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15巻発売記念特集・その1
ドラマCDで総復習「FLESH&BLOOD・4」

ドラマCDで総復習「FLESH&BLOOD」 企画コンセプト
 F&B15巻・発売記念特集です
現在発行されているF&BドラマCD・9巻&特典CD3枚の全拝聴感想記をUP。
CD初体験の管理人が聴いたその場で感想を書いていく、ドキュメンタリー珍道中記。別名・無謀企画  
「総復習」でございますので、既読の方と共に楽しんでまいる書き方をしております
総ネタバレになりますので未読の方はご注意くださいませ。
また、現代声優様事情にも全く疎いため、粗相しまくりです。ごめんなさい

  参考記事: フレブラ祭り開幕の辞」
          「CDジャケットギャラリー」

■掲載予定←自分を追い込むために記している、がもはや暗雲…
・第1期・1〜3巻…6月第1週
・第2期・4〜6巻…第2週
・第3期・7〜9巻…第3週
・特典CD3枚…発売日(26日予定)までのどこか
本日から3日間は第2期・まずは4巻(2枚組!)をお送りいたします♪
第1期から約2年、ジャケ絵も雪舟画聖から彩嬢へと交代し、舞台も海から陸、モブキャラもおっさんから女子(笑)へ、と様々な「変化」が期待できる巻となっております。

◆miru-ha的聴きミミずきん
ちょっとこの世界にも慣れてきましたので、これからは拝聴前の私的聴きミミポイント等をここで軽〜く記してまいります。

今回の一番の聴きミミどころは、なんといってもカイト主演(注:♀役)のあの!劇中劇です!
劇中劇って演技としてはメッチャクチャ難しい、役者なら誰でも目をむく超上級演目(?)です。おまけにアカペラ!!

そうそう、CDブックレットには、原作者・松岡なつきさんが毎回序文を寄せて下さってます。(今までもあったのだが触れる余裕がなかった
それによると、(音源化の諸事情で)カイトのお歌が本編と違っているとか。
変更した歌も作者様のご提案だそうですが、「むしろ、この方が相応しかったかも」とも感じられたとのことで…。おおお、一体どんな曲に?!

「皆様はどう思われます?」と作者様自身が問うていらっしゃいますので、その問いにお答えする気持ちも抱きつつ聴いていこうと思います。

そして、なんといっても三木眞一郎さんasマーロウ!!まさかこんな豪華キャスティングとは、どびっくり!

2枚組なので相当な激ナガになりそうな…。お時間ある時にちょっとずつ目を通していただければ僥倖でございます。それでは♪

                  *        *       *

【内容紹介】  
この命が続く限り、何があろうと、俺は…俺だけは、おまえを見捨てたりしない。

大航海時代のイングランドに突如タイムスリップしてしまった現代高校生の主人公を巡る、陰謀と冒険。海斗の活躍と心の成長、ジェフリーと交わされる、時代を超えた心の交流……。

長く活気に満ちた航海を終え、宝の山と共に母港プリマスへ凱旋帰国した海賊船グローリア号の船長ジェフリーと海斗達だったが二人を出迎えたのは、海斗が最も恐れていた男、間諜組織の元締めウォルシンガム長官だった!!
エリザベス女王陛下の召還命令のもと、海斗は不安と動揺を押し隠し、ジェフリーと一緒に王宮へと赴くが……!? 権謀術数渦巻く、花のロンドン宮廷編!!

【キャスト】 ごい出演者数 
  ・東郷海斗:福山潤              ・ジェフリー・ロックフォード:諏訪部順一
  ・ナイジェル・グラハム:小西克幸      ・ビセンテ・デ・サンティリャーナ:大川透

・クリストファー・マーロウ(キット):三木眞一郎
・ウィリアム・シャイクスピア(ウィル):遠近孝一  ・フランシス・ドレイク:堀内賢雄      
・レオナルド・バレーラ:宮田幸季           ・フランシス・ウォルシンガム:長克巳
・エリザベス女王:吉沢希梨
・ルーファス・べレット:岩崎征実                   ・ミゲル・デ・セルバンテス:上田燿司
・シリル・モーズリー:高城元気            ・サンタ・クルズ候:丸山詠二←えっ?!
                    ↓密かにお気に入り
・ユアン:栗山浩一        ・トマス・ウォード:増岡太郎  ・ハンズドン卿:株田裕介
・ブランチ・パリー:加納千秋  ・ダニー:藤吉浩二        ・リチャード・バーベッジ:土屋利秀  
・チャド:杉崎亮          ・隊長:丹沢晃之          ・給仕女:地下野真昼

【スタッフ】 
 

原作…松岡なつき
イラスト…彩
脚本…山田健一
音響監督…亀山俊樹
音楽…中川孝
音響効果…サウンドボックス

         
                        ◆CD感想は 次ページで
         




                                                     〔フレブラ4巻〕
                                                     〔CD感想〕
                                                     〔フレブラCD〕




 

         
                        ◆ドラマ感想は ここから◆                                
        
【DISC 1】
・PROLOGUE
おおおおおおお、ビセンテのモノローグオープニング!!←任務失敗の結果報告の手紙を書いています

うわあ、大川ビセンテ様、なぜかお声が若返っているうぅ&ものすごっく「声の演技」が変わってるっ!ナニ様発言を承知で、あえて言わせていただくと…。第1期より格段に「声の演技」力がUPしていらっしゃいます。ここから聴いたら、大川さんが舞台俳優歴が長いだろうという予想は自信無さすぎて書けなかったかも。
硬質は魅力はそのままに、角ばった固さが緩んで、なんとも凛とした「ビセンテ」です♪

そこへ宮田レオ登場。「今、届いた手紙ですっ♪」 ←かぁわいいそしてあまりにもレオ(笑)

前回2巻は1,2言つぶやく程度で終わってしまっていたのですが、今回はガッツリ出てきます。どちらかというと、カイトのお声はこの方のほうが私的イメージが近かったのですが、もしそうしていたら、レオとの差別化が難しくなってしまうので、やはり今の配役がベストなんですね。
でも、レオでこのクラスの方を使っちゃうの…今さらながら、なんて贅沢キャスティング。

ラ・ロシェル、海上戦と、カイト奪回に2回も失敗してしまったビセンテ、もはや背水の陣です。
「己の失敗を検証するのは辛い作業だが、決して避けてはならない。」
ビセンテのアツく生真面目な性格がよく出ている名セリフとともに、決意を新たにします。

この「プロローグ」は音楽がとにかく素晴らしいですよ!2年空いたのがいい方向に出たというか、迫力も質もヘタな映画に負けていないと思います。

・SCENE1
なあるほど… スペインのテーマソングはこれなのね<カスタネット

フレブラファンおなじみの隠れお楽しみ・著名文豪とオリキャラの袖のふれあい
ここはスペインの文豪セルバンテスとビセンテの邂逅シーンです。
1枚だったらカット間違いなし、2枚組だからこそ実現できた贅沢エピソード。セルバンテスの数奇な人生に、素直に感心しまくりのビセンテの相づちがほほえましいです。
出会った敵は切り刻めるが、子供とお年寄りにはただならぬ優しさを発揮できる、情熱のスペイン男ビセンテ。もし現代に生きていたら、横断歩道で見知らぬおばあちゃんの荷物を持って、一緒に渡ってあげちゃったりするんでしょうね、しかも手を挙げて(笑)

                *        *        *
  
・SCENE2
サンタ・クルズ候…フューラー総統じゃん!←ウラシマン・意外な爆萌えっ♪♪

スペインのためを思うのなら、予言の力を持つ異教徒を消し去ってくれ、と余命わずかの候に乞われるビセンテ。ムチャぶりですやん!とはいえない宮仕えの悲しさです。

プロローグからここまで30分以上ビセンテ様でずっぱり。
4巻は「ロンドン編」ですが、実はビセンテ大活躍のスペインチーム堪能巻でもございました。
それにしても著名声優様が1シーンに1人づつ…F&Bおそるべし。

                *        *        *

・SCENE3
ビセンテ様 しばしさようなら いよいよ、舞台は英国です。


木の軋みもリアルに、ザザザ…と波を切って進む船。
ユアンの一声(すぐわかった!笑) 「ら〜んど・ほーっ!!」の後―

うわ わ?!

なに、この迫力!ナンとも海賊だ〜っ、すごいなこのシーン!鳥肌が!
1週間と空けずに聴いてる私でさえこうなるんだから、2年間待っていらしたドラマCDファンの皆様はさぞや☆とご推察致します。

丘が見えて大騒ぎの海の兄弟を宥めるように、ルーファス→ジェフリー→ないじぇる→カイトと、どどどっと登場。コメント追いつかない〜っ!!
なあぁいじぇるぅ」と呼びかける諏訪部ジェフリー、第一声でこのちょいエロさはなんなのさっ!

ところが、このシーンのすごさはこんなものでは終わらなかった…!

ドレイクがプリマスに凱旋し、先導するグローリア号が市民とともに祝うシーン。
本編では「我らがドレイク総督に万歳三唱…!(スリー・チアーズ・フォー・ドレイク)」の後みんなで、「バンザーイ!バンザーイ!」ですが、CDでは「Hip, Hip, Huzzah!」と、なんとリアルな英国式バンザイ。(というかエイエイオー?)
中世の騎士が剣を掲げて王様を見送るときなんかにかける掛け声ですよね、現代だと女王陛下に捧げる礼砲がまさにコレ(映画とかで時々出てくる)
でも、知識では知っていても、ここがそういうことだとは今まで全く気付かず、脳内イメージは文字通り「バンザーイ」でしたので、聴いた時に「あっ、そういうことか!!」とスコーンと落ちました。
小説で失笑していた自分こそ、笑われてシマエ

これは…ここは、本編よりいい♪とかのレベルでなく、CDでしか実現不可能な素晴らしいシーンと思います。今まで4枚聴いてきたが、なぜもっと早く聴いておかなかったのか…と後悔


接岸した途端、1巻以来の隠れ美声キャラ・ウォード様登場。カイトを連れてロンドンに来いとの女王陛下からのお達しを持ってきます。
嫌がるカイト。縋りつかれるないじぇる←多分、舞い上がってます
カイトの態度に嫉妬しつつも、あれこれ策を巡らし数分間朗々としゃべり続けるジェフリー。相変わらずお上手です。
            
               *        *        *
・SCENE4
あっという間にロンドン・王宮近くまで来てしまいました。

宿屋「牡牛亭」で「ないじぇる!」と声がして…。

じゅぱっ!
「オレの賛美者、アポロド―ロスよ…!」
ばきゃっ!がたたたん!

ありゃ、大騒ぎ(笑) 第2期お初のキスシーンはキット×ないじぇるでした。激しさが区別できるよう、効果音に変化がついてるのが笑えます。

三木さんの個性が強すぎて(笑)、キットというより「三木さん」としかまだ思えないのですが、独特の上手さについニヤニヤしちゃいます。ビブラート(?)の利いた「国家への多大なる貢献」は必聴だと思う。
これだけヤッてくれたら、まわりもひきずられますよね、まさしくムードメーカー。
             
               
               *        *        *
・SCENE5
宮廷。
ついに、ウォルシンガム・エリザベス女王と対面です。
ここでの審問シーン、「音響効果」に職人技ありです。
本編中に散見する作者こだわりの時代考証(宮殿の造り、建築素材とそれに絡む時代背景など)を、モノローグで説明せずに(緊迫した審問のやり取りの中にこういった説明は入れらないから)、でも作者の情熱を聴き手に伝えるための手段として、声を反響(エコー)させたりしてるのですが、その他にBGMと並行して鳥のさえずりをずっと聞かせてるんですよね…。
モノローグ(心の声)と声に出しているセリフの区別はもちろん、宮殿内外の環境、時間などまで悟らせる、めっちゃめちゃ細かい演出です。



さて、女王の道化・フールになったカイト。一体何をすれば…?




         
【DISC 2】
・SCENE6
ジェフリーと女王のやり取りにヤキモチをやくカイト。予想外のマジガチモードで嫉妬を独白して下さるので、なにやらモジモジしてしまいました。こんなにアツい子だったのね。

・SCENE7
一時帰宅(?)許可をもらって宿屋に戻るジェフリーとカイト。
カイトが帰ってきて満面の笑み(想像)、カイトの新たな身分に絶句、そばにいる!と断言、ないじぇるったら相変わらずカイトの事になると百面相です。ここでの小西ないじぇる、カイトにだけめろっと口調を変えています。この豹変ぶり、スバラシイ♪ 
きっと、京劇の変面のごとく、表情までザクザク変わってるんだろうな〜と、妄想ニヤニヤが止まりません。

「俺の部屋に来るか?」と意味深な誘い文句で、ようやくカイトと二人きりになれたないじぇる。
カイトを優しく抱き寄せ(ごそごそ音)、血糖値高めのつぶやきを連発してくださいます。
「俺が守ってやる
「誰にでもというわけじゃない
「おまえが望むならどんな事でも…」←
またも咲き誇る恋の花。

他にもアレコレ出てきているのに、ないじぇるのことしか書きたくならない正直者の自分に乾杯☆
            
                *        *        *

・SCENE8
ないじぇると抱き合っていたカイトにキレるジェフリー。ケンカする2人。
あぁ、そういえばありましたね、こんなシーン。結局は痴話げんか、やっぱりオレの事を好きなんじゃ?と舞い上がったジェフリー、夢中で抱きしめアツいキスを仕掛けます、するとカイトは…。

自分から口を開いた…!」 
ぶははははは!ご説明ありがとうございます。

その後、信仰を持たないジェフリーが、永遠の愛を誓います。
左腕に短刀を突き刺し、自らの肉を裂いて、流れる血をもって「自分」自身に誓うのです。作者様がタイトルを「FLESH&BLOOD」とした想いが、ここでのジェフリーに込められているのですよね。

でもさあ…。
「何でも流血沙汰で解決するなんて、野蛮すぎるよっ!」
あらら、私が言おうとしたことを、先にカイトに言われちゃった(笑)
              

開始7分40秒から1分間のやり取りは、本編にないCDだけのシーン。
宿屋に戻ったジェフリーが、駆けよるシリルにきっぱりと引導を渡します。

ジェフリーもうお前の誘いに乗ることはない、今までありがとう
シリル「えっ?ちょっ、その子…?いーやーーーーーーっっ!」(脱兎!)

カイト「ただいま、ないじぇる。さっきはごめん。」
ないじぇる「ジェフリーと仲直りしたのか?…良かった。

おいおい、ボーナストラックですかっ!色々と面白すぎるんですけど?!


                *        *        *
SCENE9
三木マーロウが怪演すぎて(笑)、ほんの一言でもついつい聴きミミがたってしまいます。
シェークスピア役の遠近孝一さんのお声…聴いたことある気がするんだけど思い出せない。

                *        *        *
・SCENE10
さあて、いよいよ御前公演・「タンバレイン」上演です。
注目の福山カイトの劇中劇は…初舞台・初演技の緊張で固くなりつつも、朗々とセリフを諳んじ、懸命に演じてるってスタンスなのね。なるほど。

「姫 タンバレインの求愛とは一体どのようなものでございますか?」

お、来た来た!
舞台上での意地悪に困ったカイト。さあ、こんな時頼りになるのは万能の書…マクドゥーガル☆テキスト!←脳内図書館に収蔵
早速、ロバート・バーンズの項を開いて、高らかに吟じます。

「我が恋人は赤き薔薇〜」

あれ?日本語なの?あっそう…。
             
                *        *        *
・EPILOGUE
そんなこんなで。フールとして女王の晩餐会に出るカイト。
ん?イジワルロバートとウォード様は同じ役者ですね♪←どんだけ好きなんだ(失笑)


突入後7分。いよいよカイトのアカペラです!!!

〜〜〜〜〜←流れるお歌に聴きミミを立てているところ

、ンン?i(o_O)i 

……ああ!皆の前で歌う緊張でこうなっちゃった☆という演出…ですね?確かに手に汗握らずにはいられない臨場感…。


CDでの歌は英国国歌・「God save the Queen」でした。歌詞はこちら
God save our gracious Queen,
Long live our noble Queen,
God save the Queen!
Send her victorious,
Happy and glorious,
Long to reign over us
God save the Queen!


そして。カイトよく知ってたねぇ、の小説採用曲・エイス・ワンダーの懐かし80’S SONG
これをノリノリで歌ったカイト…さぞカワイかったであろう(笑)



「Cross my heart」歌詞 小説P244の作家様オリジナル日本語訳とあわせてどうぞ

Cross my heart 
Hypnotised, with just 
One look at you, 
I’m paralysed I can’t explain 
Why just one touch of you 
Drives me insane

You’ve got me head over heels
You better believe it
Baby, and I know how it feels

Cross my heart
Hope to die
May lightning strike me 
If I’m telling a lie
Cross my heart
I swear it’s true
I’ve never loved anyone more 
Than I’m loving you
Cross my heart, it’s true

口ずさみやすいのは本編、深さがあるのはCDというところかな?でも「クロス・マイ・ハート」をしぐさだけでっていうのもアリだわね〜などと考えつつなごんでいたら。

急転直下、カイトに起こる悲劇!ニューゲートへ連行されるカイト!カイトを案じるジェフリー!

カイトッ!」カッコイイ♪
「ジェフリー!助けて、ジェフリー!」

わあ。おまけ扱いでカイトに名を呼ばれる小説版ないじぇるにとっても同情したのに、それ以下の扱い=「呼ばれない…。

ちょっと涙目になりつつ…… 【5巻へ続く】



        

        
【まとめ感想】
何とも聴き応えのある巻!!

お久しぶり☆の意味もあるのか、キャストは贅沢、音楽は新曲満載です。DISC1なんて各シーンにしか出てこない著名役者様が、どれだけいる事か!かかった(推定)制作費は1期の倍ぐらい違うのではないでしょうか。
加えて、2期の「音響」には言葉がございません…。←とかいいつつ延々語る
録音技術が上がった?それとも腕?とにかく「音」そのものがとてもクリア、ウィスパーからシャウトまでキレイに難なく聴き分けられます。音楽のメリハリも絶妙で、あちこちで肌が粟立つ一因ともなっております。

1期に比べて「ラブ」要素が極端に薄まるけれど、その分「ドラマ」では退屈させないぞ!という制作側の気骨を感じます。

わたくしの今後のBLCDライフの水準点(ベンチマーク)がこの作品になるのですよね。1作目はもっとアホアホな方がよかったんでは…と今さらながら思えてまいりました。
            
                      *      * 

思った通り異様な長さになってしまい、半分近く削りました。
つながりが悪かったり、少々そっけない表現もあるかと思いますが、どうかご甘受下さいませ。









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    Comments

    >みOO様

    いらっしゃいませ♪いつもお訪ね下さって本当にありがとう! おまけに今回も容赦ない長さですみません…。
    超ド素人による「聴いただけズラズラ」感想で、毎回心苦しさでいっぱいなのですが、みOO様からの嬉しいお言葉にいつも勇気づけられております。

    CD、機会がございましたらぜひとも!
    あのステキ人物表を作成された、すご腕フレブラー☆みOO様の書かれた感想記…読みたいです!ここはご友人をたきつけて…←私も他力本願


    今回の「クロスマイハート」の他に、本編ではクイーンとスティングの曲が出てきますよね?このラインナップ、作者様はきっと私と同年代(か、ちょい上)だと強く確信しております。(笑)
    2巻のクイーンは大ヒット曲&シーンまるっとカットだったのでPV貼りませんでしたが、9巻のスティングはあまりメジャーな曲ではないので、貼っておきますね〜♪CDではカットされてる場面と思うけど…(9巻はまだ未聴)

    comment by: miru-ha | 2010/06/11 03:01
    >わOO様

    やっぱ、そうよね〜♪きっとわOOさんも「サンタクルズ候」にビビッと来たろうな〜って思ってたんだ!よもやこんなところでお目に(お耳に?)かかるとは♪
    他BL作品では、こういうお声にピッタリのキャラってまず出てこないように思うので、ご出演作品(BL)は少ない気がするんだけど…どう?


    >遠近さん
    ご明察でございます、その作品はまったく知らずf(^^;)
    ヘイゼル…ヘイゼル…もしかして深夜にやってたバージョンに出てくる関西弁の司教?2,3回見たような…言われてみればこんなお声だったような…。儚げないいお声だよね♪

    2期の制作費、絶対増えてますよ!キャストだけでも倍だよね♪
    comment by: miru-ha | 2010/06/11 03:22

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