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「FLESH&BLOOD」に愛をこめて

2月の12巻発売時にお送りいたしました「FLESH&BLOOD」特別企画。
「1週間連載」 「12巻発売日即日感想UP」などなど、数々の特別企画で愛をしめしてまいりました「F&B」ですが、その割にシニカル感想で「ホントに愛してるの?」との声もあったりなかったり(笑)
この度その疑念を晴らすべく、物的証拠を持って身の潔白を証明したいと思います!


特別企画記事を執筆するに当たり、とある資料を独自に作成。それを活用しつつ記事を書いておりました。この度「愛情」の証拠といたしまして13巻分を加筆、ここに提出いたします。

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題しまして「F&Bイベント早見表」
13巻分の名シーンをすべて網羅。
「あれ?カイトが女王と会ったのはいつだっけ?」などの疑問にすべてこたえます。もう13巻全部読み返す必要なし!いや読んで欲しんだけども。(笑)
■色分け凡例
 ・本編重要イベント
 
 ・本編と重要な関係のある史実
 
 ・13巻最大の謎

◆ここからは表に基づいた、各イベントへの一言コメントです。
ビセンテ
再会イベント
1巻でのドラマティックなボーイミーツボーイからてっきり本命かと思ったビセンテ。あっさり別れてしまい心配してましたので(笑)、再会は嬉しいです。
こんなにカイトに執着してるんだからこの時点で自覚しても良さそうですが鈍いお人です。
そこがいいんですが。
島でお買い物デートを楽しむジェフとカイト。でも腹イタ・ナイジェルをもっと心配してあげて?

奪還イベント
  
「黒髪夢の共演」に萌えました。
カイトを奪う許可を王様からいただいて大手を振って奪還に来るビセンテ。許可なくても奪いに来たと思います。公費が出て良かったです。
ナイジェルを守るためのカイト、いい子で天然小悪魔です。
あんな事したら余計ナイジェルメロメロ…。泣かすなよ、大人を!

英国組と再会
・どうしてもジェフリーより、ナイジェルとカイトを会わせてやってほしいと思ってしまいます。
でも髪を切るジェフリーはカッコよかったですね♪
ここまで付いてきたのに肝心なところで譲るナイジェル。カイトが1番会いたいのは自分ではないと知っているからです。なんとまあ…。
そしてその意を組むジェフリー。男の友情、いいライバルです。でもヒロインは少年(笑)

脱出イベント
  ↓
・…くっ!思いだしても涙が…。
本編一番のヤマ場。ここに至るまでが長かったこと!
単純に奪回しないで、わざわざ軍艦の極秘情報やら二重スパイやらと絡めてくるところがさすが松岡さん。
むしろここが書きたくてカイトをスペインに飛ばしたはずで、もうBLである事を忘れてると思っていたらまさかのビセンテ…!!以下お色気イベント編へ。


◆お色気イベントは別枠♪
ラブラブイベントvsジェフリー
初お色気イベント。←軽いキスやらお姫様だっこやらの胸キュンイベントとは別です。
7巻でようやく。しかも未遂(笑)
ここでしなかったからスペイン裁判で助かったのだが、ここで成就していても助かったと思う。
男ではないのでよくわかりませんが数ヶ月前に1回しただけでバレますかね?

ラブラブイベントvsナイジェル
ナイジェル最大のラブイベント。前夜にジェフリーと事に及んだと思っているので、思い余っての一手。これぐらい許してやって欲しいわ、ジェフリーよりずっと努力してるんですから。
猫アレルギーの人間に一番なつくブラッキー。
これだけでもナイジェルがどれだけ血と鼻水のにじむ努力をしたのかよくわかります。

人工呼吸&添い寝イベント
ビセンテによる「エリシャの奇蹟」 カトリックなので旧約聖書に詳しいのも道理です。
聖書では、目と目、口と口、手と手を合わせて身の上に乗る、とあるんですけど、エリシャが行う奇蹟は人命に係わるものが多く(汚水を清めるとか、病死の子をよみがえらせるとか)、医術の深い心得があったのではないかという説もあります。
ま、「人工呼吸」と「裸で温め合う」は少女マンガでもお約束の萌えイベントですから(笑)
本作中まだ出てきてないオトメのお約束は「記憶喪失」でしょうか。
和哉あたりに今後起きそうです。

ビセンテ、妄想イベント
夢オチ。
本編中もっとも色っぽいです。でも何度も言うがビセンテはカトリック、こんな夢見たら即懺悔室。
が、ビセンテ意外と焦ってません。むしろ夢であることを残念に思ってます。
これでもまだ自覚しないなんて。

ビセンテ、男を上げる…
異端裁判覚悟で命がけの愛を示すビセンテ。
英国組いいとこまるでなしです、全部ビセンテに持っていかれました(笑)
本編中もっともドラマティックなラブシーン
松岡さんのクセ「誰もがヒーロー」もここに極まれりです。
「本編中もっとも〜」
を当て馬が持っていく…ほんとはダメだろう

ここまでの事をしでかしたビセンテを救う事はもう作者でも出来まい!と思ったのに松岡さんあっさり成功させました。フェリペはビセンテに甘いですね。


次ページは特別選曲!イメージソング・キャラクター編です


 
◆イメージソング
12巻までの感想で書きましたように、このお話のイメージソングは志方あきこさんに勝手に一任しております。
異次元をうたい上げる多重録音&多彩ボイス、奇蹟の歌姫(またはゲーム音楽の女王)志方さんの曲から今回は特別に「F&B・イメージキャラクターソング」をチョイスいたしました。

メインキャラ5名のためわざわざ選びました、珠玉の5曲でございます。

・カイト
 「The Wheel Of Fortune - Fortuna 」

最も「運命」に愛される少年カイト。運命の女神はどこまで…。
立ち向かうのが幸せなのか、受け入れるのが幸せなのか、彼にとってはどちらがいいんでしょう。
イメージソングは、曲名もそのものズバリ「運命の輪」です。

・ジェフリー
 「片翼の鳥」
PV:http://www.youtube.com/watch?v=Dx7EsOjK2hY←発売前のため極短
自由気ままに生きているようでいて、その実誰かいないとダメ=翼が半分なジェフリー。
もう片方はナイジェルだったりカイトだったり…。だから、グルグル迷うんですね。

・ビセンテ
 「Ar Tonelico 2 METHOD_REPLEKIA/.」
PV:http://www.youtube.com/watch?v=vJzi2p93igk
明らかに当て馬ポジションなのに作中1番印象的。
イメージソングはドラマティック、かつ深みのあるこちらの曲を。
つくづく主役クラスだよね(笑)

・ナイジェル
 「レプリカーレ」
PV:http://www.youtube.com/watch?v=Cn_zB0kFN0U
一番複雑な立場の人です。

キャラを星にたとえると(何で?)
ジェフリー=太陽(恒星)
カイト=地球(惑星)
ビセンテ=アルタイル・彦星(他の恒星)
ナイジェル=月(衛星)なんです。

星ランク低っ(笑) 存在感はあるのに決して主役になれない(ならない)、いつも2番手の人です。
レプリカーレ=繰り返し、コレまた意味深。

・和哉
 「埋火」
PV:http://www.youtube.com/watch?v=RfGAPio5_cQ
実は作中、カイトに次いで最重要ポジション。
この子がいるからこのお話はただの夢物語にならないのです。
母に、大人に、カイトに、自分に。
胸にくすぶる自覚のない怒りと闇。「埋火」が業火の煉獄となる日がくるのでしょうか。


明日は13巻イラストチェックと感想をお送りいたします。



【ブログ内関連記事はこちら】
1週間で総復習!「FLESH&BLOOD」松岡なつき 第1夜  
1週間で総復習!「FLESH&BLOOD」松岡なつき 第2夜
1週間で総復習!「FLESH&BLOOD」松岡なつき 第3夜
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Comments

>「記憶喪失」

しまった!
これも時間差と同じく、神隠し話には欠かせない現象だったわ〜。
帰るときに記憶喪失になってしまうと、あらかじめ分っていたら、海斗とジェフリーの別れも盛り上がるかも?
何とかビセンテの二番煎じだけは、避けて欲しいと思う私は、どうしようもなくジェフリー派です!
comment by: わにこ | 2009/08/25 06:06
「記憶喪失」
実は安易に出てほしくない、ビクビクイベントでもあります。
長期連載でこれが出たらお話オチ目、の証明のようなイベントですので…←少女マンガファンなら何度も経験してますよね、キャンディキャンディとか花男とか(笑)

わにこさんのおっしゃるような、意味のある設定なら良いんですけどね。
和哉に起きそうな気がしてしょうがない&和哉=ナイジェル説が捨てきれないワタクシです。
そう思って何度も読み返してるんですけど〜…これなら13巻の不満がイッキに解消されるんですよね〜。


も、ジェフリーは今後ガンガンいってもらわないと!お話動かせるの、もう彼か和哉しかいないんだから!
ガンバレ!

「黒髪コンビ」は報われなくても、健気に生きててくれればそれでいいんです、私(笑)


最後になりましたが、偉業達成おめでとうございます&お疲れさまでした!
TBもありがとうです、早速お返しさせていただいたです。

まだまだ語り足りないので、折をみて長文攻めさせていただきます(おいおい)
なんだかんだとこれだけ文字も時間もかけてアツく語ってる私たち、ふっとい超合金な筋金が1本入ってますよね〜。


comment by: miru-ha | 2009/08/26 08:31

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FLESH & BLOOD 13/松岡なつき ill.彩
途中まで書いたところで、保存し忘れたままウィンドウ閉じちゃいました…。 たいした事は書いてないとはいえ、無駄に長い文章だったため、精神的ダメージがぁ〜。FLESH & BLOOD〈13〉 (キャラ文庫)著者:松岡 なつき販売元:徳間書店発売日:2009-06-25仲間
trackback by: 北の主腐から | 2009/08/25 6:00 AM