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「FLESH&BLOOD」12巻感想・リアルタイム報告!と限定小冊子

「FLESH&BLOOD」12巻 GETいたしました!
発売日間違えて勝手に焦ってたので、無事入手に感無量です。
そもそも即日完売する本じゃない(と思う)ですけどね(笑)

もちろん限定版 小冊子付です
初の試み!(そして最後) リアルタイムで読みながら感想上げますね。

これから読む方のためにネタバレは最小限を心がけます。
                                                                        
◎イラストチェック
ネタバレするので、今は表紙だけ。
後日書き込みますね。

そのかわり、小冊子の表紙もUP!←右側
彩さんのナアアアアアイジェル♪


                                                               「人物紹介ページ」新設されました!
もちろん彩さんカットで!
ごひいき黒髪コンビだけちょこっとお見せします!!



 急いでたんで画像荒いですがお許しを!


今はここまで!
後ほどお会いいたしましょう♪♪
  ↓
  ↓ 
  ↓
※7月25日付
「FLESH&BLOOD12巻感想・リアルタイム報告その2」
「限定小冊子とイメージソング」
を次ページにまとめて、12巻感想としました。





〔フレブラ12巻〕
〔フレブライラストギャラリー〕
〔絵師:彩〕
〔フレブラ新刊即コメ〕

   





 

↓↓ ここから2月27日14時28分UP分
 ◎イラストチェック/彩(アート派マスター)
カラー★★★★☆4.5
以前も書きましたが、この方のハイレベルの画力と油絵の様なマットな色感は重装なシリアスファンタジーと相性抜群です。
「F&B」はそこまでシリアスとは言えませんので多少テイスト的に重い気もしますが、赤、金、黒と派手で分かりやすい登場人物の髪の色だけでも華やか、かつアーティスティックで一枚の絵として完成度が高い!見ていて飽きません。アート派としてハイレベル。
新人さん(だよね)ながら、アート派マスターに認定いたします。

カット★★★★4.0
枚数充実。彩さんに替わられて思ったとおり計8枚で枚数1巻並に戻りました。
マーロウや伝説の美形アランソのカットもあり、わ〜小説カットだ〜♪と感動。
でもナイジェルだけがちょっと違和感?
なんだろう、カラーはいいんだけどカットだけ感じるんですよね、髪型?体型?

◎12巻本編感想
挿絵画家さんが変わったせいなのか、今までとは少し違った気合を感じます。
イングランド組はもとより、間諜ラウルにいたるまでそれぞれの個性というか性格をよりくっきりさせる事を念頭に置かれたようです。
粋は徹底的に粋、狡猾は徹底的に狡猾、アマアマは徹底的にアマアマ。

以前書いたようにスペイン編の陰謀は英国編より渾身の複雑さなので、せめてキャラクターは勧善懲悪に徹しようというところでしょうか。
追うか追われるかの追跡劇の攻防の中、カイトの心中(視点)とビセンテの心中(視点)がお互いとぐろを巻きながら延々と語られるので、前半はちょっとパンク気味?

重大ネタバレ(←つか認めてないのビセンテだけなんだけど)ビセンテ、ついに自覚します。
したらしたでスゴイです。汲々しすぎてなにやら気の毒になってきます。
カイトもビセンテもナイジェルも皆が幸せになる妙案、なんかないですかね?(だからジェフリーは?)
後半「なにィ!!!!????」という出来事があるのですが、そこでのビセンテにはうかつにも泣けました。
「美形で大真面目におとぼけさん」なビセンテが大好きだったのに何、この男の上げ方?
というか、元々こんなかっこいい人だった訳?私がシニカルに見過ぎていた?
そして別人のようなレオといい、まさかもう出てこないつもりじゃ…?それはいや!


松岡さんのキャラへの愛が彼らをここまでイイ男にしてしまいました。
これではますますジェフリー影うす…いやいや。


それにしてもこの5日間通して見事にジェフリーの存在をスルーしてますよね。
陛下や謎のオッサンまで触れてるくせに主役片方ほっとくって、正しい書評と思えませんがこれは「読書日記」だからいいわよね、自己満足追求して。(軽く言い訳)

かわいそうなんでジェフリーについて一言言うなら、12巻でやっと彼の進む方向が見えたって感じでしょうか。彼が男を上げるのはこれからです、きっと。



↓↓ここから2月27日22時37分UP分
◎限定小冊子とイメージソング
「F&B」ファンなら誰もが夢見て心配もした(笑)ナイジェル視点の「再会」小冊子でっす!
準備運動もばっちり、いつイナバウアーでも大丈夫!いざ参る!

…鼻息荒くフガフガ読みましたが、今言いたい事は1つだけです。
「知らなかった方が良い事もある。」
1か所!1か所だけ知りたくなかった事が明らかにされてしまいました…(泣)

「すり」ですよ「すり」!
想い極まった、離れがたい気持ちの「すり」じゃなかったのね!
え〜ん12巻最大の萌えだったのにぃぃぃ…。



◎12巻イメージソング
 「迷夢」 志方あきこ(CDジャケ 違います)
PVじゃないけど
 http://www.youtube.com/watch?v=BYMEsmrcWSE
志方さんのインディーズの頃の曲です。
ビセンテだけささげます。ううう…。

志方さんのお久しぶりのNEW ALBUMが3月に出ます。待ってたわ!!!
「F&B」にしかつけない!と決めてますので、次曲ご紹介は13巻ですね。
鬼が笑うな〜


◎今後の勝手な展開予想
カイト・レッドエマージェンシー状態がナイジェルだけにバレる。結果、涙を呑んで送り出す。
  ↓
カイト、ジェフリーとともに現代に戻る。カイト、オールグリーン。
  ↓
A:現代で、ナイジェル・ビセンテによく似た男たちと会う。NORMAL END
B:再び16世紀に戻り、あの人やこの人を安心させ、
  「僕らの旅は始まったばかり!」GOOD END
C:ジェフリー、時代ギャップでノイローゼになり、発作的にカイトを道連れに…BAD END


果たしてどれでしょう?(どれもないって、笑)






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表紙ギャラリー〜彩

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Comments

こんばんは。
訪問&コメントありがとうございました☆

記事堪能いたしました。
ビセンテファンなので、さっぱりきづきませんでしたが、
そういわれればジェフリー殿、影薄でしたね。

小冊子が非常に気になりますねぇ。

BLは本屋で目があったもの任せなところがあって、
miru-ha様のブログ、これから参考にさせていただきたいと思いました。
また、よろしくお願いします☆

comment by: さくら | 2010/04/04 03:08
>さくら様
こちらこそ、ご訪問&コメントありがとうございます!
電脳最下層で細々運営中の拙宅を見つけて下さって本当に嬉しかったです、TBに恐縮&舞い上がり早速お邪魔してしまいましたf(^^;)

12巻のビセンテは本当にオトコ前でした♪
小冊子はナイジェル視点だったし、12巻時点でキャラクター投票をしたらジェフリーは黒髪コンビ(ナイジェル&ビセンテ)に大きく水をあけられていたのではないかと思います(笑)

ご覧の通り暑苦しいだけで参考にしていただけるような事はまるで書いていないない拙宅ですが、さくら様のご記憶の片隅に残していただけるならとっても嬉しいです♪
今後ともよろしくお願いいたします。
comment by: miru-ha | 2010/04/05 18:14

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