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「夜空に煌めく星の下」 松田美優/奈良千春

私には「白旗作家」という方々がいらっしゃいます。
作品の良し悪しに係わらず イメージソングが超つけにくい 私だけが完敗作家という意味ですが、筆頭はもちろん木原さん。
以下、
松田美優さん
義月粧子さん
このお3方が不動のベスト(ワースト?)3です。

木原さんは(私がビビリー過ぎるため)1回読んだら2度とさわれない作品が多く、イメージは出来ても感想書くほど読み込めてない という理由。近頃じゃ買ってもいないよ。

松田さんは、作品のイメージがすべて「廃線になった地下鉄の坑道」=「誰も近寄らない、人工的な湿った闇」なので、そんなウエットな曲は1年に1、2曲しか出ないため0じゃないけどめったに見つからないという理由。
他の「キチクテイスト・ナナメ作家」さんでも沙野さんや水原さんはまだ地上にお住まいなんで、イメージソングは割とあるんです。

義月さんは、初期のクセある文体?が文字通りクセになりそのままずーっと追っかけてる作家さんで、ナナメでもキチクでもなんでもないですが、なんというか安定した作風で大はずれもないけど突出もしてないって言うかとにかく「安心」できる人。
松前侑里さんもそんな作家さんですけど彼女のイメージは「パステル画」で、私の中ではっきりしたイメージがあるから探しやすい。でも義月さんの作品はつきぬけたイメージがない分、流行の曲ならなんでも合っちゃって「コレならOK!」っていう満足感がない という少々変わった理由です。
(3月の「今月の作家」さんは義月粧子さんでいこうと思いましたが、9割読んでるのであまりに長くなる事が予想され、「F&B特集」で萌えと体力を使い果たした身にはチトつらいんでやめました。)

以上を踏まえ。
松田さんの新作にイメージソングがすぐついた。
これがどんなにドびっくりな事か!あまりにドびっくりしたので「松田さん研究第1人者」秋林さんに報告しに行ってしまったくらいです。あ、ありえん…

長い前置きでした。以下、赤裸々すぎるかもしれない感想とイメージソングを。

  

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[小説・作家名ま行]松田美優 | comments(0) | trackbacks(0) |