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11月の読書記録

今頃で申し訳ありませんが、11月の読書記録です。

11月はたったの13冊。もっと読んだような気がするが…。
ブログ復帰で書きかけ記事を完成させていたのと、仕事がヤマに差し掛かってきたせいで本を読む時間が激減したせいかな、やっぱり。←という事も、今回記録をまとめてみて知りました。
しかもどうにもゴキゲンな感想が書きづらい本ばっか引いてしまい…。手放しで褒めてる本1冊もないような(大汗)
毎度、スパイシーでホントにすみません…。

今月はまだ、近日UP予定の「非BL編」、「今月のTOP1でBLイメソン」、そして「勝手にBLグラミー・2009」(これがまたえらい大作になりそうで…)と、年内完成必須記事がどっさりです。
これが噂の年末進行?←好きでやってるクセに(笑)



ネタバレしてますので折らせていただきます。

               


妖しの剣 (もえぎ文庫)妖しの剣 (もえぎ文庫)
この文庫での剛さんの前シリーズは面白かったんですけどこれは…。

紅丸が魅入られてるのが神なのか魔なのかさっぱり分からないし、戦国時代にここまで神や鬼の力がはっきり存在してたら、人として戦う事があほらしくなってくると思う。人外の力に普通の人間が叶う訳ないもんね。
まったくのファンタジーならこれでもいいかもですが、500年後の現代に繋がってるから厄介なのです。そもそも「妖しの剣」の製作法と制作動機が謎(ツッコミ)だらけ、だからそれに振り回される人間がまったく理解できない。妖しさより怪しさ満載の理由で誕生した刀に500年後まであんな風に振り回されるのかと思うと…
「古都の紅」が良い作品なだけに、申し訳ないが誕生秘話は知らなかった方が良かったかも。
読了日:11月30日 著者:剛しいら


がっこうのせんせい 4 (ディアプラスコミックス)■がっこうのせんせい 4 (ディアプラスコミックス)
なあつかしい〜♪♪
3巻でやめてしまっていたが某中古書店でうっかり目があってしまい購入。
こうなると続きが読みたいです。
もしや、未読の5・6巻であの2人(2匹)は再会を果たしているとか?
だとしたら即読まねばなるまい(笑)
読了日:11月29日 著者:松本 花

誓いのキスは恋咲く庭で (アルルノベルス)誓いのキスは恋咲く庭で (アルルノベルス)
もしかしたら、という期待で購入、やっぱりね、という読後感。
久々のアイタタ感を満喫させていただきました。
どこもかしこも手の施しようが…(ヒドイ) この作家様作品はこれ1冊で充分です。
佐々木さんのカットも作品と合わずチグハグ印象、美麗な表紙だけが救いです。
読了日:11月27日 著者:桂生 青依

ドロップアウト 龍の咆哮 (講談社X文庫 さK-03 ホワイトハート) (講談社X文庫―white heart (さK-03))ドロップアウト 龍の咆哮 (講談社X文庫 さK-03 ホワイトハート)
あっ!登録間違えた!「甘い爪痕」でした!!
訂正面倒なのでこのままいっちゃいます。

マフィアっぽい人と医者っぽい人による、とっても光あふれるアングラ作品。謎すらない(笑) 今どき某国営放送の朝ドラでももちっとブラッキーな展開すると思うんですが…。
でも、アングラ作品と思わなければこれはこれで面白いです。ツッコミどころ満載の設定を愛と光と華麗なイラストでオブラート、まさしく「BL」って感じ。
佐々木禎子さん実はきちんと読むのは初めて。(だってWHは一見、立ち読みしててもおかしくない文庫でしょう?、笑)
文章にかなりクセ、というか妙な言い回しがあって慣れないと辛いかな。
特筆は実相寺様のイラストです。もしや実相寺作品中最高傑作では…と思えるぐらいの美カット満載。2007年頃の実相寺様は素晴らしいですね〜♪
読了日:11月26日 著者:佐々木 禎子

放水開始! ‾許可証をください !6 ‾  (二見シャレード文庫 う)放水開始! ‾許可証をください !6 ‾ (二見シャレード文庫 う)
想いがアツすぎて今はまだコメントも不可です。
年明けてからしっかり向き合おうと思います。
読了日:11月22日 著者:烏城 あきら

ただ青くひかる音 (角川ルビー文庫 83-24)ただ青くひかる音 (角川ルビー文庫 83-24)
懐かしさも手伝ってお久しキャラのアマアマすったもんだが楽しかったが、今新鮮に読んでたら多分ダメだったろうな。
読了日:11月17日 著者:崎谷 はるひ


恋と告げるまで (DARIA BUNKO)恋と告げるまで (DARIA BUNKO)
弟爆ラブ!だったお兄ちゃまがどのような子に魅かれるのか、ちょっと心配しながら読みましたがその点は杞憂でした。弟カプより好きです。ただ、お互いのどこに、いつ魅かれたのかよく分かりませんでしたが…。

名倉さん、せっかく着眼点もセンスもいいのに、いつも広げたステキ風呂敷を畳み切れずにありきたりなまとめ方して終わっちゃうんですよね〜…。
今度こそは!と思って買うんですが、今回もやっぱり普通に終了。ここまできたらもう変わらないかなあ…。
それとイラスト。この不安定さは描きなれすぎた故、でしょうか?それともこの作品がたまたま?
読了日:11月17日 著者:名倉 和希

幸村殿、艶にて候6 (キャラ文庫 あ 1-36)幸村殿、艶にて候6 (キャラ文庫 あ 1-36)
才三様がご指南?!
幸村が夜バイ?!
さすが「創作」の達人、腐り心を刺激するツボを心得ていらっしゃる♪
イラスト、せっかく新キャラ(イイ男設定)も登場したのに顔が皆同じに見える。時代ものは似た装束、似た髪形なので区別をつけにくいとはいえ、せっかく「絵」なんだからもうちょっと描きわけてほしいかな…。
読了日:11月10日 著者:秋月こお

心臓がふかく爆ぜている (幻冬舎ルチル文庫 さ 2-24)心臓がふかく爆ぜている (幻冬舎ルチル文庫 さ 2-24)
学生ではない新作を読みたかったので、待ってました!
でしたが…。
哀しいぐらい何もお変りになっていませんでした。
見事に毎回同じ性格のキャラ。展開も結末もいつも一緒。違うのはウンチクアイテムと脇役の性別ぐらい?
当て馬にもならない脇キャラをやたら描写するが全くお話に絡んでいない点も一緒。
萌えが素直な分だけ初期作品の方がずっとよかったな〜。
※私が思い浮かべる「初期作品」とは「ブルーサウンド」や「Answer」の頃です。え?初期じゃない?
でもこの辺って中期…とも言いづらくない?


映画館でのエロ指攻めはよかったです(笑)←もう一度映画を見る、といいだした受けにはギョウテンしました。こんなやつとは絶対友達になれない、つか知りあい程度でもめんどくさい、と本気で思いました。

イラスト、「蛇と〜」に比べると絵師様の温度が低い気がします。
読了日:11月08日 著者:崎谷 はるひ

はじまりは窓でした。 (新書館ディアプラス文庫 227)はじまりは窓でした。 (新書館ディアプラス文庫 227)
読了後タイトルに爆笑。わはははは!
確かに「窓」から「窓(どこの?)」を凝視して始まった恋だったもんね、タイトルお見事です。自作のキャラに恥ずかしいあれこれをさせる事に躊躇がないのがこの方のいいところです。受けの性格がもっと際立っていたらより面白いコメディだったと思う。
イラスト、個人的には「LOVE」の文字は反転してほしかったです。(えっそこ?)
読了日:11月05日 著者:名倉 和希


金色の龍を抱け (キャラ文庫 み 3-6)金色の龍を抱け (キャラ文庫 み 3-6)
水原さんの作風は本当に変わられましたねぇ…。まるで別の方みたい。
愛するあまりひざまずくイキオイの攻めなんて初期では考えられない(笑)

某作品でついていけなくなって、それからあまり読まなくなりましたが今回は高階さんのチャイナ!即買いです。
お話は作家様の格闘萌えと中華萌えで構成されたような作品で、「ラブ」は後付け扱いです。
Hが試合に影響しないのか、そればかりを心配しながら読んでしまいました(だって、受けだよ?笑)
イラスト、「高階佑表紙ギャラリー」に追加してあります。
読了日:11月03日 著者:水原とほる

桜の下の欲情 (キャラ文庫 し 2-17)桜の下の欲情 (キャラ文庫 し 2-17)
感想は無事書けましたが、イラストチェックがなかなかできません。
この作品のとあるシーン、「年間ランキング」に入れてあるのにっ。

読了日:11月02日 著者:秀香穂里


はつ恋 (ビーボーイノベルズ)はつ恋 (ビーボーイノベルズ)
こんなSFめいた設定にしなくても超一流エンターテナー・榎田さんならツルゲーネフばりの「はつ恋」が書けたように思うが…。

ラスト、これは夢オチ?それとも未来が変わった?
どちらにも解釈できる結末にした映画ばりのお見事ラストだが、実はこれが不満。
夢オチはあんまりだし、未来が変わったならその後の「15年」、久我山はともかく先生は1度も教え子に会わず?その程度の希薄な関係の元担任の父親の葬儀に教え子が行くのはかえって礼を失する気がするが?
おまけに身代わりのような父親の扱いも…(お父さんは半年寿命が延びたことになるけど息子の特殊な恋愛事情のために親の寿命まで振り回すことがちょっと…伸びればいいというものではないような)
盛り上がった切なさの行き場をなくした。
読了日:11月01日 著者:榎田 尤利



ここまで書いて気がつきました。
コミックが2、3冊抜けてる…。ま、いいか次回で。

コミックといえば、今週読んだ本でとっても感想書きたいものが2冊ほどあるんですが、情熱が物理問題を凌駕しますかねえ。




 

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