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「FLESH&BLOOD14」松岡なつき/彩 〜右脳萌え感想&イメソン

「旅」に病んで 妄想(ゆめ)は枯れ脳を駆けめぐる  miru−ha

時間旅行、大航海、人生…。様々な「旅」で魅せて下さる我らがF&Bに見入られ心病んだわたくしの「今」を、芭蕉先生のお力をお借りしつつ詠んでみました。

ホント病んでるとしか思えない所業ですよ、1冊に3回って。
お訪ね下さった皆様もよもやここまでとはお考えではなかったですよね?私もです。
それもこれも本作が面白いからいけないのです。苦情はファンレターに変えて作者様へお願いします。←開き直った!
             *        *        *

第1回・左脳(論理)担当による「(精一杯)客観感想」
第2回・右脳(感覚)担当による「主観萌えトーク」と「イメージソング」
第3回・過去最高長編・「爆裂イラストチェック」と「秘密のおまけ」

本日は2回目、右脳担当によるキャラ萌え妄想感想とイメージソングのご紹介です。

先日同様、フレブラ14を既読のお客様が読んで下さると想定して感想を書かせていただいております。未読&これから読まれる予定があるお客様は本当に本当にご注意ください。
でもって右脳担当なので、思いつくままワーキャー言ってます。話題がポンポン飛びまくってますがついてきて下さいましね。

    

◎イメージソング
右脳全開で選んだイメソン、既にこちらに何度も遊びに来て下さる方はご存知と思いますが、フレブラのイメソンは志方あきこさんに勝手に一任しております。
この方の無国籍というか多国籍&人間離れしたスケールの音とフレブラの持つイメージはピッタリだと自画自賛しておりますが、でも今回は難しかった…。内容充実過ぎて1曲に象徴させるのが難しいのです。各シーンでそれぞれふさわしい曲を持ってきたいところです。(ホントにドラマBGMですね)
そういう訳にもいかないのでこの巻でわたくしが最も好きな最後の3ページとイラストに合わせて選ばせていただきました。



実はこれ霜月はるかさん作曲なので志方さん関係ないんですが、同じゲーム音楽を担当していらっしゃるので世界観を似せているのですね。
でもって志方さんご担当のメインテーマよりこの曲の方が14巻のイメージに合っているので今回はこちらを。←どっちでもいいって、こんなこと(苦笑)




ではでは萌え燃え感想を次ページで。



〔フレブラ14巻〕

 
     

◎本編感想
分かっております、皆様も私も今訴えたい事は一つですよね。
それでは皆様ご一緒に。

な〜ま〜ご〜ろ〜し〜っ

まったく、なんて極悪なヒキなんだ…。このまま15巻まで数ヶ月、下手すりゃ1年。
人生折り返し、一日一日を大事に生きていかなければならないわたくしに矢の如き光陰を願えと?んな殺生な

だいたいなんですか、あのエロいラウルは!
意味ありげに出てきたわりにはポカばっかり。こんな中途ハンパな敵ならいらんわ!ともはや見限っていただけにのっけから下アゴハズレかけました。
とはいえヒントはあったのです。10巻、雪舟画聖のラストカットがラウルだったのですよね。ご休筆される前に描かれた貴重な2枚、その1枚(結果的にラストカット)でなんでこの人を…と当時は無念だったのですが、これから大活躍する予定のキャラだからこそのUPだったのですね〜。
もーこの黒さ、ズルさ、執念深さ、どれをとっても私好みのヒールじゃないのぉ
なんといってもこの歪み、和哉と重なる…。ってことはラウル=和哉もアリじゃない?おまけに襲い受けとな♪♪ 
例えば、和哉がこっちに飛ばされてアレコレ悲惨な目にあい、すっかり荒んだ…なんてどうでしょうね?過去に飛ばされ記憶喪失。今まで封じられていた長期連載お約束アイテム「記憶喪失」がここで!なんて。
え?彼、アルバ公の一族?あ〜洗脳洗脳(笑)

となるとないじぇる…。

ないじぇるったら今巻も大活躍でしたね♪やっぱり打たれ弱かったがゆえに、モロモロ見失って大暴走、「妄想王」で「暴走王」、まさしくキング・オブ・当て馬で3冠達成です(笑)
無理心中ならぬ、無理駆け落ちを起こした揚句、余命を不安に思う病人を「木箱=疑似棺桶」詰めって。引導渡してどうするよ(笑)
でもダダこね終わったらすぐに正気になれるカワイイ男でもあります。溢れる愛情を持て余す隻眼の二刀流(←忘れてたでしょ、笑)をわたくしはこれからも愛し続けます。

メインストーリーには特に関係ないこの暴走エピソード、先も申しましたようにさっくりカットも可能です。これをあえて入れた理由はジェフリー(やビセンテ)との個性の差別化と思いますが、まだ他に意味があるように思えます
黒髪コンビを愛する私ですが既刊感想で触れていた通り,ナイジェルは大変難しい立場のキャラです。
ビセンテはいわば「善きスペイン」、勧善懲悪な分かりやすい時代小説(戦争描写)にしたくない作家様の想いの結晶ですから必要不可欠、ジェフリーもイギリス、というよりこの作品での恋愛の象徴ですからやはり必要、ナイジェルだけが萌え専用キャラなのです。
の割にはやたら本筋に絡めるため、攻めキャラ3人の個性は希薄になるわ、お話は進まないわで彼のやっかい度は相当でした。(あくまでも客観的に見て、です。何度も申し上げますが私自身は彼を愛しております)
でもきっとこの人の存在は単なる萌え強化だけではない、必ず深い意味を作者様は持たせているはず、というのが私がナイジェル=和哉説を押してきた理由です。

今巻で和哉が全く出てこないのは、カイトがこの時空間で既に和哉と出会ったから、で説明つくじゃないですか!おかしな暦でおかしな扉をくぐったならおかしなところ(過去)に飛ぶことだってアリですよね?よって、ないじぇるでもラウルでもいいけどどっちかが和哉 今後も和哉が出てこなければこの予想は当たらずしも遠からず…と思うんだけど。
もし和哉がどこかで健在だと、ないじぇるは長期連載お約束その2・「連載終了の仇花・重要サブキャラご臨終」ルール発動により今後儚くなってしまう可能性が。それだけはやめて!って事で和哉の行く末がとっても気になるのでした。
まったくどんだけ妄想してもつきることがない…。


そして何といってもこの巻はジェフリーですね!作者様が惜しみなくお話を進めて下さったおかげで彼のよいところばかりが際立ちました。
これまでのジェフリーは華やかなだけでキャプテンとしての腕も責任感も伝わってこないわ(説明だけで具体的なエピソードがない)、政治的権力はないわでカイトの危機に何もすることができず、スペイン脱出でさえ功労者はビセンテ、「カイトが好きになった人」としか説明できないキャラでした。
しかし仮にも「カイトが好きになった人」、彼が男を上げるのはこれからだと常々申してまいりましたが今巻でついに実現。
彼はなにも出来ないのではなく、しない事を選べる人だとこの巻ではしっかり伝わってまいりましたよ…クスン

カイトからの「告白」も受け入れるまでにモノローグ20ページは覚悟していましたが、すっぱり受け入れ、更に先を読み、哀しく尊い覚悟を決めたジェフリーに号泣です。

おまえは生きろ、カイト。俺のぶんまで。

あ〜もう、ただでさえ花粉症なのにぃ( iдi )ハウー
クライマックスラスト3ページ、光を背に浴びるジェフリーが多くを語らず剣を落とすあのシーンがなんと印象的だった事か。奇跡は彼が起こしたんですよ…ううぅ、泣ける(ノ_<。)


それなのに「俺を1人にしないでくれ」って帯コピーはどう…なんだろう?
ジェフリーの切なさやら逡巡やらモロモロ万感を込めた一文で、これ自体はとてもステキなんだけどわたくし的にはこの心情は13巻で抜いてほしかった…。
14巻ではジェフリーは、1人になりたくない死にたくないとの本音を吐露しながらも、カイトを手放す究極の選択を目の前にして「最後の審判を下すのは存在の不確かな神ではなく、自分自身=人=FLESH&BLOOD」だとの崇高な結論に辿りついてます。
作品タイトルにも呼応する重要な命題、これを真のヒーロー=ジェフリーに言わせるための14巻のはず。作者様がわざわざジェフリーに血を吸わせた(?)のは、「知識」があるリリーにもできない機転と勇気を示してジェフのオトコを上げるためだと思うんです。

だったらこの巻のコピーはもう一歩進んだ、例えば
生涯ただ一つの愛−神を信じない男の、祈りにも似た誓い
とかじゃないのかなあ。ダメ?やっぱアオりが弱い?



イチャイチャを突っ込むリリーもやっといいバランスに。
前巻では脇役なのに美味しいトコ総どり、「秘密」を知っているのが彼女だけだったとはいえカイトの心のゆだね方たるや恋人以上、モロモロ蚊帳の外のジェフリーがさすがにかわいそうでしたからねぇ。
「出来あがったカップルって目障り」…ほんとにね〜。わはははは!


そうそう、名前だけ別の人物にやんわり語らせる事で今後黒髪コンビのもう1人にも危険が及ぶ=ガッツリ登場&活躍することを示唆して下さった、作者様のご配慮への感謝も書き添えておかねば!ヒャッホウ!


◆今後の予想
今巻で攻めキャラ3人全員に死亡フラグが立ちました。(ないじぇるフラグは私の妄想だが)
これで本当にジェフリー・バッドエンドにしたらFF察Ε┘▲螢垢个蠅療狙發鬘贈婿砲帽錣爐箸海蹐任靴燭、それなら今回Hが成就しているはずなので(おいおい)、ジェフリーはフラグがたっただけで志半ばで儚くなる事はないと断言いたします。←なにこの自信

でもって次にカイトが16世紀に来られるのは春分の日…は早すぎると本人が言っていたので夏至。つまり6月20日前後です。アルマダ海戦が7月末ですから…カイトの再トリップ=怒涛の最終章ですよ!おお、ドキドキするぅ。とりあえず15巻は現代編だと思います。





本日もお疲れさまでした、ここまでお付き合い下さってありがとうございます。
ではでは明日はイラスト特集、彩嬢に爆萌えです〜


   
    

◆余談「左脳と右脳」
各脳に感想担当させはしましたが、本来私のアウトプットはイメージ重視の右脳だそうで。

【参考サイト】 右脳・左脳の面白占い

これによると私は

・左脳・右脳タイプ〜『論理でとらえて感覚で表現する両刀使い、おちゃめタイプ』

論理的にとらえて感覚で伝えるので、本人は的確に理解できていることでも人には理解してもらいにくいかも…。でもいったん理解したことが右脳によって表現する際に天才的な発明にいたることもあったりして!? 
頭の中では分かっているのになかなか人に伝わらないというあなた、ひょっとしてこのタイプではないでしょうか。
だそうな。
「イメージソング」ってブログタイトルからして本人だけが理解している」証明じゃないですか!
うへぇ、当たってる…。全4タイプ中一番ハタ迷惑なタイプと思うんですが…。同志求む(笑)

左脳と右脳に分けたクセにイマイチ区別がつけにくい今回の感想も、このブログそのものも管理人の脳の構造上避けられないおちゃめと思ってどうかお許し下さいね。








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Comments

連日のコメントすみませんっっ、また私です。
「右脳・左脳の面白占い」やってきました〜。
私もおちゃめさんでしたー、あはははは・・・・。
どおりで私の言ってること、誰にも伝わらないんだ。
ちなみに娘にやらせたら、まったくの反対でした。

いやあ、先は長いですね。私もできれば「萌え」についていける年齢のうちに
完結してほしいわけですが、下手すりゃ寿命が持・・・(以下略)

>長期連載お約束アイテム「記憶喪失」
なるほど、ラウル=和哉、で「襲い受け」(←ここ重要!?)
そうすると、和哉は自分の元々の意志とは関係なく、海斗を貶めてるわけね!
うわぁ〜、それはそれで痛い展開でゲテモノ好きな私は萌えられそう!
でもmiru−haさんが以前からおっしゃってる、ナイジェル=和哉も捨てがたいのよねー。
そうすると、みんな天に召されることなくヨカッタヨカッタになりそうなんだもん。
私としては、この「記憶喪失」アイテム、
21世紀に戻った海斗にお願いするのはどうかな、と思ってるんだけど。
現世に戻ったはいいけど、16世紀のことを覚えてなくて・・・
そして突然、ジェフリーのシーチェストの鍵をながめているときにあれこれ思いだす!
(あれ、持って行ったっけ?)
なんてベタすぎるか〜、うん。

>無理心中ならぬ、無理駆け落ちを起こした揚句、余命を不安に思う病人を「木箱=疑似棺桶」詰めって。引導渡してどうするよ
ここの場面、「オイ!ナイジェル!」と叫んだよ。全く何考えてんだか(笑)

>溢れる愛情を持て余す隻眼の二刀流(←忘れてたでしょ、笑)
隻眼は何があっても忘れないけど、二刀流はすっかり頭から抜け落ちてたわ・・・
だって最近はその力量を発揮するどころか、メロメロ具合を披露するばかりなんだもん。
思い出させてくれてありがとう(笑)
「溢れる愛情を持て余す」ってまさに、だね!

>おまえは生きろ、カイト。俺のぶんまで。
これ、海斗には言ってないのよね・・・ジェフリーの心の中の叫び&祈り。
そんなことですら、涙腺を刺激する!

>それなのに「俺を1人にしないでくれ」って帯コピーはどう…なんだろう?
あははは、私自分のブログで思い切り「泣いた」と絶賛しちゃったよ〜(^^ゞ
確かに14巻のラストからすると、逆のメッセージにも取れてしまいそうだし。
まだ巻途中の、タイムトリップの事実を知る前のジェフリーの言葉だもんね。
ただ「泣ける」ことには間違いないよ〜!

>名前だけ別の人物にやんわり語らせる事で今後黒髪コンビのもう1人にも危険が及ぶ=ガッツリ登場&活躍することを示唆
ラウルとファンの会話のことですよね?
いやだよ、もう!あんな男前のビセンテ、いやヴィンセントが風前の灯!?
ダメダメ、ヴィンセントにはアロンソと共に、
もうひと活躍、ふた活躍してもらわねば・・・報われないけど(涙)

アルマダ海戦は迫ってきてるし(できればそれやめてほしい。
戦争は悲しい思いをたくさんしそうだから・・・でも避けられるわけないよな)
ビセンテフラグも絶対いやだからねっ!

昨日の「左脳マジ感想編 」のコメントお返事のお返事(?)
>「史実には存在しない」理由が今後の鍵
もう、おバカな私には難しいことはほんとわかんないんだけど、
とりあえず、「並行宇宙」ってのがなんとかしてくれるよね?
同じ世界じゃないから、違ってたっていいんだもん。そして、

>戦争中にジェフリーが大怪我して現世に連れていって直すとかアリそうじゃない?
いいなーそれ!実は、全く話とは関係なく興味の範囲なんだけど、
ジェフリーが現世に行った時の話が読みたくて読みたくて。
あーでも、二人とも結局船に乗りたくて、仲間に会いたくて、
16世紀に戻ってきちゃう気がするな♪

>多分カイトが持ってきた船の模型が役立つんじゃないのかな〜と
ファンから受け取ったこの模型も長い旅路を通り抜けてきたよね。
よくぞまあ、ご無事で(笑)
きっときっとジェフリーを助けてくれるよね、ね。(グスン)

また長いコメントになってしまって、ごめんなさい。
こんなところでこんな長く語ってまずかったですかね(^_^;)
迷惑なヤツですみません。
明日のイラストチェック早く読みたい!
本当はずるずる引きずっていた「フレブラ熱」をそろそろ冷まして、
この連休中には気持ちを切り替えるつもりだったのに、
miru-haさんのレビューのおかげで(←完全に人のせいにしてます)、
ちっとも抜け出せないじゃないの!!
あ〜でも好きなんだからしょうがないよねぇ。


comment by: あると | 2010/03/22 12:42
>わOOさん
やった〜、わOOさんを吹かせることができました〜(ノ^∇^)ノ゚.+:。

でもって!
わOOさん、それよ!!間違いない!!!さすが右脳左脳タイプ!!!!!!
しまった〜「彼」の存在はチェック済だったのに、途中でないじぇるそのものに入れ替わってしまった〜っ!!

だったらないじぇるの瞳が灰青色でも説明付くのよ!!←ここがずっと引っかかっていた。
か、和哉!!え、えらいこっちゃっヽ(ヽ゚ロ゚)(゚ロ゚ノ)ノ。・゚・ 

「彼」が出てきたの何巻だったっけ?もう一回読んでみるわ!さすがに「年表」にも書いてないしぃ(笑)
comment by: miru−ha | 2010/03/22 14:14
>あるとさん
激ナガ萌えトーク大歓迎です!好きにやっちゃって〜♪←キムタクinギャツビーでお願いします

おちゃめ同志1人げっと〜(v^ー°)、我が家も家族全員別タイプでした、意外と重ならないものなのねぇ。

>ナイジェル=和哉
新説出ました!しかも真説と思う!!!
ナイジェル=和哉の孫、です!
イヤに長いナイジェルの黒髪の説明(生い立ち)からナイジェル=和哉説を発案しましたが灰青の瞳だけが説明できなかったのよ、髪や記憶は何とかなっても眼の色はな〜と。
でもわOOさんからの拍手コメでガテンがいった!おばあ様と一緒にいた「黒髪の男」が和哉なんだよ (((o(><;)(;><)o)))ジダバタ
コレコレ、これで決まり!!いや〜妄想だけで1ページ使った甲斐があったわ〜、超すっきり♪♪

…てことはないじぇるフラグは…アリですよ、や〜め〜て〜っ!

>帯コピー
小説前半からとってアオリを狙うのは売上効果から考えたら正しいんですけどね。←次巻の売り上げにつながるから
本当は「おまえは生きろ。俺のぶんまで」を抜きたかったところですがそれだとネタバレすぎるのかしらねえ
あるとさんおっしゃる通り「泣ける」ことは間違いないです!

>ラウルとファンの会話
そうそう、少なくとも戦争突入前にひと花咲かせるシーンがありそうだぞ〜♪と。戦争はじまってしまったら…う〜ん、申し上げられません(爆)


>ジェフリーが現世に行った時の話
まさに同人ネタだよね、私も読みたい〜っ(笑)
できれば全員出演の現代パロ(学園モノとか、ぶはは!)やっていただきたいです。
その場合、攻め3人は教師で♪♪
ヴィンセントは社会で「エリシャの奇跡」をじっくり教え、ジェフリーは理科(お医者さんごっこね、笑)、ないじぇるは…教頭…?ぷっ。
赤毛のヤンキー・カイトくんに個人指導、なんていかがでしょう? 
アラ、これ考えてたら止まんないわ、楽しすぎる!!これでもう1ページ書けちゃうじゃないのf(^^;) なんて話題をふってくれるんだ、あるとさん!

>船の模型
これがラウルの憎い敵を助ける事で、ファンはラウルに一矢も二矢も報いれるでしょう?でもって恨みを晴らした後にラウルと最期を共にする、実は愛してもいたからっていうのはどうでしょうね?おお、これはこれで歪んだ純愛、萌える♪

3回目は本日中に上げるかもです。
他の記事がメジロ押しで(笑) あきれるぐらい萌え語ってるのでご覚悟下さい。さすがにひかれる…かもf(^^;)



comment by: miru−ha | 2010/03/22 15:16
ごめんごめん(;´・ω・`)ゞ
勝手に脳内補正しちゃってた。
13巻の78Pで「黒髪の男」じゃなくて「見知らぬ男」でした。
この部分不自然だな〜ってずっと引っかかってたから、場所だけは覚えてたのよ。
ナイジェルの黒髪の説明なら祖先がアイルランド人だけでいいのに、何でこの男が出るのかわかんなくて。
考えすぎかと思ったんだけど、miru-haさんに太鼓判押されてしまったので(笑)じっくり考えてみると、その男が和哉だと全ての謎が解決する上に物語的に都合が良い…。
今回の暦問題にシェルドレイクの仮説を持ち出すにしても、過去にタイムスリップした人物がグレゴリウス暦を熟知してないと世界が認識出来ないわけで、そんな都合よく暦の事をいつも考える人物なんて…和哉しか居ないよねえ?
彼のことだから、すぐに「妖精の暦」を使って未来に戻ったんじゃないかな。
ドラマCDを聴いて以来、和哉には別枠の愛情を注いでいるので、そのまま過去で年をとるなんてダメ〜〜(; ̄Д ̄)

というわけで、「世話焼きで心配性で思い込みが激しい暴走列車」な性格は遺伝したんだと思います。(笑)

あ、名前伏字にしなくてもいいですよ〜。
comment by: わにこ | 2010/03/22 20:49
>まOO様
いらっしゃいませ♪
14巻読み応えありましたね〜、この1週間とりつかれてました(失笑)

>ナイジェル=和哉
そもそも「アイルランドの黒髪の一族」というナイジェル生い立ち説明に端を発します。この説明の存在自体がミスリード用の伏線=黒髪でも不自然じゃないんだよ〜との説明=「言い訳」=隠したい事があるってことなんですね。
で、黒髪の重要人物でストーリー通して出てくるキャラといったら和哉だけ。いくら親友とはいえ今まで4回も夢で登場してることから考えても絶対キーパーソンなのは間違いない。でもってわざわざ「黒髪」でしょ?
ビセンテでもいいけどスペインに飛んでいったらお話がもっと長くなるので(あっちでもリリー役やパワースポットを一から探さなければならなくなるから)必ず英国内だろうの人物だろうという事でもうナイジェルしかなかったのです。そうすると異常なほどの彼と和哉の登場頻度も説明つくでしょう?
でもって上のコメを読んでいただきますとお分かりの通り今回新たにナイジェルのおばあ様と関係があった「男」の存在が浮上しましたのでこの「男」が和哉!
そうすると眼の色が青い、ジェフリーと幼なじみ、もすべて説明付くのです!やっほう♪

「男」やないじぇる(やラウル)じゃなくても、とにかく和哉が過去に飛んでて今までのストーリーでカイトと既に会っている(また影響している)という読みは自信ありますぅ(v^ー°) さて、果たしてどうだろう?


>6月20日前後
作者様がアルマダ海戦を作品最クライマックスに見据えていらっしゃるのは間違いないので、そうすると1588・7月末に間に合う「ドアのあく日」は春分か夏至しかないのです。で、夏至の方が戦争寸前だから多分コレかなって。
1年後だと戦争終わっててスペイン海軍壊滅してるんです。海から流れ着いたスペイン兵の遺体で浜辺が数キロ埋まったというぐらいスペインボロ負けしてるんで、もはやビセンテだのジェフリーだのの次元を超えてしまうな〜、と。


ジェフリーの今回の危機は皆様へのコメントお返事で書きました通り「船の模型」が何らか作用して命だけは助かるかな〜と思っているんですけど…。

そうすると攻め3人の最終ラストは、
・ジェフ→カイトと共に現代へ
・ないじぇる→16世紀に残って「海賊王」で4冠達成
・ビセンテ→ううう、書けません…

で3人3様のラストをご用意されているように思うんですが…。どう…かしら?
確かめるまで元気でいないとね〜(笑)
15巻ご一緒にお待ちしましょうね♪♪ 

comment by: miru−ha | 2010/03/22 22:38
>わにこ様 お言葉に甘えてお名前解禁(笑)

おかげ様ですっきり爽快コーOックです!
まOO様へのお返事コメで書いた通り「アイルランドの黒髪」の存在自体が伏線なので和哉が過去へトリップしたのは確信あったんだけど、瞳の色がどうしても説明つかなくて…。後はすべて解決できますよ、あ〜もう間違いなし(笑)

>遺伝
今回の暴走エピソードをわざわざ入れた理由はジェフリーとの差別化に加え、「思い立ったが吉日」の暴走和哉と重ねるためと思えばさらに納得だね。うんうん♪

>過去にタイムスリップした人物がグレゴリウス暦を熟知してないと世界が認識出来ない
そうそう、この記述も和哉が過去に飛んだという伏線だと確信したもんね。和哉だけおかしな暦(妖精暦)利用で飛んでるから同じところにでなかったんだよ、つまり時代と時代を繋ぐドアは行き来は出来るけど行き先がそれぞれ別に固定されているってことだよね?

えへへ、和哉に愛情と注目をずうっと注いできた甲斐がありましたよ♪
ドラマCDの和哉はラブリーなのね?!う〜ん、やはり今年はCDデビュー…か?
comment by: miru−ha | 2010/03/22 23:48
>憧れの右脳左脳タイプのばO様へ

え〜っ、もう出てるの学園パロ!(爆笑!)
それはご本人が書かれている…のですよね?わはは、最強じゃん!

全寮制…和哉まで出てくるんですかっ?!楽しそう〜♪
でもどんなお話だろう、全部寮生なのかしら?それだと妄想しづらいな〜、寮長がビセンテ…かな?

>ぐずるナイジェル
はい、爆萌えです(^∇^)
このシーン、「音で聴いてみた自分」を想像しただけで転げまわれます。おかげ様で我が家の床は最近ピカピカです。

CD1枚に収めるならあそこは削るしかないと思うけど、圧縮録音(2倍速で再生したらちゃんと聞こえる)とかだったら1枚でもいいかな、でも通常再生したら台無し〜(笑)
comment by: miru−ha | 2010/03/23 01:00
miru-haさん、こんにちは。
私も遅ればせながらフレブラを読み始め、やっと14巻まで読み終えたので、こちらにお邪魔しました。miru-haさんの感想を読ませていただいたのですが・・・miru-haさんのフレブラへの半端でない熱い情熱に圧倒されました!! 本当に細かく読まれてますね・・・松岡さんも作家冥利に尽きると思いました。

左脳感想の、日付の間違いや時代考証に関するくだりでは、色々気付かされることが多かったです。読者があまり気にとめないことにも完璧主義を目指されてるとすると、松岡さんにそれだけライフワークにしたいという思い入れがあるからでしょうか。私も「暦がややこしいなあ・・・」と思いつつ読んでましたが、年表まで作っておられるのはビックリです! 私はせいぜい人物表くらいまでしか考えつきませんでした(笑)

しかし、miru-haさんも和哉=ナイジェルだと考えておらえるとは!
実は、私も秘かに和哉はナイジェルの和哉生れ変わりでは? ナイジェルは死んで、和哉に再会したときには、証拠として和哉の手の平にいつの間にか絆の焼き痕がでてきてるんじゃないの?とか思っていました。性格も和哉ってナイジェルに何となく似てるし。
ただ、巻を追うごとに和哉の性格が変わってきて、海斗に再会しようとする行動力がハンパじゃなくなってきたので、もしかして「和哉=ジェフリー」か?と思い始め(笑)、この14巻で、やっぱりジェフリー死亡か? だから歴史に名が残ってないのか? と不安になったり。
その一方で、和哉も海斗ラブで、第4の男なのかとも思ったりしたんですが、でも、本当にタイムスリップしてたら、また海斗と擦れ違いですしね・・・。
私の乏しい想像力では全く予想がつきません。でもフレブラファンは色々予想をたてて楽しんでおられるんでしょうね。
簡単に先が見えないから色々妄想できますしね!

それと、miru-haさんがラウルお気に入りと知って安心しました! 私だけかと思っていた・・・(笑)
comment by: みずほ | 2010/04/22 10:48
みずほさん、いらっしゃいませ♪
コメントありがとうございます、14巻まで読破されたのですね!お疲れさまでした&15巻発行記念まつり強制参加決定です、6月はご覚悟下さい(笑)

>左脳感想
13巻でかなり渋味の感想を書きましたので、そこが改善されている、という事を書かなければ公平ではないな、と訳の分からんオタク倫理に突き動かされて書きました。だから13巻と14巻だけ感想が異常に細かいのです(失笑) 
1〜11なんて3冊まとめてひやかし、とか超アバウトで、1冊づつ感想上げたみずほさんの方が(全部拝見しました、すごい!)ずっとアツいフレブラ魂をお持ちと存じます。

>人物表
素晴らしい!アレ下さい!!お礼に私から「年表」を差し上げます。←メーワクΣヽ(゚∀゚;)
14も巻を重ねれば人物分からなくなってきますもんねぇ。
実は延期しまくりのエス祭りで人物表を用意してたんですが
同じ発想の方がいて驚きました。ラウルと和哉に目をつけられたところといい、レビューに必ず挿絵評価をお付けになる視点といい(拙宅以外で初めてお目にかかりました、「毎回」は結構大変ですよね、笑)、みずほさんとは発想回路が似ているような気がします。表現法は私の方がおとなげないですが…(汗)

>和哉に再会したときには、証拠として和哉の手の平にいつの間にか絆の焼き痕がでてきてるんじゃないの
すみません、うちの隻眼黒髪ったら毎度暴走ばっかりしてf(^^;)
でもこれもいいですね!どう考えてもナイジェルのあの行為はおまけMAX、ジェフリーとカイトの間に割って入るオジャマ虫行為でしたから、このための伏線と思うとうちの子がただの暴走王ではなくなり,母も嬉しいです。(ナイジェルに関してはいまや母視点で見守ってます。おバカな息子ほどかわいくて、笑)

>フレブラファンは色々予想をたてて楽しんでおられるんでしょうね。
そうなんです♪作品の面白さはもちろんのこと、あれこれ予想を立てたり、そこについてお話ししあう行為そのものも楽しいのです。だからフレブラ感想では必ず何らかの予想を書きこむようにしてます。予想トークに参加してもしなくても、次巻ご一緒に盛り上がっていただけるようにたたき台っていうか。長文感想を読んで下さってる皆様に少しでも楽しんでお帰りいただくための私の心のお約束なんですの♪←今明かす真実(笑)

>和哉の性格
そうそう!私はもっとダークな和哉を想像していて(心配高じて憎さ百倍)、みたいな?この作品には心に闇を持つキャラがいないものですから和哉にそれを期待してたんです。だから「心配のあまり」タイムスリップの13巻はそこも不満でした。ただ、なんらかの前フリっぽい気がしたので13巻の「男」の描写とあわせて和哉とナイジェルには何らかの関係があるのは確信しています。そうじゃないと和哉の夢を4回も見せたり、ナイジェルの登場そのものに意味がなさすぎる。作者様はそういう作話の仕方(キャラ萌えだけで登場させる)はされない(と思う)方なので、きっと間違いないですよ(出た、オタクの断言)

>ジェフリー死亡
14巻感想で「ない」と断言してしまいました。理由はHが今回成立してない&これだと「アンジェリク」(ゴロンの小説版の方)と一緒になってしまうからです(松岡さんは絶対この本読んでらっしゃるはず、笑)

すみません、F&B語り始めたら止まりません…。
これに懲りずにぜひまた遊びに来て下さいませ
comment by: miru-ha | 2010/04/23 03:48

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