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イラストチェック臨時便 〜Lily=笹上嬢に愛を込めて

今も見て来ました…。
あれから毎日、時間が許す限り何度もいっています。
Lily=笹上嬢のイラストサイトへ。


先日、あまりにショックなご一報をイラスト好きのお客様からいただきました。
奇跡のイラストレーター・Lily=笹上嬢がイラストサイトをご閉鎖されるというものです。
しょう様、貴重な情報を本当にありがとうございました)
計り知れない衝撃と悲しみの中、こうして日参しているのです。


ご一報を受け取った時はちょうど前回の「トラ祭り」を作成中で、本当を言うとこの時大作ファンタジー★4作品「KISSと海賊」にほぼ決めていまして…。
ところが、このあまりに衝撃的なニュースに「ガチンコ」思考オンリーの「KISSと海賊」を書き続ける気力をなくし、急遽、お笑いお楽しみ系★4作品「花嫁は緋色に囚われる」に変更したのです。
楽しい事書かないとやってられなかったの!! あんまりにもショックで!!

             *     *     *     *     *

以前書かせていただいた「笹上嬢を探せ!」「続・笹上嬢を探せ!」は、Lily=笹上嬢の考察を私なりに考えてお答えさせていただく記事でした。
【関連記事リンク】
「笹上嬢を探せ!」
「続・笹上嬢を探せ!」

海外でも絶大な人気を誇る(とお聞きしました)Lily=笹上嬢ですがサイトにコメントやメール等のご連絡手段をおつけにならない方で、本当にLily=笹上嬢なのか、一部で噂のある「奈良千春様と同一人物」なのか、の答えを求めてあの記事にたどり着かれる方がたくさんいらっしゃり、改めてLily嬢の人気を思い知った次第です。

この記事がご縁でお知り合いになれた方もいらっしゃいます。
素晴らしいイラストで至福の喜びを与えて下さっただけでなく、様々な方との出会いやご交流という違った形の幸せも教えて下さったLily=笹上嬢、7年間続けてこられたイラストサイトをご閉鎖(しかもご休筆)されるのは、並々ならぬご事情と存じます。
ただ、お幸せなご事情によるイラスト(サイト)からのご卒業のように見受けられましたので、あまりに嘆いて一方的な愛を押しつける訳にもまいりません。…とようやく思えるようになりました(苦笑)


心よりの、そして精一杯の敬愛と感謝と少々の(本音をいえば相当の)無念とお早いご復帰への祈願をこめて、Lily=笹上嬢・イラストチェック特別編をお送りいたします。

LiLy=笹上嬢は19日でサイトを完全閉鎖されるそうなので、記事完成をなんとか19日までに間に合わせ、お1人でも多くの方にあの絵を見ていただく!
それが私たちの愛の形です、 ね、raumikiさん    

◆サイトへはここから⇒ (公開は1月19日ごろまでです)
      
                                 


公開が許される範疇のLily=笹上嬢の作品を大画像ノーカット(?)でお送りいたします。
どうぞお楽しみ下さい。 がっつりイラスト考察も今回新たに書きおろしです!!

◆ただ1作の商業誌
講談社:ホワイトハート文庫
橘 紅辧屮薀屮轡奪」
※既UP済・「ラブシック」イラストチェックと一部内容が重複しています。

恐ろしいほど非凡なアングル。
商業作品1作目で、この構図…。
かなり本格的にテクニカルイラスト、または写真や映像などの2次元芸術を勉強されてきた方と思われます。
そしてライティング=光の当たり方!
イラスト特有の何でもありのハイライトではなく、しっかりと1点(この場合左上奥)から照射された光による陰影です。

さらに特筆すべきは「背景」です。
ハイデッサンイケメンに勝るとも劣らない「背景」画力に驚嘆。
この時点でこの方はマンガを書いていないのは挿絵カットを見れば明白だが、マンガを書かない方がここまで背景を極めるのは本当にマレ。
「人物」と「背景」は勉強法も感覚も全く別物なので、そのどちらもこのレベルに行くには死ぬほどの枚数を描いてきたはずなのです。

これがデビュー作?どっしぇ〜っです。
例外あれども、描き込みも勉強もゆるいBLイラストに飽満感を覚えていた時期でもあったので、アゴ外れるほど驚き、喜びました。

本編カット(モノクロ絵)もコレを裏付けるアート性の高いカットばかり。
センシティブ(すぎるほど)な小説内容と相まって、忘れられない1作となったものです。


余談:アニメハイライトにみる「陰影」
ちなみに「アニメ」では彩色時、必ず顔や服のしわ等にハイライト(光が強く当たる部分)をつけますが、上質のアニメ(ーター)はその際、光照射点をしっかりと定めています。
案外ココをきちんとしているアニメは少ないもので、右からも左からも光が当たっているようなおかしな影が、特に顔のUPでよくついてます。
従ってハイライトのつけ方でスタッフレベルがモロわかり、場合によっては海外委託かどうかまで分かります。

最近のアニメで感心したのは「精霊の守人」 背景に至るまで完璧なライティングでした。光源の種類(日光かろうそくか月光か、など)まで区別がつけてあって思わず唸ってしまった…。
トレビアン!




◆西門さん同人誌
「永遠と一瞬」表紙
(Lily名)

※情報ご提供下さったher様、sa▲o様に改めてお礼申し上げます。

「笹上嬢を探せ!」のきっかけとなった同人誌。
前回の考察時は小画像しかありませんでしたので今回はどデカ画像で。

これまた個性的なアングルで切り取られた、幸せいっぱいの笑顔も眩しい1枚。

髪の流線、目のしわ、口(特に下唇)、陰影のつけ方、何より「手」の描き方。
うむ、まさしく笹上嬢!
これだけ大きいとよく分かります。

今回新発見は「ラブシック」P231のカットの受と、この絵左側男子の「耳」の描写とアゴまでの線。これ、全く同じ!
前回考察の「乳首」(笑)に続く物的?証拠です。もはや99%笹上嬢!と断言いたします。

こちらLilyさんギャラリーにはない1枚ですが、NO.441の2人は絶対この2人のハズ!2人が見ている本、よく見るとこれだもんネ(笑)
なんでもこの同人誌はもう入手不可能なんだとか…。なんてこった


                              

ここからは、Lilyイラストサイトに掲載されているイラストについての感想です。

あの奇跡のイラスト群を見て感じるのは、この方は絵を描く事が本当に好きなんだなあ、という事です。
通常サイトで「絵」を公表するからには、何らかの評価や反応を気にするものです。それなのに拍手はおろかメールすらつけないのは、過去に相当ファンメールに悩まされたか(笑)、作品を人目にさらすのは構わないが制約は受けたくない(人の反応を意識せず自由に描きたいものを描いていたい)とお考えの方だと思うのです。これってかなり潔い考え方です。
しかもこの枚数…完成度…真の「絵描き」魂を持っているとしか申し上げようがない。
これでもし、カウンターまでついてなかったら「この人は仙人か?(=人の欲がなさすぎる)」と思う所ですが、さすがにそこまでの解脱はされていませんでした(よかった、笑)

こちらのサイトのイラスト、どれもこれも神懸り的に美しい!
「シーンを切り取る力が最大の魅力」とraumikiさんがおっしゃる通り、難しい「動き」を切り取って「アート」に変える観察眼と表現力、人物だけでなく背景や衣装(服のしわ、とか)、武器などの小物に至るまで徹底的に追求する「絵心」にやられます。

例えば、NO.672の女子体操のスケッチ。あの一枚なんてまさに絵心を象徴する1枚。

体操とかバレエとかって、普段見られない人体の動きが美しい形で連続展開されるので、人体デッサンにもってこい♪なんですね。
自分が「いい!」とか「キレイだ♪」と思った人体(や衣装)の動きを再現できるたった1本の「線」を見つけたい!=描きたい!と思う絵描き魂が、ついつい筆を取らせてしまうのです。(経験談)
側にいつでも「紙と鉛筆」が置いてある、1日、というか自我の中心が「絵」でないとこうはいかない。だから、描いてきた量も膨大なはずなのです。

ここまで「絵」がお好きでしかも研究熱心なのだから、オリジナルをもっと描いてみたらいいのに!と思うんだけれど、イラスト魂がナルト(しかもイタチ)にしか働かないのがもったいないような、大きなお世話なような?今となってはそれも…ううう。

Lily=笹上嬢、ギャグセンスもいいんです♪
4コマ的モノクロカット、各絵についているつぶやきめいたタイトルが笑えるったら!ちゃんとマンガ(同人誌)描いたら爆発的に売れると思うがなあ…。
どうして商業作を「ラブシック」だけでおやめになったのかしら、やはり自由に描きたい方だから…?

それにしても、うまい。美しいなあ…。そしてやっぱりNo.604が最高だなあ…。
もう見られなくなるなんて信じたくないなあ…。(やばい、泣いてまうやろ)←しまった!お祭り記事じゃないのに絵文字を使ってしまった!!

ただ、ここまでの絵描き魂を持っている方が全く描かないままで長期いられるとは思えないので、いつか必ずご復帰されるだろうとは思いますけれども。(10年後…とかの可能性はあるにしても)

         
                               


さて、次ページでは「一部噂」の「奈良千春様とLily嬢は同一人物」か、という疑問に対しましての私なりの考察です。
こちらは、ご質問と奈良様・超レア情報をお寄せ下さったraumikiさんと以前お話しした折りにお伝えした個人考察ですが、今回公表のご許可をいただいたので、新たに考えを付け加えてブログ用に再編しました。

「考察」といっても、絵を描き、鑑賞し、研究することは好きでも実際にプロとして仕事をした事があるわけではない(大昔、チラシ用のカットを描くバイトはした事ありますけども…)一素人の考えることですので、いたらない点はどうかお目こぼしいただければ幸いです。(今までのイラストチェックも同様なので、何を今さら、なんですけどね)


笑いのカケラもなく、ものすごくクソまじめに語ってます。相当ウザい&いったい何様?です。
どうかご覚悟の上お進み下さいね。 そして読んでもひいたりしないでね←切実





 



Lily=笹上嬢と私が考える根拠は、笹上嬢を探す各種考察と前ページで書いた通りです。
従って、私の中では、奈良千春様=笹上嬢なら奈良千春様=Lilyさんなのです。

結論から申し上げますと、私は奈良千春様≠Lily=笹上嬢、お2人は全くの別人と思っております。

こういった類の比較検証は、共通項がありなおかつ出自がはっきりしている比較対象肢が多ければ多いほど信頼度が上がりますが、今のところ笹上嬢とはっきり分かっている作品は「ラブシック」のみ。
ですから「ラブシック」と同時期に描かれたとはっきりしている奈良様作品を比較対象と定め、探したところ、「ラブシック」と全く同じ2006・12・2に同じ出版社、同じ文庫から「龍の恋情、Dr.の慕情」が発行されていました。

            どちらも2006・12・2発行 

「同日・同文庫に別名で作品を発表される可能性」は0%に近いとはいえ、完全0%ではないので、この2点を比較対象とし、1枚しかないキメ絵カラーではなくモノクロカットに注目し検証したところ…。

まず、どちらも書き下ろし作品なので、少なくともこの2点のイラストがほぼ同時期に描かれた事は確か。
でもこの2点は、顔や艶、構図などの変えようと思えば変えられるテクニック的な事ではなく、「絵」に対する経験と覚悟が全く違う事が分かるのです。(私がそう感じるだけですけども、笑)   

例えば、白黒のカット画を描く時の「ホワイト」の使い方は、絵師様のバックグラウンドを判断するのに大変参考になります。
黒インクでペンを入れた後、画面に白ベタを入れるのは、印刷時にどのような効果が出るのかわかっているといないでは全然違うからです。
綺麗にキメて、完成したペン画をあえてホワイトで「汚す」。前回イラスト投票企画の竹美家ららさんへのコメントでも書きましたが、この「ヨゴシ」は慣れないとなかなか思い切ってできないものです。マンガの生原稿って凸凹と切り貼りで相当汚いのです。(インクでペン入れした場合)

「ラブシック」の原稿はおそらくキレイです。せいぜいトーンの四隅を削った後があるくらいのはず。(デジタル原稿でも効果挿入時に働く心理は同じです)
バリバリのアート派の笹上嬢は、マンガ経験がかなりある(はずの)奈良様えがく「龍とDr」イラストのような、画面全体にふりまくホワイト処理は絶対できません。(現に一枚もありません) 
これは印刷されたご自分の原稿を見た経験が少ない故の覚悟の違いです。このあたりは無意識の感覚ですから演技のしようがないのです。(あくまで2006年時点では、です。以前考察で「笹上嬢は2006年はマンガをまだ描いてないはず」と書いた根拠の1つはここです。もう1つは「背景」ね。「ラブシック」のカットはすべてリアル背景、象徴的な効果だけの背景が1枚もない。ここも奈良様と大きく違う所で、マンガ経験がない=1枚絵ばかり描いている方、と判断できる理由です)

それともう一点はデジタル(以下DC)依存度。
この作品の奈良様は、基本インクとペンで描かれていますしトーンも貼ってます。若干のDC処理は見られますが、白ベタもホワイトインクでしっかり入れてるはず。(今は違います、シクシク…)
対して笹上嬢はほとんどDC原稿。トーンの切り貼りであの陰影は絶対出来ん!挑戦できなくもないですけど、1枚で過労死できます(笑)

仮に1人の方が何らかの理由で、この2点の絵師を別人に思わせようとここまで変化させたのなら…怖い。自覚なしの別人格が出てきて描いた、ぐらいの違いですので。
本当に演技(自覚あり)でここまでやったなら、絵よりも更に非凡な才能をお持ちな事に。第一ここまでして別人に見せたい理由がまったく思いつかない…。



以上が簡単ですが(そうでもない?)、私が奈良様が笹上嬢と同一人物ではないと考える客観的根拠でございます。

でも奈良様の初期(2005年より前の団子っ鼻時代)は、「ラブシック」の雰囲気と似ている!と思ってみればそう感じられない事もないので、噂が出るのは分からなくもないです。←クドイな、言い回しが。


実はこの後に「海外の噂」についての余談考察があったんですが、ものごっつえらそー(これ以上…)&スパイシーになってしまったので掲載を控えました。あはは。
こんな終わり方でごめんなさい。


最後にLily=笹上嬢に捧げる、イメソンを…。←ブログポリシーを貫いてみました。
どうぞ、これを聴きながら、今スグ!Lily様サイトへ飛んでみて下さい。私も今からもう一度!!





あかん、やっぱ泣いてまう…。









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[【特別企画・イラスト編】]絵師特別〜笹上=Lily嬢 | comments(11) | trackbacks(0) |

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Comments

素晴らしい考察ですね!
私はただ感覚的に笹上≠奈良千春でした…ていうか
同じには見えなかっただけです〜。。。

サイト閉鎖は残念過ぎますよね〜…
私もほんとにショックです…
Lilyさん美麗な絵に妄想だらけの発想も魅力的でしたねぇ

…語りたいことはいっぱいあるけど言葉もないくらいに
サイト閉鎖はショックです。クスン…
comment by: しょう | 2010/01/18 23:13
>しょう様

その節は本当にありがとうございました。
私もお話したい事がいっぱいあるんですけども、閉鎖されたサイトを見た瞬間言葉はすべて消え、ただ落涙しました。


もう少し落ち着いたら、お話しさせて下さいね…。
comment by: miru-ha | 2010/01/19 16:25
>ばO様
本当に惜しくてなりません、こんなにこんなに人を惹きつける絵が描けるのに閉鎖…。潔すぎ…。

>No.639
これを選ばれるとはおさすがの審美眼です。「妄想爆発LILY嬢」とはまた違った一面ですよね。こっち系だと「しだれ桜」の1枚、かなあ…♪ 

ちなみにわたくし、絵師様のご好意に甘えて9割保存済☆
例のお宝画像と一緒にスライドショー状態で楽しんでおります。これがまた、最高にいいんだな!ゆっくりとフェードインしてくる美麗なイラストの数々が大画面で!←サイトより大きい絵ってことね。
思わず「グッジョブ☆ビブ朗!(マイパソの名)」とエールを送りながら真夜中に一時間も見てしまいました。
真性のアホです。

>キス
No.548ですよねっ?!あれは鳥肌ものですね

ああ、書いてたらまた悲しくなってきた、もう見られないのかあ…
comment by: miru-ha | 2010/01/21 00:15
>raOOOOO様

思ったよりお早い閉鎖で、危なく間に合わない所でした。
以前ご一緒にお話していなければ、こんなに早く完成させられませんでした、これも神のお導きでございます。やはり私にはBLの神様が…(笑)

近々感想UP予定の作品は、わたくしイチオシ絵師様が連続登場ですので楽しみにしていて下さいませ!あっ、楽しみにしていただきたいのは私の記事じゃなくて、絵師様の「絵」ですからね。
raOOOOO様もきっとお好きな方だと思うな〜。

comment by: miru-ha | 2010/01/21 00:33
>hOO様

「普段着とファッション」考察、絶句もののおさすがです。すげ〜っ、その発想はなかったな、言われてみればその通り!さらにそこから、このお2人は多分、一回りほどご年齢が違うのでは…と気付きました。

あ〜、なんかすごい発見した気分♪ 
やっぱり1人より2人、2人より3人…ですね。

comment by: miru-ha | 2010/01/21 00:41
>杉OO様

初めまして、よくぞこの電脳最下層へ辿りついて下さいました!どうぞ、これからよろしくお願いいたします。

いただいた嬉しく優しいお言葉、心に沁みました。おっしゃるように寒さが急激で、油断すると風邪ひきそうです。杉OO様もどうぞご自愛くださいませね。


そしてそして!大興奮のステキ情報ありがとうございます〜っっっ!!!
>改名前のサイト名が「Ssgm」マスター名が「笹上」
まじっすか!!!!!!
やった〜っ!謎はついに解けた!!皆様やりましたよ!!! 

…しかし、くうう…謎が分かってももうサイトがない…。会えない。°(ToT)°。


くすん、お互い励まし合いつつお帰りをお待ちいたしましょうね…。


>同人誌
こちらも笹上嬢を愛する方から教えていただいた情報です。
我が家は皆様からいただく愛と、大量の文字数で成り立ってるのでございます♪←何をやっても書いても長文になるのです。このコメントもしかり、です(汗)


どうかこれからも遊びに来てくださいませね♪


comment by: miru-ha | 2010/01/29 05:38
YouTubeでLily様の画像を発見し、探しておりましたところ友人がこちらのサイトを見つけてくれまして、お邪魔しております。


Lily様=笹上様を知ったのが今日ならサイト閉鎖を知ったのも今日なので…茫然としております。


何だろうこの急転直下……。


当然ながら、そのサイトも閉鎖されており美麗なイラストを拝見すること叶わず、口惜しくてなりません。


あまりコメントを残すのは得意ではないのですが、このままでいるのはあまりにもやりきれなく
想いの余りコメントしております。


少々、品が悪くなりますが叫ばせて下さい。




笹上様=Lily様の複製原画やリトグラフがあるのなら10万でも20万でも絶対買うのに――――!!
comment by: yukisirosakura | 2010/02/25 01:56
>yukisirosakura様

初めまして、コメントありがとうございます♪
電脳界のすみっこでLily=笹上嬢への愛を叫ぶ超マイナーなイロものブログを探し当てて下さいましたこと、大変感謝しております。ご友人様にもどうぞ謝辞をお伝え下さいませ。


>Lily様=笹上様を知ったのが今日ならサイト閉鎖を知ったのも今日
えええっ?!それは…。
やりきれないお気持ち本当によく分かります、あの美しいサイトの存在と閉鎖を知ったのが同時って…。
でもサイト閉鎖告知後1週間であっさりクローズしてしまいましたので、以前からのファンの方でも見逃した方は多いのではと思います。

私もしょう様からご一報いただかなければ、こうして記事にするのも間にあわないところでしたし…。

お力になれる事が何もなくて申し訳ないのですがどうぞここで思いっきり無念を叫んでいって下さいませ。私も共に叫ばせていただきます!

Lily様〜っ早く帰ってきて下さい〜っ。・°°・(;>_<;)・°°・。


それにしてもYOUTUBEで画像が上がっているとは知らなかったなあ。

comment by: miru-ha | 2010/02/25 18:27
古い記事へのコメント申し訳ございません。
つい懐かしくてw

Lilyさんが大好きだった者です。
奈良さんも大好きです。

Lilyさんは商業への復活は無いです。
理由は出版社がこぞって連絡をしても
絵で仕事はしないと断っているからです。
笹上さんで絵を描いたのは作家が友人だったからで
それ以外はすべてお断りをしています。
それを聞いたときはとても残念でなら無かったですね。
今後何かしらで目にする機会があれば幸せなのですが…。

検索かけたらヒットしたの懐かしくて
ちょっとした裏情報書かせていただきました。
comment by: 通りすがり | 2011/03/06 00:34
■通りすがり様
嬉しいコメントありがとうございます。過去でも現在でもお声かけいただけるのは嬉しいです、ましてや私の大好きなLilyさんの裏情報を教えていただけるなんて感激です、ありがとうございます!!

>絵で仕事はしない
Lilyさんが商業活動を1回しかされなかったのは、そのような事情があったのですね。
記事画像の同人誌表紙を描かれた西門さんとLILYさんがご懇意なのは存じておりましたが、橘紅劼気鵝福屮薀屮轡奪」の作者様)ともご友人の縁でお仕事されたってことなのかしら?
うわ〜そうなのか〜!!では今後も商業活動は無理っぽいですね。橘さん自身多作な方ではないし…。商業活動は無理でも、せめてサイト再開して下さらないかしら…。
諦めきれない私は、今でも時々旧アドレスをお訪ねしてはがっかりする、という不毛な行為を繰り返してます(^^;)


Lilyさんがサイトクローズされてから早や一年が過ぎましたね、1月19日は私にとっても忘れられない日でございます。
本当は今年の1月19日に「変わらずお慕いしてます」記事を準備していたんですが、2010年を振り返る作業(グラミー)が終わらなくて機を逸してしまったのでした。
定期的に「待ってます」って気持ちを伝えていきたい、このままで終わらせたくないわたくし、自己満足でもいいから諸事落ち着いたら記事UPしようと思っていたのですが、通りすがり様からお声かけいただいたことで勇気が出ました。
LILYさんのお帰りを待っている同志は今もたくさんいらっしゃるってことですものね。
もし何かのご縁でご本人様が拙宅にたどり着かれた時にこのコメント欄を見て、今もこんなにたくさんのファンが待っておりますよって伝えられたらいいなあ、なんて思うんですが…。見て下さらないかしら、LILYさん…。


コメントありがとうございました、どうぞまた遊びに来て下さいませ。
comment by: miru-ha | 2011/03/06 17:59
■TOOOO様
初めまして、このような零細ブログを見つけてくださってありがとうございます。
大、大、大好きなLILY様についてお話できることがとても嬉しいです、どうぞこれからよろしくお願いいたします。

頭が一杯になっちゃうお気持ち、本当に本当によくわかります…!筆舌に尽くせないあの魅力、迫力。あんなすごい絵そうそう出会えませんし、出会ってしまったら魅いられてしまうのも無理からぬことです。無類の絵好きで年間相当数の絵を見る私ですが、LILY様には今でも夢中でございますもの…!

サイト閉鎖から早3年、探せる情報も少ないですよね。拙宅の記事で、なにかTOOOO様のお役に立てつことが少しでもあったのなら嬉しいのですが…。

2004年頃の絵から拝見してますが、今でも全く色褪せないどころか、ますます凄みを増して見えるのだからすごいです。
これだけの絵を描かれる方、絵を描くことが心からお好きな方ですもの(と絵を見て感じる)、公開されないだけできっと今も描いていらっしゃると私も思います。
もう一度お会いできる日がきっときますよね!…きてほしいなあ…
ラブシック、共に大切にしていきましょうね。


お声かけいただきありがとうございました、よろしければまた遊びに来て下さいませね。
comment by: miru-ha | 2013/03/16 22:52

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