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「FLESH&BLOOD14」松岡なつき/彩 〜左脳マジ感想編


発売以来、何度も何度も読んでおります。

既に読後第一声でお伝えした通り、今巻は過去14冊中1番面白かった♪
こみあげる万感、正直感想などいくらでも書ける!と思っておりましたが、いざ書き始めると…。
左脳のへ理屈論理分野と右脳の萌え燃えお祭り分野がどちらも激しく主張、一歩も引いてくれません。こんなことは初めてです。

きっと作者様は今まで以上の自信を持って14巻を上梓されたと思うのです、それだけの生みの苦しみ(と達成感)をここからは感じます。
13巻であのような感想を書いたからこそ、想いに応えて下さったかのような14巻感想は「素晴らしい!楽しい♪」だけでは許されない、その意味をしっかりと記さなければ作者様に合わせる顔がない(そもそも合わせる機会などないが)、と左脳が訴えます。

ないじぇるの愛しい暴走、ついに男をあげたジェフリー、その他モロモロキャラ萌え、イラスト萌えした〜い!!と右脳の興奮も収まりません。


ならば解決策は一つしかない。どっちも書く。
よって今回は異例の2回分割感想とさせていただきました。
そして大変申し上げにくいのですが、イラストチェックも激ナガで…。従いまして、

21日は左脳(論理)担当による「(精一杯)客観感想」
22日は右脳(感覚)担当による「主観萌えトーク」と「イメージソング」
23日は「過去最高長編・爆裂イラストチェック」と「スペシャルおまけ」

で、計3回お送りいたします。
1冊に全3回…さすがにひかれるのではないかと心配です。自分自身が既にひいてるし(汗)
でもこうしないと1回が長すぎるのです。申し訳ない…。
 この1週間1冊も他の本を読まず、空いた時間をすべてこのために費やした心意気、どうぞお組み取り下さいませ。


感想は2回とも過去最高のネタバレ度、14巻を既読のお客様が読んで下さると想定して感想を書かせていただいております。
未読&これから読まれる予定があるお客様は本当に本当にご注意くださいね。
また、今回は13巻との比較箇所がかなりあります。前巻については少々キツ目の表現もございますことご了承くださいませ。

13巻評価は目にしたくない、14巻の熱い萌えを大事にしたいお客様もいらっしゃるかと思います。その場合はお手数掛けて申し訳ないのですが、本日はここまでにしていただき、明日の右脳担当「ないじぇるには負けないぞぅ♪妄想炸裂萌え燃え感想」と3回目・絵師様特集でご一緒に盛り上がって下ければ嬉しいです。



〔フレブラ14巻〕 




 
◎本編感想
先日の読後第一声で期待と疑問と驚きと願望がすべて満たされた素晴らしい巻と書かせていただきました。本日は自省と賞賛を込めて「期待・疑問・驚き・願望」を、左脳フル回転で精一杯繙(ひもと)かせていただきます。         
が、悔いなく書ききるには、13巻感想でカットしたりオブラートにくるんだ箇所も明記しなければなりません。先も述べましたように13巻該当部分はキツ目コメ連続です。
改めてお心づもりお願いいたしますね。

◆「期待」
冒頭から強烈な印象を残したラウル。彼の存在がどれほどこの作品にとって重要か!
これまでのジェフリーたちの敵はウォルシンガム(と宗教そのもの、異端かどうかとか)でした。ウォルシンガムは実在の人物しかもエリザベス一世の懐刀、スパイマスターと呼ばれた人物です。
作者様は史実を曲げずに「1588・7月スペイン無敵艦隊壊滅(アルマダ海戦)」を描くためにここまでず〜っと書いていらしたので、ウォルシンガムの役目や生死も史実に忠実に扱われるはず。そうすると、どう考えてもカイトたち(含ビセンテ)に勝ち目はない。敵が偉大すぎてオリジナルキャラでは太刀打ちできないのです。
分かりやすい「敵」を設定しないで時代の動乱を描くなら「英国内」だけで収めておかなければ収拾がつきません。(某国営大河ドラマ方式) でも「アルマダ海戦」を選んだ以上「国家vs国家」、「誰もがヒーロー(戦争に善悪はない)」を貫くならオリジナルキャラ(主人公)は1人(カイトだけ=恋愛抜き)にしないと焦点が絞り切れなくなるのは必至、だからモロモロ説明過多になってしまっていたのでした。13巻感想でカットした「誰もがヒーロー編」はここに言及していたのです。

でも今後ラウルがつけ狙うことで身の丈に合った悪役・危険が常に迫る=焦点が絞れます。国家間の緊張と個人レベルの対決、2本立てでハラハラが楽しめるのです。
でもって敵(ラウル)がエロい!ひゃほーーーーっ!←左脳セーブがききませんでした

これです!これを待っていたのです。

「作者都合」を封印し、読者の喜びだけを念頭に丁寧に惜しみなく描かれたストーリー。
オリジナルキャラがすべて光ったフィクションの妙。
生活習慣や迫りくる暗雲に反映された「時代(ノンフィクション)」の息吹。

「王家のO章」でも「べOばら」でもでも「アウトOンダー」でもない、腐海に身を沈めたものだけが堪能できる極上歴史グランドロマン。ワンダフォー 
しかも傑作が育っていく様をリアルタイムで見つめられる幸せのおまけ付きです。
ああ、腐っててよかった ♪


◆疑問
今回ついにカイトが現代に戻ります。あっちとこっちを結ぶトンネルをくぐって…。

12巻で作者様が暦計算を間違われたため実質20日の誤差が出てしまい、すんなり7ヶ月足した時間差にする事が出来なくなってしまいました。
愛の年表(笑)を作っていたから気付けたのですが「20日」の誤差って結構大きくて、ヘタするとスペインにいたのが数週間=攫われてから再会までが1ヶ月前後になってしまうのです。
英国組がスペイン入国してからだけでも約4週間、その前にドレイクと訓練云々してますからどう考えても「1ヵ月」は無茶。後書きでミスを自供されるほど「歴史」に対して真摯な作者様がこのあたりに気づかないわけがなく、結果、「ドアが開く日」の計算の齟齬返上も含めて13巻での異常な暦説明になってしまっていたのでした。
ご本人がここまで気にされていらっしゃる齟齬を責める気など全くありませんが、作者様の後ろめたさも交じる暦考察をエンエン読まされる苦痛は実際に発生しているので無視も出来ない。だから前巻感想ではこの部分は「ちょっとくど過ぎ」の一言で終わらせ、自作年表もカイトの誕生日以外の日付をあやふやにしておいたのです。
でも、そもそもこの作品はSFではないので、「タイムスリップ」という超常現象に説得力のある理論がつかなくても別に構いませんよね?大事なのはスリップした後の展開であって、「スリップした事実」が楽しく伝われば理由などぶっちゃけ「強い想いに反応した」とか超アバウトでも全然いい。作者様が気にされるほど読者(私)は齟齬を気にしていないのです。

この温度差こそが「過ぎる時代萌え」、英国もスペインも同等に扱うとか濃すぎる実在人物描写などは萌えやこだわりとして理解の範疇ですが、13巻の半分を辻褄合わせに費やしてしまうほどの情熱には共感しがたかった…。
しかしカイトが再度トリップするためいやでも「暦」を語らねばならない今後の展開、こりゃあ作者様が納得されるまできっとエンエンと暦考察を読まされるんだろうなあ、お話全然動かないんだろうなあ、それでもついていこう、好きだから…となかば覚悟すら決めていただけに、今巻でカイトが旅立ってしまったところまで読めた驚きと賞賛はひとしお。同時にプロを舐めていた自分を深く反省いたしました。

リリィがいっていた「視野が狭くなっていた」はそのまま作者様の本音と思います。
今回現代に帰るまでのやり取りは、「超常現象」のぼかし方と説明(登場人物がタイムスリップ現象を理解する様)のバランスが絶妙。大雑把でもなくクド過ぎもせず、写真や日記の日付を微妙に修正する事で風雲急を告げるストーリー展開に水を指ささずに「疑問」をキチンと解決してあります。
今後新たな齟齬や疑問が出てきても「似て異なる第3の世界」の可能性を示唆したので、全部これで説明できちゃいますし。
そうなの、このぐらいでいいんだって!


◆驚き
前巻13巻感想でかなり複雑な胸の内を明かしたわたくしでございますが、その折書かせていただきたかった事は
・過ぎる歴史萌え(誰でもヒーロー)による、オリジナルキャラの脆弱な個性
・フィクションとノンフィクションの不融合
・説明過多による余韻不足とストーリー展開の停滞(への危惧)
でした。

ここまで書いてまいりましたように14巻…すべてが解消されています。お話の面白さに引き込まれると同時にこの事に心底驚きました。
通常(書き手の)クセというものはご本人がよほどきつく自覚し、対処していかないと多少は残ってしまうもの。(13巻までこのクセが健在だったことがそのまま証明になっています)
でも今作の洗練された姿といったら…!13巻から14巻の間にいったい何が?と思うぐらいふっきれた、というより昇華されています。

この巻に書かれている内容は既刊ならば2〜3冊で展開しているような内容です。
ナイジェル暴走で1巻
ジェフリーへの告白で1巻
現代への緊迫した逃亡で1巻
てな具合に。

ここに英女王やドレイクとのやり取りが入ったり、ラウルの陰謀でもっと歴史背景を語ったり、スペイン組がちらっと出たり?などなどで巻がまとめられる事は想像に易く、これまでならきっとこうなっていただろうと思うのです。
12巻で作者様は「次巻から新章」とおっしゃっていましたが、今回後書きで「またもやひと区切り」と書かれていました。ここから察せられるのは、12巻発行時では次回区切り(カイト現代へ)までもっと巻数が重なるだろうと作者様本人も思っていらしたということです。作者様でさえ「予想外に早い」区切りの巻、これこそ13巻と14巻の間の変化の裏付けと思います。

13巻感想でしんどい想いを正直に吐露してよかったと心底思えます。この変化が今、本当に嬉しいと胸を張って伝えられるから。

例えば、14巻をドラマCDにしたら1枚では収まらないです。未聴ながら2枚組と1枚の巻がある事を考えても13巻は1枚でも余るし、この巻なら絶対2枚(理想は3枚)
この巻の内容をシェイプアップする事はプロの方でも相当難しいと思います。削ぐべき「ぜい肉」が数ページ分しかないからです。ナイジェル暴走(笑)エピソードをそっくりカットして音楽や効果も絞れば何とかなるか…なあ?  
劇的脱出劇を描いた12巻でもしようと思えば1枚に収められると思うので(つまりシェイプアップしやすい)、14巻の充実度は相当です。

利益追順など無視して作品の質だけ考えるなら、私なら13,14巻は「合わせて3枚組」にするけどねぇ。あっ、そうするとジャケ画1枚減っちゃうか!いかんいかん(笑)


◆願望
アレコレ述べてまいりましたがしょせん私は素人。創作を生業とする作者様に想像力、表現力の点で勝るはずがございません。それでいいのです。そうでなければなりません。
素人の予想などあざ笑うかのごとく見事な展開で唸らせてほしい。これこそこの作品、作者様への願望でした。
今回のジェフリーへの死亡フラグ、これはまさに予想外でございました。
このフラグが立つ事で今後の展開がぐっと広がり、予想も妄想もケタ違いです。(どんな妄想かは明日の「右脳編」で♪)

12巻は11巻から約1年&絵師様も交代、お久しぶり&興味シンシンで買いに行きました。
13巻は新章突入で今後の展開を読み説くためにも必ず読んでおかなければならない巻だと幾分冷静に買いに行きました。
14巻は13巻での不安がいったいどうなっているのか、かなりハラハラしながら買いに行きました。
そして15巻は前日眠れないほどのワクワクで買いに行く自分が想像できます。

こうなる「私」を待っていたのです。発売日に書店に走る動機が「予想の確認」程度の作品だと思いたくなかった。
作者様、私の本当の願いをかなえてくれてありがとうございます!         

          

先日の第一声に込めた想いすべて書き切りました。左脳が満足しています(笑)           

皆様、お疲れさまでした。ここまで読んで下さって本当にありがとうございました。
明日は右脳の赴くまま、思いっきりキャラ萌え、絵師萌えしたいと思います♪






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[特設☆FLESH&BLOOD]本編感想 | comments(5) | trackbacks(0) |

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Comments

待ってたよ〜〜〜(≧▽≦) miru-haさんのレビュー!!
フレブラ本編待つのと同じくらい待ってたんだから。
それでもって、次が早く読みたいんですけどっ!!
私、ブログ史上近代稀に見る超々激ナガレビューでも読む覚悟でございますから、
3日分、一気に書いて下さい!ってな気分です。
(第一TBしようにも、3日間のどこにしようか迷うし(笑))

>ラウル
ラウルくんはね、私も激萌えでした。
おぉぉ〜、フレブラには珍しく、しっかりBL〜と喜びました。
と同時に、また新たな展開が広がって、こりゃ当分フレブラ完結はないなと、
喜んだのでした。

>13巻の説明過多
そうそう!!あれ、松岡先生のフレブラだから耐えられたのです。
そうじゃなかったら、多分飛ばし読みしてた。

>タイムトリップ
今回自分の感想では、あえてその部分は触れないようにしました。
だって長くなりそうだったんだもん(^_^;)
もう、14巻でよくぞツジツマ合わせてくれた!と。しかも、そんなに長い説明じゃなくね。
もともと1巻の段階から、よくあるタイムスリップではなく、
並行宇宙のことを語っていたので、何やらまとめる方法はあるだろうと
思っていました。ただ、かえってややこしくならないかしら?なんて、大きなお世話をやいたほど・・・(←ほんと、ド素人の無駄な心配)

>愛の年表!!
これこれ!私も作ろうと思ったの!
でもすぐ挫折した・・・あはは。
大体、歴史が苦手な私にゃ無理だっていうのよ。
だからもう、時代考証は作者様におまかせして、
物語を存分に楽しむ方向へ。(←単にめんどくさいだけです、はい)
よかったら、miru-haさん特製フレブラ年表発表しませんか?

>ジェフリー死亡フラグ
これに関しては、実はフレブラ初期のころからちょっと心配してたのです。
だって、海斗の知ってる史実には存在しない名前だったから。
ただ、BLだからアンハッピーエンドは考えにくいし、
もっと別の事象でフラグ立ちすると思ってたので、
今回かなり驚きでした!!

なんか、よそ様のブログコメ欄で、何語ってんだか(苦笑)、すみません。
第2回・3回もすっごく楽しみにしてますから!!
comment by: あると | 2010/03/21 09:07
>ばO様

さすがプロ!と唸らされた1冊でしたね〜♪
この調子でサクサク進んでくれたら全20巻もあり得ますね(私の予想は全25巻でした)、ただ年2冊ペースだと余命が…(笑)

>ラウルとファン
ええっ?そんな同人が?!や、やだ、読みたい!
しまった〜、そうとは知らずに第2回でトンチンカンな妄想繰り広げてますョf(^^;)←既に残り2回も出来ている
(彩さんの)ラウルは2、3回目でアツく語ってますから、もう少々待ってて下さいね。キレイなのはちゃんと理由があるのですぅ♪

ばO様おっしゃるように今巻の劇的変化にはCDがかなり影響していると思います。
私は舞台脚本としてつい考えてしまうけど、13巻はずーっとベットの上でエンエントークするだけだから視覚を伴う「舞台」はまったくムリ、「聴覚」だけのドラマCDもシーンにメリハリ(ドラマティックなイベント)がまったくないため、「ゆるい日本昔ばなし」のようなCDになることは必須、この巻をドラマ化する時は相当苦労するだろうと思ったのです。作者様もそれに気づかれたのではないかな〜。
14巻の盛りだくさんの派手なイベントは、聴覚にも耐えうる構成を意識したと思うと全部納得できるんですよね。


14巻で日替わり定食あと2週間ぐらいはイケます。なんせ感想3回だし(笑)

15巻…年内には出てほしいですね〜。
comment by: miru−ha | 2010/03/21 21:29
>あると様

待ってて下さってありがとう〜♪
3回とも完成しない事にはUP出来ず(途中で構成変えたくなったりしたら困るから)、かなりの時間がかかりましたよ…。これでようやくあるとさん宅にも遊びに行けます♪


>当分フレブラ完結はないな
作者様がおっしゃるには12巻で約半分なんですって。だから全25巻ぐらいかな〜と思ってたんだけど、年2冊ではあと10年かかっちゃうんだよね(苦笑)

今回で時間旅行のカラクリにケリがついたので、今後はストーリーに没頭できるよね♪
年4回もドアが開く(んだよね?)なら、私もちょっと行ってみたくなったりしたわ。日本でもどっか開かないかな?

年表、既にUP済で〜す。
『「FLESH&BLOOD」に愛をこめて』
http://imeson-bl.jugem.jp/?eid=232
を見てみて〜♪

>海斗の知ってる史実には存在しない名前
今回のフラグはビックリだったよね〜。
あるとさんおっしゃる通り「史実には存在しない」理由が今後の鍵ですね!
私はこれを一緒に現世に来るから、だと思ったんだけど…。今回じゃなくてラスト近く、例えば戦争中とかに。
戦争中にジェフリーが大怪我して現世に連れていって直すとかアリそうじゃない?今回でないじぇるに船の権利を譲ったりなどの準備をしてるから急にいなくなっても部下に迷惑はかからないだろうし。 
とすると今回の危機を切り抜ければいいんだが、多分カイトが持ってきた船の模型が役立つんじゃないのかな〜と思うんだけど…。で命は助かるけど汚名返上のために戦争の先鋒を切らされるとかってどうかな?

ああ、いかん妄想が止まらない!
第2回であれだけ書いてるのにまだ語リ足りないとみえます(失笑)

日付変わるころに2回目上げますね、またもや長いのでご覚悟をf(^^;)

comment by: miru−ha | 2010/03/21 22:07
はじめましてこんばんは!
F&B検索からお邪魔させてもらいました。

miru-haさんのF&B愛は凄いですね。
記事からヒシヒシ伝わってまいります。。

ねねねねね年表!
こここれ読む時に勝手に使わせていただきます((
要所要所(良かったね…)に想いが詰まっててにっこりします。笑


ジェフリーの行方。ラウルが自分が苦しめて苦しめて苦しめる前に処刑するなんてありえない!って妨害するという妄想をしております。
ああ何ていうラウル本。

実際は船の模型に命を助けられそうですよね。
和也がどう関係してくるのか。

何はともあれ楽しみです!
comment by: 美術館で会った人 | 2010/03/22 01:10
>美術館で会った人様←なんてステキなハンドルネーム!

初めましてこんにちは♪よくぞこの電脳最下層イロものブログを探し当てて下さいました〜っ、お疲れ様でございました。まずはご一服 ( ^-^)o旦~~~~

F&Bへのイロんな愛がダダモレすぎててお恥ずかしい限りの拙宅です。ひいてしまわれるのではないかと毎回ビビりつつも長文を繰り出しているので、こうやってお言葉を掛けていただけるのがどんなに嬉しいか!
「書くは一時の恥」今後も書き続けるぞぅ♪ あ、でもやり過ぎの時はおっしゃって下さいね、この作品に関してはないじぇる並みに暴走しますから。

>年表
暴走の結晶です(笑)
「良かったね…」と書かずにいられなかったわたくしの気持ちに目を止めてくださったのは、美術館で会った人様が初めてです!ありがとうございます! 
歴ジョというほどではないですが時代小説好きなので、本当はあそこに「同時に日本であったこと」(ちょうど信長の時代なので♪)を書き加えようかと思ってました。←F&B感想第3夜(8巻)で「信長の子孫が云々」といってるのはそのせいです。
でも、違った方向に暴走しそうなので止めました…(残念そう、笑)

>ラウル本
あぁまさにその通りです、ナイスネーミング!!
アイツを苦しめていいのはオレだけだってやつですね、きゃ〜ドS(≧∇≦)
でも、あのベッピンさんラウル、実はジェフリーより10近く年上なんですよね〜(笑)

次回も楽しみですね、ご一緒にお早い刊行をお祈りいたしましょうね。


コメントありがとうございました、どうぞまた遊びに来て下さいませ♪

comment by: miru−ha | 2010/03/22 13:50

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