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全サ小冊子「Chara Collection EXTRA 2010」 

皆様 こんばんは。
長らくの禊ぎも終えまして、本日からは2011年BLライフを満喫してまいります。どうぞよろしく♪


でもって。2011年の幕開けを飾るのは、やはりこれしかございませんでしょう。
松岡なつき「FLESH&BLOOD」 17巻発売記念プチ祭り♪

フレブラファンのわたくしどもにとりまして、今年は運命の年になりそうです。
過去感想中度々「(作者様が)3年以内の終了を目指している気がしてしょうがない」と申し上げてきましたが、今年はその2年目でございます。
今後年に3冊出して下さるとして、さすがにあと3冊(19巻)で終わるとは思えない、でもあと6冊以上かかるとも思えない。
よって私の予想は全20巻、でもきっとちょっと伸びちゃうので(笑)実質全21巻なのではないかと思っております。これだとCDも7期でバッチリだしね♪
そして2011年は出版社主催の特別企画がきっと用意されるはず!
その一弾として、彩さんの豪華イラスト集

…なんてことになったら嬉しいな〜と、今からワクワクしておるのでございます。←終わりが近づく寂しさは敢えて見ない

                                     
      
さて本日はプチ祭り第一弾、
全サ小冊子「キャラコレクション エクストラ 2010」の感想を軽く上げさせていただきます。
フレブラ最新SS(だよね?)「疑惑」やや長め感想と、せっかくなので他SSの感想もちょこっと書いときますね。お暇つぶしにどうぞ。
※あまり時間が取れませんので、全作感想ではないです。申し訳ない

 






 


【Comic】

■「あわあわプラネット」 麻々原絵里依
前回はオチなし、今回は夢オチ☆
通常マンガでこうされたのなら、懐かしの仮面ノリだーよろしく「よせー。やめろー。ぶぅっとばすぞぅ☆」と鼻穴真っ黒にして叫ぶところですが、こちらとにかくカワユイのでなんだか何でも許せます
どころか、(もしや、着ぐるみ同士という前代未聞Hが繰り広げられるのか?わたくしは世紀の一瞬に立ちあっているっ?!)と、いらんコーフンをしたほどです。
これだけ楽しければおつりが来る(笑)

■「年下の企み」 円屋榎英
ぐっじょぶ、ブラザー♪(本編より)
ツッコミどころもあるけれど、あいかわらず綺羅綺羅しいご兄弟に眼福の方が勝ります。観念してそろそろコミックを買ったらどうなんだと、SSをニマニマ読むたび思うわたくしなのでした。

■「専務の苦悩」水無月さらら&羽根田実
これ読んだだけで、本編が充分わかりました。満足です。

■「幻想楼奇譚」今市子
(幇間の先輩)にいさんに借りた羽織が見せた、そこはかとなく淫靡でほろりと寂しい邯鄲の夢。
移ろうからこそ美しい花の色、命短し恋せよ…な、なんとも粋なお話です。これぞベテラン☆ 
8Pで本編並みのクオリティ、きちんとヤマありオチありいわくありの1コの作品になっております。ワンダフォー♪


【Novel】 
■「Wonderful Camp!」 英田サキ 〜「DEADLOCK」番外編
ディックがCamp!ディックがBANG! 
高階さんの華麗なお絵柄でしっかりシーン再生してくれる、わたくしの優秀前頭葉に乾杯☆
…などと冒頭で喜んでいたら、その後名シーンが出るわ出るわ☆作者様、なにかが外れたようでございます(笑)

大自然の中、全力でいちゃついて下さる2組のカップル。
番外編はもはや、ディック×ユウトVSロブ×ヨシュアのチキチキ☆ラブマシーン猛レースの様相を呈してまいりました。
すべての始まり、「DEADLOCK」刑務所潜入捜査のダイハードイントロから、ここまで…。
ふと口ずさむ歌(イメージソング?)は、 ♪思えば遠くに来たもんだぁ 

                           
でもって今回のラブレースはロブ×ヨシュア組の圧勝です。だってこの2人結婚式挙げるんですってよ!←話がついただけでまだ挙げてません
おまけに、ディック&ユウトも一緒にどう?と、とんでもないお誘いをする幸せなお2人。
「GEE☆」「いいね♪」
なんて返事されたら、背骨複雑骨折覚悟の大イナバウアーが炸裂するところでしたが、いくらバカップルお熱い2人でも、さすがにそれは即辞退しておりました。ああよかった、ほっとした☆
                        
                          

さて、次回番外編でディック×ユウト組の巻き返しなるでしょうか?
結構な大差がついちゃいましたからね、結婚式より甘〜くリードするにはもう「できちゃった婚」ぐらいしかないんじゃないかな〜

 ああ、だからこうなるのね
         ←まるで「たまごクラブ」の表紙
                        

■「密か事」 秋月こお 〜「幸村殿、艶にて候」番外編
竜が乱舞する某王国のゴム帯花嫁モノと双璧をなす、腐界きっての謙譲H(お腰のものをOOして下さった的受姫超へりくだりHのコト)シリーズ。加えてこのシリーズは、殿のオノマトペ?も絶品でございました。ムン!だの、ズンッ!だの、力強いことこの上なく(ぶはっ)
ガチンコ大河に感心すればいいのか、個性追求エロに爆笑すればいいのかよく分からんカオスな魅力はSSでも健在でございます。
でもって、SSでも才三×佐助の房事ははっきり書いて下さらないのね。わたくしどっちかというと謙譲Hよりツンデレ攻めの方が好きなので、今回は期待したんだが…。「密か事」だからしかたないか。

そうそう、どうでもいいことながら、「しんかん(新刊)」とキーを打つたびに「神官」とまず変換するのはやめておくれ、わたくしのPCよ。気に入る気持ちは分かるけど。


■「疑惑」 松岡なつき 〜「FLESH&BLOOD」番外編
疑惑、などという重厚なタイトルがついてますが、要はじぇふりーとないじぇるが2人で(色)ボケまくっている笑い話でございます。
本編があまりにアレなので、2人の仲睦まじい?ところをたっぷり召しあがって下さいな、という作者様からのプレゼントでございましょう。ありがたくいただきます

ツッコミは毎度おなじみルーファス…ではなく、今回はグローリア号モテランキングNO.3のユアンでございます。                       
                           

快晴の大海原、グローリア号は今日も今日とて平和です。

我らがキャプテンとマーシーがデッキでお話しています。
お話はブラッキーのノミ退治から、カイトの貞操の危機へとなぜか発展。なんとカイトに不埒な妄想を抱く不届き者がこの船にいるというではないですか…!あらまあ、なんてこと☆
金の怒髪天を突くキャプテン!ビビるマーシー!

>『グローリア号』の乗組員であれば、キャビンボーイに対する船長の寵愛ぶりをいやというほど目にしている
あら、わたくしもいつのまにか立派な『グローリア号』の乗組員でございますよ、いやというほど見てるもんね(笑)

怒り心頭のキャプテン、早速犯人探しに乗り出します。味方にすれば頼もしいことこの上ない、隻眼の航海長と共に☆
まずは捜査方法を打ち合わせる2人。

>ないじぇる 「用もないのにカイトの周りをうろついてる奴がいるかどうかを調べてみよう」
は〜いメイト、わたくしそんな「奴」に心当たりあります〜♪ 隻眼で、黒髪で、愛すべき締まり屋さんなんですよぉ♪

>じぇふりー 「ことあるごとにベタベタさわりまくる奴もだ」
は〜いキャプテン、わたくしそ「奴」にも心当たりあります〜♪ 碧眼で、金髪で、ゴージャスセクスィなお方なんですよぉ♪
 
                            
素晴らしい棚上げ力を発揮しつつ、船内徹底捜査に乗り出すお2人。
カイトの頭を撫でるなだの、カイトの手を握るな(腕相撲中)だの、次々と船員にイエローカードを出して回ります。

(腕相撲で思い切りカイトをねじ伏せた船員にむかって)
>じぇふりー 「力尽きて横たわるカイトにのしかかるのが目的か?」
わ〜っキャプテンさすがに言い過ぎですっΣヽ(゚∀゚;) 下手すりゃ船員が反乱をおこしますっ

焦ったわたくしの不安を取り除くように、グローリア号NO.3のステキな一言。
>「俺に言わせりゃ、お2人さんだって失点3っすよ」
ユアン ナーイス よくぞ言ってやってくださいました!
実はユアンって、番外編を重ねるたびにガンガン漢(オトコ)ぶりが上がっていってる、隠れ出世魚キャラなのですよね。早々に妻帯しちゃったのが惜しい!!

ユアンの言葉で目が覚めたお2人、ないじぇるはいつものごとくツンツンフェードアウトですが、ジェフリーはユアンにお詫びもこめて、本音を漏らします。

>「こんな馬鹿者に仕えるのは嫌気がさしたんじゃないか?」
あらあら、かわいいなジェフリー(笑)

本当は失点は黙って取り返す(努力をする)のがTOPの正道だと思いますが、部下にこう聞いてしまえるジェフリーがダメボスかといえば、そうではないのですよね。
部下に弱みを晒すことは上に立つ者としては情けない行為に思えますが、実はボスとして案外大事な要素と思うのです。
ここぞという時に弱みを晒せることは最上級の信用の証し、媚びず、愛想を尽かされず、同情を買わず、絶妙のさじ加減で告白することにより、連帯意識を育てる良い機会となりうるのでございます。
チャンスの神は前髪しかないわけで、それをとらえ活かすのは実際かなり難しいことでございます。ジェフリーは難なくやっておりますけど。←ユアンの方が懐深く見えますが、それはジェフリー(上に立つ者)が彼をそうやって育ててきたからです。

ジェフリーは一見、常に先頭に立って部下を引っ張っていくボスに思えますが、実は、いざという時責任をとるからそれまでは自由にやってみろと後ろに控えているタイプのボスなのです。
え〜っと、言ってみれば、渡哲也(西部警察)ではなく裕次郎(太陽にほえろ)?←本日の例えは懐かしさにこだわっております(特に意味ないけど)
どちらのタイプでも人は育つのですが、裕次郎タイプは、第2第3のボスを育てられる器なのですよね。だからないじぇるだけでなく、ユアンも既にリーダーの風格が十分なのです。
つまり、今(16巻現在)ないじぇるがジェフリー救出に全力を注いでいても、船は大丈夫ってことなのですよ♪

…ん?まさか、これも何かの伏線?
ジェフリーもないじぇるも船を下りても、グローリア号は立派にやっていけるって遠巻きに伝えてる→2人とももう船に戻らないとか…。ははは、まさかね

 
   
 
                                       



次回はプチ祭り第2弾か、うまくいけば新刊感想を1冊上げられるかも…です♪









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