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『君を渡れば』 つげ雨夜

連続更新!続いてBLコミックターイム
せっかくだから タイムワープつながりで、

『君を渡れば』 つげ雨夜 (あすかコミックスCL-DX)
なんちゃってあらすじ

大学生・伊吹が住んでいるアパートには 時々不思議な事が起こります。
時代の違うモノが時々現われては消えていくのです。
やってくるのはモノだけではなく、時には人も…

マジ絵より 裏表紙のようなアニメ絵?が魅力的なマンガ家さんです。
お話はSF設定で1冊のコミックスですから 少々???が多くなるのは仕方ないですね。
以下  感想です。
 
大正時代の木造アパートが現役で稼動中なのにまずおどろくが そこはスルーして、
大正時代から飛ばされた萩沼 が「両刀」なのもスルーして、
タイムスリップしてきても前向きな彼の器のでかさもスルーして、
初対面の伊吹を、好きな人と似てるからとスリップ直後にいきなりおそっちゃうのもスルーして、
この後伊吹本人に惹かれた、と手を出しちゃうのもスルーして、
あっさりもとの時代に帰っちゃうのも ギリギリスルーして、
孫の護が平成18年に18歳なのはスルーできない!!

萩沼が大正時代に大学生、仮にギリギリ大正15年に20歳だとして、平成18年までで81年経ってますので 護は83歳頃のときの孫。
無理じゃないけど、どっちかって言うとひ孫?相当晩婚か高齢出産。
伊吹をずーっと思ってて遅くなった、という事かしら。だったら残って伊吹と幸せになっても良かったのに。

護と上手くいくかもはっきりしないし、このままじゃ伊吹かわいそ過ぎます
どこかで未来をほんのり、ほのめかしてほしかった。
じゃないと安眠できませ〜ん

というわけで寝る前に読むのはおすすめしませんが、普通に読むならアリです。 

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Comments

■このページに拍手下さった皆様、本当にありがとうございましたm(*・´ω`・*)m

わ〜これも懐かしいマンガだな〜。
うん、確かに大正時代に大学生の方のお孫さんが、平成18年に18歳っていうのはチト不自然…。
でもそこもスルーしてもいいと、今なら思う(笑)

さらに思えば、この世界観はう〜ん、なんだろうな、「びっけ」さんマンガと同じテイスト?(作品が似ているとかではなくて、オーラがかさなるっていうか)

私は悲恋をあまり好まないので、こういうラストが歯がゆいだけでマンガとしては面白かったと思います。

comment by: miru-ha | 2011/07/01 00:12

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