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大満足だよ、「エロイカ」!!!

今日、久々入った仕事が早く終わったので、職場近くの大型書店へ。
そこで思わず発見した本に 「ぬおおおおおお!」
文庫になってる!!しかも、  

描き下ろし+三浦しをん解説とあっちゃあ、買わずばなるまい!

「エロイカ」にとどまらず、伝説の名作「アルカサル」秘話から、巨匠大島弓子・おおやちき・樹村みどり(このあたりむせび泣き)らとの合作お遊びマンガ(!)まで、青池保子ヒストリー=少女マンガ史にもなっているという、たまらん面白さ!
一体「ミリアム・ブルーの湖」を知っている方がどれだけおられるだろう…。

余談ですが、拙ブログでなにげに高いご共感をいただいておりますのが「華不魅さん復活!」記事でございますので、上記マンガをご存じの方は実は多いのでは、と推察いたします。


私が、「少女マンガ界のカンブリア爆発」と勝手に名付けている時代を、似たような表現で言及してあったのも我が意を得たり!で嬉しかったです。

取り上げてあるシーン、どれも全部分かるのです。
「エロイカ」大好きだから。(←「だったから」ではない事に注意。ここにこだわる人は多いと思う。笑)
初期の頃はAとBが逆だったのも知ってますよ、先生!

あ〜、楽しかった♪♪


※三浦しをんさんの解説には、不覚にも泣かされた。
この人、ホントにマンガが好き、かつ真のエンタテナーだ!
 
 

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[小説・作家名や〜わ]吉田珠姫 | comments(4) | trackbacks(0) |

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Comments

な、なんですかコレは。こんなものが……。
(ちょっと読みたいかも……)
青池さんは、あまりにも特徴がありすぎる絵の為、個人的にちょっと回避してたので、Zと、エロイカの1巻くらいしか読んだことがないんですよね。

「少女マンガ界のカンブリア爆発」いわゆる24年組ですよね。竹宮惠子さん、大島弓子さん、木原敏江さん、 山岸凉子さん、山田ミネコさんならどの作品の話題でもイケます!

そういえば、華不魅さんの鉄錆廃園、残念ながら表紙落とされて、7月にまわってしまったとか。残念だけど、体調のほうが心配ですし、じっくり待つ喜びをかみしめて、復活をお待ちしましょう!
ちなみに私はグラマラスゴシップの続きを超お待ちしてますw(ご本人はやる気があるらしいので、これもいつになるか分からないけど、楽しみーー)
comment by: ひみこ | 2009/06/26 13:25
文庫版ですって!?
しかも三浦しをんさんの解説付きで!?

新刊で出た時に即買いして、未だ未読箱で眠っているのに・・・。(そんな本ばっかりです。)
 
 >取り上げてあるシーン、どれも全部分かるのです。

アルカサルを連載するために一時中断した以前の巻までだったら、20年以上たっても当てる自信はあります。miru-ha さんは今もコミックを買い続けているのですか?。もう35巻くらい出ていた気がします。
comment by: アラスカ | 2009/06/26 13:27
>ひみこさん
>な、なんですかコレは。こんなものが……。
>(ちょっと読みたいかも……)
是非、読んでみて下さい!
「木原敏江さん推薦のOO」とか「大和和紀さんとのお話の××」とかゴロゴロでてきて、涙ちょちょ切れです!

>「少女マンガ界のカンブリア爆発」いわゆる24年組ですよね。
そうそう♪
それプラスもう1世代下、吉田秋生・渡辺多恵子・水樹和佳・それこそ華不魅さんなどなどまで含めてます。
恋愛ものに収まらない、歴史、SF,ファンタジーなどで下手な小説より深い設定のマンガがザクザク出た時代を個人的にそう呼んでます。90年ぐらいまでかな?
楽しかったですよね、あの頃は(笑)

>華不魅さんの鉄錆廃園
そうなんですよ、描き下ろし表紙じゃなくなっちゃったんですよね?
ペアリングまで決まってたでしょう?もう残念で…。
でも、続き読める事が最大の幸せなので、お体に本当にムリなくお仕事していただきたいと切に思います。

でも、愛蔵版発刊いっそ2,3ヵ月遅れても構わないから、描き下ろし表紙を…と思ってしまうのは人でなしですかね?
希望があるならいつまででも待てるし(笑)
comment by: | 2009/06/26 23:58
>アラスカさん

ごめんなさい、よく調べてみたら「描き下ろし」じゃなくて、「青池先生による加筆=文庫版あと書き・書き下ろし」でした…。
でも後書きだけでも11ページも追加になってるから読み応えあります、きっと!

しかも、単行本時の表紙に手が加えてあります。
少佐のネクタイとか、伯爵の服とか微妙に違うんです!!
さすが青池さん、必ず「今の一手」を大事にされます。おみそれするこだわりです。

「エロイカ塗り絵」を見た時はイナバウア―でしたが、あれもご本人がペン入れされたとか(ふつうは別人のトレース)
どこまでもプロっす。

>しをんさんの解説
いつものように赤裸々暴露話が入っているにもかかわらず、うかつにも泣けます。ほんと、すごい。読者を楽しませるためとはいえ、私はここまで暴露できません(笑)

>もう35巻くらい出ていた気がします。
私30巻までしか持ってない…です。
いつのまにかこんなに出てたんですね、あ〜今のテンションだと大人買いです。
落ち着け、私。






comment by: miru-ha | 2009/06/27 00:11

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