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4月の読書記録

4月の読書記録です。
読書メーターを利用しています。メーターとは別のコメントです。
感想未UPで、どこかにツボあり本は画像付き。
(まとめつけのため細かい日付は信用薄です)
                                   
ビックリするほど長かったんで折ります。
私のメモ代わりなので内容はとんとお勧めできません。いつもか。
お時間がある方だけどうぞ…。

   
命いただきます! (キャラ文庫 こ 2-19)■命いただきます! (キャラ文庫 こ 2-19)
感想UP予定。
読了日:04月01日 著者:剛 しいら

■クロージング (リンクスロマンス)
感想はこちら
東京某所の「セレブ」たちと同じ匂いがする。ものすごく爆笑したいのに、米国法曹事情など「へぇ〜っ!!」と本気で感心するところもあるので困る。アシュラ男爵疑似体験。
読了日:04月02日 著者:義月 粧子

■オブジェクション (リンクスロマンス)
いまだアシュラ…。
読了日:04月02日 著者:義月 粧子

■キミログ (白泉社花丸文庫 こ 5-1)
感想はこちら
読了日:04月02日 著者:高将 にぐん

■リーガル・アクション (リンクスロマンス)
最後までアシュラ…
読了日:04月06日 著者:義月 粧子

■家賃半分の居場所です。 (花音コミックス Cita Citaシリーズ)
「マンガ」を描きなれていらっしゃるのに驚いた。
お話は似たような人物による似たような、でも違う話なので慣れないと混乱。
ギャグ絵がカワイイなんて小説イラストでは知りえなかった。読んで良かった。
読了日:04月06日 著者:麻生 海

■恋愛記憶証明 (リンクスロマンス)
感想はこちら。
読了日:04月07日 著者:名倉 和希

■間の楔 1 (キャラ文庫 よ 1-4)
なるほど、確かに古典…。
80年後半の、星雲賞好みのSFの匂いがたちこめる。
余談:旧作イラスト担当・道原かつみははじめ少女マンガを描いていて、「ノリ・メ・タンゲレ」は当時某新聞にカット入りで取り上げられたぐらいの名作だった。私もおススメ。
その後「銀河英雄伝説」の挿絵を担当してからマンガを描かなくなった、というか描くヒマないわね、あんなに出ちゃったら(笑)
読了日:04月09日 著者:吉原 理恵子

■かりそめの婚約者 (アルルノベルス)
読了後間もないのに内容わすれている。結構楽しくつっこめた覚えはある。
読了日:04月10日 著者:義月 粧子

■弔愛―甘美な悪魔の囁きに (ガッシュ文庫)
ラスト水戸黄門もビックリのスピード解決だが、このお話はサスペンス(ハードボイルドでもないと思う…)に名を借りた、
「特殊嗜好(「君のためなら死ねる」、とエンゲージリング代わりに命を差し出す人)を持つ恋愛至上主義の2人が運命の出会いをする恋バナ」
なので事件そのものが付け合わせでも許される。
最後のひねりといい鳩村さんらしい、サスペンスへのアプローチ。やっぱりこの方は脚本作家だと思う。
個人的な萌えは「グルジアマフィア」 鳩村さんも「あの」作品お好きなんだろうな。私もです。全編そこはかとなく漂ってるし…
1巻と2巻でイラストの底流が違う。(絵も処理や効果が若干違う。時間がなかっただけかもしれない) 絵師さんのこの話における表現対象が「体」から「心」に変わったせいと思う。
感想書くと言っておきながらここでほぼ書いてしまった。はは。
読了日:04月11日 著者:鳩村 衣杏

■良家の子息は諦めない (クリスタル文庫)
このカプ(特に受け)「龍とDr.」にそっくり。樹生さんの理想形?
読了日:04月13日 著者:樹生かなめ

夢の卵 (アクア文庫)■夢の卵 (アクア文庫)
10年以上前の作品なのに、まったく古さを感じない。
ものすごく感想書きたいけどこれは手強いだろうな…イメソンも見つからなさそう。
今さんのイラストがいい方に転んだ作品。
読了日:04月13日 著者:鷺沼やすな


炎の中の君を祈る (クリスタル文庫)■炎の中の君を祈る (クリスタル文庫)
なぜか既視感を覚えつつ読了。
樹生さんの新たな一面を見ました。あれで終わっちゃだめだ!続編希望!
な〜んて思って以前も似たような気持ちを抱いた事を思い出し購入リストをこわごわ覗いてみたら、あった。リストはドナーカードと同じ扱いをしなければならないと思い知った。
読了日:04月14日 著者:樹生かなめ

よくある話。 (リンクスロマンス)■よくある話。 (リンクスロマンス)
久々のコメディHIT。
どうしても攻めがイケてる狩野英考に思えてしょうがない(ぶはは)
起承転結の「転」部分も「まいっか」的コメディを貫いてほしかったが中原さんはやらないよね。そしてこの2人は決して「よくある」カップルではないと自覚すべし。
今年のベストカップル賞候補♪
読了日:04月15日 著者:中原一也

■SALVA ME (ミリオンコミックス)
感想はこちら
読了日:04月15日 著者:紺野キタ

■櫻狩り 中 (フラワーコミックススペシャル)
全員壊れキャラなのに絵柄が綺麗すぎてどうしても狂気が淡いんだな〜。多分最後も綺麗に散るでしょう。それは望むところ。
読了日:04月16日 著者:渡瀬 悠宇

耳たぶの理由 (バンブー・コミックス 麗人セレクション)■耳たぶの理由 (バンブー・コミックス 麗人セレクション)
3年?待った。やっと会えた…。で、やっと読めた…。
楽しみにしていたくせに2か月も放置していたのは記事書く直前に読みたかったから。我ながらけなげ。
読了日:04月17日 著者:国枝 彩香

日曜日に生まれた子供 (ミリオンコミックス 37 CRAFT SERIES 27)■日曜日に生まれた子供 (ミリオンコミックス 37 CRAFT SERIES 27)
やったよ、さすがBL枠に収まらないBL作家。既読作品中最もハイスコア。
後期高齢期に夢を繋ぐ骨太メッセージ、文化功労章モノです。
「めでたしめでたし」後を描く視点、真面目に尊敬。
読了日:04月19日 著者:紺野キタ

■光さす道の途中で (幻冬舎ルチル文庫 す 2-6)
許された物証を見つけた途端にハッピーエンドってどうだろう…。この厚みの98%は葛藤でしょう?亀の歩みに一生懸命ついていったのに最後ターボで走り去られた感。待って〜、置いていかないで〜!!
読了日:04月26日 著者:杉原 理生

■メランコリック・リビドー (幻冬舎ルチル文庫)
まずタイトルありきと推測できる。
攻めの、過去恋愛への決別と立ち直りの物語として読めば完成度高いのに救済アイテムに千夏史との恋愛を持ってきたため焦点がボケた。未来をほのめかすだけで良かったのに。おまけに千夏史視点だから(タイトルありきの由縁)乱視まで入っちゃった。メガネ必須。
読了日:04月27日 著者:砂原 糖子

■唇にキス 舌の上に愛 ~愛と混乱のレストラン3~ (二見シャレード文庫)
感想はこちら
読了日:04月27日 著者:高遠 琉加

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Comments

おはようございます♪

>弔愛
これ、個人的にラスト(正確に云うと、ラストシーンではなくラスト一歩前。受が存在が…にさせるあたり)が気に入りませんでした。なんでそうする?って。「ハードボイルド」の様式美に流されたような気がします。

>炎の中の君を祈る
私もこれ、既視感あります。ただ樹生さんの書きたいものがよくわかるし、樹生さんらしい作品なので、とくに先行作品は気にならなかったかな…。作品の見解でmiru-haさんと決定的に違うとすれば、私はあのままで終わってよかった、あそこで終わらせるあたり、本当に樹生さんらしいなと思いました。彼が立ち上がるまで、そしてその先は…っていう、読み手にゆだねる形がね…。設定はぜんぜん違うけど、私が大好きな映画『トゥルーマンショー』と同じ。「扉の先を描く必要はないだろう?」と云ったウィアー監督を思い出しました。

ただし。BLと考えれば、私もあそこで終わるとちょっとね…と思います。「ヒューマン・ドラマ」と書かれてあるので、それでよくあのレーベルで出したなあ、とまずそのあたりから話を戻らねばならないかもしれませんけど。
comment by: 秋林 瑞佳 | 2009/05/08 10:24
秋林さん、こんにちは♪
こんな細かいところまで目を通していただき恐縮です…。しかも素敵なコメントまで♪
嬉しくて速攻お返事、しかも相変わらずの長文です。お時間ある時に読んで下さいませ。

>弔愛
>なんでそうする?
あそこですね、わかります!
思うに鳩村さんは、頭の中に映像を常に置いて作品描かれる方だと思うんです。(しかも映画仕立て)「らしい」アプローチだな、と思ったのは今作でもこの部分は健在だったからです。

これは多分エンドロール流れた後、最後の1カットとしてくっつくべきシーンで、客とドア、バーテンの手と声だけでこのシーンを撮影するのではないか、などと思いながら読んでました。
カラカラン、とドアベルが鳴って客とすれ違う男のシルエットが入って「FIN」、のマーク付けたいが故のあの捻りなんですよ、きっと。(しかもENDじゃなくてFINだと思う)
でも、ちょっと力入りすぎちゃいましたね(笑

鳩村さんに長編がないのは毎回きっちり「FIN」を付けるところまで描いて書いていらっしゃるせいと思うんですが、どうでしょう?


>炎の中の君を祈る
既視感は単におバカな2度買いのせいです。わかりにくい文章でごめんなさい…。
BLでこの手の作品は思い当たりません。他の媒体(マンガや映画)ならどっさり浮かびますが。BLというジャンルで扱うテーマが「女性の人権」。さすがです。
秋林さんがおっしゃるように扉の在りかを示すだけでも充分意義ある事と思います。
そして「扉の先を描く必要はない」には激しく賛同いたします。

続きが読みたかったのはBL要素ではなくて、この重い主題への解決法(=作者の是とする方向)が知りたかったからです。
アナザープラネット作家さん(ですよね♪)が辿りつく着地点とはどんなものなのかが純粋に知りたい。この人に限っては問題提起だけで終わってしまうのは惜しい、と思ったのです。
マンガだと、ここまで描かんでもという所まで描いてしまいがちですし、映画はそれこそ扉までで終わってほしい。
小説だから程良くもう一歩踏み出せそうな気がしません?

ただこれもまた、
>よくあのレーベルで出したなあ、とまずそのあたりから話を戻らねばならないかもしれませんけど。
と同じ結論になっちゃうんですよね〜。



う〜ん、こうやって作品についての考えをあれこれやり取りするのってものすごく楽しいですね!

特に秋林さんの見解は私だけが楽しんでるのはもったいない高品質。今度独立させようかしら、「書簡」とかのカテ立てて。
あ、おもしろそう。ちょっと考えてみます。
comment by: miru−ha | 2009/05/08 15:50
こんにちは♪

鳩村さんの「あれ」ですけど、えっと…ネタバレしちゃうので、いちおう下げます。
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>カラカラン、とドアベルが鳴って客とすれ違う男のシルエットが入って「FIN」、のマーク付けたいが故のあの捻り

そのシーンは「ああ、よくあるよね、こういう感じの引き」と思うくらいでして、その前、いったん受の存在を消したことにしているじゃないですか。あのあたりが…言葉悪いと自分でも思うのですが(鳩村さんを責めるつもりまったくないです)、結局甘く終わるとわかってるだけに、「なんちゃってハードボイルド風」だなと。上下巻読んだけど、たとえ受本人が望んでも消す必要があるかな、どっちかというと、そのドアベルカラカランシーンを演出するためにそうしたんだろうな、ものすごくあざといなと感じて。鳩村さんが悪いというのではなく、そう思う私ってイヤなヤツだなあと。

>毎回きっちり「FIN」を付けるところまで描いて書いていらっしゃるせい

キッチリ書いておられますよね、そう思います。続編あるかどうかわからない状態で、余韻ではなく(←ここポイント)謎とモヤモヤを残す作品が一番イヤな私としては、作品にそれがない鳩村さんは信頼度が高いです。この作品だって面白いと思うし…評価と好みは別ですからね。

>作品についての考えをあれこれやり取りするのってものすごく楽しいですね

楽しいですね♪…私はどんな考えに対しても寛容でありたいと思うし、リスペクトする立場を取りたいです。
comment by: 秋林 瑞佳 | 2009/05/10 18:48

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