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「タナトスの双子 1912・1917」 和泉桂/高階佑

  

企画でも臨時便でもない、通常感想を書くのはなんだか久しぶりです。
はりきって書いちゃうぞ〜、高階先生最高傑作のイラスト褒め称えちゃうぞ〜♪×5

なんて、読む前はゴキゲンだった本日の作品。

感情を揺り動かされると、書きたい気持ちが高まります。
この作品も、とてもとても、書きたくなりました。

ただ…できれば高階先生の爆美なイラストのためにも、「楽しかった」「面白かった」などのプラス方向への揺れ動き方でこの作品の感想を書きたかったです。
でも誠に残念ながら、「イタい」「ひどい」「モヤモヤが収まらん」など、マイナス方向への気持ちの高ぶりでこの作品を語らねばならないのです。
新年一発目の通常レビューで臨界点突破をお目にかけるのは誠に心苦しいのですが、スルーできない忸怩たる思いがあるのです。

随分言葉をえらんだつもりですが、それでもガン黒(オオマジメに激辛)、この作品をお好きな方には、オススメしがたい空間となっております。 どうかご納得の上お進みくださいませね。


 


本日は
・イメソン
・本編感想
・イラストチェック
の順でお送りいたします。


◆イメージソング
しちめんどくさいガン黒感想を少しでも和らげようと、音楽の力をお借りいたします。
出来れば聴きながら読んで下さいまし。

namiこと玉置成実の「思い出になるの?」 発売1週間もたってない、超新曲です。

君のとなりでいつも 本当に幸せでした
これからは別々の道を歩いていくよ
いま この手を離すよ

きっと、こういうお話だと思うので…
 (動画削除されやすい曲なので、聞けなくなっていたらごめんなさい)

    

◆本編感想

既読の和泉作品を振り返ってみました。(順不同)

夜ごと蜜は滴りて
罪の褥も濡れる夜
この罪深き夜に
せつなさは夜の媚薬
紅楼の夜に罪を咬む 
宵待の戯れ
花を秘する龍―神獣異聞
神子を娶る蛇―神獣異聞
堕罪
有罪 [新装版]
原罪 [新装版]
贖罪 [新装版]
あふれる熱のリミット
焦がれる愛のリミット
SASRA 

何かおかしなセレクトしてますが…(笑) でも、多くはないけど少なくもない、かな?作家様のカラーはなんとなく分かる程度にはこなしている…と思うんですが…。
好きな作品もあれば合わない作品もありました。でも理解できないような作品を書く作家様と思った事はないです。

しかし今作は理解不能です。
文字から文意は読みとれますが、理解ができない。難解だから分からないのではありません。日本語で書かれているのに外国語で脳に入ってくるような奇妙な感覚。電波ってこういう事?と思わず自問したくなる不可解さです。

脳処理段階で努力を要するような「娯楽」小説に悦びを見いだせるようなM属性を私は持ち合わせていないので、正直読み進めるのはヒッジョーに苦行でした。
内容が良い悪いだとか、ここがスキだキライだのの感想はまず、脳が言葉を理解してからの話です。よもや、「脳処理」などという肉体的(生理)反応から考えさせられるような感想を書くハメになろうとは…。

苦行の果てに光明があるなら苦しんだ甲斐もあります。
が、2段組上下巻・これだけ大量に文字もぺージも使っておきながら、このお話のあらすじ(骨組み)は…

“貌の双子ABが生き別れる

敵同士で再会する

7詼。

たったこれだけ。
ここに、それぞれの運命のお相手「A’」「B’」との恋模様がわずかに筋肉付けされます。
(双子が初めに好きになるオトコCは運命の相手を選ぶための捨石ですから、本筋の肉づけには入りません。)
たったこれだけの事を2段組上下…この本は贅肉だらけ、メタボもここに極まれりです。

歴史背景を語るのにある程度の言葉のボリュームは必要ですが、そもそも歴史自体がこの作品では萌え要素、たんなる時代萌え、軍服萌えです。
双子がドラマティックに生き別れる萌え時代ないかな〜、浪漫大正も魔都上海ももうやっちゃったしな〜、あ、そうだ。ロシア革命にしーよう、皇帝好きだし♪
ぐらいのノリです。,鉢△気┝存修任れば、旧石器時代だろうが、銀河の彼方だろうが、アマゾンの奥地だろうが何でもいいんです。
もともと書きたいと思う初期動機ってこんなもんだからそれは構いませんが、それでもこの時代を選んだからにはそこに意味がなければ。

ため息すら凍る極寒の地で飲む1杯の紅茶の「ありがたみ」を描く。(紅茶飲んでる「シーン」じゃなくて、です)
貧富の差をちょろっと描くだけでなく、貧富の差が生まれる背景を、もっとしっかり本筋と絡める。
さらにはロシアを取り巻く世界情勢、革命という形を市民が取るように、2人も人間的に開花し、その中で選ぶ運命の相手(階級差を乗り越える、とか)…なら、この時代を選んだ意味も甲斐もあるでしょうが、作家様が描きたいのは双子の美貌と、隣りのお兄ちゃんとの恋だけ。
登場人物は誰もかれも2人の美貌にメロメロ、この2人の美しさゆえに革命は起こった、ぐらいのイキオイです。まさに傾国(笑) もしもこの双子のお顔にひどい傷が出来たりしたら、このお話はそこでおしまいです。
本当に国を傾けるぐらいの気合で「美貌」を扱うならそれはそれで面白いですが、美貌を高らかにうたうだけで、結局は密室でただイチャつくだけ。

「双子の美貌」ではなく、「美貌の双子」をしっかり書かんかい!です。

そこをしっかり書かないので、双子がそれぞれ魅かれる隣りのお兄ちゃん'Sや「捨石C」とのアレコレに理解も共感も出来ず、ビジュアルでしか区別のつかない既視感たっぷりのキャラが、お国の事情はそっちのけでイチャイチャしてるだけのペラペラの「筋肉」になってしまうのです。(イチャイチャシーン自体はクドイとはいえおさすがのお腕前、特に「セリフ」の胸キュン度はワンダフリャ☆です)

アクセサリ感覚の時代背景にビジュアル上等!の恋愛至上主義。
ある意味王道BLでこれを否定はしませんが、既に同方向で成功している大河作品があるのですから、国を変えただけであと一緒、と思われてしまうような薄っぺらい「筋肉」付けは最も避けるべきでした。
でもやっちゃった結果、か細い2,3本の骨に少々の筋肉、支えきれないほどの大量の贅肉で構成されたメタボ小説のできあがり。これだけたっぷりの贅肉で何重にも包まれたら、そりゃ何を包んでるのかわからなくもなります。

とはいえ、、作家様が本気でこれを「イイ!」と思って書いたならいいんです。許せるんです。
本気で好きなら、しんどくても受け入れます。作品そのものがアイタタでも、嘘のない「本気」まで否定したりは致しません。そしてこの作品を遊びで書いていらっしゃらない、真剣に書かれた事はわかります。
でもこの作品には「計算」がある。
読者を楽しませる純粋な「計算」ではなく、作品の高評価を狙うような「計算」、もっといえば打算です。萌えの先にちらつくこの「計算」が、読んでて非常に苦痛です。

作品発表後の話題沸騰を確信しているかのような、ドリームあふれる溺れ方。
最も顕著なのがあのラストです。「あれってどういう意味?」と読者から反響があるだろうと確信して書いてます。

そして実際「どっち?」って誰もが思います。当たり前です。答え書いてないんですから。

「曖昧ラストだから、はっきりと表現しなかった」
作品演出上それはアリ、芸術的な構成表現です。
ですが、ミステリーでもファンタジーでも、最後を曖昧にすることが許されるのはそこまでに伏線をしっかり入れた場合です。だから幾通りもの解釈が許されるし、出来るし、その中の一つを読み手が選ぶ喜びがあります。書き手の、読者への愛と配慮を込めた本気の計算=高レベルの文章能力(または意欲)があるからこそ、読者は、お互いに感想を話し合っては、その解釈に共感したり感心したりして読後を更に楽しめるのです。

でもこの作品のラストは「曖昧」ではなくて、「ぶつ切り」。
1から9までを少数点レベルで数え上げておいて、最後の「10」を言わなかっただけです。

精一杯譲歩して、ラスト前の幼年期の回想が伏線になってるのかもしれませんが、あんな直前にポンと放り込まれたエピソード、伏線とは呼べません。それでもこれを入れた意味は、ラストへの示唆のはずですが、これがまったく役立たず。
「一緒に行こう」を幼年期に言った方と業火の中で言った方、ひいては一緒に行くのが心なのか体なのか、あの世なのかこの世なのか、わざわざどうとでも取れるようにここだけ言葉を濁してあるのです。あれほど贅肉たっぷりに(好きな事だけ)語っておいて、これはない。
読者の反応次第で小冊子やSSなどで「Aその後」とか「サイドB」とか書いちゃおう♪的な隠し方。だからあのラストはあそこで終わっていて、しかも片方(サイドA)しか書いてないのです。

ホントのラスト(10)はOOを買ったら応募できる全サを読んでね♪

こう言われたも同然です。
ここまでがんばって、理解しよう、楽しもう、と努力してきた読者に対して、この仕打ちはさすがに…。ここにちゃぶ台がないのを感謝するがいい!と毒づきたくもなります。
和泉さんを追いかけてないのでわかりませんが、もし小冊子等で本当に続編が存在する、もしくは今後発行されるなら、このヨミは間違っていなかったって事です。

以上、断言してまいりましたが、私の考えた事は実際には違っているかもしれません。例えば、作家様は最後まで書きたかったけど出版社が止めた…とかの可能性もなくはない。でもそれもやっぱり姑息な計算、打算です。
これだけ真剣に読み込んで考えて、なおかつこの結論しかでないなら、この場合読者が勝ちです。どんな意図をもって書いても読み手が受けとった事がすべて、そういう風にしか伝えられなかった書き手の努力不足と言われてもしょうがない。


これまでに読んできた和泉作品は、いずれもこんな無念を感じる事はありませんでした。
大変悲しい事に、本来ならば「瞬ドナ」です。それをせず最後まで読み通したのは、素晴らしいお仕事をされた絵師様への敬意です。
そして読者に答えをおもね反応を煽るのがあのラストの狙いなら、あえて乗り、嘘偽りない心情を書かせていただく。
これがこの作品に対して私ができる、精一杯の誠意です。

…何もここまで、と思わんでもないが性分だからしょうがないですね。


ただ、答えを求めてここを読んで下さった方には、ご期待に添えない内容になってしまっている事は申し訳なく…。
次回は弾けますから!すんません!←既にご用意しております、近日公開♪



◆イラストチェック/高階佑(挿絵マスター)
カラー★★★★★★★ 7つけちゃう!
この絵があるから「室伏投げ」せず、読み通しました。
この絵があるから、今後も売りません。
「イラスト投票・情熱編」で、絵師様に金一封出してもいいと書きましたが、すみません。金五封出してもいいと思います。
よく、このお話で表紙に双子を対で1人づつ描こうと思ったよな…。普通なら絶対にBL鉄板・直列抱きしめイラストを描きますよ。その結果、たとえ高階さんの華麗な絵だったとしても「瞬ドナ」もあり得たと思います。
「生みの親」の作家様が為し得なかった「美貌の双子を描く」を、絵師様はご自分の分野において達成なさったわけです。結果的にそれが「双子の美貌」ばかりを書いた本編の期待にも沿っている、という…。う〜ん、金八封でもいいんじゃないの?

口絵に上巻「双子とC」,下巻「A’とB’」の組み合わせを持ってくるところも唸りました。
本編では絶対あり得ない、言わば「祈り」(と、妄想、笑)の具現化です。

まいったね。プロとはかくあれかし、です。

カット★★★★ 4.0
お話に「絵」が負けてる、と思うBLは数あれど、「絵」にお話が負けてる、と思うBLはそう多くはありません。この偉業が出来る絵師様筆頭は奈良様ですが、高階さんもそういうお1人と思いますです。(彩さんも、ね♪)
何とも丁寧なカットの数々。作品を助けよう、足をひっぱるような真似はしないようにしよう、と絵師様が気持ちを込めて1枚1枚描いたのがよく分かります。
ほらね、「本気」はちゃんと伝わるんですって。
キメ絵が最高に美しい方なので、目もと涼しい「喜怒哀楽」の「怒」と「哀」は超ステキですが、「喜」と「楽」がまだちょっと硬い…かな?

高階さんは萌えが「やおい」にない、BL絵師様としては本当に稀有な方だと存じます。H、というかキスシーンすら、照れながら描いてらっしゃる気がします、なんか、初々しいんだな(笑) 

今回は「双子の美貌とエロと軍服萌え」しかないようなお話で上下巻ですから、似たようなエロシーンばかりになってしまいがちのハズ。これだけ変化をおつけになるのはかなり大変だったろうと思います。
そしてコスプレ絵師様&ミリタリー好き(表紙ギャラリー参照)ですから「軍服」はすごいです。
扉絵も美しい♪



イラストチェックがラストにくるのは、なんだか落着かないf(^^;) 






                      〔絵師:高階佑〕〔カラー:★★★★★〕〔カット:★★★★〕〔画:グラミー賞〕


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[小説・作家名あ行]和泉 桂 | comments(9) | trackbacks(0) |

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Comments

なるほどー!そう思われましたか(><)

わたしは割と好きなんですよーこの作品。

物語の背景は薄っぺらいし、登場人物の行動はみーんな自己中で矛盾しまくりなんですが。

でも、かえってその薄っぺらさが、例えロシア革命という歴史の一大転換期であろうと、そこに生きる人たちは皆、結局は、自分たちのことで手いっぱいの、矮小で、身勝手で、名も無い人なんだってことを、表しているような気がしたので。
comment by: もも | 2010/01/24 23:11
こんばんは!

>最も顕著なのがあのラストです。「あれってどういう意味?」と読者から反響があるだろうと確信して書いてます。

あれはちょっと狙いすぎ、と私も思ってしまいました。
すぐに後日談(のような)ペーパー出して、遠まわしに生きてましたってことにする位なら、最初から分りやすくハッピーエンドにした方が潔かったのに…。

某人気作家さんの新作が、これまた「生きてるの?死んでるの?」なラストで、これが今年の流行になったら嫌だな〜と凹んでしまいました。
comment by: わにこ | 2010/01/25 00:00
>もも様
お好きな方には、ご不快な表現も多々あり申し訳ないです。
でも、こうやってお言葉をかけて下さってありがとう!

>そこに生きる人たちは皆、結局は、自分たちのことで手いっぱいの、矮小で、身勝手で、名も無い人なんだってことを、表しているような気がしたので。

ああ、この解釈もすごくステキです!
おっしゃる通り、結局は歴史というか、当時の時勢に流され続けた、名も残らない2人(とお相手)ですね。
「清O寺シリーズ」に同じ魅力を感じてて、それがとても好きだったので(特にパパ♪)、より既視感を感じたかもしれません。

丁寧に読んで下さってありがとうございます、どうかまた、遊びに来て下さいませ!
comment by: miru-ha | 2010/01/25 00:24
>わにこ様

>後日談ペーパー
やっぱりあったのね…!
ということは、この本を書かれた時点で、生死の結論もサイドBもちゃんと考えてあった、ってことよね?

だったら、ぜい肉もうちょっと削って、せめてサイドAだけでもどうにかできなかったんだろうか…。
comment by: miru-ha | 2010/01/25 00:29
>拍手コメくださった、お名前なし様

ごめんなさい!しっかり書いとくべきでした!
ご指摘いただけなかったら、同じ思いをされる方をもっと増やしてしまう所でした。
きっとご不快に思われたでしょうに、優しくお言葉を残して下さった事本当に感謝しております、ありがとうございました。

そして、せっかくステキ話題を振っていただいたので、ちょっと語らせていただいてよろしいでしょうか。

ラストの余韻、実はこれが映像(映画とか舞台とか)を伴うものだったらこれでもOK,むしろキレイなラストになったろうな〜と考えてたんです。
映像なら、直接触れなくても目で訴えるヒントが隠せますから、曖昧カタルシスラストにできたろう、と。
「橋の上」なんて、まさに往年の映画やドラマのごとき、お約束ながらも切ない演出がばっちり決まるだろうな、と。
その時、花のにおいなんかしちゃったら、あの「花」の意味も一層生きるだろうな、とか。
他にも列車での逃亡シーンとか、映像が良いだろうな〜と思うシーンはいっぱいありました。

でも、残念ながら今回は文字媒体でしたので上記のような結論に…。

そこもちょっと書いてたんですが、激ナガ&それこそ私の主観(というか妄想)以外の何物でもないな、と思って削ったんです。←言い訳ですかね(汗)

ここに書かせていただく事が出来て満足です、重ね重ねお礼を…。


最後まで読んで下さってありがとうございました、どうかまた遊びに来て下さいませ
comment by: miru-ha | 2010/01/25 00:59
>ゆOO様
いつも、丁寧に読んで下さってありがとう!

かなり「何様?」な事言ってるので、UPする時は本当に心臓があっぷあっぷ、今もバクバクしております(笑)

次回はもちっと楽しい感想を、「祭り」の前にいっぱつ♪
comment by: miru-ha | 2010/01/25 01:18
>ばO様

嬉しいお言葉かけてくださって本当にありがとう!
ラベンダー以上の心の癒しでございます(笑)

オススメ作品は私も気になっていたのですが私もショタNG、「宵待の〜」「花を秘する〜」でダメージ(特に「宵待の〜」は吹っ飛ぶイキオイでした)を受けたので、もしや歴史モノは全部ショタかな?と思って手を出せなかったのです。
そっか、これだけでも大丈夫ならいってみますね。

次回はあの方、いっちゃいます♪
comment by: miru-ha | 2010/01/25 19:31
>拍手コメくださった お名前なし様

こちらこそ、本当にありがとうございます。
もうお言葉かけていただけないだろうな、と思っていましたので本当に嬉しいです!
そしてブログの件もありがとうございます、早速拝見してまいりました。
なるほど、後日談というのはそういう意味だったんですね〜。
SSを読んだら自分の考えは変るだろうか、変わるとしたらどんな風に変わるだろう、そこを知りたいな、と思ったんですがサイト掲載取りやめ、とか。…残念。

でも一番驚いたのは、このタイミングであのお一言を作家様が書かれた事です。
まるで作家様からお返事をいただいたような…(笑)←幸せなヤツ

そして、これは図々しいお願いなんですが…。
コメントがものすごく気になるところで終わっておりまして、その先をお伺いしたくてウズウズしております。お時間ある時で結構ですのでぜひ続きを!
comment by: miru-ha | 2010/01/25 20:09
>hiOOOO様

こちらでもこんにちは〜♪
でもって、もんのすごく笑わせていただきました、わはは!
OO位もOOも(笑)がっつり語りたいのにここじゃ書けない〜(泣)
以下、伏せ字だらけでクロスワードのヒントみたいになっちゃいました。ごめんなさい。 


>「1917」イラスト
ご指摘の箇所、気付いてなかったっ!おっしゃる通りの「リアルな表現」に胸を打たれました(笑)


腐界に身を沈めてから、「萌え」も多いが「ツッコミ」も鍛えられる毎日、私の脳内ちゃぶ台もひっくり返しすぎてボロボロですが、バッOOOOプって…おさすがです、わはははは! 
hiOOOO様の華麗なバッOOOOプを拝見したいがゆえに、「かOOO」が出てくるBLをいくつか探してみようか、などと思った私は人でなしでしょうか(^w^)


私も「パパ」(と伏見)に今でもベタ惚れです。作家様の個性がすべてプラスに働いた珠玉の一本と思いますです♪

comment by: miru-ha | 2010/01/29 05:05

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