、純愛とエロス、ハードボイルドとトンチキ、似て異なる性質を見事に融け合わせたエマルジョンなBLでございますね♪
高階さんのお名を一躍有名にしたのも、この作品と思いますです。3巻の口絵◆蔑泙離Εルミントンビーチ)はベストカラー10選に必ず入れますとも!!←これ面白そうなお題ですね、10枚はキツイけども

出会って、別れて、追いかけて、ようやく幸せになったディックとユウト。イチャイチャする2人がもっと見たい!と思うのは自明の理でございましょう。
従って後日談(番外編SS)があるわあるわ(笑) もう独立作品として世界が確立されております。
SSは、基本2人の幸せな家庭生活=尻にひかれるディックと尻にひくユウトのアメリカン夫婦漫才です。そこにロブ×ヨシュアが加わってチキチキ・ラブマシーン猛レース、わたくしケンケン笑いとともに満喫しております。でも6月のキャラバースデーフェアはダブルバインドのSSなんだろうなぁ。ちょっと残念☆
SSワールドは数も出揃っていることですし、そろそろまとめて商業誌として発売していただきたいですよね♪

デコイ 囮鳥 (SHYノベルズ)デコイ 迷鳥 (SHYノベルス)◆「デコイ 囮鳥」「デコイ 迷鳥」
この2冊も好きだなぁ。
4人を繋ぐ愛憎が、宿命の糸となって螺旋のごとく渦を巻くのですね。そこを表した奈良様の表紙がこれまた素晴らしい。
こういった寄り縄式の群像劇(1対1の人間関係からの脱却)を書かれたことが、作者様が今までと大きく変わられた点と思います。

好みとしては、どう考えてもアレな結末しか浮かばない不毛な番い(火野×安見)がより気になります。←長髪スキーとも言う

今宵、天使と杯を (クリスタル文庫)◆「今宵、天使と杯を」 感想はこちら★
わたくしに「イレズミ考察」を書かせたきっかけとなった作品。
匂うというより臭いと言った方がお似合いなヨレヨレオヤジが受になるってのが小気味いい衝撃でございました。(今ではさほど珍しくないが) 
臭いまま(笑)どんどん可愛く魅せてくるんだからすごいよね、この方のアングラ魂はホンモノだ…!と妙な感動をしたものでございます。
今さらの新装版になるなんてーっ!しかも絵師様チェンジーっ!違う天使がーっ!
書下ろしSS「天使と暮らし島」、おいおいラブラブ後日談かい、あの2人のーっ?!これまた激しく読みたいではないですか。おっおっおっ…←財布を握りしめオトコ泣きの様子
 エス (SHYノベルス)エス 咬痕 (SHYノベルス 133)エス 裂罅(れっか) (SHYノベルス)  エス 残光 (SHYノベルス170) 
◆「エス」「エス 咬痕」「エス 裂罅」「エス 残光」

BLアングラ界 不動の愛の金字塔。
祭りだ、祭りだ!いつかきっと…!


さよならを言う気はない (SHYノベルス162)愛してると言う気はない (SHYノベルス)◆「さよならを言う気はない」「愛してると言う気はない
この作品も結構好きです。←但し、2冊セットで。
「さよなら〜」で感じる消化不良感が、「愛してる〜」の続編で消化(昇華)するのでございますね。
某小説からの影響云々も言われていますし、それについては否定しきれませんが、たまたま同じアングラ畑からのインスパイアだっただけに分かりやすかったという気もします。(某小説を愛する方のお気持ちもわかるんだけどね、私もフレブラのデジャヴ作とか出てきたらムッとするに決まってるし)

2巻「愛してる〜」は英田さんの個性がしかと出ていて面白かったです。
天海のグルグルはあそこまでいかないと解放できないんですね。あれが外に向いたら人を殺めることになるんだろうな〜、だから極道なのか、と。我那覇のキチクな優しさ(優しい…んだよな、多分)も、まさしく極道だと思いました。
わたくしが今作でどーしてもどうしても今でも気になるのは、金網の目がでかすぎるってことだけです。(2巻)

ダブル・バインド (キャラ文庫)ダブル・バインド 2 (キャラ文庫)◆「ダブル・バインド 1〜2」
「ダブル・バインド」発売前に、「今度は仲間意識(チームプレイ)を大切にした作品が来ると思う」と予想した根拠は「デコイ」以降の変化からでございましたが、大当たりよ♪
これ何巻完結のおつもりで書いてらっしゃるんだろう、メインキャラは出そろったもののいまだ序章に思えるが…。6月発行の3巻で終わりってことは99%ないと思う&今のところわたくし予想は全5巻です。
ヤクザチームVS警察チームVS精神科医?チームの三つ巴、伏線も登場人物もわんさか出てきて新刊発行前の読み返しは必須の儀式です。でもって、わたくしの暴れん坊推理によれば犯人はオタク友達のあの子な気がするけどな〜。←思いきって書いてみた(笑)
3勢力による三つ巴ガチンコ勝負っていう図式は、沙野さんの「タンデム」とおなじでございますが、個性も萌えベクトルも全く違っていて面白いよね。

タイトルに冠している「ダブルバインド」とは、WIKIによればメッセージとメタメッセージが矛盾するコミュニケーション状況という心理学用語ですが、メッセージとメタメッセージを見つめて表わすことが小説と言いかえられますから、その矛盾とはすなわち創作と自己との葛藤、つまりこの作品は作家様の集大成的作品なのだろうと、このタイトルを選ばれたことからも伺えるのでございます。
作家業(というか芸術活動全般)とは我が身我が心を切り売る作業、まさに「業」でございますね。

そうそう、インスパイアと申せば、この作品の警察チームはわたくしの大好きな某作家様のOO班長シリーズを彷彿とさせますが(特にボス、離婚&娘との関係まで一緒だよ、笑)、んなことはまったく気にならず、むしろニマニマしちゃいます♪ などとご機嫌に読んでいたら、2巻最後にボスにとんだ落とし穴が待っとりました。…そんな!

夜が蘇る (プラチナ文庫)夜に赦される (プラチナ文庫)夜に咲き誇る (プラチナ文庫)◆「夜が蘇る」「夜に赦される」「夜に咲き誇る」
腐でない方が「BL」と聞いて連想するであろう表紙って、こんなだと思う(笑)
実はかなり好き♪お前の夜を俺にくれってのが、まさしくアングラ=日の当らないところで育てる愛って感じがしてシビれたのです。後半、秋津がひっそりと生きる先が白浜っていうのが妙にリアルでこれまたシビれたのでした。
以下ネタバレ
ヤクザ×パンピーのシリアスものだと行き着く先は、ヤクザから足を洗ってまっとうな道を生きるか、その辺りなあなあで続くかのどちらかのパターンが多いですが、今作はヤクザとして共に生きる道を選んじゃうというびっくりラストです。
同時進行だった「エス」と違う結末にしようと思うとコレしかないんだけど、受キャラ(秋津)がこっちの方が好きだったので(エス・初期の椎葉は正直めんどくさかった)、この結末以外ないんだろうかとちと考え込んでしまいました。でも久我と秋津が幸せならそれでいいわね!!。゚(゚´Д`゚)゚。

ダーティ・ダンス (ビーボーイノベルズ)◆「ダーティ・ダンス」
あれ、またエス初期時代に戻っちゃった?と思ったら、過去作の単行本化でした。
特に不足は見つからない&今読むと新鮮な気もするが、英田アングラだと思うとちょっと物足りないかな。他のアングラ作が名作すぎるものね。


  
                                   

お疲れさまでした〜。←本当に「一言」ならば疲れをねぎらうこともない=毎度毎度すみません

こうして見ると外れがイッコもございませんね、まったくもって偉大なお方です。
ちなみに掲載順は、わたくしお気に入り順でございます。
TOPは揺るがず、2〜5位が横並び、6位以下もほぼ横並びって感じでしょうか。ダブルバインドは未完なので暫定ってことでお願いします。
皆様のお気に入りは、どの作品でございましょうか。





【おまけ】
知らなくても生きていける萌えの話◆「知らなくても生きていける萌えの話」
エッセイ集と銘打ってございますが、エッセイ半分・書下ろしオヤジ小説半分の不思議本です。後半のオヤジ小説は面白かったですが、わたくし的にはエッセイをもうちょっと読みたかったし、作者様ももう少し書きたかったんではないかなあ。筆が乗ってきたなと思うところで終わってますものね。
エッセイとして的を絞る=ネタがたまるまで待ってからの発行でもよかったように思います。(または小説の割合をもう少し減らすとか)
せっかく腐女性以外にも英田さんを知ってもらうチャンスなのに、腐女しか狙ってない販売コンセプトが白泉社さんらしくないぞ、もったいない☆ 




ところで、英田アングラってこれで全部ですかね?





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[小説・作家名あ行]英田サキ | comments(8) | - |

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Comments

■みOO様
英田さんと榎田さんって共に腐界をリードしていかれる、もはや巨匠の域に達している方でいらっしゃいますよね。
ご年齢もきっと同じぐらいなんではないかな〜。榎田さんの方がちょっと上…かな?

※ここから長いのでテキトーに読みとばして下さい
みOO様おっしゃる通り、英田さんにはシンパシーを感じてしまいます。この方は自己投影型の創作姿勢ですものね、でもって、悩みどころが重なってしまうのよ!
榎田さんは腐界きってのBLエンターテナー、プロとしてある意味達観してるので作品に迷いは見られませんが、英田作品(とくに初期)はご自身の葛藤が人物(受)に投影されているので読んでいてどうにも狂おしいし、ご自身にも答えが出ていない闇(先の見えなさ)を書いているので、その闇とアングラの闇とがシンクロして、生々しいまでの世界が出来上がっているのですよね。
お相手の攻様がいつも強い人なのも(権力的にも精神的にも)、救済を知らずと望む作者様の心の反映かなとも思っていたのでした。

だから作品を書くことで葛藤を昇華するというよりも、ここを見詰め過ぎちゃったら折れるかもしれない、もしかしたら断筆されてしまうかも、アングラを書き続けることってこの方にとっては諸刃の剣なんではないかな〜なんて心配してたのです。(大きなお世話なんですけど、エスを読んでる時は本当にそう思っていた)
でも「最果ての空」を読んだ時、もう大丈夫かなと思ったのでした。答えを見いだせないとあの篠塚は書けないものね。だからあれを読んだ時「エス祭り」を書こうと思った、お疲れ様でした、これからも作品待ってますって言いたかったのだな。
そしたら、「ダブルバインド」1巻だったかしら?の後書きに「休筆も考えた」って書いてあってやっぱり!と思うと同時に、今さらここ書いた記事UPしても後出しじゃんけんだわね、ちょっと練り直す(作家考察なしの構成に変える)かな…と思って掲載延期としたのでした。ダブルバインド発売の後祭りを止めた(去年の夏)のはそういうわけです、ははは。
ちなみにもうご休筆はお考えにならないように思いますですよ、エッセイへの挑戦(自身の開放)はその表れと思いますです。←なのでここに感想を載せたのだった 誰もわからんよね、そんな意図f(^^;)

ははは、祭りで書いてたことをここで書いちゃいましたよ。私が勝手にそう感じただけのヨタ事でございます、読み流してやって〜!
しっかしここまで考えちゃうわたくし、どんだけ英田さんが好きなのか☆

みOO様のランキング、ウンウン頷きながら拝見しました。1位はもうどうしようもなくいいよね♪♪
ディックの壮絶な生き様からは想像つかないヘタレラブラストに悶えました。
2位はしぶいな!でもわたくしも秋津好きなのですよ♪
3位、これもいいよね!下っ端ヤクザとサイテーオヤジっていう底辺っぽい組み合わせがよかったんですよね。BL組長はたくさんいるけど鉄砲玉(使い捨て)にスポットをあてる人ってホントにアングラ好きだよな、と思ったのでした。

作品にアレコレ想いを馳せていたらもうちょっと書きたくなり記事に追記しまくりました。エヘへ☆

comment by: miru−ha | 2011/05/07 12:39
■miOO様
わたくしの方こそ、このような激ナガをいつも丁寧に読んでいただいてお言葉までいただいて、感謝しまくりです!大切な更新の励みにさせていただいてます、これからもどうぞよろしく♪

いただきましたコメント中の「ここだけの話」に大興奮です、いや〜っ!うそ〜!!わたくしの大好きなOOOOのOOをmiOO様のOOOOがーっ?!←
ひゃ〜東に足を向けて寝られないよ、どうぞよろしくお伝えください(≧▽≦;)←伝えられるわけがない
OOOって全員原作より15才位下に思える&イケメンすぎててイメージとそぐわないものですから(おデブなあの人はハマリ役と思うけど、笑)なかなか見るのが辛いところでしたが(といいつつ結構見てる)O週は絶対見ますともさ!!わ〜楽しみっ♪♪

>エスあってのデコイと最果て〜
そうそう、そうなのです!あの「エス」あの椎葉(のグルグル)があってこその「デコイ」と「最果て」なのですよね
さすが分かっていらっしゃる!

>海外放浪
おおっ「地球の歩き方」ですね!個人旅行だと枷がないから自由に足を延ばせますよね、いいなあ。しかも20カ国以上ってすごい!
香港はわたくしにとって初めての海外&初めて海外添乗したのもここだったので、一層思い出深いのです=懐かしい。
今は韓国でさえビザいらないものね、時代は変わったよ…。

comment by: miru−ha | 2011/05/07 13:28
■うOO様
せっかく嬉しいお言葉いただきましたのに、すぐにお礼をお伝えできず申し訳ありませんでした…!

英田アングラ、ぜひぜひいっちゃってくださいませ!「DEADLOCK」はイラストともども伝説の名作でございますです♪←心身疲労時に読むともしかしてツッコみたくなってしまうかもしれませんので、比較的余裕がある時、もしくは半テツ等でナチュラルハイ状態時に楽しんでいただくことをお勧めいたします。
番外編は雑誌掲載、フェア小冊子、同人誌と発表場所がまちまちなので商業化は時間かかるかもしれませんが、徳間さんならきっとやってくれるとわたくし信じております。←書いて形にした方が夢がかないやすい、腐界の柔軟性をわたくし愛しております♪

>乙女ゲーム
クイズ絡み(と絵が可愛い)ってのが私のツボだったんでございます。このせいでなかなか先に進めないんだけどもね〜。イケメンに対するヒロイン(みる山みるは)の行動(選択肢)は色々とまちがっとる!と思うことも多々あるんですが、そこも含めておもしろいんでございます。うOO様もぜひぜひご一緒にデビューいたしましょ〜♪♪

comment by: miru-ha | 2011/05/15 00:29
■あO様

英田アングラ岳(積読本の山)は挑戦し甲斐がありますですね〜!踏破されましたらぜひぜひご感想をねっ♪

あO様描く黒髪コンビのイラスト、いつかきっと拝ませてくださいね、楽しみにしておりますです!
comment by: miru-ha | 2011/05/17 22:51
こんにちはmiru-haさん。今日は英田姐さんのページから失礼いたします。

先日はもんでんあきこ先生のツィッター教えていただきありがとうございました(^ε^)-☆Chu!!
時間ができたらpixivでじっくり堪能したいと思います。

英田姐さん、高階先生の追っかけのきっかけ(?)になった作家さまです。
それまではイラスト絵師さまは余程のことが無い限り作品を選択する基準にはならなかったので英田サキ先生と組まれた『DEAD ROCK』シリーズに出会った事は運命を感じます!


というわけでやはり粘着気質な私は英田姐さんのブログにも入り込んで時々情報メールをGetしてます。おととい配信された2003年発行の同人誌の再録は珍しくホンワカ胸キュンモノで。
英田ブログ『人工楽園通信』から検索してみてはいかがでしょう(^-^)



P.S
以前のメールで云っていた沙野&高階作品第2段
『雲居の巫女』読みました!
輝血さま〜 より輪をかけてオカルトでした。(笑)
ですが、ラスト2カットはゾクッと鳥肌が立つ程美しかったです。

そしてタイバニが気になる今日この頃……
新絛まゆたんのタイバニ本はどうやったら手に入るのか…と思案しています。


それでは残暑に負けないようにお身体ご自愛ください。
comment by: iku | 2011/08/19 17:25
■iku様
嬉しいコメントありがとうございます、でもってお礼とお返事が大変遅くなりまして申し訳ありません!

本日は、ガッツリお話聞いて下さいませ☆

デッドロックは本当に素晴らしい作品でございましたよね〜、高階さん以外が描かれていたらここまで好きだったかどうか怪しいものでございます。
キャラさんの「口絵2枚システム」に最も感激したのもこの作品です。

上にも書いてます「涙のウィルミントンビーチ」は、口絵◆瓮據璽犬鬚瓩って出てくるイラストだからこそ感動倍増なのでございますよ、きゅん(≧ω≦)  
またこのお2人でアメリカンサスペンスを書いていただきたいものでございます。
「ヒルストリートブルース」みたいなの書いてくんないかな、「LAロウ」みたいな法廷モノでもいいけどな♪←歳がばれる(汗)


>人工楽園通信
萌え友様から教えていただいてわたくしも即登録させていただいたんですが、うちのPCったらなぜかこちらからのメールをSPAM扱いしてしまうんですよ!なのでSPAMメールを掃除した時に出てきてびっくり☆☆なことがしょっちゅう…
まったく業界の重鎮様になんというご無礼を…この怖いもの知らずめっ!
今回もSPAMに入ってました、お知らせいただいてよかった〜っ、早速読んでまいります!


>雲居の巫女
1より2のイラストの方がより妖艶ですよね、より意味深っていうか♪カットもステキなんですね、よっしゃチェックチェック♪

そうそう、今月発売の水瀬結月さん×高階さんの「カジノ王〜」をすごく楽しみにしています。
水瀬さんの「カラフル花嫁シリーズ」(別名・BL長者番付記録挑戦シリーズ)が大のお気に入りのわたくし、アヤしさ満載の今回のタイトルにとっても惹かれまして、あらすじ確認したところ「ひゃ〜っ☆」
こんなエロコメ(だと思う)を高階さんが…?わはははは♪いくしかないっしょ☆


>新絛まゆたんのタイバニ本
噂にはお聞きしておりますが、そういえば手に入れたってお話は聞かないですね。皆様どうやって入手されてるんでしょうね〜。



残暑まだまだ厳しいですね、iku様もどうそご自愛くださいませ、お互いマイペースで萌え燃えてまいりましょうね〜♪

comment by: miru−ha | 2011/08/22 23:55
こんにちは。お久しぶりです。この度の台風はいつまでも居座ってていろんな地域で被害続出してますが、miru-haさまのお住まいの地域は大丈夫でしたか?

この夏は家にコモって腐に浸っておりました。といってもmiru-haさまの読書量には到底敵いませんが。。。

今回の高階作品『カジノ王〜』はいかがですか?
発売日にたまたま挿絵だけパラパラしてみましたが
甘そうなお話なのかな?と。
エロコメなんですか〜?花嫁シリーズ?寸前に宮園みちるさんの『純愛は砂漠に香る』を読んでいたので糖尿になりそう?な感じですか?
 

この前も書きましたがとうとうアニメ(今までも”のだめ”とか夏目とかいわゆる王道ものは夜中の予約で観てましたが)にも首を突っ込んでしまいまして(笑)それもこれもタイバニのせいです。そしてうさぎドロップの後OnAirの「No.6」もかなりな加害者です(笑)
通勤乗換駅に半年前にオープンした(その頃は、あぁとうとうオタクが進出してきたな〜と笑っていたのに・・・)animateデビューまでしてしまいましたwww
aoi書店ほどではありませんが、やっぱりBL関連は充実してまして。そして物色していてもあまり罪悪感を感じないで済むと。。。はい。小心者です。

そして発売日も半月ほど過ぎたころ、人口楽園通信でインフォメーションされていた「小説b-Boy」が残り1冊になっているのを目にして またレジに持っていってしまっている自分がいました〜
雑誌はなるべく手にしないっ!!自戒の念は敢え無く自壊。

miru-haさまもあまり雑誌購入者ではないと以前読ませてもらったように記憶してますが、
どうしましょう。。。。?
英田姐さんの”あっくん”にどうしようもなく萌えたぎってしまいました! 私のツボはここだったのか!
ホンとに姐さんはずるいですよ。何故、受けに『あっくん』(←ちなみに攻め名)と呼ばせる??
他の呼び名では絶対このお話は成り立たないよ?くらいの受けキャラ。参りましたwww 

でもでも。ごめんなさい、イラストが
どーしても、どーしても 違うっ(私の勝手な主観)
もし将来文庫なりになるとしたら
井上ナヲさんとか藤田貴美さん、とかとかもっと柔らかい雰囲気の画が似合うと思うんです。
とこんな新参者が偉そうにいえることぢゃないんですけどね。最近の英田姐さんの作品では『恋ひめやも』に匹敵する雰囲気のある作品でした。


p.s.

まゆたんのタイバニ本。
詳細がわかりました。
今月19日に平和島にある『東京流通センター』TRC で開催されるタイバニ「オンリーイベント〜ボクのヒーロー」に
MAYUTAN PROJECT という同人でエントリーされるそうです。
委託通販もするようですよ。(とらのあな or 快適本屋?)

私は同じ区内なので行ってみたいんですけど、一緒に行ってくれるお友達がいません(泣)てかそういうイベント自体が未経験なんですわ。。。笑

今回もなんだか話が勝手に迷路で申し訳ありません。 

またお邪魔させてくださいね。


comment by: iku | 2011/09/05 14:42
■iku様 こんばんは♪
ご心配くださってありがとうございます、おかげ様で台風の被害もなく、昨日今日と素晴らしい秋晴れを迎えております我が田舎でございます。もちろん仕事なんでお天気よかろうが悪かろうがかんけーないんだけどね、グスッ(T^T) 
iku様もお変わりなく夏を満喫された由、なによりでございますね♪

>カジノ王
高階さん描かれる超絶美外国人(アングロサクソン系)がどうにも見たくて購入いたしました。←カジノ=モナコ=攻〜外人×受〜日本人に違いないだから
読んでみましたら、外人×日本人はお約束ながら、舞台はモナコではなくなんとベニス、攻のカジノ王はボンジョルノ☆イタリア!男でございました。
「うたかたの愛は、海の彼方へ」感想でわたくしが切望した、高階さんが描く「ベネツィア」画をよもやこんなトコで拝めるとは思いませんでした!わ〜いわ〜い♪
でもお話的には少々糖分足らず&トンチキにもはじけきれずで、ぶっちゃけギリギリ★3、イラスト(カット)もお珍しくも描きこみが全体的に淡くて(お忙しいのかな…?)、今回は申し訳ないが★3・5…という感じです。いや〜、感想書く気満々だったんだけどね〜σ(^_^;)

>純愛は砂漠に香る
わ〜甘そう〜っ♪ビヤクノニオがぷんぷんする〜キャッ(≧▽≦)

>うさぎドロップ
>「No.6」
今期はアニメのラインナップがいいよね!このふたつは私もかかさず見ておりますよ!もちタイバニにうたプリも大好き、あとは「神様のメモ帳」に「神様ドオルズ」、青エクにダンタリアンの書架♪(こんなにたくさんいつ見てるかって?えへ、そりゃもう溜まっちゃってる=2週遅れぐらいで見てます)
わたくしからの地味オススメは「ダンタリアン〜」かな?
OPにびっくりだし(ラテン語!)、衣装デザインにもびっくり、EDの作詞も嶽本野ばらさんと、なにげにすごすぎる拘りで魅せて下さいます。お話はまあアレなんだけど絵も綺麗ですよ〜♪

>英田姐さんの”あっくん”
攻があっくん!おおお、面白そうですね!
おっしゃる通り、わたくし雑誌に手を出せない派(発売日などを覚えていられない)なんですが、雑誌だけでしか読めないもの(特に短編)はたくさんございますよね。
何か一冊定期購読…も以前考えてみたんだけど、定期的に買いたいと思える雑誌を選ぶ知識がまだないのよね〜。強いて言えば小説キャラかな〜と思うけど、コレ確か年2回だよね(笑)
廃刊になっちゃった雑誌「シャレード」が今あれば、迷わずこれに決めるんだけどな〜。

イラストご担当はどなたなんでしょう、「B−BOY」だから線の太いコミック派絵師様なのは間違いないよね(笑)


>まゆたんタイバニ本
情報ありがとうございました!タイバニオンリーイベント〜ォ?そんなのがあるのですか、すごい人気だな!私は残念イケメン・スカイハイが好きでっす♪
彼は今でも毎晩あのベンチで、薔薇を抱えて待ってると思うの…うるるるる

同じ区内って羨ましい!あ、でも近いからこそ行きにくいのか?ましてや1人参加は確かに勇気がいりますねぇ…。
もし!イベントデビューされましたら、楽しい冒険譚をお聞かせ下さいね。
comment by: miru−ha | 2011/09/07 22:34

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