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「ヤバイ気持ち」 穂波ゆきね

 「ちはやふる4巻・脳内ビバビバ祭り」 
   ただいま絶賛開催中!!

そうなんです。
3月13日発売「ちはやふる」4巻(ただ今1押し少女マンガ)に耽溺している今週末です。
あとアイスホッケー・アジアリーグとね(笑) 西武対日本製紙。
本日現在1勝1敗です。
プレーオフ決勝になってようやくメジャーなメディアに取り上げられるようになりました。試合結果がすぐ判るのがありがたいです♪ 先週の対韓国戦・6、7戦目なんてどれだけ探した事か…!!

本日の
「日曜コミックDAY」 
特例で「ちはやふる」のレビュー上げたいぐらいですが、諸事情でそうもいかないのでレギュラー日曜企画をお送りいたします。
昨日が小説版ですからここはやっぱりコミック版のぉ…?

  今から9年前の作品なんでゆきねさんの絵もお若いですが、繊細なタッチは健在です。

コミック版が先で小説版が後。
ヒットマンガのノベル化はありますけど、原作作家さんによるノベル化(というか原作発表)はちょっと珍しいパターン?少女マンガ界では思い当たりませんが、BL界では良くある事なんでしょうか。

2つ読み比べてみるとわかるんですが、コミックのセリフもシーンも小説とまったく同じ。原作がよほど細かく書いてあったんでしょうね〜。 ここまで忠実なコミカライズも珍しいかも。マンガやゲームのノベル化でも多少はいじってあるものですよね。ついムキになって、コミックと小説の違いを探してしまったヒマな大バカものは私です。結局発見できなかったけど(笑)

同じセリフ、同じ展開なのにコミックと小説で抱く気持ちが違うのが面白いところ。
当て馬先輩とカムフラージュでお付き合いする件なんて、小説だと「いねーよ!こんな提案する高校生!」な突っ込みも、コミックだと「う〜ん、下心あったらこういう提案するかもね〜」な感心に変わってしまうから驚きです。表情やコマ割がこうも効果的なものとは思いませんでした。
表題作に限って言えば、コミックに軍配、です。

やっぱりコミック用の原作なんですね〜。原作者のプロ意識を感じる。
小説は書下ろし部分がイイ!と昨日書きましたが、それも道理です。最初から「文字を読ませる」事に念頭がおかれているエンターテインメントな訳ですから。

コミックも小説もそれぞれいい所がありますね。
なんて、わかりきったまとめしか出来ない自分が情けないですが、脳内ビバビバ祭りなもんでお許しを。

来週はやっと「謎が8割がた解けた!」金田一クン状態で、「あの」異色マンガを取り上げてみたいと思います。
自分を追い込むために宣言してみました。


余談: ゆきねさん後書きに「Hシーンは原作より抑えてある」とありましたが、むしろコミックの方が官能的というか激しい、と思うのは私だけ?(←あくまでもゆきねさん定規で、です)
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