スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

 

励みになります、ありがとうございます♪ 拍手する
- | - | - |

6月の読書記録

6月からは読書メーターに再読本も記録してみる事にしました。

メーターを利用し始めた今年の1月以降の初読本を登録してますが、それ以前の本を登録する時間がないのです。再読本の記録を続けていけば、持っている本がそこそこメーターに記録できるハズ。(ドナドナ本は諦めます)

多分同じ本が何回も出て来たりもしますが、どんな心理状態の時にどういう傾向の本を再読するのか記録していくのも面白いかな〜なんて。いわば自己分析用の日記です。(何ゆえBLでそんな大層な事しなきゃならんのか、自分のサガにホトホト呆れる) 
まとめつけのため日付にズレあり。
         

まずは「6月の初読本」から。
ネタバレコメントもあるのでお気を付け下さいませ。
           
                               

・「初読本」は画像全UPです。    

茅島氏の優雅な生活〈3〉 (幻冬舎ルチル文庫)茅島氏の優雅な生活〈3〉 (幻冬舎ルチル文庫)
ギャラリー上等!に萌え。
攻め・受け・作者入り乱れの視点切り替えは相変わらず健在。
「彼」が誰なのか、いちいち迷う。
読了日:06月29日 著者:遠野 春日

FLESH&BLOOD 13 (キャラ文庫 ま 1-24)FLESH&BLOOD 13 (キャラ文庫 ま 1-24)
(私にとっての)禁じ手発動。
困ったな、感想ちょっと辛口になりそう…。
イラスト口絵2枚目、ビックリの大出世(笑)
読了日:06月27日 著者:松岡 なつき


アマンテ (リンクスロマンス)アマンテ (リンクスロマンス)
感想UP済
読了日:06月26日 著者:華藤 えれな



トラさんと狼さん (花音コミックス)トラさんと狼さん (花音コミックス)
感想UP済
読了日:06月26日 著者:春野 アヒル



いとし、いとしという心 (ビーボーイノベルズ)いとし、いとしという心 (ビーボーイノベルズ)
感想UP済
読了日:06月20日 著者:かわい 有美子



GENTE 3 (Fx COMICS)GENTE 3 (Fx COMICS)
さびしいな、これで終わりなの?
読了日:06月17日 著者:オノ ナツメ



ファインダーの真実 (ビーボーイコミックス)ファインダーの真実 (ビーボーイコミックス)
感想UP済
読了日:06月16日 著者:やまね あやの



始末屋J (アクアノベルズ)始末屋J (アクアノベルズ)
作家さんがノリノリで書いてるのが良く分かる。
ノリノリすぎて別カプ話を取ってつけちゃったのはやや失笑。
BL版「プロハンター」で続編イケる。
読了日:06月07日 著者:綺月 陣


交渉人は振り返る (SHYノベルス)交渉人は振り返る (SHYノベルス)
このタイトルにこの表紙、「まさか高校時代まで遡っちゃたんじゃないでしょうね」と心底ビビりましたが違いました。そこはホッ。
ただ、最優秀「交渉人」でさえ交渉で解決できず結果があれ。という結末から作者様が導きたいものは何なのか、この1冊では判断しかねる。これを受けて今後どう展開していくのかは楽しみだけど、そうなると今までの方向と少々ずれるので広がったキャラクターが足をひっぱらないかやや不安。
読了日:06月06日 著者:榎田 尤利


茅島氏の優雅な生活〈2〉 (幻冬舎ルチル文庫)茅島氏の優雅な生活〈2〉 (幻冬舎ルチル文庫)
余談。
「四つ葉のクローバーの球根」は正確には「クローバー」ではなく「オキザリス」です。
本物のクローバーはマメ科なので種なのです。
でも葉の形がよく似ているので「幸運のクローバー」として売られちゃうのです。ちなみに絶対四つ葉になるわけではありません。本物よりは確率ずっと高いですけど。
読了日:06月04日 著者:遠野 春日


茅島氏の優雅な生活〈1〉 (幻冬舎ルチル文庫)茅島氏の優雅な生活〈1〉 (幻冬舎ルチル文庫)
名作、との事だったのでヲトメのたしなみとして読んでみました。
時代がはっきりわかるふた昔前のガーデニングに少々萎え。(仕方ないことだけど)
おまけに視点が1話の中でコロコロ変わるのにものすごく戸惑う。
これはこの人の個性?それともこの作品の個性?
読了日:06月04日 著者:遠野 春日


MOON DIVE  ムーン ダイブ (二見シャレード文庫) (二見シャレード文庫 か 6-4)MOON DIVE ムーン ダイブ (二見シャレード文庫) (二見シャレード文庫 か 6-4)
感想UP済。
設定をどれだけひねろうと奥ゆかしいピー描写は健在だった。神江さんがいつ代名詞ではない表現を使うのか、秘かに楽しみにしている。(さいてー笑)
読了日:06月03日 著者:神江 真凪

三希堂奇譚 (リンクスロマンス)三希堂奇譚 (リンクスロマンス)
感想UP済
読了日:06月03日 著者:佐倉 朱里

最後のテロリスト 3 (3) (二見シャレード文庫 た 1-38)最後のテロリスト 3 (3) (二見シャレード文庫 た 1-38)
作者の半端ない思い入れがびんびん(死語?)伝わってくる。
でもこのラスト、作者は満足してるのかな…。
読了日:06月01日 著者:谷崎 泉
最後のテロリスト 2 (2) (二見シャレード文庫 た 1-37)最後のテロリスト 2 (2) (二見シャレード文庫 た 1-37)
読了日:06月01日 著者:谷崎 泉
最後のテロリスト 1 (1) (二見シャレード文庫 た 1-36)最後のテロリスト 1 (1) (二見シャレード文庫 た 1-36)
これはこれで面白いんだけど全部読んだ後だと、この1巻だけ浮くなあ。
こういった群像劇の場合、威士×凪、蓮×セキで各1冊、 3巻でまとめあげ、というのが理想の構成だと思うんですが、このシリーズは2カプの比重がアンバランスで少々座りが悪い。しかもタイトルがいかにも理想形のごとくつけられてるからなおさらです。
もしかすると「初めから全3巻」ではなかったのかな。
読了日:06月01日 著者:谷崎 泉


次ページは「6月の再読本」です。



 


◆6月の再読本。感想未UPでどこかにツボあり本は画像UPです。

永遠の愛を、我が花嫁に■永遠の愛を、我が花嫁に
イラスト特集のため再読。「アラブ特集」もいいかもしれないなあ…
絵師別カテ・実相寺さんコーナー充実のため感想UPするかも。
読了日:06月28日 著者:高岡 ミズミ


赤い呪縛 (SHYノベルス)
■赤い呪縛 (SHYノベルス)
ナナメ作家仲間、水原さんの兄弟ものとの相違点を確認したくて再読。
兄×弟なら今のところ、これの右に出るものはないかも。
なんだかんだでけっこう読んでる兄弟もの。苦手だったのに。
読了日:06月27日 著者:松田 美優


■水曜日の悪夢 (ガッシュ文庫)
感想UPのため再読。
初お稲荷様に満足。
読了日:06月25日 著者:夜光 花


青水無月 (ガッシュ文庫)■青水無月 (ガッシュ文庫)
稲荷屋さんのカットを見たくて再読。容赦ない壮絶さがドツボ。
この頃の水原さんのナナメ角度がものすごく好きです。
しかも弟×兄。狂気一層。最高。
読了日:06月25日 著者:水原 とほる

■夜明けには好きと言って (幻冬舎ルチル文庫)
なぜか読みたくなって再読。
何度読んでもいい…。感想UP済
読了日:06月25日 著者:砂原 糖子

龍の仁義、Dr.の流儀 (講談社X文庫―ホワイトハート)■龍の仁義、Dr.の流儀 (講談社X文庫―ホワイトハート)
読了日:06月25日 著者:樹生 かなめ




龍の烈火、Dr.の憂愁 (講談社X文庫 きD- 12 ホワイトハート)■龍の烈火、Dr.の憂愁 (講談社X文庫 きD- 12 ホワイトハート)
読了日:06月25日 著者:樹生 かなめ




龍の右腕、Dr.の哀憐 (講談社X文庫 きD- 14) (講談社X文庫―ホワイトハート)
■龍の右腕、Dr.の哀憐 (講談社X文庫 きD- 14) (講談社X文庫―ホワイトハート)
奈良さんの「女装イラスト」リストモレ発見。
読了日:06月25日 著者:樹生 かなめ



龍の求愛、Dr.の奇襲 (講談社X文庫―ホワイトハート)
■龍の求愛、Dr.の奇襲 (講談社X文庫―ホワイトハート)
感想UP予定
読了日:06月25日 著者:樹生 かなめ



龍の灼熱、Dr.の情愛 (講談社X文庫 きD- 11 ホワイトハート)■龍の灼熱、Dr.の情愛 (講談社X文庫 きD- 11 ホワイト
ハート)

読了日:06月25日 著者:樹生 かなめ 


龍の恋情、 Dr.の慕情 (講談社X文庫ホワイトハ-ト)■龍の恋情、 Dr.の慕情 (講談社X文庫ホワイトハ-ト)
この巻から面白くなってくるんだよね
読了日:06月24日 著者:樹生 かなめ



龍の純情、Dr.の情熱 (X文庫ホワイトハート)■龍の純情、Dr.の情熱 (X文庫ホワイトハート)
この巻が一番刺青率が高い
読了日:06月24日 著者:樹生 かなめ



龍の恋、Dr.の愛 (X文庫ホワイトハート)■龍の恋、Dr.の愛 (X文庫ホワイトハート)
「イレズミ特集」のため再読。
うっかり夢中になり、全巻再読してしまった。
読了日:06月24日 著者:樹生 かなめ


サウダージ (リンクスロマンス)■サウダージ (リンクスロマンス)
新刊に備え再読。いつでもどこでも踊りだすミュージカル振りは健在。
この表紙いい。特に背景!
円陣さんの「黒ガウン」と「手袋脱着」に爆萌え
読了日:06月20日 著者:華藤 えれな


■ありふれた愛の言葉 (新書館ディアプラス文庫)
感想UPのため再読
読了日:06月15日 著者:久我 有加


龍と竜~白露 (ガッシュ文庫)■龍と竜~白露 (ガッシュ文庫)
この方の続編は以前相当痛い目にあっているため、少々構えてしまうがこれはOKでした。白露を抱く2匹の龍…あれもやっぱ3P?
読了日:06月15日 著者:綺月 陣


龍と竜 (ガッシュ文庫)■龍と竜 (ガッシュ文庫)
「イレズミ特集」のために再読。何度読んでもいい。
イラストも爆美なので、近々感想を。
読了日:06月15日 著者:綺月 陣



■ファインダーの隻翼 (ビーボーイコミックス)
新刊に備えて再読
読了日:06月10日 著者:やまね あやの


■極妻のススメ 2(ショコラノベルス)
ドナドナ救済本
感想UP済
読了日:06月05日 著者:甲山 蓮子
■極妻のススメ (ショコラノベルス)
同上
読了日:06月05日 著者:甲山 蓮子


■傲慢な闇王の美姫 (ガッシュ文庫)
「極妻」が良かったのでドナドナBOXから引っ張り出してきて再読
BOXに戻す。
読了日:06月02日 著者:甲山 蓮子


■今宵、眼鏡クラブへ。 (プラチナ文庫)
感想UPのため再読
読了日:06月01日 著者:秀 香穂里



◆6月総評
仕事がヒマになり、ものすごい勢いで本を読んでしまいました。非BL合わせると120冊ほどいってます。(再読含む) 1人の時間が楽しくてせっかくのお誘いをお断りしてまで本を読む。憧れの読書満喫生活ですが、イコール完全に引きこもり。ちょっとヤバいです。
7月はもう少し人肌を感じてこようと思います。



お疲れさまでした。
最後まで読んで下さってありがとうございました♪



 

【ブログ内関連記事はこちら】
6月の読書記録
5月の読書記録
4月の読書記録
3月の読書記録
2月の読書記録

励みになります、ありがとうございます♪ 拍手する
[リスト・読書記録]月別読書記録・BL編 | comments(5) | trackbacks(0) |

スポンサーサイト

 

励みになります、ありがとうございます♪ 拍手する
- | - | - |
<<prev entry | main | next entry>>

Comments

本記事に拍手下さった皆様、ありがとうございました!
「つぶやき」という名の本音のボヤキ、寛大なお心で読み通して下さってホッといたしました。
本当にありがとうございます。

実はこんなに短時間でいただくと思っていなかったので、作ってあった専用お礼ページをくっつけておらず、そこだけが非常に心残りです…(笑)



来月はきっちり設定します!!
comment by: miru−ha | 2009/07/03 17:04
秋林です、こんにちは♪
今日はなんて暑い日なんでしょう…トホホ。

で、「ラステロ」なんですが。

>このシリーズは2カプの比重がアンバランスで少々座りが悪い。しかもタイトルがいかにも理想形のごとくつけられてるからなおさらです。
もしかすると「初めから全3巻」ではなかったのかな。

そうなんですよ、本当に…もう!
この「ラステロ」については、2年くらい前に本宅ブログで大騒ぎになりまして。なんでも「同人誌で発表した蓮×セキな話に、脇役の威士と凪の話を後から単行本用に書いて、商業誌の1巻に持ってきた」という構成なんですよ…。同人誌でも威士×凪の短編はあったそうですが、商業誌用に出会いをきちんと書いて1巻に持ってきたという…。同人誌を知らない人間が1巻を読むと、「ラステロ」というのは「威士と蓮の話」にそれぞれの恋人が出てくる話だと思うのに、実はセキが主人公。それないだろう、ちょっと!とまあ、納得いかない方々がウチのブログに来てくださって、毎日みんなで語り合ったのです(参考にURL欄にその記事を貼ります)。

谷崎さんの入れ込みもわかるし、しかも絵師が私の年代にとって「あこがれの人」だったシバタさんだっただけにくやしくて…いまだにこの「ラステロ」ショックは大きいです。はあ
comment by: 秋林 瑞佳 | 2009/07/05 14:10
ああ、秋林さん、わかる。わかります。
皆様からのコメントも含め、あのものすごい文字数にどれだけの無念が込められているか!

私だってホントはきちんと感想上げるつもりでワクワクして読んだのに読んでいくほど「…………」
話し始めたらきりがない「???」に、ここでコメントつけるだけにとどめてしまいました。
あのアツい会場で私も泡を飛ばしたかった!

>同人誌を知らない人間が1巻を読むと、「ラステロ」というのは「威士と蓮の話」にそれぞれの恋人が出てくる話だと思うのに、実はセキが主人公。
まさに「そりゃ、ないだろう!」です!!!
「セキ」が主役って…!!だからあんなに簡単に氷川が?!
ぎゃぼん。

BL界特有の同人と商業のカオスな関係、そろそろ一考していただきたいです。
BL歴の長短に係らず、お金を出して買った本だけでまずは楽しめるようにしていただかないと…。
「裏事情を知らないと謎が解けない商業誌」の存在理由が分かりません。

もう1,2巻増やしてもっと丁寧にセキをたどるか、一から全部書き直す!ぐらいするべきだったと思います。
お客様からお金を頂くプロなんだから。


イラストのシバタフミアキさんって昔アフタヌーンに描いてた「大武ユキさん」ですよね?
「ラブテロ」の絵を見て「絶対どっかで見た!」と思って調べたら分かりました。いくらマンガオタとはいえ、あの名前じゃすぐにはわからんわ。
でも、直感が正しかったことに満足です(笑)

友人がこの人のマンガ大好きだったんですが、彼女はBL読まない(というか私がBL読んでる事を話していない)のでこの事は教えてあげません♪

comment by: miru-ha | 2009/07/05 18:10
それはそれはもう…本当に熱い連日でした<本宅ブログでの「ラステロ」論議

「納得できないのは私だけ!?」と思った方々が、同士はいないかと検索でウチに辿りつき、みんなで「やっぱりそう思いますよね!?」と語り合った日々です。最初のコメントで貼ったURLは2巻の感想なので、2〜3くらいのレスとなってますが、実際は1巻や3巻、総括のところにも同じような論議が続いてます。内容もキャラもいままでとは違う、谷崎さんがターニングポイントをむかえた作品だと思ったのに…なんでなんであんなことに…。(セキ以外の)キャラが魅力的だっただけに悔しくて悔しくて。

ちなみに、同人誌で発表されている「威士×凪+蓮」(京都組)の番外短編はどれも面白く、「なんで京都組の話にしなかったんだろう?新規の谷崎ファンが増えたかもしれないのに」とさらに悔やまれる内容で…もうやりきれない…。いま「リンクス」で連載されている「真音」。これは「ラステロ」とは無関係なのですが、この「真音」と「ラステロ」番外編が2本で1冊の同人誌になっていたため、「真音」単行本を見かけるたびに、また複雑な思いが湧き上がってきます。

>イラストのシバタフミアキさんって昔アフタヌーンに描いてた「大武ユキさん」ですよね?

そうです。私は「大武ユキさん」のほうを知りませんでした。シバタさんは「柴田文明」。この名前を知っている人は、「ラステロ」で見た「シバタフミアキ」に衝撃を受けたはずです。「あの!あの柴田さんがー!?」って(その話のURL貼っておきます)。
comment by: 秋林 瑞佳 | 2009/07/05 22:01
>みんなで「やっぱりそう思いますよね!?」と語り合った日々
わかる!私も絶対そうしてたと思う!
谷崎作品の中で「しあわせ〜」に次いで高評価だったものですから、かなり期待して読んだのです。
でもって「……」
少々の「???」なら迷わず書くけど、あまりに多いと「なかった事にしよう…」とあきらめてしまいますよね?だって書きだしたら秋林さん以上に長くなりますもん、絶対!!(あんな風にうまく表現できないからもっと文字数増えると思うんです)
すごい、よくぞ実行してくださった!!
ヨシ、私も消化不良感が残らないようガOター10代わりにここに記しておこう!


それにしても道理でつぎはぎ感満載のはずだ…
あまりに分裂症気味(差別用語だったらごめんなさい)な構成&展開に、あれを頭の中で組み立てて良しとして書いたのならこの人の脳内は一体どんな思考になっているのか、とちょっと怖かったんですが。(ナナメ作家様方のようなナナメ思考とも違う、まさに分裂、多重人格的違和感なんです。元からそうならそれはそれでいいんですけど、「しあわせ〜」はちゃんとまっとうな一本思考だし)

いくつもの短編をつぎはいでいるなら納得です。


1巻で人気が出ちゃったから、続いて蓮とお相手の話を考えたら、ことのほかそっちが気に入っちゃって(特にセキ)主役が威士→蓮→セキに入れ替わってしまい、結果ラストがあんな風になったのか?というのが秋林さんにお話を聞く前の私の予想でした。
3巻の表紙にセキが来た理由もそれかと思ったのです。

こんな風に作家様の萌えの変化で主役(視点)をころころ変えて、なおかつその流れを見せられるために読者はお金出してるのか、勝って官軍、1回売れれば落書きでも売れるのか?と…。(面白い所もたくさんあるから落書きは言いすぎですけどね。だから余計に残念なんだって)

私は1巻も蓮もセキでさえ、キャラ的には面白いと思うんだけど、蓮が相手を探すところから既に違和感だったので(復讐は別として威士のためにしか生きない、ぐらいの絆に思えたから)なんでこんな風に動かすのかさんざん考えた結果が上記、プラス、全4か5巻予定が急に3巻になってしまって最後無理やり削ったのかな〜と。
ラストに満足してるのか?というのはそういう意味でした。

>「威士×凪+蓮」(京都組)
これ絶対おもしろいと思う!というかこれがメインだと思ってた(笑)
セキ絡みを同人オンリーにしたらよかったのに。その方が同人商業どちらの価値も上がりますよ、絶対!
何で、編集さんはもっとアドバイスしてあげなかったんだろう?

>「リンクス」で連載されている「真音」
>「真音」と「ラステロ」番外編が2本で1冊の同人誌になっていたため、「真音」単行本を見かけるたびに、また複雑な思いが湧き上がってきます。

う〜ん、それは確かに苦みばしった味が蘇りますねえ…。
私も新刊読んで作家様の今の状態を知るのが正直、怖いです。ちょっと離れようと思います。
もちろん、希望は捨ててないので新刊のあらすじはチェックしますけどね♪
comment by: miru−ha | 2009/07/06 01:26

Leave a comment










TrackBack URL

http://imeson-bl.jugem.jp/trackback/233

TrackBacks