スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

 

励みになります、ありがとうございます♪ 拍手する
- | - | - |

「FLESH&BLOOD・15巻」完全イラストチェック 松岡なつき/彩

お久しぶりのイラストチェックです 彩嬢の新作でっす              
             
15巻掲載イラストは
・カラー表紙
・口絵?
・口絵?
・モノクロカット6枚


となっております。
既に何度も書かせていただきました通り、15巻は記念すべきターニングポイントの巻です。
よって今回は完全版・特別バージョン☆『掲載全画・個別イラストチェック』を敢行いたします。これまた大変な作業ですが、一度やってみたかった&1ヶ月の祭りの集大成ですから、このぐらいしないとね。            
       

1巻と対をなす15巻だと、2回目感想で書かせていただきました。
そう思って、彩嬢イラストを拝見しますと、これがまあ、眼からウロコがぼっとんぼっとん…
その辺りも含め、ザクザク書いてまいります。
なんだか尤もらしいこと言っているようでいて、結局は妄想の上に妄想を重ねているだけの「エッシャーの騙し絵風イラストチェック」、超長いのでさっそくGO



※感想同様、15巻を既読の方がここを読んで下さっているつもりで書いております。
ネタバレ回避等の配慮を全くしておりません&ページを折りませんので、未読の方はお気をつけ下さいませね。
そしてもういっちょ、わたくしから今さらながらワガママなお願いを…。
今回のイラストチェックは、「対」である1巻をお手元置きつつ読んでいただければ、これ以上幸せな事はございません

     
     
◎イメージソング
本日は特別イメソン!15巻表紙折り返し・作者様コメントで、執筆中BGMになさっていたという、
Babyfaceの 「You make me feel brand new」をお送りしまっす♪
これまた、なっつかしい曲☆
     
             
        
歌詞はこんな感じ、ネットからいただいた意訳にちょっとmiru−ha的解釈を加えました。
愛するあなた
言葉にできないほど深く
あなたに感謝している

かけがえのないあなた
力強いあなたの手が,いつも私を支えてくれた
そして,私のすべてを認めてくれて、
再び,生きることの素晴らしさを教えてくれた

あなただけはいつも私のそばにいて
ずっと友でいてくれた
くじけそうに辛い時でも,信じ続けてくれた
この歌をあなたに捧げたい
抱えきれない感謝と愛を込めて

あなたに神の祝福がありますように
あなたといると,まっさらな気持ちになれる
あなたと一緒にいるだけで,私の心も澄んでいく
あなたをそばで感じているだけで,
新しい未来が開けてくるような気がする
私がこの歌を歌うのは
あなたと共にある、まっさらな未来を夢見ていたいから


これが生みの親セレクトの15巻イメソン☆←執筆時BGMだから正確にはイメソンではないが
思ったより、センチメンタル・ラブ濃度が高いですね。しかも、ジェフリー(か、ビセンテ)萌えしないとこのセレクトは出来ないゾ?(笑)
この曲をヘビーローテするなら、やっぱり基本は「BL」なのねぇ、フレブラ(笑) だったらもうちょっと…ゴホッゲホッ。

ならば、和哉の行動動機も「愛」しかありません。う〜ん、よつどもえ…。


      
               ◆15巻イラストチェックは ここから◆
      

【カラー】 絵師:彩(挿絵マスター)
・表紙★★★★☆
本編感想前半を「青嵐(あおあらし)」でまとめましたように、15巻テーマカラーはサムライブルーならぬ、ソルジャーブルーでございます♪
え〜、これでも「あお」〜?的ブーイングがちらと聞こえないでもないですが、ええ、ええ、ブルーでございます!予想は当たった←独裁者

さ・ら・に。お手元の1巻と並べてみてください♪ 

え?すぐ出ない?しょうがないなあ、じゃあ、ちっちゃくなっちゃうけど画像上げますね☆

        

ほぉら、1巻と対になってるでしょう?!
1巻では強い風を余裕綽々で受け流すジェフリーと、風を怖がるかのような海斗。
15巻ではカイトは勇ましく風を受け、ジェフリーには風を感じる気力すらない。

まさしく「転」の巻ですね。
だから彩嬢はジェフリーに「腕」を描いたし、カイトの衣装も、1巻をベースにした彩さん風スタイリングなのですよ。
ぅぅぅをををおおおおおお、彩嬢、素晴らしいお仕事だっ!!      

                    *            *

やっぱり、画像と実物は違いますねぇ…。
原画が見られない以上、実物と呼べるモノは小説本体しかないわけで。
紙質や印刷技術などの限界があるから、原画とはかなり違うだろうな〜とは思うんですが、さすが美しい。 よくここまで描き込む(重ねこむ)よなぁ…。

しかし残念な事に、この表紙は全画のおそらく8割ぐらい、上下左右(特に左右)部分は相当カットされておりますね。(空間)バランスがいいようでいて、微妙に不思議です。「表紙絵」としておかしくないけど、絵を描く側がこのバランスで、ハナから配置デザインするのは結構困難というか…。←ニュアンス伝わってます?
もう1,2まわり大きい画から、美味しいところを切り出した、とかだと、こうなるかな。←通常イラストでも全部載せているわけではありませんが、それ以上に切った部分があるのではという意味です
ジェフリーのご尊顔下のあたりから、不可思議模様がペーストされてるのも気になるし、う〜ん…←もんもん中

もしかして、この絵、続き絵…?例えば、右にビセンテ、左にナイジェルがいるとか…?
15巻だとありえますよね、そういう構図。私だったらそう描きたいもん。

ぅぅぅをををおおおおおお、全部見せろ〜っ!イラスト集希望〜っ!!!


彩さんお疲れかもしれない…と、先日書かせていただいたのには訳がありますが、ちょっと込み入るので今回は割愛しますね。でも、実物見たら不安要素が軽減されました。お疲れではあるだろうがさほど深刻ではないと思われます。安心した。
                 

・口絵?★★★★★ 
出ました、今年初の★5!!
帰宅後まで我慢できず、書店出てすぐにのぞいてしまった時の衝撃…!

こういうイラストが見たかった…!!構図、表情、表現、選色、すべてがどストライクです!!
流れる髪の流線、なんて美しいの…。

そしてカラーは、ほら、「青」だよ!←ちなみに「青」は黒の意味もあります。
光ささぬ牢獄の中の、さらなる絶望の闇に染まるジェフリー、とも解釈できますね。

表紙絵もですが、ジェフリーっておっとこ前な王様カットより、憂い・苦悩の表情の方が似合っていると思いませんか?美しさが最大限に引き出されるというか、グッとくるというか。
ちなみに、聞かれてませんが、ないじぇるはハニカミ笑い顔が、ビセンテはキリッと男前無表情が一番お美しいと思います。

彩嬢が描くジェフリーで一番気に入っているのは「瞳」です。
ほんのわずかの描写ながら、どのカラーにもかならず美しい「青」を入れてくれます。ジェフリーは青い眼なんだから当たり前じゃん、ってことではなく、こだわりを持って選び抜いた青を毎回使ってくれてるって言いたいのです。だから、眼に力が宿る。今回の瞳も美しい…
彩嬢画で、「込めた想い」を読み説くには「手」、絵師様の「キャラ解釈」を判断するには「眼(の光)」に注目すれば、まず間違いないと思います。


1巻口絵?はジェフリーとビセンテ、転じて、フェアプレイで剣を交える英国VSスペインって感じです。
15巻は瀕死のジェフリー。ここにはいない、スペインの魂も瀕死です。これもまた「転」の1枚。


・口絵?★★★★★  
これもいい!! 2枚目の★5!!

ジェフリー口絵の後では、なにが来てもさほどのことは…と思いつつページをめくれば。
よもやのブラックビューティ降臨!(笑) 「ハイOィーンブギ」並みのバイク&喫煙シーンがまさかフレブラで…!!←作者様と同じ年代って事を強調してみました

なんて贅沢な15巻カラー!イエ〜イ(ノ^∇^)ノ☆.。.:*・


この構図。
腐界でこのような構図が取れる絵師様は、笹上=Lily嬢ぐらいしか思いつきません。
専門的な説明は省きますが、背景を描くには地平線と消失点が必要なわけですが、この絵は地平線がナナメに走り、消失点も1点。芸術性も難易度もかなり高い構図です。
コミックそのもの(つまりマンガ)なら、たくさんあるコマの中のいくつかは、意図的にこういう構図もとるでしょうが(但し相当アート画力のある方、小畑健さんとか)、イラスト=1枚絵でこれを選ぶ方は極めてマレです。多角アングル(カメラ視点)の神・奈良様でさえ、地平線は画面に平行。BLに限らず、よほどのことがない限り、イラストはまずコレです。

このお2人(彩嬢と笹上嬢)はほぼ間違いなく、写真やらアーキテクチャやらのテクニカル2次元デザインを相当勉強した方(または、そっちが本業)のはずです。
さらに彩嬢は、「バイク」と「画像処理」から考えて、写真のコラージュ(切り貼り加工アート)とかもかなり嗜まれているのではないでしょうか。だとすれば、デジタル画でここまで表現できるのもわかるような…。
さすが、デジタル世代の申し子☆時代は変わっているのですねぇ…。

今のところ、表紙でこのタイプにお目にかかったのは、笹上嬢「ラブシック」1枚だけなので、彩さんも口絵にとどまらず、是非とも表紙で実現していただきたい!


1巻口絵?は、16世紀に飛んだカイトが初めて出会う「人」
15巻は、現代に戻ってから、カイトが初めて出会う「人」
うん、やっぱり、対になってる


【カット】 
■P19 ★★★★☆
これもまた、見事な一枚。

現代編・公園のベンチに横たわる海斗を、いとおしげに見つめる和哉。
夏でも湿度の低い、イギリスの戸外の空気がかんじられます。爽やかな夏の風が吹きぬけておりますね。

和哉がイラスト登場したのは、1巻1枚目以来です。15巻が第2部の「序」である好例ともいえますね。和哉をイラストに出さないことも伏線と思っておりましたので、今回のダーク化まで伏せていたのならまあ、アタリと言っていいのか、いや、単なる考え過ぎだったか(笑)
海斗を取り戻す予想外のハプニングにも動じず、さらに海斗が重病だと一目で見抜きながら、これまたうろたえず。すべて見越していたかのように、異常に冷静な和哉。
そんな和哉の瞳は、光のない漆黒でございます。ダークなんです。ええ、底知れぬ。


せっかく海斗と会えた和哉ですが、今はすぐにこの場を離れなければなりません。
名残惜しげに海斗の頬をそっと撫でた和哉…。
黒い服・黒い髪・横たわるアロハのカイト。ん、どこかで見たような…。デジャヴ…?
な〜んて。
16世紀にカイトが初めて飛んだ時、まったく同じことが起きましたよね。同じホーの丘で。
この1枚はそういう1枚。

カイトはタイムスリップ後に、いつも、大切な人とまっ先に出会うのです。でも、その人は決して「一番」にはならない人。この時点で和哉はカイト争奪戦から脱落です、参戦したばっかで(笑)
                 
               *          *          *

「和哉には違う役割がある」と、本編感想中書いたのを、覚えていらっしゃいますでしょうか?
アレ、このシーンから導き出した推察なんですが、聞いていただけます?←拒否権なし

和哉はね、黒髪コンビ2人の代わりに、現代でカイトのそばにいる定めのコなのではないかな〜と思うのですよ…。←究極の妄想だが、実は一番気に入っている(笑)

【以下・妄想タイム】
カイトがジェフリーと現代に戻ってきたとしますよね?この時、カイトの最大の心残りは黒髪コンビのことでしょう?その2人が現代で、形を変えてそばにいてくれる。それが和哉…だとしたら?

例えば、和哉の生家「森崎家」の遠い祖先に渡来人の血が混じってるとか。祖先の美しい目の色にちなんで「森」の「崎(=みさき)」という姓だとか…。だから森崎家は代々副官、というか心酔するTOPのために尽くす家系だとか(和哉パパもそうでしょ?)←さすがに思いこみアツ過ぎて少々ハズカシイ(*ノω`)
そうすると、ないじぇる=和哉の孫説はそのままに、ビセンテがハポンに向かう意味が更に深まる&15巻の【おまけ】挿入も、カイトによく似たハポンの女性と、恋愛じゃないけど関係を持った、とかなんとかの伏線とも考えられちゃう。
さらに、和哉が幼い頃からカイトをめっちゃ大好きだった理由も説明がつくじゃないですか。あの2人の愛の遺伝子だもの、しぶといよ(笑)

これなら、3人3様ルートでメインキャストをすべて生かせる(活かせる)上に、カイトとジェフリーの気持ちも救われる。なによりカイトとジェフリーと和哉の3人が、一緒にいることに意味があるんだから、現代に帰っても、どのキャラのファンもまだ救われるでしょう?


なので、現代に戻っても大丈夫だろうって書いたのです。
現代リターン・エンディングだと、辻褄合わせやすいんですよねぇ


■P69 ★★★☆ 
ナイジェルとキット
相変わらず、画面の「白」の使い方がお上手です。
ぐるぐると後悔と不安に揺れるないじぇるに吹く風は、室内に重くこもり、吹きぬけてくれません。

ここでは自分のすべきことを見失ってるないじぇるより、キットの方がイキイキしているので、カットもそんな感じ。こうして観ると、キットかっこいいよね。

でも同じような構図の12巻P169に比べると、格段に描き込みが減っているのがちょっと気になる…

■P96★★★★☆ 
ビセンテとレオ
15巻で一番深いのは「1」ですが、もっとも好きなカットはコレです。
吹きぬける「碧い風」がなんとも美しい…!
ビセンテに吹く「風は、強いに違いない」んですよ。眼を開けていられないほどに。
失楽園に遊ぶ彼は、風に立ち向かうことが出来ず、翻弄されるがままです。

対するレオは瞳に怒りを宿し、イギリスの方向を精一杯睨み付ける事で、強い風に必死で立ち向かっています。健気…。

宮殿の背景がさりげなく、でも本当に美しい。



■P134 ★★★ 
ないじぇる&キット&セシル
「決して美男ではない」と明記されているロバート・セシル、でもCDでは超可憐な美青年ボイスです。
彩嬢はどう表現するのかしらと思っていた、そもそもイラストになるのかも疑問でしたが、キタ♪
でもって、そばかす!これなら土台を美形に描いても公約違反?にはならないですね、なるほど〜。

ここでのないじぇるとキットは、ん?どうしちゃった?と一瞬驚く、軽い仕上がり。
彩嬢らしからぬ…。思えば、14巻も15巻もカット枚数少ないんですよね。
描き込み度も全体的に、12,13巻とはかなり違うし…←それでも通常絵師様より数十倍手間かかってますけど
カラー絵が充実&発刊ペースが速い&お仕事が小説だけではないから、これ以上望むのは酷ですね。


■P159 ★★★☆ 
カイトとリバーズ刑事
これまた、個性的なアングル。口絵?と同じです。
おっちゃんの顔を描かずに、「ビールっぱら」と(おまけの)腕毛とカイトを描写しようとすると、こうなるのか…なるほどねぇ。

「病院のベット」イラストは結構BLに出てきますけど(ご無体多いから、笑)、壁の「コンセント」まで描きこむ絵師様は、まずいません。

余談:壁コンセント
ここまで描いている絵師様がいるとすれば、その方は99%背景を写真トレースするタイプの方です。←自分で撮った写真なら違法ではない 
郊外風景はともかく、室内背景をこの方法で描くのは、めちゃくちゃ時間かかるので、相当根性とプロ意識のある方でないとできません。コミックでは時々お目にかかるけど、「挿絵」で拝見したのは今まで1、2名様しかいませんね〜。
あ、ちなみに彩嬢と笹上嬢はトレースしてませんよ?自力でトレース並みに描ける方だから、「すごい!」と毎度絶賛しているのです



今回のイラストチェック「なるほど」しか言ってませんね。でも勉強になることばっかりなんだもの。それだけすご腕絵師様ってことなのですよ


「Tシャツ」が「パーカー」になってるのは、ま、ご愛敬(笑)



■P193 ★★★★☆ 
和哉のドUP
セシル、リバーズ刑事、ときたので、ついにカイトママ・イラストまで?!と、期待か不安かよく分からんドキドキで8章を迎えましたが、さすがにありませんでした(笑)
まあ、ママは特に観たいわけではないので、別にいいです。家族画は意図的に避けてると思うし。

彩嬢、初のお顔オンリーイラスト(のハズ) 和哉、まっ黒クロスケ〜。゚(゚´Д`゚)゚。 
でも凄まじくキレイです。UPに耐えうる、凄味のある笑い。これで17歳。歪んでる(笑)


反対側に回って、カイトがどんな表情なのか、みてみたいところです。



   
   

できた…。最終稿、上梓しました…!
はああ、書いたな〜…。

この1ヶ月間、片時もフレブラの事を忘れたりしませんでした…ってことはないですけど、毎日考えていたのは事実です。
どこに何が書いてあるとか、CDとのアレンジ箇所がどうだとか、全部書き終えるまで記憶のピークを維持しなければならず、受験期以上に勉強熱心だったわたくし。

今年の夏至(節)は6月22日(←これが夏至日)から本日7月6日まで、明日からは「小暑」です。
モロモロ記念の15巻ですから、やっぱ「夏至」の期間中に上げないと!とのこっそり野望もギリギリ達成でき、わたくし大満足でございます。

             
以下、どうしても記しておきたかった、匿名個別(?)お礼コーナーです

CDや貴重誌などをご提供くださり、祭りにご尽力くださいました皆様。
いただきましたご厚意に見合うだけの努力をしているのかは、甚だ疑問ですが、私は最高に楽しかったです!本当にありがとうございましたただ、ここまでやるとは思わんかった、などの理由でヒイてしまわれませんよう、そこだけは伏してお願いしておきます☆


1ヶ月(以上か)に渡る暑苦しい企画に、トコトンお付き合いして下さった皆様。
期間中お声かけ下さったことが、どれほど助けになりました事か!実を申せば、CD5〜8編辺りは、とある事情で原稿書きが3本同時進行(全部別ジャンル)、時間的にも思考的にも相当キツく、いただくお言葉がなかったら更新危なかったのですf(^^;)   本当にありがとうございました


特にフレブラファンではないけども、毎回読んでくださっていた皆様。
拙ブログ開設以来、これだけの長期間1作品に集中するのは初めてで、ただでさえ「情報に疎い」がウリ(?)とはいえ、さすがに企画終わった後が何かと不安だったのですが、お声かけいただいたり、過去記事に拍手して下さっていたおかげで、随分勇気づけられました。 本当にありがとうございました


アツさにつられて、フレブラを買ってしまいました、といって下さった皆様。
ありがとうございます、なんて嬉しいお言葉☆ブロガー冥利に尽きます。
そして、いらっしゃいませ、フレブラワールドへ♪次回、16巻発行時には、今回出来なかった特集その3・参加型企画を実施いたしますので、じっくり読んでおいてね〜♪♪←なんと、既に3割ほどは準備してある(笑)


皆様のお力なくば、とてもここまではムリでした。
「ブログ」は1人で創れるものではない、と今さらながら実感しております。皆様、本当にありがとうございました!

              
            *            *           * 
               
明日から通常営業(?)でございます。
あまりに久しぶりすぎて、何をお送りしたらいいのかまだよく分かりませんが、とりあえず、6月の読書記録をまとめるつもりです。
一部、6月13日付でUPしてますので、残りを6月末の購入分と合わせて、あんな感じで再編成しようかと思っております。

その後新刊感想をいくつか…、あじあさんイラストの爆裂とんちき花嫁モノ(←今、無性に笑いが欲しいから)と、英田さん新刊か依田さんコミックを…書けたらいいな








                                 
                                  


【ブログ内関連記事・FLESH&BLOOD・15巻感想】
「FLESH&BLOOD15」読後速報「あいの風 青の嵐」
「FLESH&BLOOD15」松岡なつき/彩 〜感想序文
「FLESH&BLOOD15」松岡なつき/彩 〜青嵐編・本編1〜5章感想
「FLESH&BLOOD15」松岡なつき/彩 〜あいの風編・本編6〜9章感想
「FLESH&BLOOD15」イラストチェック完全版


【ブログ内関連記事・FLESH&BLOOD・15巻発売記念特集・CD感想】
ドラマCDで総復習・「FLESH&BLOOD」ご案内
ドラマCDで総復習・「FLESH&BLOOD・1」
ドラマCDで総復習・「FLESH&BLOOD・2」  
ドラマCDで総復習・「FLESH&BLOOD・3」 
ドラマCDで総復習・「FLESH&BLOOD・4」
ドラマCDで総復習・「FLESH&BLOOD・5」
ドラマCDで総復習・「FLESH&BLOOD・6」
ドラマCDで総復習・「FLESH&BLOOD・7」
ドラマCDで総復習・「FLESH&BLOOD・8」  
ドラマCDで総復習・「FLESH&BLOOD・9」  

【ブログ内関連記事・FLESH&BLOOD・15巻発売記念特集番外編特集】
番外編で総復習・「FLESH&BLOOD」サイドストーリーリスト
番外編で総復習・「FLESH&BLOOD・SS感想集」

【ブログ内関連記事・FLESH&BLOOD・14巻感想3部作】
「FLESH&BLOOD14」イラストチェック&フレブラCDジャケットギャラリー
「FLESH&BLOOD14」松岡なつき/彩 〜右脳萌え感想&イメソン
「FLESH&BLOOD14」松岡なつき/彩 〜左脳マジ感想編

【ブログ内関連記事・FLESH&BLOOD】
1週間で総復習!「FLESH&BLOOD」松岡なつき 第1夜  
1週間で総復習!「FLESH&BLOOD」松岡なつき 第2夜
1週間で総復習!「FLESH&BLOOD」松岡なつき 第3夜
1週間で総復習!「FLESH&BLOOD」松岡なつき 第4夜
「FLESH&BLOOD」12巻感想・リアルタイム報告!と限定小冊子
「FLESH&BLOOD」に愛をこめて(年表付) 
「FLESH&BLOOD」13巻 松岡なつき/彩  
表紙ギャラリー〜彩
表紙ギャラリー〜雪舟薫 「FLESH&BLOOD」編




〔フレブライラストギャラリー〕
〔画:ギャラリー〕
〔カラー:★★★★★〕
〔カット:★★★★★〕
〔絵師:彩〕



      
 

励みになります、ありがとうございます♪ 拍手する
[特設☆FLESH&BLOOD]フレブラギャラリー | comments(3) | trackbacks(0) |

スポンサーサイト

 

励みになります、ありがとうございます♪ 拍手する
- | - | - |
<<prev entry | main | next entry>>

Comments

>ゆOO様

長らくの祭りもついに終了いたしました!未読なのに、お付き合いして下さってありがとう、おかげ様で悔いなく描き切る事が出来ました。

感想書きたい本はいくつかあるので、ちょっと休憩したら、作成に入ります、出来たらまた読んでやって下さいまし♪
comment by: miru−ha | 2010/07/07 14:52
>みOO様

ついに最終日を迎えました、長らくお付き合いして下さって本当にありがとうございました! これをご縁に今後とも仲良くして下さると嬉しいのですが…。

チェックは、いつもより細かすぎって気もしないでもないのですが、最終稿だからまいっか!ってことで、書いてしまいました。

おっしゃる通り、和哉の黒さはラウルに匹敵しますよね!
今回、まったく出てきてないのが気になりますよね〜、彼の暗躍次第で、いくらでもお話変わってきますもんね。でも狙いはカイトだから、カイトが16世紀に戻るまで何もしないかな〜。

16巻、今年中に出るとよいですね〜♪でも年末ギリギリだと、キツイ年越しになりそう(笑)
comment by: miru−ha | 2010/07/07 15:00
>お名前無し様

嬉しいお言葉ありがとうございます♪ 確かに若干お疲れ(これだけ書けばね、汗)、沁みるお言葉に癒されました。

どうぞ、また遊びに来て下さいませね♪
comment by: miru−ha | 2010/07/07 15:04

Leave a comment










TrackBack URL

http://imeson-bl.jugem.jp/trackback/465

TrackBacks