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「FLESH&BLOOD・15」
全9章密着感想・その2〜あいの風編

◆あいの風
 " あゆの風 いたく吹くらし 奈呉の海人の 釣りする小舟 漕ぎ隠る見ゆ " 
「万葉集」にも記述のある、日本海沿岸で夏に吹く、東風。あゆ=あい(東)
船乗りの間では、船を気持ちよく動かしてくれる幸運の風とも言われる。

皆様、こんばんは。
本日も夏の風にのせまして、「F&B15巻・全9章密着感想〜思いつくままてんこ盛り☆」 
第2回「あいの風編・本編6〜9章感想とイメソン?」をモリモリとお送りしてまいります。

昨日同様、既読のお客様に向けて書いている、総ネタバレ・断言・ナニ様・結論なしのとっちらかり満載感想です。どうか、寛大なお心で進み下さい。


◎イメージソング
あいは合い。会い。そして、愛。

6〜9章は、青い風が重なり合うために、運命の風車を回す章。
様々な出会いが激動をもたらすであろうという、予感の章でもあります。ゆえに終章をのぞく各章で、(ほぼ)初めて絡むキャラが登場しております。

宿命が未来に用意するものは、絶望だけではないと伝えるために、青い風は強く吹いて海まで届き、船乗りに幸運をもたらす東からの風=「あいの風」に変わらなければいけないのです。
う〜ん、本日もイイ風ふいてる←自画自賛  まこと、日本語は素晴らしい…。


イメ―ジソングも、青嵐編と同じゲームサントラから、流転・希望をイメージした曲を選んでみました。本日もできれば、音楽を聴きながら…。つか、音楽だけ聴いていて下さってもいいか。えへ。
       
       


         
                        ◆15巻感想は 次ページで◆
         
                    


〔フレブラ15巻〕   〔フレブライラストギャラリー〕
〔絵師:彩〕



            
                        ◆15巻感想は ここから◆
          
                   
6.SIDEないじぇる・2 withロバート・セシル  

迷いも怒りも振り切るように、己のすべきことに粉骨砕身するないじぇる。
が、 一私掠海賊船の航海長ごときに強力なコネはなく、頼れるのは、5巻でカイトを助けてくれたロバート・セシルだけです。「困った時のセシル頼み」と巷で言われておりますように(誰が言うんだ)、困った時に本当に頼もしいチビッ子ちゃんです。かっこいいぞ、セシル!

でも、わたくしとしては出来れば、この役はないじぇるにやらせてあげて欲しかった。だって、設定上は「抜け目ない」ないじぇる、抜けてばっかりなんだもの…。
ここ一番の起死回生案ぐらい、発案させてあげてもいいではないですか。その後セシルに頼みに行く、でもいいじゃん。←ひいき目?

ちなみに「ナイジェルには到底思いもつかなかった」←可哀そうな記述(笑)、という「ジェフリーの救出法」は、十中八九「船の模型」絡みですよねっ?!
祖国イギリスのため、スペイン船の最新情報を盗もうと、船乗り自らが潜入したとか言えばよくない?既に送りこんでいたファンという部下を頼った、と後付けすればいいし、証拠に船の模型☆
ほぉら、英雄♪ ジェフリーには焼き印があるから、英雄レベルの活躍じゃないと救えないのですよ。

でもこれだと、船長にも復帰出来てしまうので、ナイジェルが船長のままでいる伏線が今後張られる…はずなんだけど。 
まさか…このまま会えない(一緒に航海をすることはない)=名前を戻す機会がない、なんてことは…。 うをおおおおお、あり得るっ!!


傍にはキットもいて、ジェフリーの捨て身の友情、ジョーの献身と、皆に愛され守られているないじぇるですが、精神的には一番辛い立場の人と思うのです。
カイトもジェフリーも、ビセンテでさえも、「手放すこと」を自ら選んでいますが、ナイジェルだけが決定権が一切ない。真の自立をしていなかったからなのですが、愛ゆえと分かっていても、自分の身の振り方を受諾する一方なのは辛いです。結果、最も愛する2人を続けざまに見送らねばならないかもしれないから、なおさら…。
置いていかれる恐怖は、置いていく側の恐怖とはまた別。
自分が愛するものがこの2人しかいない、と信じている限り、置いていかれる恐怖の方が勝るでしょう。←つまり、怖がっている限り、ジョーやらキットやらからの真の支えに気付けない=自立ができない でも、自立できる=別れを受け入れる、だし。
ね?どちらに転んでも辛いのですよ…。


ただ、ここでのナイジェルは、カイトのゆくえを全く探そうとしてないんですよね。
カイトは安全な所にいる、というジェフリーからの手紙を鵜呑みにしてます。「安全」と「容態の悪化」は別ものではないですか。だから、詰めが甘いって言われるんだよ、ないじぇるぅ…。
まるでカイトは後回しでも大丈夫だと知っているかのように、カイトの事を考えないナイジェルですが、もしや、これもなにかの伏線? 



7.SIDEカイト・2 
withリバーズ刑事  

喀痰検査に苦しむカイトでスタート。

今巻の作家様は、「FLESH=肉体・本能」を描くことに拘っておられますよね。
カイトもナイジェルもビセンテもジェフリーも、和哉でさえ、「抑えがたい肉体の欲求」が絡む描写が必ず入っています。←4.SIDEビセンテで「意味がある」と書いた【おまけ】は、このことです。

精神論=理想だけで人は生きているわけではない=「物語の王子様」ではなく、生きた「人」のドラマであることを伝えたいという作者様の想いを、はっきりと形にしたのが今巻です。
だから15巻は、レギュラー総出の複眼ビジョンにしなければならなかったのですね。単眼視点がいいなんて、わがまま言ってごめんよぅ(ノД`)
でも、チェンバー担当なのがないじぇるっていうのが…さすがというか、お気の毒というか、小で済んでよかったっていうか。 いやいや、愛してるよ、ないじぇる。


さらにもう一つ、今巻が複眼ビジョンである理由。

あい(の風)は合いの風でもある、と先述しましたが 合わせて「集」と成すためには、「素」が必要です。つまりメイン4人が見事にバラバラになることが、ラスト「結」へ向けての最終条件。(メインだけど和哉は別←役割が違う) 
めそめそビセンテの章は、この巻には本来入れなくても問題ない章です。そこをわざわざ入れたのは、この作品の柱・メインキャストにそれぞれ吹く風を描きたかった=現在が、完全なバラバラ・素であることを示したかったからと思います。今までの「ないじぇるのムリムリくっつき」には意味があったのですよ!←そりゃそうか

15巻は「転」の始まり、と書きましたが、「転」は「結」へ向かうための最大級のヤマ場のこと。
いよいよ、いよいよラストに向けて、作家様ははっきりと舵を切りました。これからどんどん伏線が回収され、依りあわされて、結ばれていきます。

あとOO年かかるだの、余命が心配だのと、今まで散々書いてきましたが、終わりの時期は確実に早まってきております。15巻の内容と今年の発刊ペースを考えると…もし、今年中にあと1冊出たとしたら。
…大変!!終わりまで3年かからないんじゃないの?!(゚∀゚;)
どうも、作家様は全20巻を目指して書いているような気がして、しょうがない…。←ムロン誤差は出る(笑)


もちろんラストまで読みたいけど、本当に終わりの足跡が聞こえてくると、これはこれで震えが来ます。←序文で書いた「震え」の理由
ないじぇる〜っ、貴方の気持ちがこんなにも分かるわ〜っ!!
いつまでも一緒にいたいのよ〜っ



ビール腹・リバーズ刑事もフルネーム…。風が、強く吹いている(笑)




8.SIDE和哉・2 with東郷友恵(カイトママ)  

したたかさ、狡猾さをモリモリ表す和哉。カイトママの精神的ツバメにまでなってやっております。
動機はすべてカイトへの愛です。

和哉ママに続き、カイトママのモンスターぶりも半端なく、海斗の再トリップ時に(家族に対しては)良心の呵責がないように、ガッツガツ書かれております。
ここを踏まえると、海斗がジェフリーとともに現代に帰還するルートはないように思えますが、そうすると、ないじぇるかビセンテにでっかい死亡フラグが立っちゃうのよ…。
私の妄想の最優先は「海斗大好きーズを3人3様ルートで生かす」なので、こうなってしまうのです。


和哉の愛は恋愛感情だと、同人誌ではっきり分かりましたので、本編でもそのはず。
とすると、考えられる今後の展開…。

もしカイトが和哉を出しぬき、16世紀に行ってしまったら。
トンネル発生の秘密を知っている和哉、当然後を追うと思うのです。←それが13巻で夢に観たシーンじゃないかな〜

この時、もしトリップ先からトンネルを渡るには、本来所属する世界からも「9」絡みの何かをして、呼んでもらわないと帰れない…とかのこっそりルールがあったとしたら。←だから、カイトが16世紀で回っただけではトンネルは開かなかった
トリップ先の食物を口にしたら帰れない、とかの説話をわざわざ本編中に入れたのは、異世界への吸引力の方が、元いた時代への返還力?より強いから等の説への伏線、で説明付くでしょう?だから、元いた世界から招いてもらわないと帰れないという…。

もしそうなら、カイトも和哉も16世紀に来てしまったら、もう二度と現代に帰ってこれなくなりますよね?(呼んでくれる人がいないから)
で、和哉だけ何らかの理由で、ナイジェルのおばあ様の時代に飛んでしまったとしたら…?
元いた時代にも、海斗のいる時代にも帰れないとわかったダーク和哉、カイトのために何でもできる彼は何をするかって言うと…。子孫に思いを託すと思いません?つまり、子を成す。ムリヤリか誘惑かはわからんが。
はい、ないじぇるは和哉の孫☆ 動機もはっきりしたし、ほぼ間違いなし←ホンマかいな
この説が正しければ、今後和哉が残した遺品?が出てくるはずだけど…(ないじぇるが、わざわざ母が殺された実家に今も住んでいるのが、その伏線と思う)

更に、このトリップルールがもしあったら、ジェフリー(16世紀の人間)だったら、トリップ先(21世紀)に単身の「9」だけで飛べる。その時カイトを連れていくのだったら、2人で現代に帰ることが可能だよね?
で、現代に帰ったカイトが、和哉を呼び戻す。
だから、13巻に出てきた「妖精」こと「見知らぬ男」は、割とすぐに姿を消す。でもその時は、既に和哉はカイトのために、やっちゃった後なのよ(笑) 
13巻4章でわざわざ入っている、ないじぇるのおばあ様の数回の結婚歴=美人で惚れっぽい、んだと思いません?

和哉はカイトを想うあまり、ジェフリーをいやいやながらも認めると思うので、ジェフリーの現世への適応も恐いもの無し。現世はこれで大団円♪
和哉のトリップを意味あるものにするには、これが一番辻褄が合う&ラストまで最短で行けます。さらにこの説が正しければ、和哉には大事な役割がある…と思うのです。それは明日♪


でも、これじゃ、あまりにもお気軽にタイムスリップしすぎ&現代の海にジェフは満足してくれるだろうか…。


9.SIDEカイト・3 
with運命の女神  

ジェフリーの名前が後世に残っていない理由を懸命に探すカイト。
おそらく、今後、船のリストか何かを資料でもらうのではないでしょうか。←ムロンお目当ての名は見つからない

でもね、ここでの注目は和哉です。

・トイレに立ったカイト
・本に夢中の和哉

この記述、実に怪しい(笑)
ダーク和哉は、間違いなく、カイトが席をはずした隙に履歴チェックをしています。
もっといえば、「自宅から持ってきたPC」もクサイ。メール転送とか何とか、仕込むのは容易ですもんね。カイトを守る(和哉のそばに置く)信念のためには、どんなことでもするんです、今の彼は。

だから、カイトがどの時代に飛んだのか、彼にはこの後すぐ分かっちゃうわけですね。
で、8章推察の通り、カイトを追いかけてトリップした時、微妙にズレた時代に飛んでしまったことも分かるって寸法ですよ、おお、辻褄合う☆

この和哉を出し抜くには、カイトは相当がんばらないとね。

                   *          *

カイトが主役の現代編&次巻へのヒキとして、ここを最後に持ってきたのは構成上当然ではあるけれど、作者様がわざわざこの2ページを9章として独立させたのは、これまた意味があるように思います。
しつこいですが15巻は第2部の始まり&「転」の序、そして、メインキャラが初めて「素・バラバラ」になる重要な巻。作者様はこの巻を、タイムスリップのキーワードにちなんだ「9章=9本の柱(ナインピンズ)」からなる構成にされたかったのではないかと思うのです。

そしてもちろん、第1部の始まりである1巻も、全9章です。「対になっている」と判断した根拠はココです。
1巻の全9章構成は、初読み時から気づいておりましたが、この時の「9章」は、なんでこんな章分けになってる…?と不可思議に思うほど規則性がなく(特に後半)、忌憚なく申せば「9」萌え優先の残念な出来。一般小説解釈では絶対に無視できない「章構成」ですが、やっぱ「BL」だとこんなもんかな、と、その後「章構成」に注目するのはやめておりました。
が、15巻の全9章は、考え抜かれた必然かつ美しい「9章」です。「構成が神業」と序文で申し上げたのは、ここに触れずにいるのは、作者様に申し訳ないと思ったからです。

そして、「対」になっていると思ってみれば、新たに見えてくるものがあります。2ページだけを独立「9章」にしてくれなければ、ここまで気づけなかった…。
これもまた、作者様の歴史と情熱の賜物と申せましょう。

なので、わたくしの15巻感想も、9章全部をフォローしたかったのです。本編のように。
こじつけ…と言えなくもないですが、そう考えた方が楽しいってもんですよ♪♪←だから電波だと何度も…


本当は、和哉のトリップを意味あるものにする&憎さ百倍でダーク化した場合、和哉はスペイン側につくって事も考えていたのですよね、2人が離ればなれになった効果を最大限に狙うとこうなるでしょう?
でもそれだと主役が2人、しかも超長期化必至。
今巻での伏線回収と和哉の行動動機、さらには今後のCD発行の限界を見据えるに、和哉がカイトの障害になることはあっても、敵に回ることはない=長期化はないので、こんなところからも、作家様は全20巻を目指したゴールを目指しているのでは、と感じられるのです。


           
                
終わった…。

妄想・仮説・推察・なんちゃって考察・すべて吐き出しました。(一部明日)
はああ、すっきり!そして楽しかった…!
作者様が今巻で回収に入った伏線は、全部拾ったつもりだけど…。←「エイミーと和哉」の件以外

皆様も長文お疲れさまでした、まずは一杯やってって☆  

                     *             *
         
ここまでズラズラ書いてきたのは、私だけが溺れる、楽しいマイ・フレブラワールドでございます。
吐き出した考えもあくまで私個人の考え、この他にも、作品ファンの皆様お1人お1人が抱いていらっしゃる、大切・様々な「フレブラワールド」があまた存在しておりますこと、重々承知しております。
至らない点、お気に触るような表現も多々あったかと思いますが、ひとつの並行宇宙を見た、ぐらいのおつもりで、ご寛恕いただけると嬉しゅうございます。

そして、可能性はまだまだございます!
例えば、ジェフリーは現代に戻らず、カイトが16世紀で暮らし続ける、とか。
その場合、和哉を呼び戻すのはリバーズ刑事だったりとか、また違った仮説がたてられますし、なによりCD番外編のような、「楽しいグローリア号」を再び見られますので、ここに向かって伏線つぶしていくも良し←実はこの説、かなり揺れた。作者様が海斗が現代に未練がないような書き方ばかりなさる&15巻後書きで「ジェフリーも海斗も海に戻りたがっている」とあるので、現代の海ではなく16世紀の海=海賊業に戻してあげる、「僕たちの旅はまだまだ続く!」エンドにするのかもしれないから。でも、私の好みのエンドとは、ちとズレるのです←ひとでなし!ろくでなし!Σヽ(゚∀゚;)

先に書いたような、和哉がスペイン側につく長期化バージョン、ジェフリー早々と死亡&結局ナイジェルと結ばれる、なんてのも大穴だがアリかも(笑)

                      *              *

無駄玉は決して打たない、本物指向の作家様と思います。
今後どのような展開になろうとも、すべてに必ず納得のいく答えを示して下さいます。
その時を楽しみにお待ちすればよいものを、今後、大幅に「すみません」連発しそうな、激しい妄想あーだこーだを書くこととしたのは、これが、今しかできないことだろうな、と思ったからです。←はっきりラストへの大舵を切られたので、この後は謎が明らかにされていくばっかのハズだから

せっかくリアルタイムで名作の更新に寄り添え、しかもその経過を書きとめておける場(ブログ)を、幸いにして今のわたくしは持っております。だったら…。


「悔いないように書く」という個人の(はた迷惑な)一念に、最後までお付き合いして下さる皆様がいて、わたくしは本当に果報者です。ありがとう、ありがとう

もし、お気が向かれましたら、今まで書いてまいりました駄文をたたき台に、皆様のフレブラワールドもお聞かせ下さると嬉しいです。
ご一緒にあーだこーだと盛り上がり、同じ思い出を共有し、同じメイドの土産といたしましょう←最後いらんだろう…





ここまで読んで下さって、本当にありがとうございました!

明日はいよいよ、イラストチェックです。
チェック自体が久しぶり〜&待望の彩嬢新作ですよ
「完全版」と銘打ちました通り、15巻収録全画を一枚ずつ、じっくり鑑賞してまいります
これもまた、今巻だけの禁断の愛の一手(笑)













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Comments

>ハOO様
こんばんは♪ h今回もたっぷり語ってしまいました(汗)

でもって。やった〜、今年は募金しなくて済む〜♪<地球を救う←ひとでなし!Σヽ(゚∀゚;)

>和哉
ええ、彼はやりますよ、PCどころか電話やコンセントも怪しいです<盗聴
こもって腕を磨く期間は、じゅーぶんありましたからね(笑)


いつも、丁寧に読んで下さってありがとう、次回も長いですが懲りずに遊びに来て下さいね♪
comment by: miru-ha | 2010/07/05 22:26
>ばO様

なにもここまで…な暑苦しさですね。記事作成中はテンションもPCも過熱気味、全部書き終わった今の心象風景はジェフリーの口絵です。

でも今回でグルグルはほぼ吐き出しましたので、あとは追っかけて行くだけ、だから今後は楽なはず…。

>ビセンテ
私も、作者様はビセンテを死なせないような気がするのですよ。死ぬならレオかな…。
ないじぇるも、船がある限りは「船長」が絶対必要なので大丈夫ですが、もしジェフリーが16世紀に生きるのなら、彼に立ちますね、フラグが…、ひ〜っ!


>和哉ならしちゃえる
おおお、そう!そうですね!私の妄想は見事に恋愛絡みの波乱を回避してるんですよね、書いてて、色気ないな〜と思いましたもん(笑)
でも作者様は思った以上に濃ゆいラブ濃度でこのお話を書いているようなので(3回目参照)、これはあるかもね!
で、もう一緒にはいられない!とカイトはあわてて16世紀に逃げる(笑)あり得るっ☆


>口絵ジェフリー

ああっ!気づかなかった…!しまった、ほんとじゃ〜ん、見落とした〜っ!
今から書きくわえ…ませんけども、教えて下さってありがとう、マジ気がつかなかったわ!

>あと一回
今晩中…は無理かな。もう出来てはいるのですが、冷却期間おいてから再調整しないと、長過ぎて人様に読んでいただける状態にならないのです。PC用の「文」調整というか…。←横書き文章&スクロール視野に収まる範疇の文塊にするとか、間隔に変化をつけて単調なリズムにならないようにするとかです。だから私の書く文は意味ないところで改行してたりする=書籍化は絶対できない(笑)

でも明日中には必ず!
comment by: miru-ha | 2010/07/05 22:32
>みOO様
いただいたコメントに爆笑してしまいました。あの一文、ヒドすぎますよね!(笑)
ないじぇるが、今回も見せ場なかった…と毎度がっかりするのは、もうお約束になってきてしまいましたが、あそこまで書かれちゃうと…わはは!
だから「土俵」にも上がれないんですよ、いや、もうそこがいいんだけども♪


>折り返し
20巻を目指していても、22〜3巻にはなるだろうとは思うのですが、見据えているお気持ちは「20巻」な気がするのですよね。次回、16巻発行の時期と厚さ(ページ数)次第でしょうか。←次が今年中&250ページ以上なら、可能性大です(笑)

ではでは、あと一回上げた後、改めてみOO様宅に遊びにいかせて下さいませね♪
comment by: miru-ha | 2010/07/05 22:42

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