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「FLESH & BLOOD 16」表紙でましたっ!

「FLESH & BLOOD 16」の表紙絵が「ラノベの杜 BL分室」に出てますよ、とのステキ情報を頂きました!!B様〜っ 


皆様ご予想通り、カイトの肩を抱く和也の並列抱きしめツーショットです。
※画像のコピペは先方様にご迷惑がかかるといけないのでしておりません。密林画像が上がり次第このページにも載せますね。

画像が小さいんですがメインカラーは赤か薄紅…かな?…まだ赤か…。現代編は白か緑と思ったんだけどな〜っ!←彩さんは緑あんまり使わないけどね(笑)


でもね、わたくしの萌え眼が文字通りイラストをにらんだところ…、この絵のカイト、なんだか

眼鏡かけてるような気がするんだが…?





うっそ、それはそれで…大興奮




          
                        

※ここから21時45分追記です


       

W様! Chara ONLINE SHOPから画像頂いてまいりました♪♪
※画像UPに万一の不都合がございましたら即対処いたしますです、お手数ですがご一報ください


あ〜、眼鏡じゃなくて髪の毛だねえ、残念!!
これ見る限りでは、テーマカラーは夜明け色(薄紅)かなあ?

ついに来たブラック和也の時代にニヤニヤが止まりません♪
16巻、和也のPC(履歴orメール)チェックに賭けているわたくし…(笑)






※ここから22時50分追記です

B様、23日発売の可能性ありますよ!
実は12巻は確か金曜日でしたが、13,14、15巻と全て土曜発売だったんですよ。つまり徳間さんは毎度週末発売なんだよね。
今回だけド平日(27日水曜日)だから、珍しいな〜と思ってたんです。

ま、13巻のように発売日がびみょ〜に遅くなる(2・27→3・12)可能性もあるっちゃあるけども(笑)

…どうでもいいことでも細かに覚えている、これもファン心理でございますね♪






〔フレブラ16巻〕
〔フレブライラストギャラリー〕
〔絵師:彩〕




 

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[特設☆FLESH&BLOOD]フレ☆パラ! | comments(4) | - |

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Comments

■sk様こんばんは〜♪
ついについに!わたくしどもが待ち望んでいた和哉カラー表紙号(?)ですよっ!長かった〜っ♪(笑)
12巻から格段に面白くなるのに未読とはもったいのうございます、特に15.16巻(多分)は和哉の暗黒腐ォース全開(全壊?)でございますよ♪
さあ今から書店へGO、そして16巻まで大人買いだっ!! あっ、16巻はまだだったわf(^^;)
comment by: miru-ha | 2010/10/23 20:18
■暁O様←なんとステキなお名前!
いらっしゃいませ、初めまして!
このような電脳最末端ブログを探し当ててくださって本当にありがとうございます♪しかもあんなに長い&屁理屈妄想こねまくり感想を読んで下さったと…。う、嬉しいです!
これもフレブラの愛の星のお導きでございますね、心強い同志が集う喜びに、なにやら水滸伝のような運命を感じております♪←どうか電波だとおヒキになったりいたしませんよう…

暁O様からいただきました含蓄の深いお言葉の数々、PC前でぶんぶん頷きながら拝読いたしました。
フレブラの複眼視点(特に15巻)は、おっしゃる通り、まさにリンク、この重ね方は「群像」ともちょっと違うのですよね。←軸はあくまで海斗だから
長い時間を掛け丹念に紡いできた縦糸と横糸が織りなす緻密な歴史(&ラブ)タペストリーとも申せましょうか。
その美しい完成形を見たいの一念でここまで来ましたが、いざ足跡が聞こえてくると…ねえ…。
先を読むのが怖いお気持ちとっても良くわかります、そしてそう感じているのがわたくし1人ではないことに勇気づけられます。

とある事情から、松岡さんは絶対にフレブラを未完にだけはしないと決心していらっしゃると思うので(作家なら当たり前の心構えなんですが、それ以上の重い決意という意味)、この作品の終わりは必ず来る(しかも遠からず)
が、それはリアルタイムで終焉までの道のりを見つめてきたわたくしどもの特権=作者様とともにシャンパンファイトを楽しむ権利があることでもあるということを、暁O様から頂戴したコメントを拝読しながら改めて噛みしめました。


でも、シャンパンファイト後の虚脱感…想像するだけで白髪増えそう(切実)
救いは、松岡さんはT氏やK女史のようにメインキャラに死亡フラグはたてないだろうと思えることです。可能性があるとしてもせいぜい一人…だから安心ってわけでもないですが(笑)

結びの人生観もステキなお言葉でございました…!
まこと、人生は短いですね。だからこそ人生をえがく「物語」は今までもこれからもすたれないのだろうと思います。多読もよし、1冊をトコトン掘り下げるもよし、本とともにある人生よ、バンザイ♪です。


わたくしの方こそ、おかしな締め方でごめんなさい。
どうか懲りたりヒいたりなどしないで、また遊びに来て下さいませね。そしてたま〜にで結構ですので
こうやってお言葉かけて下さると本当にうれしゅうございます♪

PS・
松岡さんがよく組んでいた漫画家様ってどなたなんでしょう、お名前聞いたらわたくしでもわかる方かな〜?
松岡作品は歴史モノ以外は数えるほどしか読んでいない=松岡さん自身についてはほとんど知らないのですぅ…。
(今のペンネーム以外で活動していた時期がある、ぐらいしか情報がない…)
comment by: miru−ha | 2010/11/06 02:08
 こんにちは。長い感想にさっそくのお返事ありがとうございます。最後のご質問にだけは急いでお答えしなければ、と思い、コメントさせていただきますね。こちらもまた長くなりましたが(笑)。
 その漫画家さんのお名前は、「鳥羽笙子」さんです。私は元々、学生時代、このお二人で組まれて同人活動をなさっていた頃読んだ本がきっかけでこの世界(どの世界?(笑))にはまったようなものでして。そのころの松岡なつきさんのお名前は「富樫ゆいか」で、主に「鎧伝サムライトルーパー」のパロディ合同誌を出されていました(サークル名は「光臨騎兵団」や「LAPIS・HOMME」)。
 商業誌でも、松岡さんの原作で(富樫名義でしたが)鳥羽さんの漫画、松岡さんの小説に鳥羽さんの挿絵、といった本が数多くあります。ええと漫画なら『悪魔と踊れ』、小説なら『ランウェイボーイズ』シリーズ辺りが代表作でしょうか。言ってみれば、商業誌でも合同誌(笑)を出されていた訳です。挿絵にこだわりをお持ちのBLer様なら、ご覧になれば思いだすかもしれません。
 ともあれ、その鳥羽笙子様は、一昨年2008年2月、脳幹出血により逝去されました。直前までブログを書かれていたので(栗本先生も自分の病気体験記本を出されたくらい逞しかったのになぁ)、急な病だったようです。そのブログは、管理者様の好意で現在も見られます。松岡様のブログでも、その頃短く触れられていた筈です。ちょうど、「F&B」発売の直前ですね。私にとってもショックでしたので良く覚えています。
 エンターテイナーは、あくまでその作品のみで判断されるべきであり、その過程は別物としなければいけないとは思いますが(例えば、ショパンの『革命』を作るエピソードはドラマティックですが、私は『別れの曲』とかの方がずっと好きです)――長年の友であり同志(?)でもあった人の急死が、松岡先生の創作姿勢に影響を及ぼした可能性はあるなぁ、と思います。そして、それでも創作活動を続けてくださっている事に感謝します。
 某小説家みたいに断筆宣言とかされても、こちらは無理やり書かせることだけは出来ないですからねぇ。田中先生が『アルスラーン戦記』シリーズを強引に他出版社に持って行ったのも、前の出版社に余りに続きを強引に催促されるのが嫌になった、という噂があるし。同じく学生時代読んでいた作者さんなんて、元々書きたかったらしい他ジャンルに行ってしまった為に、その頃続けていたコバルト文庫のシリーズを最悪な形でぶっちぎって幾星霜……(なんと、メインキャラが死にかけているところで終ったんです! それは殺してオチを付けるよりはましかもしれないけど!)。
 読者としての願いと、批評家としての願いは別問題なのだなぁ、と思いつつ、鳥羽先生の冥福を祈りながら結ばせていただきます。
comment by: 暁 礼 | 2010/11/07 03:09
■暁 礼様
すごい!!こんなに詳しく教えてくださって本当にありがとうございます、勉強になるな〜っ!
暁様さえよろしければ、ご訪問いただいたお客様にもこちらのご情報を読んでいただけるよう、このまま公開コメとさせていただきたく思いますが…。もしご都合悪ければ即対処いたしますのでいつでもお声おかけくださいませね。

「富樫ゆいか」としての松岡さんの活動がよくわかりました、そして鳥羽笙子は存じておりましたがこのお2人で合同活動されていることは全く知りませんでした!←同人デビューが最近なもので…この業界絡みの知識ほぼ0(苦笑)

鳥羽さんは少女マンガ家さんと思っていましたが(むか〜し「魔界転生」のコミック出してらっしゃいましたよね?)、腐界活動の方がメインだったのですね。お亡くなりになっていたことも全く存ぜずでした。まだこれからというお歳と思うのに…。遅ればせながら、しかもこんなところからで申し訳ないですがご冥福をお祈りいたします…。


>長年の友であり同志(?)でもあった人の急死が、松岡先生の創作姿勢に影響を及ぼした可能性はあるなぁ、と思います。そして、それでも創作活動を続けてくださっている事に感謝します。

本当にその通りでございますね、プロとして当たり前の覚悟かもしれませんが、人として頭が下がります。
ますます、フレブラが愛しく思えてまいりました!


>読者としての願いと、批評家としての願いは別問題

これもまさしくその通りでございます!
作品完成度的に「ここで終わって正解☆」と思う作品ほど、後日談(おもにラブラブメインの)を読ませてくれ!と切に願ってしまいます。
それにしても、メインキャラ死にかけで連載ぶっちぎる作家…すごいですねf(^^;)←もしやWさんのアレかな〜…

comment by: miru-ha | 2010/11/09 03:33

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