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6月は悩ましい〜イラスト編
付録・フレブラ15巻ドデカ画像&詳細あらすじ

ただ今絶賛追い込み中☆フレブラCD9巻感想の前に、ちょっと息抜きなんぞ♪

6月は腐界では決算月なのでしょうか?
バースデーキャラ・徳間書店はもちろん、他社小説もコミックも、気合入りまくりの新刊ラインナップです。
作品ももちろん楽しみですけども、イラスト!大好き絵師様の新作の枚挙に、絵萌えが止まりません…!
実物片手にイラストチェック☆が信条の拙宅ですが、萌える分には画像でも構わないのよっ!

ってことで、気になる作品UPでUP。楽しませて下さい、わたくしを
※完全に己の欲望充足のためだけのページです。毎度すみません、独りよがりで

                                 

    
  ■「義を継ぐ者」絵師:高階佑           ■「ダブル・バインド」絵師:葛西リカコ

あら、奇しくも似たような雰囲気に(笑)
(私にとっての)お久しぶり、高階さん新作は水原さんとか…。イラストは見たいけど、最近の水原さんはどうも…なあ。でも買っちゃうんだろうな〜(笑)
葛西さんはカラーがめっちゃ素晴らしい方なので、英田さん作品ではなかったとしても、この表紙なら即買いすると思います。でもカットは…どうかな〜。

英田さん新刊、今の作者さまだとチームプレイを持ってくるような気がする…と、萌え友様に予想を漏らしていたのですが、この絵を見る限り、当たらずしも遠からずって感じでは?ウキュ


■「深層心理」絵師:円陣闇丸

これも買わないんですが、円陣様の新作がお久しぶりなので、ここで堪能
最近、挿絵のお仕事あまりされていないので寂しかったのです(私が知らないだけ?)

はああ、美麗…。

でも、今、「包帯」って流行りなの?
本日UP画・10作中4作がホータイなんですが…。

綾波レイの呪縛、恐るべし。←包帯ヒロインの元祖



■「美しく燃える森」依田沙江美

でるのね、本当に…の3巻。感無量すぎて涙でそう。

原作が大好きすぎて、2巻タイトル(千の花)を、とある事に拝借したのであった。(分かる人には、分かる…よね、笑)

今回のタイトル「美しく燃える森」といえば…

これだわね!ええ、これを聴きながら読みますよ、決めてます。きっと合うに違いない☆
それにしてもこの表紙…執着の終着点(ダジャレじゃないっす)ってことかしら?

                                                                                                                                         ■日高ショーコ「憂鬱な朝・2」

1巻と打ってかわって、すっきりとした白!おまけにこのリアルな枝ぶりのクチナシ、マヂ素晴らしいですさ〜すが6月発行!
クチナシは「朽ち無し」、永遠を意味する縁起モノでもあるのですが、おお、そういうことか?

日高さんの描く、人物もストーリーも好きですけども、何より気にいっているのは「花」、ボタニカルアートが半端なくお上手なのがわたくしのツボなんですの。
「シグナル」表紙の花束見てからゾッコンです。あのリアルな花の大きさ、あれは実際に「花」を知らないと描けないわ…。

美術系のご出身だからというだけでなく、ご本人も相当植物(画)がお好きと思います。
ゆえに、「花は咲くか」は描くべくして描いた作品なのですよ(笑)



   
■「バディ−主従」 絵師:明神翼 
これも買わないんだけどぉ(笑)、あまりに華麗な一対なので前作と並べてUP。
明神さんの絵はと〜っても好きなのです。特にこのような、大人のイケメンさんが!!
明神さんご担当で、読み応えのある作品を見つけてやる!というのが、密かな野望なんでございますが未だ達成できずですねぇ。

■「執愛の契り」 絵師:北畠あけ乃

これまた見事な椿♪ 葉の色が最高にいいっす
でも、わたくし、どうもこの絵師様とは相性が悪いのです…。
雰囲気はステキなんだけど、挿絵として物足りないことが多くて、いつきさん「午前五時のシンデレラ」をラストに遠ざかっておりました。

でもこの表紙はとっても綺麗なんですよねぇ。
挿絵も今見たら印象違うかな〜。でも日本のえれな嬢(?)も相性悪いんだよな〜…。
                      
■「愛されすぎだというけれど」
絵師:奈良千春

これと同じシリーズとはもはや思えない
愛してないと云ってくれ (シャレード文庫)
でもこっち→の方が、作品イメージには近いかな。

しかし、この絵、ロゴ下ブルー部分がどうなってるのかよく分からない…。布団をかぶってる?のか?そのシルエットを利用した建物画像…?下真ん中の肌色はセンセーの足…だよねぇ…?


さて、イラスト萌えのトリはこちら!密林でも画像上がってましたので、もういいよね♪

    
■「FLESH&BLOOD」絵師:彩

またも包帯… (と鎖)

あらすじもUPされていたとのご情報いただきました♪上げときま〜す♪ 

凍てつく冬の16世紀から、半年ずれた夏の現代へ──。

ホーの丘から無事タイムスリップに成功した海斗。

そこで海斗を出迎えたのは、なんと親友の和哉だった!! 

一方、ウォルシンガムの手に落ちたジェフリーは、

国家反逆罪の汚名を着せられ、厳しい拷問に晒されて…!? 

海斗不在の喪失感に苛まれる海賊達、

そして病と闘いながらも帰還を誓う海斗の、

時空を隔てた葛藤を描く、新展開の現代編!!


ジェ、ジェフリーの髪がさ、髪が、ザックリいっちゃってるような気がしませんかっ…?!
更に言うならば…ジェフリーのFLESH(肉体)、お顔しか描いてないのが…っ!!

まさか、拷問で…どこかを…ぎーゃーっっ、やめてーっ!!


カイトは左手にシーチェストの鍵を持ってると思うんだよね。だから記憶を失ったりはしてないですよね。しかもなんでか「夏の現代」に戻ってる…。

ってことは、いなくなった直後の「現代」に帰ったって事?だから和哉が迎えに来ている
となると、もしかして現代では、カイトのタイムスリップ(行方不明)はないことになってる?

ええええええ?

でもそれだと「和哉の夢」は並行宇宙…?じゃあ、ないじぇるのおばあ様が見た「妖精」の正体はなんなの???いや〜、気になることばっかりぃ。・゚゚(ノД`)ゔぇ〜ん


とにかく、え〜っと、
2001年7月→1587年2月に飛んだから… 
  
1587年12月冬至の日→2001年7か8月に到着とすると…
                     
1588年3月春分の日2001年10月
1588年6月夏至の日←2002年1月          


と、2回のタイムスリップチャンスが考えられますね。…ホントか?あれ?


それと、個人的にちょっと気になりましたのは、今回の彩さんのご着色が、未だ見たことのない微妙なご感覚なのが…。「そういう巻」だから、という事もあるんだが、それだけではないような…。
もしやまだご体調がすぐれないのではないかと、少々気がかりです。

原画を見たわけではないので何とも言えませんが、こういうお色目を選ぶのは、ある条件下じゃないとちょっと難しいんだよねぇ…。しっかり描き込んであるから、ご体力に不安はないと思いますが、お疲れ…なのかな…?
他のカラーを見ればもう少し分かるんだが…。

                                   

はあ、イラスト萌え、フレブラ萌えは楽しいですねっ!

さあ、明日はいよいよ、F&BドラマCD現在最終巻・9巻感想をお送りします。











 

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Comments

こうして並べると凄いですね。
紹介されている本の半分ぐらいは買います!
ただ えれな様の本だけ今だ迷っています。
絵師様が大好きなので一旦は手にとったのですが
miru-haさんの思っているように日本のはどうなのか?
まだまだ悩みそうです。
comment by: まひる | 2010/06/20 11:41
>ばO様

後ろ手?もしかしてロゴ「BLOOD」の「BL」部分と「15」の辺りに見えている、ヒマワリのカケラみたいなのが腕?というかコブシなのですか?
あ、そういうことか!これが何か分からなくて、ず〜っと睨んでいたのですよ!←ますます目に負担がf(^^;)
でもこれで、腕は大丈夫だってことが分かってホッとした〜。
だって、物語の海賊って、ピーターパンにしても宝島にしても、片目か片足か片手でしょ?既に「片目」と「片足」が作中に出てるから、まさか手…とかコワイことまで考えちゃってたのですよ(汗)

「口絵のジェフリー」は、ジェフリー緊縛シーンなのではないかと睨んでいます。
でもって、わたしの初ゴーモン萌えは『闇の末裔』の騰蛇だったんではなかろうか…となどと思いだしていたら、そういや都筑の声って三木さんだったんじゃ?とハタと思いいたりました。だったよね?

comment by: miru-ha | 2010/06/21 00:20
>まひる様 いらっしゃいませ〜♪

イラスト萌えは楽しいですね〜♪今月はあまりに豪華なので、つい並べてみたくなってしまいました。

私も多分、半分ぐらいは買う予定ですが、まひるさんと全部かぶりそう(笑)

>えれな様の本だけ今だ迷っています
あ、やっぱり?(笑) 異国譚でも毎度ラストに不安あり☆なのに(私はあの、ラスト「ゴン!」がもはや楽しみになってきてますが、笑)、今作は日本ですもんね。
私も今だ決心がつきません…。


コメントありがとうございます、また遊びに来て下さいね〜♪

comment by: miru-ha | 2010/06/21 00:34

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