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「FLESH & BLOOD 17」特別編 〜さよならの代わりに

3/12掲載予定だった「F&B17巻感想・第1回」無修正版を本日UPさせて頂きます。(1ヶ所だけツッコミプラス)
構成上、ページも折れず、慎みない表現の数々がむきだしです。どうかお許しくださいませ。

        
                                       
 


うっうっうっ… 
17巻の和哉に涙しない人は、この世にいるのでしょうか(いるよ、そりゃ)
発売から約2週間、いまだ涙枯れやまぬmiru-haです。皆様ごんばんば【> <。】 

7巻、楽しいながらも苦しく切ない巻でございましたね。
現代編は別名和哉編でございました。1巻からず〜っとず〜っと和哉に注目してきたわたくし、15巻から今巻まで周回遅れを取り戻すイキオイの和哉の光あふれる黒さに酔いしれておりましたが、それももう終わり…。←今後もちょこっとは出るだろうが、表紙を飾るほど和哉あふれる巻はもうないって意味ね
でも別れの言葉など告げたくないわたくし、さよならの代わりに本日1記事ドドンと和哉だけを語らせていただくという暴挙 メモリアル記念活動に出ました。
1キャラで激ナガ感想…特例中の特例=特別編ですが、和哉のためだから仕方ない☆

フレブラは好きだけど和哉にはそこまで思い入れないな〜、なお客様は、次回(近日公開)の「FLESH & BLOOD 17巻・A&Q編」にお付き合いくださると嬉しいです。ただ、そちらも負けずに長いのでご覚悟をね♪←「♪」のつけどころが間違っとる

◎キャラクターイメソン
和哉のためだけに選んだイメキャラソングです。選んだというより必然の出会いでした。←大量電波発生中

どうか騙されたと思って、一度だけでよいので、歌詞を一言も聴き洩らさないおつもりでじーっくり聴いてみて下さいませ。
17巻の和哉に涙した皆様ならば、この気持ちきっと伝わるはず…。miru-ha、信じてる☆←ウソ偽りない気持ちですが、さすがにこのテンションは恥ずかしい(ここだけは追記ツッコミお許しください、笑)
 
       
※ 歌詞注釈に気合入りまくりですが、全歌詞掲載を断念したわたくしの英断を褒めて下さい

>2人でいるのに淋しいね  隣にいても届かない想いがある
>幸せな瞬間(とき)が多いほど 思い出はこの胸で 深い傷になる
15〜17巻まで和哉が呪詛のように唱えて続けていた、海斗への想いがここに凝縮されています。
幼いあの日に出会ってから今日までの海斗との日々、和哉は胸の中で走馬灯のように甦がえらせているの違いないのです。この苦しい傷が癒えることは二度とないと歯噛しながら…。←決してそんなことはないんだが、若いからね(笑)

>ねえ こんなに確かに感じるぬくもり  
>触れることさえできないね もう明日になれば
17巻表紙そのまんまですね。明日になればもう触れることはできないぬくもり…、まさしく。

>最後のキスは悲しいキスでいい
ここまでドンピシャとは、JUJUったらフレブラ読んでるんじゃないの(笑)

>どうして 心は離れるの?
>答えが欲しいわけじゃない 二度と会えないなら
わたくしが最もシビレタ歌詞がここなのです
そう、もはや和哉は答えが欲しいわけではないのです。答えなどわかっても海斗はもういないから。
うぅむ、もし和哉のために曲を書きおろしたなら、かえってここまでハマる歌詞は書けない気がするな。イメソンおそるべし…。←我田引水にもホドがある、失笑

                         *

例によって、購入当日通勤電車内でガン読みしていたわたくし、ウォークマンから流れたこの曲と本編、さらには表紙イラストのスーパーシンクロに極まってしまい、車内でうっかり泣きそうになっ…グスッ。←改めて聴いてまた泣いてる
そして「和哉オンリー」という記事ネタを即決したのでした。
正直わたくしの感想なんていらないんですけどね、この歌にすべて入ってるし。いや、書くけど。


皆様、どうぞ17巻表紙を眺めながら、本編P223〜232を読みながら聴いてみて下さいませ。そしてさよならの代わりに、送りましょう、和哉へのエールを!

次ページは、毎度おなじみ☆結論無しのただの妄想です。長いおまけとご笑納下さいませね。






 
◎和哉感想
皆様、覚えていらっしゃいますでしょうか。
17巻発行前の2月14日付記事「表紙出ました!」で、わたくしの個人的17巻注目ポイントを書かせていただいておりました。以下に再掲いたしますね。

 1・例の年号問題(「1587」が正解かどうか)
 2・和哉のPCチェック(があるかないか)
 3・ないじぇるのおとぼけかわいいところ(なくても探す)
 4・ビセンテの出番(あるかないか)
 5・口絵◆塀薀ラーキャラがくることが多い。今回は誰か?→予想・女王かJP)
 6・イラスト枚数(5枚以上か以下か)
 7・シーチェストの中身
 8・和哉の告白(するかしないか)
 9・リリィとJPの関係(あるかないか)
10・タイムスリップのカラクリと「血」との関係(あるかないか)

でした。このうち和哉に関係がある(と私が思う)のは、2・7・8・10でございます。
本日はこの4つに沿って、和哉と海斗とフレブラのこれからを萌え考えてみたいと思います。
ではでは、長いのでサクサクまいりましょう!

■和哉のPCチェック(があるかないか)                                  
やった、やりました  和哉ったらPCチェックしてましたね!<P96
たった3行で終わっちゃった&本編になんの影響もないエピソードでしたが、事実があっただけでわたくし大っ満足です。
作者様、嬉しいお気遣いどうもありがとうっ♪♪←わたくしのために書いて下さったと信じてる、ワハハ


■和哉の告白(するかしないか)                                       
これについてのわたくしの予想は、「する」でございました。
17巻発売前に萌え友様と、和哉の海斗への気持ちは恋愛感情かどうかをお話ししていた折、

和哉はカイトのことを恋愛対象として好きだと今は思っているかもしれないけど、実は半身=もう1人の自分のように大事だと分かり、「恋」とは違うと気づく(カイトに気づかされる)…のではないかなと思っています。だから和哉から「告白」はするんじゃないかと思う。


とお話していたのでした。よっしゃーっ、ほぼヨミ通り♪
和哉とカイトのキスシーンもあるだろうと踏んでたもんね、もちろん理由がございますよ♪

今回、こういったやり取りを和哉とカイトがしておりましたね。<P226

「僕はもっと君を……単なる友情じゃなくて、もっと……」
「うん、ずっと深い想いだ。それをなんて呼ぶのが正しいのかは、判らないんだけど」

和哉、あなたの愛にはちゃんと名前があるのです。
わたくしここを読んだ時、作者様が今こそ語りなさいとおっしゃっているのかとさえ思いました。←すみません、思い込みが暑苦しくて

なので書かせてください。和哉の愛の名前を。そしてカイト大好きーズが、ジェフリー・ナイジェル・ビセンテ・和哉と4人いなければいけない意味を。
※以下、実は実家の隣が教会、クリスチャンにはならなかったものの、教えが我が血と肉にしみ込んでしまったわたくしmiru−haがお送りする、なんちゃってキリスト愛ウンチクです。失笑をかみ殺しつつ読み進めてください。
                            

古代ギリシャの時代から、「愛」には4つあると言われております。聖書にも説かれる4つの愛とは、

・エロス(恋愛・性愛)…初恋、夫婦愛などの男女間の恋愛。肉体的な愛。
・ストルゲー(情愛・肉親愛)…尊敬を含む愛。骨肉の愛。親子や師弟間の情
・フィリア(友愛・朋友愛)…自分の好みに合う、共通の思を持つ者への愛。兄弟的な互いの好意
・アガペー(神的愛)…神が迷える子羊(人)に与える愛。見返りを求めない愛。キリスト教でいう一般的な「愛」

でございます。

4つの愛。4人の海斗大好きーズ。タイトルにまで冠する「キリスト教」の重み。
これらを踏まえて、ジェフリー・ナイジェル・ビセンテ・和哉それぞれのキャラと海斗との関係を改めて考えてみますと…。ね、4人は4つの愛の化身だと思えてきませんか?きますよね?←ほぼ脅迫

聖書では、4つの愛→主の愛「アガペー」を称える教えへと展開していく訳ですが、フレブラはキリスト教・宗教戦争をベースにしたBLですから、「エロス」こそ最上の愛=ジェフリーですよね♪←4つの愛の要素はすべてあるけどなおかつ「エロス」が抜きんでているという意味ね←エロスというとなんかいやらしい響きだが、人を丸ごと乞う愛だとお考えください
同様に、文字通りメイト=「海の兄弟」を何よりも大切に想ううちのナイジェルは「フィリア」、近頃ますます悟りの境地、失楽園の聖なる黒騎士・ビセンテは「アガペー」の象徴と思えば、アレもコレも腑に落ちるでしょう?

となれば、和哉の愛…。
本当の肉親の愛情に恵まれない海斗が手にできたたった一つの肉親愛、それが和哉ってことになりませんか?そう思って本編を読むとあんな行動やこんなセリフがハマりすぎでしょう?

>君に嫌われてでも、止めて見せる
>何度も思い知らされるね…
>僕は絶対に君を傷つけない 君はともかく、僕がそんなことできないのは知ってるじゃないか。

幸せな未来を願うゆえに、今の我が子に憎まれてでも非常な手段も取れる親の愛、海斗からみた和哉からの愛は、まさしくストルゲーではございませんか。
ゆえにこの2人は絶対に恋愛感情・エロスでは結ばれないんでございます。←キリスト教における大タブー・近親相姦になってしまうから。

さらに申せば、4人とも初めは海斗への気持ちが「エロス」だと思うのですが、やがてそれぞれの「愛」に気づく=海斗から4人それぞれへの愛は全部違う=運命の恋人はジェフリーだけってことなのですよ!(多分)
だから和哉も海斗にキスをした=他の3人と同じ条件にする必要があったのですね。和哉1人だけ海斗の唇を知らないのは、あまりにお気の毒だしね。(おいおい)
作者様が今作のタイトルを、「FLESH&BLOOD」=人の世を形作るものとおつけになった答えの一つがここにあるだろうとも思うのです。

「和哉には役目があるけど、他の3人とは違う」と以前の感想で書いたのは、和哉担当の肉親愛だけが自分では選べない愛、意識する前から既に手中にある愛だからです。そしてこの愛だけは、巣立ち=親別れ・子別れが必然=一緒にいられる時間が限られている愛なんです。←ゆえに和哉はマダムの心鷲掴み☆おばちゃんキラーだと思う(笑)
でも和哉と海斗は同い年=本当の親ではないので、自ら手放せない=自分も相手に同じだけの想いを求めてしまうので、今回のように、文字通り我が身を切り刻んでの脅迫めいた愛の示し方になっちゃったんですよ。
和哉(と海斗)が17歳(分別ある大人になる少し前)だからこそ、可能なドラマといえましょう。く〜っ、切ないね和哉!!


かわいそうなことに、今の和哉のそばにある愛は両親への愛(ストルゲー)なのよね。4人のカイト大好きーズの中で最も愛情不足のお方といえるでしょう。青春まっさかりの17才にこれはお気の毒すぎる…。エールを送ってあげたくもなるってものですよ。こんな草葉の陰からの腐ったエールで申し訳ないが(笑)

※余談【愛の化身】
「ないじぇる・アメリカへ」とか、「ビセンテ・ジパングへ」など、わたくしのこれまでの海斗大好きーズのラスト予想等は、すべてこの考えを下地にしておりました。
17巻の和哉がほぼ読み通りでしたので、この考えはそうトンチンカンではない=他の3人の今後もそう外れない…気がするんだけど、どうかな〜。いつものごとく考えすぎかな〜。
                               ↑自覚あり



■シーチェストの中身                                            
現代編では見事にスルーされていたシーチェスト(の鍵)
ということは、この伏線回収は別に用意されているということですよね?

カイトが現代に持ち込んだ「メイド・イン16世紀イングランド」グッズはたった2コだけ。シーチェストのカギと、リリィのお助けグッズです。
このうち、リリィのお助けグッズはカイトでさえ中身を知らなかったもの=今巻で早々に手放している、ストーリー的にはさほど重要ではないアイテムですが、シーチェストの鍵は違います。
ジェフリー=16世紀の愛とのたった一つの物的証拠、カイトにとっては心の拠りどころです。カイトが肌身離さず持っていった=時空を2回超えた(16世紀→現代、現代→16世紀)16世紀アイテムはこれだけなのです。

わたくしうっかり失念しておりましたが、シーチェストのカギはカイトが現代に帰った直後に、警察の目を逃れるために一度和哉の手に渡っているのですよね。
あれは和哉ルートのために必ず入れなければならなかった仕込みのはず。ってことは、シーチェストの鍵をどうしても現代に持ってこなければいけなかった理由があるはず。

どうも、鍵を一度和哉の手に渡らせなければならなかった=和哉に合鍵を作らせなければならなかったのだと思うんですが…。
和哉にも海斗にもシーチェストの鍵を待たせることが狙いと考えれば、あのシーンをわざわざ入れたことに説明がつくものね。(同時に財布も預けたのはおまけです。だから作者様はリリィのコイン発見シーンで「警察のX線検査云々…」と、15巻と矛盾することをうっかり書いちゃった=うっかりしても問題ない=重要なのは鍵の方ってことです)
ということは、海斗と和哉の2人がこの鍵を使用しなければいけない状況=別々の場所でそれぞれがシーチェストを開ける必要のある展開が今後出てくるってことになります。そのためには、2人が離れ離れであり続けなければいけないですよね。


ここから考えるに…
16巻感想で予想した3つのルートのうち、の「和哉が現代でチェストを開けて、16世紀の海斗からのメッセージに号泣」の可能性が現時点では最も高いということになりますが、和哉には最大の謎・「13巻のタイムスリップシーン」があるので、あれも考慮に入れると…。 

A・海斗が16世紀に残って、和哉が現代で開ける
B・和哉が16世紀に残って、海斗が現代で開ける

と、にはさらに2つの岐路があるってことになるかしらねぇ…。

Aは黄金ルート、あと3,4巻でベストエンドにするならコレですね。
Bはストレートルートなら、これまでわたくしが妄想してきたジェフ&カイト現代リターンルートですが、亜種ルートとして、和哉が、ジェフ&カイトが16世紀のプリマスにもういない時間に飛んできてしまい、船と兄弟を守って1人16世紀に残っているナイジェルと出会う、なんてのを思いつきました☆
さすがにナイジェルと和哉がどうこうなるってことはないだろうが、何らかの事情で現代に戻れなくなった和哉をナイジェルが引き取る=ないじぇるはずっと独身、とかはないこともない…かもしれなくもない…。いやどうだろう…。ナイジェルの死亡記録がいまだ出てこないところがひっかかるんだよなあ…。

15巻までは、もしジェフリーと海斗が現代に帰ってきても、和哉が助けないとこの2人が現代で生きていくのはムリ=和哉は最終的には海斗を支えていく(仕送り続ける親のストルゲー愛、笑)だと思っていたけど、今はJPがいるからその辺の心配はない=和哉が現代に帰ってこなくてもストーリー的にはハッピーエンドで終われるのですよね。
でもって、もしこうなると、ナイジェル&和哉からのメッセージをジェフリー&カイトはどこかで手にすることができます。さらにこれならあの家を守る人ができるといえばできるし…。
でもこのルートでは、全然萌えんな(笑) 

まあ、シーチェストって400年以上前の技術で創られた木箱だから、鍵なんてなくてもバキッとやってしまえばいつでも開けられるんだけどさ、それじゃフレブラ精神に反するのですよ。
箱は鍵で開ける!これ大前提ね。
そして、17巻イラストで海斗が着ていたマント、あれも意味があるように思われます。
その辺は次回の「A &Q編」で♪




■タイムスリップのカラクリと「血」との関係(あるかないか)                       
P203でJPがタイムスリップと血の関係についてちょこっと語り始めた時は、「きたーっ(゚∀゚)!!」
と色めきたちましたが、かすっただけでした

かなり以前の感想で、
「(タイムスリップの理由は)強い想いに反応した」でも何でもいいから、その辺りはサクッと扱ってメインストーリーを進めてほしい、
みたいなこと書いたのですが、よもやホントにこんな理由で16世紀に飛んでっちゃうなんてェ


いえいえ、あれはフリだと思いますですよ。
わたくしやっぱり、和哉とないじぇる(とJP)には何らかの血の関係があるという仮説を捨てきることができません。
今回カイトが無事飛べた先にないじぇるがいたなら和哉の血と呼びあったとも考えられるし、一度は否定しておいてラストでひっくり返すっていうのは、謎解きのセオリーですものね。

それにあのイラスト!
今回の表紙イラスト、ステキでしたよね♪でもって、なぜかデジャブを感じませんでした?
あのイラスト、14巻P123のナイジェル暴走カットとそっくりだと思われません?
             
コレ
       

ないじぇるとそっくりの構図。ないじぇるとそっくりの和哉。
なんと意味シンな!←偶然かもしれないが、意味があると思った方がダンゼン楽しい

和哉最大の謎・13巻のタイムスリップシーン、あれに答えが出た時が、和哉とないじぇるの血の仮説に答えが出る時です。そしてその日はそう遠くない…。
わたくし無責任妄想によれば、今年中に答えが出るはずでございます。この辺の根拠も長いので、次回に回しますね。←妄想に根拠もなにもないよな、と毎度思うのであった



       
                                        


皆様、お疲れさまでした!オチもなんもないですが、和哉編、ひとまず終了でございます。萌えの力って怖いですね、ホントに和哉だけで激ナガ感想が書けましたよ。
ここまでお付き合いくださって、ありがとうございました。そして和哉にご興味のないお客様、本当にごめんなさい…。
                        

次回「A&Q編」は、残りの注目ポイントの答え合わせと、それによって新たに発生した謎についてあれこれ考えてみる回です。よって「Q&A」ではなくて「A&Q」と名付けております。誤植じゃないのよ(笑)
今回よりマシ…とはとても申せませんが、これほど極狭スポットではないことだけはお約束いたします。






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4月1日追記:
改めて読みなおしてみますと、テンション高いっていうより妄想ヘ理屈度が高いんですね。
笑いもオチもほとんどないよ…?
読んでいただいて楽しい気分には多分ならないので(大汗)、あいかわらずなわたくしの生きざまを笑ってやってください。
 










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Comments

■みOO様
チャット状態でこんばんは(笑)
ちょうど2回目をUPしようと準備していたところにメッセージいただきましたの♪

和哉編に貴重なご支持ありがとうございます。私的には書いてて超楽しかったんだが、発売直後ならまだしも、今読んでいただくにはどうかな〜って自覚はあったんですよ、なので迷っていたという…。
もうあげちゃったので、今はすっきり迷いも悔いもないです。わはは。


和哉の救済…親が子供からしてもらって嬉しいのは「初孫」…はムリだから(笑)、遠く離れていても元気で幸せでいること、時々会いに来てくれることだと思うんで、シーチェストの鍵はカイトが幸せにやっているっていうお手紙代わり、とかで、作者様が和哉のために用意して下さった優しさかな〜と思ったりもしたのでした←「和哉のために用意した仕込み」ってこういう意味だったのでした、そこまで書けよ

時々会いに来るってのは、夢で姿を見せるっていう手がありますよね。今までは和哉の居場所をはっきり知っていたカイトだけが見てたけど、妖精の加護もあって(笑)今後はお互いに見られるようになってる…なんてのはどうでしょうか。


和哉が文句なく幸せになるには、カイト以上の伴侶ができることしかないんですが、ワタクシ的には和哉にはこのままダークな影が付きまとう大人になっていただきたいっていうか。
あれ、そうすると和哉ってちょっと遊んでポイ捨て系の悪い大人になっちゃうわね。それもいいか♪
comment by: miru-ha | 2011/04/03 01:14
◆わOO様
激ナガ×2本、読んで下さってありがとう♪♪しかも私ったらとうとう、和哉だけで1本書いちゃいました(笑)

>4つの愛
これが正解かどうかはともかく、この他にも、私には全然気づけないもっともっといろんなアレコレがどっさり詰まっていると思うんです。わOO様おっしゃる通り、やっぱり松岡さんは只者ではないよ…。1人ではとてもかなわないので、これからも皆で力を合わせて謎を解いていきましょう!←作者様が解いてくれるまで待ってろや、って話ですよね


>和哉とナイジェル
ね、あのイラスト意味シンでしょう?←これも妄想
私も巻を進めるごとに2人(&JP)の「血」にアツい手ごたえを感じてるのよね、キャ☆おんなじおんなじ!(≧ω≦)
この2人に関係が全くなかったら、「ナイジェル」の存在意味が淡すぎだよね、「ないじぇる」としては存在感あるけど(笑)←ひらがな表記は「愛すべきおとぼけさん」の意

わOOさんの感想も楽しみに待ってます〜、あのイメソンのことも書いて〜ね♪←私の選んだJUJUは歌詞重視だけど、曲イメージはわOOセレクトの方がカッコイイ(合ってる)と思います♪
comment by: miru−ha | 2011/04/06 00:09
◇けOO様
へへ、和哉編はココにありました♪記事タイトルに名前入れなかったので分かりにくかったですよね、申し訳ない!←イメソンのタイトルが気に入ったのでどうしてもそれを使いたかったのでした。ヘンなこだわり☆(今さらか)

実はイメソン付きの感想って、これが今年初めてなんですよね。2月まではずーっと煩悩を払い精進し続けていたものですから(笑)
イメソンが決まってる本はいっぱいあるんですけど、形にする時間がない野よ、悔しいったら!イイ曲ばっかりなのにな〜。

和哉とナイジェルの関係、私も楽しみにしております。ここだけで一冊使って下さってもイイんだけど(笑)
comment by: miru−ha | 2011/04/06 00:18
miru-ha様、
ご訪問が遅れて申し訳ありません・゚・(。>д<。)・゚・
UPしろしろとけしかけておいて、ちっともコメントにこれなくてごめんね。
すでにたくさんの拍手&コメントですね!さすが!(・∀・)ウン!!

PCチェック、私はもっと早い段階であると思ってたので
(PCで調べものしてすぐくらいに)、もうないんだと思ってた!
「本編に影響ない」なんてことなくて、
和哉の狂気じみた行動の要因に充分なってると思います。

しかし、「聖書にも説かれる4つの愛」には参りました。
知らないよ、そんなのっ!!
ビセンテに呼応する「アガペー」なんてもう、ぴったりすぎて、
わあ、ヤバいよ、
私はモゾモゾ・クニョクニョと、変な舞を始めてしまったじゃないですか。
和哉の「ストルゲー」についても、和哉の「愛」は「恋愛の愛」じゃないと考えていた私には、
それそれ、それよ!って感じで納得です〜。

シーチェストの中見は、最後の最後、クライマックスかエピローグぐらいじゃないでしょうかね〜。
私は中身よりも、鍵のほうが現代編でもっと活躍すると思っていたので、
当てがはずれて残念でした(トホホ)
しかし合鍵かー、うーんなるほど。
・合鍵を作らせなければならなかった
・別々の場所で使用しなければいけない状況
・2人が離れ離れであり続けなければいけない
もう、相変わらず深い考察で、自分の感想が情けなくなってくる(汗
和哉には、16世紀に来て活躍してほしかったんだけどな(涙)
でもmiru-haさんの妄想…失礼しました、考察では16世紀に和哉、
現代に海斗っていうルートもありましたものね。
そのためには海斗&ジェフリーが現代か〜、そうか〜。
16世紀エンド希望の私としてはそれも苦しいなぁ(^^ゞ
でも見たいな〜、ああどうしよー(←どうにもならない)

今回は極狭スポット、楽しませていただきました。
こんなことできるは、miru-haさんだから!
今度、ビセンテ編とかナイジェル&ないじぇる編もやりません?
いやマジで。

それでは「A&Q編」の方へも、またコメントに来ますね。
記事そのままUPしてくれてありがとうございました!
comment by: あると | 2011/04/07 21:15
■あると様
申し訳ないのは私の方です、自分の記事UPしたのにまだあるとさん宅のステキ感想を拝読できておりませんの、自分都合優先で本当に申し訳ない…、ごめんね、近々ゆっくり遊びに行くから待っててね。

>和哉編
ピンポイントに舞い上がりすぎて、拙宅に遊びに来て下さるフレブラリアン(フレブラ愛好?家)の皆様にもさすがにひかれるのでは…と相当ビビっていただけに、思いのほかのご支持が嬉しゅうございました、つかホッとしたわ〜(笑)

>4つの愛
もっともらしいこと書いてるように見えますが、実はニュアンスだけ伝わればいいかな〜的超ざっくり解説でして…。本当はこんな書き方ではとても表現しきれない、まじめに考えるほど「愛」は細分化できてしまう=境目がよく分からなくなってくるという、聖書の絶対的な「教え」というよりもどちらかというと哲学的なグルグル主題なのです。いまだ私もよくわかっちゃいない、なので「なんちゃって」です、えへ。

>シーチェストの鍵
400年前の鍵(の合鍵)ってもはやアンティークじゃん!頼める店なんてそうそうあるのかよ!と、セルフつっこみもしたくなりますが、質(素材)まで復元する必要はない&作りは素朴なはずなので、型だけならまあ取ってくれるお店もあるんではないかな…?ってことで、こうなりました。

リバーズ刑事に調べられちゃう可能性もありましたが、調べられたからってカイト失踪の謎が解けるわけではないし、むしろ第3者(合鍵職人)によって「時代の隔たり」に太鼓判押されることになるので、「クラシックな結核菌」と共にタイムスリップ説の有力な物的証拠になるのではないでしょうかね〜?
で、真実を掴んだリバーズ刑事は立件するのを諦める=和哉を追うのもやめる、と。

ここからさらに、みOO様へのお返事コメントで書いたように、親(和哉、笑)に「元気でやっているよ」と伝えるための海斗からのお手紙代わりとして鍵にはもうひと活躍してもらうってことなのではないかと思うのでございます。

でもこんなとこまでみっちり書いちゃったらあと4巻では終わらないよね(笑)

>希望
整合性など全く無視した、わたくしの希望(というか見果てぬ夢)としては、現代エンドでも16世紀エンドでもどっちでもいいので、「和哉以外のカイト大好きーず×海斗」を実現させていただきたいです。でもってその際は3人一緒にってなことでなく、その都度その都度マンツーなシチュを用意していただきたい♪←ちょっと、ナニいってんの?!(- -;;ノ)ノ

つか、これもはや全く別ものじゃんΣヽ(゚∀゚;)
そうか、この気持が二次創作へと繋がっていくのね、なるほど〜。どれ、いっちょ書いてみようか、あるとさんも一緒にどう?(笑)
comment by: miru−ha | 2011/04/09 16:48

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