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豪華ブロガー様夢の共演♪
新春特別企画・小説編&こっそり連動企画
「虎・寅・とら!のトラ祭り」〜皆で「トラ本」楽しもう!

さあさあ、そこのお客さん★寄ってらっしゃい、見てらっしゃい♪

本日は「寅年・寅の日」なのでございます。
よって、豪華ブロガー様とタイアップの新春企画第2弾、

その名も
 こっそり連動企画「虎・寅・とら!のトラ祭り」 皆で「トラ本」楽しもう! 

をにぎにぎしくお送りいたしますぜぃ!

                                     

前回の新春特別企画はイラスト編、イラストを愛して拙ブログに遊びに来て下さる方々とご一緒に萌えあがる企画でございました。
今回の新春特別企画は小説編
本年の干支である「トラ」をお題にしたBL小説レビューを寅の日にUPする!というものです。

もちろん、ただのUPでは年1回のお祭り企画としては華がない(笑)
そこで!以下のステキブロガー様方を巻き込み、「こっそり連動企画」とさせていただきました。

・「北の主腐から」のわにこさん

Pursuit of Love」のあるとさん 
・「
みこのボーイズラブ小説 既読日記」のひみこさん

・「ロテンシスターズがゆく!」の秋林瑞佳さん

                                           (ブログ名五十音順)
と、拙宅の計5軒で同時開催の大型企画です。皆様、ご協力本当にありがとう!

◆こっそり連動企画:お題

表紙「トラ」が入っている小説=「トラ本」
・タイトル・作者名・イラストなどで、直球でもダジャレでもとにかく表紙に「トラ」が確認できればOK!
・作中の「トラ」(登場人物名や挿絵)は今回対象外。
(今回は企画初回なので、誰もが分かりやすいよう画像がある「表紙」にこだわりました)

以上の条件で各自がこっそりとセレクトした「トラ」本を
同日同時刻(1月16日23時)に一斉UPでございます。

誰がどんな「トラ本」をセレクトするのか、この時までまったくわからずです。
皆さん、どんなトラちゃん選ぶのかしら、私1人アイタタセレクトだったらどうしよう…。
あ〜っ、ドキドキするぅ

「お祭り」には夜店がつきものですね♪
どうぞ皆様、ずらり並んだ夜店を楽しむ感覚で、個性あふれるブロガー様が選びに選んだ「トラ本」を見て回って味わってみて下さいませ。

もち、コレをUPした後私も夜店を巡りに行ってきます、楽しみ〜♪ (我が家のトラちゃんお披露目は胃が痛いですが…)
     
                                     

新春特別企画・小説編  こっそり連動企画「虎・寅・とら!のトラ祭り」

あの大ごと企画の裏で秘かに進行していたので、「トラ祭り」は別名「裏企画」です。
裏企画のために用意した「トラ本」は以下の4つでした。

             ◆            ´            
    

〇嵜 菫 「
の飼い方」←新たに購入 ★★☆
やっぱり王道の「虎」でいこう!とセレクト。
いきなりの一人称にどん引き。 読んでみると星2レベルの中では良作、という微妙な立ち位置。

鳩村衣杏「彼の背に甘い爪痕を残し」 ←かなり前に既読 ★★★ 
作者名(ハイアン)とトライラスト(イレズミ)のダブルコンボ。
ギリギリまで候補だったが、「イラスト考察・イレズミ」でこの作品について少々書いていたため、「ああ、これか〜」と言われるのが悔しかった←誰も言わない。つか、誰も覚えてない。

L樵厦卒「ラブ・トライアングル」←持っている事を忘れてたほど積読 ★★★☆ 
数少ないBLエンターテナー認定作家様・名倉さんの3P本。
こんなおいしい設定を長い間積読にしていたのは、「親子どOぶり」が超地雷だったから。兄弟はOKなんですけど…えへ。
今回、ついに読了。思ったより楽しく読めた。が、正月から地雷話は気が引けた。←今さら…。

じ淺換瓮離┘襦孱烹稗咤咾罰ぢ院α苅敢遏廖、かなり前に既読 ★★★★ 
miru-ha最終奥義。
不可思議ノベルス・「シトラスノベルス」の隠れトラぶりはかなり好みだったが、ボリュームもスケールもとにかく大作。感想が激ナガになるのは必至。
「大ごと企画を進行しつつ裏にも取り組む」程度の向き合い方では書き切る自信がない。


以上、 銑い泙任匹譴皸貭弘戝察⊃圭侫ぅ薀好抜覯茲鯤えつつギリギリまで悩んでいました。


表企画に勝るとも劣らない、裏企画への愛と時間(笑)をご理解いただきつつ、わたくしmiru-haが、悩みに悩んで選びましたトラちゃんは…
                                                次ぺージでお待ちしてます、ガオー♪



 
私の選んだトラちゃんはこちら
「花嫁は緋色に囚われる」 水瀬結月/一馬友巳

はあ?これのどこが「トラ」本なのさ?と思われた方、タイトルを音読してみて下さいませ。

「花嫁は緋色に囚われる」
 ↓↓↓
「ハナヨメハヒイロニトラワレル」
 ↓↓↓ 
「ハナヨメハヒイロニトラワレル」

ね、いたでしょう?
 ……。

わ〜すみませんすみません 

「囚(とら)われる」にフリ仮名ついてたらOKだったんだが、漢字だけなんですよね…。
なので、もしかしたらアウトかもしれない…です。皆さん真面目に条件下で探してくれてるのに本当にゴメン!
そのかわり、これおもしろい(と思う)から!★★★★だから!

ちなみにコレを書いているのは14日です。本当に本当にギリギリまで迷っていたのです。と。
超ガチンコファンタジー大作・「KISSと海賊」はいつか感想書きたいと思っております。

今回はイラストチェックでキモに触れなければならないため、先に感想をお送りいたしますね。


◎本編感想
個人的NGジャンル「花嫁」ですが、「おもしろい」と思ったものが今までに2作だけあります。
1つは拙宅BLグラミー2009最優秀短編賞候補作・「花嫁はマリッジブルー」、
もう1つが本作です。

「花嫁はマリッジブルー」は「おもしろい」でしたが、今作は…?
           
                              

身代わり 身売り 監禁 媚薬 初夜ご無体 結婚お披露目パーティ    

以上、皆様おなじみ、BL3大テーマパーク・「花嫁」必須アイテムでございます。
今作も例にもれず、上記のアイテムはすべて網羅、ところがなんとこの作品には

「女装」がない!!(大興奮)

興奮ポイントがずれていて分かりにくいかもしれませんが、花嫁ものを1作でも読んだ事のある方ならこれがどれほど異例な事かお分かりいただけると思います。

これがいったいどういう事か。
この作品では受けは「花嫁」でありながら、女として扱われないのです。作中、受けは、攻めにも社会的にも「男」として認められており、彼自身も男の矜持を持ち続けます。
でも「花嫁」、しかもテンプレ設定の身内(姉や妹)の身代わりではなく、母子家庭を支えてきた母に負担をかけず妹の嫁入り支度をそろえたいと、自分の意思で男らしく(?)「身売り」するのです。
この、微妙にねじれた設定がまずおもしろい。

が。
作家様がシリアスミステリー路線で行きたいのか、コメディ仕立てにしたいのか、イマイチよく分からない文章表現をされるため、冒頭は戸惑いっぱなしです。

骨董美術品専門商社の営業マン・深山凌(受け)は、以前から狙いをつけていた超豪邸に美術品販売の営業に訪れますが…。

「〜残りにくいのだ。」
「〜必要ないのだ。」
「〜訪れたのだ。」
「〜やってきたのだ。」

見事な「のだ。のだ。のだ文」の連続で、思わず往年の名ナレーター・中江信司氏の声が脳内リプレイ。 「仮面ラOダーは人間の自由の為にショッOーと戦うのだ!」

その後、トラわれた凌は、攻め・塔眞貴砥に「花嫁になれ!」と脅されます。
香港マフィア界に名を成せる「日系」(というより、まるっと日本人で名前も日本名のみ)富豪の3男という、すごそうだがよく考えたら何やら微妙な立場の攻めはもちろん傲慢で(笑)花婿になる気満々ですが、脅しの理由が単純な、「惚れたから俺のものになれ」という理由付けではないのもこれまた一味違うところ。

ところが、ここでの2人のやり取りがまたもや…。

「えっ?」
「嫌ですっ」
「…っ何をするんですか!」
「…なに、を…」
「離して下さいっ!」
「…そんな」
などなど、攻めの傲慢な脅しの数々に怒り、ためらい、戸惑う受け。しかし。

「結納金は一億ぐらいで、どうだ?」
「お受けします」

ぶっ、ははははは!まさに「現金」なヤツ!せめて「…」のひとつもつけましょうよ、凌クン!
冒頭のわずか数ページでこの惜しみないトンチンカンぶり、思わず「瞬ドナ」当ブログ用語辞典・参照)の3文字が頭をかすめます。

攻め・貴砥と腹心・王(ワン)の大マジメ時代劇モードも、気になりだしたら止まらない。

「あれを持て」
「御意」

「夜も明けぬうちから…」
「思う存分、乱れるがいい

そのうちこの2人「拙者」とか「殿!」とか言いだしそうで、本を持つ手がプルプルと…。←笑いで、であって、決して加齢的な原因によるものではありません。


ところが、ここからの巻き返しには力があった。
手のプルプルが次第に収まる、しっかりとしたラストまでの構成。説得力があるというより綺麗に組まれたエピソードの積み重ねで、作者様は凌に「女装」以外の上記花嫁必須アイテムをすべてきちんとゲットさせるのです。
これに加えて、骨董品に纏わるミステリーを巧みに絡めてきます。(但し、大した謎ではない)
さらに、2人の恋愛感情の起伏を攻め・受けそれぞれちゃんと書いてあるのも新鮮。受けだけが恋を自覚し悩むのではなく、傲慢な攻めも予想外の「痛み」を味わうのです。その結果がラストに意外な形になって出てきます。

ラストはお約束のハッピーエンドですが、これまで丁寧に積み重ねたエピソード、ミステリー、恋愛要素があってこそできる、ひねりの利いたまとめ方。

「男たるものプロポーズはやっぱり男の俺から!」
あらまあ、なんと花嫁は…←そう思って読むと面白いのであって、決してこう書かれているわけではありません。

分かりきったアイテムに、分かりきった結末。なのに最後の最後まで楽しく読まされてしまいました。
終わってみれば、「…おもしろいじゃん


次巻からはお話が少々迷走し始めるので1巻の「トラわれる」が一番オススメですが、続編には続編なりの楽しさがあります。
毎度登場する骨董品ミステリー、骨董品を収集するコレクター気分が味わえる上手いお約束です。
加えて裏コレクトアイテムとして「花嫁アイテム」がこっそり隠されており、これを見つけるのがまた楽しい。(…というかこれらを隠すために作っただろうお話なので、少々迷走するのです)

◆おまけ:花嫁アイテム・入手リスト(になってるのか?)
     
↑オークション   ↑同居       ↑ハネムーン   ↑寿退社      ↑未読                        
                                           (後日追記:夫の実家訪問)  

「男としての矜持がなんだ!俺はあの人を愛している!だからおれは「花嫁」なんだ!」という思考のもと、男らしい矜持を持って麗しいなよ竹の花嫁であり続ける、だから女装はNGという、この矛盾に満ちた心構えを受け(と作者様)がどこまで貫くのか、万一凌が女装したらその時点で見限ろう!と思って購入し続けた結果…あらら、ここまで来ちゃった…!!
まさかのロングシリーズ、意外と人気があったのね(ヒドイ)


もし『「花嫁は緋色にトラわれる」っておもしろいよね〜』という方にお会いしたら、すれちがいざま「…お主、やるな 」と耳打ちさせていただきたい。
この作品はそんな面白さです。←わかりにくいわ!


◆参考:人物名ふりがな←今頃…
攻:塔眞貴砥(とうま たかと)
受:深山 凌(みやま しのぐ)←しのぐ!ずっと「りょう」だと思ってた。




◎イラストチェック/一馬友巳(王道コミック派)
カラー★★★
花嫁には「白の衣装とブーケ」ってことで、抱きしめ方も目線も「花嫁」の基本に忠実。でも定番「花嫁衣装」ではない意味は本編感想で記したとおり。それ以外オールベタなのは狙いなのでこれでよいです。緋色の龍も渾身の点描。ただ、ロゴのクルクル具合(ひげ?)がゴージャスレベルを通り越してウザい(=何が書いてあるかよくわからない)
ブーケの花はあまりにも造花カラー、まさしくMADE IN HONGKONGです。(…もしやそこまで考えて…?だとすれば☆1コプラス!)
口絵カラー、王道のエロ画(ベッドと肌色)、潔い

カット★★★☆
上手い。さすがコミック派です。
初回の1冊でザコキャラ含め、すべての登場人物(計7人)を書くのは珍しい。結果、攻め受け2人のカットがほぼHシーンしかないのが笑えると言えば笑えるが、これも王道BLらしくていいかもしれません。
どのカットも人物だけですが、構図や背景の種類を変えて工夫してあります。
P189、2人が危機一髪!のシーン、このシーンだけ人物以外にあるアイテムがドカンと描かれており臨場感を増す…と捉えればいいのか、若干失笑、と素直に白状すればいいのか、判断が…。あはは。


◎イメージソング
本日のイメソンは マクロスF(フロンティア) O.S.T. 2 娘トラ。から、伝説の名曲、
「愛、おぼえていますか」ランカ・リーバージョン、です。



おおお、懐かしい。
わたしはミンメイバージョンの方が好きですけども(絵も歌も)、これも息の長いシリーズですねぇ…。

♪もうひとりぼっちじゃない、貴方がいるから…

この歌の歌詞を聞いて、感極まった凌に貴砥はきっとこう言うでしょう。

「凌、私の胸で泣くがいい」    

わははははは!お幸せに!

 
                                     

今回で今年の新春お祭り企画は終了です。ここまでお付き合い下さってありがとうございました。
来年も皆で楽しくお送り出来る事を祈っております。
そして来年の「ウサちゃん祭り」にご出店下さるブロガー様を、心よりお待ちいたしております。

さいごにトラちゃんクイズ♪



このトラちゃんは、どなたが描いたトラちゃんかわかるかな?
一目でわかった方、相当の手練れです。イラスト鑑定士・「画王」(ガオー)の称号を差し上げます。
※ヒント:2009年中に拙ブログ・イラストチェックに登場した絵師様です。(何人いるんだ!)




答えは拍手ページに。(※ここしか伏せる場所がなかったのでごめんなさい)

答え知りたいけど拍手なんかしたくないのに!とのご意見ごもっともでございます、本当に申し訳ないです。 このページだけのお遊びと思って大目に見て下さい。




〔絵師:か行〕
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    [小説・作家名ま行]水瀬結月 | comments(8) | trackbacks(3) |

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    Comments

    女装・花嫁って、あんまり読んだ覚えないなぁと思っていたら、
    そういえば以前読んだこと思い出したよ!
    岡野麻里安さんの「少年花嫁(ブライド)」かなり好きで一気に読んだ記憶があります。
    何がいいって、穂波ゆきねさんがイラスト担当ってことです!

    ところで
    >「結納金は一億ぐらいで、どうだ?」
    >「お受けします」

    も、かなり受けましたが、

    >「あれを持て」
    >「御意」

    >「夜も明けぬうちから…」
    >「思う存分、乱れるがいい」

    も、思わずヨダレが・・・年頭からこんなことでいいのか?私。

    イメソンも、大好きなアルバム持ってこられて私、夜中なのに興奮気味です・・・

    とりあえず、お疲れさまでした!
    そしてありがとございました!
    「うさぎ」探しときます(笑)
    comment by: あると | 2010/01/16 23:53
    お疲れ様でした!
    私も他の「囚われ」タイトルに挑戦したんだけど、そっちの方は撃沈…。

    この花嫁もの凄くツボりました!
    思わずネット古書店を検索してみたら、なんとドラマCDまで出てるなんて、本当に人気シリーズだったんですね。(笑)
    早速、本の方だけ(笑)ポチりました。
    また素敵積読本が増えてしまった〜。

    >愛おぼ

    懐かしい!
    私もミンメイちゃんの方が好きですね。
    土曜の昼間っから「私の彼はパイロット」を聞いてヤックデカルチャー!な衝撃を受けたアニオタには忘れられない名曲でした。

    >ウサちゃん祭り

    小説なら2冊持ってるけど、1冊はもう書いちゃったし、残る1冊は来年まで温めておきます(笑)
    comment by: わにこ | 2010/01/17 09:19
    >あるとさん
    苦手だ、と判断するまでに少なくとも10作はサンプリングしてみたくなる大バカモノの私でしたが、その甲斐あってこのような珍名作を見つけることができました(笑)

    >思わずヨダレ
    感想ではエロに全く触れてませんが、なんせ「新婚」ですからね、愛を確かめ合ってばっかりです、いろんなところで殿様らしく(笑) 

    >岡野麻里安さんの「少年花嫁(ブライド)」
    そうそう、これも気になってたんです、ゆきねさんだから(笑) 面白いのね?よし、いってみる♪

    >イメソン
    はい、あるとさんの事を想いながら(告白?)選びましたよ♪
    もともと「ラブ・トライアングル」×「トライアンギュラー」を決めていて、結局「ラブ・トラ〜」をやめてしまったのでこっちをあわてて探したという…
    「ラブ・トラ〜」も悪くないので、そのうちこのネタも使うかも…(笑)

    >うさぎ
    1年かけて探す甲斐のある難題と存じます。見つかる自信ない…



    comment by: miru-ha | 2010/01/17 14:16
    >わにこさん
    最終奥義、違ってました(笑)

    >ドラマCD
    CD未デビューなのでもちろんこれも聴いたことないんですが、本に載ってたCD制作記によると、とあるキャラで下和田裕貴クンが出演していて(しかもキャラピッタリ、笑)、思わず購入を本気で検討しました。
    トオボエ!永遠に愛しています!!(爆涙)


    >愛おぼ
    その通り!こちらでも土曜の2時からでしたよ、なんて見辛い時間に(笑)
    ガンダムと同じくらいの衝撃だったけど、「マクロス芸人」っていないよねぇ?(いるのか?私が知らないだけかな?)


    >ウサちゃん
    えっ?!もうあるの? …やば〜い(大汗)


    トラ捕獲ドキュメント、楽しみにしてま〜す(私は本編に入れてしまった…)

    P・S・
    今頃お伝えして申し訳ないのですが、前回の「恋ひ目やも」に続き、今回もわにこさん宅にTBが送れません…。
    同じくお宅の更新情報(byブログピープル)も来ないんだよね、なんでだろう…?
    いただいてばかりになってしまって、ごめんなさい…。

    comment by: miru-ha | 2010/01/17 14:33
    あいもかわらず、反応がにぶくてごめんなさいー><

    まずは、企画参加させていただき、ありがとうございました。
    今年もよろしくお願いしますねっ!

    で、さ、なんで皆タイトルでひねりを入れるのっ!!
    5人もいるのに、私一人だけストレートにトラでなんか、かえって恥ずかしかったよっw
    ひどいっ、みーちゃんだけは、せめて絵でトラを出してくれるかと思ってたのにィ(うそうそ、じょーだんですよw)

    おいといてw
    これ、結局現在出てる分は全部買いましたよー。
    読みましたよー。
    やっぱり、花嫁なのに「女装がない」でよかったのねw
    「身代わり」でないのも結構大きいとは思ったけど、ソレはたまに他の作品でもあるからねー。

    うさぎ……
    うーん、水壬さんの「ムーリットプレシャス」と、鈴木あみさんの「ウサギ狩り」しか思い浮かばないよー。
    comment by: ひみこ | 2010/01/19 00:07
    わたしのBL司書様♪
    毎度お世話になっております、今回もありがとう!

    >タイトルでひねり
    えっ?コレ直球のつもりだったんだが…。企画参加お願いメールの例に上げてた作品とあえてのそっくりさんで、うちわ受けも狙ってたんです、わはは。←受けてんの私だけじゃん(汗)

    あと、ひそかに狙ってたのが「かぶる」です。
    作品そのものじゃなくて、「トラ」ポイントが誰かとかぶってみたかったの…。きっと皆、かぶらないように探してくれてるだろうなあと思って、んじゃ1人ぐらい、別視点から狙うのもアリかな〜って。

    「とらわれ」は誰か来るんじゃないか、と思ってたんだが、甘かった!皆さん、見事に上手をいかれたよ。


    >ストレートにトラ
    だあって、ひみこりんが「トラ本ってこんな感じ?」って送ってくれたトラリスト見たら「私には直球トラはムリ!」って確信したもん(笑)←一応,播慘呂呂靴討澆燭鵑世…。
    蔵書をちょっと探したらあんなにあった、ってさすがBL図書館です。あの「トラリスト」は学術的価値がある!(BL歴史・BL文学・BL生物などなど)
    ぜひとも公表すべきです!

    >絵でトラ
    真・最終奥義で用意してたけど、「真」すぎてBLではなくなってしまったのでクイズにしちゃった…。


    >うさぎ
    あった!1冊だけ隠し玉が!
    隠れすぎて1年後には忘れそうだが…。



    >身代わり
    ネタバレになるので上に書きませんでしたが(念のためココも下げとくね)









    「身代わり」じゃないのに「身代わり」なんだよね、コレ。
    隠れアイテムになってる!と感心しちゃいました。

    comment by: miru-ha | 2010/01/19 16:59
    「…お主、やるな ニヤリ」

    すOOOO様、始めまして♪
    そして嬉しいお言葉ありがとうございます!
    この作品は、ハマるとぬけられませんよね(笑)同じお気持ちの方がいて下さって嬉しいです

    >挿絵もBL本の楽しさ
    うわ〜、なんて嬉しいおことばを!
    おっしゃる通りBLの魅力の一つであるイラストですが、なくてはならないと思えるのに、やはり作品本体(本編)よりは軽い扱いになってしまいがちですよね。
    絵を観るのも描くのも好きなだけに、ご苦労の割に光が当たりにくいBLイラストを本編と同じぐらい大事に扱うブログがイッコぐらいあってもいいんじゃないかな〜と「どんな作品でも必ずイラストコーナーを独立させて書く」をブログポリシーに、今まで書いてきたのです。
    だから、すOOOO様のようなお言葉を掛けていただけるともうムチャクチャ嬉しい!泣きそうです(半分マヂ)


    リアル書店購入は様々な望まぬプレイがついてきたりもしますよね。強い愛がないとやってられませんよ(笑)
    つい先日も、新刊平台で見つからなかった、どうしても欲しかった触手プOイもの(←サイテー)が本当に売り切れなのかをレジで確認しなければなりませんでした。作家様名だけでなく本のタイトルまで言わされて、とことん辱められました。
    きっとすOOOO様にもアッパレ武勇伝が2つ3つおありだと存じます。
    お互いこれからも、イラストへの愛を胸にリアル書店クエストを繰り広げてまいりましょうね。


    すOOOO様がお気になされないように、さらなる長文でお礼を書かせていただきましたよ♪←ウソです、私が書きたかっただけです(笑)

    どうかまた 遊びに来て下さいね。
    comment by: miru-ha | 2010/01/27 04:48
    ■miOO様
    お礼とお返事が今頃になりまして、大変申し訳ございませんでした!どうかどうかお見捨てになりませんよう…。

    >カラフル花嫁
    この記事は見逃して当たり前の隠れトラちゃんなのです。作者様名をカテゴリーに挙げておりませんし。
    カラフル花嫁も早7作目、こんなに続くとは思わなかったけどなんとさらに続くんですよ。追いかけるなら今のうちかも☆←と、そそのかしてみる

    もし読まれましたら水瀬さんサイトへも行ってみて下さいませね。花嫁シリーズのSSをいくつかアップしてくださってます(それがまた笑えるし、面白いの)
    本編未読状態ですとキモネタバレで面白さ半減ですので、3作ほど読まれた後に遊びに行かれるのがいいんではないかと思いますです。

    >ミンメイバージョン
    やっぱりね〜♪との喜びもつかの間、YOUTUBEが消えてる…!どうも最近削除になる曲が多いのですよ、何年も見られた曲がなぜ最近立て続けにブラックアウト…?イメソン活動も限界なのかしら。

    >ウサギ祭り
    今年は私の多忙と不徳の致すところでどなたにもお声掛けができなかったわたくし=連動企画は無理なのでございます。残念…。
    でもちょっと考えていることがあって、来月F&B発売前には何らかの形にしたいなあとは思っておりますです。
    お楽しみにといえるほどのことではないですが、記事UPの折には、ああこれのことかあ、ぐらいのノリで眺めていただければ嬉しゅうございます。
    comment by: miru−ha | 2011/01/30 03:12

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    新春☆トラ年!「こっそり連動企画」あるとの場合。〜恋は乱反射する。<崎谷はるひ>〜
    「ご無沙汰」という文字とすっかり仲良しになったあるとです。 も、冗談じゃなく時間がとれません。(←要領が悪くて時間を作れない) ただ...
    trackback by: Pursuit of Love | 2010/01/17 12:42 AM
    【新春!こっそり連動企画第二弾!寅年編】
    前回から4ヶ月、「BLイメージソング! 聴いてより萌えBL読書日記」のmiru-haさんとの連動企画再び今回のルールはこの様になりました。----------------------------------------------------------------・「全員で1冊」ではなくて、「トラ」が表紙に書いてあれば何で
    trackback by: 北の主腐から | 2010/01/17 8:45 AM
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    trackback by: - | 2010/02/04 12:56 AM