スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

 

励みになります、ありがとうございます♪ 拍手する
- | - | - |

11月の読書記録 非BL編

11月の読書記録・非BL編です。

まだまだ今月中に上げなければならない(と私だけが思いこんでいる)記事がいくつかあるのに、あじあさんの新刊感想なんて上げちゃったりして…てへ。←思った以上にかわいくないな
「確かな計画性」という花言葉の鉢植えが私もほしいです。(もちろん実在しない)

おまけに記事書く気力が萎える、JUGEMの記事内強制広告…。
おとといぐらいから記事に広告が強制的に記事内に上がるようになったらしく、何も知らなかった私はテンプレがおかしくなったのかと悶絶しました。
皆様も読みにくいですよね、ごめんなさい、有料版しか取り外せないんです…。
この件は今でも複雑なので、いつか改めて愚痴らせていただきます…。いよいよ引っ越しかな…。



本日の記事は完成度8割という所ですが、今後の予定を考えるとこれ以上書き込む余裕がないのでここでUPいたします。
これ以上書かれてもウンザリだ、というもっともなご意見いたみいります。


ただ今丑三つ時の4時…眠い…寒い…。
でも後4日でお仕事終わるんです、もうちょっとがんばろ…。

  ◆11月の読書記録
 
たまちゃんハウス 5 (クイーンズコミックス)■たまちゃんハウス 5 (クイーンズコミックス)
ええっこれで終わり?!
なにもかもこれからじゃないの!!

師匠の恥。親の恥。相変わらずイタイところをついて下さる(笑)
「のっぱら」の頃から大好きな方です。絵柄に合った、柔らかくてしなやかな強さに満ちた作品、あたかも竹のごとし、っす♪
このシリーズでは見事な「和服」が眼福で感服でした。本当に美しい線でお描きになりますね〜♪♪
読了日:11月30日 著者:逢坂 みえこ


のだめカンタービレ #23 (講談社コミックスキス)■のだめカンタービレ #23 (講談社コミックスキス)
ええっこれで終わり?! (←雑誌読んで知ってたくせに)
「僕らの旅はまだまだ続く!」ってヤツですね。でも、このお話はこういう終わり方しかできませんものね。
余談:
本当にこういうセリフと共に突然終わった某アニメ、最近完結編が放送されているんですね。今頃…ねえ。終了時期を読み間違えた典型的長期連載マンガ、のだめもこうなる前に終われてよかったかもしれません。

「のだめ」…アニメはともかくドラマに出来るお話ではないと思っていたけれども、ドラマの出来が思いの外良かったですね〜。もう玉木クンは千秋にしか見えない(わはは)
日本編ラストシーンの千秋の本気の「泣き」(のだめも)、あのシーンは何回見ても泣けマス。
「歌え、喜びのコラール!」はしばらく我が家の流行語でした(笑)
読了日:11月30日 著者:二ノ宮 知子


あした咲く蕾■あした咲く蕾
毎度のテイストの短編集。
さすがに今度は感じ入る事も少ないだろう、と思いつつ読むのに毎度見事に裏切られる。(いい方に) 今回も泣かされてしまった…。
疲れている時に読むと本当に沁みるのです。また、エラく疲れている時にタイミング良く新刊が出るんだな(笑) 心の栄養ドリンク、そろそろいっときなさい♪と本の神様に言われているようです。
読了日:11月29日 著者:朱川 湊人
       

彩雲国物語  暗き黄昏の宮 (角川ビーンズ文庫)■彩雲国物語  暗き黄昏の宮 (角川ビーンズ文庫)
終わりが近い、との事で。
本編は7色目。残りは「紫」だけです。
でも後1冊で終われるとはとても思えないので、次巻は初の上下編とかになるのかな?

結末予想:
彩雲国1巻で「軍に藍茈あり、文に李紅あり」と謳われちゃってますから、作家様は最終的には絶対そこに持っていくハズなので秀麗は官吏を続けていくハズなんですよね。
そうすると結末は、
A.正妃でも官吏職につける
B.正妃にならない=王様と結ばれないでお仕事に専念
の、2つの結末のどっちかしかないんだよね〜。Aは特別待遇過ぎて国が乱れるのでB!Bしかラストはないでしょう!ワーキング好きなので、ゼヒともそうしていただきたいです。
余談:
このお話で秀麗が一番深い関係を結んでいるのは、どう考えても清雅クンですよね?
お互いが命がけで命を救うって…もう貴方たち、ある意味一線越えてるから!
読了日:11月29日 著者:雪乃 紗衣

桃組プラス戦記 第7巻 (あすかコミックス)■桃組プラス戦記 第7巻 (あすかコミックス)
じいさん最強。
読了日:11月29日 著者:左近堂 絵里



STORY BOX  3■STORY BOX  3

誰のための本なんだか、さっぱりわかりません。
危惧していた「小太郎の左腕」は本当に途中で終わってしまい、後は単行本で♪でした。「連載作品に大幅書き下ろしを加えて月末発売です」って後書きに書いてありましたが、そうではなく、出来あがっていたものの3分の1をここで3回に分けて連載しただけだろう!と確信しました。ずるい。
おまけに「10人の作家による短編」が売りのハズだったのにイキナリ8人に目減りしてるし。

今回から新連載の「偏差値70の野球部」はなかなかおもしろい。主人公のウザさに笑う。
笑ったと言えば嶽本野ばら。ゴスロリへの情熱は相変わらず。
読了日:11月04日 著者:森見 登美彦

STORY BOX 4■STORY BOX 4

思った通り「一見さんお断り」体制に入ってまいりました。
「BOX 1」からの読者と制作者しかついていけない連載形態、(その読者でさえも意味はわかっていないが受け入れてるだけと思う)購買層を増やそうとの意思は全く感じられない、商売気のないつくりです。確信犯とも思えないので単に読者ニーズを読めないだけでしょう。さすが小O館。だからあれやこれが廃刊になるのよ。
「BOX 1」で絶賛した長岡弘樹さんの「初任」3ヵ月ぶりの2回目。どうやらこの作品は3ヵ月おきの連載らしいです。
……なんだそりゃ!!せめて一言ご案内して!
それと、森山さんの写真怖すぎ。読後の余韻がヘンに吹っ飛ぶので入れるのやめて下さい。
読了日:11月29日 著者:森見 登美彦

刻刻 1 (モーニングKC)■刻刻 1 (モーニングKC) 今月のTOP1コミック

「水木しげる氏や伊坂幸太郎氏が賞賛」とは知らなかったが、独特の絵柄につられて1巻だけ買ってみた。…あの時の私よ、なぜ2巻も買っておかなかったの?今、書店においてないじゃないの!
今どきの、ホントにありそうな家族(ボケそうな祖父、ダメダメの父親、引きこもりの兄、28で無職になった妹…などなど)がこれまたリアルな画力で描かれている。
…だったのに、この一家まさかの…。
うううむ、この1巻だけでこんなに伏線織り込まれちゃったら気にならない方がおかしいでしょう!
これは一切ネタバレない方が楽しめると思いますので、これ以上書くのはやめておきます。
読了日:11月29日 著者:堀尾 省太


喋々喃々■喋々喃々
春の七草を刻む、包丁のトントンという音から静かに本作は幕をあげる。
ヒロインは縁もゆかりもない土地で、1人店を構える30前の未婚女性。アンティークの着物を扱うヒロインのお店は彼女の人柄と土地の人の情に支えられ、盛況とはいかないまでも生活を支えるぐらいの商いが出来ている。
日めくりのカレンダーを繰るように、「毎日」を噛みしめながら柔らかに過ぎていく日常。
心に色あせぬ思い出を住まわせながら、静かに、それなりの充実感で暮らす彼女の前に1人の男性が現れる。
「春一番」を思わせるその名の如く、ヒロインの心を揺り動かし温かさと切なさを運んで来る男(ひと)。
でも、彼には「家庭」がある。

不倫や浮気、親子・姉妹間の遠慮や確執など決して軽くないドロ沼人間模様を描いているにもかかわらず、出てくる人物は誰もかれもが無色透明だ。
まるでドロ水の上澄みだけをすくい取るかのように、作者は生々しい「感情のぶつかり合い」を徹底して封印する。作者の想いの結晶であるヒロインはその傾向が特に顕著だ。

夢のような生き方。憧れの仕事。ほろ苦くて特別な「運命」の恋。
甘い時。犠牲になる人。でも誰からも憎まれない。
流行語にもなったいわゆる「アラサー」女性の理想が詰まった、現実味のないオトメ本。
そう言われても仕方ない。
なのにこの作品を笑い飛ばしてしまえないのは、理想に託して問うてくる作者の想いがとてもとても真摯だからだ。

かつての苦しみをしっかりと見つめ直し、もう「思い出」となった事を確かめる、その勇気がありますか?
誰かと心を分かちあうのは楽しいことばかりではない、と自覚して、なお求めますか?
問題から逃げる事を、分別がある、と意訳してはいませんか?

改めて問われると言葉に窮する、まっすぐな問い。
これらの問いに胸を張って答えられる人だけが、この作品を笑っていい。


な〜んて、マジガチから一部抜粋してみました。
こういう世界はまさしく本でなければ遊べないところです(笑)

人生は短いようで、過ごしてみれば意外と長いです。
こういった本を読んで、抱えた想いと共に過ごす一夜があってもよろしかろうと思います。
読了日:11月29日 著者:小川 糸


f植物園の巣穴■f植物園の巣穴
よく読みこめば深い…のかもしれない。が、よく読みこもうという気になれない。
それが気分的なものなのか、作品に起因するものなのか判断しかねる。
よくもわるくも「梨木香歩」さん。「f」はファジー、曖昧の「f」でもあるのかな。
読了日:11月28日 著者:梨木 香歩


放課後のカリスマ 2 (IKKI COMIX)■放課後のカリスマ 1 (IKKI COMIX)
■放課後のカリスマ 2 (IKKI COMIX)
マンガ友Nみんオススメ。なるほど、最近の中学生はアンテナ広いわ
絵はともかく、大変面白うございました。
歴史上の人物をクローンで蘇らせる、という設定は今までもあるけどこれだけ数がそろってて(笑)、しかも人生を繰り返す?
放課後のカリスマ 1 (IKKI COMIX)どこまで史実とクローンの人生(キャラ)が絡ませられるか、それによっては名作の予感。
この手のマンガはせっかくの設定を活かしきれず尻つぼみに終わる事も多いため、今後の展開が心配&気になります。
11月15日 著者:スエカネ クミコ



青嵐の譜■青嵐の譜

これね〜、感想はワラワラ出てくるんだがまとめるのが難しいんだよな〜…。
でも総合的にはかなり面白いと思う。
表紙、裏までの1枚絵(SHY方式?笑)。 とてもステキです。
読了日:11月14日 著者:天野 純希

残照 (ハルキ文庫)■残照 (ハルキ文庫)
はあ、何回読んでも面白い…。
読了日:11月12日 著者:今野 敏



花水木―東京湾臨海署安積班■花水木―東京湾臨海署安積班
上に同じ。
ドラマ第2部新春スタート!でも個人的には配役に少々不満ありです。←塚時はイメージ通りですが(笑)
読了日:11月09日 著者:今野 敏



翔べ、遥か朝焼けの空 幻獣降臨譚 (講談社X文庫 もE- 18 ホワイトハート 幻獣降臨譚)■翔べ、遥か朝焼けの空 幻獣降臨譚 
祝♪見開きイラスト復活!
見開きの件も含め、前回イラストについて愚痴った点が今作見事に修正されてきて、ちょっと驚いた。
も、もしやココ読まれてる?←幸せなヤツとはこういう人のことです。
読了日:11月08日 著者:本宮 ことは

津軽百年食堂■津軽百年食堂 今月のTOP1小説
 
花は桜。人は花。凜と咲いて、想い匂わせ、散華する。
桜に見守られた百年の歴史。粋だ。故郷があるって羨ましい。(私は町の子なので…)子ではなく孫に託す、という想いにウルッときます。麗しい表紙通りのステキな読後感。
それにしても日本の桜は忙しいですね(笑)
読了日:11月08日 著者:森沢 明夫

西安の柘榴■西安の柘榴
近年3指に入るハズレ本。これ「本」として売っていいんだ…。
読了日:11月08日 著者:茅野 裕城子



クローズド・ノート (角川文庫)■クローズド・ノート (角川文庫)
これは…。
数々のツッコミどころを黙殺させる真実の重み。
ずるいよ、こんなの泣けて当たり前じゃん。
読了日:11月07日 著者:雫井 脩介
 

俺様ティーチャー 6 (花とゆめCOMICS)■俺様ティーチャー 6 (花とゆめCOMICS)
爆笑&読後感「0」の潔さがこのマンガの良さ。
が、近頃少々の「工夫」が備わってきた。連載も長くなるとしょうがないか。

読了日:11月01日 著者:椿 いづみ




◆カンタン総評
先月の記録なのにもはや懐かしい作品も(笑)12月新刊に楽しみな本が多いせいかもしれません。
「ちはやふる7巻」、せとなさんの「失恋ショコラティエ」2巻と「黒薔薇アリス」3巻、他にもイロイロ♪
すでに「ちはや〜」と「失恋〜」は読了、感想書きたくてウズウズです。

帯に書いてあったのですが、「失恋〜」は「このマンガがすごい!」12位だとか。
…はあ?12位?いったい何位まであるの?

ワタクシ、ミーハーですが「このOOがすごい!」の類は全面的に信じてないのです。もちろん、1位のチェックはしますけど(笑)
参考にしたいと思えるこの手の本は、ダカーポの「今年最高の本」シリーズぐらいかしらん。

「このマン」の選者の方々ってホントに普段マンガを偏りなく読んでる方たちなのかしら?
それともあの手の本は普段そのジャンルの本を読まない人たちに紹介するってコンセプトで選んだ初心者向けランキングなのでしょうか?

なんといいますか、「泣けるアニメ特集」で毎回「ハイジ」や「パトラッシュ」ばかり見せられる気分です。「舞-hime」や「ウルフズレイン」が出てくる特集が1つでもあったら信じられるかもしれません(笑)



励みになります、ありがとうございます♪ 拍手する
[リスト・読書記録]月別読書記録・非BL編 | comments(0) | trackbacks(0) |

スポンサーサイト

 

励みになります、ありがとうございます♪ 拍手する
- | - | - |
<<prev entry | main | next entry>>

Comments

Leave a comment










TrackBack URL

http://imeson-bl.jugem.jp/trackback/343

TrackBacks