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臨時便・読書メーター上半期ランキングとMYランキング

読書メーターで「2009年上半期読んだ本ランキング」が発表されておりました。

日頃の感想UP作品がBL教科書太字作品(履修必須・最有名作品)であることを自負しております「普通」(ミーハーとも言う)代表・miru-haといたしましては、この手のランキング少々気になります。
多分相当かぶっているハズ。

メーターランキングを検証しつつ、MYランキングも考えてみようと思います。←これ書いている時点ではまだ未決定です。
考える前に文字にする。私も立派な「ブロガー」になってきたのでございますね…。いいのか悪いのか。


まずは
◆読書メーター2009年上半期読んだ本ランキング[コミック]
1位
聖☆おにいさん 3聖☆おにいさん 3
これ大好き!
「SAY YES」は伝説の次ページ落ちとして後世に語られるでしょう。
著者:中村 光
2位
鋼の錬金術師 22鋼の錬金術師 22
12巻で挫折しました。今どうなってるんだろう…

著者:荒川 弘
3位
バクマン。 1バクマン。
積読中。新刊出るたびに買うクセに読んでないのは感想書く前に読みたいのと、「DEATH NOTE」との絵のギャップに耐えられる自信がまだないから。
著者:大場 つぐみ←小畑健も書いて?
4位
聖☆おにいさん 1聖☆おにいさん 1
私がこのマンガに目をつけた時は誰も知らなかったのに、今や近所の奥さまも読んでます(笑)
自慢じゃないけど「初版」ですから。←自慢じゃん
ちなみに「のだめ」も初版ですから。←これは自慢。古本じゃないですよ?
著者:中村 光
5位
バクマン。 2バクマン。 2
この方も作品ごとに絵柄を変えられますよねえ。「ヒカルの碁」の時は「進化」でしたけど、今は「変化」=意図的です。奈良さん同様プロですね。
著者:大場 つぐみ
6位
聖☆おにいさん 2聖☆おにいさん 2
T−シャツの一言がどんどんマニアックになっていくのがツボです。
実家の隣が教会でしたので「聖書」には強いです。
でも死海文書は知りませんでした。(エヴァで知った、笑)
著者:中村 光
7位
バクマン。 3バクマン。 3
「ヒカルの碁完全版」がただ今発行中です。なんで?!
コミックス全巻持ってるのに完全版なんていまさら買えないよ?
描き下ろし表紙、大評判だとか。…ヒドイ。
著者:大場 つぐみ
8位
flat 2flat 2
これは2巻出るまで存在を知りませんでした。
やられたわ…。でも「あっくん」好きには2巻少々寂しい。
あんな素敵なママとパパ(最高!)なのに子供がああいう性格になるのが不思議ですけどね。
著者:青桐 ナツ
9位
夏目友人帳 7夏目友人帳 7
1巻で早々に泣かされたためその後も期待を持って買い続けるのだが、やっぱり1巻を超えられない、かな。
この巻で出てきた「元締め」が名取さんのポジションを奪ってしまい、結果、名取さんは仲間に昇格?組織力ではかなわないから仲間増えないと今後太刀打ちできないもんね。
著者:緑川 ゆき
10位
おおきく振りかぶって Vol.12おおきく振りかぶって Vol.12
今の対戦校、イマイチごひいきがいなくてチームメンバーがよくわからなくなってきている…。他チームではツボは全員ピッチャーだった(笑)
著者:ひぐち アサ


続いて
◆読書メーター2009年上半期読んだ本ランキング[書籍/小説]

1位
夜は短し歩けよ乙女夜は短し歩けよ乙女
個人的に追いかけている文学賞「山本周五郎賞」2007年受賞作がこれ。
今年文庫化されたので改めてランクインってことなのね。
伊坂作品のように森見作品も「人物リンク」があり、これには「有頂天家族」の金曜倶楽部のメンバーが出てくる。
某作品を思い出して噴き出した腐女子は私だけではないと思われる。
著者:森見 登美彦
2位
告白告白
衝撃度では道尾 秀介「向日葵の咲かない夏」といい勝負。
学校を舞台に考えられうる限り残酷な話を集めてみました集、の体。
救いが一切ない壮絶な読後感だがそれが作者の伝えたいところ?
これがデビュー作か、う〜ん…。次作で判断。(「少女」未読)
著者:湊 かなえ
3位
秋期限定栗きんとん事件〈上〉秋期限定栗きんとん事件〈上〉
未読
「儚い羊たちの晩餐」は好きだけどなぜかこのシリーズは読む気にならない
著者:米澤 穂信
4位
秋期限定栗きんとん事件〈下〉秋期限定栗きんとん事件〈下〉
未読
表紙(片山若子さん)は大好きなんですが。←おかげで角川文庫の星新一作品はコンプです。他文庫で持ってる作品もあるのに。
著者:米澤 穂信
5位
重力ピエロ重力ピエロ
「深読み」量を調節出来るのが伊坂作品のいいところ。
トコトン掘り下げるもOK,エンタメとして読むもOK。
小説による「エッシャーのだまし絵」が全伊坂作品通しての隠れテーマだと思う。
著者:伊坂 幸太郎
6位
1Q84 BOOK 11Q84 BOOK 1
未読 
今の世で単行本100万部ってバケモノ。
ミーハーなので今年中には読むとは思うが、あまりの勢いに少々萎えたのも事実。

著者:村上 春樹
7位
1Q84 BOOK 21Q84 BOOK 2
未読にはもう一つ理由があるが重大ネタバレなので書けません…。
著者:村上 春樹
8位
ジェネラル・ルージュの凱旋(上)ジェネラル・ルージュの凱旋(上)
これ、全然知らなかったです。
ちょっとリサーチしてきます。
著者:海堂 尊
9位
ジェネラル・ルージュの凱旋(下)ジェネラル・ルージュの凱旋(下)

著者:海堂 尊
10位
容疑者Xの献身容疑者Xの献身
作品によって好みは分かれるが、この人の「エンターテイメント」に対する姿勢は凄いと思う。常に読者を裏切らずに驚かせようとしている感がどの作品からも伝わってくる。
「人」をよく見ていないと出来ないこと。「才能」とはこういうこともいうんだなと思う。
ちなみにこのシリーズは好きです。
著者:東野 圭吾



思った通りほとんど網羅してましたが全く知らなかったのは海堂尊さん。これ新作かなあ。
むむむ、ちょっと悔しいぞ?

さて次ページではMYランキングを考えてみます。
・コミック
・小説
・BL
の3部門で、上半期だからベスト5にしておきます。




   2009年上半期miru-ha私的ランキング
(今年読了本から選ぶので発行が古いものもあります。)

◆コミック部門
1位
秘密(トップ・シークレット) 4 (4) (ジェッツコミックス)秘密(トップ・シークレット) 4 (4) (ジェッツコミックス)
最新6巻まで読了
表紙は1番好みの4巻で。奇蹟のマンガ。感想UPします。
 著者:清水 玲子
2位
ちはやふる 5 (Be・Loveコミックス)ちはやふる 5 (Be・Loveコミックス)
最新5巻まで読了。
クイーンは鳥居みゆきだよね(笑)
 著者:末次 由紀


3位
群青学舎 四巻 (BEAM COMIX)群青学舎 四巻 (BEAM COMIX)
懐かしくて新しい極上の「少女マンガ」
終わってしまってホントにさびしい…。
 著者:入江 亜季


4位
聖☆おにいさん 3聖☆おにいさん 3
ずっと2人の世界かと思ったらここにきて百花繚乱!
マーラのいじらしさ、爆笑。わはは!
 著者:中村 光


5位
とめはねっ! 鈴里高校書道部 2 (2) (ヤングサンデーコミックス)とめはねっ! 鈴里高校書道部 2 (2) (ヤングサンデーコミックス)
現在5巻ですが読了は3巻まで。
むっちゃおもろー!書道の団体戦…参った!
著者:河合 克敏
 

次点:「黒薔薇アリス」水城せとな

◎コミック総評
1位は断トツ。何で今まで読まなかったのか、と自分を責めた。
思いのたけは今度の日曜日感想で。



◆一般小説部門
ランクつけが難しいので感動ジャンル別←?

・感動度No1 
  「カシオぺアの丘で 上・下」重松 清
「嗚咽」まで到達した本は久しぶり。10年前には考えられなかったリアクション。
年を取ると色々とユルくなるようだ。

・感銘度No1
 「おとぎの国の科学」瀬名秀明
科学者で小説家の筆者が読み説く「科学と文学」(理系と文系)。深い。

・ブラック度No1
 「エンブリオ」 帚木 蓬生
とにかく黒い。現役精神科医が書く「黒」。
実現可能な恐怖。既に誰かが実行しているのかも…。

・衝撃度No.1    
 「向日葵の咲かない夏」 道尾秀介
小説でなければ成しえない話。
近所の中学生(マンガ友達、笑)にオススメとして貸してもらった。友人にも好評だとか。
これを読み説く昨今の中学生に心底参った。
道尾さんはそろそろ山本賞をとっても良いのに、と思う。
  
・時代小説No.1
 「八朔の雪」 高田 郁
葉室麟「秋月記」を押さえて堂々1位。
この人、元は少女マンガ家だったらしい。第2の杉浦日向子さん?
なるほどの人物配置。とにかく読んで!面白いから。

◎小説総評
何でこのブログに上げてるのか自分でもよくわかりません。
でも今年は当たり年、良い本にたくさん会えました。下半期も期待。



◆BL部門
(本来筆頭に来るべきでは…)
1位
俎上の鯉は二度跳ねる (フラワーコミックスアルファ)■俎上の鯉は二度跳ねる
 予想外、という意味ではやっぱりコレかな…。




2位
「唇にキス 舌の上に愛」高遠 琉加
BLでよもや落涙するとは(笑) いやね、年取るって。
1位でもいいです。

3位
龍の仁義、Dr.の流儀 (講談社X文庫―ホワイトハート)■龍の仁義、Dr.の流儀 (講談社X文庫―ホワイトハート)
このシリーズまとめての順位って事で。




4〜6位 交渉人は振り返る (SHYノベルス) 
 

この3作が鼻の差。今は決められません…。
「F&B」は12巻です。13巻はちょっと…後日感想UPします。

◆特別賞
よくある話。 (リンクスロマンス)■中原一也
・「よくある話。」
・「愛してるにもほどがある」
・「嫌になるほど(b−BOY7月号)」
どれも10位以内に入るほど面白かったです。ただ今絶好調って感じですね。

◎BL総評
年々(といってもここ数年しか知らないが)ランキングをつけるのが困難になっています。
作品が小粒なのか、自分の感動度が薄れたのか微妙なところです。
どんなことでも、始めたばかり・デビューしたて、が一番楽しいですもんね。


◆ホントの総評
つけてて良かった読書メーター(笑)
記憶だけではとても振りかえれません。
月別まとめ機能は本当に便利ですね。できれば先月だけじゃなくて月指定で過去のまとめ記録が見られればもっと便利なのに…。でもこれ以上重くなっても困るからリクエスト出来ないわ(笑)




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