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15巻発売記念特集・その1
ドラマCDで総復習「FLESH&BLOOD・5」

ドラマCDで総復習「FLESH&BLOOD」 企画コンセプト
F&B15巻・発売記念特集です
現在発行されているF&BドラマCD・9巻&特典CD3枚の全拝聴感想記をUP。
CD初体験の管理人が聴いたその場で感想を書いていく、ドキュメンタリー珍道中記
別名・無謀企画  
「総復習」でございますので、既読の方と共に楽しんでまいる書き方をしております
総ネタバレになりますので未読の方はご注意くださいませ。
また、現代声優様事情にも全く疎いため、粗相しまくりです。ごめんなさい
  参考記事: フレブラ祭り開幕の辞」
          「CDジャケットギャラリー」

■掲載予定
・第1期・1〜3巻…6月第1週
・第2期・4〜6巻…第2週
・第3期・7〜9巻…第3週
・特典CD3枚…発売日(26日予定)までのどこか

本日は5巻です!

◆miru-ha的聴く前・キキミミずきん
いよいよ来てしまった、恐怖の5巻。どう考えても真っ暗です。誰もが皆苦しい。

せっかくのCD,今まで同様・臨場感あふれる「聴き応え」を楽しみたいですが、この巻の「あふれる臨場感」が伝えてくるものが何なのかを考えると、非常に気が重いです。
願わくば、カイトがあまりに苦しい思いをしませんよう、ジェフリーとないじぇるが死ぬほど心を痛めませんよう…。

5巻はビセンテ様お休みです。代わりといってはなんですが、お久しぶり♪1巻以来の和哉登場!
そして、音響監督さんが今回お2人になっています。なぜ?
絶叫(=特殊反響)シーンが多いから…とか?ええええ、怖いよっ!

松岡さんの序文、今回は…
「キャストの方々が素晴らしい演技によって、物語世界に深みと拡がりを与え、時にキャラクターの新たな一面を垣間見せて下さる」(抜粋)

新たな一面…作者様の想像を超えた人間像ってことですね。どの場面でそうお感じになったのか、ぜひともお伺いしてみたいなどと妄想してしまうのであった…。


【内容紹介】  
俺を信じて、全てを任せてくれるか?

大航海時代のイングランドに突如タイムスリップしてしまった現代高校生の主人公を巡る、陰謀と冒険。
エリザベス女王の晩餐の席で、マニング主教毒殺の嫌疑をかけられた海斗。ジェフリーの必死の抗弁も空しく、海斗は牢獄送りになってしまう。ジェフリーは、海斗の無実を証明すべく、ナイジェルとともに主教の教区ウィンチェスターへと急ぎ旅立つが、彼らに与えられた期限は四日間のみ――。海斗の生死を懸けた緊迫の急展開!
大人気の海洋ラブ・ロマン、ドラマCD、緊迫のロンドン宮廷編!海斗の生死を懸けた、緊迫の第5巻!!

【キャスト】   
   ・東郷海斗:福山潤              ・ジェフリー・ロックフォード:諏訪部順一
   ・ナイジェル・グラハム:小西克幸      

森崎和哉:岸尾だいすけ←かなになってるぅ  
・ウィリアム・シェイクスピア:遠近孝一     
・フランシス・ウォルシンガム:長克巳      ・エリザベス女王:吉沢希梨           
・ピッポ:藤吉浩                   ・バーリー男爵:岩崎征実       
・ハットン:松田健一郎               ・レイヴン:喜山茂雄                   
・ロバート・セシル:代永翼       ・ペレス:土屋トシヒデ       ・リバーズ刑事:金光宣明 
・ジョージ:前野智昭          ・看守:桑原敬


【スタッフ】 
 

原作…松岡なつき
イラスト…彩
脚本…山田健一
音響監督…亀山俊樹/本山哲
音楽…中川孝
音響効果…サウンドボックス

     
          
                        ◆CD感想は 次ページで
          

                                                     〔フレブラ5巻〕 
                                                     〔CD感想〕
                                                     〔フレブラCD〕




 
          
                        ◆ドラマ感想は ここから◆                                
         
・PROLOGUE
昨日の4巻プロローグはワクワクしましたが、本日は…感想を全巻書くと自分自身に誓わなければ(ジェフリーかい)、スルーしたいぐらいしんどい巻です。プロローグからドキドキ…。

殺人犯カイトを捉えよ!」
「…!オレはなにもやってない…!!」

4巻の終わりをなぞって、55秒(最短!)で終わるプロローグ。
のっけからピリピリと緊張が走ります…。
               
               *        *        *

・SCENE 1
ジェフリーの必死の取りなしと女王陛下の公正な処置で、軽犯罪者用の監獄「クリンク」へ送られるカイト。カイトの無実を証明しつつ、身柄の安全も確保すべく、ウィンチェスターで証人を連れてくると宣言するジェフリー。カイトをいたぶりたくってしょうがないウォルシンガム。

連行されるカイトを悔しげに見つめ…(本編P13・雪舟画聖の素晴らしいイラストのところ)

カイトの無罪を勝ち取るためなら、どんなことでもするっ。」

文字にすると、迫力伝わらないなぁ…。ジェフリーのぞくぞくするほどの名演技なんだけど…。


原作の緊迫感はそのままに、思いきったアレンジでザクザク場面が進んでいきます。
4巻で、終始陽気に満喫する「生」とはまた違う、真剣に歴史・ドラマを通して語る「生」が、究極まで削ぎ&選び抜かれたセリフの応酬により一層くっきりと浮かび上がってきます。
1枚CDならではの脚色の妙、今回も冴えわたりです。

前回の私の感想もこうしたCD制作意図に倣った、おちゃらけ感想でございました。(ほんとかよ)
よって、本日はマジガチです☆


さて投獄シーン。CDならではの意外な聴き応え場面です。
原作記述ではカイトが連行された時は静まり返っています←軽犯罪者用の上級?牢獄で拷問は行われていないハズだから  で、獄吏がいなくなると同時に、囚人たちが恨み節で騒ぎ出すのですが、CDではのっけから「ウゥッ」「ウォォ…」「ゴホッゴホッ」 (咳き込み音=劣悪環境での肺病をにおわせている)と下層牢獄の雰囲気満載。
実際にカイトがこの後拷問にかけられますし、他の犯罪者でも隠れた拷問はされていただろうという判断&「聴いて分かる」が大前提のCDならではの骨太アレンジです。

さらにここでは、CDフレブラ初めての挑戦が。

気味の悪い呻きを背景に、自分のために必死になってくれたジェフリーの本気の愛情を確信し、さらに自問するカイト。

「頼れるからでもなく、助けてくれたからでもなく、寂しいからでもなく…純粋にジェフリーを愛せるのかな。」

本編ではこの問いへの答え=覚悟はこの時点でまだついていません。むしろ、怖がってます。
が、CDはこのセリフの後、即、

「彼の望みに応える覚悟はできてる…。会いたい。会いたいよ、ジェフリー。」

原作の主旨を考えると、過去5枚中、最も大胆なアレンジといえます。
というか、作品の精神世界を追随する「変化」ではなく、ある意味真逆な「変化」をさせてしまったのは、ここが初めてです。
辿りつくゴールは一緒ですが、大きく短縮コースをとったと言えます。これが今後の展開(脚本化)にどのように係わってくるのでしょうか…?


さらにさらに特筆は福山カイトの演技。
この後、いきなりレイブン登場&責め苦の始まりです。←といっても本編通り、この段階では椅子に縛られるだけ

悔しがり、声を詰まらせ、恐がりながらも強がって…、と福山さんasカイトの演技が冴えわたります。この方はこういった負の感情を表現すると、とてもいいお芝居をなさいますねぇ…。ちょっと我を忘れて聞きいってしまいました。
お声の質もどちらかというとやや影を帯びてる気がしますし、元気あふれるヒーロー役もいいけど、腹に一物ある役や孤独な天才役とかダークサイド(ヒール)なお役柄もステキなんではないか…と思いました。
カイトもこれからは、誰かに甘えてばかりはいられない展開になっていきますので、CDカイトの今後、かなり楽しみです。


シーン変わって。
ウィンチェスターへ向かう船上、ジェフリーとないじぇるがカードを使って作戦会議中です。

宮廷勢力を紐解き、今後の攻め方を検討するのですが…ここで初めて、ジェフリーはないじぇるの恋心を口に出して指摘します。非力な数字札の2人が、強敵ジャックに一枚岩で立ち向かうために、後顧の憂いを断つのです。この時流れるBGMが、タイトルコールと共に流れるフレブラのメインテーマ

2人が良い関係でいる今こそが順風、冒険の海へとこぎ出す最高の船出日和なんだと伝えたいこの演出は、転じて、恋愛と友愛というふたつの「ラブ」があって初めて理想の「フレブラ」になると考えているCD制作側(と作者様)にとって、この場面はもっとも「フレブラ」を象徴する場面、とても大事なんですよ?と伝えて下さっているのです。
ここが1期と違うところ。
1期は恋愛の「ラブ」を中心に据えていた…と思うので、その演出意図に沿ってここを描くなら、ないじぇるはもっと後ろめたく苦しげな演技、それを許すジェフリーのオトコ気がもっと強調されているはず(原作記述だときっとそうなります) 多分BGMもラブテーマかしっとりとセンチメンタルな曲でしょう。
キャストの名演とあいまって、原作者様が「物語に深みと拡がり」とおっしゃるお気持ち、ここからもよ〜く分かります。


ちょっとー、まだSCENE1なんだけどォ?
この調子で書いていたら、まさかの5巻で2回分割掲載になってしまうでないの?!聴き応えあり過ぎだッつーの!!

それにしても「原作と聴き比べ」…おもろいですねっ。本気でブログタイトルを「BLイメージチェンジ!聴いてより萌えBLCD感想日記」とかに改題しようかな〜←今以上にベタ&長い

              
              *        *        * 

・SCENE2
SCENE1が長すぎたんで、2はあっさり終わろうと思いきや…がはっ
か、和哉じゃないのおおおおっ。とばせない…一言一句聞きとばせない…っ!

………←一言一句聞き逃さないところ


……………………本気で涙ぐんでしまった…。←今シリーズ初

しまった〜っ、聴きミミを立てていただけに、衝撃ケタ違い…。う〜むむむ、恐ろしいほどの名演…。本気で引きずり込まれると、本当に言葉って失われてしまうのですね…。

「海斗が消えてしまって、一番ショックなのは僕だっ!!」

うわああん、ぞうだよね!辛いよね!いたいけな少年にここまでするとは、リバース刑事ィ 本編では和哉のお相手…♪ぐらいの妄想をしていたのに!(注:CDでもいい人です)


和哉の筆舌に尽くしがたい絶叫をすりかえるように、拷問中のカイト!!
ぎゃあ、このシーンチェンジは心臓に悪いっ!
             
             
              *        *        * 
・SCENE3
ウィルがカイトを助けにきます。
この時、自分を逃がすため、牢獄の番人が既に2人死んでいる事実を告げられ動揺するカイト。犯人はスペインの間諜・ジョージ(超美声!)でした。
そして、カイトはビセンテ率いるスペイン側とウィルが繋がっていることを悟ってしまいます。

怪しげなブランデーをムリヤリ飲まされ、消えかける意識の中、必死にウィルへ祖国愛を訴えるカイト!
緊迫したやり取り中、「ムリヤリ飲まされた」方法は口移しなのではないかと、いらん聴きミミを立てていたわたくし!
2人の失望と共に、次のシーンへ!

               
               *        *        * 
・SCENE4
バーリー卿にあっさりと支援を断られ、万策尽きるジェフリーとないじぇる。おまけにクリンクでの看守惨殺劇で、カイトの立場は最悪となっている事を知らされます。
「頭を割られて意識不明」の襲撃犯…げっ!これって超美声のジョージのことではないの?!う〜ん、本編ではまったく気にならなかったのに…しょーっく

花びらが舞うような、可憐な美青年ボイス、でも「断じて美形ではない」と作中明言されているロバート・セシル初登場。バーリー卿のご子息です。
このお声で「私の部屋で少しお休みになりませんか?なんて言われたら、違うお誘いかと思っちゃいますよ

可憐ながら狡猾なロバート、堂々王者の風格ジェフリー、この2人に挟まって素朴さ丸出しの可愛すぎるないじぇる。やっぱボケ担当か…。
実際の密談シーンはカット、全2分半のやり取りしかないのが残念〜っ!

          
                *        *        *
・SCENE5
もはや裁判シーンへ。

「これよりカイト・トーゴーの審議を始める。」

だだだだっ!と「聖職者規定適用」まで息もつかせぬ10分間。

ここでの一番の芸達者はカイト!ではなく、ジェフリー!でもなく、ウォルシンガムはじめ諸卿の皆様方!でもなく、エリザベス女王そのひとでございます。
今までも良かったけど、ここでの女王は別格です。もうこの方のお声でしか、エリザベス女王のセリフは脳内再生されません。

そしてラスト1分で「押印」です。うううう…。
ここまでの5分間もじんわり涙もの。諏訪部ジェフリー上手すぎます…。


ここでのないじぇるの押印、萌え友様・あるとさんが以前コメントで書いて下さっていたように、和哉がないじぇるの子孫で、なおかつ生まれ変わりという説、大アリじゃないでしょうか。
この押印の痕が痣かなんかで現代の和哉の同じところに残っていた、タイムスリップ前はなかったが、歴史が変わった…なんてどう?
そうすると、CD3巻感想時の結末「予想」(みOO様へのコメントお返事欄に記載)プラス、ないじぇる死亡フラグはたつにはたつが、救いはあるというか。
無駄玉を打たれる作家様ではないので、何らかの伏線にはきっとなっていると思うんですよね〜。
実際、ジェフリーはこの行為のせいで、15巻以降窮地に追い込まれる(伏線になった)ことは間違いないですし…。

                *        *        *

・EPILOGUE
ここまでしんどかったので、エピローグの2人のほんのり桃色ダイアローグはまさにデザート
ええ、ええ、お気が済むまでどうぞ☆
あっ、諏訪部ジェフリーの「冷たく、遠慮なく…」(←小説P205のセリフ)は、想像を超えていることだけは書いておかなければ!

ここでカイトは、獄中辛かった時に会いたかったのはジェフリーだった、あんなことしたいほど好きだと、はっきり気持ちを伝えます。

が、実は本編では獄中「ジェフリーのところへ帰りたい」といっているだけで、SCENE1の自問に対する答えを導く記述はないまま、いきなりここでカイトの答えを聞かされる展開になっているのです。
これだけでは、「帰りたい」のが寂しさからなのか、恋心からなのかが判断しにくく、そこを不自然なく補足誘導するために、SCENE1でCDならではの大胆アレンジをしたのですね。


と、ここまで聴いて分かりました(見当違いかも、笑)


みんなで帰るんだ。海の兄弟が待つ、俺達が一番俺達でいられる、懐かしいプリマスへ…
【6巻に続く】


          

          
【まとめ感想】
暗い怖いとビビっていたクセに、終わってみれば、めちゃ楽しんでいるではないの!
4巻と5巻はまさに「対の一組」ですね。6巻はどのようにまとめてくるんでしょうねぇ♪

4巻は豪華キャストと「音」の魅力、5巻は脚本と演技そのもの、と、楽しむポイントまで違います。
更には、1期と2期でも決定的な違いがあるし(先述の違いとはまた別。6巻終了時の「3巻まとめて感想」で書きますね)、ほんとよく出来てるな、このシリーズ…。


1枚なのに4巻以上に長くてごめんなさい、これでも削りました…。←言い訳
ここまで読んで下さって、本当にありがとうございました。







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Comments

>わOO様

和哉には泣かされました〜っ!!わOOさんが、CDで聴いて以来特別な愛情を注いでるっていってらしたので、どんなんかな〜♪と今回楽しみにしてたんだけど、いやはや想像以上でした。
もっとたっぷり出てくる作品を聴いてみたい!とつい思ってしまいますね♪…こうやってトリコになっていくのか…?

私はねえ、福山さんで思い出すのは「カール・ローゼンタール」です♪←最も最近まで見てたから(笑)

連続表紙絵が気に入っている、と「イラスト投票」で書いたジャンプのマンガ「ぬらりひょんの孫」、今度アニメ化するでしょう?あれの主演にお決まりなんだってね。
カイトとはまた違ったイメージだよね♪

comment by: miru-ha | 2010/06/11 03:37
>うOO様

みるはでございます。←お許しいただいたので再度使用♪

そして☆F&Bデビューおめでとーっ(ノ^∇^)ノ゚.+:。゚.+☆
ついに、うOO様も「もう後戻りのできない冒険の旅」(byカイト)の仲間=メイトとなられましたね!ご一緒にながの旅路を余命に気を配りつつ歩んでいきましょう。

>ライトノベル
BLを読まない本読み友達も、ラノベ感覚で読める&面白いから次も貸してと言ってくれました。←地味に布教中

でも、クライマックスではきっと濃厚な「一度だけの…」が待っている(はずな)ので、その時には…どうするのかな(笑)

>昴
実は終わるのが怖くて(そこまでが面白すぎたから)、4巻後半未読なんです。だからうOO様のご心配とってもよく分かります!
でもフレブラに限っては、12巻で約半分と作者様が言ってらした&12巻まで約8年ですから、終わりなんてそうそう来やしませんので、ま〜ず大丈夫(笑)
レポートお待ちしていま〜す!もちろん毎巻ね♪

CD感想まだ半分です、時々で結構ですのでエールお願いいたします!

comment by: miru-ha | 2010/06/11 04:35
>るO様
初めまして、コメントありがとうございます♪

CD5巻感想は、私の力不足でこのような重たくるしい感想になってしまってますが、小説ではもっと気配りある場面描写がされており、肉体的な攻め苦とか、悲鳴や絶叫が満載!ということは決してございません。
確かに4巻までに比べると、シリアスシーンが多いので空気はちょっと違いますけれども…。

でも6巻は不安から解放されて、2,3巻に近い空気になってます。なによりフレブラ恋愛史上最高糖度(でも、あくまで「フレブラ」のラブなので、笑)7巻が控えていますので、もしよろしければ、CD7巻感想までお読みいただいてからご判断なんていかがでしょう…などというご提案は、手前みそすぎるでしょうか。
場合によっては、7巻から再スタートなんてのもアリですし♪


CD感想は来週中に9巻までUP予定です、どうぞ、ぜひまた遊びに来て下さいませ♪
comment by: miru-ha | 2010/06/11 05:02
>みOO様

いつも、丁寧に読んで下さってありがとう!励みになります!

>CDアレンジ
本当はここに書いているよりもっとあるんです。長いものをまとめるだけでなく、音(セリフ)でより理解しやすいように追加されるシーンも結構あって、そこもお楽しみの一つ♪
でも今回の「言いキリ」はとっても思いきった調整で、6巻のまとめ感想で書いた「挑戦」の一端かと思います。

>押印
みOOさんおっしゃる通り、「整合性」は作者様の大事なこだわりに思えますね。本当は「本物指向」=一般小説を目指したい作家様、と、確かご本人がインタビュー記事でお話してらしたし…←最近コピーをいただいて読みました (v^ー°)
押印もきっと意味がある、または考えて下さると思っています。
でもって、「和哉がないじぇるの子孫」、ではなく 「ないじぇるが和哉の子孫」でした。書き間違えてもた!申し訳ないですっ!!

今回祭り用に同人誌もお借りしたのですが、そこに、オレの祖母は、奇妙な服を来て変な言葉を話す「妖精」とホーの丘で出会ったことがあるのだ、と母から聞かされた、というないじぇるのセリフがちょこっとあるのです。
もう間違いない!この「妖精」は和哉でっす!

祭り「サイドストーリー編」はCD感想後にUPいたしますので、その時もちっと詳しく書きますね〜。←まにあうのかな。

comment by: miru-ha | 2010/06/12 13:59

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