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図書館VS古本・副題「久世番子さんをオススメします」

『月曜日はよもやま話』が定着しつつあります。
先週はうんちくタレ週 とでも申しましょうか、あーしたらこーしたらとやたら書いてた気がします。たまたまそういう本(←好きなんだが後1歩足りない、「痒いところに手が届かない本」と勝手に命名してる本)ばっかり来ちゃったんですが、私はもちろん、読んで頂いている方にもイロイロとフラストレーション感じさせてしまったのではないかと今頃反省しています。ウソは書いてないんですけど続けてはしんどいですよね、すいません…。

今週のUP予定本はワタクシ的萌え指数80%超えてますから ノリノリ(←いいもん、どうせ昭和の女だもん)に舞い上がった感想が書けると思います。(1本違うけどまあそれはそれで♪)

突然ですが私は図書館というか、図書館所蔵が苦手です。
都会の田舎・別名「陸の孤島」に住んでおりますので大きな図書館は遠くて「お出かけ」状態。もっぱら近くの「分室」を利用するわけですが、ここがねえ…。ただ今仕事お休み月間ですので近頃ちらほら顔出すんですが(土手のつくし状態)、ぶっちゃけここの本、全部きっちゃないんですよ〜(マジ泣)

私は寝る前に必ず本読まないと眠れませんが、どんな本でもいい訳ではなく慣れ親しんだ作品か作家さんが安心できていいんです。いわば「なじみの古女房」ですね。でも気分によっては新顔を可愛がりたい時もあります。
 ※この辺り、久世番子さんのエッセイマンガ「番線」に見事に表現されておりますので(大奥の章)よろしければ読んでみてください。超オススメ!吐くほど笑えます。「本の扱い」に関してはソウルメイト!?かと思うほど似てます。(BL本のソウルメイトは秋林さんです←ブログちょーおもろ〜!です)
「スライド本棚」の章なんてそっくり過ぎて妹にまで「あんたが描いたんじゃないの?」と言われました。わたしもそう思った(笑)

で、久世さんと違って私は「刺客」本でも眠れるんですが、気になる本全部購入してたら1月で破産しますので図書館を利用したいんですけどこうも汚いのは…。指先でつまんで館内でこわごわ読むのが精一杯で、とても褥で可愛がることなどできません。
名作「動物のお医者さん」でハムテルが相変わらずの無表情で「図書館の本は呪いがかかってる気がしないか」といっていますが、二階堂よろしく「ぎゃ〜!でもその通り!」
結局ゆっくり読みたいなら古本でもいいので購入するしかないんですよね。

この古本も「ぎゃ〜!!」があります。たまにですけど、特にネット注文。
手間と時間かからないし比較的綺麗な商品が多いので結構利用しますが、「ぎゃ〜!本」来た時はスゴイです。BLで手垢くっきりとか。普通削り処理されてるんですけど処理しても取れない部分まで手油が染込んでる訳です。よほど読み込んでから手放された感がひしひしと伝わってきて、どんな背景だったのか想像するとチトこわいです。
後、いろんなものが挟まってたりするんですよね。リーフや栞はOKですが、レシートやチケットの半券(なんで?)なんかがはさまってたり、ひどいのは「毛」(!!)
「こ、これ、ナ、なに毛?」
突き詰めると戦慄が走る恐怖の1本が挟まってたりするんですよ!!今まで2回ありました。送り返しても信じてもらえそうもないし(私のだって思われたらやじゃないですか!!)でも我慢ならない気持悪さなんで、もったいなくも焚書=捨てました。
へんなもん挟まり率は不思議な事にノーマル(ノンケ?)小説やハードカバー本に多いのです。

安心なのはやっぱり新刊ですね。ああ、働かないと。


 

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[萌えバナ]少女マンガ | comments(4) | trackbacks(0) |

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Comments

久世さんのエッセイ、私も好きで読んでいます。
そしてレシートやチケットの半券はしおり代わりに使っていたと思われます。

今まで体験した強烈な“しおり”は、家族全員の写真付年賀状が挟んであったことです。宛名がないので、本人のものだとバレバレで、しかも住所が実家のすぐ近くの人でした。エロエロのBL本なのに〜。

もう一つは、姓名占いの結果の紙です。こちらも本名バッチリ!。BL本をドナドナする時は、ほんとに気をつけたほうがいいですよ。

comment by: あるある〜 | 2009/02/16 16:36
すいません、タイトル欄と名前を間違えました。
先のコメントは私です。
comment by: アラスカ | 2009/02/16 16:38
えええ〜っ?そんなものまで?!
大当たりですよ、それ(爆笑)
名前に面(メン)に家族構成って、私などよりずーっと深い仲ですね、一方的に(わはははは♪)

アラスカさん宅のコメント欄再開をずっといい子でステイしてたんですが(笑)もう限界なのでここで書かせて下さい。

花郁悠紀子さんと波津彬子さんご姉妹の本名は「開発」という苗字で、2人とも漫画家になる時ペンネームを姉が「カイ」、妹が「ハツ」で分けたのです。
当時の追悼集にこのエピソードが載っていて、その頃マンガ家になりたかった私はこの話にエラク感激し、自分も妹とやってやろうと思ったのですが、残念ながら私の苗字は3文字だったのでどうやってもどちらかが謎の中国人になってしまい泣く泣くあきらめた思い出があります。

これをすごくお話したかったんです。すっきりいたしました!

追記:
オススメ少女マンガ現代版は、
 末次由紀「ちはやふる」←作者入魂が伝わってきます。
 椿いずみ「俺様ティーチャー」←久々のアホアホヒット。
 芳崎せいむ「金魚屋古書店」←現在8巻ですが読切連載なのでどこかでやめてもOKです。おすすめは6巻。でもこれ少女マンガ…かな?
 六花チヨ「IS」←13巻まで出てるので掟破りですが、考えさせられる設定です。
以上4点。よろしければ是非。
comment by: miru-ha | 2009/02/17 13:41
いつも詳しい情報をありがとうございます。

「開発」という苗字なんて珍しい〜。あっ、突っ込みはそこじゃないですよね。苗字を分けてPNにしたり、絵もどこか雰囲気が似ていたりと、仲の良い姉妹だったことが感じられるエピソードです。

以前教えていた本は、山岸涼子さんは文庫本を何冊か読みました。プチフラワーかLalaあたりで読んだ懐かしい話もあって、どれも外れなく満足しました。(道原かつみ「ノリ・メ・タンゲレ」はまだ手に入りません。結構希少本?)

そして今回もまた詳しく教えていただいた少女マンガ、さっそくチェックリストに書き込みました。順次攻略していきます!。特に「IS」は面白そうなので一気入手を企んでいます。
comment by: アラスカ | 2009/02/19 16:16

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