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5月の読書記録

◆読書記録
■読書メーターよりは踏み込んだコメントつけております。コメントは桃字
■1ページ目画像はmiru-haが初めて出会った絵師様をご紹介してまいります
■激ネタバレしております
レンタル本。 ありがとう、ありがとう
今さらながら、5月の読書記録で申し訳ないです。

F&B祭りの裏でちょっとづつ書き足してますので、既に上げた、6月読了本より時事的に古い=既に書いた事もございます。どうかご了承くださいませ。



◆今月の初絵師 冬乃 郁也さん
意外にも持っておりませんでした。

ヘタな方ではございませんが、「お顔」にかける情熱がラテンすぎて、あてられちゃうのよね
でも今作は、アラサーイケメンのジャパニーズラテン愛(?)なので、相性バッチリっす

この表紙はステキだな〜っ♪♪
ロゴの色までバランスバッチリ、キレイです






  ◆5月の読書記録 

天に誓いを立てるのさ (白泉社花丸文庫)■天に誓いを立てるのさ (白泉社花丸文庫)
よもやの3作目が一番面白かった…!
いつから花丸にカラー口絵がつくようになったんですか?!知らなかった…けど嬉しい♪

お買物記録でちょっとだけ感想カキコ済。
読了日:05月30日 著者:鳩村 衣杏


センチメンタルガーデンラバー (MARBLE COMICS)■センチメンタルガーデンラバー (MARBLE COMICS)
再読 かわいいから何でも許す

動物にマユゲがあるのだけはどうしても許せない!がポリシーのわたくしですが、このマンガはいいの♪かわゆいから で、上のコメントになりました。
読了日:05月28日 著者:小椋ムク

Stepbrother (ビーボーイノベルズ)■Stepbrother (ビーボーイノベルズ)
国枝彩香さん名義(?)の挿絵…知らなかった、うかつ!
国枝さんの挿絵が来るに違いない、と新春イラスト企画で書きましたが、既にあったのね。
ストーリーとしてはさほど目新しくなく、榎田作品にしては正直物足りないんですが、感心するのは冒頭部分。作家様の並々ならぬ「お腕前」に唸ります。

会社での朝礼シーンスタート。つまり社員がたくさんいる状況で、主人公視点を巧みに使って、わずか数ページでメイン2人、モブ大勢の人間関係からキャラ(性格)、状況説明と、全部はっきり分かるように表現されている、練られた文章力・構成力がとにかく凄い。
「BL小説入門」とかのテキストのお手本として、取り上げたいぐらい。
上手いとはこういうことっすね
読了日:05月27日 著者:榎田 尤利


青龍の甘い罠 (ショコラノベルス・ハイパー)■青龍の甘い罠 (ショコラノベルス・ハイパー)
「Vergerー果樹園」のLianha様から強奪してしまった、アートフリャ☆イレズミ本。
全身を舐めるように!媚薬を揉みこむように!アラブ方式で拝見させていただきました。もう私のものダ☆

絵師様の麻生ミツ晃さんイラストを拝見するのは、昨夏に感想書きました「君に降る白」以来役10ヶ月ぶりでございます。
もっと華奢な画を描かれる絵師様と思っていましたが、堂々たる存在感で驚きました。
相当描き込んで練習されてますねぇ、お人柄が描線に出ています。応援したくなります。
本編は、全体としては「こりゃ残念f(^^;)  」なんですが、見過ごせない「ほおぉ♪」がちょちょいとあったので、個性派イレズミとともに別ページにしたいと思います。ちょっと待っててね。
読了日:05月26日 著者:朝宮 千雪

 探偵青猫 1 (花音コミックス)探偵青猫 2 (花音コミックス)探偵青猫 3 (花音コミックス)探偵青猫 4 (花音コミックス)探偵青猫 5 (花音コミックス)
■探偵青猫 1〜5 (花音コミックス)

感想UP済
企画のために久々読み返したらすっかりはまり直し、持っていた本仁作品をすべて読み返してしまいました。
改めて、本仁さんがすっごい好きだと思いました。
再読本は「サンビカ」・「DOG STYLE」です。特に「DOG STYLE」 これはチト忘れられん…。
読了日:05月25日 著者:本仁 戻

恋の片鱗 記憶の欠片 (リンクスロマンス)■恋の片鱗 記憶の欠片 (リンクスロマンス)
やっと読むことができました!わたくしの最近の求道テーマ(別名・主食)「おやじ本」、攻め様年齢記録更新本(推定45〜48)。

記憶喪失、夢遊病、三角関係、不感症と、現代日常生活範疇のちょっとしたサスペンスちっくな素材を探しまくっては甘くお料理する、BLおばんさい作家・火崎勇さん。←またおかしな命名を…
今回のお料理素材は「黄泉がえり」です。が、美味しくお料理するには、素材が非日常すぎて、ちょっとしょっぱくなってしまいました。塩味スイーツ流行ってるけどもね(笑)

前世でなく、今ここにいる自分を愛してほしい、と願う気持ちはとっても胸キュンですが、そこを描くのに「黄泉がえり」は必要か、と言われると…。死んだ恋人にウリふたつ、とか、血の繋がった息子とかでも可能、というか、そっちの方が現実味があるだけ想いが切迫します。
「黄泉がえり」ならではの「何か」が加わえていたなら、また違った読み応えがあったのではないかと思うのですよ…
読了日:05月19日 著者:火崎 勇

Don't touch me (新書館ディアプラス文庫)■Don’t touch me (新書館ディアプラス文庫)
久々にキターッ(゚∀゚)
諸手を挙げて絶賛ではないが、特筆ものの想いが一つある。
そこを是非とも書いておきたいので、これは絶対に別ページで!!
読了日:05月18日 著者:一穂 ミチ


雫花びら林檎の香り (ビーボーイコミックス)■雫花びら林檎の香り (ビーボーイコミックス)

去年から積んでたけどついに読みました♪
「俺ホモなんでーす、いいシリ見るとドキドキしちゃう〜♪」な、ハイテンションな受けクンのノリと、老舗の造り酒屋のどっしり寡黙な攻め様のギャップが、最高にマンガちっく。極アマショートも巻末について、大変美味しゅうございました。
読了日:05月16日 著者:川唯 東子


兎オトコ虎オトコ 1 (ショコラコミックス)■兎オトコ虎オトコ 1 (ショコラコミックス)5月のTOP1

●今はむか〜し。あるところに、ビビりでヘタれなBL読みがおったんじゃと。
ある日、一目で激ボレ表紙マンガを見つけたものの、2巻完結と噂に聞き、だったら2巻発売寸前まで読まずにおこう、なまごろしは「是・8巻」と「フレブラ」だけでたくさんじゃ…とあえて買わずにいたのじゃと。
そして、5月!待望の1巻と、程なく発売☆2巻を読んで…。色んな意味で泣けて泣けてたまらなかったそうな。
こんなことなら、今まで我慢するのではなかった、「思い立ったら吉日」ポリシーを貫くのであった…と激しく後悔しながらその人は言った、と、今に語り伝えられているのじゃった。
【BL今昔物語・『ヘタな考え休むに似たり』の章より】
    
                *         *

やはり「動物」がうまい方は、観察眼が肥えてますので、それが作話にも作画にも反映されるように思います。
さて、この作品。お話も面白いが、感心するのは「コマ」です。
コマ「割り」ではなくてコマ絵そのもの、どういうシーンを「コマ=絵」に起こすのか、の感覚が抜群に良い!!特に後半。一般誌で書いても遜色ないレベルです。

そして、なにより、兎と虎が竹林に遊ぶ図…キタ!!
イレズミ好きにはたまらない、動物文様のお約束、よく描いて下さった!とテンション上がりました。←竹に虎、牡丹に獅子、月に兎。その他、同じ素材でも、竹に雀、波に兎、牡丹に蝶などもアリまふ
この様式にキチンと従っている方、または、破天荒でもイラストとして極上なイレズミを描かれる絵師様に会いたくて、イレズミコレクションしているのですもの、これだけの画力レベルで、しかもストーリーにまで活かして下さった作品、出会ったことがない!そら、舞い上がるって!

ちなみに文様云々の知識は、イレズミというより、古美術(陶器の絵付けや掛け軸、着物の柄など)を鑑賞する時に役に立つ事柄でして、それを勝手にわたくしがBLイラストに転用してチェック&コレクションしているだけです。←うんちく好き&美術オタクだから許してクダサイ…

予想外の全3巻でもこれなら大歓迎!!←負け惜しみではない

…良いマンガに出会うと、ついついアツく語っちゃいますf(^^;) 
読了日:05月16日 著者:本間 アキラ


50×50 (ビーボーイコミックス)■50&50 (ビーボーイコミックス)
これだけ女性を描いててもBLとして成立させちゃうのがすごい。美脚が描き分けられる画力…素晴らしい。リバもいいけど、初回?は眼鏡受けで♪

雑誌にはたくさんのマンガが連載されております。
待ちきれないぐらい次回が楽しみ!これ目当てで買っちゃった♪なマンガもあれば、この雑誌買ったらアレとこれとソレは読もう♪と楽しみにする作品もありますし、ん?今月読んだっけ?なマンガも。
この作品の位置づけは「アレ」。面白いし、載っていたら楽しみだけど、続きが読みたいっ!次号も絶対買う!と感じる吸引力まではちょっとないかなぁ。
ムロン、ボーダー越え、安定感・満足感も十分ですが、この作家様には、このポジションで甘んじていただきたくない、というのがファンとしての本音。
読了日:05月16日 著者:国枝 彩香


恋は思案のほか (Dariaコミックス)■恋は思案のほか (Dariaコミックス)

「名は体を表す」と申します。
個人名、作品名、命名にも色々ありますが、「ペンネーム」は、作家様ご自身がこだわりを持って自分自身を命名する行為、ご本人の嗜好・思想・性格などが無意識下で如実に出ます。
「夜光花」さん、「沙野風結子」さん、「本仁戻(もとにもどる)」さん(笑)

このかたは「館野とお子」 「O」音で韻を踏むお名前、ひらがな交じりの、柔らかながら主張のある表記、お名前の「とお」は「透」にもつながる、澄んだ母音です。
ね、お名前だけで作風がイメージできるでしょ?
お絵柄と名のイメージの通りに、淡い水彩のような、透明感に満ちたお話。
読了日:05月13日 著者:館野 とお子

黄昏バス (バンブー・コミックス 麗人セレクション)■黄昏バス (バンブー・コミックス 麗人セレクション)

誰かの絵を思い出すんだけど、それが誰か思い浮かばず、ず〜っと考えています…。
読了日:05月10日 著者:猫田リコ


くちびるに蝶の骨―バタフライ・ルージュ (ダリア文庫)■くちびるに蝶の骨―バタフライ・ルージュ (ダリア文庫)
いまのはるひんさんが、昔の作品のように「エロ」特化で書いたらどうなるんだろうか?と、近年作品のモヤット感を感じるたびに思っておりましたが…、なんとあった!
この作品がまさにそれ。
しかも、作者様ご自身が後書きで、「そこを狙った」と書かれていたのには驚きました。

出来はいかがと言えば…OK!楽しませていただきました。
但し、作品そのものより、本作に込められた作者の想いについて感じ入り&楽しませていただいたという感じ。

作中2人の関係期間「15年」は、作者様がこの業界で過ごしてきた年数ではないかと思います。登場人物の年齢も、作者様ご自身のご年齢でしょう。
ゆえに、「15年間もこの2人何やっとんじゃ!」なツッコミはそのまま作者様に帰っていく言葉なのです。作家様ご自身も十分承知の上、あえて書いていらっしゃる確信犯と思います。
それでも、これを書こうと思ったのは、「振り返る」ことで変わるものが確かにある、と伝えるため、と思うのです。

15年が「長い」とか「短かい」と思うのは、振り返って初めて分かる感覚です。ここまで振り返らずに突っ走ってきた作者様には、初めての省みで目にした光景が新鮮だったはず。
だから「15年の今になってようやく動く恋愛関係」を書かれたかったのだろうと思います。

2,3年で振り返ればもっと早く変われたんでは…というのは恋愛の場合。
人生では(特に若いうちは)、生きていくのにがむしゃらで、2,3年で振り返ったりなんかはそうそうしない、というか振り返ったつもりになっているだけで、本当に見えているわけじゃないですよね。
恋愛はまず相手を見、人生は己の生き様を見るので、見つめる対象が違うのだから仕方のないことです。
本当は、こういった形で作者自身を投影させるなら、恋愛より人間関係で描いた方がもっと想いを伝えられるんでしょうが、そこはBL、ましてや今回は「原点に戻って」というサブ課題がつくので、エロが炸裂せねばならず(笑)、こういう形になったんだろうと思うのです。
読後感じる少々の不自然さは、人生論と恋愛論をすげ変えてしまった据わりの悪さから来ているように思います。
そこを踏襲しつつ作品を読むと、お約束のエロイントロや監禁、間に立つご友人など、随所に15年前とは違う筆者を伝えていこうという作家様の気概を感じ、こちらも感じ入るのです。

書き手が大人になったように、読み手も大人になったはず。だからこそ分かる面白さ、とでも申しましょうか。「エロ」だけを楽しんで終わらせてしまうのは惜しい作品に思います。
なので、あえてマジガチ一歩手前で書かせていただきました。

…長いな。別ページにすればよかったか…。
読了日:05月09日 著者:崎谷 はるひ

エンジェルヒート in Love (白泉社花丸文庫BLACK)■エンジェルヒート in Love (白泉社花丸文庫BLACK)
絵が…何があった?

驚くほど絵が…。前作はBLグラミー特別賞に上げたぐらいだったのに…!理由はわかりますが、書いて楽しいことではないのでやめときますね。
そして本編。ごめ〜ん、正直に書いちゃうと…。1でやめとけばよかった…、面白かったのにな、1は…
読了日:05月09日 著者:西野 花

恋喰い (JUNEコミックス ピアスシリーズ)■恋喰い (JUNEコミックス ピアスシリーズ)
面白い。絵もいい。残念なことに表現が軽いのでただのエロコミックになってるのが残念。同じ主題で小説にしたらすごい作品になると思う
でも最後の短編はちと…f(^^;) 
読了日:05月08日 著者:CHI-RAN


眠り姫からキスを (アルルノベルス)■眠り姫からキスを (アルルノベルス)
今までそこそこの数読んできたBL中、最もリアルな「旅行会社」
まさか「教育旅行」に向けるとは…少々調べただけではここにはまずたどり着けません。
作家様、業界経験者?
読了日:05月07日 著者:花川戸 菖蒲


落花流水 (SHYノベルス)■落花流水 (SHYノベルス)
「コメディとの比較」記事の完成がいつになるか分からないので、ここでちょっとだけ…。
まずはこの作品の残念ポイント。
タイトルに「落花流水」と歌うからには、「空白のO年後に偶然再会&再燃」だけは避けていただきたかった…。
このタイトルから言えば、本来は、出会った時から片時も離れることなく、ずっと寄り添って互いに求めあってほしいところですが、世知辛い人の世ではそれも難しいってことなら、たとえこの身は離れても、心だけは忘れることなく、焦がれ続けてやまない恋心、ぐらいにしていただきたかった。
攻めも受けも、偶然出会うまで探そうともしないんでは、たとえ忘れていなかったとしても、他の再会モノBLと変わらない。=「落花流水」のタイトルに負けてる
「初恋」とか、「比翼の鳥」とか、こういったそのものズバリ!のタイトルを使用する時は、相応の覚悟をしないと…。
余談:
佐倉朱里さん「月と茉莉花」が、わたくしBL人生史上・最高級の「落花流水」作品と思っております。

なにより、主役以上に魅惑的な「落花流水」が他にいるのが最大級の残念、しかもその存在に助けてもらわなければ成り立たない、メインカプの愛…。偉大なる懐メロ(愛と誠、とか)のように、「破綻」へ向かって付き進む、悲恋性を味わうならのならこれでもいいですけど、そこはBLお約束を踏んでるしなぁ…。
これでは本編は、次回本物の「落花流水」への、大いなる前フリになってしまいます。参考…というわけではありませんが、思い出したので。 
山本文辧嵳邁嵶水 若干凹む読後感だが、タイトルの扱い方がバツグンにステキ

コメディは「イイ(^∇^)ノ♪」のに、シリアスが「イイんだけどな〜(-”-;)」になりがちなのは(我見です)、作者様のお人柄からと思います。
おそらくこの方とっても良い人、小説世界で自己表現する時が一番積極的な姿なのではないかと思うぐらい、普段は楚々とした、素直なお方と思うのですよ。
なので、せっかく、ステキ切り口の「黒」を描けるセンスをお持ちなのに、最後の一押しが遠慮がちになってしまうんだと思うのですよね…。
自己表現から自己顕示へ、すなわち「貪欲」が加われば最強と思うが。

読了日:05月06日 著者:凪良 ゆう


是―ZE― ファンブック■是―ZE― ファンブック

感想UP済
読了日:05月01日 著者:志水 ゆき



◆またやっちゃった記録漏れ 

きみのハートに効くサプリ (プラチナ文庫)■きみのハートに効くサプリ (プラチナ文庫)
若い攻めクンがどうして移動式カレー屋を始めたのか、なぜこんなに上手くなったのか、なにかワケアリに違いないっ☆と読み進めれば…あれっ特にない

カレー屋になってから(つまり本編)は面白いけど、友人から譲られて、じゃやってみよっかな☆ぐらいのノリで、移動カレー屋なんて始めるものだろうかと、出だしで「?」してしまったわたくし、本編に入っていけませんでした。
もしやその辺り、気づく人だけ気付いてね♪の隠し味だった…?あらら、後に残る辛さってやつですね、どこまでも「仕込み」がお上手☆ 
著者:椹野道流



◆総評  
またも5月に読んだ作品の感想を上げていない…。確実に周回遅れです。

でもって、6月は特殊記事ばっか書いていて、通常感想ってどうやって書いていたのか、もはや思い出せません。

イメージソング?なにそれ、おいしいの? (゚ρ゚*) 






                    *         *

お疲れさまでした、ここまで読んでいただいてありがとうございました。



 


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Comments

あたしが無理やり押し付けた本を読んでいただいただけでもうれしいのに感想まであげていただいてありがとうございます<(_ _)>

>本編は、全体としては「こりゃ残念f(^^;) 」
座布団一枚さしあげたいくらいの的確な表現(笑)
挿絵がすごくよかったのでちょっと残念でした・・

今月は大変熱く、情熱のこもった記事が多く大変楽しんで読ませていただきました。

またがんばってください!

comment by: Lianha | 2010/06/29 20:17
ついさっき「落花流水」読み終わったところです。
ほんとラス前までは、どんどん坂を転げ落ちてゆく様にドキドキして面白かったのに、最後があれとは…。
ちょっと豪華な前フリになっちゃいましたね。(笑)
それでもさすが凪良さん、それはそれで楽しめました。

はたして九条は受なのか攻なのか? 読みながらず〜っと気になってたのは、実はそれだったというしょうもない私です。(゚∀゚ ;)
ドSな襲い受だと嬉しいんだけど〜♪
comment by: わにこ | 2010/06/30 00:27
>ゆOO様

毎度細かい記録を、最後まで読んで下さってありがとうございます!
アレも楽しんでいただけて嬉しいです〜♪毎月仕込んでるんですけど、設置がいつも遅くなって「時すでに遅し」状態、なので、気づいて下さる方は意外と少ないのです。報われました♪

>雑誌
雑誌でしか読めないお宝短編やイラストがありますし、のめり込み体質のわたくし、手を出したら止まらないだろうな〜と、自制しておりますが…。

もー、ゆOOさんのお言葉にグラグラしちゃってるじゃないですか!今にもポチってしまいそうデス。
昔と違って、書店に行かなければ買わずに済む!的超消極的だが有効な回避法は、今、出来ないからな〜(笑)

>高階さん
え?!ビーボーイ?わぁ、初めてだよね?
あの新書は、紙質が異常に悪いので(わら半紙一歩手前)、高階さんの華麗なペンタッチがきちんと反映されるのか、少々不安…。
でもでも、豪華な組み合わせですねぇ、買うわ、まちがいなく(笑)

ステキ情報まで、どうもありがとう×××←毎度おなじみ感謝のキス・返品不可
comment by: miru−ha | 2010/06/30 07:40
>Lianha様

わわわ、お礼を言わなければいけないのは、どう考えたって略奪愛の犯人=わたくしですのに!ご丁寧なお言葉いただき、恐縮しておりますっ!
いや〜、ホントにきれいなイラストでしたねぇ、10ヶ月でこうも変わるには、絵師様は相当の練習量をこなされたと思います。あの龍…、じゅる…☆←何の音かはご想像にお任せ

拙宅6月の趣味全開特集までお付き合い下さっておりますとは、またも恐縮です…。

ただ今総仕上げ中でございます、お言葉に甘えてがんばります!
その後は皆様のお宅へ、萌え行脚の旅に出ますので、ご覚悟なさって下さいまし☆
comment by: miru−ha | 2010/06/30 07:55
>わにこ様

わ♪グッドタイミング!
おっしゃる通り、どんどん坂を転げ落ちてゆく様がドキドキと面白くて、なるほど、ここまで胸に迫る「落花流水」なら再会でもいっか☆ さっすが黒バージョン、と感心していただけに、ラストがf(^^;)


>九条は受なのか攻なのか
そうなのよ、どーしても彼に魅かれてしまうのよ!
「ドSな襲い受」に私も一票!加えて、攻め様もドS系でお願いします。肉体をイタぶるんでなく、相手が焦がれているのを知っていてもへーキで放置できるような、精神的鬼畜がいいでっす♪


comment by: miru−ha | 2010/06/30 08:12
>攻め様年齢記録更新本(推定45〜48)

更に凄いのが出現しましたよ〜(*`ロ´ノ)ノ
それは、水原さんの新刊「迷い恋」。
物語開始時点で50代、ラストに至っては60代という私が知る限り攻め最高齢です。
ところがこれ、「逃亡者」という私にとって瞬ドナだった本の特に酷かった人物の物語なんですよね〜。
そうと知らずネットで購入してしまって、ちょっぴり後悔ですが…私も「おやじ本」が永遠のテーマなんで、あらすじだけで地雷ドッカンドッカン!なのに決死の覚悟で読みたいと思います…(´〜`;)
comment by: わにこ | 2010/07/02 14:39
>わにこ様っ!!
ええええええ?ろくじう代だってえぇ〜っっ?!
「逃亡者」&「迷い恋」は書店で見かけて、内容分からずも2冊も出るなら面白いのかな?と思って一度は手に取ったのですよ!!でも、同じ水原作品新刊の高階さん画に軍配をあげ、このシリーズ買うのは後日にしたのです。

瞬ドナ…そんなキョーレツな本だったのか…!!


>あらすじだけで地雷ドッカンドッカン
ひぃぃ〜っ!険しや、おやじ道!
どうぞ、ご無事のご生還を!&決死レポートお待ちしていますから!!


comment by: miru-ha | 2010/07/02 15:29
>紫水晶のバラ族大好きの人へ←長いョ!誰が考えたんだ

本日もステキクリスタル☆パワー、たっぷりいただきました。笑いのけぞり過ぎてイナバウアーを通り越し、カニブリッジを完成させてしまいましたよ、観客もいないのに(笑)

>ドゥ
わはははっはは!やられた!気付かなかった!!
…ってことは、はるひん作品は0〜5ドゥばかりってことですね♪(超鋭角、笑)


>今昔物語
語り伝えられていることはまだまだございます。今度こそ!と息巻いたのにまたも応募を忘れてしまい、今も手元にあるセッティング済封筒がむなしい<後悔先にたたず とか、 ふらっと寄った中古書店で「あ♪これ気になってたんだ〜、わ〜い」と即お買い上げした萌え本と同じ本が、家の古墳から発掘される<ノド元過ぎればアツさを忘れる などなど。

あら、これも共著できますね(笑)


>えんじぇる
スピンオフは 買うのやめました。哀しすぎる…。


>瀬戸内寂聴
わは、わはははははは!ダメだ、今回は完敗だ!
追い込み中の「フレブライラストチェック」内容が、すべてふっとんでいきました!liOO様 オモシロすぎ…!!あ、あやうく昇天するところでした、さすが紫(式部)のバラ族大好きのお人☆

liOO様の紫水晶は、ウナギより効くわ…。
7月26日は予約しときますからね☆

comment by: miru-ha | 2010/07/02 22:53

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