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「遠くにいる人」 ひのもとうみ/松尾マアタ

家具工場に勤める佐倉治樹は、本社から移動してきた上司の小田島達朗に恋をした。彼の素行の悪さを知る治樹の幼馴染は、小田島だけは止めておけと何度も言うが、地味な治樹にとって華やかな小田島は憧れずにはいられない存在だった。そして小田島はなぜか事あるごとに治樹をかまい、特別な優しさを向けてくる。期待してはいけないと思いつつ、治樹はその幸せを受け入れはじめるのだが…。
※こちら、読後すぐ(5月頃)書き始め、推敲を重ねたものの結局ボツにした感想なのですが、内容が「グラミー賞(年間ベスト)」と若干絡んでいるため、今さらながらUPいたします。
メインボツ理由となった暑苦しい本編感想は出来るだけ薄目で通り過ぎ、イラストチェックとイメソンだけお目通しいただければ幸いです。

皆様、こんばんは。
本日は、miru-ha認定☆新ご三家作家様より、ひのもとうみさん「遠くにいる人」感想をお送りします。今年はは新人様の当たり年だと常々申しておりますが、この方もそのお1人でございましょう。わたくしの中では、ひのもとうみさん、宮勸さん、風見香帆さんが、新人様三雄=新ご三家認定作家様となりました。
※参考…前ご三家(2008〜9年頃のマイツボ新人様) 敬称略
・海野幸    ・玉木ゆら     ・凪良ゆう


ステキな表紙絵に惹かれ手にとったものの、中身はさほどでも…という経験は、腐女子ながら少なからず覚えのあることでございましょう。でもこれはイラストの力に負けない、読み応えある作品でございました。 

新刊ではないのでネタバレを気にせず書いておりますが、事前に知ってしまうと面白み半減ネタもございます。未読のお客様はお気をつけ下さいませね。




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[小説・作家名は行]ひのもとうみ | comments(4) | - |