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【臨時便】 「ダブル・バインド」書下ろしショート情報

皆様、こんばんは☆
拙宅にしては珍しく、到着ホカホカの速報情報です♪

本日、英田サキさんのメルマガ・「人工楽園通信・219号」が配信されておりました。
なんと、「ダブル・バインド」上條×瀬名の書き下ろしショートをアップ☆のお知らせでした。

◇◇ 人工楽園通信・219  ◇

英田です。こんにちは。あまりの原稿の進みの悪さに
気分を変えたくて、久しぶりに書庫を更新しました。
「ダブル・バインド」上條×瀬名のショートです。
すごーく短いお話ですが、よろしければご覧になってください。
相変わらずツンな瀬名に、振り回されている上條です。


だそうです。
メルマガ会員になると、届いたメルマガで「書庫」ブログへのパスワードを教えていただけます。(多分期間限定) わたくしは100号記念の書庫公開の折、萌え友様に教えていただき登録いたしました。MYパソはおかしなところで神経質なため、メルマガ系はよ〜くSPAM扱いになっちゃう=読み落としも多いんですが、今回はイイ仕事してくれました。うむ、よくやった☆

タイトルは「キス・イン・ザ・ランドレッド」、なぜか深夜のコインランドリーにやってきた2人のアマアマツンデレ☆タイバニショートです。うふふ、楽しい♪

ただ今こちらの書庫では、商業作品の番外編ショートの他、オリジナルも1本公開中です。「エス」のショートだけでも8本も置いてあるんだもの、嬉しいよね!あの2人のイチャイチャは何度読んでもニヨニヨしちゃうよ、メルマガ登録だけでこんなに楽しませていただけるなんて、サービスいいですぅ、英田センセ 
「DEADLOCK」シリーズだけ公開ショートが1本もないのは、いつかまとめて発行する可能性があるからかな…なんて期待してるんですが、いつものごとく考えすぎでしょうかσ(^_^;)

今だとメルマガ最新号のお取り寄せができるそうなので、未登録&ご興味がおありのお客様は、これを機会にメルマガサイト「メルモ」に登録してみてはいかがでしょうか。

■英田さんブログで紹介されていた、お取り寄せ方法
※メルマガ読者さんは空メール送付で、最新号のお取り寄せができます。
 取り寄せアドレス
00361831.bn@b.merumo.ne.jp 





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[小説・作家名あ行]英田サキ | comments(2) | - |

「DEADLOCK」&「ダブルバインド」番外編・全サ小冊子

なんてタイムリーなんでしょう、「ダブルバインド3」UP予定日(昨日)に全サ小冊子が届くとは!

ついでにこっちの感想も書きなさい☆というBLの神様からの天啓でございましょう。
フレブラ運はないけど、アングラ運はあったか!(笑)

というわけで臨時便、
「DEADLOCK」&「ダブルバインド」番外編・全サ小冊子感想を、リアルタイム報告です。

文字ばっかりです、お許しください。
                         






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[小説・作家名あ行]英田サキ | comments(4) | - |

「ダブル・バインド 3」 英田サキ/葛西リカコ

 「連続餓死殺人の捜査からお前を外す」。突然、現場を追われた警視庁刑事の上條。命令に納得できない上條は、強引に有休を取り単独捜査を続ける。しかも期限つきで恋人になったばかりの臨床心理士・瀬名が急遽渡米し、早々に二人は離れることに!?一方、激化する跡目抗争で新藤が負傷!!案じる葉鳥を「俺の前に姿を見せるな」となぜか遠ざけ…!?
複雑化する事件で男達の真実の愛が交錯する。←これじゃ兄貴違いだよ(笑)


今さら☆夏休み企画「大作を読む」第1弾は、英田サキさん「ダブル・バインド 3」をご用意いたしました。
いや〜、3巻にはシビレタよー。でもってフレブラに次いで極悪だよー。ヒキが。←今年3番目の凶悪さ

先日の「アングラ作品感想集」で書かせていただきました通り、わたくしの英田アングラTOP1、2は「最果ての空」「DEADLOCK」で、ここ数年ゆるぎありませんでしたが、ここにきて「ダブル・バインド」のツボッタポイントが急上昇、前2作に迫る勢いです。



■イメージソング
                                             
石川智晶「不完全燃焼」
イメージも歌詞もぴったり!とYOUTUBEで見つけた時のわたくしは小躍りしてましたが、その後某アニメ1話をみて「えーっ!」 なるほどこのアニメのOPだったのね。←アニメ放映される前にイメソンに決めていたと言い訳がしたいのでございます
アニメイメージと切り離して、聴いてみて下さいね←難しいよΣヽ(゚∀゚;)

          

                                         

この作品は、幾重もの顔を持っておりますね。

「殺人事件」を核とした謎解きミステリー
「多重人格」を核としたサイコサスペンス
「メインカプ2組」を核としたボーイズのラブストーリー
「(死期の近い)親」を核としたヒューマンドラマ
さらにもう一つ、わたくしが惹かれる深いテーマが物語の底流にございます。(と思う)
まるで作品自体が多重人格を帯びているかのよう、誰を(どこを)中心に読み進めるかはわたくしたち読み手のお好み次第♪ 「中心」を変えて何度も読み返す楽しさもあって、なんとも贅沢な作品ではございませんか。

本日はわたくしが特に惹かれた「ドラマ」と「テーマ」を中心に感想書かせていただきました。もちろんBLブログだから、軽めながらラブもね♪←メインに据えられないわたくしのナナメ萌えツボをお許しください。

でもって、余談ながら「わたくしの感じる「エス」との違い」なんてのもちょこっと書いてございます。作品のドギモを語っておりますので、「エス」既読で、なんと言われようとエスもダブルバインドも好きだ!トンチンカンなこと書いてあっても気にしない☆という熱いアングラハートをお持ちの同士のみ、先にお進み下さいまし。←余談なのに異常な熱さで語ってて自分でも失笑する






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[小説・作家名あ行]英田サキ | comments(1) | - |

黄金週間特別企画・英田サキ アングラ作品一言感想集

皆様、こんばんは。連休楽しんでおられますか?

さて本日は、黄金週間特別企画と銘打ったからにはせめて2回はやらないとねってことで、50を超える書きかけ記事をざざっと見まわし、こんなのにしてみました。

「英田サキ アングラ作品一言感想集」

ご存知腐界の重鎮・英田センセの個性を決定づける「アングラ」作品、うちわたくし既読全作を集成&イッキに一言感想を書きました的読書記録です。
※アングラ…ブログ用語辞典をご参照ください。
純愛、コメディ、花嫁ものにファンタジー、最近はエッセイ集なども上梓され、巨匠の風格漂う幅広いご活躍でございますが、やはり英田ワールドの魅力はアングラでございますね!作家様像なども、この作品を通しますとより鮮明に見えてくる(ような気がする)と思います。

大事に抱え過ぎて自爆した(失笑)「エス祭り」を楽しみだとおっしゃって下さっていた&貴重小冊子をお貸し下さった萌え先輩様方への感謝とお詫びも込めまして、本日慎んで謹上させていただきます。
「祭り」記事はいつか完成・掲載する予定ですので、それとはかぶらない内容(ライトな感想)しか書いてない&慎んでる割にはスパイシーコメントもなくはないんですが、そこは連休サービスしてやってくださいませ。
一部ネタバレしてますので、ページ折らせていただきますね〜♪


◎イメージソング                                                
MUCC(ムック) 「蝉時雨」
            
こちら「エス 裂罅(れっか)」のイメソンに決めてた曲でございます。
エス祭りでは作品全部・計6曲(デコイは合わせて1曲)のイメソンを決めてありまして、イメソンの変化も作品&作家様の変化に合わせて楽しんでいただくようにしてたんだよね。
記事完成がいつになるかわからん=曲がどんどん懐メロになるので、ちょっとネタばらしてみました。MUCCは初期英田節にぴったりのアーティストさんと思いますです。


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[小説・作家名あ行]英田サキ | comments(8) | - |

「恋ひめやも」 英田サキ/小山田あみ

「師」とは程遠い存在の私でも、12月には忙しい忙しい、と走っている。

いただいたお気持ちへのお礼も満足に言えない日々なのに、自分の書きたい気持ちを優先させて新作感想など書いている、この人でなしめ!と自責の念にかられながら、それでもこの本の感想を書きたい衝動が収まらない。
書くこと自体は楽しいけれど、最近「書きたい!」と思えるBL(特に新刊)になかなか出合えないな、慣れてきちゃったのかな…などと思う頃、こうやってマジガチで向き合いたい名作に巡り合う。
まだまだ枯れるのは早い、と誰かに言われているかのごとく(笑)


明日からの仕事もきっとキツイだろう…。でも書こうと思う。
巨匠の名作に敬意を表して。


英田サキさん×キャラ文庫と言えば、泣く子も黙る?「DEADLOCK」シリーズがある。
まさかのムショ舞台や猟奇な事件、「らしい」人種描写、適度なハーレクイン、ハリウッドスケールの陰謀(良くも悪くも、笑)、まさに私たちのイメージする「アメリカ」とBLの見事な融合。
素晴らしい絵師様との相乗効果で もはや伝説の名作だ。(と、私は思っている)

投稿時代からハードな作品が多く(←投稿時代をご存知の方からおしえていただいた、F様ありがとう!)デビュー作もヤクザもの。他レーベルでもヤクザはもちろん刑事、探偵、殺し屋などなどBLアングラ界で一大ワールドを形成、他の追随を許さない半面、非アングラ作品にあまり当たりがない、というのが作者様に対する私の印象だった。

タイトルからして明らかにアングラ作品ではない今回の新刊を買ったのは、大ヒット作「DEADROCK」の後にどんな世界を描くのか単に興味があっただけで、正直期待はさほどなかったのだが、今となってはこの物見高いおばちゃん根性を褒めてやりたい気持ちでいっぱいだ。
先月出た、とある巨匠の「初恋」作品で感じた物足りなさ、こうだったらよかったな、ここがちょっとな〜、と感じた部分がまさにそのまま修正、いや、より昇華された完成品に出会ってしまったのだから。


元教え子と高校教師。
教え子はとあるきっかけで教師と再会し、気になり、恋を自覚する。

ベタとも言えるこの流れが、実に巧みで自然だ。在校当時は気にならなかったことがどんどん思い出され、結果、当時の複雑な状況まで明らかになっていく展開も唸るほどスムーズ。
作者様が作品を書く上で最も意識した「現実」が、隅々まで徹底的にいきわたっている。

同性同士で、しかも元教え子と教師で、年の差も社会的立場もすべて不安、どちらも悩むのは当たり前だ。
しかし作者様がこの作品で描きたいのはこの2人の特殊性ではなく「悩み」の本質、「恋」にまつわる感情のあれこれなのである。

「意識」の自覚
「自覚」への戸惑い、
「告白」の勇気、
「勇気」の代償である幸せ、
「未来」への不安、

どれをとっても、誰もが覚えのある感情だろう。

奇をてらわず普通の日常生活の中で、真っ向から見つめた「恋心」
この世にごまんといるカップル、他人が見ても区別がつかないが、当人にとっては一つ一つが特別でかけがえない。
大変失礼ながら、この「特別で平凡」な初恋を見事に描いて下さる作家様が英田さんであった事に本当に驚いた。(実を言うと、私は先に触れた巨匠にこれを期待していたがあまりに「特別で特殊」な初恋だったため、少々がっかりしたのだった。)


「特別で平凡」な恋心を真摯に描くのは切ない系BLならなんでもそうだろう、と言えなくもない。
が、ここで「巨匠」であることが生きてくる。
「規矩作法守りつくして破るとも 離るるとても本(もと)を忘るな」、という利休の有名な言葉がある。
いわゆる「守・破・離」、芸事や仕事もこの心構えで臨め、とされる「道」を極める基本だ。
型を守り、型を破り、やがて型を離れ個性を確立する。でも基本を忘れるような自惚れはあってはならない、の意だと私は解釈している。
今回英田さんが描いた「恋心」はまさに「離」まで到達した後の基本への回帰、文章力・構成・設定・心理描写、どれも一流だ。

7年もの空白がこの2人には(と、当て馬さんには、笑)必要だったと素直に思える、技ありの展開。
悩みまくった受けにうんざりする事もなく、諦めない攻めに「想像の産物」を意識する事もない。
「教師」に理想を押し付けず、「優等生」に正義を貫かせない。
男でも女でも関係なく、打算も計算もしっかり書く。でも不快になるまでにはしない。
緩いながらも絶妙な起伏を折り込んで、魅せ場と引き際を心得たプロのバランス感覚に脱帽する。

国語教師である設定も必然、タイトルから浮かぶ歌まで素晴らしい。
懐かしげな「僕」の一人称もこの作品には合っている。


こんな作品が書ける方だったとは…。
アングラ作品しか傑作がないと思っていた、自分の見る眼のなさがかなり恥ずかしい。
申し訳ありませんでした!と頭を下げつつ、徹夜でマジガチ感想を書いたがこれで許してもらえるだろうか。



地味めな作品は読者様のニーズに背いている…。
(後がきより)
先生、そんなことはございません。
地味…かもしれませんがこれは「いぶし銀」の美しさ、輝くシルバーをあえて古美に仕上げた手間の掛かった芸術品です。
私はいぶし銀、大好きです。








通常モードのイラストチェックとイメソンは次ページで。


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[小説・作家名あ行]英田サキ | comments(3) | trackbacks(1) |

春のサクラ祭り♪ 「今宵、天使と杯を」 英田サキ/ヤマダサクラコ

皆様ご無沙汰しておりました。本日より通常営業です。どうぞよろしくお願いいたします。

                           

まだまだサクラも楽しめそうです。
よって今週は、再開記念週間といたしまして期間限定サクラテンプレ!!
「春のBLサクラ祭り」をお送りいたします。どっかのパン祭りのパクリとか思った方。スルドイ。でもお皿はつきません。
イメージソングもサクラソングで揃えてみましたので、先にご紹介しますね。     
 「桜」 鶴
PVは
http://www.youtube.com/watch?v=otSTAi3n4I0

今年の春一番。2009年度サクラソング1曲目だったと思います。去年の11月には有線でかかってましたから(先取りもココに極まれり)
初めてこのバンド見た時は、まさかあれが標準装備だとは思いませんでした。てっきりCDの用のコスプレ?かと。だって3人ともメンOス並みの巨大アフロ&原色アロハなんだもん(泣き笑)
「ウキウキ&切なさの伝道師」がキャッチー(なんですよ。ぷっ)のコミックバンドかと思いきや、ちょっとエレカシテイストかつ、ややサイケな音にびっくり。

今回は「ウキウキ」部分を封印。朗々と歌い上げるボーカルと骨太と繊細の絶妙なアレンジバランスが、手を放してしまった2人の関係をサクラに重ねるオトコゴコロと見事に重なってトリハダものの仕上がりとなっております。
個人的にはこれと「桜ノ雨」(←「秘書とシュレディンガーの猫」イメージソングに使用)が今年のサクラソングのお気に入りです。ご紹介できて良かった〜。

「桜」の2人は繋いだ手を放しましたが、この2人は…? 
歌。絵師さんの名前。作中のキーアイテム。すべて「サクラ」でございます。
ご堪能下さいませ。


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[小説・作家名あ行]英田サキ | comments(0) | trackbacks(0) |

「SIMPLEX DEADLOCK外伝」 英田サキ/高階佑

「SIMPLEX DEADLOCK外伝」 英田サキ/高階佑
やった、待ってましたの外伝登場!
ユウトを助けて最後までいいヤツを貫いたロブがステキなハニィをゲットする「やっと報われた」編でございます。前作最大の謎にも答えが。

ネタバレ感想とイメージソングはこちら↓

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『DEADSHOT』 英田サキ /高階 佑

さて本日は完結編です。


早速参ります!
ネタバレ感想とイメージソングはこちら↓
 


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『DEADLOCK』 『 DEADHEAT』 英田サキ/高階 佑

臨時便でも触れたとおり、諸事情で、今週はなにかと多忙でございます。
予め予定していたスケジュールなので書きためておけばいいんですが、なにしろタッチ遅いんでちっとも進みません。書きたい本はいっぱいあるのに

おまけに妹が泊りがけで遊びに来ると言います。いつもならウエルカム〜な大好きな妹でございますが、今回は正直複雑です。
実はワタクシ 妹にカミングアウトをしておりません。
よってブログ開設も伝えておりませんし、今後も身内にこのブログを読まれるわけには参りません。 
記事を書き、かつアップする隙をいかに見つけるか?
妹の訪問に抱く今までにない緊張感と、ここまでBLとブログにそそぐワタクシの腐力の強さを今週の記事からすこしでも感じ取っていただければ幸いです。

本日お送りいたしますのは、外伝「SINPLEX」発売記念!←まだだけど。 
こちら全3巻ですが も〜っ「大好き」でございますので 3巻「DEADSHOT」は明日じっくり別枠取っちゃいます!!



さてイメソンと感想はこちら↓

※2009年6月
英田さん考察がっつり追加いたしました


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