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15巻発売記念特集・その1
ドラマCDで総復習「FLESH&BLOOD・1」

記念すべき第一回目です、緊張する〜っ!
精一杯書きましたが、ホントにこれでいいんかいな的内容の薄さです。←でも長い
改めてお願いいたします。ずぶの素人のワーキャー感想ですので、至らない点はどうぞお目こぼし下さいませ。

ではでは、さっそく。

ドラマCDで総復習「FLESH&BLOOD」 企画コンセプト
F&B15巻・発売記念特集です
現在発行されているF&BドラマCD・9巻&特典CD3枚の全拝聴感想記をUP。
CD初体験の管理人が聴いたその場で感想を書いていく、ドキュメンタリー珍道中記
別名・無謀企画  
現代声優様事情にも全く疎いため、粗相しまくりです。ごめんなさい
  参考記事: フレブラ祭り開幕の辞」
          CDジャケットギャラリー」
■掲載予定
・第1期・1〜3巻…6月第1週
・第2期・4〜6巻…第2週
・第3期・7〜9巻…第3週
・特典CD3枚…発売日(26日予定)までのどこか

【内容紹介】  
一緒に行く…連れてってよ。俺、独りぼっちになるのは嫌だ。
大航海時代のイングランドに突如タイムスリップしてしまった主人公を巡る、陰謀と冒険。そして海賊船のキャプテン・ジェフリーとの時代を超えた運命の出会い。

松岡なつき原作、徳間書店「キャラ文庫」でも大人気刊行中の海洋冒険ラブ・ロマン!

【キャスト】   
  ・東郷海斗:福山潤                ・ジェフリー・ロックフォード:諏訪部順一
  ・ナイジェル・グラハム:小西克幸        ・ビセンテ・デ・サンティリャーナ:大川透
  ・森崎和哉:岸尾大輔       
     

・フランシス・ドレイク:堀内賢雄           ・ルーファス・べレット:岩崎征実
・フェリペ二世:中田譲治

・ユアン:栗山浩一         ・ジョン:峰健一         ・パーキンス:杉崎亮
・シリル・モーズリー:高城元気       ・フォックス先生/シェア:上田陽司
・トマソン医師:伊丸岡篤            ・エセル:森沢芙美
・トマス・ウォード:増岡太郎            ・サンティリャーナ候爵:木村雅史
・女性:斉木美帆                   ・女の子:升望 
・生徒:福井信介、西野真人別キャストがあてていることに心底驚いた スゴイ!

【スタッフ】 
 

原作…松岡なつき
イラスト…雪舟 薫
脚本…山田健一
音響監督…亀山俊樹
音楽…中川孝
音響効果…サウンドボックス

         
                        ◆CD感想は 次ページで◆
         

                                                     〔フレブラ1巻〕                                                                                                                                                                                                                 〔フレブラCD〕
                                                   〔激ナガCD感想〕





              
           
                        ◆CD感想は ここから◆                                
        
【DISC1】

・プロローグ
ザザンと打ち寄せる波。福山カイトのさわやかな一声 「な〜んもねぇなぁ」  

…ああ、そうそう、こんな出だしでしたねぇ〜…。しみじみ。


福山さん演じるカイトは、想像よりずっと男の子(?)でした!アツめの演技に一生懸命さがビシバシ伝わってきます。今後、恋情やら逡巡を覚えると、彼はどう変わっていくんだろう…♪

適度に委細を省き、適度にモノローグ→セリフに直しながらサクサク進む冒頭。未完の原作を脚本化するのは、かなりの難業ですが(削ったり変化させた場面やセリフが後々影響することがあるから)、これはとてもスマートです。

再生数分、早々に(作中の立ち位置が)わたくし大注目の和哉・登場。

…え?これが和哉?うっそ、お声が…え、えろい。

ちょ、なんですか、この、ややダークサイドに傾いた、艶めいた和哉は!
この声はもしやロマチカの忍クン?←最近の俳優さんのお名前とお声がイマイチ一致していなくて、聴いて初めてアニメキャラが浮かぶ状態。私の声優ブームは第2期で終わっているのです、ごめんね、ぬるくてf(^^;) 
  
うううむ、もし原作未読でCDだけでフレブラを楽しむユーザー様がいたら、和哉がただモノではないって一聴で分かっちゃうわねぇ。それぐらいこのお声は意味ありげ、存在感ありますよ。
本編でハナっから和哉に目をつけていた自分に少々自信があったのですが、CD既聴の皆様には今さらナニいっとんじゃ的見解だったわけですネ。とほほ。

本編感想でも書いた通り、16世紀に飛んでくる前のカイトは独りよがりのすこぉしいやなヤツ、和哉が殴っちゃう気持ちもとっても分かるのです。和哉が主役の方がいいのに!とまで思ったもんな〜。
CDではその辺が薄まって、カイトも和哉もどちらも健気なガラスの十代です。
その分、カイトのイラチ→暴言→反省へと様変わりする心情が少々コロッと感、長年くすぶり続けたドロドロとは思えなくなってしまいましたが、「行間」に託さずセリフだけで表現するのだから、少々の疾走感は仕方がないですね。

その後、お初の女性キャラ(この時点では名無し、笑)がちょっとだけ出てきて…、
DISC再生から20分。

さよなら、和哉。そしていよいよ!
あ〜んな方やこ〜んな方が手ぐすね引いて待っている、16世紀・フレブラの世界へGO

          *           *           *
・SCENE2 
うわあああ、照れる☆ 3分に渡るビセンテのモノローグに猛烈にてれてれ(〃∇〃)
「様」をつけずにいられないほど、生真面目でクールなお声のビセンテです。いやん、ありあり 「この私、ビセンテッ・デッ・サンッテリャーニャがっ」とスタッカートのつく、歌うようなお声で、状況説明感満載のセリフを滔々と…たまりません。
「メアリー様をお救いすることが出来なかったっ」とクールに残念がり、今後の抱負を述べていらっしゃるビセンテ様ですが、本来なら「引責で磔刑」ぐらいの大失態です。汚名返上では済まないだろうよf(^^;) 

ホーの丘でカイトと運命の出会いを果たした大川ビセンテ様…いきなり 蕩けた。
スーパーアマアマ・ラブビーム出まくりです。

「マントを貸してやろう
「…やさしいね

ああっ、彼(ビセンテ)の超幸福そうなお顔が目に浮かびます!
この時の小さな「」をよすがに、今後ひたすらがんばり続ける情熱のスペインオトコ、ビセンテ。しかし、12巻の彼のドラマティーック!を既に知っている身としては、ここでのたわいないやり取りがチト胸にきてしまいます。

でも、ビセンテ様ったら思考回路は基本クールです。この後、カイトがタイムスリップに気付いて、パニクリ始めると…
「おかしな子だと思っていたが…狂っていたとは。
わあ、ひっどーい!(笑)
        
           *           *           *    
・SCENE3
ご丁寧にも軋むベットの効果音イントロで、シリルと甘〜くたわむれるジェフリー。
シリルの名セリフ「僕は男の人魚♪ あなたの瞳の中で溺れさせて…」では、ごめん、イナバウアー発動です。文字で読んでもむずがゆいが、実際に聴くと…いや〜、声優さんって大変です。

おとなしくしてな、シリル…」
記念すべきジェフリーの第一声は、彼らしいベッドトークでした。
よ〜く聴けば、あちこちにキスを散らしながら(なぜそう思う、笑)、イチャコラセリフをやり取りしてらっしゃるのよね、この2人。細かい!

諏訪部ジェフリー、すごい!これぞヒーロー♪な華やかな存在感です。
ビセンテ様以上の長セリフで生い立ちを語るシーンも、自然で退屈させずの技ありの抑揚、しかもちゃーんと話言葉(?)です。
独白(モノローグ)演技で観客にストレスを与えないのは、相当高度な演技力&自分の演技が他者にどう映るのかをよく知っている方=練習量が並みじゃない方と思います。このお人、独演(1人芝居や寄席等)の場数を相当踏んでると見た!←どう?合ってる?

さらに上をいくのが岩崎さんasルーファス。演技のレベルを超えている。
もうルーファス本人ですよ、イタコイタコ(笑) フレブラは海賊モノ、荒くれ男の集まりだったと、彼が出る度に思い出させていただけます。

この後、ぐるぐるカイトと飄々ジェフリー、この人こんな大事なツッこみ役だったのね・ルーファスとのやり取りがあって…ついにグローリア号へ。

澄んだ蒼天、煌めく波面、カモメが高と啼くプリマスの港に、美しい帆船が姿を現しましたよ!
          
           *           *           * 
・SCENE4
ドラマCDの良いところは、本編では記憶に残らない超モブキャラでもうっとり出来る=忘れないところですね。ウォードなんて、こんなステキなお声がついてなかったらシーンすら忘れてます。

ここまでのカイトは、血管きれそうなぐらいテンぱり続けていて、本編以上の必死さです。
心の緊張が解けた時がよりはっきり分かるように、との演出意図…なのかな?

         
【DISC2】
うっふふふふふふ。いよいよ…いよいよですよ、わたくしのかわいい隻眼の二刀流様
さあて、お手並み拝見拝聴でございます♪

           *           *           *

おっと、再生30秒で早くも登場ですね!
「あなたは?」と問うカイトに冷たく言い放つないじぇる。おおう、このお声はハジ!(BLOOD+)

「ないじぇる・ぐらはむ。 しかし、この先、お前が俺の名を口にすることは一切ない。

ぶはははははは!

今や爆裂妄想王、「そのかわいい唇で俺の名を呼んでくれ」、なお人が、どのお口でナニをおっしゃる!わははは、ひー、可愛すぎる!←好き過ぎて意味不明
そうね、この頃はこんな彼だったわね。恋は人を変えるのよね。

「(靴と靴下を)見せてみろ。」
ぶはっ!ほんのたわいない一言のハズが、このお声で言われると腐ォース満載、ついつい不埒な妄想してしまいます。

このあともネチネチネチネチ(あと十回繰り返し)ないじぇるったらいじめる、いじめる、カイトかわいそうに(多分)涙目です。
爽やかに止めに入ったジェフリーが、オットコ前5割増し。本編では影が薄い(13巻まで)なんてついつい申上げましたが、ドラマCDでは堂々の主役っぷりですね、さすがカイトが好きになった人
            
           *           *           *
・SCENE7 突入後4分
カイト「あのぉ…、まだ俺の髪の毛に問題が?」
ジェフ「ないよ。、素晴らしい感触を楽しんでいただけだ…」 ちゃ〜ら〜ら〜ら〜ら〜♪
     ↑この「ん」のタメがたまらなくセクスィー&ジェフリーぽい

来た 来た 来た 来た!

もうお分かりですね、皆様。雪舟画聖のイラストも美しい、F&Bファーストキスシーンはココですよ!音楽も艶めかしく盛り上がり、ジェフリー・ラブモード☆スイッチON!
ヤバいよ、カイト!襲われちゃうよ♪なんて、1人ニヤニヤしてしまっていたら、福山カイトもわたくしと同じ空気を読み、ほぼ同時に「な、なんかヤバそうな雰囲気に…と、慌てて下さってました。(笑)

この後あれやこれやありまして。
カイト初大泣き&ころっと立ち直り、初メロシーンは終了です。


音でKISSを表現するのは大変ですね。軽いバードキスでも「ちゅぽっ」なオノマトペ、水分保湿性の高い効果音を入れなければならないので、イメージが変わってしまうんですよねぇ。頬にしたのか唇にしたのかも分からないし。BL、というかフレブラでは大事な使い分けですよね、ここ?

怒髪天を突く…杞憂はまだしも、ここまでチャイナな言葉はさすがに不自然かなあ。

           *           *            *
・SCENE9
ちょっとーっ!ドレイク様の声、カッコよすぎませんか?!グイン(サーガ)だよね、この方?後退し始めた褐色の巻き毛で、鼻の左に大きな疣のある44歳とはとても思えません。
ここはステキなお声にふさわしい、髪ふさふさのちょい悪オヤジに脳内修正です。←修正そっち?Σヽ(゚∀゚;)

「抱きしめさせてくれ!」はうっかり笑ってしまいました。ドレイク様アツ過ぎ!でもそこが好き。
※本編中はト書きのため、このセリフはない。
         
           *           *           *
・SCENE10
ジェフリー添い寝イベント、カイトとジェフリーのやんわりメロシーンです。音楽は毎度おなじみラブテーマソング☆ちゃ〜ら〜ら〜ら〜ら〜♪

やんわり甘いだけで淡々としたやり取りですが、「小説」と「脚本」、更にはドラマCDでの「脚本」について違いがよくわかる、面白いシーンでもあります。

凡例:
シリルがいるのに俺に迫ったのか?と問い詰めたカイトに切り返すジェフリー。
「あんなのは『迫った』とは言わないんだよ。」の後に続くセリフ、

本編 「だが、おまえは本気で迫られたら困るんだろう?」
CD  それとも、俺の本気が見たいのか?」

どちらでも状況やジェフリーの性格は伝わりますが、削り部分に含まれた作者様の狙いにCDでの演出意図をプラスしつつ、肉声再生、時間などを考慮して脚色するとCDのような変化になるんですね〜。
この後、浮いた時間(?)で、本編にない「良い夢を、カイト。」と愛おしげにつぶやくジェフのオリジナルセリフが入ってシーン終了。本編ではこのセリフの代わりに、静かに(欲しかった)ぬくもりを味わうカイトの心情がつづられます。
この、足されたセリフがこれまた面白いのです。
例えば、「お休み、カイト」でもよさそうだし、「ほら、もう寝ちまえ」とかもありかも。でも「良い夢を、カイト。」としたのが本作の演出意図に沿った、ジェフリーの「情」というわけです。

脚本(シナリオ化)とは、原作家の意思をくみ取り、かつ演出の意図に沿って音で発する最適な言葉を探す文筆業、小説とは似ているようでまったく異なる性質のものです。
※通常演劇は演出と脚本はそれぞれ専門化しますが、このドラマCDは多分脚本家さんと音響監督さんが2人3脚で演出されているような気がします。だとするとすごい高範囲&高レベルのお仕事。CDドラマ界では当たり前のことなのでしょうか。

脚本・小説、どちらもそれぞれの良さ・難しさがあります。原作を引きずりまくった脚本で、本作コピーかいな的作品にされてもドラマ化した甲斐が半減ですし、原作でCD化を意識しすぎの作為めいた言い回しを多用されても、これまた興ざめ。
その点、このフレブラは本編世界とCD世界が絶妙のパワーバランス、良さを認めつつも慣れ合わない、良い距離感を保っていると感じます。

第1巻は2枚組ですが今後は1枚、省くシーンやはしょるセリフが増える分、脚本家の腕が大いに問われます。でも、こういうシーンでこのレベルのお仕事ならば、今後1枚の巻になっても心配ないだろうな♪と思えるのです。
           
            *           *           *
・SCENE11&エピローグ

グローリア号、出港でーっす!!

く〜っ、小西ナイジェルの「アイ・サー!」かっこいい!!着ボイスにしたいっ(笑)
ここでの音楽と効果は映画並み!役者様の演技も気合入ってます。

一方スペインでは…これまた妖艶ボイスのフェリペ2世(当時60歳ぐらいだが、パラレルだからこれでOKです)がビセンテにカイト略奪命令を下しております。よっしゃ、ビセンテ、公費下りた!


カイトが見つめる水平線のかなたにあるのは夢?希望?それとも… 【明日の2巻へ続く】 

1巻でこんなに激ナガこの後の旅…私もカイト並みの覚悟をしなければ。

          

           
【まとめ感想】
CDを後から聴くのって超楽しい!!本編とは全く違うところに食いついてしまう(笑)

文字で想像するインダイレクトなイメージ世界と、聴覚にダイレクトアピールするドラマCDのイメージ世界、ヒットポイントが違うのはいわずもがなです。
どちらがお好みかは人それぞれですが、わたくし的には、この作品については、初めに小説を読んでいてよかったと思いました。
あの時、ビセンテが「頬をそっと撫でて」去っていったこと、CDだけでは分からないですもんね。

ドレイク様にウォード様と、本編ではまったくスルーなお2人に「様」をつけてしまうぐらい、脳内イケメンフェスティバルです。さすがBLCD。

歴史モノは現代モノに比べると、キャストも効果も数倍必要ですし、ましてやフレブラは冒険=アクションも重要なストーリーなので、音楽もフルオケ並みの迫力が要求されたハズ。おそらく通常CDとはケタ違いの予算と手間がかかっているのでは、と思います。
CDデビューがこの作品でよかった ステキな初体験になりました♪←おい



ここまで読んで下さってありがとうございました。でも、ほんとにこんな書き方でよかったんでしょうか…。


             



【おまけ】…1巻だけのおまけです。
メインキャスト・私的イメージシンクロ度を簡易マーキングであらわしてみました。←第一声を聴いて単純に感じた印象ね
  ■マーク例
  …Excellent!想像以上!         …期待通り!爆萌え♪♪
  …そうきたかっ!でもアリだよね〜♪    …うん、グッジョブ!
  …にゃんだかモヤっと…           
           
               *          *           *
・東郷海斗:福山潤             ・ジェフリー・ロックフォード:諏訪部順一
・ナイジェル・グラハム:小西克幸     ・ビセンテ・デ・サンティリャーナ:大川透
・森崎和哉:岸尾大輔           
・フランシス・ドレイク:堀内賢雄      ・ルーファス・べレット:岩崎征実
・フェリペ二世:中田譲治


さすが豪華CD、 お世辞でなく がないですね!              







【ブログ内関連記事・FLESH&BLOOD・15巻発売記念特集】
ドラマCDで総復習・「FLESH&BLOOD」ご案内
ドラマCDで総復習・「FLESH&BLOOD・1」
ドラマCDで総復習・「FLESH&BLOOD・2」  (6・4〜)
ドラマCDで総復習・「FLESH&BLOOD・3」  (6・5〜)


【ブログ内関連記事・FLESH&BLOOD・14巻感想3部作】
  • 「FLESH&BLOOD14」イラストチェック&フレブラCDジャケットギャラリー(2010.03.22)
  • 「FLESH&BLOOD14」松岡なつき/彩 〜右脳萌え感想&イメソン(2010.03.22)
  • 「FLESH&BLOOD14」松岡なつき/彩 〜左脳マジ感想編(2010.03.21)




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    Comments

    CDデビュ、おめでとうございま〜す(*≧∇≦)ノ<※*・:♪:*:。*・☆*
    (↑ なんか歌手デビューみたいだな)
    もう楽しみにしてましたよ!そしてスゴ〜イ。
    miru-haさんは何やら自信なさ気なこと書いていらっしゃるけど、
    とんでもない!
    読んでるこっちまでワクワクさせていただきました。
    声優さんのこともよく知ってるし、BLOOD+なんて渋いな〜。
    ナイジェル@小西さんは大好きな声優さんだけど、にもかかわらず、
    役によって結構声が違うので、時々わからないことあります。
    和哉@岸尾くんはご明察、純ロマの忍チンです。
    ドレイク@賢雄さんはそう、グインでした。カッコよかったよ〜。
    洋画吹き替えのあの神がかりな演技が大好きなんだけど、
    アニメやBLだと、また全然違う演技をされるんですよねー。
    ビセンテ@大川さん、実年齢考えたらもうっ。
    何故あのようなステキボイスになるのでしょうか?
    ルーファスに関しては、miru-haさんと全くの同意見です!
    『イタコイタコ』←ナイスです☆
    そしてジェフリーは・・・ごめんなさい、
    私 ジェフリー@諏訪部様に惚れこんでいるので、ここでは書ききれません(汗

    演出・脚本に関するあたりは、やっぱりな〜なご意見。さすがです。
    小説感想にも負けるとも劣らない、見る目(聴く耳?)の違いを痛感します。
    この調子で、各巻の感想書いていただけるのですか??
    そんな素敵なことして下さるの?
    もうめっちゃ楽しみですぅ〜♪
    それから「フレブラ祭り」最終章のも是非実現してね!!
    comment by: あると | 2010/06/04 01:27
    miru-haさん、こんにちは。
    愛情溢れた素晴らしいCDレビュー、お疲れ様でした。
    >文字で読んでもむずがゆいが、実際に聴くと…いや〜、声優さんって大変です
    私もほとんどBLCDは聴かないんですが、これ以上BL関係の出費が増えるのが恐ろしいのもあるけれど、やっぱりこの「恥ずかしい」が一番大きな理由だったり(笑) ラブシーンを聴くと「そんな趣味が(たぶん)ない声優さんなのに、プロだな〜」と感心します。
    でも、miru-haさんのレビューは、本当に自分が聴いてるような臨揚感がありました!
    BLCD初心者とは思えなかったです。2巻目以降も楽しみにしています!
    comment by: みずほ | 2010/06/04 11:25
    >うOO様
    みるはでございます。←言ってみたかった(笑)

    未読なのにこのような激ナガ記事を読んで下さってありがとう!

    作者様が手ずから選んだメインキャスティングだそうなので、大きなハズレがないんだと思います。(普通そういうものなのかな?)
    本当に、諏訪部ジェフリーのちっさい「ん」はたまらなくジェフリーです、オススメ♪←日本語になってない

    CDから入るF&Bの感想を、是非お伺いしたい!
    機会がありましたら、いただいてみてください♪←報告レポート必須

    comment by: miru-ha | 2010/06/05 00:05
    >ばOOOO様

    ついに!ついに始まってしまいました、6月祭り月間が!

    こんな、ただ筋を追ってるだけの感想でホントにいいんだろうか、と今もビビりつつ自問していますが答えが出るわけもなく(汗) 
    ご好意に感謝しつつ、出来る限りの精一杯で書かせていただきます、愛があれば奇跡は起きる!よね?!

    以下、わたくしをこれ以上惚れさせてどうするおつもりなの?!的オトコ前お言葉の数々、またもココでお返事書けんがな(笑)あとはあちらで♪

    諏訪部さんについては、明日の3巻感想で予想(?)をちょっと書いてみました。どんなモンなのか、もしお答えご存知でしたらご教授下さい。←さりげなく、明日も読めと言っている?f(^^;)
    comment by: miru-ha | 2010/06/05 00:20
    >あると様

    嬉し楽しのお祝いコメント、ありがとうございま〜す(*≧∇≦)ノ<※*・:♪:*:。*・☆*←かわいかったのでパクった

    >自信なさ気なこと書いていらっしゃる
    なさ気じゃなくて、本当にないの!ツッコミいれつつ、筋書きしてるだけなんだも〜ん!でも今の精一杯なのは間違いないんだが…。
    「読んでるこっちまでワクワクさせていただきました」なんて過剰なお褒め、嬉しすぎて照れくさくて、キー打に力が入り過ぎて突き指しそうです。その前にビブ朗(マイパソの名)壊れそ(笑)

    >BLOOD+なんて渋いな〜。
    わはは、私もそう思った!でもこれしか浮かばなかった…。

    >ナイジェル@小西さん
    >役によって結構声が違う
    あるとさんがそうおっしゃるなら、相当の声色の持ち主ってことですね。七つの声を持つ男が七つの海をまたにかけている、と。なるほど、上手いな!←どこが?

    >和哉@岸尾くんはご明察、純ロマの忍チン
    わ〜い、これは自信あったんだ!

    >ビセンテ@大川さん、実年齢考えたらもうっ。
    え?お幾つってお伺いしたいけど、ちょっとまって!
    明日の3巻で大川さんについても軽く予想書いてるので、その時教えて下さると嬉しいです。
    万一そこそこのお歳の方なら、私の予想合ってるかもしれない…んで、一度読んでみていただきたいの、わがままでごめんなさい。ご都合つく時で良いですから!ね?


    >この調子で、各巻の感想
    ホントにこれでいいのかな、と思いつつ「もう後戻りはできない」旅に出たカイトのように、最後までガンバります♪
    あるとさん、もちろん旅の相棒(メイト)になって下さいますよね?はい、もう決定。拒否権なし!


    comment by: miru-ha | 2010/06/05 00:51
    >みずほ様
    嬉しいお言葉ありがとうございます、またも喜びと恐縮でキーをバコバコたたいています。これぞまさにドレイク・ドラム!←?

    >やっぱりこの「恥ずかしい」が一番大きな理由だったり(笑)
    はい、ほんとうにコッパズかしいのです(笑)
    でもフレブラは超がつく入門編なのでまだまし、だそうで←そりゃそうだ
    「是」などの本格派を聴いた時、まともな「人」でいられるのか、果たして不安です。

    が、腐界デビューしたてはBLという文字を見ることすら照れてしまっていたけれど、今や、3でも4でもP持ってこーい!ぐらい書き起こせる自分がおりますので、そのうち「BLイメージドラマ!聴いてより萌えCD感想日記」などとブログ改題するんではないか、と少々ビビっています。

    >ラブシーンを聴くと「そんな趣味が(たぶん)ない声優さんなのに、プロだな〜」と感心します。
    そうなんです、皆様良いお仕事をされるので、そのうち本当にブログ改題しそうなんです(汗)

    >BLCD初心者とは思えなかったです。
    ほんとに?わぁ、ホッとしました〜。
    実際に聴いていただくと、小説とは全く違う臨場感を満喫いただけると思います。もし機会がありましたら、ぜひとも小説片手に(ここ大事、笑)お楽しみいただくことをおススメいたしますです♪←すっかりスタッフモード

    >2巻目以降も楽しみにしています
    ありがとうございます、先ほどUPいたしました!
    お時間ある時のぞいてみてくださいませ♪1枚なのにやっぱり長いですけども。

    comment by: miru-ha | 2010/06/05 01:33

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