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1月の新刊リスト

年末まで多忙の加速度が増していきますので、今のうちに1月の新刊購入&図書館予約リストをまとめておきます。

SHYなどのノベルズ新刊情報が一部はっきりしておりませんので、もしお分かりになりましたらどうかご一報くださいませ。





◆BL小説…「*」はイラスト次第 

12月下旬 (1月新刊扱い)
アズノベルズ 「極道はスーツに二度愛される(仮)」 中原一也/小山田あみ
                 「花嫁は遊色に魅せられる」 水瀬結月/一馬友巳
           ↑最終巻なのかSS集なのか気になるところ

1月上旬 
ショコラ文庫※1 「ホームドラマ」 剛しいら/本間アキラ*
            「下僕の恋」高尾理一/葛西リカコ

 9 ディア+  「気まぐれに惑って」 金坂理衣子/小鳩めばる*

11 プラチナ  「明日、恋する祈り(仮)」 花川戸菖蒲/汞りょう*

18 ルチル   「TOKYOジャンク」ひちわゆか/如月弘鷹※2
           「夜に薫る純白の花」 真崎ひかる/高久尚子

20  花丸BK  「 形代の恋」 四ノ宮慶/奈良千春*

21 シャレード 「40男と美貌の幹部(2)」海野幸/佐々木久美子

22 プリズム  「王子と呼ぶには野蛮でも」真崎ひかる/春野アヒル*

25 ラヴァーズ 「凍る月〜七色の攻防〜(仮)」夜光花/高橋悠 ←まだつづくのね

27 キャラ   「私を買って (仮)」  火崎勇/汞りょう*
          「くちはなの男 (仮)」  水原とほる/和鐵屋匠*

28 ガッシュ  「タイトル未定」神楽日夏/サマミヤアカザ*



※1
「今年のショコラは存在感がある」と書いた途端にノベルズが休刊、代わりに文庫が創刊になるそうです。やっぱり活気ありますよね〜、編集人事が大きく変わったのかしら。

※2ずっと読みたかったけど巻数がかなりあって中古を探すのも大変だったので手が出なかったシリーズ。「新装版記念全サ」とかありそうですね。イラスト総描下ろし希望


◆非BL小説
9   朝日文庫  「獅子神の密命」 今野 敏

14 講談社文庫 「新装版・ROMMY 越境者の夢」 歌野晶午

22 中公文庫  「八日目の蝉」 角田光代

25 メディアワークス文庫  「シアター!(2)」 有川浩←兄ちゃんが好きです

25 角川ホラー文庫  「バチカン奇跡調査官サタンの裁き」 藤木稟
25 角川文庫 「クローバー」 島本理生 



 

◆BLコミック

  8   BBN 「雫 花びら 林檎の香り(2)」  川唯東子←続いてたのか!
31 ミリオンHertz 「声の滲む夜に」  高宮東←コミックを読んでみたくなりました

                           *

◆非BLコミック
26 フラワーC「 女王の花(3)」 和泉かねよし 

1月は少ないですね。11月12月が異常だったのでちょっと食休み?



 

◆図書館予約 12・10以降〜 
※簡易あらすじつけました。ご参考になれば幸いです。桃字…予約確定


■12月10日 「アンダスンド・メイビー(上下)」 島本理生、中央公論新社
・少女は踏み込んだ、愛と破壊の世界へ。デビュー10周年記念書き下ろし作品。

■12月10日 「信玄の軍配者」 富樫倫太郎、中央公論新社
・囚われの身で長き雌伏に耐えた山本勘助が、遂に甲斐国へ、そして歴史の表舞台へ!
※『早雲の軍配者』の続編!読まねばなるまい。

■12月中旬 「不思議な羅針盤」 梨木香歩、文化出版局
・憤ったり寂しかったり納得したり、何かを慈しんだり発見したりうれしくなったり。
そんな日常にあっては穏やかに南北を指す磁針では物足りず、心の深いところで「不思議な羅針盤」が欲しかったという著者。
同じ年代の女性たちとおしゃべりするような心持ちで、同時に07〜09年の社会的事象までも映し出した、万華鏡のようなエッセイ集。

■12月15日 「KAGEROU」 齋藤智裕、ポプラ社
【第5回ポプラ社小説大賞】 
「人間の命とは何か?人間の価値とは何か?」という深遠なテーマに、ダイナミックな物語構成で鋭く切り込む。 今日的な問題を取り込みながら、時にユーモアあふれる筆致でぐいぐいと読者を引き寄せていく……。小説のあらたな領域に挑む意欲作。
※水嶋ヒロさんの処女小説。流行りモノはおさえておこうかな、と(笑)

■12月15日 「南極(廉)」 京極夏彦、集英社
・京極夏彦ギャグ小説集第2弾、ノベルス版で登場。
近年のベストセラーをモチーフに、最底辺作家・南極夏彦と、彼を取り巻くくせ者揃いの人々が繰り広げる、ドタバタギャグミステリー連作集。古屋兎丸、赤塚不二夫などによる豪華挿画も必見!

■12月16日 「群集リドル(仮)」 古野まほろ、光文社
・吹雪の山荘、クローズド・サークル、叙述トリック、ミッシング・リンクなど、魅力的な謎の設定を縦横無尽に駆使した傑作が誕生。

■12月22日 「天使の報酬」真保裕一、講談社
外交官・黒田康作、隠された真実を暴く! 
サンフランシスコで失踪した女子大生の背後には、ある種のウィルスに絡む事件が隠されていた。
外交官・黒田康作が挑む謎。小役人シリーズ、長編書下ろしで復活。
※ハガレンの脚本までお書きになるとは思わなかった…

■12月24日 「醜聞の作法」 佐藤 亜紀、講談社
・フランス革命前夜の、華麗なる醜聞合戦!
弁護士のルフォンは、端金欲しさに「醜聞」の代筆を引き受ける。革命前夜のこの頃、ブログさながら、誰も彼もが醜聞に熱狂したのだった。ルフォンの命運いかに?
※好きな作家さんなので買うかもしれません。

■12月未定 「海に沈んだ町(仮)」三崎亜記、朝日新聞出版






 

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Comments

■ゆOO様
ゆOO様がPUSHしていた神楽さんとの新刊を読み、一層惹かれました。あの表紙は素晴らしいわ…&#9825;

榎田さん新刊表紙も見ましたよ〜、おっしゃる通りのPOPなキャンディカラー、お若い2人にはぴったりですね♪←なんかババくさい

>生みの苦しみ
お気楽素人ブロガーでも「書けないからやめました」とはそうそう言えませんもんね(言ったことあるけど、大汗)
プロならなおさらですよね。

そんな時の応援のありがたみも本当によくわかるので、絵師様もりょう様だし、私も読んでみようかしら。でもプラチナなんだよね(笑)


comment by: miru−ha | 2010/12/12 13:57

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