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祭りの夜は更けて〜 「FLESH&BLOOD外伝」に捧ぐ


小鳥のようにつぶらな瞳で俺たちを熱く見つめる、そこの可愛いお嬢さん?

まだ少し時間がある。ちょっとお相手をしておくれ。俺たちの話を聞いてくれ。


さあ、俺たちは何ものだ?

お答えしよう。
俺たちは、冒険を愛し、退屈を恐れ、英国(イングランド)魂を血肉に刻んで七つの海を駆け抜ける、女王陛下の海賊たち。

今は可愛い貴方の前に、こうして膝をついちゃいるが、ひとたび大海原に乗り出したなら、ミニアと呼ばれた男に叩きこまれた自慢のこの腕と度胸で大暴れ!スペイン野郎のお宝をごっそりいただき、妖精の分け前だってブンドッてやる。
俺達「海の犬(シー・ドッグ)」の名前を聞けば、海の魔物だって震え上がって逃げ出す始末。あいつと俺が共にある限り、あのいけすかない神ってやつが用意した残酷な運命にだって、決して負けたりすることはないよ。

え?あいつと俺はただの友達なのかって?アイとも言える。ネイとも言える。あいつと俺の友情をじっくり語って聞かせたら、10や20じゃ収まらないステキな物語ができるだろうさ。
いうなれば、昨日の友は今日も親友(とも)。あいつに舵と背中を預けているから、俺はいつでも前を向いていられるんだ。過去でも未来でも。天国でも、地獄でも。
そんなヤツがあんたにはいるかい?



ああ、もう時間だ。
なあ、可愛いお嬢さん。俺たちの船出が順風に恵まれることを祈っていてくれよ。
そして、炎のごとく赤く熱く煌めいた、この世に無二のお宝ときっとどこかで出会えることを。

それでは。女王陛下と俺たちの可愛い小鳥に、GLORIA!









BRAVO!子犬時代!!
感無量の「祭り」作品群=番外編に敬意を表し、タイトル名、
魔物・小鳥・昨日の友・ミニアと呼ばれた男・女王陛下の海賊たち・妖精の分け前・船出
の単語をすべて入れてみました。
せっかくの「外伝」ですので、いつもとちょっと違う趣向…。苦労のあとをお偲び下さい。




                                              
  〔フレブラ番外編〕
〔フレブラ外伝〕  
〔フレブラ新刊即コメ〕







 
 

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[特設☆FLESH&BLOOD]本編感想 | comments(3) | - |

「FLESH&BLOOD 18」松岡なつき/彩 〜感想後編&イラストチェック

全国850万/5千万(←割合としてはこれぐらい?)のナイないファンの皆様、こんばんは。
本日は、腐乱シスコ・miru-haプレゼンツ・
「FLESH&BLOOD 18巻感想・後編(7〜9章)」をお送りいたします。

ラスト3章はみっしりでしたね!特に9章は、もうここだけで1回分書けるイキオイでしたが、削りまくったわたくしの努力をお認めいただきたく思います。←結果、またもないじぇるのことしか触れてない(≧▽≦;)アチャ

ぶっちゃけますれば、わたくし発売前予想では、18巻はかわいいないじぇる:カッコイイナイジェル比が6:4、それぞれを中心とした「ないじぇる編」と「ナイジェル編」の二部構成で楽しく激ナガに書ける予定でございました。
ところがどっこい(死語バンザイ☆)、いざ読んでみましたらないじぇる大活躍、ナイジェルなんて表紙とヤンの回想の中にしかいやしねー☆ ←ない:ナイ=9:1
まとまらない〜…(-”-;) ってんで、今回は時間かかってしまったですのね。
「ないナイ編」以上のネタも浮かばなかったので、結局はヒネリなし=1章からズラズラと書かせていただいた=前後編という素直な構成になってしまったのでした。

ったく、手こずらせてくれるぜ、うちのかわいこちゃんは☆

                          
ではでは。
まずは恒例・イラストチェックで、前編のハイライト・美しい6章までの軌跡を再確認してまいりましょう。その後、怒涛のナイない☆クライマックスへGO



〔フレブラ18巻〕   〔フレブライラストギャラリー〕   〔絵師:彩〕



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[特設☆FLESH&BLOOD]本編感想 | comments(12) | - |

「FLESH&BLOOD 18」松岡なつき/彩 〜感想前編
付・キャラバースデーフェア小冊子SS「古傷」感想

全国5千万(18巻で増えました)のフレブラファンの皆様、こんばんは。
フレブラ教・愛の宣教師、腐乱シスコ・miru-haでございます。
最新バイブル「FLESH&BLOOD 18巻」、盛り上がってますかー?

え?発売から微妙に時間がたったので、いい感じに落ち着いちゃった?
んま☆それはゆゆしき問題です。
せっかく&ようやくバイブル注釈(=激ナガ感想)を謹製いたしましたのに、熱中症(=倒れるほどに暑苦しいの)はわたくしだけなんて寂しすぎます。思いだして下さいな、あのアツさを!

そんじゃ暖気運転からいってみよっか♪
わたくしがナイジェルなないじぇるのために選んだ、珠玉の一曲をお聴きください。

■イメージキャラソング(18巻限定)                                  

      

かーっこいいーっ♪←この曲を選んだ理由は後ほど
さあ、この曲を可能な限りの大ボリュームで聴きながら、18巻表紙のナイジェルなないじぇるをガン見いたしましょう。
ほぉら、よみがえってくるでしょう?あーんなナイジェルや、こぉんなないじぇる…←よみがえってくるまでここで暖気してください

いかが?アイドリングOK?
結構!←キャプテンボイスでお願いします

それではご一緒に、楽園でたわわに実る禁断の愛の果実を再び味わってまいりましょう。
とばすよ?ついてきてね♪
セール・ホー!←もちろん航海長ボイスでお願いします

            
            *             *             *

もうどうしてくれようか、このツンデレ黒髪にゃんこめっ!←本日の最高気温は37度

第3部・16世紀リターン編の1巻目となる18巻は、第1部1巻目(1巻)、第2部1巻目(15巻)と同様、宿命のナインピンズ(9本の柱)で構成される全9章です。
カイトを取り巻く4つの愛=海斗大好きーズのトリ、「友愛(フィリア)」の化身・ナイジェルが、持てる愛のすべてで運命の青嵐(夏の強い風)を舵取りしていく巻と申せましょう。

でもって、18巻はないじぇるの、ないじぇるによる、ないじぇるのための巻でございます。
副題「ないじぇる・PV(プライベートビデオ)」、ないじぇるの魅力をあますところなく伝える、黒髪大好きーズなわたくしのためのご褒美本ともなっているのです。

な・の・で。
はっきりいってないじぇる(時々ナイジェル)のことしか書いてません=考察ほとんどナシ、妄想ばっかとお含みおきください
かつてないほど細かいとこまで燃え萌えているので、常連様でもドン引かれるかも…。

                           
さらに今回は諸事情によりヒネリ構成なし、1章から順に想いのかぎりを綴らせていただきました。でもってもちろん長いので、以下の2回に分けて掲載となっております。

1回目…イメソン&18巻感想前編(1〜6章)&バースデーフェア小冊子SS・「古傷」感想
2回目…18巻感想後編(7〜9章)&まとめ&イラストチェック


なお拙宅フレブラ感想は、本編を既に楽しまれたお客様が読んで下さるつもりで書いており、最後の1ページまで総ネタバレで妄想しまくっております。←フレブラ感想に限っては謙遜なく全部書いてる=ネタバレ配慮をまったくいたしておりません。
また記事内容は、なんちゃって考察・うんちく妄想・ナニ様・結論なしの疑問など、思いつくままとっちらかってます。
未読のお客様は、本当に本当にご注意の上、次ページへお進みください。

加えまして、拙宅では「ないじぇる」と「ナイジェル」を使い分けております。読みにくくてゴメンね〜




〔フレブラ18巻〕        
〔フレブラ番外編〕    〔フレブライラストギャラリー〕    〔絵師:彩〕

          


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[特設☆FLESH&BLOOD]本編感想 | comments(3) | - |

「FLESH & BLOOD 17」松岡なつき/彩 〜A&Q編

皆様、こんばんは。

さて本日は、「FLESH & BLOOD 17」感想第2回・「A&Q編」をお送りいたします。
別名、
「前回の和哉編で妄想した以外の注目ポイントの答え合わせ?と、湧きあがるさらなる疑問を検証していこうと、もりもり書いちゃった編」
です。

 1・例の年号問題(「1587」が正解かどうか)
 2・和哉のPCチェック(があるかないか)
 3・ないじぇるのおとぼけかわいいところ(なくても探す)
 4・ビセンテの出番(あるかないか)
 5・口絵?(初カラーキャラがくることが多い。今回は誰か?→予想・女王かJP)
 6・イラスト枚数(5枚以上か以下か)
 7・シーチェストの中身
 8・和哉の告白(するかしないか)
 9・リリィとJPの関係(あるかないか)
10・タイムスリップのカラクリと「血」との関係(あるかないか

和哉編で触れました2・7・8・10以外のポイントA&Qを、流れに沿いつつ(順不同で)検証してまいりますね。


毎度申し上げておりますが、へ理屈満載激ナガ&無責任言い逃げ妄想です。
お茶とお茶うけ(推奨・オレンジの砂糖漬け)を旅のお供に、気楽に気長にお付き合い下さいませ
ではでは、早速〜♪

◎イメージソング

「Shadowlord Whitenote Remix」
          
本日も自信満々で(失笑)お送りいたします17巻イメソンは、現代編(別名・和哉編)プロローグの15巻のイメソンでありました「Shadowlord」の別バージョンをお送りいたします。

ピアノと歌声だけで疾走感あふれるジャズテイストにアレンジされていますが、これもまたかっこいいんだな!でも曲本来の、荘厳かつ哀愁と情熱を併せ持つ漂う魅力は損なわれていないのです。
決して諦めず小さなチャンスを積み重ねていったカイトと、光あふれる黒さで策を巡らす和哉が織りなす緊迫の攻防?をおさめた17巻にふさわしい曲ではないでしょうか。

※余談
15巻イメソン2曲やこの曲は「NieR Gestalt&RepliCant」というゲームのOSTですが、ゲームで納めるのはもったいないほどのクオリティです。機会がございましたら是非とも1枚通して聴いてみて下さいませ♪
但しアルバムジャケを深夜に1人でご覧になるのはおススメいたしませんです。




        
                        ◆17巻感想・A&Q編は 次ページで◆
       
                                                         
       

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[特設☆FLESH&BLOOD]本編感想 | comments(6) | - |

「FLESH & BLOOD 17」特別編 〜さよならの代わりに

3/12掲載予定だった「F&B17巻感想・第1回」無修正版を本日UPさせて頂きます。(1ヶ所だけツッコミプラス)
構成上、ページも折れず、慎みない表現の数々がむきだしです。どうかお許しくださいませ。

        
                                       
 


うっうっうっ… 
17巻の和哉に涙しない人は、この世にいるのでしょうか(いるよ、そりゃ)
発売から約2週間、いまだ涙枯れやまぬmiru-haです。皆様ごんばんば【> <。】 

7巻、楽しいながらも苦しく切ない巻でございましたね。
現代編は別名和哉編でございました。1巻からず〜っとず〜っと和哉に注目してきたわたくし、15巻から今巻まで周回遅れを取り戻すイキオイの和哉の光あふれる黒さに酔いしれておりましたが、それももう終わり…。←今後もちょこっとは出るだろうが、表紙を飾るほど和哉あふれる巻はもうないって意味ね
でも別れの言葉など告げたくないわたくし、さよならの代わりに本日1記事ドドンと和哉だけを語らせていただくという暴挙 メモリアル記念活動に出ました。
1キャラで激ナガ感想…特例中の特例=特別編ですが、和哉のためだから仕方ない☆

フレブラは好きだけど和哉にはそこまで思い入れないな〜、なお客様は、次回(近日公開)の「FLESH & BLOOD 17巻・A&Q編」にお付き合いくださると嬉しいです。ただ、そちらも負けずに長いのでご覚悟をね♪←「♪」のつけどころが間違っとる

◎キャラクターイメソン
和哉のためだけに選んだイメキャラソングです。選んだというより必然の出会いでした。←大量電波発生中

どうか騙されたと思って、一度だけでよいので、歌詞を一言も聴き洩らさないおつもりでじーっくり聴いてみて下さいませ。
17巻の和哉に涙した皆様ならば、この気持ちきっと伝わるはず…。miru-ha、信じてる☆←ウソ偽りない気持ちですが、さすがにこのテンションは恥ずかしい(ここだけは追記ツッコミお許しください、笑)
 
       
※ 歌詞注釈に気合入りまくりですが、全歌詞掲載を断念したわたくしの英断を褒めて下さい

>2人でいるのに淋しいね  隣にいても届かない想いがある
>幸せな瞬間(とき)が多いほど 思い出はこの胸で 深い傷になる
15〜17巻まで和哉が呪詛のように唱えて続けていた、海斗への想いがここに凝縮されています。
幼いあの日に出会ってから今日までの海斗との日々、和哉は胸の中で走馬灯のように甦がえらせているの違いないのです。この苦しい傷が癒えることは二度とないと歯噛しながら…。←決してそんなことはないんだが、若いからね(笑)

>ねえ こんなに確かに感じるぬくもり  
>触れることさえできないね もう明日になれば
17巻表紙そのまんまですね。明日になればもう触れることはできないぬくもり…、まさしく。

>最後のキスは悲しいキスでいい
ここまでドンピシャとは、JUJUったらフレブラ読んでるんじゃないの(笑)

>どうして 心は離れるの?
>答えが欲しいわけじゃない 二度と会えないなら
わたくしが最もシビレタ歌詞がここなのです
そう、もはや和哉は答えが欲しいわけではないのです。答えなどわかっても海斗はもういないから。
うぅむ、もし和哉のために曲を書きおろしたなら、かえってここまでハマる歌詞は書けない気がするな。イメソンおそるべし…。←我田引水にもホドがある、失笑

                         *

例によって、購入当日通勤電車内でガン読みしていたわたくし、ウォークマンから流れたこの曲と本編、さらには表紙イラストのスーパーシンクロに極まってしまい、車内でうっかり泣きそうになっ…グスッ。←改めて聴いてまた泣いてる
そして「和哉オンリー」という記事ネタを即決したのでした。
正直わたくしの感想なんていらないんですけどね、この歌にすべて入ってるし。いや、書くけど。


皆様、どうぞ17巻表紙を眺めながら、本編P223〜232を読みながら聴いてみて下さいませ。そしてさよならの代わりに、送りましょう、和哉へのエールを!

次ページは、毎度おなじみ☆結論無しのただの妄想です。長いおまけとご笑納下さいませね。







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[特設☆FLESH&BLOOD]本編感想 | comments(5) | - |

「FLESH & BLOOD 16 」 松岡なつき/彩
〜数字で見る!フレブラ16・The Number☆ 

◆本編あらすじ
あちらの世界で世話になった、ジェフリーの生涯が知りたい―。結核治療を続けながら、過去の記録を調べる海斗。その必死な様子に、和哉は疑念を募らせる。もう会えない人なのに、その想いは単なる恩義か身分を越えた友情か、それとも…!?問い詰めたい衝動と激しい執着を押し隠し、過保護なほど海斗の面倒を見る和哉。
そんな時、ついに手掛かりを掴んだ海斗は、和哉とプリマスを訪れて!?―。

数字で見る!フレブラ16・The Number☆

よっしゃ、書けた〜っ!←出来立てほやほや

全国3千万(願望)のフレブラファンの皆様、こんばんは。
先にお送りいたしました序文で既にご案内の通り、今回のmiru−ha’s激ナガフレブラ並行宇宙、16巻は数字に注目でっす♪
                           *

毎度恒例・拙宅のフレブラ感想シリーズ(?)は、本編を既に読み楽しまれたお客様が読んでいただいているつもりで書いており、トコトン最後の1ページまで妄想しつくしておりますので総ネタバレでございます←フレブラ感想に限っては本当に全部書いてる=ネタバレ配慮をまったくいたしておりません。イメソンからして既にネタバレですが、ページ折ってませんし…。
さらに何度もしつこくて申し訳ないんですが、記事内容は、ウザ長い妄想から、断言・ナニ様・結論なしの疑問など、思いつくままとっちらかってます。
     
     【未読の方は、本当に本当にご注意の上、お進みください】


さらにも一つ、お願いがございます。
今回は数字がキーワードですので、やたら細かな数字が順不同で出てきます。
そして今回は初の試み、・本編感想とイラストチェックのMIX感想形式にいたしました。←該当ナンバーコラム(?)にふさわしいイラストを、その都度チェックしていく方式

ゆえにご案内ページ数もやたら出てくるので、できれば16巻を片手にお楽しみいただけると嬉しゅうございます♪ 
はい、待ってますから隠し本棚から取ってらして〜★ 
   
             ☆☆☆ウエイティング・タイム ☆☆☆


それでは皆様、左手にフレブラ16巻、右手はマウス☆ ご準備できましたか〜?

結構!←ジェフリーボイスでお願いします

ではでは、セール・ホー!!←ないじぇるボイスでお願いします


◎イメージソング
激しく動き出した運命の輪、ってイメージで疾走感重視のイメソン選ばせていただきました。

P98の海斗、P126のないじぇる、P175のジェフリー、P228の和哉

それぞれの戦いが始まる、決意のモノローグ。ワクワクいたしましたね〜♪
16巻はそういう巻なのでございますよ。

もし今から読み返すことがございましたら、この曲をBGMにしてみてくださいませ。
もー、ごっつイカスから

        

それでは本編感想は次ページで♪






 


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[特設☆FLESH&BLOOD]本編感想 | comments(9) | - |

「FLESH&BLOOD・15」
全9章密着感想・その2〜あいの風編

◆あいの風
 " あゆの風 いたく吹くらし 奈呉の海人の 釣りする小舟 漕ぎ隠る見ゆ " 
「万葉集」にも記述のある、日本海沿岸で夏に吹く、東風。あゆ=あい(東)
船乗りの間では、船を気持ちよく動かしてくれる幸運の風とも言われる。

皆様、こんばんは。
本日も夏の風にのせまして、「F&B15巻・全9章密着感想〜思いつくままてんこ盛り☆」 
第2回「あいの風編・本編6〜9章感想とイメソン?」をモリモリとお送りしてまいります。

昨日同様、既読のお客様に向けて書いている、総ネタバレ・断言・ナニ様・結論なしのとっちらかり満載感想です。どうか、寛大なお心で進み下さい。


◎イメージソング
あいは合い。会い。そして、愛。

6〜9章は、青い風が重なり合うために、運命の風車を回す章。
様々な出会いが激動をもたらすであろうという、予感の章でもあります。ゆえに終章をのぞく各章で、(ほぼ)初めて絡むキャラが登場しております。

宿命が未来に用意するものは、絶望だけではないと伝えるために、青い風は強く吹いて海まで届き、船乗りに幸運をもたらす東からの風=「あいの風」に変わらなければいけないのです。
う〜ん、本日もイイ風ふいてる←自画自賛  まこと、日本語は素晴らしい…。


イメ―ジソングも、青嵐編と同じゲームサントラから、流転・希望をイメージした曲を選んでみました。本日もできれば、音楽を聴きながら…。つか、音楽だけ聴いていて下さってもいいか。えへ。
       
       


         
                        ◆15巻感想は 次ページで◆
         
                    


〔フレブラ15巻〕   〔フレブライラストギャラリー〕
〔絵師:彩〕




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「FLESH&BLOOD・15巻」
全9章密着感想・その1〜青の嵐編

◆青嵐(あおあらし)
5〜7月に野山を吹き抜ける、やや強い夏の風。
「青々と眩しい萌え葉をくぐり抜け、青色に染まったかなり強めの風」を表現している。夏の季語。


皆様、こんばんは。のっけから、電波なイントロで始まりました、
「F&B15巻・全9章密着感想〜思いつくままてんこ盛り☆」 

本日は第1回、「青の嵐編・本編1〜5章感想とイメソン?」をお送りいたします。
         
          *           *           *

残念イントロではありますが、一応、わたくしなりの意味があります。

FLESH&BLOOD15巻のテーマカラーは、間違いなく「青=あお」です。(後述)
そして作家様がこの作品に託した、ご自身の執筆理念は「風」でございます。

航海に吹く風、愛の吐息、後悔のため息、運命の風車、波乱の嵐。

イギリスにもスペインにも肩入れせず、誰にもどこにも平等に吹き渡る「風」の視点で作品を描く。
それが、作家様が初志からゆるぎなく貫き続けている、本作品の精神です。
小説1巻・冒頭第一行の一文が、その想いの結晶となっております。

昨日の「序文」でも書きましたように、15巻は第2部の序であり、作品全体の「転」の始まりでもある大事な一冊です。
その重要性と作家様の「風」へ託す姿勢に敬意を表し、拙記事も「夏の風」から、サブタイトルを選んでみました。
読後速報記事タイトルを「あいの風 青の嵐」としたのはこのため、記事中の一言感想もここを踏まえて書かせていただいた一文でした。←電波の始まり
※ちなみに前回速報「雪の舞い 春の嵐」も春の風絡みでした


日本には2000を超える、風の名前がございます。
フレブラが日本で、日本語で書かれる意味。それを母国語で読める幸せ。
ここまで考えてしまう私は、ハタから見ればかなりおもろい?(序文参照)、またはドン引きさんと思われます。そう考えると少々凹みますが、私自身はとても面白い?&?ので、これもしかたありません。←だから電波だと申上げたf(^^;) 

            

本日の夏風・「青嵐(あおあらし)」に託す想いは、を映して強く吹く風、です。
1〜5章を吹き抜ける風が、どんな「青」に染まったのか、あれこれ書いていきたいと思います。

既に序文でご案内の通り、15巻を既読のお客様が読んでいただいているつもりで書いております。また、トコトン最後のページまで、ごちゃごちゃ妄想してますので、総ネタバレです。
さらに何度もしつこくて申し訳ないんですが、記事内容は、ウザ長い妄想から、断言・ナニ様・結論なしの疑問など、思いつくままとっちらかってます。

ですから、本当に本当にご納得の上、お進みくださいね。
 

                *           *           *
◎イメージソング

     

本巻から第2部なので、音楽も志方あき子さんから、別の方へ。

2部は、特にどなたとは決めませんが、志方さんと同じくゲームサントラから選んでいこうと思います。
CDでBGMの大切さを再認識した&実は、カラオケ用(歌う用)でなければ、音楽は交響曲系が好きなのです。クラシックもいいけど、映画やアニメのサントラも大好きー♪
特にゲームサントラのここ最近のクオリティは、素晴らしいですね!
またもや個人萌えの暴走ですが、それが許されるのがブログっちゅーものですよ


本日のゲームは未プレイですが、サントラはいいの揃ってるじゃん♪な、「NieR Gestalt 」から
「Shadowlord 」(影の支配者…かな?意味シン♪)
これは高音が綺麗に広がる曲なので、できればイヤホンなんぞで聴いていただくと迫力倍増でございます。
これを聴きながら1週間、ひたすらこねくり回して書き続けたmiru−ha’sフレブラワールド、しつこいですが、太洋のごとく雄大なお心持ちでお付き合い下さいまし。

         
                        ◆15巻感想・青嵐編は 次ページで◆
       
             


〔フレブラ15巻〕   〔フレブライラストギャラリー〕
〔絵師:彩〕



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「FLESH&BLOOD・15巻感想」
序〜ちょこっと展望とお詫びと掲載予定

6月26日。

1ヶ月間、この日のために準備してきました。

前夜、妙なアドレナリンで眠れぬ一夜となりました。

朝イチで手にした15巻をなでなでしながら、ケータイから失笑記事を上げてしまいました。

帰宅後、食料、飲料、チェンバーポットを横に置き(←嘘ツケ)、万全の姿勢で読み始めた数ページ、ドキドキは最高潮でした。

が、読んでいく間にドキワクは次第に収まり、代わって浮かんできたのは震え脂汗。 

今回も面白い!でもこれは…。

            *         *         *

面白いの釈義は大きく3つ、
ヽ擇靴ぁ¬快だ  凡例:「このマンガ、ちょーおもしろーい♪」

興味深い、心魅かれる 凡例:「ここでそうくるとは、なかなか面白い…」 

3蠏里澄⊂个┐襦 )淮磧А屬修鵑覆もろい格好で、笑わせないでよ〜

となりますが、
これで当てはめるなら14巻は 苦しいながらもエンタメ性抜群、感想も、感情の起伏に揺さぶられるまま、サクサク書きすすめられます。

そして15巻。

よもやここまでとは思いませんでした。
14巻で褒め称えた作家様の「冴えた筆」はご健在のまま、オールスター総出演で一気に伏線回収に打って出るとは!
えええええ、まずはカイトと和哉、(おまけで)ジェフリーちょっとだけで、現代編の空気をたっぷりお伝え下さる、ぐらいの幕開け=単眼視点なのではないのぉ?!
こんなに盛り込まれたら、感想エライことになる…←脂汗の理由


15巻は全9章から構成されておりますが、そのすべてで視点切り代わり。=複眼視点
この9章の構成がまた神業…。過去14巻かけて張り巡らせてきた伏線と、この巻で新たに貼られた伏線などが巧妙に見え隠れして、読んでも読んでも毎度新しいお味。
この巻の感想は、読直後に想いをイッキに吐き出すか、時間をかけて、妄想が枯れ果てるまで味わい尽くしてから初めて書き始める、しか書きようがないのではと思います。

第2部序章であり、起承転結の「転」でもあるポジションにふさわしい、作家様入魂の1冊です。
14巻より40ぺージ近く少ないにもかかわらず、情報量は15巻の方がはるかに上。でも「序」だから、伏線回収も「完全」ではなく、サワリをチラ見せして下さるだけ(泣)
どうやったって、妄想しか広がらないようになっているう!

さらに、さらに、今作は、私にとっては、膨大なサイドストーリーとCDで総復習した後で読む「初めてのフレブラ」で、サイド掲示板で既にお詫び申し上げた通り、このアナザーフレブラワールドが、本編と重なり合って、脳内世界がやたらに広がっております。

これらの条件を踏まえ、へ理屈こねまくり・解釈スキーの私が、書ける感想っつたら…。
どこを、なにを伏線と判断したか、その結果どうなると思うのか、面白い△抜兇犬辛分を、過去から遡り、仮説・推察・妄想・萌えまですべて書いていく!しかできません。=過去最高レベルの多弁・激ナガ


つまり。今まで拙宅感想で留意していた次の3点、
・「ネタバレ」とお断りはするが、真のネタバレ(結末)は回避する。
・順に筋を追うだけの感想は書かないようにする。(面白さを狙った場合は別)
・どなたにもご理解いただけるよう、商業誌だけで判断できる考察を書く。(←同人ワールドが本編とあまりに関係が深いと知らなかったので、今まで避けていた。結果、「考察」が毎度片手オチ。)

を、今回はすべて解禁とさせていただきたく…すみませんっ 

1章から順番に、感じたことをすべて書いていく『全9章密着感想』を敢行いたします。
奇しくも『CD感想』と同じ書き方…。芸のない…
でも私の力量で、悔いなく書くにはこれしかできないっ←もう一つ理由がありますが、それは感想の最後に。



なにやら堅苦しくなってしまいましたが、要するに今回の感想は、本文中でナニ様・断言しまくっていても、すべて私の空想ばっかりになりましたってお伝えしたいのです。

読後速報「あいの風 青の嵐」記事中で、『覚悟せねばならない』って書いたのは、「思い残すことなく書こう」と思ったら、これしかないかもな〜と分かったからです。
加えて「納得いくまで書かせて下さい。」と書いたのは、自分への追い込みでした。CD特集とSS特集にあれだけの情熱と時間をかけながら、肝心の本編で「無難」を選ぶことがないように、公的に早々と宣言、逃げ道をふさいでおいたの。あはは。←なにもここまで

15巻は、読むには幸せ、書くにはしんどい渾身作デシタ…。

     
                   *         *       

はあ、盛大に言い訳してしまいましたが、これですっきりいたしました

ではでは、禁断のデンパ感想・「F&B15巻・全9章密着感想〜思いつくままてんこ盛り☆」
掲載予定は以下の通りです。


・3日…「青の嵐編・本編1〜5章とイメソン 
・4日か5日…「あいの風編・本編6〜9章とイメソン◆
・6日か7日…「15巻イラストチェック・完全版」



またも全3回です。こんなことはもうない、と14巻感想時に言っておきながら…。
へへへ、愛する者のためなら、公約違反なんぞで躊躇ってはいけないのですよ。ネ、和哉♪






 
【ブログ内関連記事・FLESH&BLOOD・15巻感想3部作】
「FLESH&BLOOD15」読後速報「あいの風 青の嵐」
「FLESH&BLOOD15」松岡なつき/彩 〜感想序文
「FLESH&BLOOD15」松岡なつき/彩 〜青嵐編・本編1〜5章感想(7.3〜)
「FLESH&BLOOD15」松岡なつき/彩 〜あいの風編・本編6〜9章感想(7.5〜)
「FLESH&BLOOD15」イラストチェック完全版(7.7〜)









 

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「FLESH&BLOOD14」松岡なつき/彩 〜右脳萌え感想&イメソン

「旅」に病んで 妄想(ゆめ)は枯れ脳を駆けめぐる  miru−ha

時間旅行、大航海、人生…。様々な「旅」で魅せて下さる我らがF&Bに見入られ心病んだわたくしの「今」を、芭蕉先生のお力をお借りしつつ詠んでみました。

ホント病んでるとしか思えない所業ですよ、1冊に3回って。
お訪ね下さった皆様もよもやここまでとはお考えではなかったですよね?私もです。
それもこれも本作が面白いからいけないのです。苦情はファンレターに変えて作者様へお願いします。←開き直った!
             *        *        *

第1回・左脳(論理)担当による「(精一杯)客観感想」
第2回・右脳(感覚)担当による「主観萌えトーク」と「イメージソング」
第3回・過去最高長編・「爆裂イラストチェック」と「秘密のおまけ」

本日は2回目、右脳担当によるキャラ萌え妄想感想とイメージソングのご紹介です。

先日同様、フレブラ14を既読のお客様が読んで下さると想定して感想を書かせていただいております。未読&これから読まれる予定があるお客様は本当に本当にご注意ください。
でもって右脳担当なので、思いつくままワーキャー言ってます。話題がポンポン飛びまくってますがついてきて下さいましね。

    

◎イメージソング
右脳全開で選んだイメソン、既にこちらに何度も遊びに来て下さる方はご存知と思いますが、フレブラのイメソンは志方あきこさんに勝手に一任しております。
この方の無国籍というか多国籍&人間離れしたスケールの音とフレブラの持つイメージはピッタリだと自画自賛しておりますが、でも今回は難しかった…。内容充実過ぎて1曲に象徴させるのが難しいのです。各シーンでそれぞれふさわしい曲を持ってきたいところです。(ホントにドラマBGMですね)
そういう訳にもいかないのでこの巻でわたくしが最も好きな最後の3ページとイラストに合わせて選ばせていただきました。



実はこれ霜月はるかさん作曲なので志方さん関係ないんですが、同じゲーム音楽を担当していらっしゃるので世界観を似せているのですね。
でもって志方さんご担当のメインテーマよりこの曲の方が14巻のイメージに合っているので今回はこちらを。←どっちでもいいって、こんなこと(苦笑)




ではでは萌え燃え感想を次ページで。



〔フレブラ14巻〕


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