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土曜企画『今週のTOP1でBLイメソン』11/30付 神奈木 智

週末おたのしみ企画11月第5週
土曜日は『今週のTOP1でBLイメージソング』
今週のヒットチャートTop1ソングをイメージソングに、聴きながら楽しめるBLをご紹介!

11月は土曜日5回もあります。 今週のTOP1は お初のアイドル系。
 『あしたの空』 SPEED

若気の至りで解散したけど、ソロはしんどいって事に気づいちゃった?的再結成でしょうか
再結成でTop1、紅白も出場決定。
待っててくれた人がいっぱいいたって事ですし、今度は簡単に解散しないでね。
曲は普遍というか変わってないっていうか、間違いなしのSPEEDテイスト。
次が勝負ってところ?。
PVは
http://jp.youtube.com/watch?v=XH416saSsi0

困難を乗り越えて未来を掴んでみせる…
というSPEEDのTop1メッセージを聴きつつ お送りしますのは
昨日に引き続き 神奈木 智さんの「ダイヤモンドの条件」シリーズ。
本日は最終巻です。
いよいよクライマックスを迎えます、三つどもえの愛とプライドの行方。

感想は↓↓↓
 

3年の期間をあけてまさかの3巻 最終巻です。
あいかわらず帯のあおりは「サクセスLOVE」(笑)
 『ノワールにひざまずけ〜ダイヤモンドの条件3』  神奈木 智/須賀邦彦
なんちゃってあらすじ
赤・黄・青…全てを従えた黒に、世界よひざまずけ。

イラストチェック〜
昨日より(?)絵がいっそう洗練されました
特に「」シーンの繊細なタッチは 文字通り「イラスト」です。
この方のモノクロ絵とても好きなのに、コミックを買う勇気が出ないのはそのせいです。
1枚絵で世界観を出す方だと思うからです。「BL界のビアズリー」。
                                         
この作品は 樹人が、毎回与えられたテーマをどのように表現していくのかが見所(読みどころ?)の「サクセス・LOVE」です。
いわゆる、「ガラスの仮面」方式
昨日も言っちゃいましたが、ダイヤはダイヤでしか磨けないんでぶつかり合いもハンパないですね。
ついに樹人の研磨材は日本では探せなくなったようです。
一気に舞台は世界へ、 名のあるダイヤたちに磨かれまっくてます。(仕事上で)
樹人の初期の象徴だった「ジルコニア」(テーマ『優雅な孤高』)
その後 本物の「ダイヤモンド」(テーマ『官能の炎』)
今回は最終到達 究極の「ダイヤモンド・ジュエリー」(テーマ『高貴』)
で、樹人をモデルに 荒木と佐内でコンペする(←アジア=日本?)
はなから佐内さんには分が悪い。がんばったけどね。
お互いの条件もなんとも皮肉で、ここでもオトコたちは「女房」に泣かされまくってます。
ワタクシは「受ハーレムバンザイ」派なので楽しく読めましたが。

色彩学的には、
滅法混色(色材の混色)において「黒」とは全ての光波長(色=光)を重ね合わせ吸収する事で表われる「色」ですから、
写真の世界で荒木の「ノワール」にひざまずくのは「道理」ですね。
加法混色(光の混色)では「白」が上記の性質を持ちますから、映像の世界なら佐内の「ブラン」にひざまずいていたかも。
荒木は元の畑に帰っていきますが、えらいのは樹人が一緒に行くところ。
通常こういう展開だと日本で帰りを待つパターンがほとんどなんで 樹人の提案はチト新鮮でした。
モデル業は成り立たないかも知れませんが今までの稼ぎで何とかなりますしね。
しあわせな2人だこと。

ワタクシのワキ好き魂は この度ハーレムに入られました「ウィリアム」氏に激しく荒ぶりました。選んでよいなら間違いなく彼を選びます
「生粋のイートニアン」=たしなみがある。わ〜決め付けちゃった!
「モーリス」ですね!なつかし〜当時メチャはまって真剣に英国留学検討したし。
友人に先越されましたが(←ホントにこの動機で行きました。アッパレ)


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[小説・作家名か行]神奈木 智 | comments(1) | trackbacks(0) |

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Comments

■このページに拍手下さった皆様、本当にありがとうございましたm(*・´ω`・*)m

これまた読みにくくて、ナニが言いたいのか書いた私にしか分からない…。ごめ〜ん(T^T)

時間ができたら、きっときっと書き直すから!←判りにくい言いたいことは変えないけど、もっと推敲して真意を伝わりやすくする「書き直し」です

comment by: miru-ha | 2011/07/01 03:09

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