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FLESH&BLOOD・ドラマCD15巻ジャケット!

皆様、こんばんは。
7月20日はFLESH&BLOOD・ドラマCD15巻発売日ですね。
やっとこ密林さんで、ジャケ画画像がUPされましたよ!  M様

Charaサイトさんでは画像が早くから上がっていたものの、あまりにミクロアドベンチャー(?)だったため、近頃衰えがちのおばちゃん視力ではガン見に限界があり、大画面UPを今かいまかと待っていたものであります。

彩さんの麗しいイラストを、大画像で鑑賞したいお客様、
小説15巻表紙絵との対比を楽しみたいお客様、
おいたわしやジェフリーをがっつり見たい!お客様、

そのご希望、僭越ながらわたくしが叶えさせていただきます。
それではご一緒に次ページへ…セール・ホー!


◆旅のお供のイメージソング
    
15巻感想使用曲(再読感想も同じ曲の予定) 
新章・21世紀編スタートにあわせたイメージ曲、ずばり「運命」です。このOSTはどの曲も素晴らしいので、機会があったら聴いてみて下さいませね。
でもやっぱ、夜中見ると怖いわ、このジャケ(笑)



〔フレブラ15巻〕
〔フレブラCD〕
〔フレブライラストギャラリー〕
〔絵師:彩〕


◆Read more...

 

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[特設☆FLESH&BLOOD]フレブラギャラリー | comments(2) | - |

FLESH&BLOOD・CDジャケットギャラリー

2010年3月22日付・F&B14巻イラストチェックページから、CDジャケットギャラリーを独立させました。
CD発売ごとに画像追加してまいります。

※2010・4・18付 CD 9巻画像&コメント追記いたしました
※2011・2・11付 各巻CDコメント追記しました
             CD10巻画像&コメント追記いたしました
※2011・3・26付  CD11巻画像&コメント追記いたしました 
※2011・6・02付  CD12巻画像&コメント追記いたしました 


                                       

彩嬢挿絵マスター就任おめでとう〜  ←14巻で認定したのでした

その栄誉をたたえ、記念ギャラリーをお送りいたします♪
題しまして、FLESH&BLOOD・ドラマCDジャケットギャラリー!

この中にはわたくし1人では到底入手できなかったスペシャル画像もございます。
プレゼントして下さった萌え友様に改めてお礼申し上げます。本当にありがとう!←他にもいただいたけどそれはわたくしだけのお宝です、えへへ♪

フレブラを愛する皆様の力をお借り、フレブラを愛するわたくしが、フレブラを愛する皆様のためにお送りする愛のゲティスバーグ・ギャラリー♪←?
どうぞご一緒に萌え燃えして下さいまし。
             
作者様と二人三脚で「フレブラの世界」を作り上げて下さった雪舟画聖。
そのバトンをしっかり受け継ぎ、後任ながら挿絵マスターレベルにまで高められた彩嬢。
「ドラマCDジャケット」はお2人の絵師様の個性をより高純度で鑑賞できる、素晴らしい画題でございます。

【CD1期】
※CD発売各期でのお気に入り画をUP掲載いたしております

    
■F&BCD1巻(2005) 絵師:雪舟薫
CD感想:・15巻発売記念特集・その1ドラマCDで総復習・「FLESH&BLOOD・1」

雪舟画聖の描かれたF&B表紙絵は画像UPにできないものばかりでしたので、今回は可能な限りのどデカ画像で
あ〜クラクラする、なんて美しいんでしょう。すべてはここから始まった…。
雪舟画聖が最も脂の乗っていた小説5〜7巻と同じころに描かれたと思います。
CDジャケ唯一の画聖描き下ろし…のハズ。です。
雪舟様、お帰りをずっと待っています。

  
■F&BCD・2巻                    ■F&BCD・3巻
             
CD感想: 15巻発売記念特集・その1ドラマCDで総復習「FLESH&BLOOD・2」
      ・15巻発売記念特集・その1ドラマCDで総復習「FLESH&BLOOD・3」              

この2枚は小説表紙絵と同じ。寂しい…。

   
【CD2期】
※CD発売各期でのお気に入り画をUP掲載いたしております

■F&BCD・4巻(2008) 絵師:彩
CD感想:15巻発売記念特集・その1 ドラマCDで総復習「FLESH&BLOOD・4」

彩嬢初CDジャケです。
CDジャケはすべて雪舟画聖が描く小説表紙画に連動して描いていらっしゃいます。(と思ってます)

文字からイメージを興して「絵」にする挿絵作業も大変ですが、前任者の後を継ぎつつオリジナリティを出すというのもこれまた違ったご苦労と思います。
特にこの巻は久々CDと絵師交代後初ジャケ画という事で、元絵にカイトが描かれていないのに2人を必ず描かなければならず、絵師様はかなりしんどかったろうな、と想像できます。美麗だけどまだ硬さがあるもんね〜。

     
■F&BCD・5巻(2009)
CD感想:・15巻発売記念特集・その1ドラマCDで総復習「FLESH&BLOOD・5」

現在(2010・3月)発行中の彩嬢画・全ジャケイラスト中私が最も好きなのがコレだったりします。
このジェフリーにはがっつり持っていかれた…。
雪舟画聖を継ぎつつも、まったく別なアプローチで作品精神を表現した秀逸な1枚と思います。
カイトを守りたいと願う強い意志とカイトを求めてやまない切ない心。
雪舟画聖描く「覚悟」、彩嬢描く「渇望」 どちらもあっての「ジェフリー」ですよね♪

おまけにイバラのつる…キリスト教におけるイバラの意味を知っていての一枚なのか…。
これも「ピエタ」なんですよね、縛られてるのに慈愛を感じる。
う〜ん、ルネサンス絵画の精神ですねぇ 写実性の中に見出す心象風景。スバラシイ

                                                                                         ■F&BCD・6巻(2009)
CD感想:15巻発売記念特集・その1ドラマCDで総復習「FLESH&BLOOD・6」

彩嬢初「青」
こんなに鮮やかな「青」も使える人なのかと感動した1枚です。

これを部屋に飾ったら元気出るだろうなあ。
「飾る1枚」なら5巻よりもこちらですね。
複製原画…サイン入りなんだよね?
くうっ、うらやましいぞぅ。





【CD3期】
※CD発売各期でのお気に入り画をUP掲載いたしております
■F&BCD・7巻(2009)
CD感想:15巻発売記念特集・その1ドラマCDで総復習「FLESH&BLOOD・7」


巻を追うごとにドンドン伸びやかな表現になっていかれてます。
特にカイト。カワイさ右肩上がり!!とうとう14巻ではカワイイ→美しいの次元に。
下の8巻を最後に、CDジャケではカイトはしばらく出てこないはずなので次回登場時にどれだけ美しくなっているのか…楽しみですっ♪
             
               *

考えてみれば、超ロン毛ジェフリーはこの巻が最後なんですよね。だから黒リボンで結んでるところをわざわざ見せてくれてるのかしら。
今まで気づかなかったよ、さすがだな彩嬢
   
   
■F&BCD・8巻(2010) 
 K様♪
CD感想:・15巻発売記念特集・その1ドラマCDで総復習「FLESH&BLOOD・8」

貴重な8巻ロゴ無しバージョン♪
ついに彩嬢の描くカラービセンテが!!の1枚。待ってました〜っ♪
あぁ、「白」の使い方もイイですねぇ♪

雪舟画聖の表紙絵との最大の違いは「花びら」です。
すべてをしっかり描かず白に融けこませる表現、そこに「動き」を出すためのマストアイテムなのですね。
深紅のバラ=ジェフリー・英国を散らしてでもカイトを手に入れる情熱、ともとれます。もしや5巻のイバラとも関連してる?うわ、それもすごいな!


■F&BCD・9巻 (2010)  K様♪
CD感想:15巻発売記念特集・その1ドラマCDで総復習「FLESH&BLOOD・9」 

9巻にもカイト!という事は、今後もCDジャケにはカイトが必ず入るってことですね。(CD界ルールにに疎いので、「カイトなし」もありだと思っていた)
考えてみればスパンの空くCDに主役を描くのは当たり前か☆福山さん人気もあるしね〜。

でもってビセンテが来てるということは…小説9巻と10巻が入れ替わり、プラスカイトってこと?!(内容的にはこの方があってるのよね、9〜11巻は雪舟画聖のご事情がかなり影響してるから)
これらを踏まえてサードシーズン(10〜12巻)を予想すると…10巻は「英国組とカイト」がわたくしの予想です。
次シーズンもきっと発売されると信じ、結果を楽しみにいたしましょう♪

ドンドン可愛らしくなるカイトよりビセントのマントの動き解析に余念がないわたくし。ロザリオに象徴されるスペインカトリックの宗教的窮地と陰謀がまさしく渦巻いている1枚。
俯瞰視点のビセンテ!いい。なにげに小説9巻のピンのビセンテと呼応しているのが左手の剣から察せられます。考え過ぎ?いや、彩嬢ならやってくれる!    


【CD4期】
※CD発売各期でのお気に入り画をUP掲載いたしております
          
■F&BCD 10巻(2011)  K様♪
スペイン編の象徴・散る薔薇(大正解!)も艶やかな、絵師様入魂の一枚。
カトリック美術の粋を集めたバチカン・システィナ礼拝堂の天上画のごとき背景を背に、ようやく近づいてきてくれたカイトを絶対守る!との決意も清々しい、情熱のオトコ・ビセンテが最高に美しいです←情熱ゆえにハデに勘違うのです、困ったお人f(^^;)
背景に見える砦は、黄昏のエスコリアル宮殿でございましょうか。まさしく斜陽のスペインでございますね♪

ビセンテとスペインに対して少々心の雪解けを迎えたカイトですが、まだ気心を許したわけではないので、これが精いっぱいの歩み寄り方なのですね。9巻のお顔UPのコミック的構図よりこの方が断然イイ!…と思われませんか、皆様?
2人にまとわりつく糸?がこれまたイイではないですか 宿命と運命の糸は2人を絡めるけど、決して結びつけてはくれないのです。
でもってですね、私の予想ではこの絵は今度こそ続き絵、この糸の先を英国組が持っているはずなんですけど…。最近、予想勝率落ちてるからどうかなぁ(笑)

次回展開がどうなるかわからない本編イラストと違い、今後の展開がすべて見えているドラマCDのジャケ画というのは、シリーズものならではのデザイン構成ができるというか、1枚画ではできないことができるハズのですよね。←コミック「ぬらりひょんの孫」表紙のような連続続き絵やら、ピース(各話イラスト)を集めたら別の1枚絵になるとか
この絵を拝見する限り彩さんも魅せることに慣れていらしたとお見受けしますので、そういった仕込み(続き絵)があってもおかしくないと思うのです。つか、してほしい
BLCD界でこれだけ巻を重ねる作品は未来永劫(笑)きっと今作だけと思うので、伝説を創るつもりで是非ともトライしていただきとうございます♪


ってことで次回こそ(11巻)は運命の糸を手繰り寄せる英国組とカイト、しかもコスプレ(僧侶かジプシー)のはずだ!やっほーい♪←妄想で舞い上がれる便利な性格


■F&BCD 11巻(2011) 
 K様♪
YESジプシー!! ←???
彩さんの民族衣装…貴重だ〜
でもって、このジャケ画はさらに貴重ですね。だって…

カイトがいない!

やりましたよ皆様!ついに実現、「アダルトオンリー」!!←え?そんなこと望んでたの私だけ?
9巻であんなコメントを書いた途端に実現するとは、もーBLの神様ってばサプライズがお好きなんだからぁ☆

現在ミニ画像しか発表されておりませんので、ここから精一杯感じてみたところ(何を?)、どうやら運命の糸は持ってなさそうです…(つまり、続き絵ではないってことデス、シクシク…)

ないじぇるの右目を抑えている手は、誰の手だろう。ないじぇる自身の手にしてはちょっと繋がりがぎこちないような…?あ〜、でも目立つ眼帯を外したないじぇるが、塔の窓(カイトの姿)に目を凝らしているってことなのかな。もうちょっと大きい画像が早くみたいですねっ!

「フレブラ」を駆け抜ける運命の強い風(1巻・始まりの1行参照)が、ここでは彼らを翻弄しております。
時に追い風になり、嵐になり、恋の吐息ともなる気の流れ=風。誰にもどこにも平等に吹く風の視点で歴史を紡ぐのが松岡節、この絵を見ていると「風」の意味、これまでの流れを改めて反芻してしまいます。
余談ながら、作家様はフレブララストの1行を、始まりの1行と同じ一文で締めだろうと、わたくしある種確信を持っております。
                         
【妄想タイム】
10巻とタッチをえらく変えていらっしゃいますが、この変化が気になる…。
今まで拝見した彩さんのフレブラ画で、このタッチと世界観?に一番近いのが、コレとコレだと思うのですよね。
    コレと→  コレ→

左・ないじぇるとジェフリーのペア画(少年時代編)に合わせてくださったタッチならいいんだけど、右の12巻に合わせたのなら、それってもしや、12巻表紙絵を次のCDジャケ画に転用するための下準備とかではないだろうかと、恐ろしい考えが頭をよぎったのでした。            
              
          ★ソレとアレを繋げるためのコレ ってことね
        ・ソレ↓           ・コレ↓         ・アレ↓           
      

おいおい、「CDギャラリー」今回で最終回?!
さらには、もしこんなことになったら、フレブラ本編終了後のよすががなくなりますよっ!絶対反対!!
ま、ここんとこの勝率からいけばこの予想も外れますから、そう心配する必要はないとは思います(笑)     
                          *

そうそう、大事なことを書き漏らしてました。

ないじぇる、CDカラーデビューおめでとう!!
                  ↑↑CDオリジナル画でって意味ね




■F&BCD 12巻(2011)
 K様♪
きゃああああああああああああああ、
ナイジェル、ナイジェル、ないじぇる、ナイジェル、ナイジェル、ナイジェルーっ!!!!!はあぁ、美しい…。

いや〜、描き下ろしで本当に本当にホンットによかったですね!

このジェフリーカッコイイな〜、一点の曇りなくカイトを抱きしめられる最後?の巻だもんね。この上なくいい笑顔です。
このジェフリーを見た途端、すわべ様のセクスィボイスが脳内オート再生されてしまいました。←なぜかジェフリーだけ
「これはこれは淑女の皆様、ご尊顔を拝し奉り恐悦至極に存じ上げる。
愛しい赤毛のキャビンボーイはこれこのように無事我が腕の中、どうかご安心を☆
ああ、もちろん貴女のことも愛しているよ、後ほど貴女の夢にお邪魔しよう♪」
とかなんとかおっしゃっているように見えませんか?見えますよね♪(ん?なんか引き潮の音がザザーッと?)

イラストから溢れんばかりの綺麗な青ですねぇ(うっとり) 
カイトが握ってる&画面左右に揺れる青い布(金の房付き)はカーテン?アナの塔でそんなシーンがあったかしら?うわ思い出せないな、ちょっと読み返してみなければ。

     



【全サCD】 
■F&BCD第2期・全サCD「グローリア号航海記」(2009)  OOO様♪
       
CD感想:15巻発売記念特集・その1ドラマCDで総復習・「FLESH&BLOOD番外編・グローリア号航海記」

全サCDのジャケットも描き下ろしなのおおおお!なんて羨ましい!
F&B史上最多人数カラー、内容も当然コメディですよね?

あああああ、お話教えて〜っ!←その後無事拝聴できました、ありがとうOOO様♪

この絵を見てダヴィンチの「最後の晩餐」とラファエロの「アテネの学堂」がとっさに浮かんだのですが、なんでだろうと自問自答してみたところ「手」ですね。
水平的な構図と共に、グローリア号の愉快な仲間たちの手の表情(表現ではなく)が先の名画を連想させるのです。
やっぱり彩嬢は、絶対ルネサンス絵画がお好き(というか意識して描いている)と思います。



■Chara 15th Anniversary Fair 全プレスペシャル朗読CD 
英田サキ「DEADLOCK 番外編〜DAY after day」
松岡なつき「FLESH&BLOOD 番外編〜散策〜」

描きおろしを期待しておりましたが、残念!(そりゃそうだ)
でもって、あまたあるステキイラストからこれを選んだのは、今作CDの舞台がロンドン宮廷編=4巻頃の出来事だからでございますね。

…ってナニわかりきったこと書いとんじゃ
だ〜って、他にコメント書きようがないんだも〜ん(泣)





〔フレブライラストギャラリー〕
〔画:ギャラリー〕
〔カラー:★★★★★〕
〔カット:★★★★★〕
〔絵師:彩〕



 

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[特設☆FLESH&BLOOD]フレブラギャラリー | comments(2) | - |

「FLESH&BLOOD・15巻」完全イラストチェック 松岡なつき/彩

お久しぶりのイラストチェックです 彩嬢の新作でっす              
             
15巻掲載イラストは
・カラー表紙
・口絵?
・口絵?
・モノクロカット6枚


となっております。
既に何度も書かせていただきました通り、15巻は記念すべきターニングポイントの巻です。
よって今回は完全版・特別バージョン☆『掲載全画・個別イラストチェック』を敢行いたします。これまた大変な作業ですが、一度やってみたかった&1ヶ月の祭りの集大成ですから、このぐらいしないとね。            
       

1巻と対をなす15巻だと、2回目感想で書かせていただきました。
そう思って、彩嬢イラストを拝見しますと、これがまあ、眼からウロコがぼっとんぼっとん…
その辺りも含め、ザクザク書いてまいります。
なんだか尤もらしいこと言っているようでいて、結局は妄想の上に妄想を重ねているだけの「エッシャーの騙し絵風イラストチェック」、超長いのでさっそくGO



※感想同様、15巻を既読の方がここを読んで下さっているつもりで書いております。
ネタバレ回避等の配慮を全くしておりません&ページを折りませんので、未読の方はお気をつけ下さいませね。
そしてもういっちょ、わたくしから今さらながらワガママなお願いを…。
今回のイラストチェックは、「対」である1巻をお手元置きつつ読んでいただければ、これ以上幸せな事はございません

     
     
◎イメージソング
本日は特別イメソン!15巻表紙折り返し・作者様コメントで、執筆中BGMになさっていたという、
Babyfaceの 「You make me feel brand new」をお送りしまっす♪
これまた、なっつかしい曲☆
     
             
        
歌詞はこんな感じ、ネットからいただいた意訳にちょっとmiru−ha的解釈を加えました。
愛するあなた
言葉にできないほど深く
あなたに感謝している

かけがえのないあなた
力強いあなたの手が,いつも私を支えてくれた
そして,私のすべてを認めてくれて、
再び,生きることの素晴らしさを教えてくれた

あなただけはいつも私のそばにいて
ずっと友でいてくれた
くじけそうに辛い時でも,信じ続けてくれた
この歌をあなたに捧げたい
抱えきれない感謝と愛を込めて

あなたに神の祝福がありますように
あなたといると,まっさらな気持ちになれる
あなたと一緒にいるだけで,私の心も澄んでいく
あなたをそばで感じているだけで,
新しい未来が開けてくるような気がする
私がこの歌を歌うのは
あなたと共にある、まっさらな未来を夢見ていたいから


これが生みの親セレクトの15巻イメソン☆←執筆時BGMだから正確にはイメソンではないが
思ったより、センチメンタル・ラブ濃度が高いですね。しかも、ジェフリー(か、ビセンテ)萌えしないとこのセレクトは出来ないゾ?(笑)
この曲をヘビーローテするなら、やっぱり基本は「BL」なのねぇ、フレブラ(笑) だったらもうちょっと…ゴホッゲホッ。

ならば、和哉の行動動機も「愛」しかありません。う〜ん、よつどもえ…。


      
               ◆15巻イラストチェックは ここから◆
      

【カラー】 絵師:彩(挿絵マスター)
・表紙★★★★☆
本編感想前半を「青嵐(あおあらし)」でまとめましたように、15巻テーマカラーはサムライブルーならぬ、ソルジャーブルーでございます♪
え〜、これでも「あお」〜?的ブーイングがちらと聞こえないでもないですが、ええ、ええ、ブルーでございます!予想は当たった←独裁者

さ・ら・に。お手元の1巻と並べてみてください♪ 

え?すぐ出ない?しょうがないなあ、じゃあ、ちっちゃくなっちゃうけど画像上げますね☆

        

ほぉら、1巻と対になってるでしょう?!
1巻では強い風を余裕綽々で受け流すジェフリーと、風を怖がるかのような海斗。
15巻ではカイトは勇ましく風を受け、ジェフリーには風を感じる気力すらない。

まさしく「転」の巻ですね。
だから彩嬢はジェフリーに「腕」を描いたし、カイトの衣装も、1巻をベースにした彩さん風スタイリングなのですよ。
ぅぅぅをををおおおおおお、彩嬢、素晴らしいお仕事だっ!!      

                    *            *

やっぱり、画像と実物は違いますねぇ…。
原画が見られない以上、実物と呼べるモノは小説本体しかないわけで。
紙質や印刷技術などの限界があるから、原画とはかなり違うだろうな〜とは思うんですが、さすが美しい。 よくここまで描き込む(重ねこむ)よなぁ…。

しかし残念な事に、この表紙は全画のおそらく8割ぐらい、上下左右(特に左右)部分は相当カットされておりますね。(空間)バランスがいいようでいて、微妙に不思議です。「表紙絵」としておかしくないけど、絵を描く側がこのバランスで、ハナから配置デザインするのは結構困難というか…。←ニュアンス伝わってます?
もう1,2まわり大きい画から、美味しいところを切り出した、とかだと、こうなるかな。←通常イラストでも全部載せているわけではありませんが、それ以上に切った部分があるのではという意味です
ジェフリーのご尊顔下のあたりから、不可思議模様がペーストされてるのも気になるし、う〜ん…←もんもん中

もしかして、この絵、続き絵…?例えば、右にビセンテ、左にナイジェルがいるとか…?
15巻だとありえますよね、そういう構図。私だったらそう描きたいもん。

ぅぅぅをををおおおおおお、全部見せろ〜っ!イラスト集希望〜っ!!!


彩さんお疲れかもしれない…と、先日書かせていただいたのには訳がありますが、ちょっと込み入るので今回は割愛しますね。でも、実物見たら不安要素が軽減されました。お疲れではあるだろうがさほど深刻ではないと思われます。安心した。
                 

・口絵?★★★★★ 
出ました、今年初の★5!!
帰宅後まで我慢できず、書店出てすぐにのぞいてしまった時の衝撃…!

こういうイラストが見たかった…!!構図、表情、表現、選色、すべてがどストライクです!!
流れる髪の流線、なんて美しいの…。

そしてカラーは、ほら、「青」だよ!←ちなみに「青」は黒の意味もあります。
光ささぬ牢獄の中の、さらなる絶望の闇に染まるジェフリー、とも解釈できますね。

表紙絵もですが、ジェフリーっておっとこ前な王様カットより、憂い・苦悩の表情の方が似合っていると思いませんか?美しさが最大限に引き出されるというか、グッとくるというか。
ちなみに、聞かれてませんが、ないじぇるはハニカミ笑い顔が、ビセンテはキリッと男前無表情が一番お美しいと思います。

彩嬢が描くジェフリーで一番気に入っているのは「瞳」です。
ほんのわずかの描写ながら、どのカラーにもかならず美しい「青」を入れてくれます。ジェフリーは青い眼なんだから当たり前じゃん、ってことではなく、こだわりを持って選び抜いた青を毎回使ってくれてるって言いたいのです。だから、眼に力が宿る。今回の瞳も美しい…
彩嬢画で、「込めた想い」を読み説くには「手」、絵師様の「キャラ解釈」を判断するには「眼(の光)」に注目すれば、まず間違いないと思います。


1巻口絵?はジェフリーとビセンテ、転じて、フェアプレイで剣を交える英国VSスペインって感じです。
15巻は瀕死のジェフリー。ここにはいない、スペインの魂も瀕死です。これもまた「転」の1枚。


・口絵?★★★★★  
これもいい!! 2枚目の★5!!

ジェフリー口絵の後では、なにが来てもさほどのことは…と思いつつページをめくれば。
よもやのブラックビューティ降臨!(笑) 「ハイOィーンブギ」並みのバイク&喫煙シーンがまさかフレブラで…!!←作者様と同じ年代って事を強調してみました

なんて贅沢な15巻カラー!イエ〜イ(ノ^∇^)ノ☆.。.:*・


この構図。
腐界でこのような構図が取れる絵師様は、笹上=Lily嬢ぐらいしか思いつきません。
専門的な説明は省きますが、背景を描くには地平線と消失点が必要なわけですが、この絵は地平線がナナメに走り、消失点も1点。芸術性も難易度もかなり高い構図です。
コミックそのもの(つまりマンガ)なら、たくさんあるコマの中のいくつかは、意図的にこういう構図もとるでしょうが(但し相当アート画力のある方、小畑健さんとか)、イラスト=1枚絵でこれを選ぶ方は極めてマレです。多角アングル(カメラ視点)の神・奈良様でさえ、地平線は画面に平行。BLに限らず、よほどのことがない限り、イラストはまずコレです。

このお2人(彩嬢と笹上嬢)はほぼ間違いなく、写真やらアーキテクチャやらのテクニカル2次元デザインを相当勉強した方(または、そっちが本業)のはずです。
さらに彩嬢は、「バイク」と「画像処理」から考えて、写真のコラージュ(切り貼り加工アート)とかもかなり嗜まれているのではないでしょうか。だとすれば、デジタル画でここまで表現できるのもわかるような…。
さすが、デジタル世代の申し子☆時代は変わっているのですねぇ…。

今のところ、表紙でこのタイプにお目にかかったのは、笹上嬢「ラブシック」1枚だけなので、彩さんも口絵にとどまらず、是非とも表紙で実現していただきたい!


1巻口絵?は、16世紀に飛んだカイトが初めて出会う「人」
15巻は、現代に戻ってから、カイトが初めて出会う「人」
うん、やっぱり、対になってる


【カット】 
■P19 ★★★★☆
これもまた、見事な一枚。

現代編・公園のベンチに横たわる海斗を、いとおしげに見つめる和哉。
夏でも湿度の低い、イギリスの戸外の空気がかんじられます。爽やかな夏の風が吹きぬけておりますね。

和哉がイラスト登場したのは、1巻1枚目以来です。15巻が第2部の「序」である好例ともいえますね。和哉をイラストに出さないことも伏線と思っておりましたので、今回のダーク化まで伏せていたのならまあ、アタリと言っていいのか、いや、単なる考え過ぎだったか(笑)
海斗を取り戻す予想外のハプニングにも動じず、さらに海斗が重病だと一目で見抜きながら、これまたうろたえず。すべて見越していたかのように、異常に冷静な和哉。
そんな和哉の瞳は、光のない漆黒でございます。ダークなんです。ええ、底知れぬ。


せっかく海斗と会えた和哉ですが、今はすぐにこの場を離れなければなりません。
名残惜しげに海斗の頬をそっと撫でた和哉…。
黒い服・黒い髪・横たわるアロハのカイト。ん、どこかで見たような…。デジャヴ…?
な〜んて。
16世紀にカイトが初めて飛んだ時、まったく同じことが起きましたよね。同じホーの丘で。
この1枚はそういう1枚。

カイトはタイムスリップ後に、いつも、大切な人とまっ先に出会うのです。でも、その人は決して「一番」にはならない人。この時点で和哉はカイト争奪戦から脱落です、参戦したばっかで(笑)
                 
               *          *          *

「和哉には違う役割がある」と、本編感想中書いたのを、覚えていらっしゃいますでしょうか?
アレ、このシーンから導き出した推察なんですが、聞いていただけます?←拒否権なし

和哉はね、黒髪コンビ2人の代わりに、現代でカイトのそばにいる定めのコなのではないかな〜と思うのですよ…。←究極の妄想だが、実は一番気に入っている(笑)

【以下・妄想タイム】
カイトがジェフリーと現代に戻ってきたとしますよね?この時、カイトの最大の心残りは黒髪コンビのことでしょう?その2人が現代で、形を変えてそばにいてくれる。それが和哉…だとしたら?

例えば、和哉の生家「森崎家」の遠い祖先に渡来人の血が混じってるとか。祖先の美しい目の色にちなんで「森」の「崎(=みさき)」という姓だとか…。だから森崎家は代々副官、というか心酔するTOPのために尽くす家系だとか(和哉パパもそうでしょ?)←さすがに思いこみアツ過ぎて少々ハズカシイ(*ノω`)
そうすると、ないじぇる=和哉の孫説はそのままに、ビセンテがハポンに向かう意味が更に深まる&15巻の【おまけ】挿入も、カイトによく似たハポンの女性と、恋愛じゃないけど関係を持った、とかなんとかの伏線とも考えられちゃう。
さらに、和哉が幼い頃からカイトをめっちゃ大好きだった理由も説明がつくじゃないですか。あの2人の愛の遺伝子だもの、しぶといよ(笑)

これなら、3人3様ルートでメインキャストをすべて生かせる(活かせる)上に、カイトとジェフリーの気持ちも救われる。なによりカイトとジェフリーと和哉の3人が、一緒にいることに意味があるんだから、現代に帰っても、どのキャラのファンもまだ救われるでしょう?


なので、現代に戻っても大丈夫だろうって書いたのです。
現代リターン・エンディングだと、辻褄合わせやすいんですよねぇ


■P69 ★★★☆ 
ナイジェルとキット
相変わらず、画面の「白」の使い方がお上手です。
ぐるぐると後悔と不安に揺れるないじぇるに吹く風は、室内に重くこもり、吹きぬけてくれません。

ここでは自分のすべきことを見失ってるないじぇるより、キットの方がイキイキしているので、カットもそんな感じ。こうして観ると、キットかっこいいよね。

でも同じような構図の12巻P169に比べると、格段に描き込みが減っているのがちょっと気になる…

■P96★★★★☆ 
ビセンテとレオ
15巻で一番深いのは「1」ですが、もっとも好きなカットはコレです。
吹きぬける「碧い風」がなんとも美しい…!
ビセンテに吹く「風は、強いに違いない」んですよ。眼を開けていられないほどに。
失楽園に遊ぶ彼は、風に立ち向かうことが出来ず、翻弄されるがままです。

対するレオは瞳に怒りを宿し、イギリスの方向を精一杯睨み付ける事で、強い風に必死で立ち向かっています。健気…。

宮殿の背景がさりげなく、でも本当に美しい。



■P134 ★★★ 
ないじぇる&キット&セシル
「決して美男ではない」と明記されているロバート・セシル、でもCDでは超可憐な美青年ボイスです。
彩嬢はどう表現するのかしらと思っていた、そもそもイラストになるのかも疑問でしたが、キタ♪
でもって、そばかす!これなら土台を美形に描いても公約違反?にはならないですね、なるほど〜。

ここでのないじぇるとキットは、ん?どうしちゃった?と一瞬驚く、軽い仕上がり。
彩嬢らしからぬ…。思えば、14巻も15巻もカット枚数少ないんですよね。
描き込み度も全体的に、12,13巻とはかなり違うし…←それでも通常絵師様より数十倍手間かかってますけど
カラー絵が充実&発刊ペースが速い&お仕事が小説だけではないから、これ以上望むのは酷ですね。


■P159 ★★★☆ 
カイトとリバーズ刑事
これまた、個性的なアングル。口絵?と同じです。
おっちゃんの顔を描かずに、「ビールっぱら」と(おまけの)腕毛とカイトを描写しようとすると、こうなるのか…なるほどねぇ。

「病院のベット」イラストは結構BLに出てきますけど(ご無体多いから、笑)、壁の「コンセント」まで描きこむ絵師様は、まずいません。

余談:壁コンセント
ここまで描いている絵師様がいるとすれば、その方は99%背景を写真トレースするタイプの方です。←自分で撮った写真なら違法ではない 
郊外風景はともかく、室内背景をこの方法で描くのは、めちゃくちゃ時間かかるので、相当根性とプロ意識のある方でないとできません。コミックでは時々お目にかかるけど、「挿絵」で拝見したのは今まで1、2名様しかいませんね〜。
あ、ちなみに彩嬢と笹上嬢はトレースしてませんよ?自力でトレース並みに描ける方だから、「すごい!」と毎度絶賛しているのです



今回のイラストチェック「なるほど」しか言ってませんね。でも勉強になることばっかりなんだもの。それだけすご腕絵師様ってことなのですよ


「Tシャツ」が「パーカー」になってるのは、ま、ご愛敬(笑)



■P193 ★★★★☆ 
和哉のドUP
セシル、リバーズ刑事、ときたので、ついにカイトママ・イラストまで?!と、期待か不安かよく分からんドキドキで8章を迎えましたが、さすがにありませんでした(笑)
まあ、ママは特に観たいわけではないので、別にいいです。家族画は意図的に避けてると思うし。

彩嬢、初のお顔オンリーイラスト(のハズ) 和哉、まっ黒クロスケ〜。゚(゚´Д`゚)゚。 
でも凄まじくキレイです。UPに耐えうる、凄味のある笑い。これで17歳。歪んでる(笑)


反対側に回って、カイトがどんな表情なのか、みてみたいところです。



   
   

できた…。最終稿、上梓しました…!
はああ、書いたな〜…。

この1ヶ月間、片時もフレブラの事を忘れたりしませんでした…ってことはないですけど、毎日考えていたのは事実です。
どこに何が書いてあるとか、CDとのアレンジ箇所がどうだとか、全部書き終えるまで記憶のピークを維持しなければならず、受験期以上に勉強熱心だったわたくし。

今年の夏至(節)は6月22日(←これが夏至日)から本日7月6日まで、明日からは「小暑」です。
モロモロ記念の15巻ですから、やっぱ「夏至」の期間中に上げないと!とのこっそり野望もギリギリ達成でき、わたくし大満足でございます。

             
以下、どうしても記しておきたかった、匿名個別(?)お礼コーナーです

CDや貴重誌などをご提供くださり、祭りにご尽力くださいました皆様。
いただきましたご厚意に見合うだけの努力をしているのかは、甚だ疑問ですが、私は最高に楽しかったです!本当にありがとうございましたただ、ここまでやるとは思わんかった、などの理由でヒイてしまわれませんよう、そこだけは伏してお願いしておきます☆


1ヶ月(以上か)に渡る暑苦しい企画に、トコトンお付き合いして下さった皆様。
期間中お声かけ下さったことが、どれほど助けになりました事か!実を申せば、CD5〜8編辺りは、とある事情で原稿書きが3本同時進行(全部別ジャンル)、時間的にも思考的にも相当キツく、いただくお言葉がなかったら更新危なかったのですf(^^;)   本当にありがとうございました


特にフレブラファンではないけども、毎回読んでくださっていた皆様。
拙ブログ開設以来、これだけの長期間1作品に集中するのは初めてで、ただでさえ「情報に疎い」がウリ(?)とはいえ、さすがに企画終わった後が何かと不安だったのですが、お声かけいただいたり、過去記事に拍手して下さっていたおかげで、随分勇気づけられました。 本当にありがとうございました


アツさにつられて、フレブラを買ってしまいました、といって下さった皆様。
ありがとうございます、なんて嬉しいお言葉☆ブロガー冥利に尽きます。
そして、いらっしゃいませ、フレブラワールドへ♪次回、16巻発行時には、今回出来なかった特集その3・参加型企画を実施いたしますので、じっくり読んでおいてね〜♪♪←なんと、既に3割ほどは準備してある(笑)


皆様のお力なくば、とてもここまではムリでした。
「ブログ」は1人で創れるものではない、と今さらながら実感しております。皆様、本当にありがとうございました!

              
            *            *           * 
               
明日から通常営業(?)でございます。
あまりに久しぶりすぎて、何をお送りしたらいいのかまだよく分かりませんが、とりあえず、6月の読書記録をまとめるつもりです。
一部、6月13日付でUPしてますので、残りを6月末の購入分と合わせて、あんな感じで再編成しようかと思っております。

その後新刊感想をいくつか…、あじあさんイラストの爆裂とんちき花嫁モノ(←今、無性に笑いが欲しいから)と、英田さん新刊か依田さんコミックを…書けたらいいな








                                 
                                  


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「FLESH&BLOOD」に愛をこめて(年表付) 
「FLESH&BLOOD」13巻 松岡なつき/彩  
表紙ギャラリー〜彩
表紙ギャラリー〜雪舟薫 「FLESH&BLOOD」編




〔フレブライラストギャラリー〕
〔画:ギャラリー〕
〔カラー:★★★★★〕
〔カット:★★★★★〕
〔絵師:彩〕



      
 

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「FLESH&BLOOD14」 松岡なつき/彩 イラストチェック特別ページ

「FLESH&BLOOD」14巻感想全3部作・3日目最終回の本日は爆裂イラスト特集です。

わたくしmiru-haは、今作で彩嬢を挿絵マスターに認定させていただきました。
よってスペシャルおまけ、マスター就任記念・フレブラCDジャケットギャラリーをご一緒にお送りいたします

なお、今回の「イラストチェック」は当初1回目の左脳感想と同時UP予定でしたので、「FLESH&BLOOD」の定義や「妄想王」など、こちらを読んでいただいてからでないと昨日の萌え感想がピンとこない表現がちらほらあったりします。
そこまで訂正かけてる時間がありませんで…ごめんなさい。

毎度冒頭でお詫びしてます、なんだかそうしないと落ち着かない体質に(笑) 


本日はギャラリーが次ページに控えてますので、「イラストチェック」は折りません。
ネタバレ必至ですので、未読の方は今まで以上にお気をつけ下さいませ。


※2011年2月11日付
「CDジャケットギャラリー」を別ページで独立させました。
ページへはここをポチ★
今後も追記してまいります

        
◎イラストチェック/彩(アート派マスター→挿絵マスタ―)
※絵師様呼称について:「彩さん」も「彩様」も「彩師」もなんだかしっくりこないので、今後「彩嬢」と表記させていただきます。
カラー★★★★
ああ〜、まだ「赤」だった!表紙予想大ハズレです
まだ、というのには一応根拠があります。彩嬢に変わられてから表紙の「色」は最注目アイテムなのですね〜。
前任の絵師様・雪舟画聖は「色」にさほど意味を含ませないタイプの絵師様=余白に意味を持たせる日本画的な指向の絵師様でした(これはこれで爆萌え
彩嬢はそう言った意味では西洋的な画風(重ねた可視色で表現する)の絵師様と言えます。
西暦の要・西洋文化の自我とも言えるキリスト教(というか、奇跡とは何か?)が色濃く影響する今作との相性がいいのは当然と言えば当然。カラー絵こそこの絵師様の真髄です。

今巻(と前巻)のテーマカラー「赤」ですが、キリスト教での「赤」は「愛」と「贖罪(の血)」、全で父なる神の愛みとキリストが罪深い人類に変わって流したという尊い犠牲の象徴です。つまりこの作品における「赤」は「血」であり、儚い「焔(ほむら)」であり、愛と後悔と犠牲の赤なのですね。(あとカイトの赤毛)
作品タイトル「FLESH&BLOOD」とは肉と血=人間・肉体ですが、天使や悪魔などの精霊的なものではなく「今ここに在る奇跡」という意味にも考えられます。数々の聖句からこの語をタイトルに選んだ作者様の意図するところを想像するに、「赤」で描かれる巻はすべて作品の要となるべき巻のはずなのです。
絵師様が今回の「赤」にここまでを象徴させたのかどうかは定かではありませんが、少なくともこの半分ぐらいの意はあるはず。作品をしっかり読みこんでいらっしゃる、とこの色からも分かります。


13巻で離れずとも向き合えなかった2人がようやく向き合う14巻。でも視線が合わない…。
14巻を読んだ皆様ならお分かりですね、ジェフリーの見ている未来とカイトの見ている未来は違うのです!!(号泣)
ジェフリーの顔が穏やかなのは「あの決意」をした後だから、赤毛を染めてお前らしく生きていけという気持ちで触れるカイトの髪。
一方、秘密をようやく共有できて病気を治すめどもつきやっと安堵の笑みを浮かべるカイト。
あああ、このシーンを「赤」で描いた絵師様に拍手です。(「白」でも可能だったと思う)
おまけにカイトがベッピンさん過ぎですよ、18でこの色香はヤバいって!!BL界でよくお見かけする、他のオトコに持っていかれる…的「恋は盲目ヤキモチ」、このカイトなら真実味があります。

そして、口絵。

★「黒」の奇跡・降臨★

ないじぇる全身カット、いただきました!おっしゃ〜!!!

窓辺に品よく佇むないじぇる。しかしその胸の内は…。
(まずは木箱をOOに手配して、毛皮は××で買い叩いて、きっちり1週間分(笑)のクスリと食糧も確保しなきゃ、あっ馬車はどこに隠しておこうかな…)
な〜んて考えてるんですよ、この人は。わはははは、「妄想王」にオレはなる!

ニヤニヤしつつページをめくれば。◎☆※▲ק△←メタパ二状態
当分はCDジャケでしかお会いできないと思っていたよもやのビセンテぇ。(とおまけのアランソ)
はあ、超美しい…。
黒を引き立てる蒼い瞳、妖しの眼力にクラクラです。君の瞳はイチマン…(懐古過ぎるので自粛) 
つくづく「おまけ」いらないなあ…。←ヒドイ 
                 
              *       *       *        
これだけ絶賛しておいて、なぜ★4かというと…。大変残念ながら人体比が少々狂ってる。カイトがジェフリーよりもでかいのです。普段あまり狂わない人だから余計に惜しい。
今までの「アート派マスター」でしたら指摘しませんが、今回から「挿絵マスター」ですから大事な「表紙」での狂いはスルー出来ません。←勝手に認定しといて…絵師様いい迷惑


カット★★★★☆

カラー絵こそこの方の真髄だと先に述べましたが、その精神はモノクロカットでも活かされます。以前の彩嬢イラストチェックで「モノクロなのに色を感じる」と書きましたが今作は特にそう思います。
実際原画はカラーと思います。そこにモノクロカットを重ねたり(P169)、カラーを暗転させてから(ホワイトなどの)モノクロ加工を施して、単色刷りに耐えうる1枚に仕上げていらっしゃる(と思う)のです。このひと手間ふた手間が他のDG愛用絵師様にはない、この方だけの長所。(今のところ)
カラーでもモノクロでもよいので、原画見せて〜っ!! と毎度絶叫しているのは、ここをどうしても確かめたいからです。想像(妄想)と確認、まさしくオタクの悦び。

巻を追うごとに洗練されたカットになっていかれてますが、今巻はご自分の表現により自信を持たれていて、楽しむ余裕すらあるようにお見受けします。
優等生的硬さが薄れ肩の力が抜けた、伸びやかさすら感じられる表現です。(深刻なシーンばかりにもかかわらず)
「時代もの」の醍醐味は「写実」と「抽象」が絶妙に交わってこそですが、挿絵でも小説でも同じかと思います。今作はそこが本当に光ってる。動きのあるストーリー展開なだけにシーン再生だけで終わってしまってもおかしくなかった今回のイラストですが、絵師様はちゃんと「心象」を加えてあります。色に込めた意味をカットでも反映させているとでもいうのかな?その最たる1枚がP225とP251なのですね。
表紙と連動するP225、モノクロながら色鮮やかに浮かび上がってきますよね、2人の想いと共に。
そしてそれを踏まえたP251のラストカット。
鮮やかな「赤」を失って後に残るは色のない世界。まさにジェフリーはああいう表情で旗を、その先を見つめただろう、胸にこみあげる万感を押し殺して…と涙ながらに納得する素晴らしい1枚です。作者様が絶賛するわけだ。

もはや天使から聖母、ピエタにまで高められたP122のカイト(とないじぇる)も素晴らしい!

個人的にちょっと残念だったのはラウル。
「女性的な外見」と初登場時に明記されているし雪舟画聖の美麗カットがあるので美人さんなのはイイ!んですが、作中(9巻)では30半ば(に見える)って書いてあるんだよねぇ。彩嬢描くラウルはジェフリー(26)より10近くも年上には見えな…ゴホンゲホン でもイラストそのものが美麗なので許します♪←出たよ、何様発言
が、あと10分後の2人…も見たかったな←心底腐ってます

カット5枚に減ってしまったのは寂しいですが、その5枚の存在感が半端ないので少ないと思わない。これぞ私の求めていたクオリティ、今作で挿絵マスターに認定させていただきます♪


         




コメント欄に不具合があったため、3月中に今ページにいただいたコメント・拍手へのお礼とお返事は「拍手・コメントへのお礼とお返事ページ」に書かせていただいています。
お心当たりのあるお客様はそちらをのぞいてみてくださいませ♪






 
〔フレブラ14巻〕  
〔絵師:彩〕        〔フレブライラストギャラリー〕
〔カラー:★★★★〕  〔カット:★★★★☆〕

                              


 

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表紙ギャラリー〜彩

彩さんの表紙ギャラリーです
基本、既読本のみです。記事未UP作品は簡単にコメントをつけてあります。
追加作品にはマークが頭についてます。(最新更新2010・12月)




◆絵師様カンタン考察
※「F&B」でたっぷり語ってしまったので、二番煎じになりますがお許しを。
新人絵師様と思うのだが、画力が群を抜く。何より「表現」に個性がある。
イラストで個性を感じるのはほとんどが人物。いわゆる「顔」の描き方で個性を感じるものだが、着色法やホワイトの使い方などなどの効果や構図などの「表現」に個性を感じる方は本当にマレ。アート派の真髄を極めている。もう少し数が見たいな〜。そしたらすぐにも挿絵マスターに押したいです。
2010・12月追記
FLESH&BLOOD14巻で挿絵マスターに認定させていただきました♪




◆感想・イラストチェック済作品 
※各巻感想記事へのリンクは、ページ最下段にまとめてあります
FLESH & BLOOD12 (キャラ文庫)  FLESH & BLOOD〈13〉 (キャラ文庫)   
↑ 「勝手にBLグラミー2009」 最優秀表紙絵賞受賞作品

FLESH & BLOOD (14) (キャラ文庫) FLESH & BLOOD 15 (キャラ文庫) FLESH & BLOOD 16 (キャラ文庫) 
絵が素晴らしいのに相変わらずカバーデザインがイマイチ。せっかく12,13、14とロゴ位置を揃えてきたのに15と16でガタガタ。イラストの構図上仕方ないかもしれませんが、それにしても統一性がなさすぎる。巻数も空いたとこに入れときゃいいや〜的な配置だし…。(12巻・16巻)
どうもこの文庫のデザインは「絵力(えぢから)」に頼りすぎです。


 








  

◆感想・イラストチェック未作品
    
■左・「船出」 小説キャラ Vol・21掲載(2009))
貴重な文字なしイラスト(図書カード)、この2人麗しすぎるっっ
これほどの美形が2人、ただ立っているだけでも目の保養ですのに、このジェフリーったら見せつけるような接近ぶりで大サービス☆わたくしどもの黄色い悲鳴(死語?)を確信してますね、いけずだわっ!!そしてジェフリーの独占欲など思いもよらず、まじめに親友と船のことを考える未来の航海長。ごちそう様です

■右・「妖精の分け前」 小説キャラ Vol・19掲載(2008))
これってもしかして、彩さん初めてのフレブライラストでしょうか?
眼帯してなきゃ海斗かと思うような、ないじぇるの赤毛にびっくりです。初々しい…♪

 

青の疑惑 (キャラ文庫)  烈火の契り (キャラ文庫 し 2-11)
■左・「青の疑惑」(2007) 
・これなんてデザインが絵も作品も殺してます。
なんだこの文字デザインと配置!ここから感じる「疑惑」ってなに?
これじゃいいとこ「海猿」みたいな海洋冒険譚かSFじゃないの!内容全然違うのに。
この作品のカットはステキです♪ チョイひげ、万歳!

■右・「烈火の契り」(2007)
・「青の〜」よりマシだけどこれもベタデザイン。せっかくカッコイイタイトルなのに。
この文庫の「作家名ローマ字表記」への激しいこだわりは往年の昭和歌謡番組(ザ・OOテン!とか)のバック(背景)を思い出させる。←スクールメイツと電光の歌手名はお約束でしたよね。 I・KU・E とか(笑)
こうやってみると彩さんてキャラ文庫(とラノベ)しかお仕事していないのかしら?他にもあるのかな?


 

◆ラノベ作品
Walhalla―賢者の食卓 (一迅社文庫アイリス)Walhalla―ヴァルハラ (一迅社文庫アイリス)Walhalla-希望の大樹 (一迅社文庫 アイリス な 2-3)
うそう、このくらいクールなデザインして下さい♪粋なカラーグラデーションですね。3巻だけちょっとテイストが違うかな?
「ビースト」という実験動物が主人公なので、彩さんの貴重な生物カットが見られたシリーズでしたがなんと申しますかお話が…というか文章が…。絵師様への愛をもってしても1巻で挫折してしまったのでした。ゴメン☆
生物カラー(2巻)初めて見ましたが上手いな〜。やっぱりこの方の塗り(表現)、好きです♪


 

◆世菜りんご名義の同人誌
   とらのあなさんから勝手に画像いただきました。
※左は現在発売中の最新刊、わたくしも買いますので画像UPお許し下さい…ってダメかな

犬飼ののさんと組まれたアニメ2次同人誌のほかにも、ハガレン同人(コミック)を単独で出しておられます。
フレブラでは(今んとこ)決して見られない、フェロモンだだ漏れ超美麗イラストでございますね!
茶屋町画伯のシキ様とはまた違った魅力です。ゲーム未プレイなので何とも申せませんがシキ様ってどなたが描いてもゴージャス下まつ毛になるお方なのね。

2010年は彩さんの貴重なコミック同人「プレシャスワンダー」1・2を萌え友様から破格値で譲っていただきましたので、いつでも彩さんの美麗なマンガが楽しめるという天国を見せていただいた年でありました。お話は難解ながら(笑)、装丁からなにから凝りに凝っていてそれはもう美しいアート本、萌えを超えたデザイン性の高さとセンスに感動いたしました。画像で表紙あげるだけではこのすごさ伝わらない…残念だ!!







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「FLESH&BLOOD」13巻 松岡なつき/彩

「FLESH&BLOOD14」イラストチェック&フレブラCDジャケットギャラリー(2010)
「FLESH&BLOOD15」イラストチェック完全版(2010)
「FLESH & BLOOD 16 」 松岡なつき/彩(2010) 

「FLESH & BLOOD 17」松岡なつき/彩 〜A&Q編(2011.04.03)
「FLESH & BLOOD 17」特別編 〜さよならの代わりに(2011.04.02)

「FLESH&BLOOD 18」松岡なつき/彩 〜感想前編〜付・キャラバースデーフェア小冊子SS「古傷」感想(2011.07.24)
「FLESH&BLOOD 18」松岡なつき/彩 〜感想後編&イラストチェック

祭りの夜は更けて〜 「FLESH&BLOOD外伝」に捧ぐ(2011.11.27)


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新春特別企画・「無人島ギャラリー・生きる情熱編」〜お気に入り表紙イラスト投票・結果発表
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〔フレブライラストギャラリー〕  
〔絵師:彩〕   
 
〔画:レアアート〕 
〔画:ギャラリー〕
〔画:グラミー賞〕



※追記
・ご一緒に同人活動されている犬飼ののさんのコレ↓↓が、彩さん商業誌デビュー作でした。
                


                                                   

 

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表紙ギャラリー〜雪舟薫 「FLESH&BLOOD」編

雪舟薫画聖に感謝をこめて「FRESH&BLOOD」ギャラリーを特別UPいたします。

◆絵師様カンタン考察
アート派→挿絵マスター。
円陣闇丸さんと2大双璧をなすBLノーブル系絵師様。
女性・子供・大道具・小道具・花までパーフェクト。絵に高潔な色気があるのにコメディもいけるのは表情が豊かだから。
「トンチキ」を「しっとりトンチキ」に変えてしまう画力を持った絵師様は画聖と佐々木久美子さんぐらい?ご休業がつくづく残念です。
諸事落ち着かれましたらゆっくりとお仕事復帰下さる事、切に希望いたします。
華不魅さんを15年待ったのですから大丈夫、待てます。(笑)寿命のある限りは。



シリーズ中NO1.
なのに画像がUPにならない…(泣き)

6,5巻も甲乙つけがたいけど、ジェフリーが肌見せ率高いのがポイント。
己の肉体を見せつける、本来こういう人だと思うの(笑)
カイトの服のステッチもツボでした。こまか!





   
・4〜7巻は一番アブラがのっている時期。細かなディテールを塗り分けるのは相当気力も体力も充実していないとできないのです。5巻の鎖は凄いなあ…。



・8巻から雰囲気がガラっと変わる。塗りに深みが足りないのです。
体調不安説を信じたくなる力の弱さ。10巻はそれがいい方に出てますけど。
9巻だけロゴが一文字。絵を活かしたい気持ちはわかるがシリーズの統一感を優先した方が良かった。
キャラ文庫のデザインは潔さが足りない=絵に頼りすぎ。優等生というか没個性?安定感重視で、作品傾向もそんな感じです。公務員文庫、と呼ぼう(笑)


   
・画聖の初期
塗りがややぎこちない。水彩絵の具模索中、といったところで色数も多い。
でも色遣いは好き♪








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「FLESH&BLOOD」13巻 松岡なつき/彩
表紙ギャラリー〜彩 



                                  〔絵師:雪舟薫〕            〔フレブライラストギャラリー〕 


 

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