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勝手にBLグラミー2010・コミック部門

ついにやってまいりました。2010年の総決算、
「勝手にBLグラミー・2010」

毎年1回これだけ書いたら事足りるんじゃないの?な、煩悩昇華だか煩悩促進だかよくわからん激ナガ企画・2010年度版・第1回をようやくお送りするめどがつきました。
7月にお送りした「上半期ランキング」を最後に月別読書記録=まとめをまったくあげられなかったツケをここで一気にお支払いし、キレイな体で2011年萌えライフをスタートする所存です。

◆勝手にグラミー賞とは。
管理人miru−haが、BL界のさらなるご発展を願って、作品、クリエイターを勝手に(独断で)選りすぐって表彰しその労と成果を讃える賞。
2010年中に初読みしたBLを対象とします。(今年発行とは限りません)
基本、全4回。

第1回・コミック部門
第2回・イラスト部門
第3回・ストーリー部門
第4回・べストイメソン&特別賞各種

本日はコミック部門です。

拙宅は小説8割・コミック2割と、例年ほぼ小説メインなのですが、今年はブログに来て下さる皆様や萌え友様からおススメいただいた作品を片っ端から読んだので質も量も大幅UP、小説6・5割・コミック3・5割のマンガ豊作年になりました。
おかげ様で、いつもは候補10作探すのが大変なランキングも今年は10作に絞るのが大変(僅差すぎて落とせない)という嬉しい悲鳴です。
TOP3まではあっさり決まり、その後(5~20位ぐらいまで)は本当に僅差でした。
ので、今年は圏外ランク作品もちょこっとコメントつけてます。謙遜でなく本当に長いので空いた時間にちょこっとづつつまんでいっていただければ幸いです。

  ・1ページ…11位〜1位(どうしても10作に絞れませんでした、
  ・次ページ…圏外作品雑談

の順で、今年は下位から発表してまいります。
※注1:ネタバレしてます。お気をつけくださいませ。
※注2:2010年11月から書きためております。文中の「今年」表現は2010年に置き換えてくださいませ
     
◆勝手にBLグラミー2010・コミック部門
■9位〜11位
          
・左:「嘘つきは紳士のはじまり」 松尾マアタ(感想はこちら★) 
今年イチオシマンガ家様 次作も買います♫

・中:「一生続けられない仕事 (1)」 山田ユギ(感想はこちら★)            
やっぱユギさんはオリジナル

・右:「胡桃の中 掘廖\醉E貉 感想→「10月読了BLコミック感想イッキ出し♪」
次こそは雑誌の壁を越えた、2人の「ラブ」を!


■8位:「よろめき番長」 依田沙江美(2010)
花音の依田さんはちょっと好みから外れていたのでコレも買うのを迷ってましたが買って良かった…!
白い画面(笑)もこの作品には合ってます。

怖い〜☆嫌い〜☆自信がない〜と華麗によろめく美形の不思議ちゃん、こんな人がそばにいたら、周囲の一般市民はいやでも気になります
気になる→見守りたい→支えたい→抱きしめたい(恋愛感情)と発展する人も中にはいるかも(それが本編)。これも一種のリーダーシップ(忘れられない存在=人の吸引力)ですよね。ひ弱に見えるけどお仕事にサービス業を選ぶくらいですから、好きなことには真を通せる根は強いお人柄でもありそうだしいざとなれば頼れそうな頼られそうな…(笑)
戦国の世なら瞬殺でしょうが、現代ならこんななよ竹番長もいいんじゃないかな☆
常識を意識するからこそ思いつける非常識、とでも申しましょうか、依田さんマンガのキャラのずれ方がとても好きです。
※余談:
雁が音(茎茶)と深蒸し茶を半々に合するととんでもなく美味しいです。お急須はキメの細かい土モノ(常滑焼など)がおススメ。日本茶大好きなのです、わたくし♪←珈琲をたくさん飲むがそっちはインスタントでもいい←どうでもいい情報


■7位:「恋するバラ色店長」 モチメ子(2010)
天然なのに敏腕経営手腕炸裂店長さんと草食なのにヤルときゃやる肉食保父さんの、楽しいギャップに萌え燃えました。
「社長さん」「駐在さん」など業種+「さん」付けで固有名に変わるお仕事が堪らなく好きという危ない萌えを自覚させられもしました。←秘書や教師も好きなくせに

元ヤンらしく(笑)若くして子持ちの保父さんですが、子持ちゆえのお泊りハンデも常識人・佐藤君のおかげで問題なしです。
恋愛のために子供を犠牲…とか、子供のために恋愛を犠牲…とかでなく、どっちも前向きバラ色な若さが眩しい。
が、決して能天気なのではない(苦労も気遣いも知っている)2人の恋のウキウキなので、高めの妙齢(素直におばちゃんと言え!)の腐女子が感じがちなアウェイ感がないのです。

な〜んて分析解説するタイプのマンガではないのよね、とにかく、読んで笑って元気をもらう。

■6位:「壁の中の天使」 びっけ(2010) 
感想…・短い秋の聖なる夜〜天使本・ちょこっと感想集

「真空融接」で悶えさせられた「ああああああああ(;´▽`)」な世界観は今作もご健在、というかさらに「ああああああああああああ」度を増しています。
手すら繋がずクライマックスがただ一度のA!愛しさと切なさと心強さが激しく脳内ストリートファイト、キュン死にノックアウトで天国をかいま見られます。
7位の「〜店長」が元気をもらえるマンガなら、これは潤いを補給できるマンガと申せましょう。都会という名の砂漠を生き抜くオンナには、時にはこんなマンガも必要なのです。←田舎に住んでるくせに

後日の「いろいろ」を知りたいの、教えてロレンツ!

■5位:
「かわいい悪魔」「いとしい悪魔」斑目ヒロ(2008~9)
感想…「かわいい悪魔」斑目ヒロ
で書いてますので、ここでは「いとしい悪魔」を中心に。

かわいい悪魔で十二分におもしろかったのに、あっさりと大魔王になってしまったフータ。惜しげのなさが素晴らしくいい。シリアス画とギャグ画のすさまじいギャップで笑い倍増です。
わたくし、この方の描く「泣き顔(ぽろぽろこぼれる涙)」が特に好きなので、1巻・フータのウソ泣き、2巻・秋吉のマジ泣きでたっぷり楽しませていただきました。う〜ん、持ち味(画風)を生かしたマンガだよな〜、よく出来てる♪

いきなりキャンパスライフで始まる本編、フータの水面下の努力が健気です。オレ様攻め鉄板法則「より多く愛した方が負けの法則」が最高華麗に決まっております。おかげでお仕置きがもー楽しくて美味しくて☆
ようやくまともな場所(学校のスミッコやトイレ以外)でニャンニャン(捨て身の死語)出来た2人に感無量です。
もしも続編があるなら、「こんな時だけ」ではない時に素直になる秋吉が見たいな♪


■同率3位:「飼育係・テツ×リカ」 本仁戻(2004)
感想…2010・上半期ランキング【コミック編】〜読メ&MYランキング 

本仁さんは大好きですが、これはなんとなく嫌〜な予感がしてこれまで避けていた作品でした。
さすがわたくし(?)、予感は当たっておりました。

超がつく美麗なお絵柄だからこそ具現が許される、嫌〜になるほどのぐっちゃぐちゃ。特にこの「テツ編」のすさまじさといったら…嘔吐寸前の衝撃です。
だからこそ伝わる「なにか」を探り当てたくてしょうがない。
探り当てた「なにか」を形(感想)にできなくて悔しい。
この敗北感が何とも気持ちいい☆(ドM、笑)

■同率3位:「兎オトコ虎オトコ」本間アキラ(2010) 

感想はこちら★
はよ3巻持ってこ〜いっ!(涙目)
    
■2位:「千〜長夜の契り」 岡田屋鉄蔵(2010)

下帯ブームの波を確信した作品。 じゃなくって☆
サイドバー「RECOMMEND」でコメント書きました通り、BL・非BLとボーダーを引く意味を再考してしまう素晴らしい作品。
お名前からして時代劇〈幕末〉がお好きな方なのかなと思っておりましたが、お好きどころかこちらが本職?と今回初めて知りました。
なるほどあの鬼気迫る殺陣シーン、キメもアクションももはや劇画の域です。名作「子連れ狼」を彷彿とさせます。←デジタル画でもこれだけの迫力、1話のようにペン画だったら…となんとも口惜しい。
迫力の画・この世ならざる夢の舞台(ストーリー設定)・アクション・センチメンタリズム(と萌え)、「マンガ」に求める剛・柔・強・弱のエレメンツがすべて揃っておりますね。

果たして千載はその名の通り、千の魂をその身に載り移らせなければ輪廻の輪に戻れないのでしょうか。
草薙は、神の用意した救いでしょうか。楔でしょうか。
じっくりと業と夢を練り上げながら、納得の終着点を見せていただきたいです。

先述したように2話目以降オールDG画になってしまい、ペン画だったらどんなにか…と思うシーン(殺陣や舞など)がちょいちょいあったことと、白鳥のジュンが浮かんでやまない某衣装デザインだけがちょこーっとだけ残念かな。
 
■1位
「美しく燃える森」依田沙江美(2010) 感想はこちら★

約4年ぶりの新刊。
もし4巻が出るとして、このクオリティの作品が読めるなら4年待ってもいいと思える。なにもかもイイ。
                       *
敬愛する萌え先輩様より本編収録「懐かしい夜」の雑誌「シャレード」’06・5月号掲載切り抜きをいただいてしまいました!
おおおお、これが噂のエンピツ原稿…!!!
完成版(コミック)と合わせて読むと、描き増された部分に作者様が伝えたいテーマがぎっしり詰まっていて大変おもしろうございます。
 ※おすそわけ:雑誌掲載作ラストページ←ポチで拡大(戻る時は「←」でね)
「昇、屏風と皿が並ぶとこ見たい?」
「うん」
「見せてやるよ」

…の後はすべて描き下ろしエピソードだったんだね、なるほど〜☆
あのラストに行きつくために作者様がつける肉付け(エピソードの選び方)が人間離れしてると思ったんだよなあ、後付け(時間差がある)ならちょっと分かる気がいたします、神がかりには違いないけど。

余談:雑誌「シャレード」
この号巻頭特集「制服」をテーマに書かれた、小林典雅さんの「カンジてる場合じゃないっ!」が文庫化されてるのかとても気になりました。
他にも「許可証をください」「しあわせにできる」「白の彼方へ」「楽園建造計画」他豪華連載陣にJOKER,じゃあな、鶴岡法斎とコラム作家も驚きの充実、(大した数は読んでませんが)今まで読んだBL雑誌の中で一番うまが合いそうです。
雑誌「シャレード」の復刊を強く望みます。

 

次ページは圏外作品一言コメと雑談です。





  心情的には5〜11位と大差ないが涙をのんでランク外にさせていただいたマンガを、陳謝をこめてこちらで取り上げさせていただきます。

◇例年ならランクインしてただろうな作品    

(左から)
■「是 9」 志水ゆき(2010) 感想はこちら★
「面白い!」と思った作品はつっこむ気にならないとこのマンガを読む度再認識する。
間違いなくBLコミック史の金字塔となるであろう今作のグランドフィナーレをリアルタイムで見届けられる喜びと見届けてしまう寂しさ、もー嬉しいのか悲しいのかよくわからんな!

■「花は咲くか 2」日高ショーコ」(2010)
2巻を重ねてもまだ序章(笑)
「恋心」という花が、種をまかれ、枝を伸ばし、花が咲く(だろう)までを描くお話なので、植物の成長と同じく「じっくりひっそりいつの間にか」のカメの歩みでこの作品はいいんだと思う。BLらしさを気にして急ぎまとめに入ったり、エロシーンまでイッキ到達させたりしていただきたくないです。このままこのまま…♪激ナガステイ(待て)、どんと来い!

挿絵をご担当された木原さんの小説「美しいこと」と見つめる深淵(テーマ)は同じ気がします。「花」は「美しい」からね♪(相性いいよね、このお2人)
が、小説とマンガという媒体差&作家様の個性で、すくいあげた「美しさ」やその表現法がここまで変わるんだなと〜と感じ入りました。

■「がっこうのせんせい 6」(2009) 松本花
生き別れたふたりがついに感動の再会!! ←このあらすじを読んだだけで滂沱できます。
野良と雪ちゃん、よかったねえええええええええええ。
年末年始はおこたの中で、1〜6巻イッキに読みましょう♪

■「きみが恋に溺れる」 高永ひなこ(2010) (感想はこちら★)
キモノ男子に激萌え。
あれ?「是」も「がっこうの〜」もキモノ男子じゃん、わかりやすいな、わたくし


◇次巻もチェックしよう☆と決意した作品
   
  
(左から)
■「好きというのになぜかしら」 阿部あかね
おネエ(ぽい)S攻めオーナーがすっごい存在感。人生楽しんでるというかここに至るまでの苦労は大変だったろうなというか、とにかく最強ですね(笑)
この方の描く寝具(ベッドのデザインやシーツのしわ)に堪らなく魅了された。フェチ入ってると思います(わたくしもか)

■「僕の先輩」 羽生山へび子 
感想→「10月読了BLコミック感想イッキ出し♪」
サイトの空気そのままに1冊のマンガにする方法、なんかないですかねぇ…。

■「Vassalord 4」 黒乃奈々絵
2010・上半期ランキング【コミック編】〜読メ&MYランキング 
4巻読了後、CD付きにしとけばよかった!と猛烈に後悔した。

←3月発売予定の5巻こそはCD付限定版を買いますとも!!




◇少女マンガ大好き魂が昇天しそうになった作品 
   
(左から)
■「1円の男」 モンデンアキコ
少女マンガ好きのテンションが上がる話題が多い年でもございましたね。
モンデンアキコ先生初コミックスに、酒井美羽さんやさいとうちほさんの腐界デビュー。
コミック界ボーダーレス嬉しい派としては、この傾向応援したくなります。話題先行=一過性にだけはしたくないよねぇ。 

■「SUPER LOVERS」 あべ美幸
ついに踏み切った!(笑)
今までも限りなく透明に近いブルー?でしたが、この度はっきりと透明宣言してくださいました。
派手な保護者と小(中)学生と犬、八犬伝の萌えツボそのまんまですが(わはは)、いいの、むしろ大歓迎♪こちらに来たからには、八犬伝でジレジレさせられたあ〜んなことやこ〜んなシーンを超美麗画でたっぷり魅せてくださいませね♪

■「グラマラスゴシップ 5巻」 華不魅
感想→「10月読了BLコミック感想イッキ出し♪」
出て下さっただけで嬉しい。


◇2010年積読マンガ
    
すっごい読みたいんですが、来年に持ち越します。

       

                                                                           

はあ、ようやく第一回目の終わりが見えました。
ここにあげた以外にも、「第4回・特別賞」で取り上げたマンガがまだまだございます。(4回分並行で書いてます、苦笑)
早めにそちらも完成させたい…と思ってはおります。



ではでは、ここまでまで読んで下さってありがとうございました。
次回はイラスト部門です。






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Comments

■ゆOO様

私も同じです〜っ!最近読んだ作品しか覚えていられない…はは。
記憶あいまいになる作品はさほどツボではなかったんだと思うことにしてランキングつけちゃったんですが、書きあげてプレッシャーから解放された頭で振り返ってみると、「あっこれには触れときたかった!」という作品がぽろぽろっと(笑)

天使にバラ色店長にシルバニアファミリーと、ほのぼの系を高評価している今年のわたくし、やっぱり疲れてるのでしょうか。インフル気をつけます。
ゆOO様もご自愛くださいませね♪
comment by: miru-ha | 2011/01/10 17:57
■けOO様
祝☆初ダイブ!
やっと、やっと私でもけOO様のお役にたてることが…!

2011年も刺激的で楽しい萌えライフを、ゆるりと過ごしてまいりましょうね♪

>日高さん
わたしの日高さんBESTは「嵐のあと」と「足りない時間」です。
「憂鬱な朝」も「花は咲くか」も好きなんだけどこの2作に比べると琴線の振れがまだ微弱なのですよね。
長編だから目指せるゴールとその道のりを緻密に練り上げていらっしゃると思うので、全貌が見えるのを素直に待ちたいな〜と。

>NO・8
けOO様はマッドドクター派ですか!
わたしはとうだ(漢字変換諦めました)派でっす♪(巽さんもいいけどね)
アニメは確かWOWWOW初の無料オリジナルアニメだった…ですよね?リアルタイムで見てました=保存媒体はVHSですよ、わはは。
咎狗アニメは…私も2回ほどでやめてしまいました。
やっぱりな、というか、ねぇ?

>交渉人小冊子
気をつけて準備いたしますが、な〜んかやらかしそうなので定期的にお声おかけくださると嬉しいです♪←大人にあるまじきお願いf(^^;)

キレイな体でスタートしたいのにちっともツケを払い終われず、新刊が積みっぱなしです。(泣)
せめてストーリー部門までは早いとこ書きあげたいっ!

comment by: miru−ha | 2011/01/10 18:25
■うOO様
お疲れ様です〜♪お仕事がんばってますか?私もで〜す(苦笑)

>天使
うOO様に教えていただいたびっけさんを定期的に追いかけていて出会った名作でございますですよ!絵も華麗で繊細で、描きおろしまで一片のスキもなし!
読めばキュン死に間違いなし、ぜひぜひいただいてみて下さいまし♪
comment by: miru−ha | 2011/01/10 18:36
miru-ha様、
い、今頃で大変申し訳ないのですが・・・
あけましておめでとうございます〜!
本年もよろしくお願いいたします!

昨年は色々とお疲れさまでした。
ただでさえお忙しい方なのに、BLCDとか同人誌とか、
新たな挑戦もされて、通りがかれば思わずひれ伏したくなるような、
ご活躍でございましたね。
あちらにも書きましたが、miru-haさんの才能と『惜しみない努力』(←ここ重要!)、
本当に尊敬し、憧れております。
今年も変わらず、表からカゲから、追いかけさせていただきますので、
ご覚悟のほどを!
これからも、たくさんたくさん勉強させて下さいませね。

今回も、コミックいくつかチェックさせていただきました。
一人山田ユギ祭りと合わせて、どんどん読むぞ〜!
comment by: あると | 2011/01/10 20:14
■あると様
いやいやいや!お詫びしなければならないのは私の方です、新年早々押しかけちゃってごめんなさい!!
年内ご無礼してしまった心苦しさから時間できた途端に特攻かけてしまいましたが、今振り返ると2日って…( ▽|||)サー
自分都合ばかり優先してしまって本当に申し訳ない…!

いただきましたもったいないお言葉に舞い上がりすぎて昇天寸前、1月10日があやうく命日となるところでした。あぶねーあぶねー☆ 

どう考えても私の方が、あるとさんにお世話もご迷惑もご心配もかけてると思いますのに、こんなお優しいお心遣いをさらにいただいてしまうなんて…。
ありがとうあるとさん、私こそ決して離れない、どこまでもついていく!!たとえあるとさんが16世紀にタイムスリップしたとしても!!←和哉か

ユギさん祭りおめでと〜♪
私も久々読み返しちゃいました、やっぱいいよね!
「夢を見るひまもない」小冊子、早くこないかな〜♪←応募したの12月30日だろうがΣヽ(゚∀゚;)
 


comment by: miru−ha | 2011/01/12 23:33
■liOO様
こんばんは〜♪
寒さにめっぽう弱いわたくし、たとえ足腰萎えようとも出来れば一歩も外に出たくないですが、今年はちと事情が違います。
だって画期的暖房グッズを手に入れたんですもの、その名もBLCD!

朝、極寒の通勤途中で耳にする、イメソンJ−POPを落としてあるウォークマンのボタンをうっかり押し間違えてごらんなさいよ、

<…あ、あ、っあ、チュパチュパ>

ひ〜え〜っ!何がっ、何が起きたっ?!とにかく止めなきゃっ!と慌てて本体探った途端、ホットな神様降臨=ボリューム大ボタンを握りしめてしまい、「うっぎゃ〜っ!!!!」

ほんの数十秒で体温も心拍数も顔の赤みも一気に急上昇、嫌な汗までかく始末です。寒さなんてこれっぽっちも感じるひまなどございませんぜ☆

食パンくわえて家を飛び出す遅刻寸前の心の余裕がない時や、人の多いところへ出向いた時などがより効果的です。
おためしあれ☆


>本仁さん
初読み作品にテツとリカちゃん…!!
うん、ダンシング検定3級合格のliOO様様ならだいじょうぶ☆ 「飼育係上・下」→「テツ×リカ」の順でさらなる高みをのぞいてみちゃってくださいませ。(でもメインストーリー「飼育係」は久しく未完でございます)
この他では、「探偵青猫」(特に3、4巻)、「DOG STYLE」がわたくし大好き本仁作品となっておりますです♪


>2時間
えっ!そんなに丁寧に読んで下さったのですか!!ではでは、私の弱いところやツボポイントをすべて知られているということ…☆ 
いや〜ん、liOO様ったら攻め上手(〃ノω)σ| モジモジ ←私も疲れていると思います


>エステ
きゃ〜、揉んでさすって癒してもらえるのですね、あの人に!←やはり疲れている というか憑かれている?

liOO様おススメのエロいあの方主演CDをいくつかお借りしてますので、時間できたらイッキに聴いて感想書いてみますぅ♪
comment by: miru−ha | 2011/01/13 00:59
時間があったら 女性漫画読みたいなぁ 私は 男性です。
おもしろいものは 面白いです。漫画同好会(名前検討中
comment by: 村石太マン | 2011/01/16 14:08
■村石太マン様
コメントありがとうございます、男性のお客様まで読んで下さっているとは…、きょ、恐縮です!
面白いマンガに性別は関係ないですよね、私も少年マンガも読んでおります。
老婆心ながら、今記事の女性向け漫画に挑戦なさるのでしたら、本仁さんだけはやめといた方がいいような気がします(上級向けなので、笑)
comment by: miru-ha | 2011/01/17 22:35
今頃コメントしてすみません。
以前「獣の月隠り」で拍手コメントさせていただいた動物好きの年寄りです。
ご紹介されていたコミックで唯一未読だったのが「がっこうのせんせい」でして、近所のBOOKOFFで2巻までを購入して読みました。これは……いけません。耐えられないので早速、通販で大人買い。先ほど読了しました。終始、鼻の奥がツーンときてましたよ。毎回「いい話だ……」とつぶやいては泣いてました。うちの猫がまた雪にそっくりの白猫(去勢済み)で……。ノラを探しに行かねば(笑)。とにかく、素敵な本を紹介していただいてありがとうございました。長くなりましてごめんなさい。
comment by: mica | 2011/01/22 22:50
■mica様 お久しぶりです、こんばんは〜♪

動物好きの同志様からの嬉しいお言葉、もちろん覚えておりますとも!「獣〜」は良い作品でしたね、今思い出しても( iдi ) ハウー

>「がっこうのせんせい」
気に入ってくださって嬉しいです、でも2巻でストップはゴーモンでしたね(笑)
カッパが出てきた時はどこに行くのかと一瞬、ほんの一瞬不安になりましたがそれでも泣かされましたもんねぇ。
6巻はもうホントに…あ、ツーンと来た☆
動物も人も皆幸せになってほしいです、次は「隣」の幸せをぜひ見届けたいです。


>雪にそっくりの白猫
うわ〜、羨ましいっ!
物心つく前から猫とずっと一緒に育ってきたわたくしですが、今は住宅事情でペットが飼えないのです。なんというか足りない「何か」に気づかないふりして暮らしている感がいつもいたします。(いつまでたってもこの感覚に慣れない)だから動物作品は特に追っかけてしまう&思い入れがつよいのかな〜。
mica様宅の雪ちゃん(仮)にもわたくしからよろしくとお伝えくださいませ、そしてぜひともステキなノラに出会えますように♪

このコミックだけが未読とは、mica様はかなりのマンガ通とお見受けいたしました!わたくしのアンテナはかなり感度がニブいので、おもしろ作品がございましたらぜひともご一報くださると嬉しいです。


>とにかく、素敵な本を紹介していただいてありがとうございました。長くなりましてごめんなさい。
いえいえ、こちらこそありがとうございました。また遊びに来て下さいね♪
でもって、私の方がずっと長いよ、ごめんなさい…(^^;)
comment by: miru−ha | 2011/01/23 20:39

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