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初BLコミック雑誌記念・花音DX13航海記

本日の日曜コミックDAYは、「花音DX13」であります。
初めて買ったBLコミック雑誌ですので、感想っていうより探検記、気分は宝島です。
キャプテン・ミルミルと子分のハ―坊が辿りついた未知の世界は…。


ハ―坊「お頭〜、この本、デラックスっていうからには、当然スタンダードもどっかにあるんですね?」

ミルミル「スタンダードかどうか知らんが、巻末に載ってる『花音5月号・4月14日発売』がおそらくそれじゃないか?この、桜賀めいって先週どっかのサクラ祭りコミックDAYで見たぞ?ここに載ってたのか〜」

ハ―「なんだかこっちの方がDXに思えるのはおいらの気のせいっすかね?知ってる作家がわんさか載ってますゼ?」

ミル「バカモン!こっちはモンデンアキコ大先生がおわしますだろう!先生ランクともなればお泊まりも帝国ホテル、DXでなければお招きできないのだ!!」

ハ―「いなくても『DX』なんですけどね…それにしても話題沸騰のモンデン先生、当然巻頭と思いきや巻頭は中村明日美子さんでしたね。」

ミル「うむ、オレも驚いたがモンデン先生の次に面白かったので良しとしよう。バナナフィッシュをボケに使えるほどツウな現役男子高生に激しく萌えだ。ちなみにタイトル『のんのん』はNON!NON!って意味だって知ってるか?いやよいやよも好きのうちってやつだな」

ハ―「え〜?ノンケとノンケってことじゃないんすか〜?」

ミル「…!! つ、続きは9月だそうだ。こんなに長い事待ち焦がれていたら普通なら発狂だ。BL読者は人間が出来てるな」

ハ―「まったくです。お頭なんかモンデン先生の6/29も待てなくて、HP行って制作こぼれ話拾おうとしたり、無駄なあがきしてますもんね」

ミル「う、うるさい!!限りなく少女マンガっぽいヒキで苦しめられてもおれはモンデン先生が好きだ! …ところで素朴な疑問だが、BLコミックのあおりっていうのはあんなに紙面いっぱいに広がるものなのか?モンデン先生の扉なんてどれがタイトルか分かんなかったぞ?」

ハ―「読者熱烈コールで遂に祝BL誌初登場!

探し物はなんですか?
What is a search thing?

依頼人は超無愛想な眼鏡銀行員
え?男のセックスフレンドだって?!

探偵×銀行員40頁
モンデンアキコ 
 
Akiko Monden Presents

Detectibe × Bankclerk Adult Love!

…打ってるのが恥ずかしくなるぐらいモロモロ満開ですね。編集者のアドレナリンが飛んできそうっす。」

ミル「この、なんちゃって英語のコピーは逆効果と思うがなあ…これがあるから萌えた!って読者いるか?むしろイラストもっと見せてくれ!だろう?」

ハ―「BL読者は人間できてますから編集の暴走も受け止めてあげられるンすよ。
じゃなきゃ『おマタお待たせ〜』やら『人目をはばからない激エロスな日常を覗け!』なんて、普通に見せてくれてるものをわざわざ覗かせる変態チックなアオリ、通りませんて。」

ミル「う〜ん、アホアホ3Pマンガについてるアオリが思いの外まともなところを見ると、編集はどうやら2人(以上)で、1人がとてつもなくハイなんだな。モンデン先生、『激闘!横恋慕』『カラダじゃない』『ふたりでいつまでも』『仮面』がおそらくヤツの担当だろう。これなら裏表紙のアホアホぶりも納得できる。フォントの種類も百花繚乱、写植の限界に挑戦だ。ヤツは言葉をTO−Yにしてる!」

ハ―「古すぎて元ネタわかんないっすよ…マンガじゃなくて編集に食いつくトコといい、いつもながら見事なオタクっぷりですね、お頭」

ミル「おう、まかせとけ!我がオタクアイがとらえた「続き読んでみたいマンガ」は、巻頭両巨頭を除くと、『激闘!横恋慕』『花道恋しぐれ』 今後に期待作家はかつらぎ、こんなトコだな。

『花音DX』総評としては思ったよりおとなしい「LOVE」で、驚くほどエロさがない事が特筆だ。その事自体に不満はないが、モンデン先生についてだけはガチエロ期待派として一抹の不安が残る。先生には、雑誌カラーなど考えず思いのままを表現していただきたい。例のハイテンション編集よ、そうさせてあげなさい!
この雑誌、この薄さで約1000円もするのだから、スタンダード(本家花音)や作家のネームバリューに頼った表紙賑わし用SSばかりでなく雑誌を代表するようなクオリティの高い1話完結長編ストーリー(連載も可)がもっと載っていても良いのではないかな? このままでは『のんのん』のコミックが出るまでに雑誌が…。初体験雑誌が思い出の中だけで生きているってのはできるだけ避けたいからな。」

ハ―「どーでもいいっすけど、2週続けてこの会話文体、飽きられませんかね?」

ミル「むしろ呆れられてるだろう。書いてる方も疲れてきたな。この辺で船に戻ろう。」

ハ―「そういや、俺ら船乗りって設定でしたね…。
ああっ!カテゴリーに『航海記』が増えてる!BK1で取り扱いも始まって、今後雑誌っていうお宝にも手を出そうかっていう魂胆ですね。あれ?これって航海と公開をかけてます?」

ミルミル「いや、航海しながら、これってこうかい?と先達に問いかける、求道的かつ思索的でありながら洒脱なセンスあふれるタイトルだ。ここまで読んで下さったゲストに感謝する。またお会いしよう」

ハ―坊「キャラ変わってますって」


 

 


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Comments

モンデン先生、「次はがっつり描きます」っておっしゃってましたよー♪

なので、ガチエロ期待できるかも♪
comment by: 秋林 瑞佳 | 2009/04/13 22:35
やった〜♪♪
やっぱり、アドベンドカレンダーを…!!
でも、6月29日でいいんですよね?

実は「ジゴロ」上田氏を気に入ってるので再登場希望なんですけど,番外編とかじゃないとムリですよね〜…
何年先の話だ(笑)
comment by: miru-ha | 2009/04/14 22:50
わ〜い、是非是非これからもミルミルとハー坊を出してください。ファンになりました!

突っ込み芸って、会話形式にすると筆が乗りやすくて楽しいですよね。

 >航海しながら、これってこうかい?
ナイス、おやじギャグ!。


comment by: アラスカ | 2009/04/15 09:24
ハ―坊「お、お頭、これってもしかしてFANレターってヤツじゃないですかいっ?!わ〜、オレ、モテ期到来?」

ミルミル「がっつくな!海のオトコたるものミナト港にイイ女がいるものよ。
しかしアラスカ嬢…喰い付き所がツウだな、きっとオレ好みの美女に違いない!進路変更!今会いに行きます!」

ハ―坊「一番がっついてんじゃん」

〜そしてホントに会いに行き、足跡(コメント)までつけてきましたとさ。
comment by: miru-ha | 2009/04/15 17:20

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