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2011上半期ランキング【コミック編】 〜読書メーター&MYランキング

皆様、こんばんは。
ふと見上げれば空がなんだか高い今日この頃、思わず一句浮かんできました。

馬並みに 肥えてきちゃって季節(あき)を知る     みるは

い〜や拙宅の9月はまだまだ夏!と自身に言い聞かせつつ、本日も「恒例☆上半期ランキング・2011」をお送りいたします。
本日は「コミック編」です。小説編よりあっさりさっぱりです。ホントです。

・1ページ目…読書メーターランキング&一言コメント
・次ページ目…miru-haランキング 非BL編・BL編
ネタバレしてますが、構成上ページが折れませんのでご注意くださいませね。


 
◎本日のBGM
昨年は「戦国BASARA OST」からクールにお送りいたしましたが、今年はなにかと話題のあの曲で盛りあがってまいりましょう♪
          
お気にアニメの美味しいとこどり♪←ほんとはアニメ版ジェフリーダンスをご紹介したくて画像を探しまくったんですが、適当なものがなかったのでこっちにしときます
虎さんがビミョーにテンポ遅れで、芸が細かい(笑)



◆読書メーター・上半期ランキング〜コミック編                      
今年は読メランキングの発表法が不親切で、記事にするための下準備にやたら時間がかかるため、画像UPはわたくしの既読作だけとさせていただいてます。


◇1位 「テルマエ・ロマエ III

去年初ランクイン2位→今年は頂上へ!角川文庫の夏文庫フェアにもご参加なさったり、今やすっかり売れっ子作家様です。

この方が6,7年前に雑誌「KISS」で連載していた「モーレツ!イタリア家族」という爆笑エッセイマンガが、わたくしすごくお気に入りだったのです。
イタリア人のモーレツさとBL攻め様のアリエナさ加減はよく似てる、まさしく「マンガ」だよな、と当時駆けだしBLerだったわたくしは思ったものでございます、よもやその後こんなにブレイクなさるとは。
激売れの今でもKISS系雑誌で連載持ってらっしゃるのは、当時ほぼ無名だった作者様に連載持たせてくれたご縁からだと思うな〜。あの頃の「KISS」は掲載マンガが全部アタリ、なんとも勢いがあったよねえ。

「テルマエ〜」はマンガ友から毎度レンタルしていただいており、最近忙しくて友に会えてない=借りられないのよ〜読みた〜い!←買え
著書:ヤマザキマリ

◇2位 「ONE PIECE 61巻」 ◇8位 「ONE PIECE 62巻」
累計2億部越えのおバケマンガ。新刊発売がもはや国民的行事です。
来年あたりから、発売日入りカレンダーが発行されるんではないでしょうか。
著者:尾田 栄一郎
                                                                 ◇3位 「聖☆おにいさん 6巻」
過去3年で1位→1位→3位。
今年は順位が若干下がったとはいえ、3年連続TOP3は快挙でございます。
6巻表紙は柔らかくてステキ、青年誌で帯までのトータルデザインは珍しいです。さすが作者様が女性なだけのことはある。←帯に作者様の意向は関係ないかなσ(^_^;)
作者様ご出産のため現在休載とのことですので、10月発売の7巻以降は相当待たされるかもしれませんね。
著者:中村 光

◇4位 「魔法少女まどか☆マギカ 1巻」
???なんでしょコレ?アニメかゲームのコミカライズ?
ミーハー=miru−haとしたことが、全然知らないわ☆
著者:原作:Magica Quartet,作画:ハノカゲ

◇5位 「君に届け 13巻」
君に届いてもまだ続いてるのね〜。
10巻以上かけてようやく気持ちを伝えあうピュアな恋愛マンガがこれほどの人気を持つことって、今ドキ若者の恋愛事情をどう繁栄してるのでしょうね。←マンガの中にしかない「憧れ」による人気なのか、共感実感できる恋模様と捉えるかで現代若者恋愛事情が違ってくるって意味ね
あ〜、でもこれだけ売れてるなら、読者は10代に限らない=老若男女に受け入れられているとも言えるか…。
著者:椎名 軽穂

◇6位 「乙嫁語り 3巻
タイトル通り、「乙嫁〜素敵なお嫁さん」を「語る」マンガ、つまり「中東乙嫁列伝」ですので、今後も様々なタイプの乙嫁(と部族衣装)が出てくると思われます。

アミルに続いて2人目の乙嫁さん・タラスは、幸薄い度が半端ない儚げな未亡人ですが、アミルとは全然違う強さを持った女性でした。
ヘタすれば疫病神呼ばわりされてしまう夫運の悪さを引け目と感じる内向的な女性かと思いきや、「気になったら、いてもたってもいられない」案外積極的な女性でした。
なるほど、男がリードしなくてもいいタイプってことだね、朴念仁なスミスさんにぴったりかも♪と思った矢先にエライことに!
ひゃ〜、「乙嫁」を手にするには、試練を乗り越えステキな勇者にならなきゃいけないんですね。ガンバレ、三国一の乙婿さんたち!
著者:森 薫
 
◇7位 「進撃の巨人 4巻」
全く未読。今後も未読。
著者:諫山 創 
 
◇9位 「ちはやふる 12巻」
新(あらた)にもそろそろ活躍させてやって〜!な願いが遠回しながら聞き届けられました。ムロン結果も(笑)
「チームちはや」3人の対戦はある意味天王山なので、そう簡単に実現しない=した時は終わりが近いって、よ〜く分かっておりますですよ!

著者:末次 由紀
 
 ◇10位 「おおきく振りかぶって 16巻」
1試合終わってからまとめて読むみことにしました。だってもう誰が誰やら…(笑)

著者:ひぐち アサ





 

今年は10作品中、4作既読でした。少なっ!
少女マンガ(家作品)に限るならもうちょっと好成績だと思うんですが…

次ページは、2011上半期ランキング・わたくし編です。
非BL本TOP5、BLコミックTOP2&次点、あっさりコミックランキングのお詫び的おまけをお送りいたします。 





◆Read more...

 

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[【年間ベスト・グラミー】]上半期ランキング | comments(2) | - |

2011上半期ランキング【小説編】 〜読書メーター&MYランキング

皆様、こんばんは。
本日は「恒例☆上半期ランキング・2011」をお送りいたします。もはや9月=後2,3ヶ月で年間ランキングなんだけどね!グスッ(T^T)

例年、「読書メーター」の上半期ランキングに合わせて、自分のランキング(非BL&BL)も考えてみるという行き当たりばったり リアルタイム企画でございます。←記事着手時:7月末
現在非BL本を振り返る時間がなかなか取れないものですから、この記事の存在はわたくしにとってはありがたいのです。BLに関係ない内容ばかりですが、わたくし的にはブログ運営上欠かせない行動なのでございますね。
といっても自己満足な理由で長々とマジガチをお読ませしてしまうことには変わりないので、なんでしたら次ページ後半のBLランキングまですっ飛ばして下さいませ。
                   
                          
本日は「小説編」です
・1ページ目…読書メーターランキング&一言コメント
・次ページ目…miru-haランキング 非BL編・BL編

ネタバレしてますが、構成上ページが折れませんのでご注意くださいませ。

ではでは、長いので早速まいろうか


◎本日のBGM
昨年はサカナクションの新曲と共にお送りいたしましたね。
んじゃ今年もそうしよう♪ってことで、新曲「バッハの旋律を夜に聴いたせいです。」をBGMにいたしました。
お題からして怖ささえ感じる意味深さですが、ソコを耳に心地よい音に変えて伝えて下さるのが彼らのやり方(と思う)、さらっと聴きながらお楽しみくださいまし♪♪    

            
 

◆読書メーター・上半期ランキング                                
裏事情ながら今年は読メランキングの発表法が不親切で、記事にするための下準備にやたら時間がかかりため、画像UPはわたくしの既読作だけとさせていただきます。

◇1位 「謎解きはディナーのあとで」 著者:東川 篤哉
途中まで読んだんですが挫折しました。わたくしとしたことが、1位作品を読み切れないとは…!
だっ〜て文章が、どうにも合わなかったんだもん!←タヌキ?
                                                                                ◇2位 「阪急電車」 著者:有川 浩
マジガチで感想書いてみたくなりましたので、ちょこっとだけ書かせて下さいまし。

たまたま電車で隣り合わせた見ず知らずの他人にも自分と同じような生活があって、あちらからみれば私こそが「他人」なんだよな、なんだか不思議だな、みたいなことをぼんやり考えつつ車窓を眺めていた事がある。そんな気持ちをはっきり形にしたのが今作だった。
現実では何の関係も生じない、ただの「通りすがり」が、この小説では素敵な「多少の縁」となって温かな波紋を拡げていく。波紋を広げただけで終わってしまった部分もなくはなく、何度も再読したいほどの熱を感じることは私にはできなかったが、それも含めて「日常の一コマ」ということなのかもしれない。
言われてみるまで思い出せない、何気ない日常の「あるある♪」、この作者は決して見過ごさない。その観察眼と記憶力には毎度感心させられる。

電車の揺れが誘う、心地よいうたた寝のように、本を開いている間魅せてもらう柔らかな夢の時間。
こみあげる何とも言えない懐しさ、今しばし味わっていたい。


◇3位・6位 「シアター!1・2」 著者:有川 浩

この小説すべてが舞台の脚本でした♪、というエンディングではないかな〜と予想しています。←でたよ、先読みスキー


◇4位 「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」 著者:岩崎 夏海

アニメにもお付き合いしたし、もうお腹いっぱいデス。

                                                              ◇5位・8位  「図書館戦争」「図書館内乱」 著者:有川 浩
有川作品5冊目かよ!
出した作品全部がベストセラー、まさしく売れっ子作家様ですね。
こちら、以前読んだ時はゲロ甘すぎてイヤだったんですが、今読んだらその甘さをとても楽しめてしまいました。
ひいきバレバレ=部下への恋心をああも大胆に伝えていいのか、教官!と思わなくもないけど、やっぱりあの2人には上手くいってほしいのだよな。
で、晴れて両想いになりまして(おめでとー♪)、さあいくらでもイチャついておくれ!と思うわたくし、なんだろう、疲れているので甘いものが欲しいのかな。
そういえば先日の健康診断で悪玉コレステロール値が上がっていたわね。やばい、マジで糖尿かだったか…! 

◇7位 「夜は短し歩けよ乙女」 著者:森見 登美彦

これも2009年からランクインし続けてますね。息が長い…。



◇9位 「八日目の蝉」 著者:角田 光代
去年は影も形もありませんでしたが、映画化でイッキにランクイン。
角田さんは、柔らかく、ポエムメルヘンチックな雰囲気でブラックを描く、面白い作家様だと思います。
当世女流作家10選とかのお題でアンケとったら、7〜9位あたりで必ずランクインしてそうです。
この作品は演出次第で、ミステリ、ホラー、ヒューマンドラマとどのようにも色付けできそうで、映画化はなるほどな〜でございました。
でも映像化すると黒さが前面にでそう、きっと怖〜い仕上がりになってるんでしょうね。


◇10位 「KAGEROU」 著者:齋藤 智裕
流行りは抑えておこうと思い図書館予約しましたが、待たされている間になんだか読む気が失せました。(←ので、その後借りられたにもかかわらず読まずに返しちゃった)
もし2作目を書かれたなら、その時は真っすぐ向き合って感想書きたいと思います。


 

今年は10作品中、8作既読でした。でも1位を落としてしまうなんて、ミーハー=miru−haの名が泣いてますね、来年は精進いたします☆

次ページは、2011上半期ランキング・わたくし編です。
非BL本・BL本のTOP5&次点を激ナガにお送りいたします。 




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2010・上半期ランキング【コミック編】
〜読書メーター&MYランキング

2010年・上半期ランキング[コミック]編                                                                
 ■計画達成度 ★★★★★★       
 ■読み応え度  
 ■お好み度     

■計画達成度…ラジオ体操のハンコ状態。星が増えれば嬉しい、わたくしのお楽しみ
■読み応え度…精一杯客観的・総合的に判断した、内容充実度
■お好み度…お気に入り指数。個人的好みなので、世間評価とかなりズレることも 
  今回はランキングなので、★評価は無しです。
またまた暑いな〜… ←お褒めにあずかり再登場       
        
本日も、『読書メーター発表・2010年上半期読んだ本ランキング』にをお送りしてまいります。毎度おなじみ激ナガネタバレです、ではさっそくう
【関連記事・2009上半期ランキング


本日は「コミック編」です
・1ページ目…読書メーターランキング&一言コメント
・次ページ目…miru-haランキング 非BL編・BL編
ネタバレしてますが、構成上ページが折れませんのでご注意くださいませね。

 

◎本日のBGM
アニメ「戦国BASARA弐」放送開始を記念して、T.M Revolutionの新曲…もいいんですが、本日はBASARAのOSTから、こちらを。
もうもうカッコいいのですよ〜っ!暑苦しさをぶった切る感じ?(笑)                            

     
わたくしの好みは伊達様=蒼版ですが、紅版の方が曲が長いのでこちらから。
4分過ぎからの盛り上がりは、めちゃクールだぜ☆お館様っ!!

 

■1位
聖☆おにいさん 5「聖☆おにいさん 5」
魔族夢のコラボ(笑) 

著者:中村 光

■2位
テルマエ・ロマエ I「テルマエ・ロマエ I」
積読中。いいかげん読まないと。
著者:ヤマザキマリ
■3位
3月のライオン 4「3月のライオン 4」
読まなければと思うのですが、読んでないんですよねぇ…。
ハチクロが個人的に消化できないままで終わってしまっているので、次作に手が伸びづらいのだと思います。そのうちまとめて…。
著者:羽海野 チカ

■4位
鋼の錬金術師 25「鋼の錬金術師 25」
6月発売のガンガン7月号で最終回を迎えたハガレン。12巻で挫折してしまいましたけど初めは面白かったよね。今ではすっかり、彩さん同人の元ネタの印象が強いです(笑)

なんでも、最終話掲載7月号が早々に品切れになり、急遽8・12発売の9月号に再掲載するのだとか。
決して短くはないマンガ人生ですが、今までこのような例は聞いたことがございません。
雑誌って追加発行(増刷)しないんだねえ…。
著者:荒川 弘


■5位・19位
君に届け 10君に届け 11「君に届け」 10・11巻
マンガ友(中学生、笑)から借りてましたが、彼女が7巻で買うのをやめてしまったため私もそこで終了。11巻まで巻を重ねている事をここで初めて知った。
10巻表紙、もしかして「君に届いた」ってこと?!えっ、そうなの?!
しかも届いても続くの?!あらやだ、おばちゃんちょっと気になってきちゃったよ
f(^^;) 
エロ満開のイマドキ少女マンガ界で、こういった作品の人気が根強いことが何とも感慨深い。
著者:椎名 軽穂

■6位
のだめカンタービレ 24「のだめカンタービレ 24」
相変わらず面白いけど、23巻を最終回とした意味はなんだったのだろう
著者:二ノ宮 知子

■7位                                                                       flat 3「flat 3」
イタイ。この中のとある人物が、学生時代の自分と重なってイヤになるほどイタイ。そして、今は違う、と思いたい。
こんなうすぼんやりしたほのぼのした絵柄で、どうしてこんなめんどくさいところを突いてくるのか…。

著者:青桐ナツ

■8位・13位・17位
バクマン。 6バクマン。 7バクマン。 8 「バクマン。」 6・7・8巻
まさかNHKがアニメ化とは。NHKでジャンプ作品のアニメ化って初めてじゃないのかな?でもこの作品は、紙媒体(=マンガ)だから意味があるように思えるんだが…。
著者:大場 つぐみ

■9位・18位
ONE PIECE 巻57ONE PIECE 58「ONE PIECE 」56・57巻
100巻まで行きそうなロング連載…。名品珍品色々あるが、あれだけの特殊能力を考えつく、作者様の果てない想像力に尊敬する。
空島編辺りまでは読んでましたので、30巻ぐらいまでは読んでるのか…。今どうなってるのかしら?
最後にただ一度だけ登場するという「眼帯の海賊」(きゃっ、ないじぇる♪)、いったい誰なのでしょうね。
著者:尾田 栄一郎

■10位
乙嫁語り 2巻「乙嫁語り」 2巻
前作以上の「花嫁」へのこだわりと中央アジアのリアルな民族生活、萌えの範疇では説明できない驚異の描き込み力などなど、作者様の情熱と作品の方向性がばっちり決まって早くも大傑作の予感です。
発売から1ヶ月経ってないのにこの順位はすごいな!すっかりメジャーに…。
ムロンわたくし「自称・少女マンガ王」ですから、デビュー作「エマ」1巻発行時から存じております。でも当時はあまり好きではなかったんだよね〜。
著者:森薫


■11位 12位
卒業生-春-卒業生-冬-「卒業生-春-」「 卒業生-冬-」
申し訳ない…。「同級生」は読んだものの、こういったテイストの高校生カプはもうムリですだ…。
 
ジャンル様々&ここ近年のお仕事量が半端ではないので、この方の創作の泉はつきることがないのだな〜と感心していたら、先日のご活動休止宣言。
どうかご自身のお身体を一番にお考えいただき、ゆっくり休んでいただきたいです。
著者:中村 明日美子

■14位
ちはやふる 8「ちはやふる 8巻」
競技への情熱・友情・少々ラブと、王道文化系マンガとしていまや大人気ですが、実は家族、というか親子関係にもしっかり掘り下げがしてあり、子を持つ大人が読んでも遜色ないマンガにもなっております。(BELOVE連載だし)

愛情あるけど思慮深いとはいえないちはやママ・明るく前向き、実は一番頼もしい新(あらた)ママ・偏見あれども息子への愛はキチンと持っている太一ママ・強い信頼で娘を見つめるかなちゃんママ・優しいだけが愛情ではないクイーンの祖母と微妙な母、などなど個性的な保護者てんこ盛り。←女親ばっかだけど、笑
このあたりの視点はやっぱり女性が書くマンガだな、と思います。

わたくし、実は主人公・ちはやよりも、主人公を取り巻く仲間たちの方が好きです。
特に、恵まれてるのに欲しいものは手に入らない、しんどい星回りを持つ太一をもっとも応援しております。
著者:末次 由紀

■15位
おおきく振りかぶって 14「おおきく振りかぶって 14」
やっぱり一番燃えたのは桐青編。(だよね、うOO様♪)
とっても好きな作品なので、できるだけ腐ビジョンで見ないようにしております。

著者:ひぐち アサ
■16位                                                               夏目友人帳 9「夏目友人帳 9」
アニメ化してから、作者様の「魅せる」ことへの姿勢が一層真摯になったと思います。
もともとストーリーはとても丁寧に書かれる方でしたが、絵を魅せることにはあまり熱意が感じられなかったのですよね。人と妖かしはもとより、セーラー服と和服の区別さえ怪しかったし。
デフォルメしてもよいので、「和」を装う=和服の心意気をもっと探究してくれないと「妖かしモノ」の魅力が半減と去年書きましたが、今は画面全体の描き込みもしっかりがっつり、何より魅せゴマに迫力があります。読むだけでなく、見ても楽しいマンガになってきました。
夏目と友人(妖し)たちが、百鬼夜行さながらに天をかけるシーンは美しかった…。
著者:緑川 ゆき

■20位
娚の一生 3「娚の一生 3」
この方のマンガはOO年ぶりだす。今、こんなお絵柄になったのですね。
50越えの大学教授と、イヤミなほど優秀なアラサー(アラフォー?35歳です)女性の恋愛モノ。
白馬の王子が50越えってところが時代かな〜とは思うが、それ以外はベタベタ昭和ちっくな夢見る少女マンガです。
哲学の講演でコンサート並みのオベーション…ファンタジスタ。

読者の期待に応えた、確信犯的夢見るオトメマンガというより、作者自身が夢見ているロマンティック願望をマンガにした気がします。作者様は私と同世代かちょい上に思うが…まいっか。
著者:西 炯子


 

15アイテム中、既読は8作、積読が1作、途中までは読んだけど、が5。
うむ、やはり立派なミーハーです。

もうお分かりと思いますがまだ続きます、すみません…。
それでは次ページで、MYランキング・非BL編&BL編を。








◆Read more...

 

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2010上半期ランキング【小説編】
〜読書メーター&MYランキング 

2010年・上半期ランキング[書籍/小説]編                                                                
 ■計画達成度 ★★★★       
 ■読み応え度  
 ■お好み度     

■計画達成度…ラジオ体操のハンコ状態。星が増えれば嬉しい、わたくしのお楽しみ
■読み応え度…精一杯客観的・総合的に判断した、内容充実度
■お好み度…お気に入り指数。個人的好みなので、世間評価とかなりズレることも 
  今回はランキングなので、★評価は無しです。
今日も暑いな〜… 

本日は、昨年に引き続き、『読書メーター発表・2010年上半期読んだ本ランキング』に一言コメントをつけながら、自身のランキングも考えていき、いかにわたくしが流行りにビンカンか(ミーハーの間違いじゃないの?)を検討していきたいと思います。
【関連記事・2009上半期ランキング

でもね、メーターランキングが昨年はトップ10だったのに、今年は20位。多いって。
書いてみて理由は分かりましたけども…。同じシリーズの巻数違いが何冊もランクインしているので、タイトル数としては少ない=10位までだと変化がなくてつまらないのですよね。
ですので拙宅もこれに倣い、「書籍/小説編」と「コミック編」の2回に分けて、予想外の激ナガでお送りいたします。ほんのお楽しみのつもりが、おおごとになってもた

来週から8月です。夏の計画表通り、「名作を読む」をお送りいたしますが、あまりに読み応え(書き応え)がある作品ばかりなので、なかなか進まず…。 
記事UP間隔がかなり空くと思いますので、今回の記事は次回までのおヒマつぶしのおつもりで、少しづつ読んでいただければ幸いです。

本日は「書籍/小説編」です
・1ページ目…読書メーターランキング&一言コメント
・次ページ目…miru-haランキング 非BL編・BL編
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◎本日のBGM
暑苦しさを吹き飛ばしちゃうスーパーゴキゲン夏ソング、ごひいきバンド『サカナクション』の発売前の新曲「アイデンティティ」をBGMに、さっくりとお楽しみくださいまし♪♪

     

デビュー曲から独自の歌詞に大注目、「アルクアラウンド」でブレイクした時は、おばちゃん泣いちゃいましたが、この方の書く歌詞は(深いのに)恋愛に向かってないので、BLイメソンには使いにくいのだよねぇ。
やっと取りあげられました。うれしい


 


■1位(文庫)・6位(単行本)
告白告白「告白」
単行本と文庫が同時ランクインは珍しい現象ですね〜。
年齢問わずに読まれている結果ですが、正直なところこれを小中学生に読ませたくはない…。映画でR15指定がついたので、余計にU15の興味をかきたてており、普段小説をあまり読まない中高生も読んでいるのですよね。書に親しむのは良いことですけども、その作品がこれなのはいいのか悪いのか日本文学大系で「好色一代男」を読んで、ドキドキしている中学生の方がず〜っと健全です←だれのことだよ
この作品の恐ろしさは、人が最も長く深く傷つく復讐法を「学校」という限られた空間で、考えられうる限り残酷に実行する=直接命を奪うことが報復だと、誰も思っていないという点なのですよね。
「大人」とは「子供」が年を少々重ねただけ。だから大人(教師)と子供(生徒)が、長い時間を共に過ごす閉じた空間=学校で、作者はこの事件を起こすのです。

教師が給食に「仕掛ける」
これがもっともキツい行為でした。教師や教育の腐敗は、ある程度覚悟の上だが、「給食」を信じられなくなったらもう子供を外に出せないよ。

どちらも母性を持つが故の視点=女親にしか書けない恐怖です。
この作品がデビュー作の作者様、子供を寝かしつけてからミシン台で執筆したそうな。きっかけに理由は要らないのですね。
著者:湊 かなえ

■2位
シアター!「シアター!」
あのアスキーが本気で文芸文庫を出しました、の第一弾。今や超売れっ子作家・有川浩さんの恩返し的書き下ろし青春小説です。
同時発売・渡瀬草一郎「陰陽の京」新シリーズにも小躍り、出版社の気合が感じられます。が、活字がデカすぎてかえって読みづらかったり、内容的にも電撃(ラノベ)とどう違うのか、今のところはよく分かりません。

今作は小劇団の演劇絡みのストーリーなので楽しみにしてましたが、他に読まねばならない本が多すぎて今だ積読。いつでも読めると思うとつい他(おもにBL)を優先しちゃうのよね…
著者:有川 浩

■3位(3)・9位(1)・14位(2)
1Q84 BOOK 21Q84 BOOK 11Q84 BOOK 3「1Q84 BOOK 1〜3」
1,2は読みましたが、3はもういいかな。

作品の質で300万部超えなのではなく、村上作品の新作だから300万部、なのだと思う。それほど作者自身にノスタルジーを感じる読者は多い、ということなのでしょう。
そしてこれを読むと、たしかに村上作品と伊坂作品のテイストは似ているなと感じる。ただ目指すところは全然違うように思えます。
著者:村上 春樹

■4位
キケン「キケン」
懐かしき青春時代。楽しく、しみじみ。コミカルの皮をかぶった「ハートカクテル」的ストーリーとでも申しましょうか。
各章をどの部員が回想しているのか(実は全部違う)、分かる人には分かるように仕込んであったりするが、このあたりがかなりマンガっぽい。←実際マンガ的な視覚補助を作中に取り入れるという実験的試みをしている。
後々まで反芻していきたいものがあるかと問われれば答えに窮するが、楽しい読書時間を過ごすというエンターテイメント目的は十二分に達成している。
ライトノベル作家だと明言している姿勢といい、エンタメに徹した作風と言い、PNといい、かなりオトコ前(アネゴ肌)な方だと思う。
著者:有川 浩


■5位・11位・17位・20位
デュラララ!!デュラララ!!×2デュラララ!!×3デュラララ!!×4「デュラララ!!」1〜4巻
「流行り物は抑えておく」が双子座生まれの性(さが)、もちろんこちらも読んでみたが…。
ジェネレーションギャーップ!この日本語表現についていけません…。
が、ロリ巨乳やツンデレ妹などで溢れかえるこの手のラノベで、「顔のないヒロイン」を設定した作者の反骨精神には感じ入った。
アニメの方が世界観はわかりやすく、フォローのつもりで原作読むなら2巻までで十分と思います。
著者:成田 良悟

■7位
もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら「高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」
未読。タイトルから察するに、女子高校生にドラッガーを読ませて、部活を「経営」する概念を与えるってことなのかしら?
試みとしては面白そうなんですが、この表紙では手を出しづらい…。

著者:岩崎 夏海

■8位
夜は短し歩けよ乙女「夜は短し歩けよ乙女」
昨年もランクインしてましたが、私的にはそれほど…。
どうも森見作品とは相性が悪いようです。
著者:森見 登美彦

■10位
新参者「新参者」
図書館待ちです。うっかり出遅れたら114番目だとさ、あはは。
あと24人まで来ましたので、9月末位には読めるかな。

著者:東野 圭吾

■12位
植物図鑑「植物図鑑」
有川さんこれでランクイン3作目。大人気っす。
男に美少女が降ってくるなら、女にイケメンが降ってきてもいいじゃないか、というコンセプトで書かれたラブロマンス。
さすが自称「ライトノベル作家」 開き直りもオトコらしい。
著者:有川 浩

■13位
天地明察 「天地明察」
2010年本屋大賞&143回直木賞候補。
大変面白かったので、マジガチ感想をちょっとだけ。

30代前半のライトノベル作家が描く時代小説。
親しみやすい表現と鮮やかな展開で、天地の理(ことわり)を追いながら人の理をも同時に描く、作者渾身の意欲作である。

天に星なければ星の図は成されず、地に人なければ星の図は必要とされない。
人に生なければ学を極められず、生に縁なければ学を伝えられない。
若さは未熟ではなく可能性、齢を重ねる事は縁を重ねる事。
作者は江戸時代の暦学者・渋川春海の生涯を通じて、このメッセージを痛快に明快にうたう。

セリフだけで個性が区別できるほどしっかり書きわけられた、いわゆるキャラ立ちした登場人物、画像が浮かぶかのようなメリハリの利いたシーン展開など、随所に感じるのは作者の「演出眼」だ。作者はアニメやマンガなど、画(映像)や場面を常に意識して作話する、脚本家タイプの方なのだとよくわかる。
先細り必至の時代小説の読者層と、ただ今全盛期のコミック・ライトノベルの読者層を結びつけた、本書の功績は計り知れない。

著者:冲方 丁


■15位
日本人の知らない日本語2「日本人の知らない日本語2」
未読。
買ってまで読みたいとは思わないが、病院の待合室とかにおいてあったら絶対手に取ると思う。
著者:蛇蔵,海野凪子

■16位                                                              四畳半神話大系「四畳半神話大系」
フジ深夜アニメ「ノイタミナ」で6月まで放送された、森見作品初映像化作品。
表紙イラストレーター・中村佑介氏が、アニメでお初のキャラデザイン&その繋がりで、主題歌をアジカンが担当するという超豪華アニメーション。←中村さんは毎度アジカンのCDジャケをご担当されてます
「映像化」にこの作品チョイスは、かなり意表を突かれました。

続編短編「四畳半の眠れぬ姫君」が、小学館発行「STORY BOX vol9」にそっと載っております。
著者:森見 登美彦

■18位
SOSの猿「SOSの猿」
マンガ家・五十嵐大介さんとの共同構想により生まれたそうで、株誤発注が伊坂氏、悪魔払いと孫悟空が五十嵐氏のアイディアなんだとか。
う〜ん…途中で投げた伊坂作品は、「魔王」に次いで2作目です。←魔王は辛すぎて読めなかったので理由が違う
著者:伊坂 幸太郎


■19位
オー!ファーザー「オー!ファーザー」
図書館待ち。後9人。8月中には読めるかな〜…。

「4人の父親候補」という設定に、なぜか腐臭を感じた。
いやだわ、もう後戻りできない(笑)
著者:伊坂 幸太郎


 
14アイテム中、既読は8作、積読・手配中が3作。うむ、立派なミーハーです。
わたくしのHN『miru−ha』はミーハーからきている…わけではないですが、結果的にそうなってますね。あはは。←乾いた笑い


暑苦しかったでしょう?でもまだ続くの、すみません…。
それでは次ページで、MYランキング・非BL編&BL編を。





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[【年間ベスト・グラミー】]上半期ランキング | comments(4) | - |

臨時便・読書メーター上半期ランキングとMYランキング

読書メーターで「2009年上半期読んだ本ランキング」が発表されておりました。

日頃の感想UP作品がBL教科書太字作品(履修必須・最有名作品)であることを自負しております「普通」(ミーハーとも言う)代表・miru-haといたしましては、この手のランキング少々気になります。
多分相当かぶっているハズ。

メーターランキングを検証しつつ、MYランキングも考えてみようと思います。←これ書いている時点ではまだ未決定です。
考える前に文字にする。私も立派な「ブロガー」になってきたのでございますね…。いいのか悪いのか。


まずは
◆読書メーター2009年上半期読んだ本ランキング[コミック]
1位
聖☆おにいさん 3聖☆おにいさん 3
これ大好き!
「SAY YES」は伝説の次ページ落ちとして後世に語られるでしょう。
著者:中村 光
2位
鋼の錬金術師 22鋼の錬金術師 22
12巻で挫折しました。今どうなってるんだろう…

著者:荒川 弘
3位
バクマン。 1バクマン。
積読中。新刊出るたびに買うクセに読んでないのは感想書く前に読みたいのと、「DEATH NOTE」との絵のギャップに耐えられる自信がまだないから。
著者:大場 つぐみ←小畑健も書いて?
4位
聖☆おにいさん 1聖☆おにいさん 1
私がこのマンガに目をつけた時は誰も知らなかったのに、今や近所の奥さまも読んでます(笑)
自慢じゃないけど「初版」ですから。←自慢じゃん
ちなみに「のだめ」も初版ですから。←これは自慢。古本じゃないですよ?
著者:中村 光
5位
バクマン。 2バクマン。 2
この方も作品ごとに絵柄を変えられますよねえ。「ヒカルの碁」の時は「進化」でしたけど、今は「変化」=意図的です。奈良さん同様プロですね。
著者:大場 つぐみ
6位
聖☆おにいさん 2聖☆おにいさん 2
T−シャツの一言がどんどんマニアックになっていくのがツボです。
実家の隣が教会でしたので「聖書」には強いです。
でも死海文書は知りませんでした。(エヴァで知った、笑)
著者:中村 光
7位
バクマン。 3バクマン。 3
「ヒカルの碁完全版」がただ今発行中です。なんで?!
コミックス全巻持ってるのに完全版なんていまさら買えないよ?
描き下ろし表紙、大評判だとか。…ヒドイ。
著者:大場 つぐみ
8位
flat 2flat 2
これは2巻出るまで存在を知りませんでした。
やられたわ…。でも「あっくん」好きには2巻少々寂しい。
あんな素敵なママとパパ(最高!)なのに子供がああいう性格になるのが不思議ですけどね。
著者:青桐 ナツ
9位
夏目友人帳 7夏目友人帳 7
1巻で早々に泣かされたためその後も期待を持って買い続けるのだが、やっぱり1巻を超えられない、かな。
この巻で出てきた「元締め」が名取さんのポジションを奪ってしまい、結果、名取さんは仲間に昇格?組織力ではかなわないから仲間増えないと今後太刀打ちできないもんね。
著者:緑川 ゆき
10位
おおきく振りかぶって Vol.12おおきく振りかぶって Vol.12
今の対戦校、イマイチごひいきがいなくてチームメンバーがよくわからなくなってきている…。他チームではツボは全員ピッチャーだった(笑)
著者:ひぐち アサ


続いて
◆読書メーター2009年上半期読んだ本ランキング[書籍/小説]

1位
夜は短し歩けよ乙女夜は短し歩けよ乙女
個人的に追いかけている文学賞「山本周五郎賞」2007年受賞作がこれ。
今年文庫化されたので改めてランクインってことなのね。
伊坂作品のように森見作品も「人物リンク」があり、これには「有頂天家族」の金曜倶楽部のメンバーが出てくる。
某作品を思い出して噴き出した腐女子は私だけではないと思われる。
著者:森見 登美彦
2位
告白告白
衝撃度では道尾 秀介「向日葵の咲かない夏」といい勝負。
学校を舞台に考えられうる限り残酷な話を集めてみました集、の体。
救いが一切ない壮絶な読後感だがそれが作者の伝えたいところ?
これがデビュー作か、う〜ん…。次作で判断。(「少女」未読)
著者:湊 かなえ
3位
秋期限定栗きんとん事件〈上〉秋期限定栗きんとん事件〈上〉
未読
「儚い羊たちの晩餐」は好きだけどなぜかこのシリーズは読む気にならない
著者:米澤 穂信
4位
秋期限定栗きんとん事件〈下〉秋期限定栗きんとん事件〈下〉
未読
表紙(片山若子さん)は大好きなんですが。←おかげで角川文庫の星新一作品はコンプです。他文庫で持ってる作品もあるのに。
著者:米澤 穂信
5位
重力ピエロ重力ピエロ
「深読み」量を調節出来るのが伊坂作品のいいところ。
トコトン掘り下げるもOK,エンタメとして読むもOK。
小説による「エッシャーのだまし絵」が全伊坂作品通しての隠れテーマだと思う。
著者:伊坂 幸太郎
6位
1Q84 BOOK 11Q84 BOOK 1
未読 
今の世で単行本100万部ってバケモノ。
ミーハーなので今年中には読むとは思うが、あまりの勢いに少々萎えたのも事実。

著者:村上 春樹
7位
1Q84 BOOK 21Q84 BOOK 2
未読にはもう一つ理由があるが重大ネタバレなので書けません…。
著者:村上 春樹
8位
ジェネラル・ルージュの凱旋(上)ジェネラル・ルージュの凱旋(上)
これ、全然知らなかったです。
ちょっとリサーチしてきます。
著者:海堂 尊
9位
ジェネラル・ルージュの凱旋(下)ジェネラル・ルージュの凱旋(下)

著者:海堂 尊
10位
容疑者Xの献身容疑者Xの献身
作品によって好みは分かれるが、この人の「エンターテイメント」に対する姿勢は凄いと思う。常に読者を裏切らずに驚かせようとしている感がどの作品からも伝わってくる。
「人」をよく見ていないと出来ないこと。「才能」とはこういうこともいうんだなと思う。
ちなみにこのシリーズは好きです。
著者:東野 圭吾



思った通りほとんど網羅してましたが全く知らなかったのは海堂尊さん。これ新作かなあ。
むむむ、ちょっと悔しいぞ?

さて次ページではMYランキングを考えてみます。
・コミック
・小説
・BL
の3部門で、上半期だからベスト5にしておきます。





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