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「蛇喰い」 水原とほる/和鐵屋匠

平凡なサラリーマンの雅則は、ある日、恋人が残した借金の身代わりに、裏社会で金貸し業を営む宇喜多の元へ拉致されてしまう。No2の美貌の男・高原に「心がない」と評される宇喜多は、何も映さない瞳で雅則を無理やり抱いてきた。
監禁され、たわむれに陵辱される日々に絶望する雅則に、宇喜多は不可解な言葉を囁く。「おまえは蛇だ。男に絡みついて堕落させる黒い蛇―」。


皆様、こんばんは。
本日は、先週に引き続き、「第一四半期読書感想・独立編」をお送りいたします。
本企画は、月間読書記録にコメントつけていたら止まらなくなった=わたくしが面白いと思ったBLを、第一四半期(1〜3月)読書記録からピックアップして独立感想に仕立てる企画でございます。

夕映月子さん、夏乃穂足さん、凪良ゆうさんと(あれでも感想です)、切な系作品が続きましたので、本日は、ベテラン作家様プレゼンツ☆萌え萌えBLフルスロットル作品、水原とほるさん「蛇喰い」を、じゃじゃーんとお送りいたしますです。
多彩なお味を楽しめるのが、我らがBLの良いところでございますものね♪

ぶっちゃけますれば、今回の記事はフレブラ17巻記念プチ祭りと並行して書いていた、幻の本年度・第1作通常感想でして、書きましたのはなんと2月でございます。
なんだかんだで修正しているうちにフレブラ17発売日がきてしまい、その後いろいろございましてUPする機会を逸してしまっていたのですが、ほぼ100%出来上がっていた&ボツるには惜しい萌えツボ刺激作品なのでございます。←あくまでもわたくしの萌えツボですので…エヘ☆

以下、書きあげた時のままでのUP=冒頭のご挨拶からして真冬全開です。
2月10日頃にタイムワープしたお気持ちで、読み流していただけると嬉しゅうございます。   
毎度お願いばっかりしてるわね、わたくしf(^^;)
       
                                           

皆様、こんばんは♪

本日わたくしの住まうTUBE地方は朝から雪景色、今年初の連休をせっかくもらったのに強制ひきこもりでございます。
まるで「積読本を減らし、感想を書きなさい」と天から采配されたかのようです。←たまった家事を片づけよ…とかいう天啓には決して取らない

というわけで、フレブラプチ祭りと並走しながらお送りする、2011年BLライフ日記の幕開けはわたくしも予想外、今まで各所でしばしば触れておきながら一度も独立記事を上げたことがなかった水原とほるさんの新刊でいってみたいと思います。

こんこんと降り積もる雪の下、昏々と眠る蛇。
やがて訪れる目覚めの温もりを待ちわびながら、孤独な蛇が見る夢は…?

          
◎イメージソング                                                
「流浪の民」〜鏡音リン・オリジナル
          
        

「運命」という名の星が、僕をあの人へと導いた…てなイメージで選んでみました。

おお天よ、語らせたもう
破滅と再生の物語
我ら、さまよえる民
うねる運命(さだめ)とともにあれ

しっとり聴かせるバラードより、こういったドラマティックな曲調の方がこの作品には合っております。その理由は本編感想で♪

それにしても上手いな、さすがだ、だるま屋nicoさん…。


 
◎イラストチェック/和鐵屋匠(わがねや たくみ) コミック派                     
※正直に書いたら辛口(辛口指数・★4)になってしまいました。辛口御免!のお客様は本編感想までワープして下さいませね。
カラー★★★ カット★★☆
今回はカラーとカットをご一緒に。
うううむ、つぐら束嬢と同じにおいがする…。
確信あります、この絵師様はおそらく、つぐら嬢と同じく二次創作(同人)ご出身の方でありましょう。目の惹かせ方(魅せ方)はある程度分かっていらっしゃる方、でもオリジナルキャラを描き慣れていない感じです。「オリジナル(自我・萌え)」と「挿絵(原作の作品精神の表現)」とのさじ加減を模索中、その戸惑いと遠慮がイラストにバッチリ出ちゃってます。
そこからくるのか、大変残念ながらデッサンガタガタ、狂いが多すぎます。というか狂っていない絵がない… 不安げな主人公の表情なんてイイと思うんですが、顔以外、特に胴部が申し訳ないけど壊滅的です。おかげで数々のエロシーンにも気持ちがのっかっていきません。ボディに難ありのエロなんて…無念すぎる。

でも技術的な云々は、精神的課題を克服した後でいくらでも解決できる、後回しにしてよい問題なんでございます。(プロだからあんまり後回しでもいかんけどね)
つぐら嬢イラストチェックでも申しましたが、お若いんだから多少の失敗は恐れず商業誌で腕試し!ぐらいの心意気で、実験的な挑戦をガンガンやっていただきたいところです。基礎力・デッサン力のあるなしは情熱でカバーできるもの、マンガでも小説でも上手くはないが、心にガツンとくる作品ってあるではございませんか。

そうねえ、この作品だったら例えば、いっそ3人表紙に描くとか、または蛇を白い画面にのたうちまわらせるなど、コミック「DEATH NOTE」イラストのようなアート性の高いイラストの方が、きっときっと映えます。         
                                  参考画像→
この他にも、考えるほどに絵描き魂が刺激される、なかなか面白い素材(原作)と思うのです。
でもって、この絵師様はお絵柄から判断するに、コミック派ではありますが、キメ絵にも気合を入れるアート魂もお強い方とお見受けするので、参考画像のような世界観は、多分相性がいいと思うんだよね。
もしこういったイラストで全編が彩られていたなら…。おおお、想像するだけでぞくぞくする、間違いなくBLグラミーノミネートするよ!!

表紙買いさせてやる!との熱い気合で、絵師様が考えに考えて描いた精一杯(だと信じています)がここまでとは思いたくないと願うが故の、敢えての辛口書かせていただきました。
こりゃ無理だ(苦笑)なお方にはここまで書かない、そもそも記事にする気にならないので、愛のムチとお考えいただくと嬉しゅうございます。←言い訳?


◎本編感想                                                 
「蛇」を「喰う」などおどろおどろしいタイトルに、初期水原節復活か?!と期待をこめて拝読いたしましたら、あらまあ☆
オトメの理想がすべて詰まった、高糖度&光あふれるアングラストーリーでございました。

                                       

突然ですが、乙女ゲーム(通称・オトゲー)ってございますよね?←音楽ゲーム(オトゲー)とは同音異義でございます。

「アンジェリーク」とか「遥かなる時の中で」が先駆なのかな、その後「金色のコルダ」「緋色の欠片」「薄桜鬼」などと続いていく、いわゆる女性向け恋愛シュミレーションゲーム(エロなし)です。
ドラマティックな運命の中で生まれるただ一つの恋…てなコンセプトのもと、真実の愛を何回もお好きなイケメンと育む、ウハウハ逆ハーレムが乙女ゲームの共通設定となっております。

ちょっとドジなだけの(笑)平凡な女の子だと思っていたヒロインは、実は特殊な星の下に生まれたファムファタール。
世界の命運を握る健気なヒロインに、この世のものとは思えないスーパーイケメン王子様方がこぞって惚れ込み、命を賭して彼女を守ります。
もちろん、今どきのヒロインは、王子たちにただ守られてはおりません。絶体絶命の時にヒロインの特殊能力が発動、彼女の大活躍で皆が救われます。場合によっては敵までホレさせながら。

そして訪れる平和、運命の歯車から解放された私が帰るところはただ一つ。そう、あの人(←選択可能)の胸の中…。

萌。

今では蛇のぬけがらのごとく干からびきっておれども、OO年前には瑞々しいオトメだったわたくし、この美味しさ分からいでか☆


今作を既読のお客様、主人公(総受)・雅則は、まさしく乙女ゲームのヒロインのようだと思われませんか?                    
                       
                                  

孤独で不幸体質の雅則は、尽くしていた男に逃げられ、しかも借金のカタとしてヤバい奴らにつかまります。
ヤバい奴らの親玉・宇喜多にお約束の監禁・凌辱のフルコースで攻められているうちに、なぜか男に湧いてくる情…。
本来ならばあまりの様式美に、おいおいまたかよ的つぶやきを漏らしたいところですが、この作品の本質はBLの皮をかぶった乙女ゲーム、皮をかぶっていることで「お約束」が面白い効果をもたらしておるのでございます。

わたくしが考える女性向け恋愛ゲームと男性向け恋愛ゲームの決定的な違い(ジェンダー的な好みの差)、それはエロへの向き合い方ともう一つ、「友人」の存在なのですよね。
先にあげた乙女ゲームには必ず、主人公と仲の良い女友達が必ず出てきます。←男性・女性共に未プレイなので断言はできませんが、女性向けゲーム固有の特徴…のはず
初めはライバル、のちに良き理解者、とか、最初からベストフレンドとか、シチュは違えどポジションは同じです。ゲームヒロインは決して男との恋愛だけに溺れるのではなく、同性の友と過ごす自分の時間も大切にしている=女子の間で孤立することには決してさせないのが、バーチャルとしての理想の女子のあり方です。←しかもその女友達は、最終的には自分の恋を横取りしない=恋愛では負けないと確信できる存在でなければならない
現実問題として云々はチト置いといて、女子にとって良き友人とのガールズトークは、それも含めての恋愛と言っていいぐらい、大事な存在なのでございますね。


本作では、監禁された雅則は宇喜多(メイン攻)にヤラレまくっておりますが、凌辱の最初の執行者=お相手候補1番手は、組織のNo.2・高原です。←もち攻と別タイプ(ここ大事)のイケメン
彼の存在が、この作品の最大の特徴であり、面白さと申せましょう。

乙女ゲームに欠かせないヒロインの「女友達」を、今作では高原がかって出てくれてます。でも高原は初めに雅則を抱いた男、つまり彼は、女友達も恋愛候補も兼ねた今作(BL版オトメゲーム)ならではのおいしい存在なのです。
壮絶なイケメン・高原は、雅則が友情を望む時には、スキンシップありのガールズトーク(うひゃあ)で盛り上がってくれます。また恋愛対象としてことあるごとに口説いてもくれるので、雅則は自分の魅力をいつも確認することができます。
おまけに彼の好意は雅則限定です。だって色は違えど、同じ蛇星を持つ2人だもの☆

こんな美味しい存在がずっと側にいて、命がけで守ってくれて、よもや最期?の大ピンチ時に、「(ボスの手前、今生で再び結ばれるわけにはいかないが)あの世でやりまくろうぜ」とまで言ってくれるのですよ?こんな時でも口説いてくれるのね、わたくしだけを!!←違う 
うひー、たまらん♪

萌萌。

そして恋愛大本命・運命の蛇星(ヒロインのこと)を手にする男は、「容姿端麗」と本編で何度書かれていることか、これまた壮絶な美形・宇喜多でございます。←えれな嬢とは違うので、どれほど美しいかまではあまり書いては下さらない

凄まじい過去。病んだ性格。とんでもないパワー(今回は金と権力、精力は案外大人しめ、笑) 
超寡黙でヘタな言葉は決して言わない、でも態度で示してくれるヒロインだけへの執着と優しさ。←高原と真逆の魅力
オトメに限らず、女は特別扱いに弱いものですよ、これまた、たまらん♪

萌萌萌。

はいきた!腐ったスロット大フィーバー!! 萌え荒淫  コインがザラザラでウハウハです。

この3人は、あたかも変温動物のごとく、各々では生きる(情)熱を発せられない、冷えた心の持ち主です。3人でいることによって、ようやく生きていけるだけの熱が得られます。そして、他の人間はすべて彼らの生き餌なのでございます。この世の平和のためには彼らは3人で閉じ続けなければいけない、というよりも他人様にご迷惑をかけないという大義名分のもと、3人だけで堂々と閉じていられるのです。
寂しく冷たい生き物だった黒いヘビは、還るところとぬくもりを手に入れて、この上なく満たされます。啓蟄の時は来たのです。

この後、乙女ゲームらしく、どえらいピンチ(ちょっと強引かつ意味不明)に見せる男たちの最大級の優しさ、修羅場に乗り込み大活躍するヒロインの命がけのヤマ場のあと、甘く狂おしい大団円へ。
ヒロインが最後に手にするものは、自分だけを愛してくれる(というか、雅則しか愛せない)この上なくステキな恋人と、異性間のドキドキと同性間のほのぼのを、望む時に瞬時に切り替え与えてくれるこの上なくステキな親友、そして吊り橋効果満点の、この上なくステキドラマティックな非日常的日常です。

たとえ生涯さすらい続けても、貴方と共に在るならば、そこは常春。それこそ楽園。
>>イメソン、ヘビロテお願いします>>


ナニ、この上なく羨ましい、このラスト☆

今作は、雅則ポジションに立てばこんなに幸せなことはないという、まさにヒロインのための恋愛ストーリーでございます。よって、お相手の宇喜多や高原の救済や、真の幸福の追求等は今作では必要ない、キャラクター紹介文的範疇を出なくてよいのです。
これぞ乙女ゲームとBLの夢の融合、キスだけじゃ終わらない(ティOラ文庫か)、大人なアナタのためのエンタメ作品と申せましょう。ヘタなドリンク剤より元気でますよ、フルスロットル万歳!(だからこそ挿絵が惜しいんだなぁ…)

敵がイマイチ枯れすぎ&ヒロインに惚れませんでしたが、これは第1作だからね!Vol.2では、敵は2代目…とかに若返り、ヒロインに惚れ込んで恋のバトルに違いないです。
続編大歓迎、もう1回、別ルートで挑戦だ!願わくば、イケメン眼鏡をお願いします


こういった乙女バリバリフルスロットル(死語と超語がごちゃまぜ)を出したのが、水原さんという事実になにより感じ入ります。
ホント、変わられたよなぁ…。



余談ながら、拙宅ブログ終了までやってみたいことがいくつかありますが、その一つが「水原とほる=小川いら説の検証」でございます。
水原作品はかなり読みこんだ&昔と今の変化も含め、私なりに分析結果が出せたような気がするので、小川作品分析にぼちぼち取りかか…れたらいいなーと思っております。
ほとんど未読作ばかりなので、集めるだけで時間かかりそう=ブログは続くよ、どこまでも。です。 これからもどうぞよろしく♪





                                                                                       〔絵師:や〜わ〕
 
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    Comments

    ■liOO様
    風見岳登頂おめでとう〜!!「彼をさがして」、期待以上に面白うございましたよ、山頂でご来光眺めた気分でございます、感想書きたいな〜♪
    風見作品は一冊しか出てないのね、知らんかった…。でもってリンクスminiは持ってないのです、つかリンクスプレシャス5〜7年も、全部お借りしたもの&今年初めて自力で応募してみた体たらく…ぬるくてごめん☆

    >コラボ舞
    わはははははは!くくくくくくくっ、ぎゅむムム…←はらわたよじれ音
    はあ、はあ、死ぬかと思った(←なんかヒワイ?)、liOO様の振り付け、殺人寸前の面白さだって!

    「ちらっ」と妄想してこれならば、本腰入れたliOO様は(←またもヒワイ?)どんな恐ろしいことに…。オトメの花園は、花弁舞い散るゲリラライブ会場と化すのでしょうね(ぶはっ)
    でもきっと貴腐人ハンター様方の情熱ダンスの前では、わたくしどものダンスなどスクールメOツ状態なんだろうな、それも楽しそうだけどな(笑)

    >濃い
    liOO様に「ひー」と言わせるとは、わたくしもやるもんだ☆などと、訳のわからない感心をしてしまいました。
    でも濃い…ですか?ですね。エヘ♪
    これでも大分抑えたんですよ、初稿の「萌萌萌」フォントの大きさ、この3倍はあったもんね(笑)

    いらさん検証…生きてるうちにいつか、いつかきっと!!


    comment by: miru−ha | 2011/04/27 22:11
    ■miOO様
    わ〜ありがとう〜♪このような濃ゆい感想で「読みたくなった」と言って下さったお気持ちがとっても嬉しゅうございます!
    さすが同じ萌えツボ(動物バンザイツボ)をお持ちの同志、ヘビだって可愛いよね♪←実物はとてもじゃないけど触れないが、見てる分には綺麗な生き物=描きたくなる造形だと思う

    アンジェリーク〜3次元ダーリンのくだりに死にそうです、わはははははははは!!腸が、腸が捻転する…っ!
    拙宅に遊びに来て下さる萌え友様は、皆様なぜこれほどに素晴らしい表現力をお持ちなのだろう、私なんてこんなに書いてるのにちっとも上手くならないよ(≧▽≦;)アチャー
    もー、寄稿制(曜日毎に担当者決めてコラム書く、みたいな)にしようかしら(笑)

    >コルダ
    わたくしはコミック派、1巻から足掛け7年、ずーっとずーっと読んでます(笑)でもって、ついに次の巻で完結なんですよ!
    コミックはどうやら月森ルートで決着しそうですが、これまで7年&16巻まで重ねてきてもキスのイッコもないなんて、恋愛マンガなのにある意味スゴイ(笑)

    >夜光さんスピンオフ
    そうそう、「眠る劣情」では串田って名前じゃなかったよね。その辺も「ミステリー」ってことですね。楽しみ♪
    ナルナルスピンオフも嬉しいよね〜、副編集長が好きでしたのでこれまた楽しみです。
    お2人とも今ノっていらっしゃる作家様ですし、こういう時って何を書いても面白いものですよね。←ナニ様Σヽ(゚∀゚;)

    >可哀そうな俺
    あのタイトル、ショウだと思うんだけどな〜
    てぇことは、私のごひいき☆京介が、「素手で負けたことないんです」って何度も言ってくれる…ハズ♪←こんなことをチョー楽しみにしているわたくし、BL読みとして間違っているかもしれません…
    comment by: miru−ha | 2011/04/27 22:55
    ■みOO様
    >水原とほる=小川いら説、
    そうそう、プロフィール同じなんですよね。横浜中華街萌え(笑)も共通するらしいし…。丸くなった後の水原作品は、虫食い程度にしか読んでない&いらさん作品も4,5作しか読んでないので、検証できるのは相当先になると思われます。少なくともF&Bが年3回出ているうちは絶対ムリです(わはは)

    >あさひ木葉=柊木ハルモ説
    うわ〜、これはみOO様にまかせた!←ムチャぶりですやんΣヽ(゚∀゚;)
    どっちもほとんど読んでない〜、でもハルモさんの出身地はわたくしの地元なので、もしかしてその辺からなんかわかるかな?←お前がやるんかいΣヽ(゚∀゚;)

    comment by: miru−ha | 2011/04/27 23:12

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